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2018年8月

2018年8月29日 (水)

ウェイウェイさん IN 「定期演奏会の準備2とか、イベントのための見学とか」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第405回 ウェイウェイさん IN 「定期演奏会の準備2とか、イベントのための見学とか」 
 
925pianiko2
※画像は9/25PiaNiko 8th Live のフライヤーです。
 
常に「泳ぎ続けている」ウェイウェイさんですが、夏を名残惜しむかのように、ちょこちょこと、「夏休み」らしいことをしています。
プライベートの休みなので、私もフェイスブックなどで見る程度にしか分かりませんが、それなりに楽しんでいるようで、「良かった」と、特に詳しくは聞くこともなくなぜかホッとしています(笑)。
 
でも、同時にバリバリと活動は続けています。
 
今年の心弦二胡教室定期演奏会用の音源をまた録音しました。
先週も少しご報告した、大合奏用の、ウェイウェイさんが今年見て大感激した映画の音楽の音源です。
 
なんと、5パートに別れています!
メインのメロディ、それに呼応するように歌うメロディ、リズムを刻み、対話し、5つのパートがすべて重要で、絡み合っていきます。
 
しかも、もちろん、今回は演奏だけではなく「踊り」の要素も多いので、最終的な構成はまだ決まっていませんが、「演奏しない部分」もとても大切です。
 
まだまだ、修正をしつつ変更されていくと思いますが、現状でもとても素晴らしいものになるのは間違いないと確信できました。
期待していてください!
 
ーーー
 
そして、まだまったくどうなるかは分かりませんが、昨日は、 近い将来企画しているイベントのために、大井競馬場に行ってきました。
 
二胡といえば「賽馬」ですよね?!
「賽馬」といえば「競馬」です。
 
これまで、ウェイウェイさんは競馬場に行ったことがないようで、まずは行ってみました。
 
企画しているイベントの内容は、現段階ではまだまだ発表できる状態ではありませんが、「賽馬」をテーマにしたイベントです。
そのためには、やはり「本物の馬」を見ないと、アイディアは生まれません。
 
もちろん、「賽馬」はモンゴルの草原を舞台にした「競馬」なので、日本の競馬とは正確には違っていると思いますが、ウェイウェイさんは「大興奮」でした。
まずは、サラブレッドの美しさに感動したようで、「すっごくきれい!」と言い、すぐに「私も乗馬にトライしたい!」と、早速の「好奇心の塊」を披露(笑)。
 
私も競馬場はずいぶん久しぶり(おそらく20年近く・笑)で、あらためて、ギャンブルのイメージではなく、とてもきれいに整備されているし、怪しい感じの人もほとんど見当たりませんでした(笑)。
 
ーーー
 
面白かったのは、ウェイウェイさんの観察力。
 
来場している人たちを見て、
「みんな、誰も『人を見ていない』ですね!」
私が、少しどういう意味かわからずにいると、
「みんな、馬を見てるか、新聞を見ていて、だれも人を見ていないです」
確かに!(笑)
 
と、言いつつ、ウェイウェイさんも「勝馬投票券」に興味を持ったようで、「どうやって買うんですか?」と聞かれました。
びっくりです(笑)。
まさか、「ウェイウェイさんが馬券を買う?!」とは思っていませんでした(笑)。
 
私もそれほど詳しくはないので、複雑な買い方より、一番簡単な「単勝」を勧めました。
要するに、「一番の馬」を当てるだけなので、買い方は一番簡単です。
(でも、そういえば昔、競馬の基本は「単勝」だと聞いたことを思い出しました)
分からないながら、競馬新聞とにらめっこしつつ、時には、面白い馬の名前を見つけては大笑いし、結構楽しんで買っていました。
 
とはいえ、もちろん、可愛らしく、100円ずつ(笑)。
それでも、「本命馬」を選んだり、「穴馬」を選んでは、何度か的中させていました。
そして、自分の買った馬がゴールを駆け抜けると大喜び。
そして一言。
「ハマってしまいそうです!!」
 
まあ、ウェイウェイさんが競馬新聞と赤えんぴつ片手に競馬場に通う姿は想像できないので、ハマることは無いと思いますが、少しだけ不安になりました。
それより、心配なのは、その後に言われた一言。
「どうやったら、『馬主』になれるんですか?」
 
しばらくは、「要注意」と思った私でした。
 
それはともかく、今後の「イベント」の企画にはとても参考になった一日になりました。
少しの「不安」と、とても「ワクワク」しています。
いつになるか分かりませんが、今後の発表にご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.8.29)  
 
 

2018年8月22日 (水)

ウェイウェイさん IN 「定期演奏会の準備」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第404回 ウェイウェイさん IN 「定期演奏会の準備」 
 
 
925pianiko2
※画像は9/25PiaNiko 8th Live のフライヤーです。
 
毎年実施されている、心弦二胡教室の定期演奏会。
今年は第22回となります。
200名を超える「大合奏」は、毎回「圧巻」です!!
 
定期演奏会のために、ウェイウェイさんはそのための準備をいろいろとしています。
もちろん、主宰で、「総合プロデュース」をするので、生徒さんたちが演奏する楽曲決めや、その演奏のための練習用カラオケや模範演奏の録音、時には「踊り」や照明さんへの希望などの演出も入るので、準備することはたくさんあります。
 
先日は、「模範演奏」のレコーディングをしました。
 
毎年お世話になっている、ピアニストの村上さんと一緒に、ウェイウェイさんが生徒さん用に、パート別で録音していきます。
二胡は、「独奏楽器」という印象が強いと思うので、「二胡のアンサンブル」をお聞きになったことのある方は少ないかもしれません。
そんな方にはぜひ、定期演奏会にご参加いただきたいと思います。
本当に「声」と同じで、二胡による「ハーモニー」はとても素晴らしく、普段あまり聞くことのできない感動を味わえます。
第1パート、第2パート、時にはさらに第3パートや「中胡パート」なども入って、そのハーモニーはとても素敵です。
 
数年前から、その録音に私も立ち会うようになりました。
いつもの、ウェイウェイさんのライブやレコーディングのためのリハーサルとは少し違いますが、やっぱり、私にとっての「役得」で、徐々に出来上がっていく音源をとても楽しく思いました。
 
ーーー
 
しかも、今年はなんと、「特別な演出」を企画していて、例年以上に準備が必要です。
 
フライングになってしまうので、私が先に発表することはできないのですが、少しだけ内緒で教えます(笑)。
 
今年の定期演奏会では、今年ウェイウェイさんが超感動した映画を題材に、ただ演奏するだけではなく、踊り有りの「大合奏」となります。
ここまで書いてしまうと、このブログをご愛読の方には分かってしまいますね(笑)。
 
その企画のために、先日、踊りの先生と打ち合わせに行ってきました。
 
言い忘れましたが、心弦二胡教室は、あくまで、二胡という楽器の教室です(笑)。
その「定期演奏会」なのに、「踊り」の先生との打ち合わせです!(笑)
 
ということは?!
 
はい、ここから先は「内緒」ではなく、私も分かりません。
踊りの先生から、どんな指導をこれからしていただけるのか、また、それに伴って、どんな伴奏になり、どんな演奏をするのか。
本当に楽しみです。
 
予定では、10月くらいにはだいたいの構成や内容が見えてくると思います。
 
解禁になりましたら、「内緒」ではなくオフィシャルにお伝えしますので、ご期待下さい!。
 
本番は、12/15(土)。
なんと、ウェイウェイさんの「生誕50周年記念ライブ」の前々日です。
当然、定期演奏会の内容が、「生誕50周年記念ライブ」でも反映されるとか、しないとか・・・・。
 
お・た・の・し・み・に!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.8.22)  
 
 

2018年8月15日 (水)

ウェイウェイさん IN 「来年のアルバムの話など」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第403回 ウェイウェイさん IN 「来年のアルバムの話など」 
 
925pianiko2
※画像は9/25PiaNiko 8th Live のフライヤーです。
 
この1週間のウェイウェイさんは、基本的に「夏休み」でした。
 
・・・というのが、まるで嘘のように、メルマガにありますように、ほぼ毎日何らかの仕事をしていました。
一日だけ、「今日はずっと、家で『ぼ〜っと』しています」と言っていたのですが、いやいや、結局その日も夕方から、私は同行しませんでしたが、ある中国のテレビ局の方との会食に出かけたので、私は思わず「結局休まないのね〜」と、口に出さない「独り言」を言っていました(笑)。
 
何度も言いますが、ウェイウェイさんはやっぱり常に泳ぎ続けないと気がすまない「鮫やマグロ」と同じなので(笑)、結局諦めるしかなさそうです。
逆に、動き続けることで、英気を養う体質なので、こうなったらいつか、「休まないでください!」と言いそうな自分がいます(笑)。
 
さて、そんな「休まない」ウェイウェイさんと、先日来年発売予定のアルバムのジャケットの打ち合わせをしました。
詳しくお伝えできないのが、本当に申し訳ないのですが、すでに「コンセプト」は決まっていて、撮影日、撮影場所などを、レコード会社の方、ビジュアルプロデューサーの方たちと話しました。
 
最終的に、どんなジャケットになるのかは、やはり、実際に撮影が終わってからでないと言えませんが、今からとても楽しみです。
テーマは「The〇〇」、撮影場所は「〇〇」や「〇〇」。
衣装のイメージは「〇〇」で、「〇〇」と「〇〇」を用意して、「〇〇」の「〇〇」と「〇〇」を表現するという感じです(笑)。
 
分かるわけ無いですよね、すいません。
 
いろいろな仕掛けや準備があるので、まったく何も発表できないのです。
一つだけヒントを言うとしたら、今年12月に「生誕50周年」を迎え、また新たな「50年」に向かって進むという事かもしれません。
 
もちろん、ジャケットだけの話ではなく、収録される楽曲もそのイメージです。
 
ーーー
 
まだまだ暑い日々ですが、秋になるといろいろなイベントに出演が決まっています。
9/9には昨年も出演した「チャイナフェスティバル」、9月下旬には高松のイベントや中国大使館主催のイベント、さらにオカリナ奏者の方のコンサートにゲスト出演や、もちろん、WeiWei's Cafeでのゲスト出演などがあり、10月には上海のイベントに出演の予定です。
 
もちろん、12月の「生誕50周年」のライブの準備もしています。
新しいアルバムに収録される曲も演奏する予定にしています。
 
ますます、「休まず動き続ける」ウェイウェイさんの活動から目を離せません。
みなさん、ついてきてくださいね〜〜〜!!
(夏休みモードで、少し短めのマネージャー・ブログでした・笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.8.8)  
 
 

2018年8月 8日 (水)

ウェイウェイさん IN 「園歌」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第402回 ウェイウェイさん IN 「園歌」 
 
181217
※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回はある保育園の園歌を作ったので、そのご報告です。
 
その前に、「閑話休題」を。
 
ウェイウェイさんのフェイスブックで「友だち」になっている方はご存じだと思いますが、先日、ウェイウェイさんはこんなことを書きました。
 
「誰か説明して〜!
なんで?!
あなたの年齢+あなたの生まれた年、みんな、2018年となります。
どなたでも同じ〜」
 
フェイスブックではコメントも付いていますが、これを読んで、みなさんどう思いますか?
 
ウェイウェイさんを良く知らない人はこう思うかもしれません。
「何言ってるの? 当たり前でしょう?!」
 
ウェイウェイさんを少し知っている人はこう言うかもしれません。
「ウェイウェイさんに、何があったの? 大丈夫?!」
 
しかし、ウェイウェイさんを良く知っている人はこう言うかもしれません。
「ああ〜〜〜〜、いかにもウェイウェイさんらしいね!」  
 
幸か不幸か(笑)、私も「ウェイウェイさんを良く知る人」の一人です。
 
読んで、私は大爆笑!
もちろん、ウェイウェイさん本人もその内容の「おかしさ」にすでに気がついていたのですが、問題はSNSにその記事自体を残しておいて良いものかどうかということに変わっていました。
 
私は、「素のままのウェイウェイさん」を皆さんに知っていただき、「音楽で感動していただく」ということがある意味理想なので、逆にそんな「天然さ」は「ウェルカム!」です(笑)。
でなければ、このブログで「閑話休題」は書けません(笑)。
 
後日譚ですが、この記事をウェイウェイさんがUPした後、言いました。
 
「マネージャーさん、私、すっごく馬鹿なことをフェイスブックに書いてしまいました。
どう思います?!」
 
私は、「面白いから良いと思いますよ」と言いました。   
私の言ったことに、ウェイウェイさんが納得したのかどうかは分かりませんが、現在もその記事は残ったままなので、きっと、本人も自分の「天然」を受け入れているのだと思います(笑)。
そして、ウェイウェイさんが「自分の年齢+生まれた年が2018になると初めて分かったとき、本当に不思議でした〜〜!!」と、改めて言っていた時に、「あ〜、この人はやっぱり『天然』なんだな〜」とつくづく思い直したのでした(笑)
 
ーーー
 
さて、「園歌」です。
 
もちろん、「演歌」ではありません(笑)。
 
すでにいくつかの保育園を運営されている方から、今年に入って早い時期に
「新しい園を作ることになったので、この機会に、『園歌』を作りたいので、ぜひウェイウェイさんにお願いしたい」
というご依頼をいただき、作ることになりました。
 
その方は、二胡奏者としてのウェイウェイさんを好きなのはもちろんですが、「作曲家」としてのウェイウェイさんを高く評価していただき、「ぜひに!」という依頼でした。
 
納期に合わせて先月、曲が完成し、依頼された方に聞かせたところ、とても喜んでいただきました。
そして、さらに、「キーワード」をいただいて、「作詞もお願いします」と言われ、なんと、ウェイウェイさんの妹のアミンさんが作詞と歌唱を担当し、ピアノ演奏&アレンジは森丘さんという超豪華メンバーで録音しました。
 
出来上がったラフ音源を、先日聞いていただいたところ、依頼された方から「とても素晴らしい!」という感想をいただきました。
 
若干の、歌詞と構成の手直しをして、近々、最終的な録音に入ります。
 
依頼された方の許可をいただければ、出来上がった「園歌」は、どこかでみなさんにもお聞きいただけるようにしたいと思っています。
 
「校歌」では珍しい3拍子のワルツです。
とても素敵なメロディで、子どもたちが楽しそうに歌う姿を思うと、一日も早く子どもたちの歌を聞きたいと思える曲になりました。
 
お楽しみに!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.8.8)  
 
 

2018年8月 1日 (水)

ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室Vol.5〜二胡で奏でる映画音楽集」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第401回 ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室Vol.5〜二胡で奏でる映画音楽集」 
 
 
181217
※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回は先日行われた「二胡の実験室Vol.5〜二胡で奏でる映画音楽集」のご報告です。
 
何度かお伝えしましたが、「二胡の実験室」シリーズでは、本当に「実験室」で、ウェイウェイさんはもちろん、いっしょに演奏していただいたピアノの森丘さん、ギターのファルコンさんもとても「大変」でした。
 
とにかく、「名曲」のオンパレードで、どの曲も原曲が素晴らしく、それを「単純に演奏する」だけでは「実験室」ではないし、かといって、原曲の素晴らしさに加えて、「ウェイウェイさんらしさ」だけではなく、「二胡愛好家」のみなさんが「自分も弾いてみたい」という演奏にするというテーマがありました。
そういった、とても欲張りな企画を、とにかくVol.5までできたということだけでも、すごいことだと思います(思ってください・笑)。
 
実際にライブで演奏されなかった曲まで含めて、100曲以上をトライし、ウェイウェイさんにとっても、「とても勉強になった」シリーズでした。
この企画を通して、「これからどうやって、二胡愛好家にお伝えするのか」、また、来年予定している「自身のアルバム」の参考にもなりました。
 
一旦このシリーズは「小休止」しますが、今後、また機会を見て不定期で開催するかもしれないので、ご期待下さい!
 
ーーー
 
さて、今回の「映画音楽集」。
ウェイウェイさんも森丘さんも、映画が大好きなので、今回も選曲は大変でした。
 
そんな中、演奏された曲は、
ニュー・シネマ・パラダイス
ラストエンペラー
追憶
タラのテーマ〜愛を奏でて〜ロシアより愛を込めて(メドレー)
メモリー
Singin' in the rain
On My Own
フラッシュダンス
オーバー・ザ・レインボー
エンターテイナー
This is me
The Greatest Show
 
候補に上がった曲は他にもたくさんありましたが、当然、全部演奏するのは無理です(笑)。
 
ーーー
 
ふたりとも映画が大好きなので、TALKも盛り上がりました。
 
それぞれ、映画の感想を言ったり、ウェイウェイさんお得意の「勘違い」ももちろん披露されました(笑)。
少し紹介すると、演奏はされませんでしたが「卒業」の話になり、主演を「アル・パチーノ」と言って、お客さんから「違〜う」と突っ込まれ、「あ、違いますね。ダスキンさんですね」と言って、さらに笑いをもらい「わかるでしょう!?」と言いつつ、さらにさらに「あの『セント・オブ・ウーマン』も良いですね」と言い、「それはアル・パチーノ」と森丘さんから突っ込まれていました(笑)。
 
挙げ句の果て、「アル・パチーノとダスキンさん似てますよね(笑)。でも大丈夫です、トム・ハンクスとトム・クルーズの違いはわかります」と、訳わからない事を言って、会場の人全員を煙に巻きました(笑)。
 
 
「Singin' in the rain」では、演奏中にカフェスタッフが傘を出して登場し、ウェイウェイさんと一緒に踊ったり、「フラッシュダンス」では、「中国では『爆発頭』と言って、大流行した」という話題を紹介したりと、とても盛り上がりました。
 
個人的に、というか会場全体が楽しんだのは、「エンターテイナー」。
映画「Sting」でも有名な曲です。
 
ウェイウェイさんと森丘さんならではの、掛け合い。
ブレイクがあったり、変な音を出したりと、「ハンガリー舞曲」や、最近はあまり演奏していませんが「チャルダッシュ」の時の掛け合いを思い出していただければ分かると思います。
 
ーーー
 
そして、最後には、今年ウェイウェイさんが感動して「ぜひトライしたい」と思った映画、「The Greatest Showman」から「This is me 」と「The Greatest Show」のメドレーで締めくくりました。
 
まだ「完成形」ではありませんが、お客さんといっしょに盛り上がる曲として、今年の一つのテーマとしてのトライです。
今後、いろいろな「試行錯誤」を経て、12/15の心弦二胡教室の定期演奏会、さらに12/17の生誕50周年記念コンサートで新たな形が披露されることになると思います。
 
年末に向かって、また一つ楽しみが増えました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.8.1)  
 
 

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