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2013年7月14日 (日)

WeiWeiさん IN 「九州ツアー」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第142回 WeiWeiさん IN 「九州ツアー」
 
 
 
今回は、現在真っ最中の九州ツアーのレポートです。
 
先週11日(木)に長崎に入り、翌日12日(金)が佐賀、そして昨日の13日(土)が熊本でした。
さらに、今日が宮崎、明日は鹿児島で九州ツアー前半戦の終了です。
10月には九州後半戦も予定されていますので、スケジュールをご確認いただき、ぜひご来場下さい。
 
ーーー
 
昨年のデビュー10周年記念ベストアルバム「華胡蝶〜THE BEST OF WeiWei Wuu」の発売記念ツアー「WeiWei Wuuが来た!〜二胡新伝説」(タイトル長いですよね〜・苦笑)のツアーの時は、九州全県を一気に回りました。
なんと、10泊11日のツアーで、ライブだけではなく、二胡セミナーあり、キャンペーンありで、とても充実したツアーでした。
今年は、去年よりは短いですが、それでも、5日連続のライブです。
 
沖縄から8日に戻り、2日間だけ東京にいて(その間、WeiWeiさんは自身の主宰する「心弦二胡教室」でのレッスンもありつつ)今回のツアーです。
バイタリティの固まりで(失礼)、疲れを知らないWeiWeiさんですが、夏風邪をひいてしまいました。
沖縄での屋外の暑さ・熱さと、室内の涼しさの寒暖の差に、さすがのWeiWeiさんもこたえたようです。
 
ただ、そこはWeiWeiさん。
風邪気味で声が少し鼻声になっていますが、「こっちのほうが艶っぽいでしょう?!」と、辛いはずなのに、元気に振舞っています。
今日は、九州ツアー4日目ですが、だんだん良くなっていて、回復していますのでご安心下さい。
 
ライブは、いつもどおり、というかいつも以上に楽しく演奏しています。
 
ーーー
 
九州でのツアーは、昨年もそうでしたが、全員で車移動です。
初日の場所でレンタカーを借りて、そこにみんなの手荷物や楽器、販売用のCDなどを積み込んで移動します。
電車の移動だと、時間に制約があり、その都度、会場〜ホテル〜駅の移動がタクシーになったりするので、レンタカーのほうがとても楽だし、時間の融通もきくので、とても便利です。
さらに、車での移動はメンバー全員が常に同じ空間にいるので、なんでも話せて、とても楽しいのです。
 
なんどかここにも書きましたが、話題の中心はギターの越田さん。
とにかく、話題が豊富だし、「外タレ」のWeiWeiさんの知らない言葉を連発して、その都度、WeiWeiさんが「今のはどういう意味ですか?」と聞き「それはこうです」と越田さんが説明する、というのが車中の会話の流れです。
 
話題は、ライブの感想や反省点などの真面目な話に始まり、世間話になり、そのうちシモネタになることが良くあります(笑)。
ライブの感想や反省会的な会話の時は、WeiWeiさんも普通に参加しているのですが、世間話になると、だんだん「それはどういう意味ですか?」が増え始め、シモネタになると、聞くのが恥ずかしいのか、反応が微妙になり始めます(笑)。
 
特に、今年のツアーには、WeiWeiさん・越田さん・森丘さん・私という、「いつもの4人」に加えて、九州でのライブ全体をお手伝いいただいている「Kさん」(敢えて実名は伏せさせて頂きます・笑)が加わり、5人で大きめのワンボックスカーで移動していて、その、Kさんが越田さんのシモネタを必ず「拾って」、「膨らませたり」、越田さんを「煽ったり」しているので、なおさらです。
 
Kさんの名誉のために言うと、「シモネタ」だけではなく、ライブの内容や世間話ももちろん普通に参加していますし、事前の告知や準備、ライブ時の販売や楽屋回りなど本当に細かくフォローしていただいているので、WeiWeiさんはじめ、メンバーも私もとても感謝して、信頼しています。
 
ただ、シモネタの時だけは、昨年以上に「バージョン・アップ」されていて、さすがのWeiWeiさんも時々「ついていけない」という感じになります。
「外タレ」のWeiWeiさんにとっては、やはり日本語は「外国語」なので、シモネタに限らず、どうしても分からない言葉が多いのは仕方ないと思います。
というか、知っている言葉でも、我々日本人の感じる「語感」とは微妙に違うようです。
その代表が「シモネタ」のようです。
 
最近では、越田さんが何か「自分の分からない言葉」を言うと「これはシモネタかな?!」と、森丘さんと私の反応をうかがい、我々が「にやにや」していると「シモネタ」と判断しているようです。
 
そうなると、可哀想なのが越田さんです。
普通の会話をしているのに、WeiWeiさんの分からない単語を使って、森丘さんと私が少し笑っていると、それが「シモネタ」と思われてしまうからです。
 
ある日WeiWeiさんが言いました。
「南方面のことは分かりません」
 
それを聞いた我々こそ、意味が分からなかったのですが、すぐに越田さんが気づいてこう言いました。
「ああ、地図上で見る『南』ですね!!
凄い!!」
 
そうです。
地図で南は「下」ですよね!!
それ以来、我々の間では、「シモネタ」は「南方面」に変更になりました(笑)。
 
ーーー
 
とりとめなくなってしまいました。
 
こう書くと、「南方面」の会話が中心と思われてしまうかもしれませんが、基本的には音楽の話を中心に会話していますので、誤解しないで下さい(笑)。
日々楽しくいろんな事を会話し、なにしろ、ツアーに出ると同じ食事をし、ホテルに戻って寝る時以外はずっと一緒にいるので、独特の「共通認識」の中にいます。
 
こうして、長い時間一緒にいると、つまらないことでいざこざが起こったりするのですが、そういうことがまったくありません。
本当に気の合う仲間で、良い音楽を作っていると思います。
それがライブにも現れていて、とても調和して楽しい演奏になっています。
ぜひ、その現場に皆さんにも参加して欲しいと思います。
 
ーーー
 
最後に1つだけ、昨日のライブでのエピソード。
 
「甜蜜蜜」で、いつも会場のみなさんに参加していただいて、一緒に歌っているのですが、曲のタイトルの説明の時「甜茶の『甜』、蜂蜜の『蜜』、黒蜜の『蜜』と書いて『甜蜜蜜』です」とWeiWeiさんが言った時に、越田さんが「『壇蜜』の『蜜』です」と言いました。
 
その後、WeiWeiさんが越田さんに言ったセリフ。
 
「たろまさん、顔が『壇蜜』の事を考えてる顔になっていますよ!」
越田さんは絶句していました(笑)。
 
私の個人的な感想ですが、日頃の「南方面」の会話に対しての、WeiWeiさん流の越田さんに対する「リベンジ」だったのではないでしょうか・・・(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.7.14)

 

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