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2014年4月

2014年4月23日 (水)

WeiWeiさん IN 「Reborn」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」 
第179回 WeiWeiさん IN 「Reborn」
 
 
 
New Album「Reborn」が発売になって、2週間が経ちました。
もうお聞きになった方も多いと思います。
 
どう感じられたでしょうか?
 
ジャケットにこう書かれています。
「アルバムのタイトルを「Reborn」にしたのは、「生まれ変わる」というより、「変化したい」という気持ちの現われです。」
 
それぞれの曲に自分の思いを「託して」レコーディングされました。
 
ーーー
 
実は、今回のアルバムへの思いは2年前に遡ります。
ある日、WeiWeiさんが言いました。
 
「デビュー10周年を迎えて、ある意味でひとつの区切りが終わりました。
10周年を迎えることが出来たのも、私を応援してくれる沢山の人たちのおかげです。
その人たちに感謝しつつ、でも、20周年の時に今のままの私ではダメだと思うし、きっと変わっていると思います」
 
そうです。
2年前のデビュー10周年の年に、そんな会話をしたのでした。
 
その頃には、まだ「Reborn」というタイトルは決まっていませんでしたが、WeiWeiさんの中では、ある意味でコンセプトが固まりつつあったのだと思います。
 
ーーー
 
今、WeiWeiさんはいろんな意味での「Reborn」を感じ、トライをしています。
 
マネージャーとしては、なんとも表現しづらいのですが、自動車の運転の練習も始めました(苦笑)。
 
日本に来て数年で運転免許を取得。
それはそれで、すごいと思います。
なにしろ、教習所に通って実技免除ではなく、鮫洲の運転免許センターでの試験を何度か受けて獲得したのだから、これは凄いです。
 
しかし!!
免許を取得して、すでに20年近く。
その間、超立派なペーパードライバー。
何しろ、「ぶつけてもいい車」というのが、WeiWeiさんの車を選ぶ根拠で、ある人から「戦車を買いなさい」と言われたほど。
 
嬉しそうに、「これも『Reborn』ですよね?!」と言われ、返事に困ります(笑)。
 
それはともかく、とにかく新しいことにトライを始めています。
ほんの些細な事から、とても重要なことまで、私から発表はしませんが、「何事も変化し続けること」をこれからの10年の信条にしたと思えるほどです。
 
ーーー
 
先日出演したNHKのラジオで、パーソナリティのダイヤモンド☆ユカイさんが、「『ローリング・ストーンズ』ですね」と言い、それがとても嬉しかったようで、「私は、中国と日本の『ローリング・ストーンズ』を目指します!」と、本気で言っていました。
 
 
さて、これからのWeiWeiさんがどう変わっていくのか。
今のWeiWeiさんが、WeiWeiさんの好きな蝶に例えるのなら、幼虫なのか蛹なのか、、、
すでに蝶として羽ばたいて、さらに別の蝶に変化しようとしているのか。
何しろ、WeiWeiさんは「生まれ変わるとしたら『宇宙人』になりたい」という人なので、どう変わっていくのかは、本当に分かりません!!
 
CD「Reborn」が第1弾、そして5月9日の渋谷でのライブが、その「変化」の片鱗が垣間見える第2弾となると思います。
 
ぜひ、その「変化」をお楽しみに!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2014.4.23)

2014年4月16日 (水)

WeiWeiさん IN 「ライブイマージュ・ヌーボー」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」 
第178回 WeiWeiさん IN 「ライブイマージュ・ヌーボー」
 
 
先日の4月12日、神奈川県川崎にある、ミューザ川崎にて、アジア音楽交流祭と題されて、「ライブイマージュ・ヌーボー」が開催されました。
 
日中韓の友好を祈念してのライブは、2月に実施された横浜でのコンサートに続き今年2度目でした。
どちらも、「中国代表」としてのWeiWeiさんですが、WeiWeiさんにとって、とても嬉しいことです。
常日頃、「私にとってのとても大切な二つのふるさと」と言っている、中国と日本。
二つのふるさとをつなぐ存在としての演奏は、とても光栄なことですね。
 
出演したのは、<韓国>朴葵姫(パク・キュヒ) <中国>ウェイウェイ・ウー
<日本>中孝介、小松亮太、NAOTO、羽毛田丈史、松谷卓。
イマージュならではの素晴らしいメンバーです。
 
朴さんと中さんは今回初めての共演ですが、他の方々は何度かご一緒している方たちなので、数日前のリハーサルからとても和気あいあいとした中で、本番に臨むことが出来ました。
リハーサルの時、バイオリニストのNAOTOさんが、ご自分の二胡を持って来ました。
昨年のライブの際、WeiWeiさんがバイオリンを、NAOTOさんが二胡を弾くという共演まで果たしています。
その二胡をWeiWeiさんが調整をし、早速弾き始めたNAOTOさんの演奏に、「それ以上上手くならないで!」と冗談が飛び出し、笑いの絶えない現場になりました。
 
ーーー
 
会場のミューザ川崎は、本当に素晴らしい会場でした!
WeiWeiさんもすごく気に入ったようで、「絶対にここでコンサートを開きたい!!」と言うほどでした。
 
当日の演奏曲目は、音楽監督の羽毛田さんと一緒に
「JIN—仁」
「Butterfly」
更に、松谷さんとのコラボで
「匠」
を演奏しました。
 
本番の際、事件が起こりました。
音楽監督の羽毛田さんが、出演順番を間違えて、中孝介さんを呼びださなければならない時に、「次はWeiWei Wuuさんです!」と、紹介してしまいました。
しかし、袖に控えているのは当然中さん。
WeiWeiさんは自分の楽屋で待っている状態でした。
中さんは出ることが出来ず、WeiWeiさんはまだ楽屋。
羽毛田さんが「皆さんの拍手が足らないので出てこないのでしょうか?!」と、更にお客さんから大きな拍手もらいつつ、困っていると、舞台監督が袖から「☓じるし」を出し、やっと自分の間違いに気付いた羽毛田さんが中さんを呼び出すというハプニング。
 
それにしても、「泰然自若」というのでしょうか、そんなハプニングがあっても、WeiWeiさんは全く動じること無く、楽屋で平然としてそのハプニングを楽しんでいました。
その後、羽毛田さんが「順番を間違えてごめんなさい」と言うのを聞いて、WeiWeiさんは羽毛田さんに
「いえいえ、とても美味しかったです!(笑)」
と、笑って答えていました。
 
ーーー
 
おかげさまで、演奏はとても評判が良かったです。
特に、今回の「Reborn」に収録されている「Butterfly」の評判が抜群でした。
 
終演後も、とても充実感があり、共演した皆さんと和気あいあいといろんな話題で盛り上がり、「ぜひまた共演しましょう!」と話していました。
 
今回の模様は、tvkで5月17日(土) 19:00~20:30放送されます。
ご覧いただける方は、ぜひお楽しみに!!
 
ーーー
 
さて、次回のライブは、いよいよ「Reborn」発売記念のライブです。
まずは、東京・渋谷のマウントレーニヤホールで5月9日に予定しています。
以前は映画館だったホールだけに、椅子もゆったりとした素晴らしいホールでのライブです。
「Reborn」からの曲を中心に、アルバムのプロデューサーの鳥山さんもゲスト出演する、とても贅沢なライブになります。
ご来場をお待ちしております!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2014.4.16)

2014年4月 9日 (水)

WeiWeiさん IN 「築地市場」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」 
第177回 WeiWeiさん IN 「築地市場」
 
 
先日の4月4日、WeiWeiさんは東京・赤坂の「豊川稲荷別院」にて、New Album「Reborn」のヒット祈願をして来ました。
これまで、CDやDVDをリリースするたびに、豊川稲荷に行くのが慣習になっています。
WeiWeiさんの気持ちとしては、「ヒット祈願」というより、「元気に育って欲しい」という、「我が子」に対するような気持ちでの祈願のようです。
 
WeiWeiさんと、私やレコード会社のスタッフと一緒に参拝し、とても敬けんな気持ちになります。
皆さんに愛されて、末永く聞かれるアルバムであるように祈りました。
 
ーーー
 
当日は、豊川稲荷の後、朝日新聞の「元気のひみつ」という紙面の取材でした。
参拝後、取材まで時間的に多少余裕があり、朝日新聞近くの「築地市場」に行き、昼食をとることにしました。
 
すでに来日して23年。
ずっと東京に住んでいるWeiWeiさんなので、当然のように築地市場には行ったことがあると思っていたのですが、意外にも初めてとのことでした。
 
ちなみに、以前、ご両親が東京に来た際に、築地市場に行ってお寿司を食べようという事になったそうですが、築地市場にたどり着くことが出来ず、結局銀座でお寿司を食べて帰ったそうです。
 
ーーー
 
市場内は、そこで働く人たちはもちろんですが、観光客で溢れかえっていました。
特に人気のあるお寿司屋さんなど、長蛇の列で、「何時間待てば食べられる?!」という程の行列でした。
 
もちろん、私たちはその後のスケジュールがあったので、その列に並んで待つことはできません。
そこで、少しメインの通りから外れた場所にある、ある意味「隠れた名店」的なお寿司屋さんに入りました。
レコード会社のスタッフの方が、朝日新聞にプロモーションに来るたびに市場内で食事をすることが多く、とても詳しく知っていたので、案内してくれたのでした。
 
そのお店に入る前から、WeiWeiさんは大喜び。
「感激です!」「凄いですね!」と、初築地を大いに楽しんでいました。
しかも、「美味しいものを食べないと『胃』に申し訳ない」というのが持論のWeiWeiさん。
 
隠れた名店的なお寿司屋さんの、新鮮で美味しいネタのお寿司を堪能しました。
 
もちろん、その後の取材では、「いつも以上」に元気で快活にインタビューに応えていました。
なにしろ、記事は「元気のひみつ」。
インタビューした記者の方やカメラマンの方を含め、WeiWeiさんの「お寿司パワー」を堪能した一日になりました(笑)。
 
ーーー
 
さて、今日は今からNHKラジオに生出演し、「Reborn」の紹介と、震災の流木で作られた二胡での生演奏もあります。
その後は、今週末に開催される、<第10回 音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭 live image nouveau 2014>のリハーサルです。
今日も、元気に張り切って行きましょう!
元気のひみつです!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2014.4.9)

2014年4月 2日 (水)

WeiWeiさん IN 「鎌ヶ谷 MT Milly's」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」 
第176回 WeiWeiさん IN 「鎌ヶ谷 MT Milly's」
 
 
先日の3月30日、千葉県鎌ケ谷市に新しくできた「MT Milly's」でのライブでした。
 
今年初めての、「WeiWei Wuuアコースティック・トリオ」のメンバー、ギターの越田さんとピアノの森丘さんとのライブ。
もちろん、今年初めてでも、まったく間が空いたことなど感じさせないライブでした。
 
ーーー
 
ここで、少しだけ久しぶりの「閑話休題」です。
 
今回のライブでも「甜蜜蜜」を演奏したのですが、例によって越田さんから森丘さんへの「むちゃぶり」がありました。
「ピアノの森丘ヒロキが、ふなっしーダンスをして合図します」
 
毎回のむちゃぶりに、森丘さんは一生懸命応えるのですが、まあ、今回もなんとか無事に(?!)、ふなっしーになりきっていました(笑)。
 
その後のTALKで、「毎回のむちゃぶりですね」とWeiWeiさんと越田さんが話し始めました。
そして、WeiWeiさんが言いました。
 
「鎌倉では大仏になったり、甲府では『だるまさんが、転んだら・・・』になりましたね!」
 
なぜか、越田さん、森丘さんも、会場も、「ほぼ、スルー」状態で、ほとんど誰も笑わなかったのですが、私一人だけ、ツボに入ってしまい、一人で大笑いしてしまいました。
 
「だるまさんが転んだら・・・」
 
さて、何になるのでしょう?!(笑)
 
すいません、凄くオモシロイと思ったのは、私だけでしょうか・・・?!
 
ーーー
 
話をライブに戻します。
 
今回のライブのタイトルは、「SAKURA/23〜PreReborn」でした。
タイトル通り、桜の季節、WeiWeiさんにとって、来日23年目の桜です。
そして、New Album『Reborn』発売直前のライブでした。
 
アルバムにも収録された、「SAKURA/17」の歌バージョンはもちろん、何曲か「Reborn」から演奏しました。
 
ーーー
 
今回のライブの数日前に、3人でリハーサルを実施したのですが、New Albumからの曲を、「どの曲を演奏しましょうか」と相談しながらだったのですが、さすがにこの3人で演奏すると、レコーディングとはまた違った良さがあり、ついつい、「じゃあ、この曲はどう?」と、当初考えていたよりも多くの曲をリハーサルしてしまいました。
 
そして、本番で演奏された「Reborn」に収録された曲は
「Butterfly」「SAKURA/17」「アストゥリアス」「燭影揺紅」
でした。
 
毎回、新曲を演奏する時は、独特の緊張感があるのですが、どの曲も、この3人ならではの素晴らしい演奏で、とても良かったと思います。
 
個人的に、特に感動したのは「アストゥリアス」でした。
CDに収録されたアレンジの再現とは少し違い、今回のトリオのバージョンでの演奏で、ライブならではの激しさを感じさせる演奏でした。
リハーサルよりもやはり、本番が一番良い演奏で、さすがに「本番に強い」3人でした!
 
ーーー
 
さて、その「Reborn」がいよいよ発売になります。
ライブの良さと、CDの良さ。
それぞれに素晴らしさがあり、それぞれの楽しみ方があります。
ぜひ、両方の良さをお楽しみ下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2014.4.2)

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