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2018年3月28日 (水)

ウェイウェイさん IN 「オカリナライブゲスト出演」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第383回 ウェイウェイさん IN 「オカリナライブゲスト出演」
 
 
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※画像は4月20日の「二胡で奏でるJAZZ〜二胡の実験室Vol.3」のフライヤーです。
 
今回は、先日おこなわれた「オカリナライブ」の模様をレポートします。
 
っと、その前にご報告です。
4/1(日)、心弦二胡教室の新しいスタジオがオープンします。
場所はWeiWei's Cafeのすぐ並びの新しいビルの2階です。
もちろん、オープン日が4/1だからといって、嘘ではありません(笑)。
 
オープニング日には簡単なセレモニーも実施の予定です。
11:00にオープンし、セレモニーは11:30〜1時間弱を予定しています。
もちろん、その日は終日見学できますので、お時間のある方はぜひご来場ください。
 
そして、もう一つ。
先日行われた2525Dayのご報告を。
 
すっかり定着した2525Day。
毎回超満員で、とても盛り上がっています。
今回は、季節にピッタリの「SAKURA/17」でした。
 
開始の時のウェイウェイさんの言葉。
「今日は『お花見』を何回かやりたいと思います」
 
前回の「回家」の時も書きましたが、ウェイウェイさんのレッスンを聞くと、その曲の深みがより増します。
今回の「SAKURA/17」も、とても評判が良く、多くの二胡愛好家の方たちから「ぜひ弾きたい」と要望の多い曲でもあります。
 
ウェイウェイさんが来日して以来、ずっと愛し続けている桜。
そして、来日17年目に見た桜を表現した曲。
アルバム『Reborn』では中国語の歌詞も付けて、歌っています。
 
曲の構成に沿って、同じメロディでも表現が違います。
冒頭部分では、まだ「蕾」の花への期待感、中盤になって「満開」の桜への感動、そして終盤では「散りゆく」花びらに「散ってほしくない」という気持ち。
それをどう表現していくかを、もちろん技術面を説明しつつ、ただ単に、音符を音にするのではなく、「音楽」としてどう表現していくかを丁寧に説明していきます。
 
そしてこれも、毎回のことですが、レッスンが終わったときにはみなさんの演奏に「心」が入って、とても感動的に変化します。
 
やっぱり、音楽は「気持ち」なんですよね!
 
ーーー
 
さて、オカリナライブのご報告です。
みなさんはオカリナの音を生で聞いたことがありますか?
もちろん、私もありますが、今回初めていろいろなバリエーションのある曲の演奏を聞きました。
二胡とはまた一味違う、心に響く音色でした。
 
ウェイウェイさんも感動して、すぐに「オカリナ講座をやりましょう〜!」という会話になりました。
 
音域の違うオカリナが数種類あって、二胡と中胡のように名前が違うのかなど、詳しくは聞きませんでしたが、曲中で持ち替えての演奏など、とても興味深く見させていただきました。
もう一つ驚いたのは、あんなに小さな楽器なのにとても音量が大きいことでした。
 
その日のウェイウェイさんのレポートです。
 
平日のライブだったのですが、開演は13:30。
しかも、開場前にはライブに参加される方たちの、「ぜひカフェでランチを食べたい」というご要望をいただいたので、リハーサルは朝の10:00からでした。
 
オカリナ奏者の佐藤一美さんのリハーサルの後、ウェイウェイさんとのコラボ曲のリハーサルになりました。
 
一緒に演奏したのは、「リベルタンゴ」と「情熱大陸」。
初めてウェイウェイさんの演奏を聞く方も多かったので、リクエストを頂いた曲「JIN」をウェイウェイさんのソロでも演奏しました。
 
ーーー
 
みなさんはウェイウェイさんの「リベルタンゴ」、聞いたことがありますよね?!
多分、みなさんもそうだと思いますが、私は後半の超絶迫力の部分が大好きです(笑)。
 
良く、ミュージシャンの方たちと話すのですが、後半部分は「鬼セクション」と呼ばれています。
音符が飛び、弦が二本しかない二胡で弾くのは、とても大変です。
もちろん、アレンジした鳥山雄司さん自身が言っていたのですが、「強烈」です。
弦が6本あるギターでも大変、アルバムでご一緒したタンゴの本場の「バンドネオン」の小松亮太さんも「大変」と言った「鬼セクション」。
ウェイウェイさんもレコーディングの時に「鬼練習」していたのを思い出します(笑)。
 
オカリナの佐藤さんもこの「鬼セクション」は相当大変だったと思います。
でも、とても素晴らしい演奏だったのはさすがです。
 
ウェイウェイさんは、もちろん、もう何度も弾いているので、佐藤さんを気遣いつつ、時に優しく、時に激しくオカリナの音と寄り添い、戦いました。
 
演奏後、割れんばかりの拍手に会場が包まれました。
もちろん、私も感動で鳥肌が立ちました。
 
ライブが終わって、ウェイウェイさんの言葉。
「私もオカリナの勉強をしたくなりました〜〜」
 
先日の「三線」、もちろんウェイウェイさんのルーツであるバイオリン。
ピアノもギターもチェロもある程度弾けます。
ウェイウェイさんは、本当に相変わらず「好奇心の塊」です(笑)。
そのうち、一人で何でも演奏して、全部自分でいろいろな楽器を演奏したアルバムを出したいと言うのではないかと、少々心配してしまうマネージャーでした(笑)。    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2018.3.28)  
 
 
 
 

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