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2018年1月31日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafeでのライブ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第376回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafeでのライブ」
 
Photo
※画像は2/11「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」のフライヤーです。
 
つい先日「明けまして〜!」と挨拶していたのに、もう明日は2月です!
2018年の1/12(「十二分の一」とお読みください・笑)が終わります。
もう、本当に早すぎてびっくりしてしまいますね。
 
・・・ということを昨日ウェイウェイさんに言ったら、
「長くて、時間がなかなか過ぎないより良いことだと思ってください。
充実している証拠なので、時間が早く過ぎると感じることは良いことだと思います」
と言われました。
 
スーパー・ポジティブ・シンキング!
さすがです。
確かに、「つまらない」と思っている時間は長く感じて、「楽しい」時間は早く過ぎます。
ウェイウェイさんの「生き方の基本」のような気がします。
「せっかくだから、楽しいことをたくさんしたいと思います」
という言葉も聞きます。
嫌なことも毎日のようにありますが、嫌なことはあまり考えず、楽しいことを考えながら毎日を過ごしたいですね!
 
ーーー
 
というわけではありませんが(笑)、ウェイウェイさんは「何をやったら楽しいか」ということを毎日考えているようです(笑)。
 
その「楽しいこと」を、自身の自由になる空間「WeiWei's Cafe」で、次から次へと企画しています。
先週の「World Music Night 4」はもちろんのこと、来週末の4連続ライブ、毎月の2525Day、その他にもこれからどんどん発表されていきます。
 
そもそも、WeiWei's Cafeを開店した理由の一つが、「いつでも自分が思いついた時に自由に演奏できる場所を作りたい」でした。
本当にその通りになっています。
 
ご存じの方も多いと思いますが、ウェイウェイさんの二胡の兄弟子のジョージ・ガオさんとのライブの時は、なんと1週間前にファイスブックで発表して実施されました。
通常では有りえません!(笑)
 
その時の状況は、ジョージ・ガオさんがたまたま来日して、WeiWei's Cafeでウェイウェイさんと小籠包を食べながら旧交を温めていて、
「せっかくだから、日本にいる間に『何か』やりましょう」という会話になり、「じゃあ、ここでライブをやりましょう」という感じ(笑)。
私のような「一般的な感覚」しか持ち合わせていない人間には「信じられない」ことです(笑)。
やっぱり、ウェイウェイさんは宇宙人なのでしょう(爆)。
 
ウェイウェイさんの感覚として、その時にこう言われました。
「確かに急で、来てくれる方は少ないかもしれませんが、来られる方だけで良いと思います。
せっかくの機会なのに、何もやらないより良いでしょう」
これが「ウェイウェイ流」です。
「何もやらないで諦める」
より
「やってみて、失敗しても、次に繋がる」
という考え方。
まさしく、「まったく日本語も話せず、日本のこともほとんど分かっていない」のに、「姿三四郎に憧れて」「やみくもに」日本に来た「好奇心の塊」のウェイウェイさんならではの発想です。
 
ーーー
 
実際、「WeiWei's Cafe」もそんなウェイウェイさんだから開店できたのだと思います。
とにかく、「楽しそう」とか、「いつでも二胡を弾ける場所」「音楽好きの方が楽しめて」、自分の大好きな「小籠包」などの料理が楽しめて、「ご両親の味」も紹介できる。
そんな場所を作りたくて開店したのがWeiWei's Cafeです。
 
もちろん、飲食業の経験があるわけではないので、運営はもろもろ大変なこともたくさんありますが、多くの方に助力をいただきながら、自分だけではなく、みなさんが「楽しい」と思ってくれることを大事にしています。
毎回、ライブの後に紹興酒などを楽しみながらの「宴会」が実施されて、いつもウェイウェイさんは言っています。
「こういう場所ができて、本当に良かったと思います」
 
ーーー
 
今年は、「二胡の実験室」というテーマもありますが、その他にも、「だれでも気軽にライブができる場所」として提供できるよう、いろいろと考えています。
二胡の愛好家はもちろん、「江南紫竹」「揚琴」などの中国音楽だけではなく、「World Music Night」では北欧・ブラジル音楽との融合、その他「三線」「オカリナ」「ギター」「歌」などなど、本当に「気楽に色んな音楽を楽しめる場所」として提供されていきます。
しかも、そのほとんどにウェイウェイさんが参加。
 
ウェイウェイさんの「二胡をメジャーに」という気持ちとともに、いろいろなコラボが生まれます。
 
関東エリア以外の方には本当に申し訳ありませんが、ぜひ東京にいらっしゃる機会がありましたら、そんなWeiWei's Cafeの「自由な音楽空間」をお楽しみいただければ幸いです。
 
ちなみに、カフェでは連日、「Legacy Tour Final」の映像(あのオープニングも!)もお楽しみいただけます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2018.1.31)  
 
 
 
 
 
 

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コメント

いつも楽しく読ませていただいてます。
2月11日のライブも、今からワクワクしています。

今回はメロディアスなフォークソング集ということですが、青春時代をフォークソングとともに過ごした私としては、今から期待で心臓バクバク(使い方違います?)です。
そこそこでさらに二胡の実験室へのお願いです。
取り上げる曲として、ぜひ「グループサウンズ(GS)」の名曲をお願いしたいと思います。

GSは今から50年近く前に、今思えばほんの数年のブームで終わってしまった儚い流行でした。
当時GSは社会的に冷遇されており、不良の音楽のような扱いを受けていました。
しかしティーンエイジャー(特に女子)に対する影響は大変大きなものでした。
今改めてあの頃の曲を聞くと、クオリティの高さにも驚かされます。

私個人の好みになってしまいますが、特におすすめ(というか私が二胡で弾きたい)曲を以下に挙げてみます。

・モナリザの微笑み ・落ち葉の物語 ・花の首飾り ・廃墟の鳩 ・青い鳥 ・お母さん ・ブルーシャトー ・亜麻色の髪の乙女 ・小さなスナック ・白いサンゴ礁 ・真珠の涙 ・スワンの涙  ・キサナドゥの伝説 

勝手なことを書かせていただきましたが、ご検討よろしくお願いいたします。

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