« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月30日 (水)

ウェイウェイさん IN 「12月」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第313回 ウェイウェイさん IN 「12月」
 
1212ver2
(※画像は12/12のクリスマス・コンサートのチラシです)
 
みなさん、風邪などひいていませんか?
 
・・・と、毎週書いていますが、私が風邪をひいてしまったようで、熱や頭痛などは無いのですが、強烈な鼻風邪で、完璧に「口呼吸」になっています。
人間は鼻だけではなく、口でも呼吸できることにとても感謝しています(笑)。
鼻でだけしか呼吸できなかったら、間違いなく私はこの文章を天国(地獄?!)で書いていることになったでしょう(苦笑)。
 
みなさんもご自愛いただき、年末年始のこの時期、暴飲暴食に注意して、適度な運動と暖かくしてお過ごしください。
 
ーーー
 
冒頭から、変な書き出しになってしまいましたが、それにしても、明日から師走ですよ。
 
ご存じの方も多いと思いますが、ウェイウェイさんはああ見えて「お祭り騒ぎ」が好きと言うか、イベント事が大好きです。
良く言えば、「節目」を大切にして、「お正月」や「バレンタインデー」「ひな祭り」「お花見」「こどもの日」・・・と、まあ、順に追っていっても、毎月「節目」となるような出来事を楽しんでします。
 
もちろん、年の終わりの12月は自分の「誕生日」そして「クリスマス」、オオトリは「大晦日」となります。
そんなウェイウェイさんが、明日からの「師走」に何も企画しないわけがありません(笑)。
まして、今年は自分の自由にできる「本拠地」ができました(笑)。
 
「中国茶と二胡の音色で、芳醇な時間を」というコンセプトで始まった「WeiWei's Cafe」ですが、同時に「仲間が自由に集える場所」というコンセプトもあります。
「そこで、いろんな企画をして、どんどん盛り上がりましょう!」という、ウェイウェイさんの「イベント好き」の場所として、メルマガにあるような企画が立てられました。
 
まさしく、「師走はお祭り月間」という感じですね(笑)。
 
ーーー
 
まずは、12月3日の心弦二胡教室定期演奏会です。
第20回ということもあり、例年以上にウェイウェイさんも生徒さんたちも力が入っています。
 
そして、次が自分の誕生日。
実は前日の5日がお母様の誕生日ということもあり、以前感動した「ヘリコプター」に乗ることも決めたようです。
前回乗った時には私も同乗したのですが、ウェイウェイさんの「I can fly!!」と、子どものようにはしゃいでいたのが印象的でした!
ご両親のために、と言いつつ、絶対にウェイウェイさん自身が一番楽しむと思います(笑)。
(こちらは、みなさんはご一緒できません、念のため・笑)
 
そして、12日は今年を総括する、「来日25周年記念ライブ」のファイナルとなる「クリスマスコンサート IN ムサコ」です。
「WeiWei's Cafe Time」からの曲はもちろん、クリスマスソングも予定して、今年1年を振り返ります。
 
先月までは、以上に、もしかしたら「カウントダウンかな・・・」という状態だったのですが、先週になって2企画(カウントダウン含む)、さらに、今週もう1企画が増えました!!
 
そう、メルマガで書きました
1.お父様(巫洪宝)さんとのコラボライブ(20日)
2.NikoNikoデイ企画(25日)
3.カウントダウンライブ(31日)
です。
 
私がウェイウェイさんに言いました。
「少し多すぎませんか?」
するとウェイウェイさんは言いました。
「みなさん、忙しいと思うので、逆に参加できる機会を増やして、どこか1回でも来れたら良いですよね」
 
そうなんです。
これが、ウェイウェイさん流なんですよね。
 
いろんなところで、いろんなことを企画して、「みなさんの都合の良い時にぜひ一緒に楽しみましょう」という考え方です。
 
ーーー
 
実は、上記以外にも12月は
・上海での来年のコンサートのためのプロモーション&打ち合わせ出張(番組出演してきます!)
・アレンジャーとの来年のアルバムの具体的なアレンジ作業+打ち合わせ
・心弦二胡教室体験レッスン(10日)
・浜松・富士での二胡セミナー
などなど、本当に忙しい日々です。
もちろん、カフェにも顔を出すことでしょう。
 
またしても、「バイタリティの塊」と化しています。
 
みなさん、忙しい12月となりますが、ウェイウェイさんの笑顔と一緒に、元気な年末を過ごしましょう!
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2016.11.30)  

2016年11月23日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ウェイウェイさんのお父さん」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第312回 ウェイウェイさん IN 「ウェイウェイさんのお父さん」
 
1212ver2
(※画像は12/12のクリスマス・コンサートのチラシです)
 
今回は、「マネージャーは見た! ウェイウェイさんのお父さん」です(笑)。
 
ご存じの方も多いと思いますが、ウェイウェイさんが音楽の道を選んだのは、作曲家のお父さんの影響を大きく受けています。
子どもの頃、お父さんの持っていたヴァイオリンに興味を持ち、将来ヴァイオリニストになりたいという希望を持ち、文化大革命という嵐の中、カーテンを2重に引いて、隠れてヴァイオリンの練習をしていたという逸話は、ウェイウェイさんのファンの方々には有名な話です。
 
ご両親が日本に滞在していることも多く、私もご一緒する機会が多くあります。
ウェイウェイさんのご両親は本当に仲が良く、いつも「ペア」で一緒にいらっしゃいます。
私から見ても、とても微笑ましく、ある意味「理想的な夫婦」のように見えます。
 
お母さんは、何事にもテキパキと対応して、一日中休みなく何かをしているタイプで、お父さんに対しても、本当に「世話女房」です(笑)。
お父さんは、いつもニコニコして、とても「おっとり」し、音楽以外にはまったく興味を示さない感じで、すべてをお母さんに任せています。
 
ーーー
 
以前、ウェイウェイさんから聞いたことがあります。
 
子供の頃、お父さんは本当に厳しくて、ウェイウェイさんがヴァイオリンの練習をサボったりすると、サボった分の何倍も練習させて、それが終わるまで寝かせてもくれなかったそうです。
 
普段のお父さんを見ていると、とてもそんな風には見えません。
柔和で優しい感じとしか思えなかったので、その話を聞いた時も「そうなんですか?」と、私には理解できませんでした。
 
しかし、何度もお会いしている内に、その「片鱗」を見たことがありました。
どこでのライブかは忘れましたが、ウェイウェイさんのライブにご両親がいらっしゃって、終演後、お父さんの表情がいつもと全然違っていたのです。
表情だけではなく、口調も声の大きさもまったくいつもと違っていて、ウェイウェイさんに話しかけていました。
 
もちろん、何を言っているのかは中国語なので分かりませんでしたが、その日のライブの感想を言っているのであろうことは、想像がつきました。
 
後で、ウェイウェイさんに聞きました。
「いつものお父さんと違って、すごく迫力のある話し方でしたが、何を話していたのですか?」
すると、ウェイウェイさんは言いました。
「ライブの良かったところ、良くなかったところを細かく指摘されました」
 
ーーー
 
今年も、同じようなことがありました。
 
先日の「さいたま市プラザノース」の後もそうだったのですが、強く印象に残ったのは、夏に行った香港でのことです。
 
香港国際音楽節のことは、詳細を以前書きました。
 
その時のリハーサルの時です。
「20th」という曲を本番直前に、突然「コーラス」を入れるように変更しました。
 
それまで、お父さんはいつもの「にこやかな」表情で、ウェイウェイさんと心弦二胡楽団のリハーサルを見ていたのですが、「コーラス入り」に変更した瞬間にお父さんの表情が一変しました。
そして、それまで何も言わずに見守っていたのが、突然ウェイウェイさんに向かって、何かを言い出しました。
 
ウェイウェイさんがお父さんの言葉を通訳してくれました。
 
「コーラスが入って、とても素晴らしく良くなった」
ということを、言ってくれたようです。
 
お父さんは、音楽に対してとても厳しいと同時に、感動したことに対しても、本当に涙を流してその感動をウェイウェイさんに伝えてくれる人です。
その影響を受けているウェイウェイさんだからこそ、お父さんを信頼して、相談をしているのだと思います。
 
ーーー
 
12月20日に、急遽そんなお父さんとの「コラボライブ」をWeiWei's Cafeで企画しました。
まだ、どんな内容になるのか、本当に昨日決まったばかりなので、全く分かりませんが(笑)、今も現役で「音楽」に真剣に向かっているお父さんとの初コラボライブ。
きっと、ウェイウェイさんのルーツも垣間見えるようなライブになる気がします。
 
年末の忙しい時期ですが、ぜひみなさんにも体験していただきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2016.11.23)  

2016年11月16日 (水)

ウェイウェイさん IN 「新曲」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第311回 ウェイウェイさん IN 「新曲」
 
Photo
※11/20プラザノースのフライヤーです
 
来年の「デビュー15周年」のアニバーサリーアルバム「Fantastic Legacy」(仮タイトル)の為の、収録予定新曲を誰よりも早く聞きました。
これこそ、私の「役得」の最たるものです(笑)。
 
まだまだ未完成の、本当に産まれたてで、どんな「完成形」になるのかは、ウェイウェイさんの頭の中にしかありませんが、それでもとても「ワクワク」する瞬間です。
 
ある曲は、キーボードを使って演奏し、ある曲は二胡を使って、あるいは両方で聞かせてもらいました。
 
どの曲も、「良い感じ!」です!
 
アレンジで、またテンポやコード感で、曲は印象が全く変わってしまうので、私の貧弱な想像力では完成形は分かりませんが、どのメロディも「良い感じ」なのです。
 
ーーー
 
最初に聞かせてもらった曲は、まず、キーボードで演奏しました。
ピアノ音色で弾いていただいたのですが、コード感が分かり、ウェイウェイさんのイメージしている全体の「ニュアンス」が想像しやすいです。
しかし、これまでの経験上、ピアノで聞いたのと二胡で聞いたのでは、全く違った印象になるので、わがままを言って、「二胡で弾いてもらえますか?」とお願いしました。
 
すると、案の定、先ほど聞いたのと「同じメロディ」なのに、全く違う印象です。
私は、必死に「先程のピアノ」と今の「二胡」を足して想像していました。
実際、ウェイウェイさんもまだ「制作途中」なので、少し弾き方を変えたり、メロディを変えたりと、工夫を重ねていきます。
 
私は更に、「もっと感情を込めた感じで演奏するとどうなりますか?」と聞いてみました。
すると、ウェイウェイさんは、先ほどの演奏より少しテンポを落として、奏法も変えて演奏しました。
 
これまた、先ほどと全くイメージが変わりました。
 
ーーー
 
音楽というのは、本当に面白いと思います。
 
同じ曲でも、テンポを変えたりキーを変えたりするだけで、ガラッとニュアンスが変わります。
それがあるから、私は「ライブ」が好きなのだと思います。
 
本格的なレコーディングに入るまで、ウェイウェイさんは何度も何度も自身で演奏し、自分の中にあるイメージに近づける作業を繰り返していきます。
そして、最終的にタイトルを付けて、完成形を創り上げていきます。
 
 
私がマネージャーになって初めてレコーディングに立ち会ったのは「Back to the・・・」の時でした。
特に印象に残っているのは、タイトルチューンの「Back to the・・・」です。
その時も、何度も何度も修正をして、最終形が出来上がりました。
 
その経過を順に追ったことがあります。
一番最初のウェイウェイさん自身のピアノで弾いた音源〜二胡だけの音源〜アレンジャーと最初に合わせてみた音源〜ピアノ+ギター+ベース+ドラムが入った音源〜最終的なレコーディングされた音源。
 
その変化は本当に面白かったのを覚えています。
 
ーーー
 
さて、今月末からいよいよそんな「変化」を実体験します。
羨ましいでしょう?!(笑)
 
そんな「役得」を独り占めしないように、徐々にご報告していきますので、これからもご期待ください。
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2016.11.16)  

2016年11月 9日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ウェイウェイさんと心弦二胡教室のみなさん」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第310回 ウェイウェイさん IN 「ウェイウェイさんと心弦二胡教室のみなさん」
 
20th
※第20回心弦二胡教室定期演奏会フライヤーです
 
今回は少し視点を変えて、ウェイウェイさんと心弦二胡教室のみなさんとの事を書いてみようと思います。
 
っと、その前に「閑話休題」を一つ。
 
先日の銀座SWINGの日の話です。
入り時間に合わせて、ウェイウェイさんと車で会場に向かっていました。
 
その時の会話の流れで、なぜか「サラブレッド」の話になりました。
香港には競馬があるようですが、ウェイウェイさんにとっての競馬は身近な話題ではありません。
まして、「サラブレッド」のこととなると「全く知らない」という範囲です。
 
私も競馬に詳しくはないので、ウェイウェイさんがきちんと理解できるほどの説明はできません。
それでも、自分の知っている範囲の「サラブレッドとは」のウィキペディアを精一杯を説明しました。
 
ひとしきり、私なりの知識をすべて披露し終わった後、ウェイウェイさんが言いました。
 
「ところで、その『サラブライト』って、何ですか?」
 
ウェイウェイさんは、私の精一杯の説明の何を聞いていたのでしょうか・・・。
運転していた私は、思わずウィンカーとワイパーのレバーを間違えてしまいました(笑)。
 
ーーー
 
さて、今回の話題です。
 
先日の土日、心弦二胡教室の「第20回定期演奏会〜夢20th〜」の為のリハーサルでした。
土曜日は「大合奏」と「ユニット演奏」のリハーサル。
日曜日は「各クラス別」のリハーサルでした。
 
毎年のことですが、特に「クラス別」のリハーサルは、朝一番から夜までの「体育会系」リハーサルです(笑)。
 
これも毎年のことですが、みなさんとても熱心に練習して、それをウェイウェイさんが聞いて、さらにより良い演奏になるように指導していきます。
その熱気はとても素晴らしいものです。
 
以前ご報告した「香港音楽節」の時もそうでしたが、「趣味だから適当に」という生徒さんはほとんどいません。
みなさん、本当に二胡が好きで、その好きな二胡を自ら奏でる喜びを感じていると思います。
 
良くウェイウェイさんが言います。
 
教室で、生徒さんと接して、レッスンをすると、みなさんの音楽への理解、感受性がどんどん深まって、それを私が指導していくことは、本当に幸せなことです!
私もたくさんの良きエネルギーをいただき、嬉しい時間です。
 
そんな体育会系リハーサルに参加して、私も毎回嬉しくなります。
 
ーーー
心弦二胡教室の定期演奏会は、基本的に主宰のウェイウェイさんが主導して、生徒さんたちが「運営」しています。
 
ウェイウェイさんが基本的な方針などを伝えて、それを講師のみなさんがまとめ、生徒さんたちの中から「幹事」が選ばれ、「総幹事」「副総幹事」「舞台担当」「会計担当」「司会担当」「デザイン担当」などなど、演奏会なのでみなさん「出演者」でありますが、同時に多くの生徒さんたちが「裏方」として頑張っています。
ウェイウェイさん〜講師のみなさん〜幹事さんたち〜参加されるみなさんと、常に連絡を取り合い、みなさん一生懸命です。
 
今回の土日のリハーサルの時も、講師の方たちはじめ幹事さんたちが運営のお手伝いをしてくれました。
参加ミュージシャンの楽器や音響機材を運んだり、ケータリングの準備やコンサートスタッフへの連絡事項など、きめ細やかに対応してくれていました。
 
その「熱心さ」が、ウェイウェイさんをして「もっと頑張ろう」という気持ちに繋がり、講師のみなさんやコンサートスタッフたちに伝わるのです。
 
ーーー
 
個人的に「面白い」と思ったのは、「裏方」として動いている時は感じないのですが、「いざ、自分の演奏」となると、みなさん、一様に緊張して、幹事さんたちの表情が変わってしまうことです(笑)。
 
確かに、人前で演奏することは緊張して当たり前ですよね。
しかも、1,000人以上入る会場での演奏です。
 
年々、来場者の方が増えているのも、みなさんが緊張してしまう原因かもしれません。
 
でも、「だからこそ」みなさんが頑張るのだと思います。
 
先週も書きましたが、来日して間もなくして「一人の日本人がウェイウェイさんに二胡を教えて欲しい」と言ったことから始まった「心弦二胡教室」。
生徒さんたちの繋がりはもちろん、生徒さんとウェイウェイさんとの「絆」が感じられて、とても素晴らしい教室だと実感します。
 
ぜひ、12月3日、京浜東北線大井町駅前のきゅりあんに足をお運びいただき、二胡の音色だけではない、心弦二胡教室の素晴らしい仲間たちの演奏をお楽しみください。
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2016.11.9)  

2016年11月 2日 (水)

ウェイウェイさん IN 「夢20th」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第309回 ウェイウェイさん IN 「夢20th」
20th
※第20回心弦二胡教室定期演奏会フライヤーです
 
明後日の4日は今年初めての銀座SWINGです。
SWINGはウェイウェイさん来日以来、ずっと出演している場所で、いろんなトライをしてきました。
今回も、新しいトライで臨みます。
新曲の発表もあるかも?!
 
2011年は、ウェイウェイさんが来日して20周年であり、主宰している「心弦二胡教室」の「第15回定期演奏会」の節目の年でした。
2016年の今年は、当然「来日25周年」の年であり、定期演奏会は「第20回」を迎えます。
 
5年が過ぎたので当たり前の話なのですが、こうやって当たり前のように節目の年を迎えることができるということは、本当に素晴らしいことだと思いませんか?
 
「誕生日」や「お正月」、「クリスマス」や最近では先日の「ハロウィン」もそうですが、「記念となる一日」を「当たり前のように迎えることができる」ということに、「感謝の気持ち」を持つことが、改めて大切だと思います。
 
銀座SWINGもそうですが、継続していくことの大切さを感じますね。
 
ーーー
 
すでに以前お知らせしているのでご存知かも知れませんが、来年4月末に上海でのコンサートが決定しています。
先日、ある方たちとその来年の上海コンサートの話題になりました。
その話題から派生して、以前行った「杭州レジャー博」の話題になりました。
 
ちょうど飲んでいたお酒が「紹興酒」だったせいかもしれませんが、その時に本場「紹興」の造り酒屋(という表現でいいのかどうか分かりません・笑)に行って飲んだ紹興酒の話にもなりました。
 
その会話の時には気が付かなかったのですが、ふと気になって、先ほど自分のこのブログの過去記事を見たところ、ちょうど5年前の「来日20周年」&「第15回定期演奏会」の年だったということが分かりました。
 
普段、あまりお酒を飲まないウェイウェイさんですが、その時に飲んだ紹興酒が本当に美味しかったようで、それ以来、紹興酒を飲みながら二胡を弾くというスタイルが出来上がったのです(笑)。
まるで「良宵」です(笑)。
 
その時も心弦二胡教室の生徒さんたちと一緒に杭州に行き、二胡の本場の中国で日本人の弾く二胡を聴いていただきました。
 
ーーー
 
何が言いたいのか分かりづらいのですが(苦笑)、私がウェイウェイさんのマネージャーになる以前を含めての心弦二胡教室の歴史を物語る第1回目からの「プログラム」や「写真」などの資料を見ていて、とても「素晴らしい」と思ったということなのです。
 
ウェイウェイさんが「日本で二胡を教える」ためではなく来日し、ある日ウェイウェイさんの演奏を聞いた一人の人から「二胡を教えて下さい」と言われ、「日本の人が二胡を習いたい!?」と言われたことに驚き、その輪が広がり、自然の流れで「二胡教室」が生まれ、「心弦」という名前が付けられ、自然に「演奏会」が実施されるようになり、今年20回目を迎えるということは、ウェイウェイさんにとって、本当に嬉しい事なのではないでしょうか?!
 
目標に向かって努力する姿も美しいですが、「自然の流れ」の中で仲間が集い、気がついたら200名以上の方たちが参加し、それが20回も続くというのは、本当に「夢」のように素晴らしいと感じます。
 
「夢20th」
 
とても良いタイトルですよね。
今年の定期演奏会もとても楽しみです。
 
12月3日(土)、大井町駅前の「きゅりあん」で実施されます。
もちろん、入場無料です。
お時間の無い方もぜひやりくりしてご来場ください。
主宰の「ウェイウェイさん」と「心弦二胡教室」の絆を感じることができると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2016.11.2)  

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30