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2018年2月

2018年2月28日 (水)

ウェイウェイさん IN 「2525Day〜回家」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第379回 ウェイウェイさん IN 「2525Day〜回家」
 
180309de
※写真は3/9(金)二胡の実験室Vol.2のフライヤーです。
 
 
平昌冬季オリンピック終了しましたね。
日本選手頑張りました。
個人的に印象に残ったのは、フィギュアの宇野選手の「日本一になるのが世界一難しい」という言葉。
彼のキャラと合わさると、なんとも面白く感じました(笑)。
 
さて、いよいよ本格的な花粉のシーズンです。
花粉症の方は本当につらいですよね。
 
ウェイウェイさんは、風邪をひいて、まだ完治していません。
相変わらず、鼻声で辛そうです。
ちなみに、先日お医者さんでの「トラウマ」が発生し、「もう病院に行きたくありません」とまるで子どものようですが(笑)、もしかしたらついにウェイウェイさんも花粉症発症の可能性が出てきました。
本人は、「花粉症じゃありません、風邪です」と言い張っているのですが、私が「こんなに長引く風邪より、花粉症で良かったですね」と言うと、「そんなことはありません!」と言われてしまいました。
いかがでしょうか?!
 
さて、今回は、先日の2525Dayでの、ウェイウェイさんのお父様の作曲された「回家」のことを書こうと思います。
 
ーーー
 
と、本題の前にその日の「閑話休題」から。
 
2525Dayが終了し、「いつもの」飲み会の時です。
風邪(花粉症?)で、鼻声でのレッスン後、ウェイウェイさんも元気に(お酒は飲みませんが)「飲み会」に参加。
その日のウェイウェイさんの服装は大きな「龍柄」!
相当派手です(笑)。
 
話の流れで、
「その派手な服は、とても大阪っぽいですよね」
という発言で、その会話に参加していた全員が大きくうなずきました。
すると、ウェイウェイさんの一言。
 
「なぜか、最近の私は、龍に新橋を感じます!」
 
もちろん、私の登場です。
「ウェイウェイさん、今、新橋って言いました?!」
 
本人、一瞬キョトンとしましたが、すぐにいつもの「あっっはははははああはは〜〜!」と大笑い。
もうお分かりですよね?
「新橋」ではなく「シンパシー」と言いたかったのです!
 
すぐにケータイを取り出してメモしようとする私に「書かないで〜〜〜!」と叫びましたが、はい、しっかり書かせていただきました(笑)。
 
ーーー
 
さて、本題です。
 
ウェイウェイさんの教え方は本当に上手です。
二胡を弾かない私でも、すぐに弾けるような気持ちになります(笑)。
 
「回家」が作られた時のエピソードや、どんな気持ちで書かれたのか。
冒頭の部分のイメージ、第2章〜第3章、そして最後に至るまでの、演奏上の技術はもちろん、演奏する上での「気持ち」を一つ一つ丁寧に伝えていきます。
 
子どもの里帰りを心待ちにする親の気持ち。
それに応えるように、子どもとしての気持ち。
その気持ちを、単に「音」ではなく「音楽」としてどう伝えるのか、演奏者はどういう気持ちで演奏すれば良いのか。
そんなことを、感じながら演奏すると、皆さんの演奏が明らかに変わっていくのが分かります。
 
いつも、ウェイウェイさんは二胡を弾く時に必ず「気持ち」に重点を置いて伝えています。
「音」ではなく「音楽」であること。
それが、分かって演奏するのと、譜面通りに演奏するだけでは、当然、全然違います。
 
ーーー
 
曲の中盤で出て来るピッチカート。
「これは、ドアをノックする音」です。
その、ノックする時の気持ち、ノックの音を待っているお父様の気持ち。
その光景が見えてくるようです。
 
そして、曲の最後のピッチカート。
これは、ノックの音ではなく、里帰りした娘が、家の中に入って、
「ただいま!」
と言って、荷物を「どん!」と床に置いた時の音。
 
聞いていて、「なるほど!」と思わず頷いてしました。
ぜひ、そのつもりでもう一度「回家」を聞き直してみてください。
また、新しい聞き方ができると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.2.28)  
 
 
 
 
 
 
 

2018年2月21日 (水)

ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室Vol.2の選曲」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第378回 ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室Vol.2の選曲」
 
180222
※画像は2/22張林・揚琴の世界のフライヤーです。
 
平昌冬季オリンピックも後半に入りました。
熱戦が展開されていますが、やはり男子フィギュアは凄かったですね。
本当に漫画のような展開で、びっくりです。
 
そんな中、ウェイウェイさんは中国の春節に合わせて、OFFをいただき沖縄への旅行でした。
ただ、残念ながら風邪を引いての旅行だったようで、結構辛かったようです。
東京に戻って来て、フェイスブックに書き込みました。
「先週からずっと付き合ってきた風邪が、もうD.Sからcodaに入り、いよいよエンディングだと希望の光がと思ったら、なんと、いきなりD.Cしてしまい、鼻水が蛇口のように…今日昼、とうとう鼻血まで流れてきた…先程近所の耳鼻科に行ってきましたが、これはまた本来の先生の代理役だったとのことで、鼻が突っ込まれて、泣かされ、ティッシュも渡されなく、、、今まで一番に病院が嫌いになった」
 
バイタリティの塊で、「宇宙人」を自称するウェイウェイさんですが、それでも風邪は引きますよね。
一日も早く治して、元気にいつものウェイウェイさんに戻って欲しいです。
 
ーーー
 
今回のテーマは、「二胡の実験室Vol.2の選曲」です。
先日の「二胡の実験室Vol.1」は大成功。
本当に素晴らしいライブで、これからのシリーズがとても楽しみです。
 
現在、その第2弾の選曲の最中なのですが、正直、ウェイウェイさんは困っているようです(笑)。
というのも、第2弾のテーマは「二胡で奏でる昭和歌謡」。
何を困っているかというと、「弾きたい曲が多すぎる」ということです。
 
実は、前回の「二胡で奏でるフォークソング集」の時もそうだったのですが、弾きたい曲が多く、そのために「メドレー形式」にして、より多くの曲を演奏しました。
ただ、今回は、前回以上に「多すぎる」のです。
 
やはり、ライブである以上曲数は限定されます。
前回でも17曲。
今回は、「昭和歌謡」というテーマなので、範囲が広く、それこそ前回の「フォーク」も「演歌」も「ポップス」も「ロックっぽい曲」も全部入れても変ではありません。
「昭和」の時代にみなさんが聞き馴染んだ曲がすべて入ります。
 
そうは言っても、ウェイウェイさんが来日したのは平成に入ってからなので、中国でも有名になっている曲以外は当然リアルタイムではありません。
しかし、だからこそ逆に困っています。
リアルタイムで知っていれば、その中からウェイウェイさんの「自分が好きで、なおかつ二胡で弾きたい曲」という「基準」が作れるのですが、リアルタイムではないのでその広がりは無限になります(笑)。
 
ーーー
 
と言いつつも、これからの「テーマ」となるであろう「演歌」や「ロック」を除いて、現在選曲しています。
ブログをお読みいただいた方からのリクエストや、共演するピアニストの森丘さんの提案する曲などを含めて、風邪を引いての状態でもウェイウェイさんは頑張って選曲中です。
さてさて、どんな曲を演奏するのか。
とても楽しみでもあり、多少不安でもある私です。
 
ただ、間違いなく言えるのは、このブログをお読みの方たちの「青春」を彩った曲たちが演奏されると思います(笑)。
 
ご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.2.21)  
 
 
 
 
 
 
 

2018年2月14日 (水)

「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第378回 ウェイウェイさん IN 「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」
 
180222
※画像は2/22張林・揚琴の世界のフライヤーです。
 
 
平昌冬季オリンピックが始まりました。
思えば、このブログは2大会前のバンクーバーオリンピックの時に始まりました。
もう8年経つんですね。
早いものです。
次回の北京大会にも同じように書いているよう、頑張ります!
 
さて、今回は、先日実施されたWeiWei's Cafeでの「怒涛の4夜連続ライブ」、特に3日目に実施された「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」について書こうと思います。
 
それにしても4夜連続、とても楽しめました。
毎晩、違った音楽性、とてもバリエーションに富んでいて、4夜全てにご参加いただいたお客様も多く、終演後の「飲み会」まで、毎晩とても盛り上がりました。
 
私ももちろん毎日いましたが、3日目の「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」では「天の声」として、そして4日目の「それでENKA」では「チアリ」として拙いギターも弾かせていただきました。
とても、楽しませていただきました(笑)。
 
ーーー
 
初日の「沖縄ナイト」。
なんと、ウェイウェイさんは「三線奏者」として参加しました。
その日は一切二胡を演奏していません(笑)。
 
沖縄から、「二胡姫」の上地さんがいらっしゃってのライブ。
沖縄の曲はもちろん、それ以外にも多くの演奏で盛り上がりました。
ウェイウェイさんは、本編を三線で「童神」と「島人ぬ宝」を、そしてアンコールでは「賽馬」を演奏しました。
「賽馬」ももちろん三線です!
 
三線用の「バチ」を使っての演奏だったのですが、本人曰く「時々弦に当たらなくて空振りしています」と笑いながら言い、そして得意のオヤジギャグ!
「空振りしちゃうので、三振アウト〜!」
 
いかがなものでしょうか(笑)。
もちろん、
「1、2、さ〜んし〜〜〜ん」
と叫んで、とても楽しんでいました。
 
ーーー
 
翌日は、「江南絲竹ナイト」。
ウェイウェイさんにとって、子供の頃によく聞いていた音楽に、とても懐かしそうに、終始微笑んで聞いていました。
懐かしさのあまり、時折涙ぐんでいるようにも見えました。
もちろん、ウェイウェイさんもそのメンバーに参加して、とても楽しそうに演奏しました。
アンコールでは「紫竹調」を演奏し、ニコニコしながらソロパートをノリノリで演奏しました。
 
 
翌日の「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」は後述します。
 
最終日の「それでENKA」。
もうWeiWei's Cafeではお馴染みになった「楊世龍」さんのライブでした。
毎回、とても楽しませてくれる楊世龍さんのライブ。
今回は「それでENKA」第2弾として、演歌での「ご当地ソング」を、前半はCAさんと、後半はバスガイドさんと巡る旅でした。
 
アンコールで登場したウェイウェイさんは、楊さんとのデュオで「広島の恋」を、最後に出演者のCAのひとみ愛さん、バスガイドのはるかかなたさんと全員一緒に「東京ブギウギ」で締めました。
特に「広島の恋」はとても美しいデュオ曲で、終演後の恒例の「飲み会」では、「ぜひ今年の曲集に入れてほしい」と、言われていました。
 
ーーー
 
そして、11日の「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」です。
 
当日、会場に入る前に別場所でリハーサルでした。
その時、こんな会話がありました。
 
今回演奏はしませんでしたが、カルメン・マキさんの「時には母のない子のように」の話題になりました。
ウェイウェイさんが
「この曲はフォークですか?」
と、私に聞き、私が、「フォークに入れてもいいと思います」と言ったら、こう言いました。
「カルメン・マキさんは男ですか? 女ですか?」
一緒にリハーサルしていたギタリストのファルコンさんとほぼ同時に私も言いました。
「女性ですよ」
すると、ウェイウェイさん
「そうなんですね。
なんか、よくわからない人ですよね!?」
その後も少しその会話が続いたのですが、話していて妙に「ずれて」います。
しばらくしてやっと分かりました。
 
ファルコンさんが先に分かって言いました。
「ああ、それは『カルーセル麻紀』さんですね」
 
ファルコンさんと私はもちろん大笑い。
私は「ブログネタ、いただきました!!」
と、すぐにメモしたのは言うまでもありません(笑)。
 
ーーー
 
本番では、「さすが」でした。
ファルコンさんのギターに載せて演奏された曲。
そのどれもが、そのままアルバムに収録しても良いと思えるクォリティーです。
特に私が思ったのは、さだまさしさんの「精霊流し」と「案山子」のメドレーの時、「天の声」で参加していてその場でも言いましたが、本当にウェイウェイさんの奏でる二胡の音色とさだまさしさん声がとても似ていて、歌詞が聞こえてくるようでした。
二胡の音色は、女性の声に近いと言われていますが、もしかしたら男性のハイトーンボイスに近いのかもしれませんね。
 
メドレー形式で、とても多くの曲を演奏しました。
全部で17曲。
「実験室」なので、なるべく多くの曲を聞いていただき、今後のCDや曲集などに反映させていきたいと思っています。
 
途中、お客さんたちがウェイウェイさんの演奏に合わせて一緒に歌うシーンも有り、会場はまるで「歌声喫茶」のよう(笑)。
最後にはフォークソングの「定番」とも言える「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌と手拍子で大いに盛り上がりました。
 
 
次回の「二胡の実験室」は3月9日。
テーマは「昭和歌謡」です。
ピアノの森丘さんと一緒にどんな曲が演奏されるのか、本当に今から楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.2.14)  
 
 
 
 
 
 
 

2018年2月 7日 (水)

ウェイウェイさん IN 「打ち合わせの日々」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第377回 ウェイウェイさん IN 「打ち合わせの日々」
 
Photo
※画像は2/11「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」のフライヤーです。
 
 
ここ最近のウェイウェイさんは、毎日のようにいろいろなことで「打ち合わせ」が続いています。
私が同席する打ち合わせもありますが、心弦二胡教室の講師の方や、WeiWei's Cafeのスタッフの方たちとの打ち合わせには同席しません。
ということで、いわゆる「現場」があまり無いので、このメルマガでの「ネタ」がありません!
昨日、ウェイウェイさんに言いました。
「明日はメルマガの配信日ですが、『マネージャーは見た!』のネタ切れで困っています」
 
すると、ウェイウェイさんはニコニコしながら言いました。
「じゃあ、私が『「マネージャーは見た!」をウェイウェイ・ウーが見た!』という文章を書きましょうか?!」
 
意味が不明で私が
「言っていることがよく分かりません」
と言うと
「あははあはははははははあっっっは〜〜!」
と、いつもの高笑いでそのままその会話は終了しました(苦笑)。
 
しかし、ウェイウェイさん自身による「マネージャーは見た!」への「感想文」は、考えてみれば相当面白そうです。
近い将来、本当にお願いしようと思います(笑)。
 
ーーー
 
さて、そうは言っても今回のこのブログ、「毎週書くと決めている」ので、意地でも何か書かなければなりません。
 
なので、以前に書いたかもしれないけれど、もしかしたらご紹介していないエピソードを書こうと思います。
(なにしろ377回目なので、書いたかどうか分からない事があってもお許しを!)
 
 
私にとって、ウェイウェイさんという人を誰かに紹介するとしたら、真っ先に思い浮かぶのは「思いついたら即実行」という性格です。
 
これは最近も書きましたが、WeiWei's Cafeがまさしくそうであるように、「面白そう」とか「興味がある」と思ったらすぐにアクションしないと気がすまない性格です。
日本に来たのもその性格だからこそであるのは間違いありません。
 
ーーー
 
もうずい分前、私がマネージャーになったばかりの頃のことです。
 
ウェイウェイさんのマネージャーになって、まず驚いたのは「とにかくすぐに連絡がある」ということです。
それも、「思いついたら即実行」の現れの一つだと思います(笑)が、それまでも音楽業界に長くいますが、これほどまでに電話やメールにマメなアーティストを私は知りません。
 
以前に聞いたことがあります。
「ウェイウェイさんは、とてもマメですね」
すると、こう言われました。
「マメ、と言うより、すぐ忘れちゃうので、忘れる前に連絡しています」
 
「確かに!!!!!」
と、とても納得したことを覚えています。
ウェイウェイさんの頭の中を覗いてみたいとは、常日頃から思っているのですが(笑)、とにかくいろんなことが同時進行で渦巻いていて、「整理整頓」して順に考えるということはウェイウェイさんにはありえないのだと思います。
 
 
そんなウェイウェイさんなのに、ある時、突然連絡が途絶えました。
私からの用事もあって、電話は留守電だし、メールをしてもレスポンスがありません。
 
さすがに不安になりました。
何か「出来事があったのか?!」
と、心配していたのですが、連絡が途絶えて3日くらい(だったと思います)経って、電話がかかってきました。
「もしもし・・・・」
声に元気がありません。
私の不安はさらに増しました。
私が
「何かありましたか?!」
と、恐る恐る聞きました。
すると
「実は今、伊豆のある所にいます」
なぜ「伊豆?!」と、訳が分からず、
「どうかしましたか?」
と聞くと
「ちょっと、思い立って、断食の旅に来ています」
 
あまりに突然「断食」と言われても、すぐには理解できませんでした。
 
断食のせいだったのだと思いますが、いつもよりか細い声で説明されてやっとわかりました。
雑誌か何かから情報を得て、「断食」が健康に良いと知り、すぐに申し込んで参加したようです。
 
事故や事件などに巻き込まれたのでもなく、身内に何かが起こったのでもなく、「そういうこと」と、少々拍子抜けしたと同時に、ホッとしたような、自分でもよく理解できない感情に陥ったことを今でもよく覚えています。
 
ーーー
 
あれからほぼ8年経っています。
おかげさまで(笑)、ウェイウェイさんの性格もだいぶ分かってきたので、少々の「びっくり」では驚かなくなりました(笑)。
多分、ある日突然
「今、アフリカの○○という国に来ています」
と連絡があっても余裕で
「楽しんでいますか?」
と言える気がしています(笑)。
 
そういえば書いていて思いましたが、昨年のLegacy Tourで石垣に行った時、OFFで波照間島に行き、ウェイウェイさんは水着を持参して無く、現地調達のパレオを来て、とても楽しそうに海に入っていきました。
「海があまりに美しくて、入りたくなりました」
 
ウェイウェイさんはそういう人です(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.2.7)  
 
 
 
 
 
 
 

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