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2014年7月

2014年7月30日 (水)

ウェイウェイさん IN 「Summer」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
 
第192回 ウェイウェイさん IN 「Summer」
 
 
毎日暑いですね〜!!
熱帯夜の日も多く、寝苦しい日々ですが、皆さん寝不足になっていませんか?
クーラーをかけて寝ると、体調を崩しやすいし、体調管理が本当に難しいですよね。
 
ウェイウェイさんは、夏が好きなのですが、蒸し暑いのは苦手にしています。
あまり汗をかかない体質のようで、「熱が身体にこもってしまう」と言っていました。
それでも、毎日とても元気に活動しているので、その秘訣を聞いてみようと思います。
 
ーーー
 
ところで、話は変わりますが、メルマガにもありますように、先週は、8月16日に放送される、テレビ朝日の特別番組「真夏のプレミア音楽祭〜魅惑のコラボレーション〜」のリハーサルと本番がありました。
急遽の決定で、スケジュールのやりくりが大変でしたが、リハーサルも本番もとても楽しく参加出来ました。
 
番組に参加されたアーティストやミュージシャン、音楽監督の方まで、以前からの知り合いの方も多く、とても楽しい収録となりました。
 
皆さんから口々に「二胡の音が、歌と会話しているようで、とても素晴しかった」と言っていただき、とても嬉しい思いでした。
 
ウェイウェイさんが特に喜んでいたのは、番組プロデューサーの方から、「二胡を弾いている横顔が、とても色っぽかった」と言われたことでした。
皆さん、OAの際にはぜひチェックしてみてください!!(笑)
 
ーーー
 
話を戻します。
 
豪華客船の「飛鳥」や「にっぽん丸」の仕事で乗船した際も、必ず「南の国に行きたい」と希望を出し、実際、グアム、キリバス、フィリピン、ハワイなどに行ったことがあります。
また、最新アルバムの「Reborn」に入っている「南風」は、中国のハワイと言われている「海南島」に行った時のイメージで作られた曲です。
昨年の「上海ルンバツアー」の際には、沖縄、石垣でのライブもあり、大いに「南国」を楽しんだウェイウェイさんです。
そして、今年は「奄美」でのライブも待っていて、それもとても楽しみにしています。
 
ところが、毎回「南の国」に行ってくると肌に湿疹が出て、治るまで時間がかかるようです。
暑さというより、湿度が問題なのかもしれませんが・・・。
「好き」と「得意」とはちょっと違うものですよね。
 
さて、今年の夏はどうなのでしょうか?!
 
ーーー
 
先日、ウェイウェイさんに「暑くても元気な理由はなんですか?」と聞いてみました。
すると、返ってきた答えは、意外にも
「汗をかくことです」
でした。
 
私は、「???」となり、こう言いました。
「あまり汗をかかなくて、熱が身体にこもるって言ってませんでしたか?」
すると、なんとそれに対してのウェイウェイさんの答えは、更に意外でした。
 
「ホットヨガは、だいたい50度くらいの温度で、そこでたくさん汗をかきます。
40度以下だと私の身体は汗をかかないみたいです〜(笑)」
 
確かに、これまで何度か「ホットヨガ」でたくさん汗をかいた話は聞いたことがありますが、その時は「夏の暑さ」との比較で聞いていなかったので、何も疑問に感じませんでしたが、今回の話で私は、
「なるほど(!?)」
と、納得したような出来ないような、微妙な感じでした(笑)。
 
 
そういえば、「夏といえば『入道雲』です」という話を、「知っている人は知っている」と思いますが、あの時、ウェイウェイさんが、「大いに冷や汗をかいた」ということも、「知っている人は知っている」話です(笑)。
 
気温40度以下でのウェイウェイさんの活力は、冷や汗なのかもしれません(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2014.7.30)

 

2014年7月23日 (水)

ウェイウェイさん IN 「運天・・・その後」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
 
第191回 ウェイウェイさん IN 「運天・・・その後」
 
 
先週から今日まで、九州キャンペーン、銀座SWINGでのライブ、心弦二胡教室でのレッスン、急遽決定した「鎌倉音楽祭」の打ち合わせ、秋に予定されている某イベントの会場との打ち合わせなどなど、相変わらず忙しく動いているウェイウェイさん。
さらに、まだ発表できない(次回のメルマガで発表します)のですが、あるテレビ番組に出演が決定し、そのスケジュール調整やら打ち合わせやら、もちろん、8月1日の名古屋から始まる中部エリアでのコンサートのことや、秋から冬にかけてのいろいろなスケジュールの準備などなど、本当にたくさんのことを次から次と休む暇がありません。
 
しかし、そんな毎日なのに、ウェイウェイさんは、先日「映画を見てきました」と、今公開されている「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」を見てきたと言っていました。
さらに、最近凝っている「運天」!(笑)も頻繁に練習しているようで、昨日も「今日は東京駅〜銀座まで用事があって運転してきました」と言っていました。
 
さて、ウェイウェイさんのその「バイタリティ」は一体どこから来ているのでしょうか!?(笑)
 
ーーー
 
確かに、ウェイウェイさんは「時間の使い方」が上手です。
いわゆる「ぼーっと」している時間はほとんど無く、特に「段取り」を決めているわけでは無いのは間違いないのですが、次から次にさくさくとこなしていきます。
 
時々、「ぽかっ」っと抜けることが無いことはないですが、極稀です。
おそらく、ウェイウェイさんの頭のなかは、いろんなことが「同時進行」で、進んでいるのだと思います。
だから、時々、何の前置きもなくまったく違う話をされて戸惑うこともあります(苦笑)。
私が、「???」となっていると、そこで初めて気づいたように説明するということは、まあ、しょっちゅうです(笑)。
 
ーーー
 
しかし、人間誰しも「苦手」というのはあるもので、ウェイウェイさんの場合も例外ではありません。
時折、その「ウェイウェイさんの苦手な」種類の話になると、これが困ったもので、どう説明しても分かってもらえないことがあります。
何度か説明して、それでも分からない時にこう言ったことがあります。
私が、「分かろうとしてますか?」と聞くと、
「分からないことを分かろうとするのは無駄なことなので、分かる人がやればいいのです」
 
まあ、ある意味正しいですね(笑)。
 
ーーー
 
先日こんなことがありました。
先週ご報告した、車を擦ってしまった話の後日譚です。
 
ウェイウェイさんにとって、「車をバックするときのハンドルの切り方」がどうやっても理解できないようです。
 
なにしろ、前進の時は前輪が動くように、バックの時は後輪が動いて方向が変わると思っていたくらいですから、前進とバックではハンドルの切り方が微妙に変わることは理解できないのは当たり前かもしれません(苦笑)。
 
ある日、ある方との打ち合わせが終わり、車で戻っている時、ウェイウェイさんが「縦列駐車」の練習をしたいというので、「運転席」を譲り、ウェイウェイさんが「運天席」に移動して、少し付き合いました。
もちろん、前後に車がいない、多少ハンドル操作を間違っても大丈夫なような、広い道で練習しました。
 
まず、普通に前進で車を左にある程度寄せ、その後バックで更に左に寄せる練習をしたのですが、なかなかきちんと寄りません。
私の想像ですが、首を回して「実際に」後ろを見て、バックミラーで見て、バックモニターを見て、など、すべて「視点」が変わるのでそれぞれの「情報」が一つにまとまらないのではないかと思います(笑)。
 
そこで、私が、身振り手振り、いろいろと説明したのですが、これがどうやっても「理解できない」ようです。
 
最後には、「まあ、そのうち何とかなります」と、やっぱり「分かろう」としませんでした(苦笑)。
 
さすがに、「分かる人がやればいい」となると自分で運転できなくなってしまうのでそうは言いませんでしたが(笑)。
 
ーーー
 
それ以来、私がバックで車庫入れなどしている時に、助手席で、ものすごく「鋭い目つき」で私のハンドルさばきを見るようになったウェイウェイさんです(笑)。
 
まだ、運転のことを自分のブログやFBで、あまり話していないウェイウェイさん。
きっとそのうち、高速を運転したり、きちんと車庫入れが出来るようになったら、何らかの報告があると思うので、ご期待ください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2014.7.23)

 

2014年7月16日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WUU」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」

第190回 ウェイウェイさん IN 「WUU」
 
 
先日(13日)は、柏のWUUでのライブでした。
デビュー10周年ツアーの際に、「会場名で決めたのは、この会場だけです!」と笑いながら話していたウェイウェイさん。
それから、お付き合いが始まり、すでに3年連続となりました。
 
会場に来ていたレコード会社の担当者が、 「このビルはウェイウェイさんの持ち物なんですか?!」 と、すごく真面目な顔で言っていて、思わず「そうです」と冗談を言いそうになりましたが、真面目な方なので、本当に信じられてしまいそうだったので、やめました(笑)。
 
会場名の由来は、会場の名前を決めるのに困ったオーナーが、現場のスタッフから「早く会場名を決めて下さい」と迫られて、困ったあげく「う〜〜」と唸ったというのが、本当のような嘘のような話です(笑)。
 
初回の時から、毎回多くのお客様に来ていただき、とても盛り上がるライブになります。
今回も、ギターの越田さん、ピアノの森丘さんとのライブでした。
 
ーーー
 
ここで、久しぶりの閑話休題を。
 
このブログでも何度か紹介しましたが、ウェイウェイさんは、最近、車の運転を自分でしています。
以前ここで紹介した時より、格段にうまくなってきています。
時折、私も助手席に乗っていますが、「ヒヤヒヤ」することがだいぶ減ってきました。
 
しかし、油断は大敵ですね!
先日、ウェイウェイさんが車庫入れをしている時、「もう見ていなくても大丈夫だろう」と、私はウェイウェイさんの車庫入れを見ることもなく、荷物の整理をしていました。
 
すると、、、、、
「ガリガリガリ・・・」 という音が!!
 
急いで見に行くと、見事に運転席側のドアとウェイウェイさんのいつも停めている駐車場の壁が!
 
やってしまいました!!
 
運転席のウェイウェイさんを見ると、「何か問題あった?!」と平然とした顔!!  
私が慌てて、「前に出して!!」と叫んでも、「何か問題あるの?!」と相変わらず、平然としています。
少しして、やっと前に動かしたウェイウェイさん。
ドアを開けて、自分が「しでかしてしまったこと」を見ても、凹む感じもなく、そして言いました。
 
「やっちゃいましたね!!」
 
大陸的と言うのでしょうか?!
私のほうが落ち込んでしまいました(苦笑)。
 
結局、「まあまあ目立つ」傷が付いてしまい、修理の事を相談すると、ウェイウェイさんはこう言いました。
 
「また擦るかもしれないので、修理は今度でいいでしょう。
しばらくこのまま乗ることにします。
これも、ひとつの勉強ですよね?!」
 
私は、返事が出来ませんでした。
まあ、大きな事故でもなく、擦った壁もウェイウェイさんの自宅の壁なので、「不幸中の幸い」と思うことにしました(笑)。
 
ーーー
 
話を柏に戻します。
 
気の合った仲間。
とてもフレンドリーなお店の方、そしてお客さん。
 
1曲目に「燭影揺紅」、2曲目が「リベルタンゴ」でスタートし、最初からとても盛り上がりました。
途中、「レ・ミゼラブル」の「I dreamed  a dream」や、大ヒット中の「アナと雪の女王」からの「Let it go」も演奏し、喝采を浴びました。
 
今回のライブで、個人的に一番印象に残ったのは、「Reborn」にも入っている「アストゥリアス」でした。
 
CDとは違うアレンジで、この3人ならではの演奏。
ピアノの森丘さんが手拍子でリズムを刻み始め、ウェイウェイさんが演奏を開始し、越田さんのギターが入ってきて、徐々に盛り上がり、中盤のスローなところはとても叙情的に、更に、後半は一気に迫力ある演奏でした。
 
多くの二胡愛好家の方もいらっしゃっていて、例によって、ウェイウェイさんの指使いを「ガン見!」。
ほんの少しだけ、二胡演奏の「ワンポイント講座」まで飛び出して、アンコール最後の「Reborn」まで、本当にあっという間の時間でした。
 
「来年もお会いしましょう!」 という、ウェイウェイさんの言葉に、大きな拍手をいただきました。
 
こうして、一年に一度ですが、全国各地におじゃました時に思うことですが、本当にいつも温かく迎えていただき、皆さん、日々お忙しい中ご来場いただき、感謝しています。
 
ーーー
 
日々、進化し続けているウェイウェイさんのライブ。
ぜひ会場にご来場いただけるよう、これからもよろしくお願いいたします!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2014.7.16)

2014年7月 9日 (水)

ウェイウェイさん IN 「生二胡ライブ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第189回 ウェイウェイさん IN 「生二胡ライブ」
 
 
 
今回は、先日実施された「生二胡ライブ!」のご報告です。
 
今回のライブ前、ウェイウェイさんと話しました。
 
「この企画の第2弾の予定は、とにかくやってみないと計画できない」と。
 
そうです。
普段、これまでずっと音響を使用してのライブでした。
それが、今回は演奏だけではなく、TALKも「生声」、しかも座っての演奏でした。
 
しかし!
結果は、とても素晴らしいライブになりました。
本当に、ホッとしました。
 
曲目に制限があり、実施する会場にも条件があり、音響が入らない分、スタッフの私にとっては仕込みや撤収などが簡単でしたが(笑)、演奏者にとって、「普段の演奏」とは違う苦労がたくさんありました。
 
ーーー
 
ウェイウェイさんの演奏スタイルは、立奏で、ドラムやベース、ピアノ、ギターとの「バンド」との演奏が基本です。
演奏曲目は、伝統的な二胡の曲も演奏しますが、やはり、ポップス、ジャズやクラッシック、そしてロックに至るまで、ジャンルを問いません。
会場も、コンサートホール、ライブハウス、神社仏閣、野外でのイベント等、どんな会場でも演奏してきました。
 
そんな、いろんな条件の中で、ずっとトライしてきたのは、「二胡の持っている音色を大切にしつつ、曲のクォリティを高め、そして、『音楽』をどう表現していくか」という事でした。
 
そして、辿り着いたのが、現在の演奏スタイル。
ドラムやピアノなどの「音量」の大きな楽器と一緒に演奏し、また、響きの殆ど無い会場や、野外などの広い会場でも、「二胡」の持っている素晴らしさを伝えるために、なるべく「生音」に近い音を表現してくれるマイクを探し出し、音響を使用しても、二胡の持っている音色を損なわないように細心の注意を払って演奏してきました。
 
実際、今使用している「ピックアップマイク」は、すでに製造・販売されていない機種です。
長年、自分の求める「音」を探し続け、やっと巡り会えたマイク。
残念ながら、製造が終わると分かった時に、ウェイウェイさんはその機種のマイクを3個手に入れて、今もそのマイクを大切に使っています。
 
ーーー
 
エレキギターやエレキベースなど、もちろん、電子ピアノも含めて、ガットギターやウッドベース、そしてグランドピアノと音が違います。
どちらが良いとか悪いとか、それは、聞く人の好みですよね?
もっと言ってしまえば、奏でられる「音楽」によって、その都度変わってくるものだと思います。
 
二胡に限らないことだと思いますが、ライブの場合、冒頭に書いたように、その会場などの条件によって「聞こえ方」が大きく変わってしまいます。
場合によっては、会場の「どこで聞くか」によっても変わってしまいます。
 
その辺の事情を、細かく書き出すと切りがないのでこの辺でやめておきますが(苦笑)、少なくともウェイウェイさんにとって、「どんな条件でも、『二胡』の持っている『生音』の素晴らしさを伝えつつ、何より、『より素晴らしい音楽』を、会場に来てくれた皆さん全員に届けたいと思って、ライブを実施しています。
 
ーーー
 
そういう意味でも、今回初の試みの「生二胡ライブ」は、かなり「勇気」の必要なライブでした。
 
幸運にも、「ムジカーザ」というとても響きの良い会場と出会うことが出来、会場の広さもちょうど「生音」が全員に届く広さ。
これまでのライブでのアンケートで「もっと『生』の音を聞きたいです」というご要望にお応えしたライブでした。
 
しかし、やはり「生音」で演奏するとなると、残念ながらピアノやドラム、ましてエレキ楽器との演奏は不可能です。
なので、当然演奏曲目にも制限があり、とても選曲には神経を使いました。
やはり、「生音」で演奏して一番「似合う」のは「伝統曲」やそれに近い曲です。
しかし、それだけではウェイウェイさんのウェイウェイさんらしさを出しきることは出来ません。
 
ーーー
 
終演後、ウェイウェイさんと越田さんは本当に疲れていましたが、いつもと違う「達成感」があったようで、「またやりましょう!」ということになりました。
 
ウェイウェイさんがFace Bookでこう書いています。
「とても新鮮で、懐かしく、深い響きと感慨の時間を、来てくれたみなさんと共有でき、嬉しいです!」
 
全国、「どこでも出来る」というライブではありませんが、「ここに、素晴らしい響きと環境の良い会場が有ります」という情報を頂ければ、ぜひ企画したいと思っています。
 
情報提供をお待ちしております!
そして、その機会が有りましたら、ぜひご来場下さい。
お待ちしております!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2014.7.9)

2014年7月 2日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ウェイウェイ・ウー」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第188回 ウェイウェイさん IN 「ウェイウェイ・ウー」
 
 
みなさん、気がつきましたか?
このブログのタイトルを変更しました!!
 
そうです。
「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」から、「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」に変更しました〜!(笑)
 
「だから何?!」って突っ込まないでくださいね!!(笑)
 
実は、以前から「課題」になっていたのですが、「iTunes」や「Amazon」だけではなく、ウェイウェイさんの場合、「WeiWei Wuu」「WEIWEI WUU」「ウェイウェイ・ウー」「ウェイ ウェイ ウー」など、横文字で言うと大文字小文字、スペースの有り無し、カタカナで言うと同じくスペースの有り無しや「・」の有り無しなど、いわゆる「検索」の際にそれぞれ違っていて、一番わかり易いのは「iTunes」では、DL出来るアルバムや楽曲が違って検索されています。
それぞれ、検索する人の「個性」で、「どう検索するか」で大きく検索結果が変わってしまっていました。
 
ーーー
 
ところで、皆さんは、ウェイウェイさんの本名は知っていますか?
 
巫謝慧
 
です。
 
日本語読みは「ウ・シャエ」。
北京語読みは「ウ・シェホイ」。
上海語読みは「ウ・シャウェイ」。
 
では、なぜ「ウェイウェイ・ウー」なのでしょうか?!
 
それは、何度かラジオなどで話しているので、知っている方もいらっしゃると思いますが、中国では、子供時代に「○○ちゃん」と呼ぶ時に、一番下の文字を重ねて呼ぶことが多いそうです。
「カンカン」とか「リンリン」ということです(笑)。
ウェイウェイさんの場合、上海育ちなので、上海語読みの「ウ・シャウェイ」だから「ウェイウェイ」と、ずっと呼ばれて育ったようです。
そういう意味では、「ウェイウェイさん」と呼ぶと、「ウェイちゃんさん」になってしまいますが・・・(笑)。
 
その「ウェイウェイ」に苗字の「ウー」を付けて、日本での活動の際に「ウェイウェイ・ウー」と名乗ることにしたそうです。
 
冗談で、ウェイウェイさんが良く言うのは、
「北京育ちで無くて良かったです。
北京語だと『ホイホイ』になってしまいます!」
と笑っています。
 
ついでに言うと、愛称として呼ぶ時に「重ねて呼ぶ」呼び方と、頭に「ア」を付けて呼ぶ場合があって、実際、ウェイウェイさんの妹の「アミン」さんは、「巫慧敏」で北京語読みは「ウー・ホイミン」だから、「アミン」さんだそうです。
その方式で言うと、ウェイウェイさんの北京語での愛称は「ア・ホイ」になってしまいます。
 
いずれにしても、上海育ちで良かったですね(笑)。
 
ーーー
 
話がそれてしまいましたが、今まで、ウェイウェイさんの「表記」の基本は、
1.WeiWei Wuu
2.ウェイウェイ・ウー
で、統一して来ました。
 
でも、それはあくまで「発表する側」の問題で、一般の方たちにとっては逆に「分かりづらい」という結果になってしまっていたようです。
 
これだけ、ネット社会になると、「誰もが分かりやすい表示」にすることは大切なことですよね?!
試しに「WeiWei Wuu」と「ウェイウェイ・ウー」でググってみたら、とても驚きました。
ぜんぜん検索結果の数が違うのです。
カタカタの方が圧倒的に多くて、びっくりしました。
 
先日ウェイウェイさんにこの事を報告して、相談しました。
私が、
「ウェイウェイさん、今後名前の表記を基本的にカタカナの『ウェイウェイ・ウー』に統一したいと思うのですが、どう思いますか?」
と聞くと、ウェイウェイさんは間髪をいれず、こう答えました。
「私は私なので、なんでもいいですよ!」
 
ウェイウェイさんらしい答えだと思いました。
 
ウェイウェイさんは、その辺のこだわりはあまりありません。
良く言えば「大陸的」です(笑)。
 
もちろん、本名の「巫謝慧」にも愛着があるし、「WeiWei Wuu」も「ウェイウェイ・ウー」もすべて愛着を持っています。
でも、その全てが「自分」なんですよね。
 
ウェイウェイさんにとっては、「表記の仕方」より大切なことがもっとたくさんあるのだと思います。
それは、ウェイウェイさんの「内面」なのだと思います。
自分の「気持ち」や「表現すること」が大切であって、「入口」の問題ではないから、「表記」はそれほど気にしていないのでしょう。
だから、「音としてのウェイウェイ・ウー」は大事だけれど、「表記の仕方」はこだわらないということなのかもしれません。
 
ーーー
 
ということで、今後は
1.ウェイウェイ・ウー
を基本にして、海外への発信やCDでの表記など、必要に応じて
2.WeiWei Wuu
の表記を使う事に決定しました。
 
ですので、みなさん、もしもご自身のブログやFB、twitterなどでウェイウェイさんの名前を書くときはカタカナでお願いします!
リンクフリーなので、どんどんオフィシャルHPの宣伝もお願いします!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2014.7.2)

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