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2015年11月18日 (水)

ウェイウェイさん IN 「日本橋三井ホールリハーサル」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第258回 ウェイウェイさん IN 「日本橋三井ホールリハーサル」
 
 
実は、この原稿を書いているのは17日の夜です。
しかも、今日実施された、21日の日本橋三井ホールでの「ウェイウェイズ・アンソロジー 東京ファイナル」のコンサートのリハーサルの音源を聞きながら書いています。
 
例によっての、私の「役得」です(笑)。
そして、実はとても興奮気味な私です(爆)。
 
というのも、もうとにかく、今週末のライブが楽しみで仕方ないからです。
思えば、今年の4月16日の渋谷から始まったツアーも、今回で一区切りなのですが、ウェイウェイさんの演奏は確実に進化していて、それが、バンドとの迫力ある演奏と調和し、バトルし、凄いことになっています。
 
ーーー
 
今日のリハーサルを見ていて、ずっと、ウェイウェイさんが掲げている、「二胡をメジャーに」というテーマの一つの完成形のように思いました。
もう、今までの「二胡」の持っているイメージを遥かに超えるライブになるという実感がありました。
 
「伝統楽器」の宿命だと思いますが、聞く人たちにはどうしても「あるイメージ」を持たれてしまっています。
それ自体は否定することではありませんし、「伝統楽器」だからこそ持っている「歴史」はとても素晴らしいと思います。
しかし、「伝統曲」だけに縛られてしまったら、その楽器の「可能性」が閉じられてしまいます。
それは、とても「もったいない」と思います。
「伝統」を大切にしつつ、未来を切り開くことこそが、大切だと思います。
 
言ってみれば、ヴァイオリンもギターもピアノも、ある意味で「伝統楽器」です。
でも、いろんなジャンルの音楽に使われることで、「クラッシック」だけではない音楽に使われるようになりました。
「三味線」も「尺八」も「バンドネオン」も「シタール」も、世界中にあるいろんな楽器の全てに「未来」があると思います。
 
今日のリハーサルを聞いていて、その「可能性」をとても強く感じました。
 
ーーー
 
少しネタばらしになってしまいますが(笑)、21日のコンサートのチケットをお持ちの方にお知らせです。
 
お忙しいとは思いますが、ぜひ、開演時間に間に合うようにご来場下さい!
オープニングから、「二胡の未来」と「ウェイウェイ・ウーの可能性」を感じさせてくれるはずです。
クラシック・コンサートではないヴァイオリニストのコンサートは数多く開催されていますが、間違いなく、二胡のコンサートもその領域に達したことを感じさせてくれます。
 
もちろん、伝統曲の演奏もあります。
いろいろなジャンルの曲たち、そのすべてが調和して、ウェイウェイさんの奏でる、独特の「音色」が、より人々の持っている「琴線」に触れる演奏です。
 
ーーー
 
正直言って、どう表現すればよいのか、分からなくなっています>自分(笑)
 
とにかく、コンサートにご参加いただき、それぞれの皆さんの感性で感じて欲しいと思います。
 
お楽しみに!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2015.11.18)  

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