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2017年2月 1日 (水)

ウェイウェイさん IN 「レコーディングの日々は続く!」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第322回 ウェイウェイさん IN 「レコーディングの日々は続く!」
 
Img_2464
※画像は2/17(金)五星旗>三星旗・復活ライブのチラシです
 
 
それにしても、「光陰矢のごとし」であっという間に2月になってしまいました。
特に今年は、早く過ぎているような気がします。
皆さんはそんな風に思いませんか?
気のせいでしょうか?!(笑)
 
相変わらずレコーディングの日々が続いています。
ほぼ毎年春にCDをリリースしているので、だいたい1月2月はレコーディングです。
日々、心をこめて収録していて、完成が近づいてきました。
 
今回は、レコーディングの時の「二胡の音作り」について書いてみようと思います。
 
ーーー
 
レコーディングだけの話ではありませんが、ウェイウェイさんは「二胡の音色」をとても大切にしています。
今更言うまでもなく、当然の話ではありますが、ウェイウェイさんは良く言っています。
「二胡は音色が命です」
 
何度も目に(耳に)したことがありますが、同じ楽器でも弾く人が違うと音色が違います。
これは、二胡だけの話でなく、どんな楽器でもそうですね。
 
それは、技術も大切ですが、同時に「気持ち」が最も大切な気がします。
楽器を手にした時に、「どんな音を出したいか」ということを思って演奏すると、同じ楽器で同じ奏者でも音色が違うということが良くありますよね。
その「気持ち」があるから、ウェイウェイさんの二胡の音色は曲によっていろいろと変わる気がします。
 
今回のレコーディングでも、ウェイウェイさんは長年連れ添っている、自分の「分身」の二胡で演奏しています。
 
曲によって演奏方法や表現の仕方をいろいろと変えて、同じ楽器なのに違う音色で演奏しています。
 
レコーディングのエンジニアも、曲によって収録するマイクを変えます。
当然ですがCDはマイクを通して、収録します。
曲ごとに合ったマイクを使って、録音した音をチェックして、曲に合っていなければ違うマイクを使ったり、マイクの位置をずらしたりと、本当に細かくチェックしてから、本番の収録に入るのです。
 
さらに、一度録音された音を聞いて、演奏方法を変え、表現を変えて録音していきます。
その後、音量やニュアンス、演奏方法などを何度もやり直して最終的にとても素敵な曲が仕上がりました。
 
ウェイウェイさんの音色や演奏方法に対するこだわりの表れとして、とても素晴らしいことだと感じました。
 
ーーー
 
さて、もう間もなくアルバムが完成できそうです。
 
デビュー15周年を記念するに相応しいアルバムになりそうです。
詳細をお知らせできる日も近いと思います。
 
もう少しお待ち下さいね!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2017.2.1)  

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