音楽

2017年11月22日 (水)

ウェイウェイさん IN 「中国古筝と二胡が奏でる東方の旋律」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第366回 ウェイウェイさん IN 「中国古筝と二胡が奏でる東方の旋律」 
 
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※画像は11/23の長岡コンサートのフライヤーです。
 
 
本題に入る前に、12/15の「Legacy Tour Final」の話題を少しだけ。
 
もろもろ、連日のように内容の詰めをしているのですが、今回もオープニングにはとても楽しい演出があります!
もちろん、そのための映像も作っています。
 
その、映像が今日届きました!
とても楽しい映像で、それを見るだけでも当日の楽しさが予想される、素晴らしい映像です。
 
残念ながら(本当に残念で仕方ないのですが)、その映像は、著作権やらもろもろの事情により、12/15のコンサート当日限定になってしまいます。
今回も、東京だけの開催なのが、本当に申し訳ないのですが、ご来場いただけるみなさんはぜひ遅れること無く、オープニングからお楽しみいただければと思います。
 
まだ、曲順や演出等、全て決まったわけではありませんが、デビュー15周年の記念すべき年を締めくくる、楽しいコンサートになりそうです。
参加される方は、ぜひ、コスプレなども含めて「参加すること」をお楽しみください。
(当日、コスプレでご来場の方にはプレゼントが用意されるかもしれません・笑)。
 
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それにしても、武蔵小山のWeiWei's Cafe。
とても素晴らしい場所だと思います。
 
随分以前のことですが、ウェイウェイさんが六本木のビルボードライブ東京にバート・バカラックさんのライブを見に行き、見終わってすぐに「名曲集のライブをやりたいです!」と興奮気味に連絡をもらい、その勢いが本当に凄く(笑)、「明日にでもやりたい!」と言われたことがありました。
 
もちろん、その当時にはWeiWei's Cafeは無く、そんな無茶なリクエストをもらっても、不可能です。
ところが、WeiWei's Cafeができた現在、実際に、「今日思い立って明日実現」が可能になりました。
 
さすがに、「今日の明日」はまだありませんが、ジョージ・ガオさんとのライブは「思いつき」から「実施」まで1週間足らずで実施されました。
そして、前回の二胡奏者・曹雪晶さんのライブ、今回の古箏奏者・伍芳さんとのライブもかなり短い期間で決まり実施されたものでした。
 
ウェイウェイさんの、「いつでも楽しく音楽と料理を提供できる場所」といコンセプトが、まさしく実現できています。
今月からは、夜営業も開始されて、二胡好きの方はもちろん、音楽好きな方たちの、お酒も楽しみながら会話できる場所として提供されています。
 
年末年始のパーティなどもお申込みできます。
詳細は、お気軽にお電話(Tel:03-6426-9628)お待ちしております!
 
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さて、今回は伍芳さんとのライブのご報告です。
 
ウェイウェイさんと伍芳さんとは、随分お付き合いも長く、私がマネージャーになるより以前ですが、同じ事務所に所属していたこともある関係です。
年齢も近く、ふたりとも上海出身で、故郷の「上海語」で会話できるというのも仲良くできる要因の一つかもしれません。
 
今回のライブのタイトル「東方の旋律」はウェイウェイさんが考えました。
中国の伝統楽器の「二胡」と「古筝」。
そのコラボとして、そして、伝統曲だけではない二人の個性を存分に発揮する機会としての今回のライブのタイトルにぴったりだと思います。
 
当日のセットリストです。
1.漁舟唱晩
2.菊花台
3.郷音
4.古筝ソロ
5.古筝ソロ
6.二泉映月 二胡ソロ
7.女人花
8.SAKURA/17
9.夢
10.彩虹橋
11.賽馬
 
二胡も古筝もほぼ生音で演奏されました。
 
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個人的に印象に残ったのは、ウェイウェイさんのオリジナル曲「SAKURA/17」でした。
二胡と古筝だけで演奏された、「SAKURA/17」。
ウェイウェイさんが日本に来て17年目の年に作られた曲。
ウェイウェイさんの、「日本の桜」の美しさに感動する思い、そして、「上海出身」というアイデンティが同居していて、「えも言われぬ世界観」があったと感じました。
 
そう思ったのは、実は私だけでは無かったようで、終演後の恒例のカフェに残った「出演者と一緒の打ち上げ」で、同じ感想をお客様からもいただきました。
 
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それにしてもの、お待ちかねの「閑話休題」です(笑)。
 
伍芳さんのソロコーナーの時、伍芳さんが「古筝」の歴史を説明しました。
とてもおもしろい説明で、「日本の琴」と対比しながら、弦の数など話してくれました。
その時のウェイウェイさんは私の目の前に立っていました。
 
伍芳さんが、「『古箏』は昔『秦筝』と言われ・・」ということを言った時、ウェイウェイさんのとなりに居た人に、なにやら話していました。
もちろん、小さな声での会話なので、私まで届きませんでした。
 
そして、伍芳さんのソロが終わってウェイウェイさんがマイクを持った時でした。
ウェイウェイさんは本当に嬉しそうにこう言いました。
「古箏なのに秦(新)筝なんですね!」
 
それを聞いた伍芳さんは一瞬「キョトン」としていました(笑)。
その後、ウェイウェイさんの定番オヤジギャグ「新品でも中胡と言います」などの話が出て、伍芳さんもやっと納得したようで、
「私は古箏を「こそこそ」弾いています」
と言いました。
 
ところが、ウェイウェイさんは、いかにもウェイウェイさんらしいのですが、伍芳さんのオヤジギャグ(失礼)に全く気づかず、
「いやあ、とても堂々と演奏していますよ〜」
 
もちろん、終演後の打ち上げで、私はウェイウェイさんにそのことを言いました。
すると、当然のように、カフェに轟くほどの「あははははっはあははは〜〜」といつものように笑い飛ばされてしまいました。
 
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早速、「第2弾をお願いします」というお声もたくさんいただきました。
これからも、WeiWei's Cafeは、開かれた空間としてみなさんに提供されていくと思います。
ぜひ、「集いの場」として、みなさんが楽しく過ごせていければと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.11.22)  
 
 
 
 
 
 

2017年11月15日 (水)

ウェイウェイさん IN 「日中友好45周年記念イベント=縁=」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第365回 ウェイウェイさん IN 「日中友好45周年記念イベント=縁=」 
 
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※画像は12/15のLegacy Tour Finalのフライヤーです。
 
 
ウェイウェイさんは日本に来て26年。
今回の上海でのイベント「縁」は、ウェイウェイさんとは逆に、日本から上海に移り住んでとても長くなる方の企画したイベントでした。
 
その方とウェイウェイさんがどういう経緯で知り合いになったのかは知りませんが、その方は上海で中国茶のお店を開いていて、同時に音楽を大好きな方です。
私が初めてその方とお会いした時に聞いたのは、
「ウェイウェイさんとファンキー末吉さん(爆風スランプのドラマーで『Runner』を作曲したことでも知られています)の『五星旗』のアルバムが大好きです」
というお話でした。
そんなこともあり、その方の開いていたお店で、ウェイウェイさんは何度かライブを実施したこともあります。
 
その方が、今年、日中友好45周年を記念して、自分の知り合いのミュージシャンの方たちを集めて上海でイベントを実施したいと、企画したのでした。
しかも、なんと、入場無料にして、中国の方たちに日中友好、そして自分の大切にしている「ご縁」を披露する場を作りたいという趣旨で実現されたのでした。
その方が、「スポンサーを集めて、運営経費を捻出するので、ぜひ協力してほしい」という、熱い思いにウェウェイさん他、出演者全員が賛同して、ノーギャラで参加したのでした。
 
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和太鼓の集団、ギター弾き語り、もちろん二胡演奏、インストのギターやラップのアーティスト、ロックなどなど、出演者はいろんなアーティストたちで、とてもバラエティに富んでいました。
10月のチャイナフェスティバルでウェイウェイさんがご一緒したジプシークィーンさんや、ファンキー末吉さんのバンドももちろん参加しました。
 
ウェイウェイさんは、自分のソロコーナーだけではなく、そのジプシークィーンさんとのジョイント、さらにファンキー末吉さんバンドとのジョイントにも参加しました。
 
とても印象に残ったのは、ファンキー末吉さんのバンドと一緒に「五星旗」で演奏していた「炎の靴」を演奏したことでした。
リハーサルでのときのこと。
主催した方が、私に言いました。
 
「自分の企画したイベントで、この曲を生で聞けるのは、本当にうれしいです!」
 
とても気持ちがわかります。
企画から経費集め、全体の仕切りまで基本的に一人でやるということはとても大変だったと思います。
そんな思い入れの強いイベントで、大好きだった「五星旗」の曲を生で聞けるということは、とても感動したと思います。
 
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イベントの最後に、その方が挨拶し、その後、出演者全員で「花」を演奏しました。
冒頭、ウェイウェイさんの演奏から始まり、途中からファンキー末吉さんのドラムが入り、日本語、中国語両方で歌われ、客席も加わっての大合唱・合奏で、感動的に終演しました。
 
最後の最後、ウェイウェイさんは泣いていました。
 
打ち上げの席で、ウェイウェイさんに、敢えて聞きました。
「なぜ泣いたんですか?」
「中国で、こんな多くの日本の方が中国を愛し、中国に日本の文化と良さを一生懸命伝えている姿に感動し、私も、大好きな日本で、多く私を支えてくれている方々に、架け橋として信念を持って活動をし続けたいです」
 
その後、主催者の方と一緒に少し話しました。
冒頭に触れたように、主催者の方が言っていました。
 
「ウェイウェイさんが日本に渡って、僕は中国に渡って、ある意味全く逆だけれど、同じ気持ちを持っていると思います。
日中友好と、この『ご縁』をとても大切にしたいと思っています」
 
ウェイウェイさんがいつも口にしている言葉。   
「有縁千里来相会」
(縁有れば千里も来たりて相会う)
 
まさしく、そんな気持ちを持つことができる、とても素晴らしいイベントでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.11.15)  
 
 
 
 
 

2017年11月 8日 (水)

ウェイウェイさん IN 「心弦定期演奏会のリハーサル」

 
「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第364回 ウェイウェイさん IN 「心弦定期演奏会のリハーサル」 
 
Photo
※画像は心弦二胡教室定期演奏会のフライヤーです。
 
 
このタイトルでのブログも今回で8回目となりました(多分・笑)。
 
私がウェイウェイさんのマネージャーになって8年。
毎年、心弦二胡教室の定期演奏会に関わり、数年前からは制作業務もお手伝いしています。
そして、毎年言っていることですが、年々本当に生徒さんたちの演奏力が上がり、新たな感動を覚えます。
 
先週末、今年も12月に実施される定期演奏会のリハーサルに立ち会わせていただき、とても感動をいただきました。
何と言っても、毎年感じるのは、生徒さんたちの演奏力が向上していると実感するのはもちろんですが、本当にみなさんが真剣に演奏する姿に感動してしまいます。
 
もちろん、私とは比べ物にならないほどにウェイウェイさんがその感動を感じているのが分かります。
10月下旬にひいた風邪の影響がいまだに残る中、そのリハーサルの現場で、ウェイウェイさんはどんどん元気になっていきます(笑)。
 
朝一番から夜半まで、200名以上の生徒さんたちの演奏を指導し、ほとんど休み無しで話し続けているのに、どんどん元気になるというのは、生徒さんたちの真剣な姿勢を受け止めて、それが更にウェイウェイさんのパワーになっているという証しそのものだと思います。
 
———
 
土曜日はクラス別の演奏の指導の一日でした。
 
毎年、ウェイウェイさんは言います。
「体力勝負の一日です(笑)」
 
バンドのみなさんと合わせ、各クラスのみなさんが演奏する曲を、とても丁寧に指導していきます。
 
まずは、普段のレッスンを踏まえてバンドと合わせ、その上で修正したり、生徒さんが演奏する上での留意点、さらに演奏する気持ちなどを指導していきます。
生徒さんたちの表情もとても真剣だし、そんな真剣さにバンドのメンバーも丁寧にサポートしてくれます。
 
心弦二胡教室の良いところは、「定期演奏会」が「発表会」ではないということだと、毎回思います。
ウェイウェイさんの考えが、生徒さんみなさんにきちんと受け止められています。
日頃の「練習の成果を発表する場」なのではなく、「お客さんと一緒に音楽を楽しむ場」という意識で演奏しているのを感じることができます。
だから、「二胡の教室」なのに、踊りがあったり、振り付けがあったりします(笑)。
さらに、生徒さんの作曲した曲も演奏されます。
 
演奏する曲の、技術的な指導だけではなく、その曲の持つ意味、曲の流れなどを丁寧に指導するウェイウェイさんの言葉は、「どううまく演奏するか」ではなく「どう表現するか」や「どう伝えるか」ということが中心です。
「音」ではなく「音楽」です。
 
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その翌日は、「大合奏」と「ユニット」のリハーサルでした。
 
これは、本当に本番を見ていただくのが一番の「説得材料」です(笑)。
その迫力は、見ていただくのが一番です。
 
ウェイウェイさんの定番の「一個でも二胡」。
それが、なんと「200個」なのですから!(笑)
 
今年も、オープニングの大合奏&クラス演奏とユニット演奏後の大合奏と、それぞれ「二胡が100個以上」で、最後が「二胡が200個以上」です!
オーケストラ以上の迫力だと思います。
 
———
 
そんな、超ハードなリハーサルを終えた安堵感からなのか、久しぶりに軽めの「閑話休題」もいただきました(笑)。
 
土曜・日曜と連日のリハーサルの翌日、月曜日には新たに心弦二胡教室での講師となる方の特別レッスンも終えて、ウェイウェイズ・カフェで打ち上げでした。
ウェイウェイさんは3日連続の打ち上げです(笑)。
 
珍しく少しお酒も飲んで、ほろ酔い気分のウェイウェイさん。
いろいろな話で盛り上がり、会話の流れは忘れましたが、ウェイウェイさんが楽しそうにこう言いました。
 
「本当に、みなさん、『魚を得た水』みたいでしたよ!!」
 
はいはい、逆です(笑)。
しっかり、メモさせていただきました(笑)。
 
そして、さらに会話は盛り上がり、教室のある方の話題になったときでした。
その方がとても好きな戦国武将の話題になり、ウェイウェイさんは言いました。
 
「あの方は、本当に『だてむね』が大好きなんですよ!!」
 
はいはい、省略しすぎです(笑)。
「伊達政宗」です(笑)。
 
例によって、その二つとも私が突っ込むと、ウェイウェイズ・カフェの店内に響き渡る「あははははははっはあははは〜〜」と笑ってごまかすウェイウェイさんでした(笑)。
 
———
 
3日連続で、教室のみなさんの演奏を指導し、その後にウェイウェイズ・カフェで楽しい会話をしているウェイウェイさんを見て、私は思いました。
 
ウェイウェイさんが日本に来て、ウェイウェイさんの演奏する二胡に感動して、自分も弾いてみたいと思う方が集まりはじめ、20年以上の年月が過ぎ、200名を超える生徒さんたちが集い、こんなにも素晴らしい教室ができたのは、本当にウェイウェイさんの気持ちがあるからで、それはウェイウェイさんの「歴史」だと思います。
 
最近、ウェイウェイさんとよく話すのですが、心弦に入ってきた方たちは、年々若返り、とても表情が豊かになるのを感じます。
 
音楽で、気持ちに張りが出て、だから若返るのでしょうね。
 
第21回心弦二胡教室定期演奏会「新伝説」は、12月9日(土)、大井町きゅりあんで開催されます。
入場無料なので、お時間のある方はぜひご来場いただき、一緒に楽しみましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.11.8)  
 
 
 

2017年11月 1日 (水)

ウェイウェイさん IN 「PiaNico 7th」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第363回 ウェイウェイさん IN 「PiaNico 7th」 
 
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※画像は11/23(木・祝)新潟・長岡でのLegacyフライヤーです。
 
 
2週連続の季節外れの台風でしたが、みなさん大丈夫でしたでしょうか?
毎週末、ウェイウェイさんは何らかのスケジュールが入っていて、毎回ヒヤヒヤしてしまいます。
 
今回は、PiaNicoの横浜でのライブでした。
 
台風は大変ですが、面白かったのは、先週月曜日のこと。
いつも関東でのコンサートの時に手伝っていただいているスタッフに、私が電話したときのことでした。
「また台風ですね」
と言うと、それを知らなかったようで、
「え?! 本当ですか?! またウェイウェイさん、台風を呼んじゃいました?!」
 
そうです。
最近では、本当に「嵐を呼ぶ女」になっているウェイウェイさんです(笑)。
PiaNicoの西村さんは、台風に関して「微妙にうまく避けている」と言っていたのですが、今回は、ウェイウェイさんの「嵐を呼ぶ女」が勝ってしまったようです(笑)。
 
でも、毎回、熱心なファンの方が会場に来てくれて、9月の広島の時もそうでしたが、ライブは台風に負けないくらいの熱いライブになります。
もちろん、今回も「美熟女二人の熱いバトル」がステージ上で展開されたのは言うまでもありませんでした。
 
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当日は、横浜マラソンの予定日でした。
ライブ会場の赤レンガ倉庫周辺はそのマラソンのコース。
車で行く場合、規制があって指定された時間しか通行できない予定でした。
ただ、マラソンを楽しみにしていた方たちには申し訳ありませんが、台風のためマラソンが中止になり、移動に関しては事なきを得ました。
そうは言っても、やはり台風なので、荷物の搬入の際には雨に濡れてしまい、前週の台風のチャイナフェスティバルで風邪をひいてしまったウェイウェイさんは完治していなかったので、少々辛そうでした。
 
幸い、熱などはなく、まだ咳が残っていて話す時に時々咳き込んでしまいましたが、そこは持ち前のパワーで、元気にリハーサル〜本番を迎えました。
 
さらに、ウェイウェイさんのテンションが上ったのが、「ハロウィン仕様」(笑)。
ピアノの西村さんと事前に相談して、仮面やマントを持ち込みコスプレ!
さらに、会場とコラボのハロウィーングッズを身にまとい、とても嬉しそうでした。
 
曲目も、最初にハロウィン仕様。
「This is Halloween」のSEで仮面を付けて登場すると、「ハリーポッター〜オペラ座の怪人」でした。
※写真はこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/weiwei.wuu.erhu?fref=nf
 
ウェイウェイさんはもちろんですが、西村さんも結構なお祭り好きです(笑)。
 
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それにしても、ウェイウェイさんと西村さんの相性は本当に抜群です。
少々の風邪も、西村さんと音を紡ぎ出すと、それを忘れてしまうようで、演奏している姿が本当に楽しそうです。
 
TALKも、しっかり者の西村お姉さんと、天然のウェイウェイ妹というキャラがすっかり定着しています(笑)。
 
今回も、二人の個性がぶつかり合い、調和し、新しい世界観が生まれました。
 
次回のPiaNicoの予定はまだ決まっていませんが、間違いなく来年以降も続いていきますので、まだご覧頂いていないみなさんは、ぜひご期待下さいね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.11.1)  
 
 
 
 

2017年10月25日 (水)

ウェイウェイさん IN 「北九州&チャインフェスティバル」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第362回 ウェイウェイさん IN 「北九州&チャインフェスティバル」 
 
Pianico7thyokohama
※画像は10/29(日)PiaNico 7th Live at:Motion Blue yokohamaのフライヤーです。
 
 
先週は、北九州、コスメイト行橋での2Voiceさんとのコラボライブとチャイナフェスティバルに出演しました。
 
それにしても、季節外れの台風にはびっくりしましたね。
幸い、ウェイウェイさんは北九州からの戻りの飛行機が心配でしたが、少々揺れが大きかった程度の影響で済みました。
残念ながら、直撃の日曜日の「地元武蔵小山」でのイベントは中止になってしまいました。
と言いつつ、その日もウェイウェイさんはレッスンが有り、しっかり夜まで頑張りました。
 
今週末も台風が日本に接近するようです。 
この季節に台風というのも、大変なことですが、みなさん本当にご注意くださいね。
 
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さて、先週の北九州、コスメイト行橋でのライブのご報告です。
 
この日は、会館自主事業で、ウェイウェイさんと、元サーカスの2Voiceさんとのコラボライブでした。
 
当日羽田から現地入りしたのですが、羽田でちょっとした出来事が。
というのも、その日の移動はスターフライヤーでの移動だったのですが、全日空との共同運航便。
なにも疑問を持たず全日空のある羽田の第2ターミナルに行ったのですが、待ち合わせの森丘さんが居ません。
電話で、「『1番時計』の下にいます」と私が言うと、森丘さんも「僕もいます」という返事。
私が、「1番時計のすぐそばにいます」と言うと森丘さんも「僕もいます」。
よくよく話を聞くと、なぜか、スターフライヤーは全日空と共同運行しているのに、なんとJAL側の第1ターミナルからの出発と判明。
「eチケット」を見ても全日空のマークがバッチリ印刷されているのに、スターフライヤーだけは違うんですね。
森丘さんはちゃんとそれを調べていて、第1ターミナルにいたのでした。
そこから、大慌てでシャトルバスに乗り第1ターミナルへ移動しました。
きちんと調べなかったことを反省した私でした(苦笑)。
 
ちなみに、同じ便だった2Voiceさんも同じように第2ターミナルに行ったようで、「朝から小旅行をしてしまいましたね」と、結局笑い話になって、個人的には良かったです(苦笑2)。
 
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ライブは、さすがでした。
ウェイウェイさんのソロコーナーはもちろんですが、2Voiceさんとのコラボもとても素晴らしかったです。
「女性の声に最も近い」と言われる二胡と、2 Voiceさんとのコラボは、相性抜群。
もちろん、「ミスター・サマータイム」も一緒に演奏しました。
さらに、「500マイル」では、ウェイウェイさんも歌いました。
日本語、英語、中国語で披露された「500マイル」。
とても素敵でした。
 
終演後のサイン会でも、お客様からの絶賛をいただきました。
例によって、二胡の演奏などの質問も受けながら、とても楽しいひと時でした。
 
すべて終了して、2Voiceさんとの打ち上げ。
お互いに、「また是非一緒にコラボしたいですね!」と言って、無事に終了しました。
 
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そして、翌日は東京に戻りチャイナフェスティバルに出演の日。
ただ、この日も朝からちょっとした出来事が!
 
朝の出発時間になっても森丘さんが現れません。
私がケータイ電話に電話しても出てくれません。
ウェイウェイさんと2Voiceのみなさんはすでに集まっていて迎えのジャンボタクシーにいます。
仕方なく、フロントに行って、「森丘さんの部屋は何号室ですか?」と聞くと、フロントの方から「お泊りの方ですか?」と言われ、「???・・・泊まっているから聞いているのに」と思いつつも、「一緒のグループです」というと、「何号室にお泊りですか?」と聞かれてしまいました!!
「だから、それを聞いているのに!」
 
なんとも、変な会話で、埒が明かないので、同じ階に泊まったウェイウェイさんに、「森丘さんの部屋番号分かりますか?」と聞くと「確か、○○○号室です」との答え。
私が、その部屋に行くと、ドアの外に「起こさないでください」の札が!
私は、そんなもの気にもせず、「ドンドンドン!!」とドアを叩くと、しばらくしてドアが少し開きました。
すると、まったく知らない40代くらいの男性が迷惑そうに顔を出しました!
私は、大慌てで「すいません! 間違いました!」と言って、逃げるようにフロントへ。
すると、先程のフロントマンから、「お部屋にご連絡したら、今起きられたようです」と言われました。
 
ジャンボタクシーに戻り、ウェイウェイさんに「全然違う人の部屋でしたよ!」と言うと、ウェイウェイさんも2Voiceのお二人も大笑い。
3人とも、涙を流すほどの大笑いで、私の焦った顔も楽しまれてしまいました!
 
しばらくして、やっと森丘さんが「すいません!」と謝りながら登場。
明け方5時まで仕事をしていたようで、寝坊の言い訳をしつつ、でも、先程の「大笑い」の余韻で、全員誰も怒らず、逆に楽しいひとときになってしまいました(笑)。
 
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台風の影響で、飛行機は多少揺れましたが、無事に時間通りに到着。
早めでしたが、そのままチャイナフェスティバルの会場に入りました。
 
当然のように会場は雨。
それでも、イベントは少しの遅れで進行していて、お客さんもとてもたくさんいらっしゃいました。
 
ウェイウェイさんは、会場に出店している食べ物屋さんに興味津々。
チャイナフェスティバルだけあって、当然中華のお店が多く出店していて、とても楽しそう。
お客さんたちの話し声も、中国語が飛び交っていました。
 
出演者の数も多く、雨での多少の混乱がありましたが、ウェイウェイさんの出演時間も30分くらいの遅れで済みました。
 
雨の中、ウェイウェイさんの奏でる二胡が、野外に響き渡り、お客さんも最初の「トルコ行進曲」から大盛り上がり。
ウェイウェイさんの出番最後の「情熱大陸」でも、盛大な手拍子と一緒に、演奏は終了しました。
 
最後に、出演者全員でイベントのテーマ曲を演奏&歌い、盛り上がって終了しました。
 
ウェイウェイさんは、以前出演したNHKの番組のパーソナリティでもある「ダイヤモンド・ユカイ」さんと楽しげに話し、「いつか一緒にコラボしましょう!」と話して、会場を後にしました。
 
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かなりハードなスケジュールだったのと、雨の影響で結構疲れましたが、楽しい週末でした。
 
さて、今週末はPiaNicoです。
当日はハロウィン仕様。
こちらも、とても楽しみです。
美熟女二人の熱いライブをお楽しみに!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.10.25)  
 
 
 
 

2017年10月18日 (水)

ウェイウェイさん IN 「日本平ホテル&PiaNicoリハーサル」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第361回 ウェイウェイさん IN 「日本平ホテル&PiaNicoリハーサル」 
 
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※画像は10/29(日)PiaNico 7th Live at:Motion Blue yokohamaのフライヤーです。
 
 
いやあ、それにしても急に寒くなりましたね!
風邪などひいていませんか?
私事ですが、寒いのが苦手です(苦笑)。
暑いのもあまり好きではありませんが(笑)、寒いのはもっと好きではありません。
早く春になって欲しい今日このごろです。
 
さて、今回は先日行われた日本平ホテルでのディナーショウと昨日の「PiaNico」でのリハーサルのご報告です。
 
まずは、日本平ホテルでのディナーショウから。
 
15日の日曜日に実施されました。
前日の14日はウェイウェイズ・カフェでの二胡愛好家の方のライブが有り、ウェイウェイさんは当然ゲスト出演しました。
こちらももちろん盛り上がり、お決まりの終演後の出演者とお客さんとの交流会にも参加。
美味しい料理と、お酒で楽しい時間を過ごしたのですが、実はその夜、翌日の日本平(静岡)への前日移動でした。
というのも、日本平のステージは昼の部と夜の部があり、なんと、リハーサルは当日の朝8時からだったからです。
朝イチでの移動となると、午前5時くらいには出発しないといけないので、前日移動にしていたのですが、結局カフェを出発したのは夜11時過ぎ、現地に到着したのは午前2時近い時間でした。
 
残念ながらの小雨模様でしたが、清水港の夜景がとてもきれいでした。
そして、嬉しかったのはホテル側の気遣いで、部屋に夜食が用意されていました。
もちろん、部屋はとても素晴らしかったです。
 
そして、「仮眠」というくらいの睡眠時間で、すぐにリハーサルでした。
おそらく、2〜3時間しか寝ていないはずなのに、ウェイウェイさんは元気そのもの!
「いつも」の「越田さん」と「森丘さん」とのトリオでの演奏です。
寝不足のせいもあり、いつも以上にハイテンション!(笑)
 
音響はいつもお世話になっている信頼できるスタッフでしたが、照明さんは今回初めてのスタッフ。
だから、リハーサルでは全曲あたりました。
そういう意味では、その日は3回ステージのようなものです。
 
お昼の部でのウェイウェイさんの最初のTALKでは、
「お昼なのにディナーショウへようこそ!」
と、1曲目に客席付近を回りながらの演奏の後、元気なリズムにのって言い放ちました(笑)。
 
ディナーショウで出た料理をウェイウェイさんも堪能したのですが、中には、ウェイウェイさんの好きな蝶がお皿にあしらわれていたり、ステーキなども中華を意識した内容だったりと、ホテルサイドの気持ちが伝わって、本当に美味しい料理と素晴らしい演奏のコラボになりました。
 
さらに、ウェイウェイさんの「二胡をメジャーに」という気持ちから、昼の部も夜の部も静岡近隣の二胡愛好家の方をゲストに迎えて、こちらも盛大な拍手をいただきました。
 
夜の部も終わって、ホテルの社長や今回の企画のきっかけを作っていただいた方たちとの会食も、とても笑顔が溢れていて、楽しい一日になりました。
 
ただ、さらに翌日に朝イチの用事があり、日本平から東京まで、ちょうど24時間前に走ったように逆に移動しました。
さすがのウェイウェイさんもかなり疲れたようでした。
 
それにしても、富士山の絶景を見ることができなかったことは、返すがえすも残念でした。
しかし、そこはしっかり者のウェイウェイさん。
ホテルの社長に、「次回に期待ということですよね〜〜!」と言い、コンサートに感動した社長も「もちろんです!」と約束していただきました。
 
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続いて、昨日のPiaNicoのリハーサルです。
 
東京を飛び出して、福岡、神戸、名古屋とPiaNicoのライブは実施されていますが、横浜は初めてです。
 
今回で、7回目となるPiaNico。
レパートリーも増え、どんどん進化しています。
もともと、二人の相性が抜群なのはもう実証済みです。
それがどう進化しているかというと、二人の奏でる音の「寄り添い方」だと、個人的に思っています。
 
どう表現していいか分かりませんが、「年月を重ねた夫婦のよう」とでも言うのでしょうか(笑)。
 
まだまだ「お付き合い」を始めてそれほどの年月は経っていないのですが、もう、お互いの気持が「言わなくても分かる」という雰囲気です。
 
さらに、今回は「ハロウィン」を意識したテーマになっています。
もちろん、会場もハロウィン仕様の予定です。
 
だから、1曲目は・・・・・
 
言えません(笑)。
 
ご来場予定のみなさん、「コスプレ」大歓迎です!!
二人の衣装もかぼちゃを意識した衣装の予定です。
 
ごめんなさい、嘘です(笑)。
 
でも、少し意識してくると思いますので、こちらもご期待下さいね!
 
———
 
今度の日曜日は北九州で、元サーカスのお二人2Voiceさんとのコラボ、翌日チャイナフェスティバルからの地元武蔵小山でのイベントに出演があり、上記の「PiaNico」、さらに来月中旬には古筝奏者の「伍芳」さんとのコラボなどがあり、12月に入ると、心弦二胡教室の定期演奏会があり、さらにさらに12/15の日本橋三井ホールでのLegacyツアー千秋楽まで走り続けます。
 
時間の許される限り、いやいや、時間を調整していただき、みなさん楽しい時間を一緒に過ごしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.10.18)  
 
 

2017年10月11日 (水)

ウェイウェイさん IN 「名古屋ライブ&来年の企画」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第360回 ウェイウェイさん IN 「名古屋ライブ&来年の企画」
 
 
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※画像は10/15(日)日本平ホテルでのディナーショウのフライヤーです。

 

 
今回も、ほぼこの1週間のご報告ですが、内容は「これから」についてになると思います。
まずは、先週土曜日の名古屋ブルーノートでのご報告を。
 
もう何度もお邪魔している名古屋ブルーノート。
今年は、5月のPiaNico以来2度目でした。
メンバーは、ピアノの森丘さん、ドラムの河崎さん、そしてギターのファルコンさんでした。
 
もちろん、お客さんは大盛り上がり。
会場のスタッフも馴染みのウェイウェイさんなので、音作りを始めとてもやりやすい環境でできました。
毎回、ウェイウェイさんにちなんだ特製カクテルを用意していただきます。
今回のテーマはずばり「Legacy」。
CDのジャケットからイメージして、オレンジ色に近いカクテルで、ウェイウェイさんはなんと本番中に「グビリ」(笑)。
「とっても美味しいです〜!」と言ってから、お酒の弱いウェイウェイさんは「少し酔った感じです」と言いながら、ある意味「いつもよりなめらかな演奏とTALK」をしていました(笑)。
 
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翌日、東京に戻りレッスン、そして、その夜はウェイウェイさんの友人の方の所有しているクルーザーで夜の東京湾上で楽しみ(演奏もしました)、さらに3連休最終日にはカフェで、いつもお世話になっているギターの越田さんのライブにゲスト出演。
どれも、とても精力的に、楽しんで実施していました。
 
そして、もう一つ。
昨日は、12/15の日本橋三井ホールで実施される「Legacy Tour最終日」の内容の打ち合わせでした。
 
テーマは「楽しむ!」こと。
もちろんデビュー15周年を締めくくるコンサートですし、その記念アルバム「Legacy」のコンサートなのですが、昨年の「来日25周年」のコンサート同様、「どうやったら、お客さんと一緒に楽しい時間を過ごせるか」が最も重要です。
 
そういう意味では、ウェイウェイさんは「お祭り好き」の性格なので(笑)、打ち合わせの最中は「本領発揮!」。
「こんなこと演りましょう」「こんなことできませんか?!」と、スタッフは結構ヒヤヒヤします(汗)。
 
しかも、話はどんどんエスカレートしてしまうので、時々「Legacy」から全然関係ない方向に行ってしまうことも多く、「ちょっと待ってください」と、引き止めないとやばいです(笑)。
と言いつつ、私も楽しいことは大好きなので、最終的には「『Legacy』をテーマに、千秋楽は一見関係ない内容でも、お客さんと一緒に楽しければ、それは『未来』に向かって行くことだから、良いですね」ということで落ち着いてしまいます(笑)。
 
実際、まだ確定ではありませんが、現状の「オープニング演出」は「Legacy」と全く関係ない内容になりそうです(笑)。
どんな内容になるのかは、もちろん、今の段階では言えませんが、昨年の「来日25周年」にご参加いただいた方には、ある程度「想像」できるような内容になると思いますので、ぜひご期待ください。
さらに、本編最後の「あの曲」のために「タオル」も用意される可能性も大です!!
 
少しずつこのブログでヒントを発表する予定なので、ご期待下さい!
 
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そして、もう一つ。
二胡愛好家の方に朗報です!!
 
今年のツアー先で、ウェイウェイさんの手元を「ガン見」している方が、日本全国本当に多くいらっしゃいます。
終演後のサイン会のときも、たくさんの方から普段疑問に思っている「二胡の演奏」に関してのご質問をとても多くいただきました。
 
それほど、二胡という楽器が、日本のみなさんに愛されている証拠を感じて、ウェイウェイさんの一つのテーマである「二胡をメジャーに」ということが着実に浸透していることを実感しています。
 
そして、「『Legacy』に収録されている曲の譜面はありますか?」と質問されることも毎回です。
 
こちらも、現段階では詳しくはお伝えできませんが、来年はそんな多くの方からの熱望にお応えすべく、二胡を習っているみなさんへ、より楽しく演奏できるための「アイテム」をご用意する予定です。
「ウェイウェイ・ウー監修」の「アイテム」で、二胡を習っている方はもちろん、習っていなくても興味を持っていただけるような企画になります。
 
こちらも、このブログ等でお知らせしていきますので、ご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.10.11)  
 
 

2017年10月 4日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafe Live2本 &牛久コンサート」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第359回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafe Live2本 &牛久コンサート」
 
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※画像は10/15(日)日本平ホテルでのディナーショウのフライヤーです。

 

今回は、この1週間のご報告です。
 
とてもいろいろな貴重な体験のあった沖縄ツアーを終え、その感動&余韻のまま、また新たな感動があった1週間でした。
「プレイズ・ミュージカル・ナイト」、「ジョージ・ガオさんとの共演」「牛久コンサート」と3日連続のライブでした。
 
ライブのご報告の前に、日中友好45周年記念のオフィシャルHPの取材のご報告から。
 
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今年4月末に実施された上海音楽庁のコンサートが、日中友好45周年の公式に認められたイベントだったということは以前ここでもご紹介しました。
それを受けて、先日その公式HP用の取材を受けました。
(具体的な掲載の情報は追ってご報告します)
 
その取材で語られたのは、ウェイウェイさんの「気持ち」でした。
 
ウェイウェイさんの日々の活動の中で、「自分のアイデンティ」は、常に自分自身に問いかけているとても大切なテーマです。
故郷の上海を愛し、自分の活動を応援していくれている日本に感謝し、とても大切な「二つの故郷」に対しての自分の気持ち。
「日中友好」という一言にしてしまうと、それはおそらく「自分の気持ち」とは少し違うと思っているような気がします。
もちろん、「日中友好」も一つの大切なテーマなのですが、「国」とか「言葉」とかではなく、もっと「気持ち」ということに重点を置いて取材を受けていたように感じました。
 
取材で、ウェイウェイさんは言いました。
「以前から言っていますが、私は生まれ変わるとしたら、中国人でも日本人でも、もちろんフランス人とかでも無く、宇宙人になりたいです」
 
人と人との触れ合い、感謝の気持ち、大切にしたい気持ちに、国や地域は関係ありません。
自分にとって、とても大切に思う二つの故郷の、とても大切に思う人たちが仲良くしてほしいと、とてもシンプルに感じているのだと、その取材で語るウェイウェイさんの言葉に、そんなことを感じました。
 
あまりうまく表現できなくて申し訳ありません。
でも、このブログを読んでいただいているみなさんには、いまさら言うまでもなくウェイウェイさんの「気持ち」が伝わっているような気がしています。
 
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ここからは、ライブのご報告です。
 
まずは、29日に実施された「プレイズ・ミュージカル・ナイト」から。
 
共演したのは、ピアニスト&アレンジャーの村上由紀さんで、現在の主な活動の場は、ミュージカルでの音楽のアレンジと演奏が中心です。
ウェイウェイさんとは本当に長い付き合いで、ウェイウェイさんがメジャーデビューする前にリリースしたCDでもご協力いただいている方です。
もちろん、心弦二胡教室の定期演奏会でも、ずっと支えてくださっています。
 
そんな長い付き合いの二人なので、「ミュージカル」をテーマにしたライブは今回が初めてというのもなんだか不思議ですが、とても素晴らしいライブになりました。
もちろん、超満員で、ミュージカルならではの、ストーリーを感じさせるライブになりました。
 
例によって、「ウェイウェイ語」も飛び出しました。
「メリー・ポピンズ」を「メリー・ポンピン」。
「サウンド・オブ・ミュージック」の話のときには「アルプス」を「ヘルペス」と言ったり(笑)。
 
個人的にとても感動したのは、「レ・ミゼラブル」から、「I Dreamed a Dream」と「On My Own」の演奏でした。
「I Dream〜」はCDでもリリースしていますが、「On My Own」は初演。
まさしく、語るように、そして切なく演奏され、涙が出そうになりました。
 
ウェイウェイさんが言いました。
「歌われるまでは、この歌を歌う彼女のことがあまり好意的に思えなかったのが、この曲でとても好きになりました。
1曲で全く印象が変わってしまうというのは、とてもすごいことだと思います」
本当にそうですね。
「レ・ミゼラブル」を見た方は全員納得してしまうのではないでしょうか。
 
終演後、みなさんから「ぜひ第2回目をお願いします」と言われました。
きっと、間違いなく(笑)、第2回目があると思いますので、今回ご来場いただけなかった方は、早めにお申し込みくださいね。
 
———
 
翌日は、ウェイウェイさんの兄弟子に当たる「ジョージ・ガオ」さんとのライブでした。
 
私は、音楽業界でかなり長い期間仕事していますが、ウェイウェイさんのおかげでいろんな初体験をしています(笑)。
今回も、それがありました。
なにしろ、ライブを決めてから1週間未満で本番だったのです!
 
世界的に活躍しているジョージ・ガオさんは、ウェイウェイさんにとって兄弟子です。
東京にいらしていて、先月の22日(金)にウェイウェイさんと会う約束をしていました。
お昼を一緒に食べてから、WeiWei's Cafeに来ました。
ジョージ・ガオさんは、カフェをとても気に入って、「しばらく東京にいるので、何かできたら良いね」と言ってくれたそうです。
 
そこで、30日(土)に「何か」をすることは決まったようですが、「何を」するかは決まっていませんでした。
翌日からウェイウェイさんは沖縄ツアー。
24日(日)の夜、那覇でのコンサート終了後、ピアノの森丘さんと一緒に食事しているときのことでした。
ウェイウェイさんが、言いました。
「30日にカフェでジョージ・ガオさんと「何か」やるつもりですが、何をすればいいと思いますか?」
その時点で、1週間を切っています。
いろいろと、アイディアは出たのですが、今ひとつ「決定打」が出ません。
そこで、ウェイウェイさんが
「森ゴンはその日空いて無いよね?」
と聞くと、森丘さんが「空いてるから、遊びに行きますよ」と答えました。
すると、ウェイウェイさんは速攻で言いました。
「じゃあ、ライブ演りましょう!」
私が、「いやあ、さすがに時間が足らないと思います」と言いましたが、「大丈夫ですよ」と、決めたら一直線のウェイウェイさんです(笑)。
すぐにその場でカフェのマネージャーに電話して、確認し、即決となりました。
ウェイウェイさんが更に言いました。
「カフェがあって、本当に良かったです!」
確かにそうですね。
 
お客さんが集まってくれるのかどうか、とても心配でしたが、全くの杞憂でした。
翌日ウェイウェイさんがFacebookに告知すると、あっという間にSold Out。
ネットはこんな時にとても便利だと感じた(時代遅れの)私でした(笑)。
 
それにしても、ライブはさすがでした。
なにしろ、当然ですが当日までリハーサルの時間は取れません。
演奏曲目も当日まで決まりません。
でも、ある程度の候補曲を決めて、当日リハーサルだけで、すごい内容のライブになりました。
 
特に凄かったのは、お客さんからテーマをもらっての即興演奏。
テーマは「再会」。
ジョージ・ガオさんが最初に演奏を始め、それを元にウェイウェイさんが続き、森丘さんが参加。
音のバトルと調和。
3人の演奏が絡み合い、独特の世界が生まれました。
 
それにしても、今回は「急遽」過ぎたので、次回はきちんと余裕を持って、実施したいと思った私でした(笑)。
 
———
 
そして、その翌日は茨城・牛久でのコンサートでした。
 
6年連続の牛久でのコンサートで、毎年ウェイウェイさんのお弟子さんで牛久で二胡を教えている方の主催でのコンサートでした。
 
毎回、超満員。
本当に嬉しいですね。
 
1曲目に演奏しながら客席登場し、最初から超盛り上がりました。
2曲目にお客さんと一緒に「フリ」をして、もちろん染み入るバラードや情熱的な曲も堪能し、本編最後には総立ちでした。
アンコールでは、二胡愛好家の方たちとの共演も実現し、本当に二胡が着実に浸透していることを感じさせられました。
 
ウェイウェイさんがTALKで言いました。
「6年連続は本当に嬉しく思いますし、感謝です。
10年連続を目指したいと思います!」
力強く宣言し、その日一番の大きな拍手をいただきました。
 
それにしても、ウェイウェイさんのパワーは凄いです。
沖縄から帰ってきて、リハーサルや前述のカフェでのライブ、そして牛久での「Legacyライブ」。
毎日、違う内容で、もちろん全部全力投球。
楽屋のケータリングにそのまま食べるにんにくがあったのですが、お客さんに向かって「みなさんの盛り上がりは、にんにくのパワーですか?!」と、言われたお客さんは「なんのこと?」という感じでした(笑)。
私はその時、舞台の袖に居たのですが、「いやいや、ウェイウェイさんがにんにくのパワーですから」と、独り言を言いました(笑)。
 
———
 
長くなりました。
 
今週末は名古屋でのライブです。
きっと、また新しい出会いと感動が待っていると思うと、とても幸せです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.10.4)  
 
 
 

2017年10月 2日 (月)

ウェイウェイさん IN 「沖縄3:石垣編」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第358回 ウェイウェイさん IN 「沖縄3:石垣編」
 
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※画像は10/15(日)日本平ホテルでのディナーショウのフライヤーです。

 

沖縄ツアーの続編です。

 

無事に那覇でのセミナー〜コンサートを終え、さらにその翌日は石垣でのライブでした。

思い起こせば、2年前、そうです、台風でホテルから一歩も外に出られず、やむなくライブを断念した石垣です。

ただ、もちろん、そのままで終わるウェイウェイさんではないので、その時は、ホテルに缶詰状態のお客さん向けに急遽、ホテル内でライブを敢行したのはまだまだ記憶に新しいです。

 

今回はそのリベンジ(笑)。

2年前と同様の時期だったので今回も台風が怖かったのですが、広島ですでに台風と仲良くなったウェイウェイさんなので、今回は、全く問題なく、というか、快晴で東京ではすでに秋の気配が漂う時期であるにも関わらず、まだ真夏でした。

さすが石垣。

 

石垣でも、二胡姫さんにお手伝いいただき、多くの二胡愛好家もご来場いただき、2年越しのライブが実現しました。

満員のお客さんと一緒に、「Legacy」。

 

すでにFacebookなどで掲載されている方も多いと思いますが、また、前回のブログをお読みの方は予想がついているかもしれませんが(笑)、ウェイウェイさんはなんと、前日のスペシャルなライブの余韻そのままに、なんと、本番で「童神」でなんと「三線」を弾きました。

 

これぞ、ウェイウェイ流!

思いついたら「即実行」です(笑)。

しかも、いきなり本番。

さらに言えば、「童神」の本場沖縄です!!

普通だったら多少緊張しても良いと思うのですが、ウェイウェイさんは緊張どころか、逆にとても嬉しそうに

「三線を弾きま〜〜す!!」

 

もちろん、見事に1コーラス弾き切りました。

(ぜひ、その模様をFacebookでご確認ください)

感動したのは、お客さんたちが一緒に歌ってくれたこと。

やっぱり、地元で、地元の方たちの歌と聞くと、本当に格別でした。

 

———

 

そして、翌日は、久々にOFFをいただきました。

 

朝、少しゆっくりしてから船で波照間島へ。

日本最南端の有人島です。

 

いやあ、これは詳しくは書きません(笑)。

ただ、全くのノープランで、「なんとなく」行った波照間島でしたが、本当にきれいな海の素晴らしさ、出会った地元の方の優しさに感動したウェイウェイさんは、それこそ「想定外」で海に入り、「大はしゃぎ」。

まるでグラビアアイドルのように写真に収まりました。

こちらも、ぜひFacebook等でご確認くださいね(笑)。

https://www.facebook.com/weiwei.wuu.erhu?fref=nf

 

そして、夜は、石垣に戻り、現地の方に案内されて降り注ぐ星空を堪能し、本当にリラックスしたOFFを過ごしました。

 

———

 

こうして、日本全国、各地の素晴らしさを実感できるのは、本当に幸せです。

きっと、また新しい曲となって、みなさんにお伝えすると思います。

 

ご期待下さい!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.10.2)  
 
 
 

2017年9月29日 (金)

ウェイウェイさん IN 「沖縄2」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第357回 ウェイウェイさん IN 「沖縄2」
 
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※画像は10/15(日)日本平ホテルでのディナーショウのフライヤーです。
 
前回の続きです。
 
お店の人に聞くと、夜10時過ぎから開店するとのこと。
まさしく、「泊まれる飲み屋」そのものです(笑)。
私が、「食事とか、おつまみとかはありますか?」と聞くと、「ご飯は食べてから来てください」と、「普通に」言われてしまいました(笑)。
 
森丘さんと一緒に、言われたとおり、宿泊しているホテルのそばで食事を済ませ、ウェイウェイさんは一度ホテルに戻り、本当に二胡を持ってきました。
 
森丘さんには先にある程度説明していたので、店のある裏路地を通っても、驚きはしていないようでしたが、とても興味津々な様子。
そして、お店に入ると、すでに数人の方が先にいて、ギターや三線を持って 、ポロポロとなんとなく弾きながら、飲んでいました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1599142873482573&set=pcb.1599142946815899&type=3&theater
 
我々も入って、ご挨拶。
すると、朝同様、とてもフレンドリーに「こんばんは〜」とお店の方だけではなくお客さんたちも声をかけてくれました。
そして、ウェイウェイさんが早速
「本当に二胡を持ってきました〜」
と言うと、みなさん、本物の二胡は初めて見るようで、興味津々な様子。
すぐに、ウェイウェイさんが、軽く弾くと、「うわー! いい音!!」と、それだけで嬉しそうな声を出していました。
 
その音を聞きつけたのか、隣のゲストハウスに居た人たちが一気にお店に入ってきて、それほど広くない店内はあっという間に満員状態。
最初は、二胡のア・カペラで少し弾いたのですが、奥にあるキーボードを森丘さんが発見。
すぐにセッティング開始。
私も当然のように手伝って、完了。
もちろん音響は使っていないので、キーボード本体に付いているスピーカーと二胡は生音です。
 
「ご挨拶代わり」という感じで、森丘さんと一緒に「Spain」を演奏しました。
そこに居たお客さんたちは大感動で、大拍手。
ますます、二胡に興味を持ちいろんな質問が飛び交い、当然、ウェイウェイさんがプロであることも分かったようで、ある方が「今日はライブだったんですか?」と聞かれ、ウェイウェイさんが「桜坂劇場でコンサートでした」と言うと、最初に来ていたお客さんたちが、ちょうど開場前の桜坂劇場の前を通ったようで、「ああ、今日の、あの長い列はウェイウェイさんのコンサートだったんですね!」と、驚いていました。
https://www.facebook.com/weiwei.wuu.erhu?fref=nf
 
そこからは、大セッション&大合唱タイムになりました。
ちょうど三線兼ギターの奏者の方も居たので、「童神」「花」「涙そうそう」「島唄」などなど、二胡と三線とキーボードで次々に演奏し、みんな大いに飲み、とても盛り上がりました。
 
———
 
しばらくして、ウェイウェイさんが「三線を弾きたいです」と言って、その三線奏者からチューニングの仕方や簡単な手ほどきを受けて、実際に弾き始めました。
そして、すぐに言いました。
「三線を買って帰りたいのですが、どんな風に選んで買えばいいですか?」
すると、いろいろと選び方などを教えてもらいましたが、最後に「実は東京で買っても同じような値段で良いものが買えますよ」と言われ、
「分かりました。だったら、飛行機で持って帰るのも大変なので、東京で買います」
と答え、その後もしばらくいじっていると、いつの間にか、「普通に」「童神」を弾ける様になっていました。
やっぱり、二胡はもちろん、ヴァイオリンも弾けるウェイウェイさんだからなのでしょう。
フレットレスで、しかも「蛇の皮」の張ってある楽器だから(笑)、ウェイウェイさんにとっては「お手の物」という感じでした。
 
———
 
その後も、飲み会&演奏会は続き、沖縄の曲だけではなく、ブルースを弾いたり、森丘さんの歌まで飛び出しました。
そして、ウェイウェイさんが「2オクターブの音域の二胡で、ベートーベンの月光を弾きます」と言いました。
それは、そのお店(隣のゲストハウス)の名前に因んでウェイウェイさんが、感謝の気持ちで演奏したくなったようです。
 
迫真の演奏でした。
2時間強のライブの後と思えないほどのパワフルな演奏でした。
もちろん、聞いていたみなさんからの大喝采!!
 
演奏後、常連らしきある女性客の方が、泣きながら言いました。
「私のために、ありがとうございます!」
もちろん、仲間たちが「お前だけのためじゃない〜〜!(笑)」などと突っ込まれていましたが、実は前日が誕生日だったようで、そのお祝いをもらったように感じたようです。
 
お店の方から、「こんなに盛り上げていただいてありがとうございます」と飲み物を振る舞われたり、ウェイウェイさんも少しだけ泡盛を飲んだりと、楽しい宴会は深夜まで続きました。
 
最後に、もう一度全員で「島唄」を演奏&大合唱をして、さらに「島唄」のエンディングを「Happy Birthday」のメロディで締め、またその女性客が大感動し、大きな拍手で終了しました。
 
ウェイウェイさんは沖縄にはもう何度も行っていますが、「こんな出会いは初めて」と、本当に感動していました。
 
———
 
実は、別の意味で感動の旅は翌日以降の石垣でも続きました。
そのご報告は、多分、明日以降に更新します。
 
多分・・・(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.9.29)  
 
 
 

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