« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月30日 (水)

ウェイウェイさん IN 「山形慈恩寺コンサート」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第352回 ウェイウェイさん IN 「山形慈恩寺コンサート」
 
Unknown
※画像は9/4(月)の「World Music Night 3」のフライヤーです。
 
 
女性の声に最も近いと言われている二胡。
特にウェイウェイさんの奏でる二胡の音色は、どんな会場にも似合います。
 
個人的に好きな場所は、神社仏閣&野外です。
その二つが、先日の山形でのコンサートで実現できました。
平安神宮などでもそうでしたが、野外の星空の下、本堂と木々を背景にウェイウェイさんの二胡の音色が響き渡ると、とても厳粛な気持ちになり、幻想的な世界が広がります。
 
時に激しく、時に哀しく、ウェイウェイさんがいつもTALKで言っている、喜怒哀楽の表現がより一層引き立ちます。
 
———
 
山形県寒河江(さがえ)市は、山形駅から車で30分ほど行ったところにあります。
今回のコンサートは、その寒河江市が主催で、第6回目となる重要文化財の本山慈恩寺でのコンサートでした。
ちなみに、昨年は東儀秀樹さんが出演したそうです。   
 
会場の入り時間に余裕を持って早めに東京駅から山形新幹線で出発。
順調に行っていたのですが、新幹線が山形駅直前で突然停車。
 
アナウンスによると、架線に異常が発生したとのこと。
しばらく様子を見ても、なかなか発車しません。
30分以上経過しても、発車する気配がなく、私が少し焦り始めると、やっと無事に電車は動き出しました。
 
アナウンスが、「異常は見つからなかったので、発車します」とのこと。
思わず「異常がなかったのかよ!」と独り言のように小さな声で言うと、それを聞いたウェイウェイさん。
「異常がなくて良かったじゃないですか」
はい、その通りです(苦笑)。
 
迎えに来ていただいた現地のスタッフの方とジャンボタクシーで会場に向かいました。
途中、さくらんぼや桃などの地元名産品の話や、「おしんの故郷」などと言う話を聞きながら、予定より少し遅れて現地入りしました。
 
———
 
まず、楽屋に入ってびっくり!(笑)
社務所が楽屋として提供されていたのですが、そこには立派な甲冑がいくつも並んでいました。
 
少し遅れて到着したということもあり、すぐにリハーサルでした。
今回は越田さん、森丘さんとのトリオ編成でした。
3人とも、蚊との戦いをしつつ、リハーサル。
 
ステージ上は雨よけのテントが張られていたのですが、本番では外す予定だったので、音が変わってしまうためリハーサルからテントを外してもらいました。
その時の現地舞台スタッフの言葉。
「この後、雨雲が通過するらしいので、、、、」
とても、心配そうでしたが、ほんの少し雨粒が落ちましたが、大事になること無く無事にリハーサルも終了しました。
 
———
 
そして本番。
辺りはすっかり夜の帳が下りて、照明が本堂を照らし、とても幻想的な雰囲気でした。
 
しかし、ウェイウェイさんのライブは、単純に幻想的なだけではありません。
1曲めから、大いに盛り上がりました。
会場に詰めかけた満員のお客さんと一緒に、腕を振り、大きな声で掛け声。
会場に居た老若男女、とても楽しそうです。
 
私がもっとも鳥肌が立ったのは、「リベルタンゴ」でした。
本堂が赤く染まり、その前で、とても情熱的に演奏されました。
(https://www.facebook.com/weiwei.wuu.erhu?fref=nf)  
曲が終わって、お客さんからのとても大きな拍手。
通常、野外は音が拡散してしまうので、お客さんの声が会場に響きづらいのですが、歓声と拍手が会場全体を包みました。
 
演奏中、カナブンのような虫が森丘さんの肩にずっと乗っていたり(ちなみに、本編が終わったら居なくなったそうです)、セミが越田さんめがけてダイブしてきたりと、森深い場所の野外でのライブならではのハプニングもありつつ、『月光』では、雲が晴れてきれいな三日月が見えたり、そして、もちろん、本編最後の曲では、お客さんが総立ちで、腕を振り手拍子をして、無事に終了しました。
 
———
 
アンコールでは、寒河江市長さんが登場し、メンバーにプレゼントがありました。
花束と寒河江市名産品をいただいたのですが、その時の市長の言葉。
「今年で6回目となるこのイベントですが、会場のみなさんが総立ちというのを始めて見ました!
個人的には『中胡』で演奏された『悲しい酒』に最も感動しました」
 
あとで聞いたのですが、毎年市長がご挨拶するらしのですが、今回ほど楽しそうに、長く話す市長を初めて見た、とのことでした。  
 
秋の気配が近づいてきていますが、12月15日の日本橋でのファイナルまで、まだまだツアーは続きます。
各会場ならではのライブが展開されていきます。
 
ぜひ、一緒にウェイウェイさんの二胡の世界を一緒に楽しみましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2017.8.30)  
 
 
 

2017年8月23日 (水)

ウェイウェイさん IN 「北海道」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第351回 ウェイウェイさん IN 「北海道」
 
Photo
※画像は9/29(金)の「プレイズ・ミュージカル・ナイト」のフライヤーです。
 
 
でっかいどう、ほっかいどう(笑)。
今回は、Legacy Tourの北海道シリーズのご報告です。
 
とにかく、どの会場も超盛り上がりました。
1曲目のあの曲から手拍子。
2曲目のあの曲で、手を振って、最後のあの曲ではオールスタンディングで手拍子とフリ。
もちろん、それだけではありません。
静かな曲、染みる曲ではじっくりと楽しんでいただきました。
 
———
 
今回の北海道シリーズでウェイウェイさんは、北海道弁にはまりました(笑)。
札幌と小樽では、いつもご一緒している、ドラムの河崎真澄さんにご参加いただきました。
というのも、小樽の会場は、河崎さんのご実家のお寺です。
お兄様がご住職をされていて、2年前にもその会場でライブを実施しました。
 
やっぱり地元に戻ると、その土地の方言が自然と口から飛び出しますよね。
河崎さんも、北海道弁が出て、いつもの口調と少し違っていました。
ウェイウェイさんが、本番中のTALKで、
「真澄さん、なんだかいつもと話し方が違いますね」
と言うと、河崎さんが、
「やっぱり、地元に戻ると方言が出ますね」
すると、
「北海道の方言って、何がありますか?」
とウェイウェイさん。
河崎さんが
「いちばん有名なのは『なまら』かな」
もちろん、ウェイウェさんは分かりません。
「どういう意味ですか?」
と聞くと
「『非常に』とか『とても』という意味です」
と河崎さんが言ったのですが、ウェイウェイさんが会場のお客さんに
「『なまら』って、普段から使うんですか?」
と聞くと、お客さんからは
「使わない〜」
という声(笑)。
 
今時の人たちは、ほとんど使っていないようです。
それを聞いて、河崎さんが、「じゃあ」とばかりに、
「あずましい」
「はんかくさい」
と連発。
こちらは、どちらも普段から使われているようで、お客さんからも納得の声が。
(意味はご自身でお調べください・笑)
 
それが、初日の札幌の日だったので、その後ずっと、ウェイウェイさんは事あるごとに使っていました。
私が、ちょっと変なことを言うと、すかさず
「はんかくさい!(笑)」
と、普段からここでの言い間違いを指摘されていることへの仕返しのように連発していました。
 
それにしても、ウェイウェイさんは方言にとても興味深そうで、それを見て、「こうやって日本語を覚えんたんだろうな」と思った私でした。
 
———
 
もう一つ、ウェイウェイさんがはまっていたのが「とうもろこし」。
もちろん、新鮮な魚介類やジンギスカンなども堪能しましたが、私が見る限りでは、それ以上に「とうもろこし」にはまって、とてもたくさん食べていました。
移動途中のコンビニで、わざわざ買って食べるほど!
 
小樽から佐呂間まではレンタカーで移動したのですが、北海道の雄大な景色にとうもろこし畑が広がっていました。
それを見て、ウェイウェイさん。
「『さとうきび畑』がすごく広いですね!」
 
いやいやいや、『さとうきび』ではありません(笑)。
それを指摘すると、ウェイウェイさんが不思議そうに
「あれ?! 『とうもろこし』のことを『さとうきび』って言いませんか?」
はい、そうですね。
「さ」が余分です(笑)。
『とうきび』とは言いますが『さとうきび』ではありません。
 
例によって、車中に響き渡る笑い声でごまかされました(笑)。
 
ちなみに、東京に戻っても、『とうきび』をたくさんゲットし、北海道での余韻を楽しんだそうです(笑)。
 
———
 
しかし、そんなエピソードもとても楽しんだのですが、とにかくウェイウェイさんとお客さんたち、会場全体が一体となって盛り上がったライブがやっぱり一番の感動でした。
 
今週末は山形〜仙台にお邪魔します。
また、新しい感動が待っていると思います。
本当に楽しみです。
会場でお会いしましょう!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2017.8.23)  
 
 
 

2017年8月16日 (水)

ウェイウェイさん IN 「心弦定期演奏会用レコーディング」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第350回 ウェイウェイさん IN 「心弦定期演奏会用レコーディング」
 
Photo
※画像は9/29(金)の「プレイズ・ミュージカル・ナイト」のフライヤーです。
 
 
お盆ですね。
みなさん、夏休みは取れましたか?
ゆっくりできましたか?
 
ウェイウェイさんも、この1週間は、ライブ本番などがなく、比較的落ち着いていました。
ただ、もちろん、ウェイウェイさんは「ゆっくり」はしません(笑)。
デスクワーク中心に、今年12月9日(土)に大井町きゅりあんで予定されている、心弦二胡教室の第21回定期演奏会で演奏する生徒さんのため、全体プログラム及び譜面作りなどしていました。
 
今回は、ずっとお世話になっているピアニストの村上さんと実施した、「模範演奏」の録音の様子をレポートします。
 
———
 
毎年のことですが、秋から冬のどこかで実施されている心弦二胡教室の定期演奏会。
もちろん、今年も実施されるのですが、毎回、生徒さんたちが演奏するにあたり、ウェイウェイさんは「どうやって、演奏するみなさんが楽しめるか」「どうすれば、よりお客さんに伝わるか」ということを基本に、本番を迎えるまでにたくさんの準備をします。
 
今年も、先月中旬に、すでに決まった曲目を元に、「模範演奏」の録音のための打ち合わせを村上さんとしました。
この「模範演奏」は、これから本番を迎えるための、生徒さんたちの「参考書」となります。
 
そして、先週その録音になりました。
 
———
 
ウェイウェイさんと村上さんのお付き合いは、ウェイウェイさんが日本に来て間もないころからなので、ウェイウェイさんにとって、もっとも長いお付き合いの日本人の音楽仲間の一人です。
なので、二人の間には「阿吽の呼吸」があって、細かく説明するまでもなく、録音は順調に進みました。
 
録音しながら、少しずつ修正を加えたり、「ここは、こんな感じのほうが良いと思う」などの会話をしながら、ほとんど雑談をすること無く、どんどん録音していきます。
 
ウェイウェイさんは、生徒さんたちの演奏の技術力や当日の流れなどを踏まえて、実際に音に出しながら村上さんに方向性を伝え、村上さんも心弦の定期演奏会にずっと参加しているので、ウェイウェイさんの気持ちを汲みつつ、「こんな感じでどう?」と打ち合わせも順調。
とても濃密な時間を過ごしながら、無事に録音を終えました。
 
私も心弦の定期演奏会に参加するのは今年で8回目になるのですが、毎年生徒さんたちの演奏がどんどん素晴らしくなっていて、それが、この録音から始まっていることを実感しました。
 
———
 
少し話が逸れますが、ほとんど休むこと無く、真剣に録音が終わった時に、やっと、ホッとしたのか、二人が雑談を始めました。
 
話題が村上さんが担当しているミュージカルの音楽監督の話題になりました。
 
すると、ウェイウェイさんが一言。
「カフェで、ミュージカルの音楽を一緒に演奏しない?!」
 
突然のフリに、一瞬驚いた村上さんですが、すぐに「面白そうだね!」と賛同。
さすが、長い付き合い(笑)。
すぐに、私に向かって「いつが良いと思いますか?」
 
いかにもウェイウェイさんです(笑)。
面白いと思ったら即実行(笑)。
 
その場で9月29日のライブは決定しました(笑)。
 
———
 
ウェイウェイさんの生徒さんたちへの思い、それに賛同してより良いものを作ろうとしてくれる仲間。
そんな、熱意が心弦二胡教室の「楽しさ」なのだと感じた一日でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2017.8.16)  
 
 
 

2017年8月 9日 (水)

ウェイウェイさん IN 「悲しい酒」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第349回 ウェイウェイさん IN 「悲しい酒」
 
Unknown
※画像は9/4のWorld Music Nightのフライヤーです。
 
 
ツアー真っ最中!
各地で、ご来場いただいたみなさまに本当に喜んでいただき、充実したツアーを続けています。
 
そんなツアー中の楽しみの一つが、終演後のCDサイン会。
多くの方々から、その日のライブの感想を直接お聞きし、ウェイウェイさんも嬉しそうにお客さんたちと会話をしています。
 
先週の初の新潟県・上越でのコンサート、3年ぶりの富山でのコンサートでも同様で、会場ごとにいろいろな感想をいただき、その都度、みなさんからお聞きした感想を参考に、次のライブに反映しています。
 
今回は、ライブの中で演奏される、「悲しい酒」について書きたいと思います。
 
———
 
すでに、ライブやCDで、ウェイウェイさんの演奏する「悲しい酒」を聞いた方も多いと思います。
「悲しい酒」は、言うまでもなく、美空ひばりさんが歌った名曲です。
 
ウェイウェイさんは、カバー曲を演奏する時、いつも「自分の解釈」をとても大切にしています。
単純に「名曲だから」とか、「二胡に似合うから」というだけではなく、自分が愛している曲で、だからこそ、オリジナルの持っている素晴らしさはもちろん、「どうやって表現するか」をとても考えて演奏します。
 
美空ひばりさんの表現力が素晴らしいのは言うまでもありません。
そして、だからこそ、オリジナルの良さを失わず、なおかつ自分がどう表現するかに心をくだきます。
 
先日のコンサートの際にこう言っていました。
「美空ひばりさんの、特に低い声がとても好きで、だから、いつもの二胡ではなく、低音二胡で表現しました。
歌詞が無いからこそ、二胡で歌い、歌詞と、想像力を感じられると思っています」
 
実際、ウェイウェイさんの演奏を聞いていると、もちろん、美空ひばりさんを彷彿とさせると同時に、ウェイウェイさんの「歌」が聞こえてくるようです。
特に、先日は「酒どころ」の新潟〜富山ということもあり、なおさらそれを感じました。
 
余談ですが、ウェイウェイさんは日本酒だけではなく、お酒をほとんど飲みません。
(時々、紹興酒を飲みますが・笑)
でも、なぜか毎年行っている新潟県の長岡では、日本酒を飲みます。
「酒どころ」という空気感がそうさせるのかもしれません(笑)。
 
———
 
「酒よ・・・
どうして・・・どうしてあの人を諦めたらいいの・・・」
 
ウェイウェイさんの演奏は、そんな美空ひばりさんのセリフが聞こえてくるようです。
 
CDでも、ライブでも、ウェイウェイさんの「泣き」の演奏をご堪能ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2017.8.9)  
 
 
 

2017年8月 2日 (水)

ウェイウェイさん IN 「九州ツアー」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第348回 ウェイウェイさん IN 「九州ツアー」
 
 
Legacy
※画像はLegacy Tourチラシです。
 
 
 
九州ツアーが終了しました。
「Legacy」での、本格的なツアーの開始です。
今回の九州は長崎〜鹿児島〜宮崎〜熊本〜福岡と、6泊7日、1週間のツアーでした。
 
5年前の本格的なツアー開始から、毎年九州にはお邪魔していて、毎回とても「熱い」ライブが展開されています。
多少時期が変わることはありますが、イメージとしては、夏場に九州にお邪魔している印象で、毎回「暑い!」&「熱い」ライブです。
 
———
 
やはり、終演後のお客様たちの声を聞いていると、まず「楽しかったです!」という感想が。
そして、「二胡の印象が変わりました」という声、「来年も待っています!」という声。
本当に、嬉しいことです。
 
二胡を習っている方たちも、各会場に多く来ていただき、例によって、「ガン見」(笑)。
毎回、私は客席後方にいるのですが、それでも、一部の方たちがウェイウェイさんの手元を「ガン見」して、時折、自分で「エア二胡」しているのが分かります。
ウェイウェイさんの「二胡をメジャーに!」という目標が、確実に広がっていることを感じます。
 
———
 
今回のツアーで、とても印象的だったことがいくつもあるのですが、少しだけ紹介します。
 
鹿児島でのことです。
鹿児島では、城山ホテルでのディナーショウでした。
 
関東在住のある方が、自分のご両親の金婚記念に鹿児島でのディナーショウをプレゼントしました。
とても素敵なことですね。
記念すべき金婚記念に温泉を楽しみ、ウェイウェイさんのディナーショウを観て、終演後のサイン会の時に、一緒に写真を撮ったり、とても楽しそうにしていました。
ウェイウェイさんもとても感動していました。
 
 
続いて、熊本での事です。
昨年、熊本の震災の後、ある小学校の先生からご連絡をいただき、震災で心が傷ついた子どもたちのために演奏してほしいというご連絡をいただき、実現しました。
 
ウェイウェイさんのFB(http://www.facebook.com/weiwei.wuu)で紹介されていますが、今回もその時の先生がライブにご来場いただきました。
そして、児童が書いた1枚のはがきをいただきました。
その内容を紹介させてください。
 
——
 
スクールコンサート
 
一年かんで一ばんわくわくしたのは、スクールコンサートです。
ウェイウェイさんがにこをひいてくれました。きょくがきれいでした。ひいているときしっているうたがあったので、のりのりでたのしめました。
だから、わたしは、ウェイウェイさんみたいに、にこをれんしゅうして、人に、にこで、うたをきかせたいとおもいました。
 
——
 
そして、学校からのメッセージも書かれていました。
 
——
 
昨年九月、私達の学校でしてくださったウェイウェイさんと森丘さんのコンサートは、地震を体験した子どもたちの心をほっとさせてくれたひと時でした。あらためて感謝します。
 
———
 
とても嬉しく、ウェイウェイさんがライブの時に紹介しました。
 
その時のウェイウェイさんのTALK。
 
「音楽で伝えられることは、とても大きな力があると思います。
こうして、自分の力は小さくても、音楽の力でみなさんの心に届けることができるのは、本当に嬉しいことだと思います」
 
二胡をメジャーに、音楽で心に潤いを。
 
そんなウェイウェイさんの活動の「原点」はこれからも続いていくと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2017.8.2)  
 
 
 

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31