ウェイウェイさん IN 「演歌ナイトリハーサル」
「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第594回 ウェイウェイさん IN 「演歌ナイトリハーサル」
ウェイウェイさんのコメントにあるように、ウェイウェイさんは今、上海に「里帰り」しています。
レコーディングも一段落して、これからは、5月26日の「演歌ナイト」、媒体出演、そして、6月26日の「バラードナイトⅢ」のリハーサルや、夏のシーズンへと向かっての準備に入るので、少しだけOFFを取っての「里帰り」です。
ウェイウェイさんは、常に泳ぎ続けているので、「OFF」と言いつつ必ずなにかしているのですが(爆)、今回は本当に少しだけゆっくりしているようです(・・・多分)。
さて、今回は来週月曜日の「演歌ナイト」のリハーサルの模様のレポートです。
ピアノの森丘さんを迎えての「WeiWei’s Cafe」でのライブ。
本当に久しぶりです。
発表後すぐに完売となってしまいましたが、ご来場の皆さんは、楽しみにしていてください!!
とても素晴らしいライブになりそうです。
――
二胡と演歌。
似合わないはずがありませんよね。
二胡の哀愁ある音色で、ある意味「情念」を歌う演歌。
似合わないわけがありませんが、ウェイウェイさんが「歌う」とどうなるのか、私もとても興味がありました。
そしてそれは、まったく期待を裏切らないと、先日のリハーサルで確信しました(笑)。
ある曲を、森丘がピアノを弾き始め、ウェイウェイさんが「二胡で歌い」始めた途端、涙が出そうになりました!
歌詞が無いのに、ウェイウェイさんが演奏すると、なぜあれほど「歌」になるのかは、本当に不思議で仕方ありません。
ウェイウェイさんにとって、もちろん何曲かは「上海時代」から知っていた曲もありますが、ほとんどの曲が「日本に来てから」知った曲ばかりです。
それも、リアルタイムではなく、「昭和」の曲が多いので、時代背景など知らないのに、なぜか通じるところがあるようです。
(ウェイウェイさんは、じつは結構「昭和の香り」が大好きです・爆)
さらに、「すごい!」と思ったのは、ウェイウェイさんも森丘さんも「ただなぞって演奏する」ことはしません!
いつもウェイウェイさんが言っている「カヴァーを演奏するときは、原曲をリスペクトしつつ、どう演奏するのが良いのか」を思いながら奏でているからだとおもいますが、自分なりの「歌い方」で奏で、それに応えるように森丘さんの演奏が変化し、さらにウェイウェイさんが変化する「化学反応」が起きて、新たな感動が生まれます。
ご来場いただく方は、お楽しみに!
(2025.5.21)
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