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2017年7月12日 (水)

ウェイウェイさん IN 「カフェ1周年〜怒涛の下呂&白川郷」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第345回 ウェイウェイさん IN 「カフェ1周年〜怒涛の下呂&白川郷」
 
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※画像は7月〜8月のツアーチラシです。
 
 
 
先週は「ネタ切れ」で困っていましたが、今回は書くことが多すぎて困っています(苦笑)。
メルマガにあるように、この1週間は、超強力に忙しい日々でした。
 
まずは、WeiWei's Cafe 1周年記念ライブのご報告から。
 
もう、WeiWei's Cafeでのウェイウェイさんのライブは何度も実施されていますが、今回は、ピアノの森丘さんと一緒にギターの越田さんも参加してのライブでした。
内容は、「Legacy」+「ウェイウェイ・ウー アコースティックトリオ」バージョンでした。
 
1曲目、帽子にサングラスで3人が登場し、「熊蜂の飛行」が始まるかと思いきや、なんと「上海ルンバ」でした。
これぞ、まさしく「ウェイウェイ・ウー アコースティックトリオ」。
そしてそのまま、2曲目が「銃声」からの「熊蜂の飛行」という始まり。
WeiWei's Cafeの1周年記念にふさわしいオープニングでした。
 
そんなライブが盛り上がらない訳がありません。
満員で、急遽立ち見席が追加されて(「立ち見席」って、日本語としてオカシクないですか?!・笑)、超満員のWeiWei's Cafeは、最後まで大きな歓声と笑い声、手拍子と、とにかく楽しいライブになりました。
 
何と言っても、「甜蜜蜜」が久しぶりに演奏され、越田さんの「指導」の元、5年前のライブを彷彿させつつ(メンバーも思い出しながら・笑)、初めて「甜蜜蜜」を体験した人も森丘さんの「北島康介」に感動しつつ、爆笑と感動のひとときを過ごしました。
 
もちろん、最後には「Legacy」で盛り上がり、終演後のカフェでの打ち上げで幕を閉じました。
 
———
 
その翌日は、ウェイウェイさんはいつもの心弦二胡教室のレッスンがあり、6時間ぶっ通しでレッスンした後、下呂への車移動でした。
 
夜、8時過ぎに出発し、森丘さんと合流してから約6時間かけて移動しました。
 
深夜に到着したため、ウェイウェイさんの大好きな下呂温泉には入れませんでしたが、翌早朝に温泉を堪能し、その後リハーサル〜本番でした。
 
アルバム「Legacy」に収録されている、下呂のオフィシャルイメージソング「せせらぎ」を下呂の四季の映像と一緒に演奏し、こちらも満員のお客様と一緒に盛り上がりました。
 
ウェイウェイさんが温泉を好きになったのは、下呂温泉を体験したからと言っても過言ではありません。
今回お世話になった「美輝の里」は、そのウェイウェイさんの大好きな泉質に加えて、「スパ」ならではの、色んな種類の温泉を味わいました。
 
私が聞いた限りでは、美輝の里を出発した翌日までに、少なくとも4回は入浴したようです(笑)。
もちろん、もう一つウェイウェイさんの大好きな「飛騨牛」そして何と言っても日本一に輝いた「鮎」も堪能し、地元の下呂の方々とコンサートだけでなく大いに盛り上がった一日を過ごしました。
 
———
 
そして、翌日、観光大使を務める世界遺産の「白川郷」へ。 
いつもの「好々庵」でのコンサート以外に、今回は「観光大使」としての大きな仕事が待っていました。
 
まずは、小中一貫校の「白川郷学園」でのミニコンサート。
これまでも何度かお邪魔してミニコンサートを実施しましたが、今回はその模様を収録して、オフィシャルホームページにアップされる予定です。
生徒たちと一緒に「給食」を楽しみ、校長先生が持っていた二胡を調整し、ミニコンサートの最後には「ふるさと」を生徒たちとコラボしました。
 
その後、移動して好々庵でのライブ。
ウェイウェイさんはTALKでこう言いました。
 
「白川郷の武道館へようこそ!!」
 
会場の好々庵は100人も入れない会場ですが、人口が2,000人に満たない村での、超満員。
東京との人口比率で言えば、武道館満員の比ではありません。
ウェイウェイさんが更に言いました。
「武道館に負けないくらいに盛り上がりましょう!」
 
実際に、コンサートは本当に盛り上がりました。
合掌造りの建物の中で繰り広げられた、歓声と大きな拍手は、本当に武道館に負けないくらいの盛り上がりでした。
 
———
 
さらに、翌日は、「世界遺産白川郷」が全世界に向けて発信するオフィシャルホームページのための収録でした。
 
特に、やはり中華圏の来村者のために、ウェイウェイさんが中国語で紹介しました。
 
合掌造入り集落の見渡せる天守閣や、文化財でありウェイウェイさんがコンサートを実施したこともある明善寺や渓流にかかる吊橋などで収録し、その後合掌造りの建物の中でコメントを収録しました。
 
ウェイウェイさんは、そのまま「ガイド」ができるくらいに白川郷の勉強をし、とても熱心にその素晴らしさを語りました。
 
収録途中、自分に向かって「頑張れ中国語!」と掛け声をかけたりして(笑)、どう表現すれば白川郷の素晴らしさを中国語で表現できるのかをいろいろと試しながら、「観光大使」としての役割をきっちりと果たしました。
 
———
 
今回の最後に、白川郷学園の校長先生からいただいたメールを一部ご紹介したいと思います。
 
「『心の奥の一番やわらかなところに、静かに染み入ってくる感動』をありがとうございました。
音楽はやっぱり最高です。
地球上はもともと誰のものでもなかったはずなのに、大地には戦争の結果としての国境があり、宗教や信条で人々はいつも戦います。
ただ、空には国境などありません。
音楽も同様です。
ウェイウェイさんの音楽も、初めて聞くのになつかしく、あたたかく、それでいてアグレッシブな感動を与えてくださるものでした。
子ども達に本物の感動をありがとうございました。」
 
とても嬉しく思いました。
 
ウェイウェイさんの活動が、こうしてみなさんに伝わり、ウェイウェイさんが日本に来てくれたことを、とても感謝したい気持ちになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2017.7.12)  
 
 
 
 

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コメント

先日は色々ありがとうございました
今日当店のお客様が「孫が学校から帰ってすぐに、今日のコンサンート面白かったし楽しかったよ、映画の音楽や白川の音楽でノリノリやったよ。と話してくれたのよ」 と嬉しい報告がありました 私まで嬉しくなりました 92子

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