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2013年9月22日 (日)

WeiWeiさん IN 「チャルダッシュ」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第151回 WeiWeiさん IN 「チャルダッシュ」
 
 
 
最近、このブログに書くような「閑話休題」の「ネタ」をほとんど披露してくれないWeiWeiさん。
私自身はもちろん、密かに「閑話休題」を期待して待っている方も多いのではないでしょうか(笑)。
 
今回は、「チャルダッシュ」について書こうと思います。
 
WeiWeiさんのマネージャーになる前から、「チャルダッシュ」という曲は知っていましたが、もちろん二胡で聞いたことはありませんでした。
 
初めてWeiWeiさんのライブを見た時に、二胡でのチャルダッシュを初めて聞きました。
もちろん、ベースの佐藤慎一さんとの「遊び」有りのパターンです(笑)。
その頃は、二胡での速弾きがどれほど大変な技なのか、知らなかったので、「普通に凄い」(笑)と思っただけでしたが、今となっては、その技術の高さに驚きますね。
 
「チャルダッシュ」で、一番印象に残っているのは、私にとっての「初STB139」です。
アコーディオンのcobaさんをゲストに迎えたライブだったのですが、私がWeiWeiさんに「1曲目に『チャルダッシュ』はどうですか?」と言った時のWeiWeiさんの表情です。
 
私は、それまでのライブの曲順をそれほど知らなかったので当然なのですが、「チャルダッシュ」は基本的にライブの後半、もしくはアンコールで演奏することが多かったようで、「それを1曲目?!」という感じで、とても驚かれました。
 
しかし、そこはWeiWeiさんです。
「それはできません」とは絶対に言いません(笑)。
逆に、「面白いですね!」と、「だったらこうやって弾きたいです」と、すぐに重ねて来ました。
ただ、私が、「慎一さんとの遊びも有りで」とリクエストしたのですが、「それは1曲目からは変です」と、「バッサリ」切り捨てられました(泣)。
 
ーーー
 
WeiWeiさんの来日20周年のコンサートの時には、心弦二胡教室のメンバーの方たちをステージに迎えて、「チャルダッシュ」を演奏しました。
「アマチュア」というレベルで言うと、チャルダッシュは相当難しい曲の部類ですよね?!
しかし、普段からあまり「合奏」では聞かない二胡で10人ほどで「チャルダッシュ」。
とても、楽しい演奏でした。
 
ーーー
 
そして、最近では、また後半もしくはアンコールという「定位置」に戻って、ほぼ毎回演奏してます。
テンポも日に日に上がっていて、どこまで速くなるのか、これからが楽しみです(笑)。
「遊び」の部分も、ベースの慎一さんだけではなく、アコースティックトリオの越田さん、森丘さん、それだけではなく、その時に一緒に演奏しているミュージシャン全員がWeiWeiさんの「いたずら」に付き合わされて、困るやら楽しむやら、みんな結局は一緒に遊んでいます。
 
楽器の演奏で「遊ぶ」。
もちろん、相当な技量がないと、演奏で遊ぶことはできません。
さらに、それを楽しむとなると、それは、実はかなり凄いことだと思います。
毎回、見ている私はとても羨ましく思います。
そして、何度見てもとても楽しくなります。
 
ーーー
 
さて、この「チャルダッシュ」はもちろん、「賽馬」も「リベルタンゴ」「Back to the・・・」そして新曲の「Missing You」。
WeiWeiさんの「アグレッシブ」な演奏はこれからも続いていくと思います。
ご期待ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.9.22)

 

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