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2012年12月

2012年12月30日 (日)

WeiWeiさん IN 「2012年」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第115回 WeiWeiさん IN 「2012年」
 
 
 
2012年、最後のブログです。
今年も本当にお世話になりました。
無事に1年間、続けることが出来ました。
ご愛読、ありがとうございました。
来年も頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 
ーー
 
みなさんにとって、今年はどんな年でしたか?
WeiWeiさんにとっては、ライブ、ライブ、ライブの1年でした。
本当にいろいろな所に伺ってライブを実施しました。
 
1月の「WeiWei Wuu『和』を奏でる」から始まり、今月の長岡でのクリスマス・コンサートまで、どの会場もとても印象深く覚えています。
 
「WeiWei Wuuが来た!〜二胡新伝説」と題して、全国回ったこと、宝物です。
各地でのライブも景色も食事も、とても感動的でした。
 
今年1年で、個人的に一番印象に残ったことは何だろう・・・と考えてみました。
 
「これが一番!」とすぐに思い浮かべることはできませんでした。
「数珠繋ぎ」で、いろんなことが浮かんできて、「これ!」と決められません。
 
ライブだけではなく、レコーディングも媒体出演も、さらにガラスの二胡、オリジナル・ブレンド・ティなどなど、どれをとっても良いくらい、印象的なことが多くありました。
 
 
そんな中で、今年の締めに書きたいと思ったことがあります。
 
それは、上海と東京での「日中国交正常化40周年」の記念イベントの中止と、モーションブルー横浜でのコンサート当日のことです。
 
モーションブルー横浜のライブレポートでも書きましたが、その日WeiWeiさんはライブ中のTALKで涙を見せました。
大好きな中国と日本。
 
その二つの祖国の関係が良くないということは、WeiWeiさんにとってとても悲しいことです。
WeiWeiさんの気持ちの奥底を理解するのは、難しいのかもしれません。
でも、この例えが適正かどうかわかりませんが、例えば、その気持は、「大好きな両親が夫婦喧嘩をしている時の、その子どものような気持ち」なのではないか、って思っています。
もちろん、その程度では済まないほどの気持ちだと思いますが・・・。
 
自分が大切に思っていて、大好きな人達が仲違いしているのを見るのはとてもつらいと思います。
 
モーションブルーに向かう途中、車の中で「日中関係」の話題になり、WeiWeiさんは大粒の涙を流しました。
「デビュー10周年」の大切な年に、このような悲しい出来事が起こってしまい、本当に残念です、と言っていました。
 
ーーー
 
今年は、本当に充実した年で、楽しいこと、感動できることがたくさんありました。
だからこそ、本当に残念です。
 
今は、日中関係も少しだけ落ち着いてきたように感じ、このまま良い関係に戻って欲しいと心から思います。
 
そして、来年こそ、日中友好のコンサートを開きたいと思っています。
40周年という「区切り」など関係なく、常にお互いをリスペクトし、お互いを思いやる関係を築くために、小さな力でも実現に向けて行きたいと思っています。
 
ーーー
 
その実現に向けて、WeiWeiさんは今上海でいろいろな方と打合せをしています。
「二胡」「音楽」という単語だけではなく、「文化」という意味で、WeiWeiさんの活動がこれからも日本と中国、両国で続けられれば嬉しく思います。
 
 

 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2012.12.30)

2012年12月23日 (日)

WeiWeiさん IN 「上海ルンバ!」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第114回 WeiWeiさん IN 「上海ルンバ!」
 
 
 
メルマガの冒頭にもありますが、来年の春からのツアーのタイトルが決定しました!
 
「WeiWei Wuuアコースティック・トリオ・ツアー〜上海ルンバ!」
 
『上海ルンバ』をライブで聞いた方も多いと思います。
「ルンバ」と言っても、もちろん掃除機のことではありません(笑)。
ラテン音楽のリズムです。
 
WeiWeiさんの持つ「上海」のイメージをルンバのリズムに乗せて、どこか郷愁を感じながらもとても楽しい気持ちになる楽曲です。
 
『上海の空』『上海セレナーデ』に続く、久しぶりの「上海」という言葉の入った楽曲です。
 
ーーー
 
今年のデビュー10周年のファイナルでご来場いただいた皆さんにお配りしたプログラムに、これまでお世話になった多くの方からのメッセージを掲載しました。
その中で、WeiWeiさんがデビューした時のレコード会社の方から頂いたメッセージにこう書かれていました。
ーー
ウェイウェイが、僕との何気ない会話の中で
「結局、私は“中国人”というより“上海人”なんですよね。」と言ったことが印象的だった。
それが『シャンハイ・レッド』の制作の始まりになった。
ヒーリング・ミュージックがブームの当時、数多の二胡奏者がデビューしたが、
僕も彼女もそこに行くのはイヤで、二胡という楽器の限界にチャレンジし続けた。
「雄大な中国」より「エキサイティングな上海」がウェイウェイらしい。
<後略>
ーー
 
私も、「中国」という単語と「上海」という単語のイメージは必ずしも一致しません。
もちろん、「上海」は「中国」の都市なのですから、まったく「別物」という感覚ではありませんが、上記にあるように、WeiWeiさんは「中国」出身というより「上海」出身と言ったほうがしっくり来ます。
うまく表現できませんが、上海の持つ独特な雰囲気とWeiWeiさんの持つ雰囲気が似ている気がします。
 
今、上海は大きく変化しています。
WeiWeiさんが良く言うように、「私が生まれ育った上海と今の上海では、変化が激しすぎて、戸惑ってしまいます」というほど、変化しています。
 
上海に生まれ育ったWeiWeiさんの素直な感想なのだと思います。
 
私は、WeiWeiさんのマネージャーになるまで、上海に行ったことはありませんでした。
だから、当然、昔の上海を知りません。
せいぜい、映画で見る程度です。
 
でも、今は「変わってしまった」のかもしれませんが、どこかに昔と変わらない「上海」がとても多く残っていると思っています。
そうでなければ、WeiWeiさんの持っている雰囲気と今の上海の雰囲気が近いと、今の上海しか知らない私が感じるはずがないと思うのです。
 
上海はとても素敵な街です。
昔から現在に至るまで、世界に開かれた街で、東洋と西洋の入り混じった街。
今は、もしかしたら「西洋的な」言い換えれば「近代的な」建物ばかりが目立つかもしれませんが、それは、世界中で同じような状況だと思います。
でも、それでも、上海には上海にしか無い「匂い」があると思います。
だから、WeiWeiさんは、気持ちのどこかで「迷い」を感じながらも、今もずっと上海を愛し続けているのだと思います。
 
ーーー
 
話がずいぶん逸れてしまいました。
 
今回の『上海ルンバ』。
 
来年の春から始まるツアーのタイトルであると同時に、同じく春に発売されるアルバムのタイトル・チューンでもあります。
 
「古き良き時代の『上海』」を感じながらも、現代と未来の「上海」を、そして、それはある意味で「二胡」という楽器を、そしてWeiWei Wuuの過去と現在と未来を感じさせる気がしています。
 
今年同様、いろんな場所で多くの方々と出会えることを楽しみにしています。
 
詳細は順次発表していきますので、ぜひお楽しみに!
 

 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2012.12.23)

 

2012年12月16日 (日)

WeiWeiさん IN 「長岡」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第113回 WeiWeiさん IN 「長岡」
 
 
 
今回は、新潟県長岡で実施されたクリスマス・コンサートのレポートです。
 
今回の長岡で今年のコンサート最終でした。
今年は、今まで以上に多くの会場、多くの地域でのライブを実施しました。
デビュー10周年の今年、多くの方と出会えたことに感謝しつつ、来年のデビュー11年目に向かって、より一層頑張って行きたいと思っています。
引き続き、よろしくお願いいたします。
 
ーーー
 
さて、長岡のレポートです。
 
今回は、コンサートの準備の関係で、私は長岡までの行きはスタッフと一緒に先に入りました。
WeiWeiさんの移動は、ギターの越田さんとピアノの森丘さんだけの、スタッフが居ない移動。
正直言って少々心配でした。
 
会場での準備の途中、メンバー3人が無事に電車に乗ったかどうか心配になり、WeiWeiさんにケータイからメールしました。
「無事に乗りましたか?」
すると、返ってきたメールが
「無事です」
良かった、と、ほっと胸をなでおろし、「了解しました」と返信したら、返ってきたメールが
「あほ無事!」
 
「あほ無事!」ってなんなのでしょう?!
間違いなく、「打ち間違い」だと思うのですが、はたしてなんの打ち間違いなのか、さっぱり分かりません。
 
分かりかねて、「あほ無事?!」と返信したら、返ってきたのは
「汗 無事」
でした。
 
今度は「汗」の意味が分かりませんでした。
 
「ギリギリでしたか?」
と返信したら、返ってきたのは
「モリゴンが!」
 
結局、何も問題はなかったのですが、会場にメンバーが着いて聞いたところ、ピアノの森丘さんが大宮から新幹線に乗ろうとして、その途中の電車が「原因不明の大きな音」がして、大幅に遅れてギリギリだったけれど、なんとか無事に乗れた、という、まあ「結果オーライ」な話で済んだのでした。
 
ーーー
 
長岡はWeiWeiさんにとってある意味で特別な場所です。
WeiWeiさんの主宰する「心弦二胡教室」の初めての「分校」ができたのが長岡でした。
長岡に在住の方が、WeiWeiさんの二胡を習いたくて、東京の心弦二胡教室に通われていて、「ぜひ、地元の長岡で『心弦二胡教室長岡』を開校したい」という強い気持ちで、それが実現したのでした。
 
大変残念ながら、その、開校にご尽力いただいた方は、昨年病に倒れられてしまいました。
だからこそ、WeiWeiさんは、この長岡でのコンサートにはとても強い思いがあります。
 
人と人とのつながりをとても大切に思うWeiWeiさんだからこそ、「絶対に長岡でコンサートを続けていきたい」と思っています。
その思いで、今年も実現したのです。
 
ーーー
 
コンサートは、いつものように、とても盛り上がりました。
すでに、長岡でのコンサートも7年目になりました。
多くの方が、「リピーター」としてご来場くださっています。
 
まさしく、「デビュー10周年」を締めくくるにふさわしいコンサートでした。
ギターの越田さん、ピアノの森丘さんとの、いつもの軽妙で、微妙(笑)なTALK。
音楽はもちろん、それぞれの奏でる楽器が、絶妙に絡み合い、その都度「新しい世界」を作り上げていきます。
 
『甜蜜蜜』では「バージョンアップ」が見事に成功し、これまた来年への楽しい企画が一つ増えました(笑)
 
 
そして、アンコールでは、東京以外では初の試み、なんと「心弦二胡教室長岡」のみなさんが登場し、『新天地』と『賽馬』を演奏しました。
 
二胡の合奏をご覧になったことがある方は、あまりいらっしゃらないのでは無いのでしょうか?
もともと「ソロ楽器」として演奏されるので、合奏を聞く機会は少ないと思います。
 
『新天地』も『賽馬』もとても盛り上がったのですが、個人的に涙が出そうになったのは、WeiWeiさんが、「心弦二胡教室長岡」を開校された方のご紹介をし、「きっと、天国で喜んでいただいていると思います」と言ったことでした。
 
ーーー
 
感動と笑顔がいっぱいのコンサートで、今年を締めくくることができたことに、本当に感謝です。
 
来年からの新しい10年。
「デビュー20周年」の時には、どんなコンサートが実施されるのか、ちょっと早すぎますが、今からとても楽しみです。
 
ーーー
 
来週から、WeiWeiさんは少しの間「上海」に帰郷します。
きっと、上海で、なにか新しい「たくらみ」をしてくるに違いありません。
楽しみのような、少し怖いような(笑)、、、。
 
いずれにしても、今年1年、お疲れ様でした。
 
来年以降の活動も、本当に楽しみです。
 

 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

 

 

(2012.12.16)

 

2012年12月 9日 (日)

WeiWeiさん IN 「バースデーライブ」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第112回 WeiWeiさん IN 「バースデーライブ」
 
 
 
今回は、先日実施された、バースデー・ライブ IN 南青山MANDALAのご報告です。
っと、その前に久しぶりの軽めの「閑話休題」を。
 
ーーー
 
バースデー・ライブですが、12月なので、クリスマスソングを演奏しようということになり、ジョン・レノンの「Happy Christmas」を演奏しました。
 
終演後、WeiWeiさんと話していた時のことです。
WeiWeiさんが「今日のクリスマス曲、どうでしたか?」と聞いたので、「良かったですよ」と答えると、WeiWeiさんが言いました。
 
「以前、『Tears』をリリースした時のコンサートの時にも演奏したのですが、最後の繰り返し部分を、会場のみんなと一緒に歌ったんですよ。
 
♪ラーブ イーズ オーバー♪」
 
「・・・・・」
 
お分かりですよね?
最後の繰り返し部分は
「War is over, if you want it
War is over, now」
という歌詞です。
 
「ラブ・イズ・オーヴァー」は欧陽菲菲さんです(笑)。
今回は私が突っ込む前に、自分で気づいて例によって豪快に笑い飛ばしていました。
 
ーーー
 
話を戻します。
 
恒例のバースデーライブ。
毎回、とてもあたたかい、和気あいあいとしたコンサートでした。
今回は、先日三井ホールでデビュー10周年のコンサートを終えたばかりなので、WeiWeiさんも演奏曲目はかなり迷ったようでした。
なにしろ、先日のデビュー10周年のコンサートは、この10年間の「代表曲」ばかりの曲目でしたから。
そこで、今回は来年リリース予定の、「WeiWei Wuuアコースティックトリオ」からの曲が中心になりました。
 
「WeiWei Wuuアコースティックトリオ」って、何?!
って思いますよね?!
 
そうなんです。
実は、WeiWeiさん、そしてギターの越田さんとピアノの森丘さんとのトリオの名前が「WeiWei Wuuアコースティックトリオ」なのです!
その3人でレコーディングを始めており、その収録曲を中心に演奏したのでした。
 
演奏曲目は
 
1st
1.瑶族舞曲
2.紫陽花
3.月のほほえみ 月のなみだ
4.アルビノーニのアダージョ
5.空
6.チャルダッシュ
 
2nd
1.Back to the・・・
2.JIN〜ダーウィン
3.甜蜜蜜
4.フール・オン・ザ・ヒル〜ノルウェーの森
5.オブラディ・オブラダ
6.Spain
 
アンコール
1.Happy Christmas (John Lennon)
2.セピア色の2022
3.リベルタンゴ
 
聞いたことのない曲も多いのではありませんか?
しかも『甜蜜蜜』は会場内でのみなさんとのやりとりがヴァージョンアップして、とても素晴らしかったです。
どう「ヴァージョンアップ」されたかは、参加された時のお楽しみということで、ここでは内緒にしておきます。
 
もちろん、「サプライズ」のバースデー・ケーキの登場もあり、あっという間の2時間半でした。
 
ーーー
 
終演後、WeiWeiさんが言っていました。
 
「すごくたくさんのバースデー・プレゼントを頂いてしまって、申し訳ない気がします。来年も、ライブはやりたいと思いますが、会場に来てくれるのが一番のプレゼントなのだから、プレゼントを貰うのはもちろん凄く嬉しいけれど、それより、時間を作ってもらって、一緒にライブを楽しむのが一番嬉しいと思います」
来年も実施したいと、今から思っています。
 
ぜひ、みなさんの笑顔をWeiWeiさんにプレゼントして欲しいと思っています。
WeiWeiさんからも、とびっきりの笑顔をプレゼントすると思いますので。

 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

(2012.12.9)

 

2012年12月 2日 (日)

WeiWeiさん IN 「ガラスの二胡」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」

第111回 WeiWeiさん IN 「ガラスの二胡」

 

 

 

今まで中々発表できませんでいたが、やっとお知らせできるようになりました!

そうです。

先週お伝えした「***の二胡」は「ガラスの二胡」の事でした。

耐熱ガラスで有名なガラスメーカーの「HARIO(株)」さんの制作によるものです。

HARIO(株)さんでは、これまでいろいろな楽器をガラスで作成されてきましたが、最新作が「ガラスの二胡」です!

まだ写真をお見せすることが出来ないのが残念ですが、とても綺麗です。

胴と竿がガラス、糸巻きの部分はガラスでの作成は無理なので透明のアクリルを使っています。

胴と竿にはWeiWeiさんのトレードマークである「蝶」が飛んでいます。

貼ってある皮は、ニシキヘビではなく、合成の皮です。

10周年記念コンサートツアーのファイナルにご来場いただいた方には、一足早くご覧いただきました。

気になる音色ですが、やはり木製の二胡とは少し違いますが、とても良い音色です。

ほとんど変わらないと言っても良いほどです。

ーーー

11月29日、日本橋にあるホテルで、その発表がありました。

多くのお客様が見守る中、HARIO(株)さんの社長から、「ガラスの楽器シリーズ第13作目は二胡です」と紹介され、まずは楽器のお披露目。

会場からは大きな拍手が鳴り響きました。

これまで、ヴァイオリンやチェロ、ギター、古箏、鼓等を作ってこられたノウハウがあり、製作にあたったご担当者の方からお聞きしたところ、初代のガラスの楽器のヴァイオリンの頃は本当に苦労したそうです。

何と言っても凄いのは、職人さんが「吹いて」作っているという点です。

削って形を作り、それを貼りあわせて楽器にするのではなく、高熱で溶かしたガラスを職人さんが吹いて形作るのです。

凄いですよね。

今回の発表会では、ガラスの二胡は「お披露目」ということで、演奏は1曲だけでした。

社長がWeiWeiさんを呼び込んで、ガラスの古箏を伍芳さんが弾いて二人で「夜来香」を演奏しました。

(その後、本来の二胡に持ち替えて、お客様にサービスで「JIN」を演奏しました)

もちろん、その時のTALKで、WeiWeiさんはこう言いました。

「ガラスの二胡の『専属プレイヤー』に選んでいただいてとても光栄です。『世界に1個しか無い二胡』ですから!」

お客様から大きな笑いと拍手を頂いて、満足気でした(笑)。

ガラスの二胡を言葉で説明するのは難しいですね。

実際に見ていただき、音を聞いていただくのが一番わかり易いのですよね。

大丈夫です!

今週のバースデイライブで演奏することになりました!

HARIO(株)さんのご好意で、またお借りして演奏します。

もちろん、今後もいろんな機会で演奏していくことになると思いますが、何しろ「ガラス製」ですから、運搬が怖いですね。

私が運搬の担当ということになると思うので、今からとても心配です。

「世界に1個しか無い二胡」なのですから、万が一破損したら大変なことになります。

普段WeiWeiさんの二胡を持つときも緊張するのですが、ガラス製の二胡の場合、別の意味の緊張が走りますよね(笑)。

気をつけます、はい。

ーーー

もう一つ、WeiWeiさんが言った言葉。

「私はずっと、二胡がヴァイオリンやピアノやギターのように世界中、どこでも演奏される楽器になってほしいと思っています。

今回、ガラスの二胡を作っていただいたことは、ヴァイオリンやギターの仲間入りができたという気持ちで、凄く嬉しいことです」

ますます、これからの二胡、そしてWeiWeiさんの「進化」にご期待ください。

 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

(2012.12.2)

 

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