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2023年3月

2023年3月 8日 (水)

ウェイウェイさん IN 「低音二胡 meets 揚琴 Live〜記憶の誘い」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
532回 ウェイウェイさん IN 「低音二胡 meets 揚琴 Live〜記憶の誘い」


今回は、もちろん、先日実施された「低音二胡 meets 揚琴 Live〜記憶の誘い」のご報告です。

っっっっと、その前に!!
お待たせしました!!
だいぶ久しぶりの「閑話休題」です。

最近では本当に、ウェイウェイさんから「ネタ」を提供してくれなくなって、多くのファンの方渇望の「閑話休題」ですが、久しぶりにいただきました〜!

先日、あるイベントの打ち合わせを6名でしました。
打ち合わせした場所はWeiWei’s Cafeだったのですが、ウェイウェイさんの発案で、
「たまには、軽く飲みながら打ち合わせしましょう」
ということになり、飲みながらも、真面目に打ち合わせをし、だいたい話が終わって雑談に入りました。
参加者の一人が、酒の肴に「乾き物」を持ってきてくれて、その中に、「いぶりがっこクリームチーズ」がありました。
私は、嫌いではないのですが、「いぶりがっこ」は「好んで食べる」という部類ではありません。
つい先日、秋田の名産で、作っている方の大変な作業をテレビで見ていたので、その話を少ししたら、ウェイウェイさんが言いました。

「『びっくり学校』ってなんですか〜?」

そこにいたメンバーは全員、一瞬の静寂の後、当然、大爆笑。
いつものウェイウェイさんなら、豪快に「あはっっはははは〜〜」と笑い飛ばして、みんなを煙に巻くところですが、本当に知らなかったようで、ずっと、「きょとん」としていました(笑)。
確かに、「いぶりがっこ」を知らないなら、間違えても仕方のない言葉だとは思いますが、それにしても、「びっくり学校」って(爆)。

そして、その翌日。
WeiWei’s Music Boutiqueのレッスン動画で、名曲の「TAKUMI/匠」の動画を収録したのですが、その時も
「え?! 角煮?!」
と言って、私たちを笑わせたのですが、まぁ、これはだいぶ「わざと」っぽかったです(爆)。

――

さて、本題です。

先日のWeiWei’s Cafeでのライブは、本当に素晴らしかったです。
低音二胡と揚琴の調べは、ウェイウェイさんのコメントにあるように、聞いている人たちを「悠久の歴史」の世界に連れて行ってくれますね。

名曲「二泉映月」から始まり、お父様で作曲家の「巫洪宝」さんの曲を中心に、伝統曲や、揚琴のソロなど、あっという間の時間でした。
その中でも、印象に残ったのは、「Hello上海」というお父様の曲です。
原曲はaminさんのボーカルにコーラスでご両親が参加する曲です。

演奏前にウェイウェイさんがその曲の説明をしてから、お客さんに無茶振り。
「今から、みなさんにコーラスを教えるので、ぜひ一緒に歌ってください。
参加型ですよ〜〜!」

教えながら、お客さんに
「いや〜、それじゃまだ30%ですね〜」
「お! やっと少し良くなりましたね〜 50%ですね〜」
などと、言って、結構長い時間教えて、やっと本番。
そして、その時に言ったのは
「これだけ練習しましたが、実は8小節だけです〜」
と言って、大きな笑いを取っていました(爆)。

でも、実は、最初にその8小節があって、最後に繰り返しがあったので、それなりに「参加型」でした。
私の居た場所のそばにはご両親も居て、ご両親も大きな声で歌っていました。

とても、ほのぼのとして、素敵な時間が流れました。

さらに、「北京之行」という曲の時は、伝説の「CASIO歌合戦」という、日本で言うと「家族歌合戦」のような番組で、ウェイウェイさん一家がグランプリを取った時の映像とリンクしての演奏もありました。

とにかく、「悠久の歴史」を感じさせる伝統曲や、お父様のふるさとを感じさせる曲、また、ウェイウェイさんのアルバムにも収録されている「回家」などなど、久々の「WeiWei’s Cafe」復活のライブは盛況でほのぼのと温かい時間が流れました。

実は、その日、ある新聞社の方もいらっしゃっていて、とても感動されて、終演後の「懇親会」にも残ってウェイウェイさんとみなさんとの会話を楽しそうに聞いていました。

ウェイウェイさんも、共演していただいた揚琴奏者の足元さんも、本当に楽しかったようで、終始笑顔の絶えない素晴らしいライブでした。

いよいよ、WeiWei’s Cafeでのライブも本格的に稼働し始めます。
定例だった、オープンマイクや2525Dayなどなど、どんどん実施していくので、ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2023.3.8)

2023年3月 1日 (水)

ウェイウェイさん IN 「低音二胡と揚琴」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第531回 ウェイウェイさん IN 「低音二胡と揚琴」

 

今回は、ウェイウェイさんが今進めている、「低音二胡と揚琴」のプロジェクトのご報告です。

発端は、数年前のことです。
ウェイウェイさんから、言われました。
「父の作品集を作ろうと思っています」

みなさんご存じだと思いますが、ウェイウェイさんのお父様は作曲家=巫洪宝で、ウェイウェイさんにとって、師であり、お父様からの影響で音楽を始めたと言っても過言ではありません。
そして、そのお父様の作品は、これまでにも「回家」や「郷音」「オリエンタルワルツ〜アコーディオンを弾きながら」などなど、ウェイウェイさんのアルバムにも収録されています。

ただ、説明が難しいのですが、ウェイウェイさんのアルバムに収録されているのは、巫洪宝の作曲した曲を「ウェイウェイ・ウーの作品」として演奏して発表しています。

少しニュアンスが違いますが、例えば「∞インフィニティ∞」に収録されている、森丘ヒロキさんの作曲の「朝顔」を「ウェイウェイ・ウーの作品」として発表しているのと似ています。

今回の「お父様の作品集」プロジェクトは、あくまで「作曲家=巫洪宝の作品」にウェイウェイさんが「奏者」として参加している、と言えば伝わりますでしょうか。

だから、伴奏していただくのは全曲「揚琴」で、メロディを奏でるのは基本的にすべて「低音二胡」です。

なので、今まさしく「プリプロ」の真っ最中なのですが、低音二胡と揚琴で録音した音源を毎回お父様が聞いて、いろいろと変更や修正したり、という方法で取り組んでいます。

――

昨日は、そのプロジェクトの一環でもあり、WeiWei’s Cafeでのライブ再開記念でもあるライブのリハーサルでした。
ウェイウェイさんも揚琴奏者の足本さんも、とても楽しそうにリハーサルをやっていました!

ウェイウェイさんのリハーサルには、もう数え切れないほど立ち会っている私ですが、いつもの二胡でピアノやギターと一緒に演奏するのではなく、全曲低音二胡と、揚琴とのリハーサルは、とても新鮮でした。

そして、ウェイウェイさんのコメントにもあるように、途中、お父様が見学に来て、その瞬間、明らかにウェイウェイさんが緊張しているのも分かって、別の意味でも楽しめました(笑)。
やっぱり、いつもの自分のライブとは少し違っていて、自分の子どもの頃を思い出したのかもしれませんね(爆)。

低音二胡の音色は、通常の二胡以上に、「中国の悠久の歴史と文化」を感じさせますね。
しかも揚琴と一緒だとなおさらです。

余談ですが、最近NHKオンデマンドで、「シルクロード」を見たのですが、あの広大な大地とシルクロードの持つ歴史的な意義など、やはりひとこと「すごいな〜」と感心することしきりでした。
それもあって、明日のライブはとても楽しみです。

もちろん、お父様の曲以外の曲も演奏されます。

 

低音二胡=二泉二胡

 

さてさて、ご来場される方は、おおいに楽しみにしてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2023.3.1)

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