音楽

2018年12月 5日 (水)

ウェイウェイさん IN 「Birthday」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第419回 ウェイウェイさん IN 「Birthday」
 
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※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
早いもので、私がウェイウェイさんのマネージャーになって来年3月でまる10年。
今年の12/6のウェイウェイさんの誕生日は9回目になります。
 
22歳の時に来日して、来日23周年の頃から、ライブの時にウェイウェイさんは
「日本に来て2◯年経ちました。
生まれ故郷の上海で過ごした時間より、日本のほうが長くなりました。
何歳の時に来たのか聞かないで下さい(笑)。
そこで、足し算もしないで下さい(笑)。」
と、言ってきましたが、大々的に「生誕50周年」と宣言したコンサートを実施するので、もはや今後は無意味です(笑)。
それでも、言い続けるのは間違いありませんが(笑)。
 
来日20周年、デビュー10周年、来日25周年、デビュー15周年、と、アニバーサリーコンサートを実施してきましたが、今年の「生誕50周年」というのは、それらとはまた違った意味合いがあると思っています。
 
それぞれ、とても大切なアニバーサリーですが、「生誕50周年」というのは、ウェイウェイ・ウーというのではなく、本名の「巫謝慧」という女性のとても大切な記念日だと思います。
 
ーーー
 
上海で生まれ、お父様の影響もあって、ヴァイオリニストの道を目指して英才教育を受け、
同時に二胡も演奏するようになり、
持ち前の好奇心から、当時は海外に行くのも大変だったのに無謀にもほとんど日本語を話せないのに来日し、
当初は1年で帰国する予定が「もう少し」と日本に残り、
自分の弾く二胡に感動してくれる日本人に驚き、
「二胡を教えて下さい」と言われ、自由に操れない日本語で苦労しながら二胡を教え始め、徐々にその人数が増えていき、
ライブ活動の中でロック・バンドにも参加し、
メジャー・デビューの声がかかり、
アーティスト活動と二胡教室を同時進行で進め、
自分のアイデンティティに悩みつつ、自己表現の道を模索し、
人生の節目である「生誕50周年」を迎える。
 
言葉にすると、僅かでも、その中で、やっぱり50年という月日はとても長く、言葉では言い表せない喜びや苦労があったと思います。
 
ふと、ウェイウェイさんが何かのインタビューで答えていた言葉を思い出しました。
 
「ウェイウェイさんがこれまで苦労したことは何ですか?」
それに、ウェイウェイさんは答えました。
 
「その当時はとても大変で、とても苦労した思い出ではあるのですが、思い返すと、それは苦労ではなく、今の自分を形作る一つの出来事で、今は苦労とは思っていません」
 
ーーー
 
今、心弦二胡教室の定期演奏会、生誕50周年のコンサート、そして、来年発売予定のアルバムの準備で、毎日とても忙しく、同時進行でいろんなことを精力的に活動しています。
 
新しいアルバムのタイトルは「扉」。
 
これまでの50年を振り返りつつ、新たな50年に向かって、定期演奏会もコンサートもアルバム制作も、「新しく扉を開く」というイメージで活動しています。
 
人生100年の時代になり、一部で囁かれている「ウェイウェイさんは美魔女」、というにふさわしく、ウェイウェイさんは本当に100年以上生きると思います(笑)。
 
これも、以前からウェイウェイさんが言っていることですが
「私の名字の『巫』という字は、天と地を人がつなぐという意味を持っていると思います」
 
本当にそうなのだと思います。
これからの50年に向かって突き進むウェイウェイさんの活動を、これからも一緒に見守って下さい。
 
まずは定期演奏会、そしてその翌々日のコンサート、そして来年発売のNew Album「扉」にご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.12.5)  
 

2018年11月28日 (水)

ウェイウェイさん IN 「KONISHIKIさんのラジオ番組出演」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第418回 ウェイウェイさん IN 「KONISHIKIさんのラジオ番組出演」
 
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※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回は、先日収録したKONISHIKIさんのラジオ番組のゲスト出演した際の模様です。
 
その前に、少しご報告です。
 
先日も、心弦二胡教室定期演奏会の大合奏「The Greatest Shingen」のリハーサルがありました。
2週連続です。
先週の振り付けの先生の指導を元に、今回はウェイウェイさんを中心に「復習」でした。
 
いやあ、さすが!!
本当に、皆さん、「ほぼ」振り付けを自分のものにし、ウェイウェイさんが細かい部分を修正・指導していきました。
しかも、先週に比べて演奏力も向上していて、やはり迫力がありました。
 
もちろん、ウェイウェイさんはそれだけでは許しましせん(笑)。
リハーサルの映像を撮って、それを見ては細かい部分を指摘しつつ、皆さんの表情や目線なども指導していきます。
それを聞く生徒さんたちも真剣そのものの表情。
今回もみっちりと演りきりました。
 
少し大げさな表現ですが、ある意味、「二胡教室」の限界に挑んでいるような感じです。
200名以上が一斉に踊りながら演奏する、迫力満点の定期演奏会をお見逃しなく!
 
ーーー
 
もう一つのご報告は、来年発売のNEW ALBUMについてです。
今週も、精力的にプリプロなどをしていきます。
 
先週、少しだけアルバム・タイトルのヒントを書いたところ、何人かの方から「次のタイトルは◯◯◯ですか?」と聞かれました。
その都度、私の答えは「ブッブー!」(笑)。
 
年内には正式に発表する予定ですが、まだ発表しません(笑)。
ただ、本人が12/17のコンサート告知動画で、ものすごく分かりやすいヒントを言ってしまいました〜!
 
https://youtu.be/QPuPxv4yyqM
 
ご覧になった方は、分かったかもしれませんね。
さらにもう一つヒントを言うと、次のタイトルは「漢字一文字」です。
今年生誕50周年を迎え、「新たな50年」に向かう節目のアルバムへの思いを、ウェイウェイさんはその漢字一文字に込めました。
もうすぐ発表しますが、それまで、ぜひ考えてみてくださいね。
 
ーーー
 
さて、本題です。
 
元力士のKONISHIKIさんのラジオ番組FM-NACK5「KONISHIKIのLEALEA SATURDAY」の収録の収録に行ってきました。
(2周に亘って、OA日は、12/8、12/15の6:15〜6:35(NACK5/79.5FM)と早朝ですが、radiko.jpでお好きな時間に聞くことができます)
 
収録スタジオに入り、番組のディレクターさんと打ち合わせをしていると、少し遅れて到着したKONISHIKIさん。
 
いやあ、やはり巨大でした。
聞くところによると、一番大きかった時は体重が280kg以上あり、現在は160kgくらいらしいので、100キロ以上減量したことになります。
でも、打ち合わせの際には、椅子を二つ横に並べて座るほど。
 
スタジオに入るなり、大きな声で「アロ〜ハ〜!」とご挨拶。
でも、ウェイウェイさんは驚くこともなく、笑顔で「アロハ〜!」と言ったあと、すぐに「ニ〜ハオ〜!」。
さすがです!
 
その後、簡単に打ち合わせをして、すぐに収録に入りました。
 
ーーー
 
KONISHIKIさんは、とても素晴らしい人で、とても頭の良い方でした。
あまり、話した内容を書くわけにはいかないので申し訳ないのですが、KONISHIKIさんが 「見たことはある」という二胡でしたが、実際に目の前にし、触るのは初めてだったようで、とても興味津々でした。
熱心に楽器の構造などを聞き、ウェイウェイさんは丁寧にそれに答えていました。
 
ほんの少しだけ弾いてもいました。
 
KONISHIKIさんは、とても音楽が大好きで、ご自分でもライブなどで歌っています。
なので、TALKは、ふたりとも絶好調で、予定時間を大幅にオーバーして収録しました。
間違いなく、OAでは、大幅にカットされてしまうのが残念なのですが、とにかく、本当にたくさんの話をしていました。
 
しかも、KONISHIKIさんが、自分の経験を含めて、初めて日本に来た頃の苦労などをウェイウェイさんに質問して行きます。
少し、ネタバレになってしまうかもしれませんが、KONISHIKIさんが、「金星」や「まわし」といった相撲用語、さらに「ごっつぁんです!」などという単語を使い、ウェイウェイさんは分かっているような分からないような表情で話していて、とても面白かったです。
 
ただ、やはり、二人には生まれ故郷を離れて過ごしてきたという共通の気持ちがあり、同時にふたりとも日本が大好きで、だから今も日本にいる、という話をした時、私はとても嬉しく思いました。
 
ーーー
 
もちろん、目の前でウェイウェイさんが二胡を弾くと、とても感動して「ブラボー!」と大きな声で言いました。
そして、すぐに、「12/17見に行くよ!」と宣言。
本当に来ていただくことになり、マネージャーさんにスケジュールを伝えていました。
 
ですので、会場にいらっしゃる方は、もれなくKONISHIKIさんを見ることができます(笑)。
 
そして、最後には、「来年一緒にライブを演りましょう!」とKONISHIKIさんから提案をいただき、ウェイウェイさんももちろん満面の笑みで、「ぜひ!!」と言って、収録は終了しました。
 
なにしろ、収録は予定を大幅にオーバーしてしまったので、全部をお聞かせすることは不可能ですが、ぜひ、お聞き下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.11.28)  
 

2018年11月21日 (水)

ウェイウェイさん IN 「定期演奏会大合奏リハーサル」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第417回 ウェイウェイさん IN 「定期演奏会大合奏リハーサル」
 
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※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回は、先日実施された、心弦二胡教室定期演奏会のための、大合奏のリハーサルの模様です。
 
壮観でした!!
約200名が、一斉に振りをしながらの演奏。
 
リハーサル用に会場をお借りしました。
これまでの大合奏のリハーサルでは、十分な広さの会場なのですが、さすがに本番の大井町きゅりあん大ホールのような広さはありません。
ステップを踏み、移動も想定してのリハーサルなので、さすがに「狭い!」という感じでした。
 
14:00過ぎから4時間以上、何度も何度も振りを練習しました。
当然、生徒さんたちは「ほぼ」、ウェイウェイさんは「ずっと」立ちっぱなしで、さらに振りなので、終わったときには全員「ヘトヘト」状態。
さすがのウェイウェイさんも疲れた顔になっていました(笑)。
 
振り付けの先生にも来ていただき、何度も「ダメ出し」をされて、修正して、もう一度と続きます。
途中で、演奏との兼ね合いなど含めて、ウェイウェイさんから振り付けの先生に要望を伝え、その都度少しずつ振り付けが変更されます。
 
最後に演った時は、本当に壮観で、何度も鳥肌が立ちました。
 
ーーー
 
ウェイウェイさんの翌日の言葉。
「私は、肩が痛いです~苦笑~
きっと、はい!はい!をやりすぎました~苦笑~」
でした(笑)。
 
しかし、ウェイウェイさんも生徒さんたちも「充実感」のある疲労なので、とても楽しそうです。
 
続けてのウェイウェイさんの言葉は、
「『二胡』は『こんなに楽しいよ~』と今回のショー通じて、
まずは、私たち自身、楽しむこと、
そして観てきてくださった方々に、その楽しさを伝えること~
決して無理はしないで、最高のショーを完成させていきたいと思います」
でした。
 
本当にそうですね。
以前にも紹介しましたが、ウェイウェイさんの二胡に対する思いは、
「心弦二胡教室では、二胡を習うだけはなく二胡演奏を通じて皆さんの毎日により潤いを与えられるよう、そして色鮮やかなものにできれば嬉しいと思っています。」
という気持ちがとても現れている「大合奏」になります。
 
おそらく、こんな演奏会を演っている二胡教室は他に考えられないですね(笑)。
 
ーーー
 
今、同時進行で12/17のウェイウェイさんの「生誕50周年記念コンサート」の内容を詰めています。
さらに同時進行で来年発売予定のNew Albumのプリプロも急ピッチで進めています。
 
もう、なんだか分からないくらい、ワクワク感が止まりません(笑)。
 
先日は、三井ホールのコンサートのスタッフミーティングでした。
その際に後半ウェイウェイさんも参加したのですが、なんと、ウェイウェイさんからの無茶振りが!
「スタッフの皆さんも二胡を持って、一緒に踊ってくださいね!」
 
これにはスタッフもびっくり。
いろいろと話し、結局、スタッフもノリがいいので演ることになりました!
やっぱり、類は友を呼ぶ?!(笑)
 
そして、まだ発表できないのが申し訳ないのですが、New Albumのアルバムタイトルも決定しました。
ヒントを言うと、今年生誕50周年を迎え、「新たな50年」に向かう節目のアルバムということです。
 
12/15の心弦二胡教室定期演奏会。
そして、二日後の12/17の生誕50周年記念コンサート。
 
ぜひ、「新たな50年」に向かうウェイウェイさんと、二胡の未来を一緒に感じて下さい。
お待ちしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.11.21)  
 

2018年11月14日 (水)

ウェイウェイさん IN 「定期演奏会バンドリハ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第416回 ウェイウェイさん IN 「定期演奏会バンドリハ」
 
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※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
 
今回は、先日実施された、心弦二胡教室定期演奏会のための、クラス別のバンドリハーサルの模様です。
 
っと、その前に、朗報です!
 
メルマガにもありますが、12月17日に実施される「生誕50周年記念コンサート」で、現在プリプロ中の来年発売New Albumからの曲を、演奏することが決まりました!
まだ、「どの曲にするか」「何曲演奏するか」などのツメ作業はこれからですが、記念すべきこのコンサートで、いち早く、「これからの50年」に向かってのウェイウェイさんの新しい曲を「ぜひ皆さんにお伝えしたい」という、本人の強い希望で決まりました。
さらに、あの「グレイテスト・ショー」の曲も演奏することが決定!
もちろん、二胡愛好家の方々の参加も大歓迎!
ぜひぜひ、奮ってご参加下さい!!
 
ーーー
 
さて、先日のバンドリハーサルのご報告です。
 
毎年のことですが、本当に「体力勝負」の一日です(笑)。
朝早くから準備を開始し、お昼前から夜までの長丁場。
途中何度か休憩はあるものの、ウェイウェイさんは、ずっと各クラス別の演奏を指導していきます。
 
バンドのメンバーは去年と同じメンバー。
特に、バンマスでピアノの村上さんは、ずっとこの定期演奏会にお付き合いいただいているので、すっかり慣れたもの。
とはいえ、「体力勝負」に変わりはありません(笑)。
 
これまでと違ったのは、場所が新しくできた心弦二胡教室のスタジオ「WeiWei's Studio」になったことです。
基本的に教室のスタジオとして内装をやっているので、問題ないとは思っていましたが、普段演奏しないドラムやベース、ギターも加わっての生演奏なので、上下の方への影響を心配していました。
リハーサルが始まる前に、ウェイウェイさん自らが上の階と下の階の方にご挨拶に行きました。
 
しかし、結果はまったく問題なし。
私も、途中、たまたま下の階の方とお会いし、「大丈夫ですか?」とお聞きしたところ、「全く問題ないですよ。全然聞こえません」と笑顔で言われ、ホッとしました。
 
ーーー
 
威力を発揮したのが、WeiWei's Cafeの存在でした(笑)。
 
何しろ、全部で200名くらいの人が入れ替わり立ち替わり、スタジオを出入りします。
もちろん、メンバーやスタッフもその都度、出入りします。
 
新しいスタジオとは1軒離れただけの場所にあるWeiWei's Cafe。
たまたま、心弦二胡教室の主宰とWeiWei's Cafeのオーナーが同じ人なので(笑)、その日は土曜日でしたが、Cafeを臨時休業し、生徒さんたちの控室兼メンバーやスタッフの食事やお茶などをすべて提供してもらいました。
 
もちろん、リハ終了後には、定期演奏会の幹事さんや講師の皆さんたちの「お疲れ様会」までお付き合いいただきました。
 
ーーー
 
これも、毎年書いていることですが、本当に生徒さんたちの演奏力が上がっていて、驚くばかりです。
 
今年も、ずっとお付き合いいただいている舞台監督さんも立ち会っていただいたのですが、しみじみ言っていました。
「みなさん、すごく上手くなっているので、安心してみていられますね」
 
それが、顕著に現れているのが「時間」。
 
私も、このバンドリハにはもう5年以上お付き合いしていますが、年を追うごとに「予定通り」に進行するようになってきました。
いつも、ウェイウェイさんはとても熱心に指導するので、予定時間をオーバーするのが当たり前なのですが、ウェイウェイさんの熱心さはこれまでと同じなのに、今年はほぼ予定通りに進行しました。
それほど、生徒さんたちの演奏が上達しているという、一つのわかりやすい証だと思います。
 
始まったときに、まずは「闇雲に」(笑)一度演奏してから、生徒の皆さんの演奏をいろいろ指導し、同時にバンドのメンバーに、ウェイウェイさんからいろいろと要望が出ます。
それらの諸々をやった後に、もう一度演奏。
明らかに最初に演奏した時より、良くなります。
 
毎回、ウェイウェイさんの教え方の上手さを実感します。
ほんの少しの修正点を指摘するだけで、格段に演奏が変わります。
生徒の皆さんも、最初に演奏したときと指導を受けてからの演奏との違いを実感するようで、終わって、とても満足げな表情に変わります。
 
ウェイウェイ・マジックですね!
 
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さて、次は「大合奏」のリハーサルが待っています。
そうです、ここで何度もお知らせしている「グレイテスト・ショー」の、演奏と振りのリハーサルです。
 
何しろ大人数なので、さすがに心弦二胡教室のスタジオにはいっぺんに入れません。
武蔵小山にある、会館のホールをお借りしてのリハーサルです。
振り付けの先生も来て、多分、これも大変な一日になりそうです(笑)。
 
本当に、本番が楽しみです!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.11.14)  
 
 
 

2018年11月 7日 (水)

ウェイウェイさん IN 「New Albumプリプロなど」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第415回 ウェイウェイさん IN 「New Albumプリプロなど」
 
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※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回は、次のアルバムのための準備のご報告です。
 
その前に、先日の「WeiWei's Cafe Halloween Night」のご報告から。
 
「二胡のお化け大会」と題された、初の試みでしたが、とても盛り上がりました!
渋谷では若者たちが、必要以上(笑)に盛り上がっていましたが、そこはちゃんと良識を持った大人たちが集まったので、きちんと盛り上がりました(笑)。
 
来場したみなさんが、それぞれ工夫して、いろいろなコスプレ!
キョンシーはもちろん、ゾンビ系、スターウォーズ系、アリス系、スパイダーマン系、メイド系などなど、みなさん、とても楽しんでのコスプレです。
もちろん、ウェイウェイさんもコスプレ。
 
なんと!
セーラー服に青い髪の「ヅラ」姿!
ところが、本人あまり良く分かっておらず、「これ、何でしたっけ?」。
私が、「多分、『エヴァンゲリオン』の『綾波レイ』だと思います」というと、「ああ、そうです。それです!(笑)」。
 
どんな感じだったか、見たい方は、フェイスブックのオフィシャルページにUPされていますので、ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/weiwei.wuu.erhu?fref=nf
 
時折、綾波レイの真似をして(したつもりで・笑)、口調を変えて喋っていたのですが、それが全く似ていません。
終いには、「〇〇〇〇だぜぃ〜!」などと言い出しました。
セーラー服に青い髪でその口調は、一昔前の「スケバン」にしか見えませんでした(笑)。
 
パーティの後半では、ビンゴ大会で盛り上がりました。
なんと、ウェイウェイさんが、「衣装」を用意していて、その争奪戦。
ところが、ウェイウェイさんは太っ腹にも、参加者全員分の衣装を用意していて、もれなく行き渡りました。
(ちなみに、男性の参加者にもウェイウェイさんの衣装をプレゼントしたのですが、「さすがに・・・」という一部の方(笑)には、お店からのプレゼントで紹興酒や茶器のセットをプレゼントするという、大盤振る舞いでした)
 
最後には、ウェイウェイさんと、参加してくれた二胡奏者のKiRiKoさんと一緒の演奏というスペシャルまであり、大成功のハロウィーンナイトとなりました。
 
ーーー
 
さて、次のアルバムの話です。
 
以前、上海にてジャケット用の撮影をしたことはご報告しました。
上海の中心部から1時間ほど車で移動したところにある、昔の中国をモチーフとした場所と、最新のビル群にほど近い場所での、今後「新名所」となるであろう場所、そして、夜はウェイウェイさんにとってとても馴染みの深い、曲にもなっている「衝山路」での撮影でした。
 
どんなジャケットになるのかは、まさしく今日、ビジュアルチームとの打ち合わせなのでそこで決定すると思います。
 
そして!
今日ご報告したいのは、曲のことです。
 
数曲カバー曲は入る予定ですが、基本はオリジナル曲!
アルバムのタイトルはまだ発表できないのですが、かなりバリエーション豊富な曲たちです。
候補曲をいくつも出して、最終的にほぼ収録曲が決まりました。
 
これから、どんどん形になっていくのですが、これが、私のもっとも至福の時間です(笑)。
 
「ウェイウェイさんならでは!」という、テンポの早い、すごくかっこいい曲が途中まで出来上がりました。
アレンジを森丘さんにお願いしている曲で、昨日、デモ段階の音源が届きました。
 
むちゃくちゃカッコ良いんですよ〜!
 
もちろん、まだ二胡が入っていないので、そのアレンジに、ウェイウェイさんの二胡が入って、「命が吹き込まれる」瞬間が、今から楽しみで仕方ありません。
今も、そのデモ音源を聞きながら書いているのですが、僕の個人的な印象としては、オリエンタルでありつつ、壮大なドラマが始まるハリウッド系の映画のようなイメージ、ということでしょうか。
あまり、うまく表現できませんが。
 
ーーー
 
もちろん、その他にも、ウェイウェイさんが今年の夏、スキー場で見た(もちろん、スキーをしに行ったわけではありません・笑)夜空に感動してできた曲。
中国の壮大な歴史絵巻をイメージした曲。
切ない曲、楽しい曲などなど、本当に楽しみな曲ばかりです。
 
それと、これもまだ発表できないのですが、ある方に曲の提供もお願いしていますし、カバーで入れる曲も「やはりウェイウェイさんならでは」の選曲です。
 
お楽しみの「歌」も入れる予定ですよ!
 
今月、プリプロ作業をツメていき、一部、来年年明けになってしまうかもしれませんが、年内を目処にレコーディングです。
 
そしてそして、その中から、数曲を12/17の「生誕50周年記念ライブ」でも演奏することが決定しました!!
 
ああ〜、早く完成したものを皆さんにお届けしたいです。
 
順次、ご報告しますので、お楽しみに!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.11.7)  
 
 
 

2018年10月31日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ダンスレッスン」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第414回 ウェイウェイさん IN 「ダンスレッスン」
 
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※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回は、以前にもご報告した「ダンスレッスン」の模様をレポートします。
 
その際にも書きましたが、もう一度言うと、「心弦二胡教室」は二胡の教室です(笑)。
しかし、今年12月15日に予定されている第22回定期演奏会のテーマが「心弦秀(Shingen Show)」なので、演奏だけではなく、300名近い生徒さんたち全員で、踊りながら大合奏の演奏をします。
 
前回のレポートは、ウェイウェイさんと数名の生徒さん有志での振り付けの先生のところでのレクチャーの模様でしたが、今回は、それを踏まえて、ウェイウェイさんが生徒さんたちに教えている模様です。
 
先週の土日、ウェイウェイさんのレッスン日でした。
それぞれ4クラス、2日間で8クラスを指導しました。
 
ーーー
 
前回の振り付けの先生と相談した結果を踏まえて、11月の中旬には生徒さんたちに振り付けの先生に直接指導していただくのですが、いきなりでは時間もかかるし、あまり効率が良くないので、ある程度練習しておいて、振り付けの先生に修正をお願いするという段取りです。
 
まずは、演奏のレッスンから。
これは、もちろんウェイウェイさんの世界なので、バッチリです。
 
問題はそこから(笑)。
ある程度、演奏のレッスン後にいよいよ、ウェイウェイさんによるダンスの指導開始でした。
 
前回の振り付けの先生との打ち合わせの際も映像は撮ったのですが、その後、「二胡を弾きながら踊る」ということを前提に、振り付けの先生の生徒さんたちの「エア二胡」をしながらの映像を送ってもらい、それを見ながらのレッスン。
 
しかも、パート別に少しずつ振り付けが違うので、教えるウェイウェイさんはすべてのパートを理解しないとできません。
 
正直言って、最初のクラスでの指導は、ウェイウェイさんもかなり「試行錯誤」でした(笑)。
しかし、事前の振り付けの先生から聞いた「どうすれば綺麗に見えるか」ということや、演奏しながら踊る時の注意点など、かなり細かく指導していきます。
 
ーーー
 
多分、ウェイウェイさんは、何事においても「適応力」があるのでしょう。
すぐに「要領」をつかんで、振り付けもちゃんと覚えて、生徒さんたちを指導していきます。
 
もちろん、生徒さんたちも踊りに関しては「ほとんど経験がない」方たちばかりなのですが、心弦二胡教室の良いところは、やっぱり「楽しんでしまう」という精神(笑)。
前回の振り付けの先生との初練習の時に参加した有志の生徒さんと同様、ウェイウェイさんから指導された生徒さんたちも一様に「いやあ、たいへん!」とか言いながら、とても楽しそう。
 
最初は戸惑っていた人たちも、次第に乗ってきて(笑)、「この踏み出しは、右足からですか?」とか、「この振りのときは、二胡をどうすればいいですか?」といった質問も飛び出しました。
 
もちろん、まだみなさん「暗譜」をしているわけではないので、今回は「演奏」と「振り付け」は別々の状態ですが、そこは「無茶振り」が得意なウェイウェイさん。
「合同のリハーサルまでには、みなさん、暗譜してくださいね!」
と、さらりと言い切り、生徒さんたちは「え〜〜!」とか言っている割には、顔を見れば「そのつもり」になっているのがよく分かりました。
 
土日、両日とも立ち会ったのですが、さすがにウェイウェイさんもその日の最後のクラスのときには息が上がって、ぜいぜいしていました。
 
ーーー
 
さてさて、こうして楽しい「エンタテインメント」が着々と進んでいます。
どんな演奏会になるのか、今からとても楽しみなのですが、1回だけでは「もったいない」と思いませんか?!
 
もしかしたら、2日後の「生誕50周年記念コンサート」でも?!
まだ分かりませんが、ウェイウェイさんの顔を見ていると、なんとなく言い出しそうな気がしてる私でした(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.10.31)  
 
 
 

2018年10月24日 (水)

ウェイウェイさん IN 「上海」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第413回 ウェイウェイさん IN 「上海」
 
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※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回は、先週の上海行のレポートです。
 
アルバム「WeiWei's Cafe Time」のジャケット撮影でお世話になった、上海でカフェなどを経営されている方とのご縁で実施された今回の企画。
ジャケット撮影した翌年の、上海音楽庁でのコンサートをその方がご覧になり、とても感動し、
「ぜひ、上海の歴史的な建造物で、ウェイウェイさんの二胡を演奏してほしい」
との、強いご要望を頂いて、実施されました。
 
その方の活動はとても幅広く、今回の企画は、「上海の古き良き時代の、文化遺産と言える建造物を残したい」という活動の一環で、ご招待されたのは文化人や政府の方たちでした。
 
ウェイウェイさんの「伝統楽器である二胡と現代の融合」というスタイルが、その企画にぴったりで、自分たちの活動とウェイウェイさんの演奏で、企画を盛り上げたいというものでした。
 
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さらに、今回は、やはりその方の友人で、ファッション・デザイナーの方に衣装も提供され、同時にその企画の前日には、そのデザイナーが参加している大規模なファッションイベント「ベスト・オブ・ブリティッシュ・ショウ」のオープニング・イベントにも参加しました。
 
そのイベントも、上海の歴史的建造物の「上海展覧センター」で実施されました。
 
まずは、そのデザイナーがデザインした衣装をまとったモデルさんたち10名が登場し、まさしく「ファッション・ショウ」。
これまで、ファッション・ショウに行ったことがなかった私なので、モデルさんが「ランウェイ」を歩く姿を初めて見ました(苦笑)。
 
そして、モデルさんたちがランウェイの奥の階段に整列した後に、いよいよウェイウェイさんが登場。
背景には、ウェイウェイさんを紹介するビデオが大型スクリーンに映し出され、ウェイウェイさんもモデルに負けない感じで、演奏しながらランウェイを歩きました。
演奏したのは「月光」でした。
 
提供された衣装を華麗にまとい、映像とモデルさんたちをバックに演奏しきったウェイウェイさんはとても、満足げな笑顔でした。
会場からの喝采を受け、司会の方とデザイナーさんと少し話し(中国語だったので、何を言ったのかわかりません)、さらに拍手をもらって、デザイナーさんにエスコートされてステージを降りました。
 
普段のコンサートとは違うシチュエーションでしたが、終演後もとても晴れやかな笑顔のウェイウェイさんでした。
 
ーーー
 
翌日は、本来の目的のイベントでした。
 
会場は蒋介石ゆかりの建物で、しかも現在はウェイウェイさんの母校の「上海音楽学院」の付属小学校となっている会場です。
 
主催の方のリクエストで、演奏されたのはウェイウェイさんのオリジナル曲。
「Back to the…」「チャイナ・ブルー」「新天地」「衝山ネオン」「上海セレナーデ」等々、10曲を演奏し、アンコールでは前日も演奏した「月光」でした。
 
ピアノの森丘さん、ギターのファルコンさんと、とても息の合った素晴らしい演奏で、もちろんこちらも大喝采をいただきました。
 
ウェイウェイさんが一番苦労したのはTALKだったようです(笑)。
自分のオリジナル曲を、どう紹介すれば良いのか、ずいぶん考えたようです。
それは、ウェイウェイさんにしては珍しく「原稿」を用意していたことでも分かります(笑)。
 
そのせいかどうかは分かりませんが、森丘さん・ファルコンさんに、無理やり中国を直前にレクチャーして喋ってもらい、会場からはとても大きな笑い声と拍手をもらいました。
 
そうして、無事に盛況にライブを終了しました。
 
終演後、主催の方々や文化人と打ち上げでした。
もちろん、中国語なので分かりませんが、あとで聞いたら、素晴らしいコンサートだったと、とても好評だったようです。
 
ーーー
 
さらに、その翌日は来年発売のNew Albumのためのジャケット撮影でした。
早朝出発し、夜遅くまでの撮影で、かなりのハードスケジュールでしたが、こちらもとても良い撮影になりました。
 
ずいぶんと長くなったので、撮影の模様は、機会があれば後日ご報告します。
 
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来日して、日本でウェイウェイさんは独自の二胡のスタイルを作り上げました。
それが、「逆輸入」のような形で、本国中国でも受け入れられようとしています。
 
中国で生まれ、日本で育ったウェイウェイさんの二胡のスタイル。
もしかしたら、今後さらに中国での活動が増えていくかもしれません。
それはきっと、ウェイウェイさんの「アイデンティティ」が形になっていく姿かもしれませんね。
 
これからのウェイウェイさんの活動に、引き続きご注目ください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.10.24)  
 
 

2018年10月17日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ダンス」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第412回 ウェイウェイさん IN 「ダンス」
 
181217
※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回は、今年12月15日(土)に実施される、ウェイウェイさん主宰の心弦二胡教室の第22回定期演奏会のための「ダンス」のレポートです。
 
このブログを最近知った方のために、念のためにお伝えすると、「心弦二胡教室」はその名の通り「二胡」の教室です。
「二胡の教室なのになぜダンス?!」
と、普通は思いますよね(笑)。
 
しかし、心弦二胡教室の最大の特徴は、「二胡」を通して、「楽しいこと」を体験してもらう、ということです。
心弦二胡教室のホームページで、ウェイウェイさんはこう言っています。
「心弦二胡教室では、二胡を習うだけはなく二胡演奏を通じて皆さんの毎日により潤いを与えられるよう、そして色鮮やかなものにできれば嬉しいと思っています」
 
その理念に共感してなのか、「類は友を呼ぶ」なのか(笑)、本当に、最近ではウェイウェイさんが言い出すまでもなく、「楽しいこと」を積極的に生徒さんたちが実践しています。
 
今年の定期演奏会のタイトルは「心弦秀」。
「秀」は、「Show」です。
 
今年、ウェイウェイさんが大感動した映画「The Greatest Showman」をモチーフに展開されます。
なので、恒例の「大合奏」では、「The Greatest Showman」から「This is me」と「The Greatest Show」の2曲を演奏することになりました。
 
映画をご覧になった方はお分かりと思いますが、その2曲を演奏するとなると「ダンス」は必須ですよね(笑)。
まさしく、「二胡」の演奏だけではなく、「さらに楽しいこと」を演りたいということです。
 
ーーー
 
とは言え、さすがのウェイウェイさんでも、ダンスを創作して生徒さんたちに指導するのは難しいので、特別にダンス教室を主宰されている「本職の」方に依頼しました。
 
いよいよ本格的です(笑)。
 
ただ、当然ですが、ダンスの先生は二胡を弾けません。
なので、ある程度ダンスの先生が考えた振り付けを、「果たして二胡を持ちながら、演奏しながらできるのか」を確かめるために、先日ウェイウェイさんと数名の生徒さんたちとダンスレッスンしている場所に伺って、実際に音に合わせてみました。
 
楽しかったですよ!
 
当然ながら、ダンスに関してはウェイウェイさんも素人です。
まして、生徒さんたちにとっては、「演奏だけでも大変なのに、振り付けまで!」という状態。
しかし、そんな大変さを楽しんでしまうのが、ウェイウェイさんであり、心弦二胡教室のメンバーです。
 
ダンスの先生が「これはできますか?」「こうしてみてもらえますか?」などと指導しつつ、徐々に形にしていきます。
参加した人たちは、ウェイウェイさん含めて「いやあ、これは大変だ〜!」なんて言いながら、とても楽しそうな笑顔。
ダンスの先生から、「指先はこうした方が綺麗です」とか、「多少大げさな方が、かっこよく見えます」といったアドバイスをもらいながら、たっぷり時間をかけていろいろと決めました。
 
しかも、今回の大合奏の演奏は、5パートに別れていているので、振り付けも5種類です。
さらに、250人以上がステージに上って踊るのは不可能なので、客席もステージとして考えます。
そうなると、振り付けだけではなく、「移動」の時間も考えなければならないし、演奏&踊るスペースの広さも考慮しなければなりません。
 
でもそれこそが、「会場が一体となる」ことですし、演奏者だけではなく、お客さんも参加してのエンタテインメントになります。
 
ーーー
 
終わって、帰りの車の中でウェイウェイさんが言いました。
慣れないことをみっちりやって、少し疲れた様子でしたが、表情は嬉しそうに
「すごく楽しみですね。
生徒のみなさんが、楽しんで演ってもらえたら、それが一番ですね!」
 
以前からウェイウェイさんは言っています。
「定期演奏会は、発表会ではありません。
みなさんが、演奏者として、お客さんにどう楽しんでもらうのか、自分たちがどう楽しむのかが大切です」
 
毎年、いろんな「楽しみ」を表現してくれている「定期演奏会」。
今年も、とても楽しみです。
 
12月15日(土)、大井町駅前の「きゅりあん」大ホールで、入場無料です。
詳細は下記をご覧ください。
https://www.facebook.com/shingenniko/?fref=ts
 
ぜひ、ご来場ください。
お待ちしております。   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.10.17)  
 
 
 
 

2018年10月10日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ワールド・ミュージック・ナイトVol6」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第411回 ウェイウェイさん IN 「ワールド・ミュージック・ナイトVol6」
 
 
181217
※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回は、先週5日に実施された「ワールド・ミュージック・ナイトVol.6」のご報告です。
 
その前に、昨日演った今月中旬に予定されている上海でのインナー・イベントのためのリハーサルの模様を少しだけ。
 
上海の歴史的な建物の中で実施されるイベント。
主催者の方から、ぜひウェイウェイさんの新しいスタイルの二胡を演奏してほしいという依頼で実施されるイベントなのですが、今回は、ピアノの森丘さんとギターのファルコンさんと一緒に演奏します。
 
主催者の方が選曲して、リクエストをいただきました。
しかも、全曲ウェイウェイさんのオリジナル曲。
ファルコンさんにとってはほとんど初めての曲。
森丘さんにとっても、久しぶりに演奏する曲が多く、みっちりと、リハーサルをしました。
 
私としても、久しぶりに聞く曲が多く、改めて、その素晴らしさを感じました。
やっぱり、ウェイウェイさんのオリジナル曲は本当に良いですね!
特に「再会の記憶」は、思わず涙が出そうになってしまいました。
 
今回のイベントはインナーのイベントなので、一般の方は入場できないのが残念です。
 
改めて、またここでご報告しますね。 
 
ーーー
 
さて、ワールド・ミュージック・ナイトのご報告です。
 
WeiWei's Cafeができて、しばらく経ってから、フィドル&ニッケルハルパ奏者の大森さんが、ふらりとカフェに来て、その時にたまたま居たウェイウェイさん。
二人は、ウェイウェイさんがメジャー・デビューする以前からの知り合いで、有線放送の音楽を一緒に作っていました。
 
当然、ウェイウェイさんが「ここで一緒に演奏しましょう!」ということになり、共通の知り合いの、ギターの笹子さんと一緒に始まった「ワールド・ミュージック・ナイト」も、今回が6回目。
カフェができてからまだ2年と少ししか経っていないのに、もう6回です。
毎回満席の状態で、もちろん今回もSold Outでした。
 
しかも、今回はスペシャル・ゲストとしてaminさんが参加してくれました。
もちろん、ウェイウェイさんの妹で、シンガーとして活躍中です。
 
———
 
まずは3人で、「ワールド・ミュージック・ナイト」ならではの、「無国籍」でありながら、どこか懐かしさを感じさせてくれる演奏が続きました。
 
やはり、6回目ともなるとそのアンサンブルも抜群です。
ブラジル音楽、北欧音楽、中国音楽などを、それぞれの楽器が調和することで、国籍ではない素晴らしさを醸し出していきます。
それぞれが作曲した曲も演奏されていきます。
 
そしていよいよaminさん登場。
もちろん、WeiWei's Cafe初出演です。
その澄んだ歌声が会場内に響き渡り、何人もの人が涙を流していました。
 
そして、やっぱりウェイウェイさん。
予定されていた2曲を歌い終わった時に無茶振り。
 
「これだけっていうのは、物足りないので、もう1曲歌ってください」
 
これには、aminさんもとても驚いた様子でしたが、さすがにウェイウェイさんの妹さん。
すぐに、以前からの知り合いの笹子さんと打ち合わせして、
「では、蘇州夜曲を歌います」
と、まったくのサプライズなのに、その場で笹子さんとキーの打ち合わせをして、すぐに歌いだしました。
 
ウェイウェイさんと大森さんは、演奏に参加せず、じっくりとaminさんの歌声に聞き入っていました。
会場の皆さんと同様、ウェイウェイさんも涙を流していました。
 
———
 
その後、aminさんを送り出して、3人で恒例の「Dancing Seven」を演奏して本編を終了しました。
笹子さんにとって、いつも満足の行く演奏ではなかった「Dancing Seven」ですが、今回は「今までで一番良かった」と、やっとある程度満足できたようです(笑)。
 
そして、アンコール最後に、もう一度aminさんが加わって、極上のバラードですべて終了しました。
 
終演後の、これまた恒例の打ち上げで、みんなで美味しい料理とお酒を堪能していた時に、ウェイウェイさんとaminさんがなにやら打ち合わせをしていました。
そして、ウェイウェイさんが大きな声で言いました。
 
「みなさ〜ん!
aminのライブが決定しました〜〜〜!!」
 
そうです。
ついにaminさんのライブまで決まってしまいました!!
さすが、「思いついたら即実行」(笑)。
 
日程は、12月19日(水)です。
詳細は追ってご報告しますので、ぜひお楽しみに!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.10.10)  
 

2018年10月 3日 (水)

ウェイウェイさん IN 「国慶節イベント」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第410回 ウェイウェイさん IN 「国慶節イベント」
 
 
181217
※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回は、先月27日に行われた、中国大使館主催の国慶節イベントの模様のご報告です。
 
毎年実施されている、中国大使館主催の「国慶節」のイベントがホテルニューオータニで開催されました。
大使館の方から、ぜひ、ウェイウェイさんに出演をお願いしたいと依頼され、出演することになりました。
 
ホテルニューオータニの一番大きな宴会場でのイベントで、ご招待客も国会議員を始め、VIPが多数で、参加予定人数は延べで2,000人。
昨年は安倍首相も参加したようですが、今年は渡米中のため参加はしませんでした。
 
そんな、とても重要な場所での演奏となると、やはり、いろいろと大変です。
 
主催の方から言われたのは、「中国の伝統楽器である二胡で、現在、そして未来を感じさせるウェイウェイさんのスタイルをぜひ紹介したい」というものでした。
当然、気合が入ります。
 
しかも、ウェイウェイさん一人の演奏だけではなく、それに加えて、「ウェイウェイさんのお弟子さんたちの日本人の演奏する二胡を披露してください」という依頼。
さらに気合が入ります。
 
ーーー
 
まずはオープニングで、ウェイウェイさんがお弟子さん5人と一緒に演奏しました。
 
なんと、やはりVIPが多く来場するので、宴会場に入るのに、来場者全員が、空港にあるのと同様の、特設された金属探知機のゲートを通らなければなりません。
厳重チェックです。
それを見ただけでも、緊張です。
 
ステージの転換などの関係で、キーボーディストやギタリストに参加していただくことができなかったので、伴奏はカラオケでした。
そのカラオケを出すのは私の仕事。
普段着慣れていないスーツで参加しました(笑)。
 
出演者は赤を基調とした衣装。
ウェイウェイさんと女性陣は、チャイナドレス。
男性陣は、赤のシャツに金色のネクタイ、黒のベストと、金屏風を背景にしたステージにピッタリでした。
 
大使館の方と事前に打ち合わせをし、演奏した曲目は
「新天地」(ウェイウェイ・ウー オリジナル曲)
「衝山ネオン」(ウェイウェイ・ウー オリジナル曲)
「蘇州夜曲」(日本の名曲)
「トルコ行進曲〜ハンガリー舞曲」(クラシック名曲)
「オブラディ・オブラダ」(ビートルズの名曲)
「戦馬奔騰」(中国・二胡の名曲)
と、とてもバラエティに富み、まさしく、「伝統楽器の二胡で奏でるグローバルな内容」でした。
 
演奏後、とても大きな拍手をいただき、私のカラオケ出しもスムーズに、もちろん、演奏者のみなさんもとても満足した笑顔で終了しました。
 
ーーー
 
そして、主賓のみなさんのご挨拶の後には、ウェイウェイさんの演奏でした。
 
例年は、式の途中での演奏は無かったようですが、今回は特別に演奏してほしいという依頼になったのです。
 
事前に曲目の打ち合わせをしたのですが、これが結構大変でした。
やはり、「国(大使館)主催の正式なイベント」なので、演奏曲目にはとても細かな配慮が必要です。
ただ、大使館の方からの一方的な選曲ではなく、「ウェイウェイさんの弾きたい曲」からの選曲で、とても気を遣っていただきました。
 
最終的に演奏されたのは
「両心相映」(アルバム「Reborn」に収録された、日中の名曲メドレー)
「JIN」(言うまでもなく、ウェイウェイ・ウーの代表的作品)
「リベルタンゴ」(ピアソラの「自由へのタンゴ」)
でした。
 
ウェイウェイさんは、「日中親善」の気持ちを込めて演奏しました。
二胡の演奏の素晴らしさはもちろんですが、ウェイウェイさんの祖国、そして日本への愛情を強く感じた時間でした。
 
ーーー
 
演奏後は、ウェイウェイさんも、一緒に演奏したお弟子さんたちも、緊張から解放されて、宴会で出された美味しい中華を思う存分堪能し、無事大役を終了しました。
 
今年は日中平和友好条約締結の40周年の節目の年。
ウェイウェイさんの奏でる二胡の音色が、人としての優しさを感じさせてくれる一日になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.10.3)  

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