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2019年4月

2019年4月24日 (水)

ウェイウェイさん IN 「扉ライブ初日!」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第434回 ウェイウェイさん IN 「扉ライブ初日!」
     

Wei12

   
パチパチパチパチ!!
    
先日、21日、無事にニューアルバム「扉」リリース記念ライブの初日が終了しました!!
  
おかげさまで、早々にSold Outした今回のライブ。
たくさんのお客様と一緒に、本当に「新たな扉」が開かれたライブになりました。
    
毎回のことではありますが、やはり、新しいアルバムをリリースして最初に迎えるライブは、緊張します。
さすがのウェイウェイさんも緊張していたようでした。
マネージャーになって、10年が過ぎ、私もその都度緊張するのですが(苦笑)、なにか、今回は特別な気がしました。
   
その、最大の理由は、もしかしたら、アルバムタイトルの「扉」というキーワードのせいかもしれませんね。
   
今回のテーマでもある、新たに開かれる「扉」。
毎回、自身の思い、気持ち、を二胡という「自分の分身」に託して、ウェイウェイさんは演奏しています。
常に、新しいことに挑み、「扉」を開き続けてきて、もしかしたら、今回も同じことなのかもしれませんが、でも、毎回さらに新しい気持ちがそこにあり、前に進んでいく。
   
今回のライブを体験して、そんな気持ちになりました。
   
———
   
これから各地でライブを展開していくので、申し訳ありませんが、曲目・曲順は発表できません。
お許しください。
ただ、アルバムのほとんどの曲は演奏されました、と申し上げておきます(笑)。
   
ご来場いただいたお客様たちも、おそらく、発売後すぐにお聞きになっていた方も多かったようで、アンケートには「CDとは一味違う演奏で、どちらも感動しました!」という声をたくさんいただきました。
  
そうです。
ライブには、ライブならではの素晴らしさがあります。
   
楽器の編成が違うのはもちろんですが、曲の構成、アレンジなども当然違ってきます。
素晴らしいミュージシャンたちとの共演ですから、その場、その時に感じた「空気」がそのまま、調和し、戦い、さらに新しいハーモニーとリズムを創り上げていきます。
   
———
   
個人的に一番印象に残ったのは、「Shape of Time」でした。
   
ウェイウェイさんの曲には、「時間」「時空」といったテーマやタイトルの曲がたくさんあります。
「時のかけら」「時の旋律」は、私も大好きな曲です。
    
そして、今回の「Shape of Time」。
日本語にしたら「時の形」です。
   
あまり、詳しく書いてしまうと、ネタバレになる可能性もあるので、ここでは書きません(笑)。
すでにアルバムを手にした方は、ウェイウェイさん自身によるライナーノーツを、もう一度読んでみてください。
まさしく、その内容そのものを感じた演奏でした。
   
———   
  
すいません。
私なりの、いろんな思いと、同時にネタバレしないようにと思うと、詳しく書けず、どうにももどかしいのです(苦笑)が、オープニングからアンコールまで、いろんな「扉」が開かれた、とても素敵な時間でした。
   

   

    
まさしく、時代は「令和」に突入します。
   
CDで聞いて、ライブで聞いて、ぜひ、アーティスト=ウェイウェイ・ウーと一緒に、みなさんの「新たなる扉」を開き、より豊かな心で新時代を共有できればとても嬉しく思います。
   

2019年4月17日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ムサコフェス」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」

433回 ウェイウェイさん IN 「ムサコフェス」

       

421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。

     

今回は、ウェイウェイさんが主宰している「心弦二胡教室」として参加した、日本有数の商店街を誇る武蔵小山商店街主催のイベント、「ムサコフェス〜たけのこ祭り」についてのレポートです。

   

ウェイウェイさんは来日してから、ご存じのかたも多いと思いますが、まずは池袋の先の「東長崎」に住み、その後、都内を何か所か移って、正確には分かりませんが、もう20年以上、現在の武蔵小山に住んでいます。

  

もちろん、主宰する「心弦二胡教室」も自身のお店「WeiWei's Cafe」も武蔵小山にあります。

数年前には、武蔵小山商店街のイメージソング「笑顔の住む街」も発表し、まさに武蔵小山は「地元」です。

   

ウェイウェイさんは、本当に住みやすいと感じていて、とてもその地元を愛しています。

  

———

   

数年前から、ムサコフェスには、「心弦二胡教室」として参加しています。

 

雨だったり、強風だったり、かと思えば、季節外れなほどの暑さだったりと、毎年大変なことも多いのですが、今年はとても穏やかで、暑すぎず寒くもなく、薄曇りの絶好の天候でした。

    

午前中のセレモニーも終わり、メインステージのトップバッターとして出演しました。

   

総勢、40名弱の方たちと一緒に演奏しました。

もちろん、会場にはとても多くの方たちが観に来てくれて、大いに盛り上がりました。

     

まず最初に、「心弦二胡教室」のテーマ曲とも言える「20th」を演奏し、続いて、ウェイウェイさんが心弦二胡教室の説明をしました。

   

そして、次にはおなじみの曲「蘇州夜曲」。

続けて、ウェイウェイさんのソロ演奏で「JIN」も演奏されました。

(もちろん、「ジーンとくる曲」という、オヤジギャグ付きです・笑)

   

そしてそして、最後には、昨年の定期演奏会で披露された、「二胡やめて、ダンス始めた?」と言われている(笑)、あのThe Greatest Showmanから「This is me」と「The Greatest Show」のメドレー。

   

これには、始めて見る方たちはとても驚いたようで、驚きのあとは、とても楽しそうに見ていました。

マスコットキャラの「竹丸くん」まで一緒に踊りだし、見ていた「老若男女」みなさんの笑顔が素晴らしく、まさしく「笑顔の住む街」そのものでした。

    

———

   

ちなみに私は、その出番のあと、陽気も良かったので、心弦二胡教室の方たちと一緒に、WeiWei's Cafeで、昼間から美味しいビールをいただきました(笑)。

   

5月26日(日)には、大塚ミュージックフェスティバルにも参加予定です。

無料野外ステージ(ウェイウェイ・ウー出演時間は15:30を予定しています。雨天中止)ですので、お時間の許される方はぜひご来場ください。

   

これからも、地元とともに、更にいろいろなところで、ウェイウェイさん率いる「心弦二胡教室」が出没します。

ご期待下さい!

 

     

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

♪♪♪♪♪♪

   
(2019.4.17)


   

      

2019年4月10日 (水)

ウェイウェイさん IN 「弾いていいとも!」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第432回 ウェイウェイさん IN 「弾いていいとも!」

       

421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。

  

  
   
今回は、ウェイウェイさんが主宰している「心弦二胡教室」のインナーイベント「弾いていいとも!」のレポートです。
   
っと、その前にやはり今日発売のNew Album「扉」のことを少しだけ。
   
いよいよ、この日を迎えました。
リリース日というのは、やはり「特別な一日」です。
誕生日ですね!
  
良く、ウェイウェイさんとも話すのですが、CDだけではなく作品というのは、本当に「子ども」のようで、親にとっては、「こんなふうに育ってほしい」という、気持ちがあります。
でも、親の思う通りに育つ子どもが少ないように、実際に作品たちも世に生まれたら、その作品ならではの育ち方をします。
   
ウェイウェイさんは、一つ一つの作品に命を吹き込み、思いを載せて世に送り出すのですが、聞く人は、それぞれ、自分の中での価値観で聞きます。
そうすると、作者のウェイウェイさんの感性と全く違う聞かれ方をすることもあります。
   
自分の思いが伝わる作品もあれば、思いもよらぬ感想をいただいたりする。
やはり子ども同様に、どの作品も可愛く見えます。
  
そんなみなさんの思い思いの感想をいただくことは、「親」にとって、嬉しかったり、少し不安だったりします。
   
しかし、どんな感想でも、いただくことによって、その作品を次には「ライブ」という場所で、表現していくことの指標になります。
   
すでに、Sold Outとなっていますが、21日は渋谷でリリース記念ライブの初日を迎えます。
そこで、CDとは違う編成、表現で子どもたちを披露していきます。

  

各地でのライブの他、ツアーファイナルの日程もメルマガで発表されました!
   
ぜひ、ライブで聞く前にCDをお聞きいただき、それを、ライブでご堪能いただければと思います。
(もちろん、先にお聞きいただいたCDを当日お持ちいただければサインします)
   
そして、会場でのアンケートなどで、感想をいただければ嬉しく思います。
   
———
   
さて、先日実施された、「心弦二胡教室」のインナーイベント「弾いていいとも!」のレポートです。
   
この日は、「定期演奏会」とは違って、教室の方以外の方は見ることができません。
  
会の主旨としては、生徒さんたちが、思い思いに自分たちが弾きたい曲を勝手に弾き、それを主宰のウェイウェイさんを主賓に、参加者全員で楽しむ、というものです。
  
とても楽しく、和気あいあいとした雰囲気の中、もちろん演奏者たちはそれなりに緊張もしますが、聞いてくれる人たちは全員が「仲間」。
ソロでの演奏あり、デュオ、グループなどなど、選曲を含めて、本当に自由に次々に演奏されていきます。
   
総勢150名近い生徒さんたちが参加し、5時間近く演奏が繰り広げられました。
   
もちろん、初心者の方からベテランの方まで、演奏力を競い合うのではなく、参加者全員が「楽しむ」ということを一番大切に、演奏していきました。
   
そして、最後には、参加者全員でウェイウェイさんとの合奏で締めくくられました。
   
———
   
今回、ウェイウェイさんは、最後の「全員で弾きましょう」コーナーで演奏しましたが、あるグループの一員としても参加しました。
  
しかも、なんと演奏はナシ!(笑)
  
では、いったい何で参加したかと言うと、有ろう事か「タップダンス」!!
   
昨年は「メイメイ・ムー」という名前で「三線」で参加したのですが、今年は「テイテイ・トゥー」という名前での「タップダンス」でした(笑)。
    
これが、「超楽しそう」で、最上級の笑顔で、タップシューズ(?)を履いて、それ用に用意した板の上で「シンギン・イン・ザ・レイン」を傘片手に踊りまくりました。
   
よっぽど楽しかったのか、出演後「テイテイ・トゥー」さんは、
「今年の定期演奏会では、昨年の『The Greatest Shingen』のダンスに続いて、タップダンスをやるのもいいですよね〜」と、言っていました。
  
参加者全員、笑っていましたが、私同様
「あなたが言うと、冗談に聞こえません!」
と、心の中で汗をかいた人も少なくないと思います(笑)。
    
———
   
それにしても、「類友」ではありませんが、主宰者が「楽しいこと大好き」なので、本当に生徒さんたちも「楽しいこと大好き」が集まっている「心弦二胡教室」。
きっと、これからも「お祭り好き」(笑)の集団として、いろんなことにトライしていくと思います。
   
あっ、ちなみにその名の通り、「二胡」の教室であることはお忘れなく!(笑)
  
GW最後の5/6(月・祝)には、体験教室もよていされています。
「令和」の時代に「新しいこと」を始めようと思っている方は、ぜひ参加してみてください。

     

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

♪♪♪♪♪♪

   
(2019.4.10)


   

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