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2013年12月

2013年12月25日 (水)

WeiWeiさん IN 「2013年」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第163回 WeiWeiさん IN 「2013年」
 
 
 
 
皆様
今年最後のブログです。
今年も1年間、「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」をご愛読頂き、ありがとうございました!!
全国各地で、「メルマガ、ブログ、毎回楽しみに読んでいます」というお言葉をいただき、本当に励みになりました。
2010年の2月から書き始めて、約4年が経ちました。
ほぼ毎週書いて、すでに163回。
我ながら、ここまで続くとは思っていませんでした。
これも、皆さんのおかげです。
こうなったら、1000回くらいまで頑張ってみましょうか(笑)。
 
いずれにしても、皆様に感謝しつつ、来年も頑張りますので、引続きよろしくお願いいたします。
 
 
さて、今回のテーマは、やはり2013年の総括ですよね。
月ごとにまとめてみましょう。
 
1月:
WeiWei Wuuアコースティックトリオのアルバムレコーディングを中心に、成人式の日には大雪の中、池袋での某医師会のパーティでの演奏でした。
新成人を迎えた方々も、せっかくの晴れ着なのに大雪で大変だったと思いますが、WeiWeiさんも、池袋の会場まで大変な思いで到着し、帰りには熱々の焼き小龍包を食べて帰ったことは、とても印象的でした。
 
2月:
心弦二胡教室有志による「心弦Live~ドリームss」第1弾開催、そして、春節を横浜中華街でのライブ、さらには定番の「銀座SWING」での出演第100回記念ライブ、さらに、WeiWei Wuuアコースティックトリオのアルバムジャケット写真撮影と、本格的に動き出した月でした。
中華街で爆竹の音が聞こえた時のWeiWeiさんの顔は、まるで少女のようで、とても嬉しそうだったのを良く覚えています(笑)。
 
3月:
WeiWei Wuuアコースティックトリオのアルバムが完成。後は発売を待つばかり、という月でした。
地元武蔵小山に新しく出来た「スクエア荏原ひらつかホール」の下見をしたり、4月から始まるツアーのリハーサルをしたりと、ちょうど春を迎える前のワクワクした気持ちでの時期でした。
 
4月:
2日に東京六本木にあるSTB139にて、ツアー初日を迎えました。
ゲストにバイオリニストのNAOTOさんを迎え、もちろん、アコースティックトリオのメンバー、越田さんと森丘さんとの息のあった演奏でした。
「心弦Live~ドリームss」第2弾開催後、20日には武蔵小山でのムサコ・コンサート。
武蔵小山のいたるところに、WeiWeiさんのポスターが貼られていて、商店街を歩くWeiWeiさんに「ムサコさんですか?」と声をかけられて困ったというエピソードは、きっとこれからも語り継がれることでしょう(笑)。
 
5月:
8日に「上海ルンバ」がリリースされました。
WeiWeiさんにとって、10数年ぶりの「ユニット」でのCDリリースでした。
ジャケットは「古き良き上海」「退廃的で華麗な魔都=上海」をイメージして、怪しい男性二人と華麗な淑女という構図でした。
11日に千葉県・柏のその名も「WUU」からリリース後のライブがスタートしました。
もちろん、今年の二胡セミナーの第1弾も柏で開催されました。
さらに、後半では銀座SWING、そして、月末の名古屋から本格的なツアーがスタートしました。
もう一つ、忘れてはいけない出来事が!
そうです、千葉マリンスタジアムで、始球式に参加しました!!
人生初と言える、キャッチボール。それが、プロ野球の公式戦(セ・パ交流戦)でした!!!
ボールを投げた後のWeiWeiさんの満面の笑顔はYou Tubeで見ることができますよ!
 
6月:
「上海ルンバ」ツアー絶好調の月でした。
上旬の中部エリア、更に四国・中国・関西エリア、中旬に関東周辺、さらに下旬には「心弦Live~ドリームss」第3弾と横浜中華街というスケジュールでした。
それぞれ、昨年のデビュー10周年ツアーの際に伺ったエリアを中心に、新しい会場にも伺って、とても盛り上がりました。
 
7月:
さらに「上海ルンバ」ツアーが続きました。
沖縄と九州を各地回りました。
初めて行った石垣島では、ツアーの合間にOFFをいただき、エメラルドグリーンの海と、島唄に感動したWeiWeiさんでした。
もちろん、各地で来ていただいたお客様と感動を共有でき、とても喜んでいました。
 
8月:
8月はツアーの小休止でした。
いわゆる「夏休み」です(笑)。
WeiWeiさんは勉強のためにロスへ行きました。
ヴァーチャルの世界と現実世界。
いろいろと考えさせられたロスだったようです。
とは言え、1本もライブをやらなかったかというと、29日に銀座SWINGでやっています。
タイトルは「Yukata de 倫巴」!
会場入りする前から浴衣を着て、「気合入りまくり」(by越田さん)のWeiWeiさんでした!(笑)
 
9月:
8月の「夏休み」を終えて、ツアーの後半戦がスタートしました。
今年2回目の九州、さらに毎年恒例となりつつある豊川でのライブが有りました。
もちろん、セミナーも実施し、多くの二胡愛好家の方と交流を持ち、二胡の世界がより広がった感覚を持ちました。
 
10月:
なんと、今年3回めの九州ツアー。昨年同様、全九州を制覇しました。
さらに、茨城・牛久、千葉・船橋でのコンサートも実施しました。
九州では、台風の影響があり、行きも帰りも少々心配だったのですが、行きは台風が逃げて行きました(笑)。
13日〜14日は、「二胡・広・光」のセミナー&ライブもあり、二胡の未来を担う、多くの講師希望の方、演奏者志望の方との交流がありました。
これも、WeiWeiさんにとっての、新たなスタートの一つだと思います。
 
11月:
11月は、心弦二胡教室の定期演奏会、さらに「心弦Live~ドリームss」第4弾、恒例の銀座SWING、下呂温泉での某経済研究会での演奏と、ツアー以外の動きと同時に、来年発売予定のオリジナルアルバムやベスト版の曲集の打合わせなど、同時にいろんなことを考えなければならず、少々頭が混乱しそうな時期でした(苦笑)。
もちろん、ツアー千秋楽を控え、そちらの準備も怠りなく、休むこと無く頑張った日々でした。
 
12月:
今月の話なので、記憶に新しいですね。
東京、武蔵小山でのツアーファイナル〜長岡&大阪でのセミナー&クリスマス&バースデイライブと、前半は怒涛の日々でした。
そして、大阪でのライブが終了し、ホッとしたのもつかの間、すぐに来年のためのレコーディングやら打合わせやら、あっという間に過ぎて、つい先日、WeiWeiさんは上海での休暇で、帰国しました。
 
ーーー
 
なんだか、こうやって、月ごとにまとめてみると、本当に1年中休みなく動いていた感じですね。
実際、そうだと思います。
なにしろ、WeiWeiさんは、上記以外に、心弦二胡教室での通常のレッスンもしているのですから!
 
ーーー
 
さて、本当に今年もお世話になりました。
繰り返しになりますが、皆さんの応援があって、それが張り合いになり、より一層頑張れる気がしています。
今、WeiWeiさんは、上海にて来年の「WeiWei Wuuと行く 上海ツアー」の準備を含め、オリジナルアルバム用の衣装を選んだり、相変わらず休むこと無く動いています。
 
この勢いを、更に加速して来年に向かいたいと思います。
 
来年も今年以上にWeiWeiさんへの応援をよろしくお願いいたします。
 
1年の感謝とともに、来年のみなさんのご活躍をお祈りしています。
 
良いお年をお迎え下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2013.12.25)

 

2013年12月18日 (水)

WeiWeiさん IN 「WeiWei Wuuと一緒に行く上海ツアー」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第162回 WeiWeiさん IN 「WeiWei Wuuと一緒に行く上海ツアー」
 
 
 
メルマガにもありますが、この1週間、WeiWeiさんは来年の準備のため、打合わせとレコーディング用のプリプロで忙しかったです。
おかげで、ずいぶん来年の予定や企画の方針が決まりました。
 
今回は、来年5月下旬に予定している、「上海ツアー」の事を、多少フライイング気味ですが、お知らせできる範囲でご報告したいと思います。
 
ーーー
 
と、その前に軽い「閑話休題」です。
 
先日、WeiWeiさんと打合わせをしていた時のことでした。
ある程度、打合わせも終了し、雑談になった時、WeiWeiさんが言いました。
 
「マネージャーさん、『葛根湯』って知ってますか?」
 
もちろん知っているので、私が
「もちろん知ってますよ。漢方の風邪薬ですよね?」
 
すると、WeiWeiさんは、一瞬きょとんとし、例によって大きな声で笑いながら、こう言いました。
「あ、『葛根湯』じゃなくて、あの、空手みたいなやつです」
 
私は、一瞬分からなかったのですが、「格闘技」と言いたかったのを、いつものWeiWei語で、思わず「葛根湯」と言ってしまったのだと思い、「格闘技ですか?」
と聞くと、
 
「そうじゃなくて、あの、空手みたいに殴ったり蹴ったり・・・」
 
と、相変わらず、の感じで、「分かってよ!」という表情でした(笑)。
 
少しして、やっと理解しました。
皆さんは、WeiWeiさんが何を言いたいのか分かりましたか?
 
そうです。
WeiWeiさんが言いたかったのは、
 
「テコンドー」
 
でした。
 
WeiWeiさんのお知り合いが以前「テコンドー」をやっていたらしく、それを言いたかっただけで、特にその話を膨らませようとしていたわけでもなかったらしいのですが、思わず「葛根湯」と言ってしまったので、別の意味で膨らんでしまいました。
 
もちろん、私はすかざず「メルマガのネタとして頂きます!」と宣言しました(笑)。
 
ーーー
 
さて、話を戻します。
 
以前(9/8号)にも書きましたが、来年「WeiWei Wuuと行く上海ツアー(仮タイトル)」の企画がいよいよ実施に向けて本格化して来ました。
 
先日、旅行代理店の方と内容の詰めをしました。
 
最終的な日程、行程は来年早々に発表の予定ですが、少しだけ情報漏えいを(笑)。
 
以前にもお知らせしたように、今回のツアーの企画の発端は、九州地区でのライブのお手伝いをしてくれている「Kさん」との会話からでした。
「表面的な上海」を味わうのではなく、「上海で生まれ育ち、同時にアーティストであるWeiWei Wuuだからこそ案内できる上海」を味わっていただくツアーの企画です。
 
豫園、外灘、テレビ塔、万博跡地などなど、もちろん「一般の観光」だけでも十分楽しめるのが上海です。
でも、WeiWeiさんの「新天地」や「衡山ネオン」「不夜の灯火 不夜の物語」を聞いてから行く上海は、同じ「新天地」でも違った味わいがあるはずですよね。
「上海セレナーデ」を思い浮かべながら見る「外灘」の景色は格別です。
 
WeiWeiさんの子供時代、朝一で食べる「揚げパン」や「豆乳」、そして、文化大革命終了後の1期生として入学した「上海音楽学院」(日本の東京芸大のような大学)、WeiWeiさんのステージ衣装を作ってくれるブティック、疲れを癒してくれるマッサージ屋さん、ご家族やお友達と行く、行きつけのレストラン。
 
それを味わえるのは、WeiWeiさんと一緒に、WeiWeiさんが案内してくれるからこそ、特別な楽しみになりますよね。
 
さらに、2011年の杭州でのレジャー博以来の、「本場中国での日本人が弾く二胡コンサート」も同時に企画しています。
まだ発表できないのですが、WeiWeiさんのゆかりの会場でのコンサートを企画しているのです!!
この企画は、本当にレアな企画で、WeiWeiさんと一緒のツアーでなければ「ありえない」企画です。
私としては、早く発表したくて、ウズウズしているのですが(笑)、まだ「オフィシャル」ではないので、もう少しお待ちください。
 
何か、そのツアーで「こんな企画を入れて下さい」というご要望がありましたら、ぜひ、お知らせ下さい。
検討します!!
 
 
ーーー
 
上海ツアーとは別に、来年のライブも、いろんなコラボ、企画ライブも予定されています。
ご期待ください!!!
発表はもうすぐです!(たぶん・笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2013.12.18)

 

2013年12月11日 (水)

WeiWeiさん IN 「クリスマス&バースデイ」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第161回 WeiWeiさん IN 「クリスマス&バースデイ」
 
 
 
おかげさまで、今年のWeiWeiさんのライブは、12/8の大阪でのライブを持ちまして、無事に終了しました。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
 
WeiWei Wuuアコースティックトリオを中心に、企画ライブや企業様からの依頼など、本当にいろいろな会場で、いろいろな趣向で演奏して来ました。
それぞれの会場での思い出も本当に多く、先日の今年1年を締めくくる打ち上げでは、WeiWeiさん、ギターの越田さん、ピアノの森丘さんたちと、いろんな思い出話に花が咲きました。
 
ーーー
 
ここで久しぶりの、軽めの「閑話休題」です。
 
前述の打ち上げの際、恒例の越田さんの「南方面」(笑)の話題になりました。
新潟県長岡での打ち上げであるのにもかかわらず、今年何度も行った九州全体でお手伝いいただいている「Kさん」もわざわざ来てくれていました。
 
この「Kさん」がいると、越田さんの「南方面」の話題は、「Kさん」が必ず「拾って」「拡大」してくれるので、越田さんは、いつも以上に「水を得た魚」というか「立て板に水」というか、とにかく盛り上がります(笑)。
WeiWeiさんにとっては、時々分からない事も多いようですが、それでも、概ね「楽しそうに」聞いています。
 
先日の「南方面」の話題は、ある作家の方がテレビに出た時に話していたという話題で、テレビで言えるような「南方面」なので、ここで発表できないほどの内容ではありませんが、それなりに「南方面」でした。
(ここに書いても良いのですが、念のため・笑・控えておきます)
 
その作家の方は、もちろん高名な方なのですが、私は「WeiWeiさんには馴染みのない人だろうな」と思っていました。
カタカナの名前と漢字の苗字の、すでに70代後半くらいの方で、WeiWeiさんが知らなくてもしかたないと思える方です。
 
話の内容としては、その作家の方を知らなくても十分に笑える内容で、実際、越田さんがその話をした時、女性陣は恥じらいながらも爆笑し、男性陣は大爆笑でした。
WeiWeiさんも、他の女性陣同様、微妙に恥ずかしがりながら笑っていました。
 
翌日、WeiWeiさんに聞いてみました。
「昨日越田さんが言っていた「南方面」の話の人を知っていますか?」
すると、案の定「知りません。誰ですか?」
という返事。
「やっぱり知らなかったですね。
作家の人ですよ」
と私が言うと、WeiWeiさんはこう言いました。
 
「日本のチームの人ですか?」
 
私は、カタカタの名前の人なので、「日本人ですか?」と聞かれたのだと思い、「どうでしょう・・・。ハーフかな・・・」と、私もそこまで知らなかったので答えるとWeiWeiさんがこう言いました。
「どこのチームですか?」
 
さすがに、分かりました。
「WeiWeiさん、サッカーじゃありません。作家です。」
 
相変わらず、話し言葉でも「ー」や「ッ」の苦手なWeiWeiさんです。
 
ーーー
 
話を戻します。
 
今年は、何と言っても「WeiWei Wuuアコースティックトリオ」の「上海ルンバ」リリース記念ライブだったので、CDに入っている音源そのままがライブで展開されました。
しかも、日を重ね、日々3人の醸しだす音色とグルーブが進化していき、スタッフとして参加した私も、一度も飽きること無く、毎回のライブをとても楽しむことが出来ました。
しかも、この1週間のライブは、クリスマスとWeiWeiさんのバースデイの企画、さらに来年を予感させるような曲目と、本当に盛り沢山でした。
 
今年の総括は、もう少し時間を置いて年末ぎりぎりにしたいと思いますが、2週前に書いたように、本当に何もトラブル無く、無事に終えることができてホッとしています。
 
多くの方のアンケートに書かれていたのですが、二胡とギターとピアノのトリオの創りだすサウンドが、とてもすばらしかったのが、印象的な一年となりました。
言ってみれば、小さなオーケストラだと思います。
 
ライブをご覧になった方はご存じだと思いますが、WeiWeiさんが、「二胡は音域が2オクターブしかありません」と言って、ピアノの森丘さんに「見せてください」と無茶ぶりをしたライブが何度か有りました。
 
「音域を見せる」って?!
という感じですよね(笑)。
 
困った森丘さんは、ピアノの鍵盤の2オクターブ分を両手で広げて見せていました。
場内は爆笑でした。
ピアノの音域は7オクターブ以上。
人間の声の音域は4オクターブくらいが限界のようです。
それから考えても、2オクターブとちょっとしか音域のない二胡なのに、聴感上、もっと幅広い音域に聞こえますよね。
そして、ピアノとギターと一緒になることによって、音域とは関係のない世界観が創りだされますよね。
 
インストの音楽は、言葉がないからこそ、人の持つ「想像力」に働きかけて、とても大きな広がりを作ってくれると思っています。
そして、今年のツアーで、その気持ちを更に強く感じることが出来ました。
 
ーーー
 
さて、そろそろ本当に「鬼が笑う」来年の事をいろいろと企画しています!
 
今年以上に、よりグレードアップしたWeiWeiさんの活動が展開されると思いますので、皆さん、来年もよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.12.11)

 

2013年12月 4日 (水)

WeiWeiさん IN 「クリスマス&バースデイ」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第160回 WeiWeiさん IN 「クリスマス&バースデイ」
 
 
 
皆さんは12/6が何の日かご存じですよね?
そして、、、
明日5日(木)が東京・武蔵小山、6日(金)が新潟・長岡、8日(日)が大阪・梅田。
こちらも、何の予定かもちろんご存じですよね?!(笑)
 
そうです。
12/6はWeiWeiさんのバースデイ!
もちろん何回目のバースデイかはお知らせしません(笑)。
日本に来て22回目のバースデイです!!
そのバースデイとクリスマスを記念してのライブが、今年は新潟の長岡市と大阪で実施されます。
もちろん、明日はバースデイ前夜祭とツアーファイナルのコンサートです。
 
WeiWeiさんは、実は意外と「イベント好き」、言い換えれば「お祭り好き」(笑)で、いろんなイベントを楽しむ傾向があります。
 
元旦〜初詣、バレンタインデー、ひな祭り、お花見、GW&来日記念日、梅雨の時期の紫陽花、七夕、花火大会、お月見、ハロウィン、紅葉狩り、クリスマス〜大晦日・・・。
最低毎月1回以上の「イベント」が存在しています。
お付き合いの深いミュージシャンやスタッフへの誕生日メッセージも、マメに送っています。
 
12月は特に「イベント月」となります。
自分の誕生日、お母様の誕生日(12/5)はもちろん、クリスマスも有り、同時に1年の締めくくりの月〜大晦日なので、当然といえば当然です。
今日はまだ12/4ですが、すでに忘年会第1弾も済ませています(笑)。
 
ーーー
 
さて、そんな時期、明日は「WeiWei Wuuアコースティックトリオ」のツアーファイナルです。
もちろん、今年4月からのツアーのファイナルであると同時に、来年の活動の「予告編」的な内容でもあります。
昨年のデビュー10周年でご一緒したギターの越田さん、ピアノの森丘さんの3人が醸し出す、音の響宴。
すでに今年のツアーをご覧頂いた方も、この3人のつくり上げる「調和」と「バトル」を、大いにお楽しみ下さい。
 
そして、日付が変わると、クリスマスモードです。
長岡と大阪のライブは、年に1度しか見られない「クリスマス&バースデイ」の特別メニューになります。
絶対にお見逃しなく!!!
 
ーーー
 
12/8の大阪でのライブが終わると、今年のライブは終了となります。
年末には上海に戻る予定になっていますが、それまでは、来年発売予定のアルバムのプリプロ作業が続きます。
 
今年の「イベント」が終了したら、すぐに来年の「イベント」の準備です。
ある意味でNew Albumの発売も「イベント」ですし、さらに5月、6月にもビッグイベントが予定されています。
 
引続き、「お祭好き」なWeiWeiさんの各種イベントにぜひご参加下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.12.4)

 

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