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2023年6月

2023年6月28日 (水)

ウェイウェイさん IN 「熊野古道を歩こう」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
536回 ウェイウェイさん IN 「熊野古道を歩こう」


今回は、ちょっと気が早いですが、来年の企画の話です。

少し時間が経ってしまいましたが、今月の初めに熊野古道のある三重県紀北町でのコンサートがありました。
来年の「熊野古道世界遺産登録20周年」のプレイベントとして、紀北町の主催で開催されました。
アルバム「∞インフィニティ∞」に収録された、熊野古道馬越峠のオフィシャルイメージソング「この道を歩こう」を、地元の方に生演奏で聞いていただき、とてもご好評をいただきました。

「プレイベント」をやるくらいですから、来年の20周年のときになにもやらないわけがないですよね?!

まだ、具体的な内容や時期は公表できませんが、「この道を歩こう」なのですから、当然、「世界遺産熊野古道を歩こう」な、わけです(笑)。

――

少し話が逸れますが、その紀北町でのコンサートの翌日、地元の方にご案内いただき、三重の海鮮をいただく機会がありました。
ピアノの森丘さんは別スケジュールが入っていて、同行できなかったのですが、ウェイウェイさん、ギターのファルコンさんと一緒に私も同行しました。

写真をお見せできないのが残念ですが、ウェイウェイさんが選んだのは「赤の究極の海鮮丼」で、伊勢海老の姿造りがメインの豪華な海鮮丼でした。
私が選んだのは「青の究極の海鮮丼」で、鮑の姿造りがメイン(爆)。

はい、すいません、これも私の「役得」です。

そして、ファルコンさんはとても悩みに悩んでいて、なかなか決めきれずにいました。
なにしろ、とにかく魅力的なメニューがたくさん並んでいて、伊勢海老、鮑だけではなく、ぶり、ひらめ、活はまぐり、岩牡蠣などなど、さらに、松阪牛まで!!
悩んで当たり前なのですが、そこで、ファルコンさんが一言!
「あの、『さんじゅうぶりひらめ丼』というのは、なんですか?」
と、アテンドしていただいた地元の方に言うと、その方が大笑い!!

「ファルコンさん! あれは、『さんじゅう』ではなくて『三重県のみえ』です!!
三重ぶりひらめ丼!!」

そのやり取りをそばで聞いていたウェイウェイさんも大笑い!
その「海鮮市場」に響き渡るような
「あははあっはっはははは〜〜!!」
と、笑い声。
ちょうどその瞬間、私はそばにいなかったので、そのやり取りを知らず、大きな笑い声に驚いてそばに行って聞きました。
「一体何があったのですか?!」

すると、ウェイウェイさんが嬉しそうに、そのやり取りを私に教えてくれました(笑)。
まるで、最近では少なくなった、ウェイウェイさんの「言い間違いシリーズ」そのもの。
今回は、自分ではなく、ファルコンさんがやらかしてくれました(笑)。

ファルコンさんは
「だって、いろんな魚が二重、三重と乗っている丼だから・・・・」
と、とても恥ずかしそうに、でも笑いながら言い訳をしていました。

==

だいぶ話が逸れましたが、何を言いたいかというと、来年の「熊野古道を歩こう」の企画ですでに決まっていることは

1.世界遺産熊野古道を実際に、みんなで歩き、そこで二胡を弾く
2.参加者全員で、三重県(「さんじゅうけん」ではありません・念のため・笑)の新鮮な魚介(もしかしたら松阪牛も)のバーベキューをする、
です!!

そしてもちろん、
3.ウェイウェイさんの演奏を堪能する!!

です!!

実際に、アルバム「∞インフィニティ∞」のジャケット撮影をした場所に行って、記念写真を撮ったり、ドローンでの撮影も検討されていて、その素晴らしさを実体験できる企画にしようと思っています。

具体的な日程や内容は、決まり次第発表します。

お楽しみに〜〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2023.6.28)

 

2023年6月 7日 (水)

ウェイウェイさん IN 「紀北町」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第535回 ウェイウェイさん IN 「紀北町」

 

今回は、先日行われた、熊野古道馬越峠のある、紀北町でのレポートです。

昨年のアルバム「∞インフィニティ∞」のジャケット撮影をした、熊野古道馬越峠。
ご縁があり、「この道を歩こう」が、オフィシャルイメージソングになりました。
来年は、熊野古道の世界遺産登録20周年で、そのプレイベントとして、紀北町にある「海山公民館」でコンサートが実施されました。

紀北町の教育委員会の主催で実施されたコンサート。
とても多くの方にご来場いただきました。
もちろん、紀北町の町長さんはじめ、多くの方にお手伝いいただき、おかげさまでとても良いライブが実施できて、ウェイウェイさんはもちろん、サポートしていただいたミュージシャン、現地のご協力者の方たちと作り上げることができて、本当に嬉しいことです。

ウェイウェイ・ウー・メルマガに、ウェイウェイさんのコメントがありますが、台風の影響で線状降水帯が関東にも発生して、移動は困難を極めましたが、なんとか伊勢までたどり着きました。

そして翌日、朝一番で、ウェイウェイさんも会場に入りました。

会場入りしてすぐ、ウェイウェイさんは近隣を散策。

アーティストなのに、ウェイウェイさんは早めに会場入りをしたがります。
それは、一つにはスタッフに対しての気遣い。
同時に、早めに会場入りすることで、自身の気持ちの整理や本番のシミュレーションができるからです。

そして、もう一つのウェイウェイさんの行動の基本=近隣の散策です。

ーー

ウェイウェイさんが発見したのは、会場のすぐ裏にある学校と、その先に広がる海の風景。
とても感動したようです。

サポートメンバーも会場入りして、早速リハーサル。
順調に進みました。

本番時間になって、おそらく初めて二胡のコンサートを体験するお客様が多い中、感動的な時間です。

今回のコンサートでの必須は、「この道を歩こう」の演奏です。

第1部とアンコール。
「この道を歩こう」を2回演奏しました。

お客様たちも、自分の町のイメージソングを聞いて、とても満足気でした。

==

来年はいよいよ「20周年」
逆に昨年は、ウェイウェイさんの「デビュー20周年」
偶然かもしれませんが、必然のような気もします。

みなさんもぜひ、悠久の歴史を感じる、熊野古道を訪れてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2023.6.7)

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