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2012年11月11日 (日)

WeiWeiさん IN 「10周年記念コンサート〜ツアー・ファイナル」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」

第108回 WeiWeiさん IN 「10周年記念コンサート~ツアー・ファイナル」

 

いよいよ、今度の土曜日=17日は、「WeiWei Wuuが来た!~二胡新伝説~ツアー・ファイナル IN 東京」が開催されます。

メルマガ冒頭にもありますが、本当に素晴らしいコンサートになりそうです。

このコンサートは、WeiWeiさんのファンの方、二胡が好きな方、インストゥルメンタルが好きな方、とにかく音楽が好きな方、、、そして、まったくそれらに興味のない方(笑)に、ぜひ見て欲しいです。

音楽に興味のない方でも、きっと、音楽が好きになり、二胡が好きになり、WeiWeiさんを好きになると思います。

さらに、今回のリハーサルをやってみて、アーティストやミュージシャンの方々にもぜひ見て欲しいと思いました。

今年は、本当に各地でコンサートやライブを実施してきて、まだまだ、二胡を知らない人が多くいること、そして、二胡に対するイメージが「中国の伝統楽器」「癒し」ということに留まっていることを実感しました。

そして、各地でライブ終了後に「二胡に対する概念が変わった」という、大変なお褒めのお言葉を多くいただきました。

今回のコンサートは、まさしく、その集大成です。

WeiWeiさんの場合、時々歌いますが、基本的にはインストゥルメンタルで、言葉のない音楽です。

しかし、その曲のタイトルと演奏で、言葉以上に伝わるものがあります。

それは、イマジネーションとなって、聞く人のそれぞれの心のなかに直接届くのです。

先程も、先日の通しリハーサルの音源(リハーサルで、曲順通りに演奏したものを録音したもの)を聞いてみたのですが、すごい迫力で伝わって来ました。

ギター(越田太郎丸さん)、森丘ヒロキさん(ピアノ)、ベース(佐藤慎一さん)、ドラム(河崎真澄さん)、そして、今回はアコーディオン&キーボード(佐藤芳明さん)を加え、そこにWeiWeiさんの二胡が入るのですが、(変な表現ですが)二胡という感じがしません。

いわゆる、「伝統楽器」としての概念がそこにはありません。

世界中で演奏されている、ヴァイオリンやピアノなどの楽器と同じ、世界であらゆるジャンルの音楽に使用される楽器と同じです。

デビュー以来、その時々で発表された曲目たちですが、確実に発表された当時とは違う表情を持っています。

CDに収録されている音源ももちろん素晴らしいのですが、今、リアルタイムに、素晴らしいミュージシャンたちと奏でられる音楽には、「生の声」があります。

言ってみれば、「ドラマ」ではない「ドキュメンタリー」のような迫力かもしれません。

ステージ全体を通して、そこには「喜怒哀楽」があります。

もちろん、WeiWeiさんが自分でよく言うように、「二胡は私の分身」というくらいですから、「喜」と「楽」の分量が少し多いですが(笑)。

もちろん、WeiWeiさんの歌もお楽しみいただけますし、たぶん、そのおしゃべりも楽しめると思います。

この10年をふりかえり、そして、それが現在を感じさせてくれることだと思います。

ご来場いただける方々、もう少しお待ちください。

そして、本当に申し訳なく思うのは、残念ながらこのコンサートが東京のみということです。

出来れば、日本全国でこのコンサートを実施したい気持ちでいっぱいです。

遠方から、時間とお金をたくさん使ってご来場いただく方も多いようです。

本当に感謝です。

そして、近い将来、全国で今回のようなコンサートを開けることができるように頑張って行きたいと思います。

これからも、よろしくお願い致します。

 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

(2012.11.11)

 

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