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2016年3月 2日 (水)

ウェイウェイさん IN 「PiaNico Second Live」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」

第273回 ウェイウェイさん IN 「PiaNico Second Live」

 

 

今回は、2/26に実施されたPiaNicoのSecond Liveの模様をレポートします。

 

その前に、まさしく今日の予定の、ウェイウェイズ・カフェタイムのジャケット撮影について少し触れます。

 

26日のPiaNicoのライブから28日に行われた茨城・日立でのイベントに出演し、昨日から上海に来ています。

アルバム「Back to the・・・」以来の、上海での撮影です。

「Bac to the・・・」の時は上海の新名所「田子坊」での撮影中心にいろいろな場所で撮影しました。

もちろん、今回もいろいろと動きまわって、上海ならではのウェイウェイさんを撮影する予定です。

しかも、今日はこれから車で1時間以上離れた場所まで遠征して撮影します。

 

昨日は東京を朝一で出発し、定番の「田子坊」と「外灘」を巡りました。

ジャケットの表一は今日これからの撮影なので、あくまで「軽めの撮影」でしたが、それでも、とても良いカットがたくさん撮れました。

 

やはり、生まれ故郷でのウェイウェイさんの表情は、とても楽しそうで、なおかつ「優しい」感じがします。

ウェイウェイさんならではの「美味しい中華レストラン」も忘れていません(笑)。

・・・と言いつつ、ウェイウェイさんは今日の撮影のために、とても抑えての食事量でした。

「明日、撮影が終わったら、目一杯味わいます!(笑)」

と言って、「遠慮せずに皆さん食べて下さい」と、我々同行したカメラマンの方やスタッフに、料理の説明を交えながら、勧めてくれました。

 

もちろん、我々はその言葉に甘えて、堪能させていただきました(笑)。

 

ーーー

 

今日は、今回のアルバムのコンセプト、そして収録する予定の曲目を想定しながら、撮影していきます。

CDのジャケットだけでは収まりきらない写真の量になると思います。

 

惜しくも使用されなかった写真は、5/3のコンサートの時に使用するつもりです。

そちらも合わせてご期待ください。

 

ーーー

 

さて、PiaNicoのライブの模様のご報告です。

 

今回のライブは、「五反田文化センター」という会場でした。

とても素晴らしい響きと雰囲気の会場で、PiaNicoの二人とも、とても喜んでいました。

なにしろ、サントリーホールを設計した方の会場なので、その温かい「音」は申し分ありません。

多くの方から「平日の18:30に五反田まで行くのは無理です」というお言葉をいただいてしまい、本当に申し訳ないと思っていますが、ぜひ、今度は休日のなるべく早い時間で、再度実施したいと思う会場でした。

 

 

いつもの「入り時間」より早めに会場入りし、みっちりとリハーサルをやりました。

一曲一曲確認し、全曲あたりました。

 

そして、その後本番と同じ衣装と化粧をしました。

と言っても、まだ開演時間の3時間以上前。

 

なぜ、そんなに早く着替えをし、化粧をしたのかというと、PiaNicoとしての「オリジナル曲」のミュージックビデオを撮影するためでした。

 

1stライブを終えた後、ウェイウェイさんと西村さんが相談し、「ぜひ、PiaNicoのオリジナル曲を作りたいね!」という話になり、西村さんがとても素敵な曲を作ってくれたのです。

タイトルは「夢の扉」。

まさしく、「PiaNico」という名のアーティストのこれからの「夢の扉」を開く曲になりました。

 

ピアノと二胡だけというシンプルな編成なのに、その曲の持つ力は、この二人だからこそ表現できる、音の交わり、上海と大阪という二つの都市の文化、そして二つの楽器の持つ特徴を余すことなく表現し、二つの楽器、二人のアーティストの思いが表現された、秀逸な作品に仕上がりました。

 

これから編集作業に入り、なるべく早く動画サイトにアップする予定なので、ご期待ください。

 

ーーー

 

ビデオの収録を終えて、いよいよ本番です。

1曲めは「PiaNico」のための「イントロダクション」から始まり、「リンゴ追分」です。

1stライブでも演奏されたのですが、本当に素晴らしいです。

この曲に限りませんが、原曲の持つ力強さをピアノが表現し、曲の機微を二胡が表現します。

 

そして、なんと次には「Smoke on the water」。

多くのお客さんが「え?! なぜ?!」と思った時には曲は「ニュー・シネマ・パラダイス」へと変わって行くという、なんとも「PiaNico」ならでは曲順です。

そして、私の個人的にとても好きな「スカボロフェア」。

もう、これだけで、「やられて」しまいました(笑)。

 

そして、やっと二人のおしゃべり。

しっかりものの「お姉さん」的な西村さんのお喋りに、無邪気な天然の「妹役」の

ウェイウェイさんという雰囲気です。

 

それが、もっともよく分かるのがその後に演奏した、「昭和のアニメ」シリーズ(「アタックNo.1~一休さん~鉄腕アトム)の話になった時です。

詳しくは長くなってしまうので割愛しますが、この3曲とも、西村さん、ウェイウェイさん両方が共感するアニメです。

そこで、西村さんが、こう言いました。

「それにしても、あの頃のアニメは『スポ根』ものが多かったですね」

すると、ウェイウェイさんの一言。

 

「え?! すっぽんぽんもの?!」

 

もちろん、会場は大笑い。

「スポ根もの」という言葉を知らなかったので、これはウェイウェイさんの「天然」と言ってしまっては可哀想ですが、それにしても、「美熟女」二人の会話で「すっぽんぽんもの」は無いですよね(笑)。

当然、西村さんから「アニメで『すっぽんぽん』な訳がないでしょう!」と、突っ込まれていました。

 

ーーー

 

その後、もう一つの昭和をメドレーにして、「津軽海峡冬景色~舟歌~越冬つばめ~シクラメンのかほり~ラブ・イズ・オーヴァー」。

特に、「欧陽菲菲」さんは、二人にとっての想い出深い人だったので、演奏に気持ちがより強く込められていた気がします。

 

その後の曲目をお知らせすると、

JIN

心が満ちる時

DREAMS

郷音

ラストエンペラー

リベルタンゴ

賽馬

と、それぞれのオリジナルや、ソロなどを演奏しました。

そして、本編最後に「PiaNicoオリジナル」の

「夢の扉」

が演奏されました。

 

会場からは本当に大きな拍手でした。

終演後に見たアンケートでも、とても評判が良く、「早くCDにして下さい!」という声もたくさんいただきました。

 

ーーー

 

もっと詳しくご報告したいのですが、長くなりすぎるので、今回はこの辺で。

いずれにしても、「PiaNico」の活動はこれからも続きます。

実は、まだ発表できませんが、3rdライブも決定しています。

しかも、東京以外で?!

 

近日発表しますので、ご期待ください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2016.3.2)  

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