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2015年4月 8日 (水)

ウェイウェイさん IN 「プレイズ・アンソロジー2」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第229回 ウェイウェイさん IN 「プレイズ・アンソロジー2」
 
 
みなさん、「ウェイウェイズ・アンソロジー」のご感想、ありがとうございます。
とても嬉しい感想が多く、今回もこのアルバムをリリースできて良かったと思っています。
 
今週末には、16日の「ウェイウェイズ・アンソロジー」ツアー初日のため、メンバーとのリハーサルです。
構成も決まり、演出もいろいろと企画しています。
 
ーーー
 
少し話は変わりますが、先日ウェイウェイさんは、ある、二胡団体の主催するコンサートのためのオーディション審査に参加してきました。
多くの、日本の二胡愛好家に門戸を開き、応募していただいた演奏者を選ぶ審査員として参加しました。
 
日本人の奏でる二胡の音に感動しつつも、ウェイウェイさんにとって、少し寂しい感情が生まれたそうです。
 
それは、多くの応募のほとんどが、「二胡の古典曲」が中心で、「新たな二胡」としての曲での応募が少なかった事です。
まるで、例えば「ショパン・コンクール」のような、クラッシック音楽のための審査会に参加しているような気持ちになったと聞きました。
 
「二胡をメジャーに」を掲げているウェイウェイさんにとって、寂しさを感じると同時に、もっと頑張って、新しいジャンルを二胡で奏でることの必要性を痛感したと言っていました。
 
ーーー
 
今回の「ウェイウェイズ・アンソロジー」は、ある意味で「挑戦」です。
もちろん、二胡の古典曲を否定することではありませんが、二胡で古典曲以外を演奏することを否定するのは、「楽器」を奏でること、「音楽」自体を楽しむことと正反対の方向性だと思います。
 
あまり、「悲壮感漂う」というほどではありませんので、ご安心を(笑)。
 
「二胡をメジャーに」という強い意志は持っていますが、その根底にあるのは、「二胡でいろんな曲を奏でたい」「もっと二胡で音楽を楽しみたい」というとても「前向き」な気持ちだけです。
 
時折、寂しい思いや、自分の力の足りなさを、否応なく感じてしまうウェイウェイさんですが、それでも常に前向きです。
だから、もっと多くの人に二胡の魅力を伝えたいと、「関ジャニの仕分け∞」にも出演しました。
 
16日のツアー初日コンサートは、それを、「ライブ」で表現したいと思っています。
ステージセンターに座って、古典曲を中国の他の楽器とアンサンブルするスタイルではなく、演奏者と観客という関係ではなく、まるで、ロックのコンサートのように、演奏者とスタッフと観客が一体になって、一緒に楽しむコンサートを目指しています。
 
ぜひ、多くの方にご覧頂きたいと思います。
東京近郊以外の方にご来場いただくのは、大変なことだと思いますが、お時間の都合の付く方には、ぜひ観て欲しいと思っています。
「距離に負けるな、好奇心」
 
お待ちしております!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2015.4.8)

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コメント

マネージャー様

「距離に負けるな 好奇心」まさに自分のテーマでございます。

まずは12日京都平安神宮に友達を誘って参ります。
念願の地元の友人です。ウェイウェイさんの二胡の音色と演奏に
「参りました♪」と言わせてみたいです(笑)

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