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2023年12月 6日 (水)

ウェイウェイさん IN 「LOVE SONGS from SHINAGAWAリハーサル」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第544回 ウェイウェイさん IN 「LOVE SONGS from SHINAGAWAリハーサル」

みなさん、お元気ですか?
今回は、先日(12/1)に実施された、「LOVE SONGS from SHINAGAWA」リハーサルのご報告です。

ちなみに、今回は書きたいことがたくさんあって、困りました。
なにしろ、今日はウェイウェイさんの誕生日だし、NEW ALBUM「”Holy” Love Songs」の発売日!!
なので、たっぷり書きたいのですが、長くなってしまうので、みなさんが楽しみにしている12/16のコンサートのリハーサルの模様に絞りました(泣)。

例によって、私の役得でリハーサルの音源を聞きながらこのブログを書いています(笑)。

いや〜、やっぱり音楽って良いですね!!
素晴らしい音楽は、心が動きます。
やはり、「感動」するということは、心が豊かになり、「彩り」を与えてくれる瞬間だと思います。
そんな感動をいち早く体験できる私はなんて幸せ者なのかと思います!(爆)

もちろん、曲名は書かないので、それは当日のお楽しみ!
でも、ぜひこのブログで曲目を想像してみてください。
そして、当日一緒に感動しましょう!

==

もう、1曲目から涙が溢れそうになります!
心に響く二胡の音色に、早速、うるうるです。
二胡のア・カペラから始まり、師走の忙しさが嘘のように、「すーっと」心の琴線に触れられてしまいました。
ウェイウェイさんが最近の多数出演したラジオ番組などでずっと言っていましたが、「DNAに届く音色」というのも正しく納得です。

そして、2曲目は打って変わって激しくなります。
ウェイウェイさんのコンサートではおなじみの、あの曲です。
今回は、いつものピアノ、ギター、ベース、ドラムス、に加えてのヴァイオリンとチェロが参加して、さらに素晴らしいアンサンブルになっていて、迫力満点です!!

次の曲はまたも雰囲気がガラッと変わって、とても楽しい曲。
思わず笑みがこぼれてしまう曲ですよ!
ウェイウェイさんは、しきりに「フリ」の練習をしていましたが、果たして実際に「弾きながら踊れるの?!」という感じで、今回参加したヴァイオリンとチェロの方と、「こうしようか、ああしようか・・・」とやっていましたが、「それだと弾けません〜!」と、とても和気あいあいとした雰囲気で進みました。
実際に「フリ」ができるかどうかは当日のお楽しみで、リハーサルを見た私にも分かりません(爆)

続いて、数曲バラード系の曲が続きます。
もう、説明の必要はありませんね。
ウェイウェイさんの二胡の音色と素晴らしいミュージシャンの方々との演奏は、どの曲も鳥肌もので、それぞれの曲の世界観が広がって、自由に聞く人の感性を飛び回ります。

前半最期の曲は、あの「ロックバラード」の名曲です。
まだどのアルバムにも収録されていませんが、ロックバラードを二胡で奏でて、これほどの表現をするのは、さすがウェイウェイさんだと毎回感心してしまいます。
二胡は、人の声に近いと言われますが、歌詞がないからこそ広がる世界があって、「音色」から自然に涙が出るというのは、「音楽って素晴らしい!」と実感する瞬間だと思います。

ウェイウェイさんがラジオ出演の際、番組パーソナリティの「はるな愛」さんがウェイウェイさんの生演奏(弾いた曲は「JIN」でした)を聞いて、号泣していたのを思い出してしまいました。

――

後半に入って、またしても驚くと思います(笑)。

2曲続けて、ウェイウェイさんのコンサートでは「初演」となる曲です。
1曲目は、小編成による、クラッシックの名曲です。
「伝統楽器」と言われる二胡ですが、二胡は伝統曲やゆっくりした曲しか弾けない楽器ではありませんね。
「伝統の良さを守りながら、どんな曲も奏でることのできる二胡の未来」を求めるウェイウェイさんならではの選曲です。
2曲目は、クラッシックではなくロックの名曲を素晴らしいアレンジで見事に表現しています。
これも、「どんな曲でも」というウェイウェイさんの気持ちの現れ。
メンバー全員と楽しく演奏しますよ!

次の曲は・・・。
う〜ん、これは説明すると、ウェイウェイさんのコンサートの常連さんにバレてしまうので、内緒にします(笑・爆)

そのあと、ウェイウェイさんのオリジナル曲です。
これも説明するとバレてしまいますが、ウェイウェイさんが二胡と出会い、日本に来て二胡奏者になり、曲として発表した曲です。
背景に流れる写真も見逃せませんよ(笑)。

そして、名曲が続きます。

「LOVE SONGS」ならではの選曲で、これも内緒にしておきます(爆爆)。
本編最後の曲は、「あの曲」です!
正しく、ウェイウェイさんが「二胡の可能性」を追求した曲で、発表した当初、多くの方から「二胡でこの曲を弾くの?!」と驚かれた曲です。
もちろん、このブログをお読みの方はみなさん分かっちゃいますよね〜〜!!

「アンコール、ありがとうございます!
用意してま〜す!!」
というウェイウェイさんのTALKが聞こえてきそうですが、はい、もちろん用意しています。

あの名作の映画音楽です。
これも、さすがに言いません。

もう1曲は、個人的な感想で申し訳ありませんが、私はずっと「ウェイウェイさんの最高傑作の一つ」だと思っている曲です。
この曲をレコーディングする際に、ウェイウェイさんがアレンジの森丘さんと打ち合わせしていた時の言葉を思い出しました。

「二胡で、『組曲』を作ってみたい」

はい、メロディもアレンジも素晴らしく、「ウェイウェイさんの最高傑作の一つ」と書きましたが、この曲は「二胡という楽器で演奏される最高傑作の一つ」だと思っています。

==

ずいぶんと「ネタバレ」してしまいましたが、曲目は想像がつきましたか〜?!

今日発売の、ウェイウェイさん初のライブアルバムもそうですが、「ライブ」だからこその素晴らしさがあります。
生の演奏と、同じ空間で「演奏者と聴衆」ではなく、同じ時間を共有する素晴らしさ。

一生の「記憶」に残る瞬間を楽しみにしてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2023.12.6)

 

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