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2012年10月 7日 (日)

第103回 WeiWeiさん IN 「WeiWei Wuuアコースティックユニット」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第103回 WeiWeiさん IN 「WeiWei Wuuアコースティックユニット」
先週金曜日は、ホームグラウンドとも言える銀座SWINGでのライブでした。
ご来場いただいた皆さんありがとうございました。
 
ホームグラウンドなのですが、ホームであるがゆえに、そこには他にはない厳しさがあり、毎回演奏曲目に苦慮しています。
 
ーーー
 
っと、その前に、久しぶりの閑話休題を!(笑)
先日のことです。
WeiWeiさんと打ち合わせがありました。
 
待ち合わせの喫茶店で会った瞬間、WeiWeiさんが「満面の笑顔」で言いました。
「満面の笑顔のWeiWeiさん」には「気をつけなければいけない」と分かっている私は(笑)、身構えた上でWeiWeiさんの言葉を待ちました。
WeiWeiさんは、こう言いました。
 
「マネージャーさん、今度の冬季オリンピックの開かれる『ソチ』はどっちですか?!」
 
「・・・・・」
 
私は、どう答えるべきかすごく迷いました。
普通に「ロシアですよ」と答えるべきなのか、それとも「あっちですよ!」とか「こっちでしょう?!」とボケるべきなのか・・・。
 
結局、私は何も答えられずに、しばし「沈黙」してしまいました。
 
すると、WeiWeiさんはいつものように「あっっはっはははは〜」と、豪快に笑った上で、「冗談です、気にしないで下さい」と、何事もなかったようにスルーされてしまいました。
 
さて、私は今後どうすれば良いのでしょうか?!(笑)
 
もう一つ、「閑話休題」です。
これは、「ソチ」で、「放置」された私のリベンジのつもりの「暴露」かもしれません(笑)。
 
今日のテーマの「銀座SWING」でのMCで、WeiWeiさんが「カタカナが苦手」というのが判明しました。
 
まあ、以前から(なにしろ、『シルクドソレイユ』を『シルクで足湯』という人なので・笑)知ってはいましたが、これほど苦手とは思いませんでした。
 
下記曲順をご参照頂きたいのですが、「アルビノーニ」が言えなくて「アルビニーニョ」、「ショスタコービッチ」が言えなくて「ショコタン」!
 
SWINGを終えて、帰りの車の中でこの話題になり、「ショコタンは『中川翔子』さんの事ですよ!」と言うと、
 
「私は、カタカナが苦手で、カタカナを読もうとするとちゃんと言えないのです。
やっぱり、『外タレ』なんですよ!」
 
と言われてしまいました。
 
まあ、確かに、「外国語」であることに間違いはないので(日本語は「漢字」「ひらがな」「カタカナ」と、種類が多いですからね)、ある程度は仕方ないと思います。
 
でも、その後別の話題になり、その時私が「最近物忘れが激しいんですよね〜」と言うと、WeiWeiさんが言いました。
 
「それは『アロマハイツ』ですか?!」
 
これは「いかがなもの」でしょうか?!(笑)
 
ーーー
 
さて、本当に前置きが長くてすいません。
SWINGに戻ります。
 
SWINGはなにしろ、80分のステージを1st、2ndとやります。
だいたい、曲数にすると合わせて20数曲になります。
冒頭にも書きましたが、「ホーム」であるがゆえに、「いつもの曲目」だけでは満足して頂けません。
結果として、「新曲」を演奏することも多くなりますし、逆に「だからこそ」新しい試みをしています。
 
今回のメニューをご紹介すると、
ーーー
1st
1.Spain
2.We are the world
3.While my guitar gently weeps
4. Fool on the hill 〜ノルウェーの森
5.Ob-La-Di,Ob-La-Da(中胡ゲスト入り)
6.横山オリジナル(中胡+二胡のみ)
7.甜蜜蜜(Vo)
8.紫陽花
9.上海ルンバ
2nd
1.JIN~ダーウィン
2.瑤族舞曲
3.アルビノーニのアダージョ
4.ショスタコービッチのワルツ
5.チャルダッシュ
6.ノスタルジア(Vo)
7.夏
8.空〜Kuu
9.Back to the・・・
アンコール
1.セピア色の2022
2.賽馬
ーーー
どうです?!
 
今回のライブタイトルは「WeiWei Wuu アコースティックユニット」でした。
 
いつもの「バンド」でのライブではなく、各地を一緒に回ってきたギターの越田さんとピアノの森丘さんとのライブ。
スペシャルゲストに、「中胡」の演奏に横山さん(心弦二胡教室講師)に参加していただきました。
 
このライブの「主旨」はその内に発表します。
 
確実に「新しい可能性」を感じさせてくれたライブであることに間違いはありません。
 
特に、個人的には「アルビノーニのアダージョ」が、「新しい可能性」を強く感じました。
 
ーーー
 
さてさて、「何を言いたいの?!」と言われてしまいそうですが、徐々に明らかになっていくと思いますので、今しばらく「詳細」はお待ちください。
 
いろいろな「トライアル」の中で、日々WeiWeiさんは「進化」しています。
今後とも、「一時も」見逃さないよう、よろしくお願いいたします!!
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

(2012.10.7)

 

 

 

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