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2013年5月26日 (日)

WeiWeiさん IN 「QVCマリンフィールド」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第136回 WeiWeiさん IN 「QVCマリンフィールド」
 
 
今回は、やっぱり先日(23日)のQVCマリンフィールドでのファーストピッチセレモニーの話ですよね?!
 
ファーストピッチの前に、「JIN」を演奏し、素晴らしい雰囲気の中、最高のセレモニーになりました!
 
当日の模様を時間を追ってご報告します。
 
ーーー
 
朝、9時にWeiWeiさん宅を出て、一路、車で千葉へ向かいました。
なぜそんなに早く出たかというと、ロッテと阪神の選手たちの練習が始まる前に「生演奏」用のリハーサルをするためです。
 
10時に球場に到着しました。
駐車場は球場のすぐ脇。
車を停めたら、すでに球場のスタッフが準備していたのでしょう、二胡の音(CD)が聞こえて来ました。
 
快晴で、暑くも寒くもない、とても快適な天気でした。
 
球場スタッフの方と、今回のお話を決めていただいた「くすりの福太郎」の方に迎えられて、関係者入り口から球場内に入りました。
 
荷物を控え室に置いて、すぐに二胡とマイクを持ってグラウンドへ行きました。
 
前回の下見の際に、グラウンドには入っていたので、緊張もせず、広々とした球場を堪能。
すでに、マイク用の回線や、伴奏音源と二胡を聞くモニターなど準備されていて、早速リハーサル開始でした。
 
ギターの越田さんの演奏してくれた音源のイントロが流れ始めて、「JIN」を演奏しました。
 
反響した音が、ずいぶん遅れて演奏しているWeiWeiさんの所に降ってきます。
正直、自分の演奏も伴奏音源もモニターの音を中心に聞かないと、とても演奏しづらい状況でした。
 
球場独特の、反響、天然のリバーブ。
とても心地良いので、つい耳がそちらの音を聞いてしまうのですが、そちらに合わせてしまったら、完璧にずれてしまうので、演奏者であるWeiWeiさんは、モニターの音に集中です。
私は、演奏しているWeiWeiさんから離れて、会場の音を味わいました。
ご存じのように、QVCマリンフィールドは海のそばにあります。
WeiWeiさんには申し訳ないのですが、心地良い風に、ほんの少し潮の香りがする中、会場の音を堪能しました。
 
二胡と伴奏音源のバランスを取りつつ、2回演奏しました。
もう、「バッチリ」でした。
 
ーーー
 
演奏が問題ないとなると、気になるのは「ピッチング」です。
 
マウンドとバッターボックス周辺はシートがかかっていて、入ることができませんでしたが、WeiWeiさんがピッチャーマウンド周辺に行き、私がキャッチャーの位置にいました。
 
その時のWeiWeiさんの一言。
とても大きな声で、
「え〜〜〜〜!! こんなに遠いんですか〜〜?!」
 
球場のスタッフが笑いながら、
「そうなんですよ。実際に立ってみると意外に遠いでしょう?!」
と言いました。
 
ーーー
 
リハーサルを終えて控え室に戻ると、球場スタッフの方が、ユニフォームとグローブを持ってきてくれました。
 
それを見た瞬間、WeiWeiさんの喜びようは「ハンパない」感じでした(笑)。
 
ユニフォームの背番号は「2525」。
そうです、「ニコニコ」「二胡二胡」です。
もちろん、「WeiWei Wuu」の文字も。
ユニフォームだけではなく、グローブにも「WeiWei Wuu」と刺繍されていました。
 
早速フィッティングして、グローブもはめて、シャドウピッチング!
テンション最高潮という感じで、子供のように、はしゃいでいました。
 
ピッチングの時にはユニフォームを着る予定でしたが、演奏の時には「衣装」を着て演奏する予定だったのですが、テンション上がりまくりのWeiWeiさんは、
「演奏の時もユニフォームでやります!」
と宣言しました(笑)。
 
ーーー
 
その後、本番の段取り等を打ち合わせしましたが、なにしろ11時過ぎには終わってしまったので、本番までどうしようか、、、という感じでしたが、近所にアウトレットがあるのを知って、WeiWeiさんはショッピングに行きました。
 
ーーー
 
16:30に球場に戻り、本番(18:00)の準備・・・と言っても、化粧を直してユニフォームを着てお終いでしたが、くすりの福太郎の社長たちと歓談しながら、選手たちの練習を見ていました。
ほどなくして、WeiWeiさんのお母さんが到着、その後熱烈なロッテファンで、地元千葉在住の越田さん到着、さらに以前から交流があり、しかも越田さん同様ロッテファンのピアニストの榊原大さんも到着して、野球談義、音楽談義に花が咲きました。
 
ーーー
 
いよいよ時間になりました。
 
10分ほど前にグラウンドへ。
記念写真を撮ったり、榊原大さんを相手にピッチングの肩ならしをしたり、WeiWeiさんのテンションは最高潮に達していました。
 
ちなみに、翌日Twitterで、榊原さんに「大さん、肩ながしのキャッチボールに付き合ってくれて本当にありがとう」と送ったWeiWeiさん。
大さんから「WeiWeiさん、肩ならしね!」と突っ込まれて、「すいません、私、外タレなんで」と最近の定番でやり取りしていました(笑)。
 
ーーー
 
演奏は、リハーサル以上に素晴らしいかったです。
球場に二胡の音が流れた時、お客さんたちが聞き入っているのが分かりました。
野球場と二胡がこれほどマッチするとは、正直驚きです。
演奏後、とても大きな拍手をいただき、感動です。
 
さて、いよいよピッチングです。
 
球団マスコットのリーンちゃんと一緒にピッチャーマウンドへ。
 
満面の笑顔で、マウンドに立ったWeiWeiさん。
緊張している雰囲気は全くありませんでした。
とにかく楽しんでいる様子でした。
そして、豪快に振りかぶって「エイッ!」という感じで投げました。
 
「フワッ」っと投げられたボールは、残念ながらキャッチャーの1メートルほど手前で失速してバウンドしてしまいましたが、無事にキャッチャーまで届きました。
考えてみれば、ほとんど野球の経験もないのに、初めての大舞台でのピッチング。
素晴らしいことだと思います。
 
そして、また満面の笑顔。
お客さんたちに手を振って、お辞儀をして、堂々とマウンドを降りたWeiWeiさんの顔には、満足感でいっぱいでした!
 
ーーー
 
その後、みんなで記念撮影をし、控え室に戻り、試合を最後まで観戦しました。
 
残念ながらロッテは負けてしまいましたが、とにかく充実感いっぱいの一日でした。
 
何人もの野球ファンの方がWeiWeiさんに気付き、手を振られて、WeiWeiさんも手を振り返し、帰路につきました。
 
ーーー
 
とにかく貴重な体験ができた一日でした。
いつの日か、またやりたい、そして、いつの日か、球場でコンサートを開きたいですね、と帰りながら話をしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.5.26)

 

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