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2014年2月

2014年2月26日 (水)

WeiWeiさん IN 「友好ライブ!!」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」 
第171回 WeiWeiさん IN 「友好ライブ!!」
 
 
「日本と中国、私にとってとても大切な『二つのふるさと』です」
 
これは、ここ数年、ずっとWeiWeiさんが言っている言葉です。
 
昨日のライブは、まさしく、そんなWeiWeiさんの気持ちにピッタリのイベントでした。
 
<東アジア文化都市2014横浜 オープニングイベント>
日中韓、それぞれの国で、「友好」を目的に開催されるイベントで、日本では文化庁と横浜市が中心になって開催されたのです。
 
出演したのは、日本代表が「でんぱ組.inc.」と、笙、尺八のアーティスト、韓国代表が国際的テノール歌手のベー・チョチョルさん、そして中国代表がWeiWeiさんでした。
 
開演前に行われた取材で、WeiWeiさんがこう言っていました。
「来日して23年になる私にとって、日本と中国はとても大切な『二つのふるさと』です。その友好を目的とした今回のコンサートに、『中国代表』として『日本で演奏』できる事は、とても嬉しく感じます。よく言われていますが、音楽に国境はありません。国と国の関係ではなく、人と人が仲良く、音楽を通じて交流することは、私の理想です」
 
演奏したのは、「蘇州夜曲」「リベルタンゴ」「賽馬」そして、でんぱ組.inc.さんとのコラボで、「くちづけキボンヌ」、アンコールでは出演者全員で「ふるさと」でした。
 
「賽馬」を演奏する前に、短いTALKがあったのですが、まじめに「上海出身の私がこのイベントに出演させていただいたのは、とても嬉しく思います」と言ったあと、決めの一言!!
 
「みなさん、この楽器は『1個でも二胡』と言います。これだけは覚えて帰って下さい!(笑)」
 
「定番」のこの一言、会場は大受けででした。
なにしろ、終演後のレセプションでも、挨拶された文化庁の方が、「素晴らしい演奏でした。『1個でも二胡』はしっかり覚えました」とおっしゃっていました(笑)。
 
ーーー
 
とにかく、ジャンルレスなイベントで、1000人を超える満員のお客様も、老若男女、スーツの方やジーパンの方、日本人、中国人、韓国人と、いろんな方がいらっしゃいました。
 
でも、やはりびっくりしたのは「でんぱ組.inc」の時のライブでした。
さすが世界に誇る「アキバ系」ですね。
それまで、ベー・チョチョルさんのテノールやWeiWeiさんの二胡の演奏だったので、静かに聞き入っていた会場が、「でんぱ組.inc」が出演した途端に、どこにそれだけの人が居たのか、サイリウムを手に多くの人が、大声を上げながら、しかも独特の「オタ芸」まで披露されて、一部のお客様は「目を白黒」させていました(笑)。
 
もっと驚いたのは、WeiWeiさんです。
 
なにしろ、「大喜び!」だったのです。
ステージの袖で、「でんぱ組.inc」のライブを見ながら、「私もこんなライブをやってみたい」と言い出しました。
しかも、「あんな衣装着たい!!」と言い出しました。
私が、コメントに困っていると、「マジですよ!!」と、本当に「マジ」でした!!!
 
そういえば、去年の「ムサコ」でのライブの際、「MSK48」として、「あんな衣装」を着て、とても楽しそうに踊っているのを思い出しました。
 
さらに、もっと言ってしまえば、以前、WeiWeiさんはアキバのメイド・カフェにも行っています!!
 
実は、アキバ系大好き?!
 
「でんぱ組.inc」の「くちづけキボンヌ」のコラボ演奏の時も、とても「ノリノリ」で、大喜びの演奏でした。
さらに、終演後には袖で、集合写真!!
興味のある方は、ぜひFace Bookでご確認下さい!!
 
ーーー
 
さて、5月には上海でのコンサートが予定されています。
日本人の二胡愛好家の方たちと一緒に、中国の音楽の最高学府で演奏を予定しています。
 
まさしく、WeiWeiさんにとっての、「友好」の証であり、これもまたほんとうに楽しみですね!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2014.2.26)

2014年2月19日 (水)

WeiWeiさん IN 「音楽の絆」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」 
第170回 WeiWeiさん IN 「音楽の絆」
 
 
 
この1週間もレコーディングの日々でした。
プロデューサーの鳥山さんのスタジオでのレコーディングの他に、心弦二胡教室での録音など、ほぼ毎日録音していました。
 
そして、昨日は今年最初のライブが銀座SWINGで行われました。
メンバーはいつものメンバー・・・。
と言いつつ、Gtの越田さんは別スケジュールが当初から決まっており、残念ながら、越田さん抜きのいつものメンバーでした。
 
このブログでライブの模様をレポートする予定でしたが、実は私も「欠席」してしまいました。
 
メルマガで、「みなさま体調管理にご注意いただき、ご自愛ください」と毎回のように書いておきながら、自分が日曜日よりインフルエンザにかかってしまい、今日はずいぶん回復したのですが、お医者様から「4日間は外出を控えて下さい」と言われ、自分の体調より、他の方へ移してしまうことを危惧して、休ませて頂きました。
 
ということで、レポートできなくなってしまいました。
申し訳ありません。
どんなライブだったのでしょうか・・・。
とても気になります。
 
っと、ここまで書いて、ふと気が付きました。
 
良く、私がここに「これ以上は秘密です」とか、「この続きは、ライブ会場でお確かめ下さい」みたいなことを書いていますが、「行きたくても行けない」方には、結構残酷なことですね。
以後気をつけます。
同時に、日本全国にいらっしゃるWeiWeiさんのファンの方々に、なるべく見に行ける機会を作れるよう、今年も今まで以上に色んな所でライブを開催しようと思いました。
 
ーーー
 
ということで、ライブのレポートの代わりに、レコーディングの話題を少しだけ。
 
先日のレコーディングの際、二胡を録り終えて、スタジオのブースから出てきたWeiWeiさん。
演奏の出来栄えに満足そうに、笑顔いっぱいでこう言いました。
 
「スカスカしいですね!!」
 
プロデューサーの鳥山さん、エンジニア、レコーデ会社のディレクター、その他私も含めて、全員、
「WeiWeiさんは、『すがすがしい』と言いたいんだな」と、もちろん分かりました。
 
でも、そこにいる全員が、自分の頭のなかで「スカスカしい」→「すがすがしい」と「翻訳」する時間が一瞬あったために、WeiWeiさんの一言にすぐに反応出来ませんでした。
 
さすがのWeiWeiさん。
その一瞬の沈黙を見逃しません。
そして、
「あ、今の変でしたよね?!!」
と、言って、いつもの「あははははあはは」と笑い飛ばしていました。
 
そして、困ったときの定番、
「私は『外タレ』なので、許してくださ〜〜い!!」
と、いつものWeiWei節で見事にその場を乗り切ってしまいました。
 
ーーー
 
さて、来週の火曜日には東アジア文化都市2014横浜 オープニングイベントに出演です。
4月の川崎でのイベントもそうですが、今年は日中韓の友好イベントに数多く出演出来そうです。
もちろん、5月に上海音楽学院で実施されるコンサートも、もちろん日中友好の一つになればと思っています。
さらに、その上海ツアーでは、もう一つ日中友好の話題も用意されています。
 
音楽で、結ばれていく絆を大切にしたいですね!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2014.2.19)

2014年2月12日 (水)

WeiWeiさん IN 「WeiWei Wuuと楽しむ上海ツアー」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」 
第169回 WeiWeiさん IN 「WeiWei Wuuと楽しむ上海ツアー」
 
 
 
冬季オリンピック開催中ですね。
思い起こせば、4年前のバンクーバー・オリンピックの時、アルバム『Back to the・・・』のレコーディングのために、ユーミンさんのコンサートに参加していたプロデューサーの武部聡志さんとの打合わせのために、苗場まで行きました。
その時に、慣れない雪道で、思いっきり転んでお尻をしたたか打ち付けたWeiWeiさんのことを書いたのが、このブログの第1回目でした。
 
あれから4年が経ったとは。
本当に月日が過ぎるのは早いものです。
これだけ長く続けてこれたのは、ご愛読いただいている皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
あらためて、今後も「WeiWeiさんの、知られざる日常」をご報告していきますので、これからもよろしくお願いいたします。
 
ーーー
 
さて、レコーディング三昧の毎日ですが、やっと「WeiWei Wuuと楽しむ上海ツアー」の詳細が決まりました。
 
このブログをお読みの方はご存じだと思いますが、何しろ今回の企画の発端は、まだ上海に行ったことのない、九州の「Kさん」との会話からでした。
通常のパックツアーなどですと、どうしても、「定番」の観光スポットや食事が中心になってしまいます。
しかし、私が初めて上海に行った時は、何と言っても「WeiWeiさんに案内してもらっての上海」だったので、逆に「定番」にはほとんど行ったことがありません(笑)。
 
なので、もちろん「定番」の素晴らしさはあるとは思うのですが、ある意味で「本当の上海」を垣間見ることが出来たと思います。
 ーーーーー
 
何と言っても、私が一番印象深かったのは、「食事」です。
とにかく、安くて、美味しくて、量もバリエーションもとても豊富です。
 
今は、日本でも美味しい中華料理を食べることができますが、「本格中華」となると、やはりそれなりのお値段と、お店を探さないとなかなか難しいですよね。
ところが、WeiWeiさんに案内されたレストランは、どこも美味しくて、本当にびっくりしました。
しかも、とてもお値段もリーズナブル。
後で分かったことですが、WeiWeiさんの行きつけのお店は、日本のガイドブック等には載っていない、地元の人が好んでいくレストランなので、美味しくて当然という感じですね。
 
ところが、私がもっと驚いたのは、そういうレストランももちろんですが、「その辺の屋台」で販売している、朝食のちまきや豆乳や揚げパンの美味しさでした。
 
初めてWeiWeiさんから、「朝から揚げパンを食べるのが習慣でした」と聞いた時は、「朝から揚げパン?!」と驚いたものですが、実際に上海に行ってみると、朝から揚げパンや肉まんを食べるのは、全然不思議ではなく、「当たり前」に美味しく食べられるのです。
 
確かではありませんが、おそらく、上海(中国)の空気感と、バイタリティ、そこに、食材の微妙なバランスが上手くマッチしていて、地元で暮らす「庶民」の智慧と文化がそう思わせるのだと思います。
 
よくある話ですが、「旅行に行った際に感動してお土産で買って帰って、戻ってから食べるとあまり美味しく感じない」って、ありますよね?
 
ーーーーー
 
少し話が変わりますが、私は毎回上海に行くと、元気になって日本に戻ります(笑)。
それは、食事の素晴らしさや、マッサージの素晴らしさ(何しろ、以前から痛みに苦しんでいた『50肩』が治ったことがあります!・笑)などだけではなく、今の上海が持っている「エネルギー」のおかげだと思っています。
 
上海の人たちは、良くも悪くも「喜怒哀楽」がはっきりしていて、でも同時にとてもフレンドリーで、変な言い方ですが、「小さなことにくよくよしてても始まらない!」という気持ちにしてくれるのです。
 
さて、今回のツアー、「最大の目玉」はなんといっても、「上海音楽学院」でのコンサートですが、それだけはない、「単純に旅行」という感覚ではなく、WeiWeiさんというフィルターを通しての、「本当の上海」を味わえると思います。
 
何度も上海に行かれたことのある方もいらっしゃると思いますが、初めてご参加される方のためにも、ホテルにはこだわりました(笑)。
日本語が通じて、安心して泊まれる「花園飯店」(ホテルーオークラ)に皆さんご宿泊頂きます。
 
ショッピングなどの中心街に近く、自由時間も気楽に過ごすことができるよう、WeiWeiさん本人の強い希望で、決定しました。
 
さてさて、「詳細決定」と書きましたが、まだまだ、皆さんに喜んで頂ける内容になるよう、さらに企画を進めていく予定です。
ぜひ、一緒に新緑の上海を楽しみましょう!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2014.2.12)

 

2014年2月 5日 (水)

WeiWeiさん IN 「ジャケ写&記者会見」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第168回 WeiWeiさん IN 「ジャケ写&記者会見」
 
 
 
先週同様、最近のWeiWeiさんは、ひたすらレコーディング、そしてレコーディングです。
そしてもちろん、レコーディングの合間に、他の仕事も着々と行なっています。
 
ーーー
 
ところで、みなさん、「Reborn」のジャケット写真、ご覧になりましたか?!
昨日、WeiWei WuuのFace Bookとtwitterで発表しました。
まだご覧頂いていないかたはぜひご覧ください。
「え〜〜!! Face Bookもtwitterも見られないよ!」という方には、近日中に、最近ご無沙汰しているブログでも発表すると思います。
もちろん、これはもう少し後になりますが、オフィシャルHPのデザインも、新しいジャケットのイメージに変更する予定ですので、ご期待ください。
 
それにしても、今回のジャケット写真、とても好評で、その反響にWeiWeiさんは驚くと同時に、とても嬉しい様子でした。
 
先週、ジャケットのデザインが固まり、その途端、「いつ発表出来ますか?!」と、レコード会社の担当者に言っていたWeiWeiさん(笑)。
昨日、やっとOKが出て、すぐに発表しました!
 
これまでのジャケットと、ずいぶんイメージが違うと思います。
シンプルで、意志を感じさせる写真だと思っています。
 
WeiWeiさんの言っていたのは、「『Reborn』なんです!」
 
と、あまり多くは語りませんでした。
でも、その「Reborn」というタイトルを感じながら写真を見ると、多くの言葉は要らないことが分かってきます。
 
デビュー10周年を一つの区切りに、新しく始まる10年に向かっての記念すべきアルバム。
だから「Reborn」なんですよね。
 
この写真だけで、収録されている曲を想像するのは難しいと思いますが、日々、つむがれている楽曲たちを聞きながらこの写真を見ると、「Reborn」の意味がより分かる気がします。
 
「早く聞かせてよ!」
という皆さんの声が聞こえてきそうですが、もうしばらくお待ちください。
全12曲。
12篇のストーリーが詰め込まれたアルバムをお待ちください!!
 
ーーー
 
そして、昨日は、4月に行われる「第10回 音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭 live image nouveau 2014」の記者会見が、開催される神奈川県・川崎市役所で開かれ、出演する7アーティスト全員が顔を揃えました。
 
ギターの朴さんは初めてでしたが、他の方々は全員すでに何度かお会いしたことのある方々なので、WeiWeiさんも終始リラックスして、「記者会見」という場を楽しんでいました。
 
川崎市役所に到着して、アーティスト全員が同じ控え室だったので、すぐに皆さんにご挨拶。
たまたま、近くの席に座ったバンドネオンの小松さんと早速の雑談。
小松さんが、「少し前ですけど、上海に行った時に、WeiWeiさんに紹介されたお店で中華料理を食べて、その美味しさにびっくりしました!」と言うと、「そうですか?! それは良かったです。あのお店は、日本の観光ガイドとかにはほとんど載っていないお店で、地元ですごく人気のお店なんですよ!」
と、盛り上がり、そこから、アルバム『Back to the・・・』でご一緒した『リベルタンゴ』の話題へと移行して、しばし二胡とバンドネオンの音楽談義に花が咲いていました。
 
しばらくすると、川崎市長との懇談会があり、市長から「川崎でのエピソードは何かありますか?」という質問に、「岡本太郎美術館で2回演奏しました。さらに、プラネタリウムでも演奏しました」と応えていました。
 
そして、すぐに記者会見場へ。
 
来ていた新聞記者の方々他、テレビラジオの関係の方々も、「音楽担当」というより、「報道関係」の方が多かったようで、ものすごく硬い雰囲気の中、出演者全員がひとりずつ挨拶し、WeiWeiさんは、「今までもそうでしたが、これからも、音楽を通じて、二胡を通じて、日本と中国の交流をより進めて行きたいと思っています」と、すこぶるまじめに言っていました。
何しろタイトルが「かわさきアジア交流音楽祭」なので、これまでのWeiWeiさんの活動にピッタリです。
 
記者会見の後は、TVKの収録、ラジオの収録などして、出演される他のアーティストの方々と、和気あいあいとして、同時に素晴らしいコンサートにしたいという、意気込みが伝わってくる、とても素晴らしい記者会見、と言うより、アーティスト同士の交流会となりました。
 
最後には、それぞれのアーティストの皆さんと2ショット記念撮影をし(ピアノの松谷さんだけタイミングが合わず、撮影出来ませんでいたが)、握手をして川崎市役所を後にしました。
 
(ちなみに、前述のジャケット写真の公開OKも、その会場に来ていたレコード会社のスタッフに、「ジャケット写真はいつ発表出来ますか?!」と、再々確認(笑)をして、その場でOKしてもらい(OKさせた?!・笑)、その後すぐにUPしたのでした!!)
 
ーーー
 
さて、レコーディング三昧の日々は今月いっぱい続きますが、メルマガで発表があったように、マリンバのSINSKEさんとのジョイントなど、「Rebon」のツアー以外にも、今年はいろんなコラボにトライしていく予定です。
 
今日の記者会見の会場でも、皆さんと「いろんな所で、また一緒に演奏したいですね!」と語り合っていました。
SINSKEさんとのコラボ同様、突然決まる可能性もありますので、これからもメルマガ&マネージャーブログのチェックをよろしくお願いいたします。
 
さらに、「続報」がメルマガに掲載された「WeiWei Wuuと行く上海ツアー」。
こちらも、最高に楽しいツアーにしようと企画しています。
ぜひご参加下さい!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2014.2.5)

 

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