音楽

2018年8月15日 (水)

ウェイウェイさん IN 「来年のアルバムの話など」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第403回 ウェイウェイさん IN 「来年のアルバムの話など」 
 
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※画像は9/25PiaNiko 8th Live のフライヤーです。
 
この1週間のウェイウェイさんは、基本的に「夏休み」でした。
 
・・・というのが、まるで嘘のように、メルマガにありますように、ほぼ毎日何らかの仕事をしていました。
一日だけ、「今日はずっと、家で『ぼ〜っと』しています」と言っていたのですが、いやいや、結局その日も夕方から、私は同行しませんでしたが、ある中国のテレビ局の方との会食に出かけたので、私は思わず「結局休まないのね〜」と、口に出さない「独り言」を言っていました(笑)。
 
何度も言いますが、ウェイウェイさんはやっぱり常に泳ぎ続けないと気がすまない「鮫やマグロ」と同じなので(笑)、結局諦めるしかなさそうです。
逆に、動き続けることで、英気を養う体質なので、こうなったらいつか、「休まないでください!」と言いそうな自分がいます(笑)。
 
さて、そんな「休まない」ウェイウェイさんと、先日来年発売予定のアルバムのジャケットの打ち合わせをしました。
詳しくお伝えできないのが、本当に申し訳ないのですが、すでに「コンセプト」は決まっていて、撮影日、撮影場所などを、レコード会社の方、ビジュアルプロデューサーの方たちと話しました。
 
最終的に、どんなジャケットになるのかは、やはり、実際に撮影が終わってからでないと言えませんが、今からとても楽しみです。
テーマは「The〇〇」、撮影場所は「〇〇」や「〇〇」。
衣装のイメージは「〇〇」で、「〇〇」と「〇〇」を用意して、「〇〇」の「〇〇」と「〇〇」を表現するという感じです(笑)。
 
分かるわけ無いですよね、すいません。
 
いろいろな仕掛けや準備があるので、まったく何も発表できないのです。
一つだけヒントを言うとしたら、今年12月に「生誕50周年」を迎え、また新たな「50年」に向かって進むという事かもしれません。
 
もちろん、ジャケットだけの話ではなく、収録される楽曲もそのイメージです。
 
ーーー
 
まだまだ暑い日々ですが、秋になるといろいろなイベントに出演が決まっています。
9/9には昨年も出演した「チャイナフェスティバル」、9月下旬には高松のイベントや中国大使館主催のイベント、さらにオカリナ奏者の方のコンサートにゲスト出演や、もちろん、WeiWei's Cafeでのゲスト出演などがあり、10月には上海のイベントに出演の予定です。
 
もちろん、12月の「生誕50周年」のライブの準備もしています。
新しいアルバムに収録される曲も演奏する予定にしています。
 
ますます、「休まず動き続ける」ウェイウェイさんの活動から目を離せません。
みなさん、ついてきてくださいね〜〜〜!!
(夏休みモードで、少し短めのマネージャー・ブログでした・笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.8.8)  
 
 

2018年8月 8日 (水)

ウェイウェイさん IN 「園歌」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第402回 ウェイウェイさん IN 「園歌」 
 
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※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回はある保育園の園歌を作ったので、そのご報告です。
 
その前に、「閑話休題」を。
 
ウェイウェイさんのフェイスブックで「友だち」になっている方はご存じだと思いますが、先日、ウェイウェイさんはこんなことを書きました。
 
「誰か説明して〜!
なんで?!
あなたの年齢+あなたの生まれた年、みんな、2018年となります。
どなたでも同じ〜」
 
フェイスブックではコメントも付いていますが、これを読んで、みなさんどう思いますか?
 
ウェイウェイさんを良く知らない人はこう思うかもしれません。
「何言ってるの? 当たり前でしょう?!」
 
ウェイウェイさんを少し知っている人はこう言うかもしれません。
「ウェイウェイさんに、何があったの? 大丈夫?!」
 
しかし、ウェイウェイさんを良く知っている人はこう言うかもしれません。
「ああ〜〜〜〜、いかにもウェイウェイさんらしいね!」  
 
幸か不幸か(笑)、私も「ウェイウェイさんを良く知る人」の一人です。
 
読んで、私は大爆笑!
もちろん、ウェイウェイさん本人もその内容の「おかしさ」にすでに気がついていたのですが、問題はSNSにその記事自体を残しておいて良いものかどうかということに変わっていました。
 
私は、「素のままのウェイウェイさん」を皆さんに知っていただき、「音楽で感動していただく」ということがある意味理想なので、逆にそんな「天然さ」は「ウェルカム!」です(笑)。
でなければ、このブログで「閑話休題」は書けません(笑)。
 
後日譚ですが、この記事をウェイウェイさんがUPした後、言いました。
 
「マネージャーさん、私、すっごく馬鹿なことをフェイスブックに書いてしまいました。
どう思います?!」
 
私は、「面白いから良いと思いますよ」と言いました。   
私の言ったことに、ウェイウェイさんが納得したのかどうかは分かりませんが、現在もその記事は残ったままなので、きっと、本人も自分の「天然」を受け入れているのだと思います(笑)。
そして、ウェイウェイさんが「自分の年齢+生まれた年が2018になると初めて分かったとき、本当に不思議でした〜〜!!」と、改めて言っていた時に、「あ〜、この人はやっぱり『天然』なんだな〜」とつくづく思い直したのでした(笑)
 
ーーー
 
さて、「園歌」です。
 
もちろん、「演歌」ではありません(笑)。
 
すでにいくつかの保育園を運営されている方から、今年に入って早い時期に
「新しい園を作ることになったので、この機会に、『園歌』を作りたいので、ぜひウェイウェイさんにお願いしたい」
というご依頼をいただき、作ることになりました。
 
その方は、二胡奏者としてのウェイウェイさんを好きなのはもちろんですが、「作曲家」としてのウェイウェイさんを高く評価していただき、「ぜひに!」という依頼でした。
 
納期に合わせて先月、曲が完成し、依頼された方に聞かせたところ、とても喜んでいただきました。
そして、さらに、「キーワード」をいただいて、「作詞もお願いします」と言われ、なんと、ウェイウェイさんの妹のアミンさんが作詞と歌唱を担当し、ピアノ演奏&アレンジは森丘さんという超豪華メンバーで録音しました。
 
出来上がったラフ音源を、先日聞いていただいたところ、依頼された方から「とても素晴らしい!」という感想をいただきました。
 
若干の、歌詞と構成の手直しをして、近々、最終的な録音に入ります。
 
依頼された方の許可をいただければ、出来上がった「園歌」は、どこかでみなさんにもお聞きいただけるようにしたいと思っています。
 
「校歌」では珍しい3拍子のワルツです。
とても素敵なメロディで、子どもたちが楽しそうに歌う姿を思うと、一日も早く子どもたちの歌を聞きたいと思える曲になりました。
 
お楽しみに!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.8.8)  
 
 

2018年7月25日 (水)

ウェイウェイさん IN 「実験室のリハなど〜」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第400回 ウェイウェイさん IN 「実験室のリハなど〜」 
 
 
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※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
なんと〜〜!!
このブログも400回です!!!
 
と言いつつ、時々「第〇〇回」というのを間違えたりした過去があるので、多分何回か前にすでに400回を超えていると思います(笑)。
 
基本的に週1で書いているので、400週間。
何年ですかね?!
まだまだ続けていくつもりなので、応援の程お願いいたします!
 
 
さて、今週はこの1週間の報告を徒然に。
 
まずは、18日のオープンマイクの報告から。
 
オープンマイクも第4回となり、だいぶカフェのスタッフもお客さんも慣れてきました。
不思議なことですが、毎回、「適度」です。
お客さんが多すぎても少なすぎても困るのですが、いつも「いい感じ」。
演奏も、特に順番が決まっているわけでもないのに、「いい感じ」で演奏されていきます。
演奏する方たちも、それぞれなりの「テーマ」があるようで、それに向かって頑張って演奏してくれます。
 
今回の「WeiWei's Cafe Band」の演奏曲目はなんとゴールデンボンバーの「女々しくて」でした。
もちろん、店長の選曲。
先に店長のカホン、久美さんの歌+ギター、天山のギターでリハーサルを演りました。
ウェイウェイさんは今回もぶっつけ本番でした。
相変わらず、いきなりでもウェイウェイさんの演奏はさすがでしたが、二胡と歌とカホンとギターが、正直うまく噛み合わなかった感じでした(苦笑)。
なので、急遽前回演ったスピッツの「ロビンソン」を、お客さんも混じって一緒に演奏。
こちらは、バッチリでした!
 
実験室のときもあることですが、いきなり「しっくり」くる曲と、「そうでもない」曲があるものですね!
 
もちろん、終了後は参加者のみなさんと、楽しい宴会となりました。
 
ーーー
 
続いて、今週末の「実験室Vol.5〜二胡で奏でる映画音楽集」のリハーサルの報告です。
 
毎回、結構大変です。
これまでもジャンル別で、選曲してきましたが、「映画音楽」と言っても本当に名曲が多く、映画で有名になった曲もあれば、曲自体が有名で映画はそれほど知られていない曲など、いろいろです。
 
もちろん、詳しくは書けません(笑)。
いつもの私の「役得」です(笑)。
 
ひとつ軽めに「閑話休題」を。
 
ある曲で、「スパイ」を感じさせるアレンジになりました。
メドレーで演奏されるのですが、その時のウェイウェイさんの一言。
 
「すっごく、スパイシーですね!」
 
う〜〜〜む、気持ちはわかりますが、「スパイ」と「スパイシー」はいかがなものでしょうか(笑)。
 
いずれにしても、今回もとても楽しみなライブになります。
ウェイウェイさんと森丘さんの奏でる「映画音楽集」は、極上のサウンドです。
今回もSold Outですが、ご来場のみなさまお楽しみに!
 
ーーー
 
最後に、ウェイウェイさんの主宰する心弦二胡教室のインナーイベント「弾いていいとも」のご報告を少しだけ。
 
今回で15回目となった、教室の生徒さん主催の「弾いていいとも」。
インナーイベントなので、演奏者もお客さんも全員生徒さんです。
今回の出演者はなんと45組!
ある意味、毎年大井町きゅりあんで実施されている「定期演奏会」に匹敵する規模になっています。
 
毎年、ウェイウェイさんはこのイベントをとても楽しみにしています。
生徒さんたちが、思い思いに選曲し、演奏し、もちろんコスプレもあり、とても盛り上がります。
 
ウェイウェイさんは終始ニコニコして、生徒さんたちの演奏を楽しんでいました。
そして、今回は特別に「三線奏者メイメイ・ムー」としても参加。
沖縄の衣装を着て、「島人ぬ宝」を生徒さんたちと一緒にとても楽しそうに演奏していました。
 
私が一番印象に残ったのは、西城秀樹さんの「ヤングマン」でした。
演奏に合わせて、客席で立ち上がって、「Y」「M」「C」「A」とみんなと一緒に踊りまくっていました。
本当に「お祭り好き」な一面でした(笑)。
 
ーーー
 
さて、今年12月17日に予定されている、「生誕50周年記念コンサート」の方も、いろいろと企画が進んでいます。
 
自身の「生誕50周年」を「お祭り好き」なウェイウェイさんが、みなさんと一緒に盛り上がります。
まだ、年末のスケジュールがわからない方も多いと思いますが、ぜひ先にスケジュールを組んで、ご参加ください。
間違いなく、楽しい1年の締めくくりとなります。
 
お楽しみに!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.7.25)  
 
 

2018年7月18日 (水)

ウェイウェイさん IN 「夏」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第399回 ウェイウェイさん IN 「夏」 
 
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※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
先週に続き、この1週間も本番はなく、少し落ち着いた夏を過ごしているウェイウェイさんです。
 
とはいえ、常に泳ぎ続けるウェイウェイさんなので、「ゆっくりなにもしない一日」はありません(笑)。
「何も予定がない」のだから、「たまにはゆっくりしてください」と、私はいつも言っているのですが、「そんな日だからこそ」ショッピングなどの「忙しいとできないこと」を、必ずするんですよね(笑)。
まあ、もう正直諦めていますが(笑)、もしもウェイウェイさんが「今日は何もせずに家でゆっくりしていました」と言ったら、間違いなく「体調悪いんですか?!」と聞いてしまうであろう自分がいます(苦笑)。
毎日を「楽しむ名人」なので、仕事を含めて、そうやってバランスを保っているのだと思っています。
 
ーーー
 
さて、本番がないので、今回は「夏」をテーマに書こうと思います。
すでに何度か過去にご紹介したことを書くかもしれませんが、お許しを。
 
もう、ずいぶん前の事ですが、このブログの古くからの読者の方には有名な「入道雲」の話。
ウェイウェイさんの「閑話休題」のルーツとも言える話です。
 
最近ご無沙汰していますが、ウェイウェイさんが良く出演していた「銀座スウィング」でのTALKで、ウェイウェイさんがギターの越田さんに「夏といえば、なんですか?」と聞いて、越田さんが「入道雲ですね」と答え、「入道雲」という「日本語」を知らなかったウェイウェイさんは、「大群の蜘蛛」を想像してしまい、ちょっとしたパニックになってしまった、ということがありました。
目を大きく開いて、口も少し「ポカン」と開いて、何も言えなくなってしまったウェイウェイさんを見て、メンバーを含めて会場全体の人が「ウェイウェイさんどうしたの?!」となりました。
幸い(?・笑)、越田さんがすぐに気づいて、「あ、ウェイウェイさん『入道雲』って言葉知りません?」と言ってくれたので、ウェイウェイさんを「現実」に戻してくれました。
そして、「入道雲」の説明を聞いて、「あ〜〜〜、良かった。スパイダーのことかと思いました〜〜」と、一件落着しました(笑)。
 
それにしても、「にゅうどうぐも」という言葉の響きだけで、そこまで想像力を働かせてしまうウェイウェイさんならではの「閑話休題」です(笑)。
あれ以来、誰かが「夏といえば?」という言葉を発すると、「空に、もくもくと湧き上がる巨大な、蜘蛛」を連想してしまう私です(笑)。
 
ーーー
 
ウェイウェイさんは夏があまり得意ではありません。
正確に言うと、「好き」だけれど「得意じゃない」という感じです。
というのも、あまり汗をかかず、熱を体内に溜め込んでしまう体質のせいのようです。
特に、「高温」はまだしも「多湿」が苦手のようで、以前、仕事でフィリピンに行った時、帰ってきてすぐに体中に発疹が出て、大変だったそうです。
 
・・・っと、書いてみて、自分で気づきました。
昨年、Legacy Tourで沖縄に行った際、一日オフを取って「波照間島」に行きました。
夏真っ盛り、とても暑くて大変だったのですが、ウェイウェイさんは子どものようにはしゃぎまくって、現地で買ったパレオ(?)を身体に巻いて、驚くほど美しい海に入って、大喜びしていたことを思い出しました。
あの時のウェイウェイさんは、間違いなく「夏大好き」な少女でした(笑)。
 
まずはウェイウェイさんが大喜びで一人で海に入り、その後、森丘さんを始め、一緒に行った仲間たちを半分強制的に海に投げ込んで(笑)、とても楽しそうでした。
 
その時の写真をフェイスブックなどでご覧いただいた方も多いと思いますが、まるでアイドルのグラビア写真のようです(笑)。
 
ということは、ウェイウェイさんは夏が得意です(笑)。
 
ーーー
 
なんだか、よく分からなくなってきました。
よく分からないながら、やっぱり気づくのは、ウェイウェイさんは「その時その時」を、精一杯楽しんで生きているということですね。
 
先日、ウェイウェイさんはサッカーワールドカップのことを「興味ない」と書きましたが、数日後にはもう「柴崎が結婚してショック」と言っていました(笑)。
まさしく「ウェイウェイ流」で、多分、1ヶ月後には「柴崎って誰?」と言いそうです(爆)。
 
ーーー
 
さてさて、まだまだ夏は始まったばかりです。
豪雨で被災された方々には、この暑さでより大変な夏ですが、頑張って前向きに進んでいきたいですね。
 
がんばりましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.7.18)  
 
 

2018年7月 4日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafe2周年記念ライブ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第397回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafe2周年記念ライブ」
 
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※画像は7/27二胡の実験室Vol.5「映画音楽」のフライヤーです。
 
 
今回は7/1に実施された、WeiWei's Cafe2周年記念ライブのご報告です。
 
それにしても、ワールドカップでのベルギー戦。
本当に惜しかったですね。
とても残念ですが、あの強豪ベルギーとあそこまで戦えたことに拍手ですね。
 
ウェイウェイさんも、サッカーには興味が無いながらも(笑)、28日のポーランド戦ではWeiWei's Cafeで「パブリックビューイング」に参加し、最後まで盛り上がりました。
それにしても、これほど話題になっているのに、ウェイウェイさんは「大迫半端ない」を知りませんでした(笑)。
思い返せば、超話題になっていた「五郎丸」や「PPAP」も私が言うまで知らなかったのだから、「大迫半端ない」を知らなかったのはまあ、「当たり前」なのでしょうね(笑)。
いまだに、時々「なんでだろう〜」とか「ダメよダメダメ〜〜」などと言い出して、逆に私を驚かしています(笑)。
 
ーーー
 
さて、話を戻します。
 
早いもので、WeiWei's Cafeも2周年となりました。
相変わらず「試行錯誤」の日々ですが、多くの二胡愛好家の方々、地元の方々に愛されて、二胡の音色と中国茶と点心などを楽しめる「憩いの場」として定着してきた気がしています。
 
その記念ライブは、まさしく、アニバーサリーにふさわしい、とても賑やかで元気で盛り上がったライブになりました。
 
ここで、何度も紹介していますが、ああ見えて(どう見えて?!・笑)ウェイウェイさんはとても「お祭り好き」です。
「〇〇記念」とかが大好きです。
だから、前述のように、サッカー自体は興味がなくても、「盛り上がってる」ところには参加します(笑)。
 
そんなウェイウェイさんだから、自身の名前が入っている、「ホーム」の2周年記念で盛り上がらないわけがありません!
 
ライブの前に、「どんな内容にするか」という話題になった時、言いました。
「せっかくだから、『メイメイ・ムー』さんにも出演してもらいましょう!」
コアなファンの方はご存知ですよね?
なにが「せっかく」なのかは分かりませんが、そうです、ウェイウェイさんは「三線」を弾くときには「メイメイ・ムー」という名前になります。
さらに言いました。
「せっかくだから、ヴァイオリンも弾きたいし、歌も歌いたいし、もちろん中胡も演奏したいです」
 
繰り返しますが、なにが「せっかくだから」なのかは分かりません。
でも、結局は「お祭り」にしたいということなのでしょう(笑)。
 
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実際、全部の「せっかくだから」が実施されました!(笑)
 
最近定番の『Legacy』で、会場一体になって盛り上がるスタート。
そして「じーんとする曲」を演奏し、続いて「中胡(二泉胡)」での久しぶりの「二泉映月」を演奏しました。
 
さらに、「二胡の実験室」から『木蘭の涙』『Moanin'』。
その後、「歌」ではこれまた超久しぶりの『初恋』を歌いました。
 
その後、「メイメイ・ムー」さん登場!
三線で『島人ぬ宝』を演奏したのですが、もう一人ゲストが出演しました。
「モウモウさん」です。
 
さすがに誰か分かりませんよね?!
今回も森丘さんにご一緒いただいたのですが、『島人ぬ宝』の2番は「メイメイ・ムー」さんの三線といっしょに、森丘さんが、なんと、「モウモウさん」として歌いました!
こうなると、なんだかよく分かりません!(笑)
 
しかし、会場は異様な盛り上がり!
お客さんも「ハーイヤササ」と掛け声(合いの手?)をかけて、大合唱。
テンション上がりまくりでした。
 
そしてそして、その後は、ウェイウェイさんのルーツであるバイオリンで「You Raise Me Up」を演奏しました。
驚きはその後でした。
そのまま、ウェイウェイさんはバイオリンで「情熱大陸」を演奏したのです!
 
その演奏している姿、振りはまるで葉○瀬○郎さんのようでした!(笑)
 
ピアノ間奏で、バイオリンから二胡に持ち替えて、最後はきちんと「ウェイウェイ・ウー」で終了してくれたので、少しホッとした私でした(笑)。
 
ーーー
 
さてさて、これほどまでにお祭り好きだと知らされると、今年12月17日に予定されている「生誕50周年」のライブが、とても楽しみであり、少々心配になっている私です(苦笑)。
 
いったいどんな企画が待っているのか!
 
「コスプレ」は当たり前?!
演奏曲目は??
 
これから徐々に明らかになっていくと思いますので、ご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.7.4)  
 
 

2018年6月27日 (水)

ウェイウェイさん IN 「怒涛の1週間」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第396回 ウェイウェイさん IN 「怒涛の1週間」
 
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※画像は7/27二胡の実験室Vol.5「映画音楽」のフライヤーです。
 
 
この1週間、相変わらず休み無く活動しています。
今年は、CDのリリースをせず、多くの「二胡愛好家のため」の教材などを用意するという1年にしようということで、全国ツアーも無いので、比較的「ゆったりと」活動する予定だったのですが、ちっとも「ゆったり」とはしていません(苦笑)。 
 
やっぱりウェイウェイさんは、鮫やマグロのように、常に泳ぎつつける人のようです(笑)。
今回は、そんな「泳ぎ続ける」ウェイウェイさんの1週間を振り返ります。
 
っと、その前にインフォメーションを!
 
PiaNiko 8th Liveが決定しました!!
 
会場は渋谷の、以前ウェイウェイさんもライブを演ったことのある「プレジャープレジャー」のあるビルの一つ下の階の「ePlus LIVING ROOM CAFE & DINING」です。
会場名を見てお分かりだと思いますが、プレイガイドの「ePlus」が運営する会場で、良質の音楽を、美味しい飲み物と食事を味わいつつ楽しむ、というコンセプトの会場です。
 
日程は9月25日(火)。
平日なのですが、仕事帰りに、そして秋の気配が訪れる時期に、ゆったりとした時間をお楽しみください。
お問い合わせは、
ePlus LIVING ROOM CAFE & DINING(03-6452-5652)
https://livingroomcafe.jp
 
おそらく今年唯一のPiaNikoとなりますので、お見逃し無く!!
 
ーーー
 
さて、順にこの1週間のご報告をします。
まずは、18日(水)のオープンマイクから。
 
この日は、ウェイウェイさんは別件の用事があり、途中から参加しました。
なので、「WeiWei's Cafe Band」としてのリハーサルができませんでした。
演奏予定曲目は、スピッツの「ロビンソン」。
一応、ウェイウェイさんを除く3人でのリハーサルは、開場前に行ったのですが、ウェイウェイさんが参加した途端に全く違ってしまうことは分かっていたので(笑)、「なんとなく」合わせました。
 
そして、参加者が徐々に集まり始め、今回はなんとなく「自然発生的」に演奏が開始されました。
やっぱり、オープンマイクも第3回となり、参加者もカフェスタッフも慣れてきて、自由に楽しく演奏できる場所として定着しつつある感じです。
WeiWei's Cafe Bandもとりあえずウェイウェイさん以外の3人での演奏も披露しました。
 
そして、ウェイウェイさん登場。
今回は、参加者のみなさんといっしょにデュオで演奏するという事になりました。
時間の関係もあり、参加者全員とそれぞれのデュオということはできませんでしたが、実現できた方たちは本当に嬉しそうに演奏していました。
 
そして、いよいよWeiWei's Cafe Bandの演奏時間になりました。
案の定、ウェイウェイさんが参加すると、まったく違いました。
天山さんが「曲の構成」をウェイウェイさんに説明したのですが、ウェイウェイさんは
「はい、大丈夫です、説明はいりません!」
と、ピシャリ!!
ほぼ初見。
しかも、ぶっつけ本番。
それでも、ウェイウェイさんの演奏は完璧でした。
やっぱり、すごいです。
 
次回は7月18日。
お時間のある方はぜひぜひご参加ください。
新しい楽しみの時間ができますよ!
 
ーーー
 
次の報告は浜松での「Legacy2018」の模様を。
 
お昼の本番時間なので、入り時間は10:00。
当日使用する機材を持ち込む必要があり、ウェイウェイさんの愛車でウェイウェイさん・森丘さんといっしょに、午前6時の出発でした。
ウェイウェイさんも森丘さんも私も前日仕事だったので、当然超寝不足状態。
それなのに、行きの車中は少し「うとうと」とするシーンも有りましたが、元気に会話もはずんで、現地入りしました。
 
到着して、すぐにセッティングしてリハーサル。
少しだけ機材トラブルがありましたが、ほぼ順調にリハーサルしました。
 
今回の浜松公演は、地元の二胡愛好家の方のご要望で実現したライブでした。
 
本番時間を迎え、会場は超満員。
そんな中で、例によって、二胡のコンサートなのに1曲めの「Legacy」で客席を煽り、拳を振り上げての幕開け。
ウェイウェイさんは最初のTALKで、
「ここはまるで武道館ですね〜〜」
 
アルバム「Legacy」からの曲を中心にライブは進み、途中休憩後、第2部最初に「女人花」を演奏後、お楽しみの一つ、地元の二胡愛好家の方たちといっしょに「JIN」と「夜来香」を演奏しました。
とても響きの良い会場で、二胡愛好家の方たちとのコラボもとても素晴らしいものになりました。
終演後に話したのですが、参加したみなさん、猛練習をしたようで、とても素晴らしかったのと同時に、ウェイウェイさんといっしょに演奏して、出演者みなさんがとても充実して感動されていました。
 
終演後、みなさんと打ち上げをし、20:00過ぎに浜松を後にしました。
 
帰りの車中では、今年のテーマの「二胡愛好家のための曲集&譜面」の話を真面目に話し、最終的な結論は出ていませんが、少し前に進みました。
 
そして、24:00過ぎに武蔵小山に到着。
WeiWei's Cafeで、サッカー日本代表の「パブリック・ビューイング」にも参加して、長い長い一日が終了しました。
 
ーーー
 
最後に、昨日実施された、巫洪宝さんのライブの模様を少しだけ。
 
ご存知のように、巫洪宝さんはウェイウェイさんのお父様であり、ウェイウェイさんの音楽の師であり、ウェイウェイさんのルーツです。
使用された楽器は、碗琴、揚琴、キーボード、二胡、中胡、三線。
それだけの量の楽器と満員のお客様、WeiWei's Cafeでは入り切らないので、会場は急遽心弦二胡教室で実施されました。
 
ウェイウェイさんの一番最初のTALK。
「我が家のリビングへようこそ〜〜〜!!」
 
そうです、今回のテーマは、ウェイウェイさんファミリーの自宅での「ファミリーパーティ」。
多くのお客様をお呼びして、ホームパーティを実施し、楽しさをさらに増すためにウェイウェイ・ファミリーが「ついつい」演奏を始めてしまった、という感じです(笑)。
 
巫洪宝さんの碗琴の独奏から始まりました。
その都度、ウェイウェイさんが日本語でお客様に話し、その内容を巫洪宝さんに中国語で話すという形で演奏が続きました。
つまり、ウェイウェイさんは、二胡、中胡、キーボード、三線を演奏し、さらに通訳までの一人5役でした(笑)。
 
和気あいあいと、ウェイウェイさんのルーツの話を聞きつつ、ライブは進み、本編最後はお母様も歌で参加しての「紫竹調」で終演しました。
さらに、アンコールでは巫洪宝さんの中胡とウェイウェイさんの三線で、巫洪宝さんの作曲した「回家」で終演しました。
 
お客様たちもウェイウェイ・ファミリーの「パーティ」に参加してとても嬉しそうでした。
 
例によって、終演後はWeiWei's Cafeでの打ち上げで大いに盛り上がり、ライブは終了しました。
 
ーーー
 
さてさて、今日はこれもウェイウェイさんのルーツでもある、「日中学院」のある「日中友好会館」会館でのミニライブです。
(申し訳ありませんが、このブログがアップされる時間には終了しているかもしれません)
 
明日には、WeiWei's Cafeでサッカーのパブリック・ビューイングも実施予定です。
 
これからの1週間も「怒涛の日々」になりそうです。
体調に気を使いつつ、元気に頑張って行きたいですね〜〜!(笑) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.6.27)  
 

2018年6月20日 (水)

ウェイウェイさん IN 「カフェでのゲスト〜いわきでのイベント出演」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第395回 ウェイウェイさん IN 「カフェでのゲスト〜いわきでのイベント出演」
 
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※画像は7/27二胡の実験室Vol.5「映画音楽」のフライヤーです。
 
 
この1週間、毎日いろいろと活動していましたが、まず土曜日にはWeiWei's Cafeでの「なるほどザ二胡ワールド」のご報告。
 
心弦二胡教室で講師を務めるセバスチ・ヤンさんとフモジェンヌさん(もちろん、どちらも「芸名」です・笑)のライブにゲスト出演しました。
ライブは、「カナダからの手紙」から始まり、世界各地の国名や地名が入っている曲を次々に演奏するというコンセプト。
本編最後には「スペイン」を演奏し、無事に終了してアンコールでウェイウェイさんがゲスト出演しました。
 
アンコールの1曲目は、なぜか地名・国名とは全く関係のない「リベルタンゴ」を演奏しました。
というのも、中華圏の旧暦ではその日が「端午の節句」だったからです!(笑)
日本では「かしわ餅」を食べるのが一般的ですが、中華圏では「ちまき」を食べるとのことでした。
もちろん、ウェイウェイさんのお母様手製の「ちまき」も用意されていました。
 
伴奏音源無しで、ウェイウェイさん、セバスチ・ヤンさんの二胡と、フモジェンヌさんのカホンだけの演奏。
とても素晴らしい出来栄えで、打楽器と二胡だけというのも良いものだと感じさせられました。
 
そしてもう1曲、こちらはコンセプト通り、「トルコ行進曲〜ハンガリー舞曲」をノリノリで演奏。
もちろん、会場全体盛り上がり、無事にライブは終了しました。
 
後述しますが、終演後福島・いわきへの移動の際、ウェイウェイさんが言っていました。
「こうして、二胡愛好家の方が講師になって、そしてカフェでライブを演るということは、『二胡をメジャーに』ということが確実に進んでいると感じて、とても嬉しいですね。
これからも、カフェが二胡を愛する人たちにとって、もっと楽しめる場所になっていくといいですね 」
 
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カフェライブの楽しみの一つは、終演後の打ち上げ。
その日の出演者とお客様がいっしょに、その日にちなんだ特別メニューや紹興酒を楽しみます。
ただ、その日は残念なことに、翌日のいわきでのコンサートのために「前乗り」だったので、ゆっくりお話できませんでした。
 
東日本震災の翌年から始まったチャリティコンサートで、お昼から夜までの「ミュージックマラソン」です。
なので、朝一番からのリハーサルのため、前日入りしました。
 
「音楽の力で心の復興を」を目標に、地元の方々が手作りで続けてきた素晴らしいイベントです。
第7回を迎え、「一区切り」ということで、「ミュージックマラソン ラストラン」と題されました。
主催者の方から、是非にとお誘いを受け、ウェイウェイさんも震災翌年からほぼ毎年いわきを訪れていて、もちろん喜んで参加させていただきました。
 
深夜1時過ぎに現地に到着し、翌日は朝9時過ぎからリハーサルでした。
多くの出演者がいるので、リハーサルもあまり時間を取れません。
それでも、ほぼ順調に進行し、最後の「出演者全員参加」の楽曲もリハーサルしました。
 
リハーサル終了後、本番の出演時間は午後5時過ぎ。
イベントでは良くあることですが、5時間以上の待機です。
 
しかし、そこはウェイウェイさん。
ピアノのある楽屋を用意していただき、森丘さんと7月の「二胡の実験室〜映画音楽」のリハーサルをやりました。
こちらのライブも、今からとても楽しみです。
 
そして、コンサート本番。
 
1曲目は「Legacy」。
森丘さんがシーケンサーからリズムを出して、いきなり盛り上げます。
ウェイウェイさんも、まずは中国語でご挨拶しました。
リズムに乗って「Hey Hey」と、多くのお客様は「二胡だよね?!」と戸惑い気味。
しかもウェイウェイさんがそのリズムに乗っての中国語のご挨拶がその戸惑いを更に増幅します。
しかし、少し喋ってから
「大丈夫です〜。日本語喋れます〜」
と言うと、会場から笑いと「安堵感」。
ウェイウェイさんと森丘さんといっしょに、右手を突き上げて、大盛り上がりでした。
 
その後お得意の「オヤジギャグ」。
「JIN」を「ジーンとくる曲」と紹介して、また笑いを取りました(笑)。
 
次には「SAKURA/17」を演奏しました。
というのも、震災の翌年、初めてのいわきでのライブの時、地元の方といっしょに桜を見に行きました。
ウェイウェイさんには、その時の印象がとても強くあり、震災と桜、そしていわきという場所に特別な思いがあります。
その時の気持ちをTALKで話して、しみじみと演奏されました。
ウェイウェイさんの演奏後、地元局でMCをされている方も、袖で涙を流したと言っていました。
 
次には「月光」を演奏しました。
演奏後客席から「ブラボー!!」と大きな声がかかり、最後には「トルコ行進曲〜ハンガリー舞曲」を演奏し、会場全体が手拍子。
もちろん、途中の「ブレイク」での遊びもあり、客席からの大喝采で終演しました。
 
コンサートの最後には、出演者全員で2曲演奏し、コンサートは無事に終了しました。
 
終演後、出演者の方たち、イベントを主催された方たちとの打ち上げでした。
その翌日も朝に東京で用事があったので、2日連続でゆっくり打ち上げに参加というわけには行きませんでしたが、とても充実した時間を過ごしました。
 
その後、前日と同じように夜のドライブで、東京にはこれまた前日同様午前1時過ぎに到着しました。
 
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上記以外にも、この1週間は、すでに来年リリース予定のCDの打ち合わせが始まっています。
まだまだどんなルバムになるかは決め込まれていませんが、今年はツアーを実施していないので、じっくりと、例年以上に早くから準備ができそうです。
 
こちらに関しては、徐々にご報告していきますので、ご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.6.20)  
 

2018年6月13日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ワールド・ミュージック・ナイト5」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第394回 ウェイウェイさん IN 「ワールド・ミュージック・ナイト5」
 
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※画像はWeiWei's Cafe2周年記念ライブのフライヤーです。
 
 
今回は「ワールド・ミュージック・ナイト5」の模様をレポートします。
 
が、その前に軽めのいつもの「閑話休題」から。
 
「ワールド・ミュージック・ナイト5」のライブが終了して、恒例の打ち上げの席での話です。
打ち上げも終盤になり、メンバーのウェイウェイさんと笹子さん、大森さんの3人で会話していました。
私は、「途中参加」だったので、話の流れは分かりませんが、なにやら「食文化」を話題にしていたようです。
ウェイウェイさんが言いました。
 
「それって、なんて言うんでしたっけ?!
『日常茶飯事』でしたっけ?!」
 
すると、笹子さんがとても冷静にこう言いました。
 
「まあ、発音のニュアンスは似てますけれど・・・それを言うなら、『一汁三菜』ですよ」
 
これぞまさしくウェイウェイ流。
「理屈」ではなく、「感性」もしくは「音符」のように日本語を覚えているので、意味としては全く違う「日常茶飯事」と「一汁三菜」という言葉がウェイウェイさんの頭の中には「同じカテゴリー」として存在しています。
 
まあ、そのときのウェイウェイさんは、例によっての「あっっはっはははは〜〜」と笑い飛ばしたのは、言うまでもありません(笑)。
 
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さて、話を「ワールド・ミュージック・ナイト5」に戻します。
 
昨年から始めて、いつの間にかもう5回目になりました。
 
ウェイウェイさんの二胡による中国。
大森さんのフィドルとニッケルハルパによる、ヨーロッパ、北欧。
笹子さんのギターによるブラジル。
それらが微妙に絡み合い、独特の「無国籍」感をもたらすライブです。
 
さすがに5回目ともなると、そのコラボは円熟味を持ち始めています。
それぞれの国の音楽性を加味しつつ、「無国籍」感をもたらすことを前提にした音楽が出来上がります。
 
今回、スペシャルとして、新曲も2曲披露されました。
笹子さんと大森さんの「ワールド・ミュージック・ナイト」のためのオリジナルです。
2曲とも素晴らしい曲で、すぐにでもこの3人でレコーディングしたくなるような曲でした。
 
さらに、大森さんの新曲ではウェイウェイさんは二胡ではなくバイオリンを演奏しました。
前述したように、「ワールド・ミュージック・ナイト」のコンセプトはそれぞれの楽器の国籍の世界観なので、ある意味、このコラボでウェイウェイさんがバイオリンを弾くと、その世界観からは遠くなってしまいます。
でも、やっぱり音楽は自由で、演奏者たちの「個性」で成り立つということをとても感じました。
ウェイウェイさんがバイオリン、もちろん笹子さんはギター、そして大森さんはスウェーデンのニッケルハルパでの演奏。
ウェイウェイさんはバイオリンを弾いても、ウェイウェイさんのルーツを感じさせます。
二胡を演奏している時同様、見事に「無国籍」で、自由な世界が誕生していました。
 
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TALKでは、いつもの「かみあっているような、いないような」というかけあいがあり(笑)、それも会場の雰囲気が盛り上がります。
とても「個性的」な3人なので、それも当然ですね。
 
恒例になりつつある感の「Dancing Seven」で本編を締めくくり、アンコールではブラジル音楽の「Tico Tico」も演奏されました。
笹子さんの「本格的ブラジル音楽」のギターに、ウェイウェイさんの二胡と大森さんのフィドルが絡み合い演奏された「Tico Tico」は、これまで一度も体験したことのないような、いい意味で「摩訶不思議」な感覚を味わうことができました。
 
さてさて、終演後、早速3人のスケジュール調整が行われ、「ワールド・ミュージック・ナイト6」も決定しました。
日程は10月5日です。
さらに3人は、大森さんの地元大阪、さらに笹子さんの第2のふるさと沖縄、そしてもちろん上海公演も実施したいと盛り上がっていました。
そちらの方はまだ決定はできませんが、ぜひ、世界中でこの音楽を演奏できれば嬉しい限りです。
 
期待と希望を含めて、実施できればと思っています。
お楽しみに!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.6.13)  
 

2018年6月 6日 (水)

ウェイウェイさん IN 「伊勢ツアー」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第393回 ウェイウェイさん IN 「伊勢ツアー」
 
Worldmusic_vol5
※画像は6/8(金)ワールドミュージックナイト5のフライヤーです。
 
 
今回は「伊勢」でのライブの模様をレポートします。
 
3年ぶり、3回目の伊勢でのコンサート、とても素晴らしい時間とともに、無事に終了しました。
 
伊勢在住の二胡愛好家の方のご要望にお応えしてのコンサート。
もちろん、ウェイウェイさんも「伊勢神宮」には特別の思いがあり、そのお膝元でのライブには強い思い入れがあります。
しかも、今回は心弦二胡教室の方々といっしょのツアーなので、ライブだけではなくツアー全体が盛り上がりました。
伊勢在住の二胡愛好家の方のきめ細かいサポートもあり、本当に「ツアー」が満喫できました。
 
ーーー
 
まずは、コンサート当日に新幹線〜近鉄で移動。
ウェイウェイさん、森丘さん、私も心弦のみなさんと同じ電車での移動でした。
天気は快晴。
 
伊勢市に到着し、心弦のみなさんは外宮に参拝で、ウェイウェイさんと森丘さんと私はリハーサルなどがあるため直接会場入り、、、の予定でしたが、ウェイウェイさんが言いました。
「マネージャーさん、私、少しだけでいいので外宮に行きたいのですが、、、」
伊勢は3回目でしたが、確かに過去2回とも内宮に参拝しましたが外宮には行っていません。
言い回しとしては、「行きたいのですが」と「疑問形」ですが、その目は「行きます!」と「断定」していました(笑)。
こうなると、「だめです」とは言えません。
言ったらあとが怖いと思ってしまう私です(苦笑)。
 
現地の方に、「絶対に30分で会場に戻ってください」とお願いして、森丘さんと私だけ会場に向かいました。
 
会場は初めて伊勢でコンサートを実施した、重要文化財の「賓日館」でした。
重厚な建物に、その歴史を感じさせてくれる会場です。
 
先に入った森丘さんのサウンドチェックなどを済ませ、ウェイウェイさんも予定より少し遅れて会場入りしました。
そして、サウンドチェック〜リハーサルも無事に終了しました。
 
そして、本番。
 
超満員に膨れ上がった会場は、熱気に包まれていました。
エアコンなど無く、窓を開け放して、風が心地よかったです。
 
まずは1曲めから「Legacy」で、お客様全員が右手を振り上げ、まるでロックコンサートのような始まりで盛り上がりました。
そして、その後、ウェイウェイさんの「独特のTALK」と時にしっとりと、時に激しい演奏で、お客様を魅了していきます。
 
窓が空いたままなので、外の音が会場に入ってきます。
途中休憩を挟んで、後半の時でした。
ウェイウェイさんと森丘さんの演奏に「調和」するように、鳥の鳴き声が聞こえてきました。
まるで、演奏に参加するように聞こえました。
 
ウェイウェイさんが  
「鳥の鳴き声が、『いっしょに歌いたい』と言っているようですね」
と言うと、会場のみなさんも同感のように、大きくうなずいていました。
さらに、午後5時になった時に、街頭放送まで流れて
「ライブならではの醍醐味ですね(笑)」
と、ウェイウェイさんが言い、大受け。
確かに、こういった会場ならではのハプニングは、決してライブを台無しにするのではなく、さらに印象に残ってとても良いと思います。
 
本編最後には最近恒例の「情熱大陸」で、全員立ち上がって盛り上がり、アンコールでは、心弦二胡教室のみなさんといっしょに「20th」「賽馬」を演奏し、無事に終了しました。
 
終演後、お客さんたちが、ウェイウェイさんの演奏はもちろん、多くの二胡愛好家といっしょに演奏されたことにとても感動したようでした。
 
ーーー
 
そして、翌日にはツアーに参加したみなさんといっしょに内宮を参拝しました。
 
3回目の参拝なのですが、今回は特別に宮司さんにご案内いただきました。
その時の模様が、近日中に伊勢神宮の機関誌『瑞垣』に掲載される予定なので、そちらもお楽しみに。
 
さらに、今回は初めて御神楽に参加しました。
お祓いの際には、二胡にも触れていただき、ウェイウェイさん、心弦のみなさんも大感激でした。
 
伊勢神宮の素晴らしさを満喫したあとは、もちろん、おはらい町、おかげ横丁で伊勢うどん、松阪牛などを堪能し、身も心も大満足でした。
 
その後、定番のコースの「夫婦岩」も観光後、なんとツアーのみなさんとバスで東京に向かいました。
まずは、ウェイウェイさんが今年これまで見た映画で一番感動した「The Greatest Showman」を鑑賞。   
その後は、ウェイウェイさんのツアーではもうおなじみの、「WeiWei's Station」でウェイウェイさんがナビゲーターでラジオ番組風にお伝えします。
さらに、バス内でのウェイウェイさんの生演奏。
もちろん、森丘さんもピアニカで参加しました。
 
当初8時間で東京に到着の予定でしたが、御殿場付近で事故渋滞が発生し、もしかしたらその日のうちに到着できないかもしれないという事態に陥りましたが、バスの中は大盛り上がりで、ウェイウェイさんが
「最悪、WeiWei's Cafeを開放するので、朝まで盛り上がりましょう」
と、これまた「旅ならでは」の楽しみに変わりました(笑)。
 
結局、事故渋滞もそれほどひどくはならず解消して、なんとかその日のうちに無事に帰京しました。
 
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もっと、いろいろなこと(ライブ後のパーティや2次会〜3次会のことなど)を書きたいのですが、どんどん長くなってしまうので諦めます(笑)。
 
とにかくとても印象的で忘れられない思い出がまた一つ増えました。
 
今年は全国ツアーを予定しておらず、全国に伺えないのが残念ですが、パワーを溜めて、来年はこれまで以上にコンサートツアーを実施する予定です。
楽しみにお待ちください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.6.6)  
 
 
 

2018年5月30日 (水)

ウェイウェイさん IN 「恒例・鎌倉歐林洞でのライブ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第392回 ウェイウェイさん IN 「恒例・鎌倉歐林洞でのライブ」
 
 
Worldmusic_vol5
※画像は6/8(金)ワールドミュージックナイト5のフライヤーです。
 
 
今回は「恒例・鎌倉歐林洞」でのライブの模様をレポートします。
 
その前に、こちらも「恒例」(?!)の「閑話休題」を。
 
ウェイウェイさんの「言い間違い」をネタにすることの多いこの「閑話休題」ですが、明らかに「外国語だから」という間違いと「ウェイウェイさんだから」という間違いの2種類があります。
今回は、明らかに「ウェイウェイさんだから」の間違いです(笑)。
 
先日、ウェイウェイさんから電話がかかってきて、こう言われました。
「新しいスタジオで使いたいので、『突っ張り棒』を買ってきてもらえますか?」
もちろん、「了解です」と、答えたのですが、なんのために必要かという説明の後、こう言われました。
「〇〇用として、100メートルの突っ張り棒を買ってきてください」
 
明らかに、単純な言い間違いなのですが、私は思わず、本当に100メートルの突っ張り棒を想像してしまい、大笑いしてしまいました。
すると、ちょっと不機嫌な声に変わったウェイウェイさん。
「なぜそんなに笑うんですか?!」
私は、「いやあ、100メートルの突っ張り棒は売ってないでしょう〜」
と言うと、
「売ってますよ、〇〇というお店で売っています」
と、ちょっと語気が強め。
普段のウェイウェイさんなら、私の言い方に気がついて、自分の言い間違いをあっさり、いつもの「あっはははは〜」と笑って誤魔化されるのですが、今回はちょっと違っていました。
 
ここからが、「ウェイウェイさんだから」なのですが、ウェイウェイさんは「何か」に集中していると私のような凡人には分からない思考回路に入ることが良くあります。
電話の向こうのウェイウェイさんの頭の中は、すでに「突っ張り棒」の話は終わっていて、「何か」次のことを考えている感じでした。
 
そうなると、私にはウェイウェイさんの頭の思考速度に付いていけません。
ウサイン・ボルトと100メートル走を戦うようなものです。
「100センチの間違いですよね?」
と言うと、「そうです!」と、すでに相手にされません。
私もそれ以上は何も言わず、100メートルの突っ張り棒の横をウサイン・ボルトが駆け抜けるのを想像しながら、私はあっさり負けを認めて、電話を終了しました(笑)。
 
ーーー
 
さて、鎌倉のご報告です。
 
鎌倉歐林洞でのライブは今年で8回目(多分)です。
もうすっかり定着し、とても素晴らしい響きの会場で、どこかクラシカルな雰囲気もあり、毎回ウェイウェイさんはバイオリンを弾きたがります。
もちろん、今回も演奏しました。
 
先日の来日27周年記念の「ウェイウェイmeetsルーツ~来日27周年記念バイオリンライブ」を実施したばかりなので、今回は「久しぶり」という感じではありませんでした。
 
もちろん、「新品でも中胡」も弾いたので、「二胡」「中胡」「バイオリン」ととても贅沢なライブになりました。
演奏時間の関係で、今回は「歌」の曲は入りませんでした。
 
今年はツアーを実施していないので、WeiWei's Cafe以外での会場のライブは久しぶりでした。
 
気のせいかもしれませんが、どことなくウェイウェイさんも「久しぶり感」があって、しかも途中休憩を挟んでの2部構成だったので、衣装はどちらも「お初」でした。
 
もう一つ、構成の関係で面白かったのは、「月光」がアンコールだったことでした。
 
見ていた私はもちろん、ウェイウェイさんも気にならず、「アンコールの『月光』」も興味深く聞けたのですが、終演後ピアノの森丘さんが言いました。
 
「アンコールで『月光』を演奏すると、メインディッシュのお肉のあとに、デザートにお肉が出てきた感じがします」
 
面白い表現だとは思ったのですが、いやいや、それも有りだと思います。
ウェイウェイさんが「気にならない」のは、お肉が大好きだからということでは無いと思います(笑)。
 
ーーー
 
たっぷりと演奏を終えて、楽屋に戻ると、ちょうど日本に来ているご両親にもご来場いただいていたので、楽屋にいらっしゃいました。
 
ウェイウェイさんの「音楽の師」であるお父様が、入ってきてすぐに大きな声で中国語(上海語?)で何かをウェイウェイさんに言いました。
全く私には何を言っているのか分かりませんでしたが、聞いたウェイウェイさんの雰囲気で分かりました。
 
あとで、ウェイウェイさんに「何を言っていたのですか?」と聞くと、
「私のコンサートで、今までで最高の内容だった!」
と、「べた褒め」だったらしいです。
 
やっぱり、「師」と仰ぐ方からの褒め言葉は嬉しいものですよね。
音楽にはとても厳しいお父様なので、それを言うウェイウェイさんの顔も、本当に嬉しそうでした。
 
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さて、今週末は伊勢でのコンサートです。
 
ある意味で、「日本を代表する場所」でのコンサートは、また格別なものになると思います。
もちろん、伊勢神宮にも参拝する予定にしています。
 
神聖な場所を大切にしているウェイウェイさんの演奏が今から楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.5.30)  
 
 
 

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