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2015年11月 4日 (水)

ウェイウェイさん IN 「こしがや能楽堂」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第256回 ウェイウェイさん IN 「こしがや能楽堂」
 
 
なにかと「お騒がせ」の「新イベント」の「ハロウィーン」も終わり、11月になりました。
我が家のカレンダーは2ヶ月表示なので、最後の1枚になりました。
2015年もあと2ヶ月を切ったのかと思うと、少し焦ります(苦笑)。
「そろそろ、コートを出さなければ」と思ったりしていますが、それでも、秋晴れの日中は空の高さに気持ちよさも感じますね。
 
そんな、「芸術の秋」を満喫するように、昨日の「文化の日」に「能楽堂」でのコンサートがありました。
日中は汗ばむほどの好天に恵まれ、
 
「文化の日」+「日本の伝統芸能の能楽堂」+「中国伝統楽器と言われている二胡」+「ウェイウェイ・ウーの奏でる名曲の数々」=「感動」
 
そんな「数式」は「ノーベル賞級の大発見」と言ったら、まあ、明らかに言いすぎですね(笑)。
でも、多くのお客様から、終演後のサイン会でいただいたお言葉やアンケートなどから、私個人だけの感想ではないと思いました。
 
ーーー
 
ウェイウェイさんは、人々の作り上げてきた「歴史」をとても大切に思っています。
人と人との出会い、そして別れ。
人々の思いの結晶である文化。
 
私は、今まで何度となく、ウェイウェイさんのそんな思いを聞いてきました。
何千年と続いている、人類の歴史を大切にして、だからこそ未来に向かっていくという姿勢を、とても大切にしている人です。
 
今年の桜の時期、京都の平安神宮で行われた「紅しだれコンサート」でもそうでしたが、そんな歴史的な建造物や伝統をとても重んじています。
だから、昨日の「能楽堂」でのコンサートでも一際感慨深く思ったようです。
 
ライブのTALKで、こう言いました。
 
「日本の伝統芸能の『能楽堂』で、中国の伝統楽器と言われている、この『二胡』を演奏できることは、とても嬉しいことです。
これが、まさしく日中友好の一つだと思います」
 
そして、「JIN—仁—MainTitle」を演奏した後、こう言いました。
 
「『JIN』は、現在と未来を行き来する『悠久の物語』です。
そのメインテーマを、『能楽堂』でそして『二胡』で奏でられることは、本当に素晴らしいことだと思います」
 
ーーー
 
昨日、「JIN」や「ジブリメドレー」を演奏中のことです。
まるで、ウェイウェイさんの二胡の音に反応したように、鳥たちのさえずりが聞こえてきました。
4月の平安神宮の時、「ジブリメドレー」を演奏中に桜吹雪が風に舞ったように、まるで、ウェイウェイさんの奏でる二胡の音に、自然が反応したようでした。
「単なる偶然」という言葉では片付けられない、神秘的なものを感じたのは、私だけではないと思います。
 
 
「天高く馬肥ゆる秋」
 
ウェイウェイさんの奏でる二胡の音色が、聞く人の「感性」に届き、より豊かな気持ちになっていくことに、「実りの秋」を感じた瞬間でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2015.10.28)  

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