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2013年12月11日 (水)

WeiWeiさん IN 「クリスマス&バースデイ」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第161回 WeiWeiさん IN 「クリスマス&バースデイ」
 
 
 
おかげさまで、今年のWeiWeiさんのライブは、12/8の大阪でのライブを持ちまして、無事に終了しました。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
 
WeiWei Wuuアコースティックトリオを中心に、企画ライブや企業様からの依頼など、本当にいろいろな会場で、いろいろな趣向で演奏して来ました。
それぞれの会場での思い出も本当に多く、先日の今年1年を締めくくる打ち上げでは、WeiWeiさん、ギターの越田さん、ピアノの森丘さんたちと、いろんな思い出話に花が咲きました。
 
ーーー
 
ここで久しぶりの、軽めの「閑話休題」です。
 
前述の打ち上げの際、恒例の越田さんの「南方面」(笑)の話題になりました。
新潟県長岡での打ち上げであるのにもかかわらず、今年何度も行った九州全体でお手伝いいただいている「Kさん」もわざわざ来てくれていました。
 
この「Kさん」がいると、越田さんの「南方面」の話題は、「Kさん」が必ず「拾って」「拡大」してくれるので、越田さんは、いつも以上に「水を得た魚」というか「立て板に水」というか、とにかく盛り上がります(笑)。
WeiWeiさんにとっては、時々分からない事も多いようですが、それでも、概ね「楽しそうに」聞いています。
 
先日の「南方面」の話題は、ある作家の方がテレビに出た時に話していたという話題で、テレビで言えるような「南方面」なので、ここで発表できないほどの内容ではありませんが、それなりに「南方面」でした。
(ここに書いても良いのですが、念のため・笑・控えておきます)
 
その作家の方は、もちろん高名な方なのですが、私は「WeiWeiさんには馴染みのない人だろうな」と思っていました。
カタカナの名前と漢字の苗字の、すでに70代後半くらいの方で、WeiWeiさんが知らなくてもしかたないと思える方です。
 
話の内容としては、その作家の方を知らなくても十分に笑える内容で、実際、越田さんがその話をした時、女性陣は恥じらいながらも爆笑し、男性陣は大爆笑でした。
WeiWeiさんも、他の女性陣同様、微妙に恥ずかしがりながら笑っていました。
 
翌日、WeiWeiさんに聞いてみました。
「昨日越田さんが言っていた「南方面」の話の人を知っていますか?」
すると、案の定「知りません。誰ですか?」
という返事。
「やっぱり知らなかったですね。
作家の人ですよ」
と私が言うと、WeiWeiさんはこう言いました。
 
「日本のチームの人ですか?」
 
私は、カタカタの名前の人なので、「日本人ですか?」と聞かれたのだと思い、「どうでしょう・・・。ハーフかな・・・」と、私もそこまで知らなかったので答えるとWeiWeiさんがこう言いました。
「どこのチームですか?」
 
さすがに、分かりました。
「WeiWeiさん、サッカーじゃありません。作家です。」
 
相変わらず、話し言葉でも「ー」や「ッ」の苦手なWeiWeiさんです。
 
ーーー
 
話を戻します。
 
今年は、何と言っても「WeiWei Wuuアコースティックトリオ」の「上海ルンバ」リリース記念ライブだったので、CDに入っている音源そのままがライブで展開されました。
しかも、日を重ね、日々3人の醸しだす音色とグルーブが進化していき、スタッフとして参加した私も、一度も飽きること無く、毎回のライブをとても楽しむことが出来ました。
しかも、この1週間のライブは、クリスマスとWeiWeiさんのバースデイの企画、さらに来年を予感させるような曲目と、本当に盛り沢山でした。
 
今年の総括は、もう少し時間を置いて年末ぎりぎりにしたいと思いますが、2週前に書いたように、本当に何もトラブル無く、無事に終えることができてホッとしています。
 
多くの方のアンケートに書かれていたのですが、二胡とギターとピアノのトリオの創りだすサウンドが、とてもすばらしかったのが、印象的な一年となりました。
言ってみれば、小さなオーケストラだと思います。
 
ライブをご覧になった方はご存じだと思いますが、WeiWeiさんが、「二胡は音域が2オクターブしかありません」と言って、ピアノの森丘さんに「見せてください」と無茶ぶりをしたライブが何度か有りました。
 
「音域を見せる」って?!
という感じですよね(笑)。
 
困った森丘さんは、ピアノの鍵盤の2オクターブ分を両手で広げて見せていました。
場内は爆笑でした。
ピアノの音域は7オクターブ以上。
人間の声の音域は4オクターブくらいが限界のようです。
それから考えても、2オクターブとちょっとしか音域のない二胡なのに、聴感上、もっと幅広い音域に聞こえますよね。
そして、ピアノとギターと一緒になることによって、音域とは関係のない世界観が創りだされますよね。
 
インストの音楽は、言葉がないからこそ、人の持つ「想像力」に働きかけて、とても大きな広がりを作ってくれると思っています。
そして、今年のツアーで、その気持ちを更に強く感じることが出来ました。
 
ーーー
 
さて、そろそろ本当に「鬼が笑う」来年の事をいろいろと企画しています!
 
今年以上に、よりグレードアップしたWeiWeiさんの活動が展開されると思いますので、皆さん、来年もよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.12.11)

 

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