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2016年6月

2016年6月29日 (水)

ウェイウェイさん IN 「鎌倉歐林洞ライブ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第290回 ウェイウェイさん IN 「鎌倉歐林洞ライブ」
 
 
今年も紫陽花の季節に恒例の、鎌倉・歐林洞でのあじさいライブが実施されました。
5年連続でのライブです。
(ウェイウェイさんのTALKでは4回目と言っていましたが、後で確認したら5回目でした)
 
ウェイウェイさんにとって、鎌倉は大好きな場所で、毎年の「初詣で+うなぎ」は欠かせない大事な行事です。
初詣でとあじさいライブで最低でも2回は訪れる場所になっています。
 
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ここで、久しぶりの軽めの閑話休題です。
本当に、最近のウェイウェイさんはこのブログネタの「閑話休題ネタ」が少なくて、筆者としては困っています(苦笑)。
 
ライブのTALKで、ウェイウェイさんが言いました。
 
「毎年、この時期の浅草は・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
思わず「浅草」と言ってしまい、すぐに自分で気づいたのでしょう。
完璧に固まっていました(笑)。
 
固まっているウェイウェイさんを見て、客席は大爆笑。
私は、単純に「鎌倉」と「浅草」を言い間違えたと思ったのですが、やはりそこはウェイウェイさん。
 
「すいません、言い間違えました〜。
『あじさいが綺麗』と言おうと思ったのですが、思わず『あさくさ』と言ってしまいました〜〜〜」
 
正直、私は、「え?! そこ?!」と思いました。
多分、お客さんの殆どが私同様「鎌倉と浅草」の間違いだと思っていたと思います(笑)。
これこそが、「ウェイウェイさんならではの感性」と思わず妙に感心してしまった私でした。
 
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歐林洞の会場は、音の響きが美しく、ピアノの音と二胡の音が調和して独特の世界を創りだしてくれます。
実際、『郷音』を演奏した時には、マイクを使わず生音で演奏しました。
ピアノの音量と二胡の音量では大きな差があるのですが、それを感じさせない、まさしく『郷音』を表現する「素朴さ」がありました。
 
それだけではなく、この会場では、ウェイウェイさんは毎回のように「ヴァイオリン」を弾きたがります。
 
今回は、一般発売されてはいないのですが、ある企画アルバムでレコーディングされた、レナード・コーエンの「Dance me to the end of love」とウェイウェイさんのオリジナルの「From Beethoven to Mao」を演奏しました。
 
やはり、ヴァイオリンはウェイウェイさんのルーツですね。
ウェイウェイさんがいつも言っていることですが、
「子どもの頃からヴァイオリンを勉強したからこそ、今の二胡のスタイルがあります」
ということを、実感します。
 
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その他にも「二泉胡」での「二泉映月」、もちろん、久しぶりのまさしく鎌倉での「紫陽花」の演奏など、あっという間の2時間強でした。
 
来年も開催する予定なので、ぜひまたご来場下さい。
お待ちしています!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2016.6.29)  

2016年6月22日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafe プレオープン企画ライブ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第289回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafe プレオープン企画ライブ」
 
 
オープンまで3週間を切った「WeiWei's Cafe」。
先日の土日に、内装工事を中断して「プレオープン企画ライブ」が実施されました!
 
ウェイウェイさん本人による説明は
「ビフォア・アフター」
でした(笑)。
 
ご自分で店舗経営されている方はもちろん、家のリフォームなどの経験のある方など、多くの方が、「内装工事」の現場をご覧になったことがあると思います。
壁や天井、床、その他トイレやらキッチンやら、「工事中」の内部は、当然、配線などなどでとても乱雑としています。
そんな「光景」を見たことのある人は多いと思いますが、さすがに、「工事中の場所でのライブ」をご覧になったことのある方は、とても少ないと思います。
 
しかも、「ロックコンサート」ではありません。
二胡のライブです。
 
さらに、今回は、エアコンがまだ完備されていませんでした。
梅雨の時期であるにもかかわらず、ウェイウェイさん曰く、
「今日のライブをお祝いするような晴天!」
だったので、多くの扇風機が用意されていましたが、満員の会場はとても「暑い」状態でした。
 
もちろん、演奏が始まると、それはとてもとても「熱い」ライブになったのでした。
 
ーーー
 
受付で、お客様に「WeiWei オリジナルブレンドティ」が配られました。
もちろん、カフェが開店したらメインとなる中国茶です。
 
普段は温かいお茶としてお出しするのですが、何しろ「熱い」ライブでお客様に飲んで頂くお茶なので、初のトライで「アイスティ」として作りました。
前日の夜、深夜までウェイウェイさん自身が自ら全員分を丁寧に淹れて、冷やしておいて、当日更に氷で冷やして振る舞われました。
初のトライだったので、ウェイウェイさんも少し不安だったようですが、お客様にとても評判が良く、多分今後のカフェでアイスも「有り?!」という感じです。
 
ーーー
 
二日にわたって、計3回のライブでした。
その1曲目は「新天地」でした。
いつものピアニストの森丘さんとの演奏です。
 
始まって、お客さん全員が手拍子で、最初から盛り上がりました。
なんと言っても、私が驚いたのは、ウェイウェイさんが大量の汗をかいていたことです。
 
普段、真夏のとても暑い日でも、ウェイウェイさんはあまり汗をかきません。
そのウェイウェイさんがあれほどの汗をかくとは!!
 
「新天地」が終わってのウェイウェイさんの言葉。
「皆さん、こんにちは!
WeiWei's Cafeへようこそ。
店主のウェイウェイ・ウーです〜!
それにしても、この大量の汗。
まるで、ロックコンサートみたいですよね〜!」
 
優しいお客さんが、近くにあった扇風機をウェイウェイさんに向けて、さらに、お客さんにお配りした扇子で扇いでくれました。
 
ウェイウェイさんは、それこそ、首にタオルを巻いて演奏して、本当に工事現場のよう(笑)。
 
「私たちの奏でるそよ風のメロディで・・・」
とウェイウェイさんが言うと、すかさず森丘さんが
「いやあ、どちらかと言うと熱気じゃないですか?!」
と、いつものような和気藹々としたTALKもあり、ライブは続きました。
 
続いて演奏されたのは「JIN」。
そして、久しぶりの「時のかけら」。
 
その後も、曲とTALKで盛り上がり、ライブはあっという間でした。
 
ーーー
 
各回の終演後、店舗(会場)の外の「路上」で、ウェイウェイさんとお客さんがフランクに話し、一緒に写真を撮り、ある意味で、本当にレアなライブでした。
 
おそらく、今回だけではなく、機会があるごとに「WeiWei's Cafe」でのライブを企画していくと思います。
もちろん、ウェイウェイさんの演奏だけではなく、ウェイウェイさんのお父様が演奏したり、二胡愛好家の方の演奏もあると思います。
 
中国茶と、飲茶と、そして二胡の音色で、癒やしの空間を作っていきますので、武蔵小山の街並みと一緒にお楽しみ下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2016.6.22)  

2016年6月15日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafeのメニュー試作会」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第288回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafeのメニュー試作会」
 
 
いよいよオープンまで1ヶ月を切った「WeiWei's Cafe」。
店舗の工事も本格的になり、日々準備に余念がありません。
 
今週末のミニライブも本当に楽しみで、おかげさまで3公演ともSOLD OUTしています。
ただ、ご来場いただく皆さまには予めご了承いただきたいことがあります。
通常のライブ会場ではない、工事途中の店舗でのライブなので、少々通常と違う部分が多くあります。
例えば壁ですが、まだ仕上げ前の状態です。
キッチンスペースも、途中状態です。
他にも「施工途中」の状態なので、逆にレアな会場風景と、広い心で受けてもらえればと思っています。
 
そして、これが一番心配なのですが、エアコンの工事がまだ済んでおらず、ライブ当日が、今日現在の天気予報では30℃超えの夏日になりそうだということで、室内の温度が心配です。
最大限、対処するつもりでいますが、ご来場いただく方は、当日の天気に合わせて、涼しい格好でのご来場をお願い致します。
 
ーーー
 
先日、そのカフェの主な食事メニューの試作会&試食会が実施されました。
 
どんなメニューかは、今はまだ秘密です。
ヒントは、「ウェイウェイさんの好きなメニュー」ということです(笑)。
 
なにしろ、「中国茶と二胡のメロディで、芳醇な時間を過ごして欲しい」というのが「WeiWei's Cafe」のコンセプト。
そんなお店でお出しする食事なので、ある程度想像がつくと思います。
 
私事ですが、私の大好きな食事の一つがパスタです。
趣味で自分で作ることも良くあります。
以前、それをウェイウェイさんに言って、「パスタをメニューに入れませんか?」
と半分本気で言ったのですが、
「それはあり得ません!」
と即刻却下されてしまいました(苦笑)。
 
そうです。
実はお店の「裏コンセプト」は、「自分(ウェイウェイさん)が好きか嫌いか」が大きいのです(笑)。
ウェイウェイさんもパスタを嫌いなわけではありませんが、「WeiWei's Cafe」には似合わないと言われてしまいました。
 
でも、中国茶中心のお店なのに、「ココア」はメニューに入る予定です。
それって、「いかがなものでしょうか」と言った時、ウェイウェイさんに言われてしまいました。
「ココアは私が飲みたいのです」
 
本当にウェイウェイさんらしいというか、なんというか、最近では「ウェイウェイ・ウー」という「人間」を「お店」に置き換えたらこんな店になるというのが「WeiWei's Cafe」の正体だと理解するようにしています(笑)。
 
ーーー
 
話を戻しますが、その試作会&試食会は、店舗をオープンするにあたっていろいろと相談に乗っていただいている方の店舗で実施されました。
 
家庭のキッチンとはやはり違って、当然、コンロもフライヤーも道具もプロ仕様。
 
茹でたり蒸したり揚げたり・・・、ウェイウェイさんも率先して動き回っていました。
とても楽しそうで、まるで、「もしかしたら毎日自らカフェで料理を作るつもり?!」と思わせるほどでした(笑)。
 
私はといえば、当然のように「試食係」に専念していました。
これも、私の「役得」かもしれません(笑)。
 
でも、その調理場に立っているウェイウェイさんを見た時にふと思ったのですが、表情がステージに上がっている時のウェイウェイさんと同様でした。
 
ある意味で、音楽を届けることと料理を届けることは、その根本は似ているのかもしれませんね。
素晴らしい音楽も料理も、「味わう」人にとっても、提供する人にとっても「幸せ」な時間だということですよね。
 
音楽は耳で聞き、料理は舌で味わうものですが、どちらも、それだけではない「五感」に響くものだと思います。
 
ーーー
 
さて、これからも試作会&試食会は実施される予定です。
 
その結果、「満を持して」提供される飲み物と食べ物を、ウェイウェイさんの奏でる二胡の音とともに、寛ぎの空間の中でお楽しみ下さい。
オープンは7月11日(予定)です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2016.6.15)  

2016年6月 8日 (水)

ウェイウェイさん IN 「森丘さんとのリハーサル」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第287回 ウェイウェイさん IN 「森丘さんとのリハーサル」
 
 
今回は先日行われた、ピアノの森丘さんとのリハーサルです。
 
今回のリハーサルのテーマは、いつものライブ用のリハーサルではなく、新しい曲のアレンジの為のリハーサルでした。
ウェイウェイさんが作ったメロディを、ウェイウェイさんの「頭のなかだけにある完成イメージ」から具体化する作業です。
 
皆さんが日々耳にしているいろいろな楽曲は、作曲する方たち皆さんそうだと思いますが、「ある日突然降りてきたメロディ」で曲が作られたり、ある程度「テーマ」を決めて曲を作るという作業があって、世の中に発信されていきます。
ウェイウェイさんの場合も同様です。
 
今回作られた曲は、上記で言うと「テーマ」が決まっていて作られた2曲です。
 
ーーー
 
1曲目は、以前より親交のある、岐阜県下呂市にお住まいの方から、「ぜひ『下呂』をテーマに曲を書いて下さい」と依頼されて、昨年作られました。
 
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、ウェイウェイさんが日本に来て大好きになった温泉。
その中でも、これまで何度も足を運んだのが日本3大名泉に上げられている下呂温泉です。
仕事で、プライベートで何度も足を運び、地元の方たちとも多く知り合いがいます。
 
少し「暴露」的な話になりますが(笑)、下呂でウェイウェイさんを以前からずっと応援して頂いてる方々がいます。
その方々に昨年お会いした時言われました。
「下呂より先に白川郷の観光大使になって、オフィシャルイメージソングを作られてしまい、とても悔しい」
実は、まだ実現していませんが、その方は随分以前からずっと、ウェイウェイさんに、観光大使、そしてイメージソングを作って欲しいと思っていたそうです。
 
何故か同じ「岐阜県」というのも不思議ですが、白川郷の観光大使&イメージソングが決まったことで、その下呂の方の闘志に火が点いたようです(笑)。
「まだ確定できていないけれど、なんとしても観光大使とイメージソングを決定したいので、まず曲を書いて下さい!」
と言われました。
さらに、「下呂駅の発車の時に流したいと思っています」とも言われました。
 
ウェイウェイさんは、そこまで応援されて、これに応えないはずがありませんよね(笑)。
そう言っていただいたことに感激して、昨年、曲を作りすぐにその方にデモ音源をお送りしました。
 
今回のリハーサルで、最初のデモ音源をさらに「最終形」に近づけました。
曲名も「せせらぎ」に決定しました。
早速その音源を送り聞いたいただいたところ、
「美しい中に、希望が湧き出すような気がします。
印象的な繰り返しが、絶えず流れる水がイメージされました。」
との感想も頂きました。
その発表を兼ねて、7月15日に下呂交流会館でのライブも決定しました。
 
近い将来、白川郷に続く「オフィシャルイメージソング」になるかもしれませんので、みなさんもぜひ応援して下さい。
 
ーーー
 
2曲目は、メルマガにもあります、「第3回香港音楽節」の「オリジナル部門」のための作品です。
 
曲名は「20th」。
 
これは、その音楽節に一緒に参加する「心弦二胡教室」が今年、「第20回定期演奏会」を実施することと、香港が1997年7月1日に中国に返還され来年が20周年を迎えることに因んでウェイウェイさんが考えました。
 
先日のリハーサル前までは、ウェイウェイさんの作ったメロディが譜面に音符が書かれただけでした。
「完成形」はウェイウェイさんの頭のなかだけです。
 
それを、ピアノの森丘さんに「テンポはこれくらいで、こんなイメージで、どこか懐かしさを感じるイメージ」というようなことを伝えながら、一緒に作っていきます。
 
このブログの愛読者の方は分かりますよね〜(笑)。
そうです、私の至福の時間の始まりです(笑)。
 
何度も同じことを言って本当に申し訳ないのですが、形の無かったものが徐々に形作られていく過程。
これこそが「クリエイティヴ」な作業で、私のようなスタッフがもっとも楽しい時間なのです。
 
最初に、ウェイウェイさんがそのメロディを二胡だけで奏でました。
そして、そのメロディのイメージを色づけていくのです。
森丘さんが、
「このコード感はどうですか?」
「こんな構成はどう思いますか?」
「イントロはこんな感じかな・・・」
と、ウェイウェイさんの頭のなかのイメージを具体化していきます。
 
まだ「完成形」には至っていないので、私にももちろん分かりませんが、きっと、これからのウェイウェイさんの定番の1曲になり、二胡を習っている人たちの「弾きたい曲」に育っていくと思います。
 
ーーー
 
2曲とも、皆さんにお聞かせ出来る日は近いと思います。
 
ご期待ください。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2016.6.8)  

2016年6月 1日 (水)

ウェイウェイさん IN 「熊本復興チャリティライブ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第286回 ウェイウェイさん IN 「熊本復興チャリティライブ」
 
 
先週の土曜日、28日にウェイウェイさんの地元「武蔵小山」駅前で、熊本地震復興チャリティライブが実施されました。
最初の地震発生からすでに1ヶ月半以上が過ぎ、最近ではテレビでもあまり取り上げられなくなってしまいましたが、被災された方々の多くは今も不自由な生活をしていらっしゃいます。
 
5年前の東北の大震災の時もそうでしたが、ウェイウェイさんはとても心を痛め、被災された方々に「何かをしたい」という気持ちでいっぱいになり、今回のチャリティライブとなりました。
 
ーーー
 
熊本地震が発生した時、ウェイウェイさんは台湾に出張していました。
台湾でその情報を聞いた時、ウェイウェイさんはすぐにフェイスブックで「大丈夫ですか?」と書きました。
 
東北の震災の時に感じた気持ちを思い出し、何度も訪れたことのある熊本の人たちを思いやる気持ちが、「大丈夫ですか?!」という言葉になったのだと思います。
 
台湾から戻り、すぐに地元の方に相談して「チャリティライブ」を実施したいと申し入れました。
東北の震災の時に、あまりのショックに、自身最愛の二胡を手に取ることが出来ないほどになった経験があったからこそ、すぐに申し入れました。
 
もろもろの準備や段取りがあり、多少時間が経過してしまいましたが、こういった行動は逆に時間が経過してからこそ必要なことだし、時間の経過に関係なく出来ることをやりたい、という気持ちが大切なのだと思います。
 
ーーー
 
主宰している心弦二胡教室のメンバーもとてもたくさん参加してくれました。
 
ある人は演奏で、ある人は募金集めで、ある人は観客として募金する側として、多くの有志が参加してくれました。
当日別用でどうしても参加できなかった方の中には、事前に募金もしていただきました。
とても嬉しいことです。
 
フェイスブックにウェイウェイさん自身が発言しています。
 
「心をこめて演奏します」
 
チャリティライブの数日前に、ウェイウェイさんはまるでひとりごとのように言っていました。
 
「音楽の持っている力は、もしかしたらそれ程大きな力ではないかもしれないけれど、自分のできる精一杯のことをすることが大切なことだと思います」
 
近い将来、熊本でライブをすることがあると思います。
東北の震災後もそうでしたが、被災地に演奏で伺った時には、やはりウェイウェイさんの「特別な思い」を込めて演奏すると思います。
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2016.6.1)  

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