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2013年8月

2013年8月25日 (日)

WeiWeiさん IN 「ヘアスタイル」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第147回 WeiWeiさん IN 「ヘアスタイル」
 
 
 
さて、今回は少し視点を変えて、WeiWeiさんのヘアスタイルについて書いてみようと思います。
 
FBをご覧の方はご存じだと思いますが、WeiWeiさんは先日美容院に行って、髪の毛をカットしました。
 
ーーー
 
その前に、少しだけ「閑話休題」。
といっても、具体的な「言い間違い」ではなく、WeiWeiさんの不得意とする「日本語の表現」についてです。
 
中国語と日本語の大きな違いなのでしょうか、WeiWeiさんは「ッ」とか「ー」が苦手です。
主に、文章にした時、しかも「カタカナ」で書く「ッ」や「ー」が苦手です。
前述の美容院の話でも、FBに書いたのは、「久しぶりに髪をショットにしたくなりました…」。
当然、私の「役目」として「ショットではなくショートです」とFB上でも突っ込んだのですが(笑)。
 
以前から「サポートミュージシャン」を「サポットミュージシャン」と書いたり、「ボニータ」を「ボニター」と書いたり、会場などの「キャパ」のことを「キャッパ」と書いたり、例を出したらキリがありません。
 
これはいわゆる「WeiWei語」ではなく、「外国語」なのだから仕方ないですね。
今後も、少しずつ優しく「こうですよ」と訂正していこうと思います。
 
ーーー
 
さて、今回のテーマのヘアスタイルですが、私は個人的にはWeiWeiさんはロングヘアーのほうが似合うと思っています。
と言っても、WeiWeiさんのショートヘアーは、MeiMei Muuになって「かつら」で登場した時以外は見たことがありませんが・・・(笑)。
 
衣装によって、特にチャイナドレスを着る時には、髪の毛をアップにすることも多く、それはそれでとても良く似合っていると思いますが、ライブの時に、「Spain」などで、ソロ演奏に入る直前の髪の毛を「さっと」流してから演奏に入る姿がとてもかっこいいと思っています。
 
なので、今回の「髪の毛をショートにしたい」と言い出した時は、少し驚いて、「WeiWeiさんはロングのほうが似合うと思いますよ。何か切りたいという理由はあるのですか?」と聞くと、
「特に大きな理由があるのではないのですが、なんとなくイメチェンしてみたい気分になりました」とのことでした。
 
WeiWeiさんは、上海で過ごしていた頃はずっとショートだったそうです。
特に、子供の頃はショートヘアーで、「山口百恵」さんにあこがれて、同じヘアスタイルで学生時代を過ごしたそうです。
 
日本に来てからはロングヘアーにしていたのですが、何度か、ショートにしたことも有り、その時は、「榊原郁恵」さんのようなヘアスタイルだったそうです。
(実際、「郁恵ちゃんに似てる」と言われたそうです)
メジャーデビューしてからはずっとロングヘアーです。
 
「今回思い切って短くしたい」それを聞いて驚いた私は、「どのくらい短くしたいんですか?」と聞くと、なんと!
「ボブヘアというか、超〜〜〜ショートヘアーにしたいな〜〜〜!!」
 
想像出来ますか?
WeiWeiさんの超ショートヘアー!!
 
もちろん、私は大反対しました。
すると、WeiWeiさんがずっと通っている美容院の美容師さんからも同様に言われているようで、「前から切って下さいと言っても、切ってくれないんです」と言っていました。
 
結果は、最近にしてはずいぶん短いですが、心配したほどの「超ショートヘアー」ではありませんでした。
「美容師さんに相談したら、これ以上は切ってくれませんでした」と言っていました。
 
ほっと胸をなで下ろした私でした(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.8.25)

 

2013年8月18日 (日)

WeiWeiさん IN 「多重録音」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」

146回 WeiWeiさん IN 「多重録音」

 

 

毎年、何らかの「リリース」をしているWeiWeiさん。

 

今年2013年は「WeiWei Wuuアコースティックトリオ」として「上海ルンバ」。

昨年2012年は、デビュー10周年の記念ベストアルバム「華胡蝶」。

一昨年2011年は、来日20周年を記念したライブを収録したDVD「夢胡蝶」。

 

何か、気が付きませんか?

そうです。

いわゆる「WeiWei Wuuオリジナル・アルバム」が、2010年の「Back to the・・・」以来、リリースされていません。

 

今年の「上海ルンバ」は、「オリジナル・アルバム」と言っても良いのですが、あくまで「WeiWei Wuu+越田太郎丸+森丘ヒロキ」のユニットとしてのアルバムで、「3人で作る」というコンセプトのアルバムなので、ドラムやベースなどの音は入っていません。

ライブを意識して、録音の方法も「ライブ感」が出るようにレコーディングしました。

おかげさまで、とても評判が良く、この3人ならではのグルーブ感が出ていて、素晴らしいアルバムだと思っています。

 

さて、そこで来年です。

「上海ルンバ」に続いて「アコースティックトリオ」としてのアルバムをリリースする方法もありますが、いわゆる「オリジナル・アルバム」のリリースが少し間が開いてしまったので、来年は4年ぶりの「オリジナル・アルバム」をリリースしようと計画しています。

 

そこで、現在、そのアルバムのコンセプトや曲目、当然新曲作りなど、いろいろとトライしています。

 

その中で、先日新しいトライをしました。

そのトライが、実際に本当にレコーディングにたどり着くかどうかは分かりませんが、とても有意義なトライだと思っています。

 

それは、「多重録音」。

 

ーーー

 

二胡の愛好家の方も、それこそ「心弦二胡教室」の定期演奏会などで、二胡の合奏は聞いた事があるかもしれませんが、一般的には二胡の合奏はあまり聞くことが無いと思います。

 

二胡は「独奏楽器」ということが多いですよね。

バイオリンを中心とした「弦楽四重奏」というような事も、二胡ではあまりポピュラーではありません。

しかし、二胡(中胡を含む)の合奏、とても素晴らしいです。

個人的な感想ですが、もっともっと、世間的に認知されて良いと思います。

 

何度も言っていますが、二胡は「声」にとても近い楽器です。

だから、ピアノやギター、ドラムやベースと一緒に、「歌」と同じように「独奏」するのが二胡の本来の姿ではあると思うのですが、「合唱」が素晴らしいように、二胡の「合奏」も素晴らしいのです。

 

ただ、一つ問題は、二胡の「音域」。

「合唱」には、「ソプラノ」「アルト」「テノール」「バリトン」などがありますが、二胡はその中で言うと「ソプラノ」と「アルト」の間くらいでしょうか・・・。

それだけです。

 

また、弦楽四重奏のように、「ビオラ」「チェロ」といったバリエーションも「中胡」「低胡」などありますが、やはりあまり「ポピュラー」とは言えません。

 

ーーー

 

でも、だからこそ、二胡だけで作られた音源を聞いてみたいと思いませんか?

 

先日、ある曲を選んで、その多重録音にトライをしました。

 

主メロを録音し、その後にそのハーモニー。

ベーシックを作る音、コードを奏でる音、ソロパート、効果音等々・・・。

「中胡」も使いました。

 

全部WeiWeiさん一人で録音し、重ねあわせてみました。

 

私個人的には、「とても素晴らしい!!」と感動でした!!

これも、私の「役得」ですね(笑)。

すぐに皆さんにお聞かせしたい気持ちでいっぱいなのです。

近い将来、間違いなく皆さんにお届けしますので、少しお待ちください。

 

また、このトライを踏まえて、次回のレコーディングに新たな1ページになる曲が登場することは間違いないと思います。

 

ーーー

 

毎回、「ご期待ください」という内容で、申し訳ありません。

でも、確実に皆さんにお届けしますので、本当に「ご期待ください!!」

 

決して期待を裏切らないと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.8.18)

 

2013年8月11日 (日)

WeiWeiさん IN 「レコーディング」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第145回 WeiWeiさん IN 「レコーディング」
 
 
 
 
今までも何度か「レコーディング」をテーマに書いて来ましたが、今回は少し見方を変えて、レコーディングについて書こうと思います。
 
一口に「レコーディング」と言っても、いろんなやり方があり、決まった方法はありません。
もちろん、いくつかのパターンが有り、ある程度決まった手順がありますが、それでも、アーティストによって、曲によって千差万別です。
 
今年リリースした「上海ルンバ」は、どちらかというと「ライブレコーディング」に近い方法論でレコーディングしました。
一般的なのは、「個室」の中でヘッドフォンをつけて、先にレコーディングされたドラムやベース、ギター、ピアノなどの音を聞きながら二胡を演奏するのですが、「上海ルンバ」の時は、それぞれ「ブース」に分かれてはいましたが、「せーの」で一緒に録音しました。
(そういう意味でもう一度「上海ルンバ」と他のWeiWeiさんのCDを比べて聞いてみると面白いかもしれません)
 
ただ、どんなレコーディングでも、ステージで演奏するのとは全く違います。
目の前にお客様がいて、その方たちに向かって演奏するのと違って、当たり前ですが、レコーディングは「録音」です。
ステージでの演奏は、その時、その瞬間だけの演奏ですが、レコーディングは当然何度も繰り返し聞かれる演奏です。
ステージでの演奏は、多少「粗い」演奏でも、その時の空気感、勢いなど、良い意味で「瞬間的な感動」です。
しかし、レコーディングされた音源は同じ物を何度も聞くことができるので、語弊を恐れずに言うと「重箱の隅を突っつく」ような作業です。
 
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レコーディングの時のWeiWeiさんは、時々「怖い」感じがする時があります。
別に怒っているわけではないのですが、表情が固く、近寄りがたい雰囲気を醸し出します。
 
それは、レコーディングが「孤独な作業」だからだと思います。
 
少し前ですが、同じ事務所に所属していて何度か一緒にステージにも立っていて、セキスイハウスのCMでお馴染みのシンガー&ソングライター、村上ゆきさんのレコーディングに参加しました。
 
この時は、村上さんがピアノを弾きながら歌を歌って、WeiWeiさんも「個室」で同時に弾きました。
「上海ルンバ」のレコーディングに近いやり方ですが、やはり、「ゲストプレイヤー」としての参加なので、自分のCDのレコーディングとは別の気持ちで演奏していたのだと思います。
 
自分の演奏の納得度と同時に、村上さんの気持ちやプロデューサーの方の判断など、気を使う部分も多かったのだと思います。
 
演奏後、プロデューサーの方がこう言っていたそうです。
「WeiWeiさんの発しているオーラはものすごい!」
確かに、何かに集中している時のWeiWeiさんは、「別次元」に行っていると思う時があります。
 
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LAから帰ってきて、現在、新曲のプリプロ中です。
 
しかも、今回は初めてのトライもしています。
その内容は、しばらく秘密です(笑)。
 
少しだけ教えるとしたら、「孤独な作業」を「重ねて」います。
納得行くまで、「孤独な作業」を続けることで、次回のレコーディングは更に充実したものになると思います。
 
また、機会を見てお知らせできるかもしれません。
それまでは、ご自分でご想像下さい(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.8.11)

 

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