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2013年4月

2013年4月28日 (日)

WeiWeiさん IN 「来日記念日」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」

第132回 WeiWeiさん IN 「来日記念日」

 

 

今週、5月3日はWeiWeiさんの来日記念日です。

昨年は和歌山でのコンサート当日。

一昨年は来日20周年記念のコンサートの準備をしていました。

 

来日20周年のコンサートはコンサートにご来場、またDVD『夢胡蝶』をご覧になった方も多いと思います。

 

毎年、この時期になると、このブログでその「来日」について話題にしています。

 

ーーー

 

先日、私はある本を読みました。

その本に書かれていたのですが、1972年に日中の国交が回復し、1978年の日中友好条約締結以降、中国の方が日本に来ることができるようになりました。

それでも、初期の頃は簡単には日本に来ることができず、WeiWeiさんが初来日した1991年でも、まだまだ簡単には「海外旅行」が出来る状態ではなかったようです。

その後、徐々に日中両国で規制が緩和され、震災後に一時的に減ったものの震災前には200万人を超える中国人が日本に来たそうです。

WeiWeiさんはそういう意味でも、「草分け的存在」と言えます。

 

来日したばかりの色々なエピソードは過去に書いているので、興味のある方はそちらをお読みいただければと思います。

 

ーーー

 

そんな「来日記念日」を前にして、横浜中華街にある中華料理店「獅門酒楼」さんでのライブが決定しました。

 

中華街にある「獅門酒楼」さんは、今年が開店30周年の記念の年(以前、「40周年」と記載してしまいました。お詫びして訂正します)で、その記念に開催されるライブです。

今年の春節に中国茶房 悠香房さんでライブの後、悠香房の方から紹介されて「獅門酒楼」さんでギターの越田さんと一緒に食事をしました。

その時に、3人で「こんなお店でライブやれると面白いよね」と話していたのですが、まさにそれが実現することになったのです。

 

しかも、お店の場所が「関帝廟」のすぐそば。

「関帝廟」はWeiWeiさんにとって、とても記念の場所なのです。

 

日本に来て、初めて人前で二胡を弾いたのが、関帝廟。

そして、その演奏を聞いて二胡の音色に感動し、ある日本人がWeiWeiさんに「二胡を教えて下さい」と言ったのが、現在の「心弦二胡教室」の始まりでもあるのです。

 

ーーー

 

少し話が逸れますが、前述した本に、こうも書かれていました。

「中国の人はなぜ声が大きいのか?!」

 

確かに、中国の人は声が大きいような気がします。

その本によると、一つは「人口が多いから」と書かれていました。

人口が多いので、自分の意志を伝えようとすると、必然的に声が大きくなってしまうそうです。

もう一つの理由は、「言葉」。

中国語は同じ発音でもイントネーションによって意味がぜんぜん違う言葉が日本語よりもはるかに多いので、それをわかってもらうために必然的に大きな声で伝えるようになるということでした。

 

分かるような気もします。

 

ただ、WeiWeiさんを見ていると、そんなことは無いと思います。

どちらかと言うと、WeiWeiさんは声が小さいほうだと思います。

 

日本語が堪能で、ほとんど日本人と変わらないので、日本語の時だけ大きな声を出さないのかというと、そうではなく、ご両親と中国語で話している時もそれほど大きな声は出しません。

そういえば、お父様も話す時は結構小さな声で話しています。

遺伝でしょうか?!(笑)

 

ーーー

 

話が逸れてしまいました。

 

私は、普段WeiWeiさんが中国人だということをほとんど意識していません。

本人が言うように、WeiWeiさんは「宇宙人」なのかもしれません(笑)。

先日お会いした日本在住の中国の方は、WeiWeiさんより長く(25年)日本に居らっしゃる方でした。

でも、WeiWeiさんほど日本語が堪能ではなく、声も大きかったです。

 

5月3日。

きっと、私たちでは理解しきれない感情でWeiWeiさんはその日を、毎年迎えていると思います。

 

私は例年、WeiWeiさんのファンの方たちと同じ気持でこの日を迎えています。

 

日本に来てくれて、日本を愛してくれてありがとうございます。

 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.4.28)

 

2013年4月21日 (日)

WeiWeiさん IN 「ムサコさん、もしくは、MSK?!」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第131回 WeiWeiさん IN 「ムサコさん、もしくは、MSK?!」
 
 
 
昨日は、品川区武蔵小山に新しく出来た「スクエア荏原 ひらつかホール」でのコンサートでした。
チケットはSOLD OUT。
多くの方にご来場頂きました。
 
武蔵小山と言えば、WeiWeiさんの地元!
主宰する心弦二胡教室も武蔵小山にあります。
 
コンサートのタイトルは「ムサコ♪コンサート」。
武蔵小山全体のイベント「ムサコ♪フェス」の一環で、たけのこ祭りや、昼の部では、品川区の品川区民芸術祭新人オーディションに入賞された演奏家さんたちのコンサートがありました。
そのイベントのメインとしてのコンサートでした。
武蔵小山商店街連合会の主催で、品川区長も参加されて、会場は大いに盛り上がりました。
 
メンバーはいつものギターの越田太郎丸さんとピアノの森丘ヒロキさん。
息のあったこの3人でのコンサートは、新しいアルバム「WeiWei Wuu アコースティックトリオ」の「上海ルンバ」からの選曲を中心に、定番の曲などで構成されて、ましてWeiWeiさんの地元ということもあり、とても温かく楽しいコンサートになりました。
1曲目の「新天地」を演奏した後、WeiWeiさんの第一声は
「こんばんは〜! ムサコで〜す!!」
 
お客さんの約半数は爆笑、残りの半分は「?!」という反応でした。
 
このブログをお読みの方も同様かもしれませんね。
 
以前にもここでご紹介しましたが、今年になって間もないころから、昨日まで、武蔵小山では、「ムサコ♪コンサート」と題され、WeiWeiさんの写真が大きく使われたポスターが街中、いろいろな所に貼られていて、WeiWeiさんいわく、「指名手配をされているような」感じでした(笑)。
 
そのおかげ(?!)で、WeiWeiさんは何度か「ムサコさんですか?!」と、尋ねられたそうです。
もちろん、ポスターには「WeiWei Wuuコンサート」と書いてはあるのですが、「ムサコ♪コンサート」というタイトルのほうが大きく表示され、その下にWeiWeiさんの写真だったので、WeiWeiさんを知らない人は、WeiWeiさんを「ムサコさん」だと思ったようです(笑)。
 
ということで、WeiWeiさんが本番前に私に言いました。
「最初のTALKの時に『こんばんは! ムサコです!』って言ったらどうかな〜?」
私は、「それはいかがなものでしょうか!?」と言ったのですが、本人はどうしても言いたかったようで、実際言ってしまいました。
 
結果は上記の通り。
WeiWeiさんもその反応に
「今の皆さんの反応は微妙ですね〜」と笑っていました。
 
 
実は、今回のコンサートでは、主催の武蔵小山商店街連合会の方の強いご要望で、昨年の心弦二胡教室の演奏会で発表された「MSK48」の出演も、アンコールのサプライズで実現しました。
 
「MSK48」と言われても分かりませんよね?!
そうです、「AKB」ではなく、武蔵小山なので「MSK」なのです。
 
発表会で、心弦二胡教室の有志の方たちによる、エグザイル〜AKBの曲を踊りながら二胡を弾くというパフォーマンスがありました。
その時は、WeiWeiさんは参加しなかったのですが、今回のコンサートで「ぜひ!」と言われ、なんとWeiWeiさんもチェックのミニスカートにガラスの二胡を持って一緒に参加したのでした!
 
二胡を持ちながらなので(ということにしておきます・笑)、本物のAKBほどには踊れませんが、それでもそれなりに激しい踊りを披露しました。
二胡のコンサートで、踊りながら弾くという快挙は、おそらく他では見られないと思います!!
 
ミッキーマウス(ミニー?!)の大きな耳をつけての踊り。
私は、ガラスの二胡を壊さないかとヒヤヒヤものでしたが(踊り自体を見てヒヤヒヤしたのではありません・念のため・笑)、WeiWeiさんは、凄く嬉しそうに心弦二胡教室のメンバーと一緒に踊っていました。
 
最後にマイクを通さない生声で「MSK48」と叫んで、みんなと「ハイタッチ」している姿を見て、私は思いました。
「これは、きっとまた『もう一度やりたい』というだろうな・・・」っと。
 
実際、コンサート終了後の打ち上げでは、心弦のメンバーと「次は何をやる?!」と、嬉しそうに話していました。
 
 
そのおかげで(?)、コンサートは大成功。
終演後のサイン会でも多くの方にCDにサインをしていました。
主催者の方から、来年も実施したいと言われ、「ありがとうございます」と答えていたWeiWeiさん。
きっと、「来年はどんな踊りを披露しようか・・・」と考えながら眠りについたこととおもいます。
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.4.21)

 

2013年4月14日 (日)

WeiWeiさん IN 「BARKS」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第130回 WeiWeiさん IN 「BARKS」
 
 
 
前回のブログでは、「WeiWei Wuu アコースティックトリオ」の「上海ルンバ」発売記念ライブのご報告をしましたが、ご報告の中でお伝えできなかった事もたくさんありました。
 
その中でも、WeiWeiさんがバイオリン、スペシャルゲストのNAOTOさんが二胡で「蘇州夜曲」を演奏したことをご紹介し忘れてしまいました。
Face Bookをご覧の方は、その演奏している写真をご覧だと思います。
http://www.facebook.com/weiwei.wuu.erhu
 
WeiWeiさんがバイオリンを弾くのはご存じの方も多いと思いますが、NAOTOさんが二胡を弾くことはNAOTOさんのファンの方々もあまり知らないようです。
NAOTOさんの二胡は「独学」で、それこそYou TubeでWeiWeiさんの映像を見て研究したそうです。
 
しかし、一流のバイオリニスト、「独学」というのに、さすがに素晴らしい演奏でした。
 
演奏を終えて、NAOTOさんが言いました。
「久しぶりに、凄く緊張しました」
WeiWeiさんが「素晴らしかったですよ。次回も是非」と言うと、NAOTOさんが、
「それまでに、もっと練習しないと・・・。」と言うと、すかさずWeiWeiさんが言いました。
 
「WeiWei Wuuの『二胡をたのしもう』という教則本があるので、それを差し上げます(笑)」
 
すると、NAOTOが、切り返して
「その前に、一度きちんとレッスンしてくださいよ〜!」
 
会場は大爆笑でした。
次回は、ビルボードライブ大阪でNAOTOさんをゲストに迎えます。
ぜひ、ご期待ください!!
 
ーーー
 
さて、今回のテーマは「BARKS」です。
 
みなさん、ご存じですか?!
メルマガでも何度もご紹介しているので、ご存じの方も多いと思います。
いろいろな音楽の情報を発信しているポータルサイトです。
 
その編集をされている、Mさんが、以前よりWeiWeiさんの音楽が大好きで、ずっと応援してくれています。
※記事が掲載されています。
http://www.barks.jp/artist/?id=1000000221
 
これまで、WeiWeiさんの情報を発信するだけではなく、インタビューや映像もUPされています。
 
昨年より、一緒に何か企画を立てて、一緒にやって行きましょう、という会話になり、先日、BARKSのMさん、WeiWeiさん、私の3人で会いました。
軽く食事&飲みながら話したのですが、とても楽しい会になりました。
 
余談ですが、Mさんが飲んでいたのは「ホッピー」でした。
お酒をあまり飲まない方はご存じないかもしれませんが、「ホッピー」というのは、焼酎をベースにした「ビールテイスト」のお酒です。
最近でこそ少し飲めるようになったWeiWeiさんですが、まだまだ飲むことの少ないWeiWeiさんも、当然のように「ホッピー」を知りませんでした。
 
WeiWeiさんがMさんに「それは何ですか?」と聞くと、Mさんが、ホッピーの説明を始めました。
それを、感心しながら聞いていたWeiWeiさんが、更にこう質問しました。
「なぜ、『ホッピー』という名前なんですか?」
その質問をされて、Mさんが少し困ったように、
「名前の由来は知りませんが、多分、ビールの『ホップ』から来ている名前だと思います」と答えると、WeiWeiさんがこう言いました。
 
「ああ、じゃあ、『のりピー』とか『山P』みたいに『ホップ』を可愛らしく『ホッピー』って呼んでるんですね」
 
本人、あくまで真面目な顔で言っています。
Mさんと私は、一瞬の「絶句」の後、笑ってしまいました。
 
もしかしたら、本当にその通りの由来かもしれませんが、その言い方が「真面目」で、「新しい日本語を覚えました!」という感じで言われると、その「無邪気」な雰囲気に思わず笑ってしまいます。
似たような現場を、みなさんもライブ中の越田さんとの会話で経験済みですよね?(笑)
 
話が逸れてしまいました。
そんな和気あいあいとした中、基本的には音楽の話で盛り上がりました。
先日のSTBにも来てくれて、その時の感想やら、Mさんも音楽が大好きなので、酔うほどにWeiWeiさんにいろんな質問をし、同時にいろんなリクエストをしていました。
「次は、ぜひ『ラフマニノフ』を弾いて下さい」
「WeiWeiさんの『プログレッシブ・ロック』を聞いてみたい」
「音響を使わない、生の音だけでコンサートを開いて下さい」
etc...
 
全面的にBARKSさんの協力のもと、今後いろんな企画が実現されそうです。
「映像の配信」も企画しています。
ぜひご期待ください!

 

 

 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.4.14)

 

2013年4月 7日 (日)

WeiWeiさん IN 「STB139」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」

第129回 WeiWeiさん IN 「STB139」

 

 

 

今回の「マネージャーは見た!」は当然先日4/2のSTB139のご報告です。

 

「WeiWei Wuu アコースティックトリオ」としてのファーストライブ。

第1部では、全員CDのジャケットと同じ衣装で登場し、「妖艶な美女と怪しい男たち」(笑)のまま、演奏しました。

 

ファーストライブと言っても、ご存じのようにWeiWeiさん、越田さん、森丘さんの3人での演奏は初めてではありません、というか、ここ数年はこの3人でのライブがほとんどです。

 

その3人にスペシャルゲストのNAOTOさんが加わって、ツアーの初日を飾るにふさわしい、とても楽しく素晴らしいライブでした。

 

ーーー

 

当日、私はまず(株)ハリオガラスに伺って、「世界に1個しか無い二胡」を受け取りに行きました。

これまで、何度かガラスの二胡を演奏してきたWeiWeiさん。

今回のライブでも登場しました。

 

それにしても、ガラスの二胡を運ぶときにはとても緊張します。

なにしろ、ガラス職人の方たちが精魂込めて作られた世界に1つだけの二胡です。

万が一破損したら、もう一度作るのは大変なことです。

とても美しい二胡ですが、美しいだけに、その扱いはとても緊張します。

まるで「女性」のようですね(笑)。

 

その後、WeiWeiさんを迎えに行ったのですが、会って挨拶の後のWeiWeiさんの最初の一言。

「また雨ですね!」

私が言ったのは、WeiWeiさんを迎えに行く車でのラジオのニュースで言っていた言葉でした。

「今夜は、相当な暴風雨になるらしいですね」

すると、WeiWeiさんが言いました。

「仕方ないですね。私は『嵐を呼ぶ女』なので」

 

どう答えればいいのでしょうか?!

 

そういうことで(どういうことで?!)、会場には早めに到着しました。

しかし、驚いたことに私達が予定時間より1時間近く早く会場入りしたのに、すぐにスペシャルゲストのバイオリンのNAOTOさん、ギターの越田さんが到着しました。

みなさん、雨ということもあり、渋滞を考えて早めに家を出たら、思ったより早く着いてしまったようです。

 

WeiWeiさんとNAOTOさんは、これまで何度もお会いしているのですが、今回のように一緒に演奏するのは、意外にも初めてです。

一昨年、「ライブイマージュヌーボー」で同じステージには上がっていますが、アンコールでの「ラプソディ・イン・ブルー」を出演者全員の中で一緒に弾いただけでした。

そういえば、昨年の葉加瀬太郎さん、古澤巌さん、NAOTOさんの「バイオリンブラザース」のコンサートの際も、WeiWeiさんは葉加瀬さんのゲストとして出演したので、一緒には弾いていません。

やっと、念願が叶ったという感じです。

 

ーーー

 

定刻にピアノの森丘さんも会場入りして、ステージの準備が整って、すぐにリハーサルでした。

今回、当初の予定より大幅にNAOTOさんに演奏していただく曲目が増えたので、まずはNAOTOさんにご参加いただく曲のリハーサルから始まりました。

 

「瑶族舞曲」のリハーサルから始まりました。

WeiWeiさんとNAOTOさんの会話の中で、NAOTOさんから「中国の曲を一緒に演奏したい」というリクエストが有り、参加していただくことになった曲です。

 

それにしても、一流のアーティスト、ミュージシャンというのは本当に凄いです。

もちろん、事前に資料を渡していますが、当日変更があったり、とにかく一緒に音を出すまで、「どんな感じになるか」というのは、分からないのですが、音を出した瞬間に「共鳴」しあって、そこに「会話」が生まれ、さらに「新しい表情」が生まれていきます。

 

同じルーツを持つといわれる、二胡とバイオリン。

WeiWeiさんが言っていました。

「一緒に演奏するとDNAが共鳴する」

本当にそう思います。

 

WeiWeiさんが「瑶族舞曲」の曲のイメージをNAOTOさんに説明して、演奏に入りました。

鳥肌が立ちました。

 

さらに、次には「リベルタンゴ」のリハーサル。

またまた、鳥肌が立ちました。

 

この2曲を聞いただけでも、「音楽に国境は無い」ということを感じました。

 

ピアノ、ギター、バイオリン、そして二胡。

それぞれに特徴を持ち、それぞれが自分の個性を発揮し、それがコラボしていく。

ピアノ、ギター、バイオリンという世界的に普及している楽器と比べると、二胡はまだ「中国の伝統楽器」というイメージを持たれています。

確かに、現時点では、「地域性」を他の楽器より強く感じさせる音色だと思います。

しかし、「瑶族舞曲」を聞いている時に、中国の風景をイメージさせながら、しかしそれは世界に羽ばたいていく気がしました。

「リベルタンゴ」を聞いている時には、世界の中での二胡の存在感を感じました。

 

どんな楽器でも、弾く人の感性や持っているイメージで、その世界観は変わっていくと思います。

WeiWeiさんの持っている感性が、二胡を世界的な楽器と感じさせるのだと思います。

 

ーーー

 

その後、「Spain」「オブラディ・オブラダ」などのスタンダード、「紫陽花」「新天地」「Back to the・・・」などWeiWeiさんのオリジナル曲をリハーサルし、本番を迎えました。

 

長くなってしまったので、本番の楽しさ、素晴らしさは後日ご報告します。

とにかく、演奏はもちろん、おしゃべりも本当に楽しく、予定時間を大幅にオーバーしてしまったライブでした。

 

終演後は、先行発売された「上海ルンバ」のサイン会があり、WeiWeiさんだけではなく、越田さん、森丘さん3人でサインしました。

長蛇の列ができ、みなさん口々に「凄く感激しました」とおっしゃっていました。

 

「二胡、ギター、ピアノ、バイオリン。4つの楽器の個性がきらきら輝いていて、とても素敵でした」

アンケートに書かれていた言葉です。

 

最高の褒め言葉を頂いたと思いました。

 

 

 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2013.4.7)

 

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