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2023年4月19日 (水)

ウェイウェイさん IN 「弾いていいとも!」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第533回 ウェイウェイさん IN 「弾いていいとも!」


今回は、メルマガのウェイウェイさんのコメントにもある、「心弦二胡教室のインナーイベント『弾いていいとも!』」のご報告です。
このイベントは、心弦二胡教室のインナーイベントなので、一般の方には公開していません。
でも、コメントをお読みいただければその感動が分かるように、私もその感動を伝えたくて、この文を書きたくなりました。

「弾いていいとも!」は、心弦二胡教室の30年の歴史の中でも、今回Vol.17を迎えた、年に一度のずっと続いているイベントです。
コロナで3年間中断していたのですが、やっと開催できました。

タイトルの「弾いていいとも!」に込められているのは、「なんでもあり!」という精神です(笑)。
まさしく、ウェイウェイさんの主宰する二胡教室ならではの発想だと思いませんか?!(爆)

何度もここでご報告してきていますが、ウェイウェイさんは私を含むいろんな人からの提案に対して、基本的に「NO」を言わない人です。
かなりの無茶振りをしても、よほどのことがない限り、「やってみる」という精神の人で、だからこそ、日本語も話せないのに、無謀にも〇〇年前に単身日本にやってきました。
唯一の「基準」は「面白そう!」という感覚!(爆爆!)
「やってみなきゃわからない」という、「好奇心の塊」です。

まさしく「類は友を呼ぶ」です!!

生徒さんたちが「自分の弾きたい曲を、自由に演奏する」スタイルで、生徒さんたちが運営し、出演者は「唯一のお客さま」である、「ウェイウェイ先生」に披露するというコンセプト。
なので、基本は二胡の演奏ですが、それこそ、二胡以外の楽器でもオーケーだし、コスプレはもちろん、寸劇やらダンスやら・・・。
少し語弊がありますが、「下手くそでも良い」のです。

「上手に披露する」のではなく、「心の底から楽しむ」こと。

同じく年に一度の「定期演奏会」が「オフィシャル」だとしたら、「弾いていいとも!」は「プライベート」なのですが、心弦二胡教室の場合は、その「プライベート」の延長線上に「オフィシャル」があって、その全てに共通するのが、「楽しむ」という感覚だと思います。

それこそが、心弦二胡教室の理念だし、ウェイウェイ・ウーというアーティストの基本だと思います。

最初から最後まで、出演者の方たちがとても楽しんでいることが伝わってきて、とても感動してしまいました。
「下手くそでも良い」と書きましたが、きっと、出演者のみなさんは、一生懸命練習をして、本番に向かって頑張ったと思います。
本番日はもちろんのことですが、日々の練習だけではなく、コスプレの衣装をネット通販などで探したり、仲間たちと集まって練習をしたり、振り付けを考えたりする時間が、とても貴重で楽しいひと時だったのだと思います。

WBCの時も感じたことですが、一生懸命楽しんでいるからこそ、観ている人たちが感動する。
それって、スポーツでも音楽でも、エンタテインメントの基本だし、ちょっと大げさかもしれませんが、人生の基本のような気がします。

「元気をもらえる」
ウェイウェイさんのコメントから感じるのは、「元気をもらうことは、元気を与えることと、同じ」ということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2023.4.19)

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