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2013年6月

2013年6月30日 (日)

WeiWeiさん IN 「For You〜この愛を」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第140回 WeiWeiさん IN 「For You〜この愛を」
 
 
 
昨日は心弦二胡教室のメンバーによるライブ、「心弦Live~ドリームss」の第3弾が心弦二胡教室のお膝元、武蔵小山で実施されました。
 
いつもWeiWeiさんが言っている、「二胡の未来はこれからです」という言葉通り、中国の伝統的な楽器である「二胡」を日本人が演奏し、中国の伝統曲はもちろん、他にもいろんなジャンルの音楽を奏で、とても素晴らしいライブでした。
 
WeiWeiさんのプロデュース&司会進行で、しかも今回は特別にWeiWeiさんも「出演者」として登場しました。
それは、会場である「Heimat Cafe」の店長が今月いっぱいで退職されるということもあり、そのお礼を兼ねての事でした。
 
WeiWeiさんの演奏した曲は「For You〜この愛を」と「Back to the・・・」。
WeiWeiさんの出演の時、WeiWeiさんはこう言いました。
 
「この『心弦Live〜ドリームss』は今回で3回目ですが、実はこれまでお世話になったこのHeimat Cafeの店長が『おめでた』なので明日で退職します。
これまでの、お礼の意味で店長に『For You〜この愛を』を演奏したいと思います」
そう言った後、お花のプレゼントをして演奏に入ったのです。
 
昨日参加されていない方は、この文を読んで、こう思ったのではないでしょうか?!
「Heimat Cafeの店長さんは女性で、子供が出来たので退職するんだ〜」と。
 
残念でした!(笑)
店長さんは男性です!!
 
「おめでた」と言った後、WeiWeiさんも「これはおかしい?!」と気づいたようで、言い直しました。
「『おめでた』というのは変ですね。店長は男性なので妊娠はしていません。
『寿退社』ですね〜!!」
 
会場にいた皆さんは、とてもやさしい人たちばかりなので、誰も突っ込みませんでした。
「おめでた」というのはもちろん、「寿退社」も、男性にはあまり使いませんよね。
 
でも、これは、いつもここに「暴露」している「いかがなものか」という「WeiWei語」ではなく、「外国語」としてはとても難しい言葉だと思うので、仕方ないと思います。
「外タレ」のWeiWeiさんがそんな言葉を知っているだけでも、結構凄いと、今回は私も突っ込みませんでした。
 
ライブ後、サポートしてくれたギターの越田さんと3人で食事をした時に、越田さんがWeiWeiさんに、「『寿』というのも男性にはあまり使わないんですよ」と、優しく説明していました。
WeiWeiさんは、「そうなんですね」と、「勉強になりました」という感じで頷いていました。
 
ーーー
 
前置きが長くなってしまいましたが、私は、昨日の「For You〜この愛を」の演奏を聞きながら、思わず泣きそうになってしまいました。
演奏の素晴らしさはもちろんなのですが、それを聞いている「寿退社」する店長が凄く真剣な表情で聞き入っているのを見たせいかもしれません。
 
同時に、私は一昨年の「来日20周年」のコンサートの際に流した映像を思い出してしまいました。
 
会場にいらっしゃった方はもちろん、DVD「夢胡蝶」でご覧になった方はご存じだと思いますが、WeiWeiさんは東日本大震災の後に、いろんな複雑な思いに悩み、今の自分、これからの自分がどうすべきかを考え、そして、そのコンサートの最後に、大好きな日本の人たちに「ありがとう」の意味を込めて「For You〜この愛を」を演奏しました。
満開の桜の映像、日本の様々な景色、そして、、、
 
「ありがとう」
 
ーーー
 
いい言葉ですよね!!
「ありがとう」
 
日頃から、WeiWeiさんと話していると、「感謝ですよね」という言葉を良く耳にします。
いろんなシチュエーションで、そう言います。
 
私が、「WeiWei語」で間違った表現に突っ込む時も、時折「教えてくれてありがとうございます」と言われることもあります。
そんな時は、「怒らせたかも?!」と少し不安になったりもするのですが(苦笑)、本人はいたってまじめにそう言います。
聞いてみると、「自分の間違っていることを指摘されるのは、教えられないでそのままにされるより、ずっと良いことだと思います」と言われることもあります。
まあ、先週の「閑話休題」のように、笑って誤魔化される時もありますが(笑)。
 
ーーー
 
話を戻します。
 
「感謝」の気持ちを伝えることは、とても素晴らしいと思います。
昨日のライブで思ったのは、日本人の奏でる二胡の音の素晴らしさ。
WeiWeiさんの奏でる音に含まれている、いろいろな感情。
 
そして、みんなで感じる「ありがとう」の気持ち。
それが感じられて、とても嬉しい気持ちになりました。
 
 
これからも「音楽の力」を信じて、豊かな気持ちで「ありがとう」と素直に言い続けていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.6.30)

 

2013年6月23日 (日)

WeiWeiさん IN 「ジャズ二胡!?」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第139回 WeiWeiさん IN 「ジャズ二胡!?」
 
 
 
今回は、「閑話休題」から。
 
先日、ある方と食事をしながらの打ち合わせがありました。
WeiWeiさんとはとても古いつきあいの女性で、心の置けない方で、とても楽しい打ち合わせとなりました。
その時の会話の流れから、東京の「四ツ谷」のある場所の話になりました。
私が、「四ツ谷のどの辺ですか?」と聞くと、WeiWeiさんは「ジョージ大学の近くです」と言いました。
すかさず私が「上智大学ですね。ジョージだと人の名前になっちゃいます(笑)」と突っ込むと、WeiWeiさんはいつものように豪快に笑ってこう言いました。
「ああ、そうですね。沢田ジョージ!」
「???」
 
「沢田ジョージ」という人はきっと世の中に何人もいらっしゃると思いますが、私は知りません(笑)。
でも、そこは、日々「WeiWei語」を勉強している私なので、こう言いました。
「沢田研二、ジュリーのことですか?!」
すると、先ほどより更に大きな声で笑って、こう言いました。
「そうですね、なんとなく似てるからいいじゃないですか!(笑)
あの田中絹代さんの旦那さんですよね!」
またまた「???」です。
「それは田中裕子さんでしょう?!」と言うと、WeiWeiさんはまたまた大笑い。
そしてさらにこういました。
「あはははは!! そうですね、田中絹代さんは高倉健さんと一緒に出た『君よ憤怒の河を渉れ』で、共演した人で、男の人でした!!」
まったくもって、意味がわかりません。
私も、一緒にいた方も「誰のこと?!」と黙って考え込んでいると、WeiWeiさんが
「知りませんか?!
あの、『北の国から』に出てた人ですよ!」
 
・・・お分かりですね?!
その方は「田中邦衛」さんです。
「田中絹代」と「田中邦衛」・・・。
まあ、似てますが・・・(苦笑)。
 
楽しい食事会で、きっと、WeiWeiさんも楽しくて仕方なかったのだと思います(笑)。
 
ちなみに、この『君よ憤怒の河を渉れ』という映画は、「文化大革命」後に初めて中国で上映された外国映画で、とても人気が高かったとのことでした。
 
ーーー
 
本題です。
 
WeiWeiさんが子供の頃からずっと、クラシックのバイオリンを習っていたことは、ご存じだと思います。
そして、15歳からバイオリンと同時に二胡も弾き始め、上海戯曲学校で両方を専攻し、両学科とも首席で卒業したことも皆さんご存じだと思います。
 
日本に来た時も、二胡とバイオリン、両方持って来ました。
ただ、二胡よりも「バイオリンの勉強」をするために来日しました。
その、WeiWeiさんがなぜ「二胡奏者」として日本で活躍するようになったのか。
いろんな出来事があり、時間の経過があって今があります。
 
その「いろいろな出来事」の中でも、WeiWeiさんが池袋のCDショップでの試聴機で聞いた「ステファン・グラッペリ」との出会いは、本当に運命的な出来事だったと思います。
 
WeiWeiさんにとって、バイオリンはあくまで「クラシック」を弾くための楽器という認識だったので、ジャズバイオリンの演奏を聞いて、とても大きなショックを受けました。
そして、それに憧れて早速自分でもバイオリンで試したようですが、WeiWeiさんの子供の頃からの経験で、バイオリンではどうしてもジャズは弾けなかったそうです。
WeiWeiさんの中には、子供の頃からの厳しい教えがあり、バイオリンには「型」があり、「自由に弾く」事が出来なかったとのことでした。
 
それは、なんとなく分かる気がします。
 
そこで、WeiWeiさんは、バイオリンで出来なかったことを二胡で表現しようと思い、現在のプレイスタイルが出来上がったそうです。
 
時々、ライブや媒体出演の時のTALKで、こう言っています。
「私にとって、二胡は『白紙』です。
自由に、いろんな色を表現できるのです。」
 
ーーー
 
先日の鎌倉・歐林洞でのライブ後、ギターの越田さんとWeiWeiさんと私と3人で車で帰りました。
 
車中の会話は、各地のツアー先でもそうですが、とても楽しい会話になります。
やはり、話題の豊富な越田さんがいると、WeiWeiさんのちょっとした発言をとても発展させて、時には高尚に、時にはシモに(笑)、いつも盛り上がります。
 
先日の鎌倉からの帰りの時の話題は、アドリブ演奏の話になりました。
ライブ後はいつも、その日の演奏のことをいろいろと話すので、その流れで、そうなりました。
 
最初のうちは私にも理解できる会話だったのですが、そのうちにどんどん内容が専門的になり、ツー・ファイブ、7thや9thなどコードの話、展開の話、さらにいろんなジャズ・ミュージシャンの話題など、後半は私にはついていけない会話になりました(苦笑)。
 
ただ、真剣に話している二人の会話を聞きながら、私はなんだか凄く嬉しくなってしまいました。
 
伝統的楽器である二胡を使って、どういう演奏をしたら、世界的に通用するのか。
和音も出せないし、音域も2オクターブしかない楽器だけれど、その可能性はまだまだ無限だと思います。
何と言っても、WeiWeiさん自身が、「二胡の可能性はまだまだこれからです」と、いつも思っていて、常に挑戦しています。
伝統を重んじて、伝統だけに捕らわれない。
 
バイオリンが、クラシックだけの楽器では無いように。
 
いつの日か「ジャズ・バイオリン」と同じように「ジャズ・二胡」というジャンルができるかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.6.23)

 

2013年6月16日 (日)

WeiWeiさん IN 「食事会&反省会&アンケート」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第138回 WeiWeiさん IN 「食事会&反省会&アンケート」
 
 
 
今回も現在実施中のツアーのご報告です。
とはいえ、先週ご報告が出来なかった事もあり、書くことが多すぎて、筆者は困っています(苦笑)。
先々週、伊勢でのセミナー&ライブまでご報告しましたが、それにしても細かくは書けていないので、今回溜まっている、岐阜、白川郷、松山、広島、大阪、甲府・・・。
もちろん、ライブとセミナーだけではなく、ラジオ出演、取材、その他各種活動をすべてご報告することは難しいです。
 
ということで、一つ一つのご報告は、今後機会のあるときに(というか、書くネタが無くなった時に「思い出したように」)書くと思います(笑)。
 
ーーー
 
少しだけ、「閑話休題」です。
岐阜でのライブの後、そのまま白川郷へ移動しました。
 
ライブ終了後降りだした雨が、移動中に本降りになり、かなり強い雨だったのですが、何度かトンネルを抜けると、嘘のように雨が止みました。
そして、白川郷に到着すると、そこは、驚くほど美しい、満天の星空でした。
 
世界遺産の合掌造りの「好々庵」という宿泊先に到着し車を停め、エンジンを切りライトを消すと、それまでも「綺麗!」と感嘆していた星空が更に際立ち、天の川まではっきりと見えるほどの星空でした。
 
普段、東京にいる我々には、まさしく「信じられない!」という星空。
 
そこで、WeiWeiさんが言いました。
 
「すご〜〜〜い!!
 
プラネタリウムより、リアルな星空ですね!!」
 
 
ギターの越田さん、ピアノの森丘さんと一緒に、その美しさに言葉を失っていた我々は、その一言を聞いて、思わず、別の意味で絶句しました。
その後我々は、大笑い。
そして、越田さんが言いました。
 
「確かに、リアルですよね・・・(笑)」
 
WeiWeiさんの気持ちは良く分かるのですが、本当に美しい星空に感動して、それをプラネタリウムと比較して「リアル」というのが、WeiWeiさんらしいですよね(笑)。
 
ーーー
 
さて、今回の報告は、「食事」と「反省会」と「アンケート」です。
 
毎回、ライブ終了後の食事は、各地での名物や特産などを食べられるので、本当にツアーの醍醐味の一つです。
なので、FacebookやTwitterで食事風景の写真をUPすることも多く、またライブのおしゃべりでも「どこのお店が美味しいですか?」とWeiWeiさんは気楽に、ご来場いただいたみなさんに問いかけています。
 
ただ今回は、敢えて、マネージャーとして弁明をさせて下さい(笑)。
 
確かに、各地で美味しい食事やお酒をいただくことは多いですが、その都度、毎回話題に出るのはその日のライブの反省点や、良かった点などを一つ一つ上げて、常に「次はこうしよう」とか、「ここはこう変更しよう」とかを話しています。
演奏内容、曲順、音色、モニター、トーク内容、テンポ、などなど、本当にいろんなことを話し合います。
 
もちろん、みなさん大人なので「ツッカミ合いのケンカ」はしませんが、時々、お互いに「こうすべきだ!」と強く意見の交換をすることもあります。
 
時折、演奏しているメンバーと、客席にいる私と、感想がぜんぜん違う事があります。
私が、「今日のこの曲のここは、こうでしたよ」と言うと、「え?! 本当ですか?!」と、全く違う気持ちだったとか、違う表現だったとかいうことは、毎回のようにあります。
逆に、メンバーが「ここがうまく行かなかった」と反省する言葉を聞いて、「え?! あれは凄く良かったと思いますよ!」ということもあります。
 
もちろん、メンバーが気持ちよく演奏して、客席で聞いている私も凄く感動して、「同じ気持ち」が共有できると、本当に嬉しくなります。
 
ーーー
 
私の意見は、「お客さん代表」として、毎回メンバーに伝えていますが、もちろんそれだけではなく「アンケート」がとても重要です。
お客様の「生の声」は、そのままメンバーの次の「糧」となっています。
 
今回のツアーで、もっとも評判の良い曲の一つが「紫陽花」です。
 
今の季節とあいまって、とても心に響きます。
 
今日の「鎌倉」はとても「紫陽花」の似合う街です。
今日のライブもとても楽しみです。
 
ぜひ、アンケートに、いろいろとご意見を下さい。
お一人お一人のご意見を大切にして、いつも参考にしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.6.16)

 

2013年6月 2日 (日)

WeiWeiさん IN 「SWING & 名古屋 & 伊勢」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第137回 WeiWeiさん IN 「SWING & 名古屋 & 伊勢」
 
 
 
今回は、やっぱりライブの報告ですよね?!
先週は、銀座SWING、名古屋の名東文化小劇場、そして伊勢の「賓日館」でのセミナー&ライブでした。
 
ーーー
 
5/28(火) 銀座SWING
 
もうみなさんおなじみの銀座SWINGです。
しかも、今回のライブが101回目!
WeiWeiさんの、最初のMCはこんな感じでした。
 
「みなさん、ようこそ!
銀座SWING出演、101回めです!!
 
二胡は死にましぇん!」
 
 
会場からは、残念がら「大爆笑」とか「大拍手」ではなく、少し微妙な「笑い声」と「拍手」でした。
それを聞いたWeiWeiさんの次のセリフは、笑ってくれて、拍手をくれたお客さんに向かって、
 
「ありがとうございます!
今日のために、最初のMCをいろいろ考えて、思いつきました。
暖かい拍手、ありがとうございました(笑)。
全然理解されなったらどうしようかと思っていました〜〜。」
 
と、ひどく満足そうでした。
 
メンバーは、いつもの越田さんと森丘さんのに加え、ベースの佐藤さんとドラムの河崎さんが参加し、タイトルは「上海ルン・ルン・ルンバ」。
上海をテーマに、ニューアルバム「上海ルンバ」の収録曲以外でも、久しぶりの「Girl in a Skirt」や「Lovers in Red」「回家」などを演奏し、とても楽しいライブになりました。
 
ーーー
 
そして、一昨日からは、本格的なツアーの始まりです。
朝、9時過ぎにWeiWeiさん宅を出発し、車での移動。
メンバーは、越田さんと森丘さんという、「WeiWei Wuuアコースティックトリオ」のツアーです。
 
14:00に名古屋入りし、スペシャルゲストにト善祥(「ト」は「さんずい」に「余」という字です:中国琵琶)を迎えてのライブ。
中国琵琶が入ることで、「いつもの」曲が、また違った色合いを見せ、とても楽しいライブになりました。
特に、「定番」の「賽馬」が、新しく生まれ代わり、新しい色合いだったのがとても印象的でした。
 
ーーー
 
さらに、昨日は伊勢でのセミナー&ライブでした。
 
なんと、名古屋でのコンサート終演後に、伊勢に移動。
途中、工事渋滞に遭遇してしまったことも有り、伊勢に入ったのが午前2時でした。
 
車で、東京〜名古屋〜コンサート終了後〜伊勢へ移動、という、超ハード・スケジュールにも関わらず、翌朝7時に集合して「お伊勢参り」でした。
WeiWeiさんをはじめ、全員が初めての伊勢だったこともあり、「神宮」はとても感動的でした。
 
ガイドさんに案内されて、日本人でも知らないことがたくさんあることを知り、WeiWeiさんにとっても、初めての経験がたくさんあり、たくさんのパワーを貰うことも出来て、「疲れなど感じない」とWeiWeiさん。
 
もともと、とてもタフな人であり、同時にとても感受性の豊かな人なので、WeiWeiさんの中でも、「伝統」や「歴史」を感じつつ、「本当に来てよかった」と言っていました。
名物の「伊勢うどん」も堪能し、そのままセミナー&ライブに突入しました。
 
「伝統的」な土地柄のせいなのか、二胡を習っている方がとても多く、セミナーは超満員でした。
もちろん、ライブも超満員。
しかも、会場は「賓日館」という、これも、国の「重要文化財」の建物。
天皇陛下もお泊りになったことのある、由緒正しい会場でのライブは、「伝統と革新」「癒し」「創造」「和」といった言葉がピッタリの、素晴らしいライブになりました。
 
終演後、今回「ぜひ、WeiWeiさんに来ていただいて、演奏してほしい!」という、熱い気持ちで主催していただいた方たち(音楽関係の方ではなく、本当に普通のWeiWei Wuuを応援してくれている、一般の方)と、親睦を深め、「来年も絶対に来て下さい」と、とても充実したコンサートが出来ました。
 
ーーー
 
さて、今日は岐阜へ移動し、こちらも初めての「布武」という会場でのライブです。
日本に1台しかないという、ピアノの名機「ベーゼンドルファー」のある会場で、こちらも本当に楽しみです。
さらに、終演後は世界遺産の白川郷に移動し、明日は、その「合掌造り」の建物でのコンサートです。
 
ーーー
 
ツアーの醍醐味は始まったばかり。
確実に「WeiWei Wuu」の世界が、いろんな地域で、いろんなシチュエーションで広がっていることを実感しています。
 
これからも、全国各地にお邪魔します。
お近くに伺った際には、ぜひご来場下さい。
 
お待ちしております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.6.2)

 

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