« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月28日 (日)

WeiWeiさん IN 「オリジナル・ブレンド・ティー」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第106回 WeiWeiさん IN 「オリジナル・ブレンド・ティー」
 
紅茶にも、日本茶にも、世の中に一体どれくらいの種類の「お茶」があるのかは知りませんが、中国茶ほど種類が多いのは他にないのではないでしょうか。
定かではありませんが、一説によると、英語の「Tea」は「茶(CHA)」から来ていると言われています。
 
いきなり変な書き出しですいません。
 
なぜこんな書き出しをしたかというと、ついに、WeiWei Wuuオリジナル・ブレンド・ティーが発売されるかもしれないからです。
 
以前、ここでもご紹介したことがありますが、WeiWeiさんの淹れるオリジナルのブレンド・ティーは本当に美味しいです。
私は、どちらかと言うと「コーヒー」派なので、普段あまりお茶は飲みません。
正直言って、もちろん嫌いではありませんが、これまであまりお茶を「美味しい」と感じることは少なかったのですが、WeiWeiさんに淹れてもらったお茶を飲んだ時は、びっくりしました。
 
香りが素晴らしく、苦味と甘みが微妙に入り交じっていて、なんとも言えない味わいです。
 
ここで、特別にそのブレンドの割合をご紹介しましょう。
 
◎凍頂烏龍茶 
◎桂花茶
◎苦丁茶 
 
を、5:4:1の割合でブレンドするのだそうです。
 
香りは桂花茶、甘みが凍頂烏龍茶、苦味が苦丁茶。
 
それを、上記の割合でブレンドすると、WeiWei Wuuオリジナル・ブレンドの出来上がりです。
 
興味のある方はぜひトライしてみて下さい。
 
WeiWeiさんは、上海に帰るとその都度お茶を買って帰ってきて、そのブレンドに配合して、もちろん自分でも飲むし、機会のあるごとに以前買ってきた「お茶セット」で淹れてくれます。
 
やはり、中国の人にとって、日本人が日本茶を愛しているように、中国茶を味わうのは自然のことなのでしょうね。
 
ある日、インターネット音楽総合サイトのBARKSの方とそんな中国茶の話になり、「ぜひBARKSの読者の方にプレゼントする企画をお願いしたい」ということになりました。
 
そこで、横浜にある、ある中国茶の専門店の方にご相談したところ、こころよく「ぜひ、WeiWeiさんブランドのオリジナル・ティーを作って、販売しましょう」ということになったのです。
 
上記のブレンドも含めて、現在更に新しい「ブレンド」の相談をしています。
これは、楽しみだと思いませんか?!
 
どこに行けば買えるのか、発売はいつ頃からか、現在相談中です。
 
みなさん、ぜひご期待ください!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

(2012.10.28)

 

 

2012年10月21日 (日)

第105回 WeiWeiさん IN 「10周年記念コンサート・コメント」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第105回 WeiWeiさん IN 「10周年記念コンサート・コメント」
 
関東(牛久、さいたま)でのコンサートも終了し、いよいよツアーファイナル=日本橋三井ホールでのコンサートが近づいて来ました。
 
メルマガの冒頭にもありますが、当日お配りするプログラムにとても多くの方から頂いたコメントが掲載されています。
 
これまで共演してきた多くのアーティスト、お世話になってきた関係者の皆様。
本当に温かいコメントばかりで、皆さまより先に読ませていただいていますが、本当に嬉しいコメントばかりです。
 
今すぐにでもこの場でご紹介したいくらいですが、コンサート当日までお待ちください。
 
今回は、そのプログラムには掲載されませんが、音楽評論家でWeiWeiさんの音楽を心から応援している「天山透」さんから下記文章が寄せられましたので、ここでご紹介します。
 
ーーー
 
WeiWei Wuu デビュー10周年に寄せて
 
WeiWei Wuu様
 
デビュー10周年、おめでとうございます。
デビュー以来、本当にいろいろなトライを続け、その都度持ち前の「好奇心」と「ねばり」と「前向きな姿勢」で困難を乗り越えてきたものと思います。
 
昨年の「来日20周年」の時も、私の拙文をお読みいただきありがとうございました。
 
今回も、図々しく所感をお送りいたします。
お時間のある時にお読み頂ければ幸甚です。
ーーー
「1500年前に中央アジアで生まれ、シルクロードを通って中国に渡った二胡」
 
私は、WeiWeiさんのステージでそのお話を聞くまで、てっきり中国で生まれた楽器だと思っていました。
 
また、その二胡が「伝統楽器」と言われているにも関わらず、現在のスティール弦に変わり、「伝統曲」と言われている曲たちの多くが100年足らずの歴史しか無いということも、WeiWeiさんから聞くまでは知りませんでした。
 
我々日本人は、「中国3000年(4000年?!)の歴史」という、悠久の時に対して、言葉にはしませんが心のどこかに「ロマン」を感じ、リスペクトしています。
そういう意味で、「中国の伝統楽器」である「二胡」に対しても同様な感情を持っているような気がします。
それは、イコール、「二胡は中国の悠久の歴史を語る楽器」という印象のような気もしています。
 
だから、「二胡という伝統楽器」が形を変えて100年ほどということを聞いて、本当に驚きました。
(蛇足ですが、(諸説はあるものの)エレキギターの歴史は100年弱です。)
 
さらにWeiWeiさんが言っていたことを思い出します。
 
「100年後とは言いません。私の奏でる音楽が、『伝統』と呼ばれる日が来たら、本当に光栄に思いますし、そうなれるように頑張って行きたいと思っています」
 
さて、100年という年月は長いのでしょうか? 短いのでしょうか?!
 
中国の歴史から考えたら、とても短い年月です。
しかし、いくら寿命がのびたとはいえ、100年生き続けている人はごく僅かです。
 
デビュー以前からオリジナルを作り、いろいろなトライを続けているWeiWeiさんだからこそ、この「デビュー10周年」は、はたして短かったのでしょうか、長かったのでしょうか?!
 
そして、二胡のこれまでの歴史と、その歴史をある意味で更新し続けているWeiWeiさんにとって、これからの10年間、そしてその後に続く20年、30年がどういう道のりなのか、とても興味があり、本当に楽しみなのです。
 
さすがに、私も今後100年を生き続けることは不可能だと思いますので(笑)、ぜひ私の生きている間に、WeiWeiさんの音楽が「伝統」になり、同時に「革新」であり続けることを見たいと思っています。
 
ひとまず、「通過点」としての10年を味わいつつ、常に「転がり続ける石=Rolling Stone」としてのWeiWeiさんを見つめ続けたいと思います。
 
最後に、(出典は忘れてしまいましたが)印象に残っている一言を。
「人生100からだ!」
 
音楽評論家 天山透
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

(2012.10.21)

 

 

2012年10月14日 (日)

第104回 WeiWeiさん IN 「豊川&牛久」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第104回 WeiWeiさん IN 「豊川&牛久」
先週は豊川での二胡セミナーとライブ、そして昨日は茨城・牛久でのコンサートでした。
今回は、そのレポートです。
 
豊川も牛久も共通しているのは、とても「熱心な方の熱意」で実現したということです。
 
デビュー10周年の今年、日本全国、いろんな場所にこちらから伺って、ぜひ同じ時間と空間を共有したい、という計画に、とても多くの方にご賛同いただきました。
そして、とても多くの方から「○○に来て下さい」というご連絡をいただき、可能な限り実行しました。
その結果、いわゆる「コンサートホール」や「ライブ会場」ではない会場でのライブが多くあり、大変なことも多かったのですが、その苦労は、すべてその会場に来ていただいたお客様の方々や、実施にあたって多くの時間と労力を使ってご尽力いただいた「熱意ある方々」のおかげで、これまでにない大きな感動をいただくことができて、「苦労」とは感じなくなることが出来ました。
本当に、感謝しています。
 
ーーー
 
豊川でのセミナーは、昨年も実施し、今回が第2回目でした。
前回と違うのは、「初級」と「中級」の2回実施したことです。
今年も、昨年参加いただいた方が多く、更に新しくご参加いただいた方も増えて、
昨年以上に充実したセミナーになりました。
参加された方々は、皆さん、本当に二胡を愛していて、とても真剣に受講していました。
そうなると、「サービス精神旺盛」なWeiWeiさんですから、当然のように、受講されている方の真剣さに更に上乗せして真剣に教えます。
すると、受講されている方が更に真剣になり、そしてさらにWeiWeiさんもさらにさらに・・・、、、キリがありません(笑)。
しかし、セミナー終了後の皆さんのうれしそうな顔を見ていると、WeiWeiさんもまた嬉しくなってしまい、この日はセミナーが全部終わってからも、その会場を去りがたい気持ちになってしまったようで、最後には今回お世話になった方と、二重奏までして楽しんでいました。
 
ーーー
 
翌日は豊川稲荷でのコンサートでした。
毎年恒例となっている、「お月見夜曲」というイベントで、今回は第20回のアニバーサリーで、ぜひWeiWeiさんにというお話をいただきました。
とても光栄なことです。
 
主催されたのは、その門前町で店舗を経営されている方々の「おかみさん会」で構成された「観月会実行委員会」でした。
 
豊橋駅でギターの越田さんと合流して、豊川稲荷に到着。
すると、豊川稲荷の中に入る前でお迎えの方が来るのを待っている間にWeiWeiさんと越田さんが何やら話をしていて、「私買ってきます」と、WeiWeiさんが「すす〜っ」と居なくなったかと思ったら、すぐに両手に「稲荷バーガー」(おきつねバーガー?!)を買って来ました。
(それがどんなものか、ご興味のある方はインターネットでお調べ下さい・笑)
 
さらに、会場に入って主催者の方から、「軽食を用意しますが、サンドイッチといなり寿司とどちらがいいですか?」と聞かれ、当然「いなり寿司」をお願いしました。
これが、絶品でした!!
(こちらも、説明すると長くなるので、ご興味のある方はインターネットでどうぞ・笑)
 
会場は、何畳あるのかお聞きしなかったのですが、とにかく広い畳敷きの大広間。
当然、WeiWeiさんも越田さんも靴は履けません。
WeiWeiさんは裸足でリハーサルをしたのですが、すぐに蚊に食われて(いつものことですが、WeiWeiさんはすぐに蚊の餌食になります。よほど美味しい血なんでしょうね・笑)、「虫除けくださ〜〜〜い」と叫んでいました。
 
リハーサルも無事に終了し、ご本尊へのお参りも済ませ、いざ本番へ。
会場には300名近い方がご来場いただき、毛氈の引かれた畳に座って、大いに盛り上がりました。
比較的ご高齢の方も多かったのですが、WeiWeiさんの奏でる二胡の音に癒され、越田さんとの演奏&おしゃべりのコラボを堪能し、さらに、一緒になって「しゅ〜〜に〜〜〜!」と歌ってくれました。
あっという間の2時間でした。
 
ーーー
 
昨日の土曜日は牛久でのコンサートでした。
 
冒頭にも書きましたが、こちらもとても熱心な方の熱意で実現したコンサートでした。
二胡をWeiWeiさんに師事し、ご自分でも二胡教室を開いている方です。
聞くところによると、15年近く前から牛久もしくはつくばで、自分でWeiWeiさんのコンサートを開きたいと、ずっと思っていたとの事でした。
やっと実現でき、本当に喜んで頂けました。
 
チケットもSOLD OUTで、残念ながらご覧いただけなかった方も多かったようです。
 
WeiWeiさんが、アンコールの時にこう言いました。
「本当にずいぶん以前から、『私の地元でコンサートを開いて欲しい』と言われ続けていて、今回こうやって実現できたことは、私としても本当に嬉しいことですし、感謝しています。」
 
満員の会場に、とても響きの良いホールで、「しゅ〜〜に〜〜〜!!」と、会場全体が一体化した時の感動は、言葉では言い表せないものですね。
 
ーーー
 
牛久でのコンサート終演後、東京に戻る車の中でWeiWeiさんと話しました。
 
少し地方に住む熱心なファンの方は、時間と労力とお金を使って、東京や大阪などの大都市にコンサートを観に来てくれます。
それは、もちろんとても嬉しいことですし、毎回感謝もしています。
 
でも、そんな熱心なファンの方にとって、自分の地元に来てくれて、自分の仲の良い人たちと一緒に観るコンサートは、さらに「特別なもの」なのだと思います。
もちろん、熱心なファンだけれど、いろいろな事情があって遠くまでコンサートを観に行く事ができない方もたくさんいらっしゃいます。
 
今年の「WeiWei Wuuが来た!」という企画は、本当にやって良かったと思っています。
これまでに無い貴重な体験、経験をたくさんさせていただきました。
感謝しています。
 
来年も、今年以上にいろんな所に行って、多くの方たちとその方の地元で感動を共有していきたいと思っています。
 
そろそろ来年のツアーを具体的に詰め始めています。
今年以上に「私の街に来て!」というご連絡をお待ちしております。
可能な限り伺いたいと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

(2012.10.14)

 

 

 

2012年10月 7日 (日)

第103回 WeiWeiさん IN 「WeiWei Wuuアコースティックユニット」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第103回 WeiWeiさん IN 「WeiWei Wuuアコースティックユニット」
先週金曜日は、ホームグラウンドとも言える銀座SWINGでのライブでした。
ご来場いただいた皆さんありがとうございました。
 
ホームグラウンドなのですが、ホームであるがゆえに、そこには他にはない厳しさがあり、毎回演奏曲目に苦慮しています。
 
ーーー
 
っと、その前に、久しぶりの閑話休題を!(笑)
先日のことです。
WeiWeiさんと打ち合わせがありました。
 
待ち合わせの喫茶店で会った瞬間、WeiWeiさんが「満面の笑顔」で言いました。
「満面の笑顔のWeiWeiさん」には「気をつけなければいけない」と分かっている私は(笑)、身構えた上でWeiWeiさんの言葉を待ちました。
WeiWeiさんは、こう言いました。
 
「マネージャーさん、今度の冬季オリンピックの開かれる『ソチ』はどっちですか?!」
 
「・・・・・」
 
私は、どう答えるべきかすごく迷いました。
普通に「ロシアですよ」と答えるべきなのか、それとも「あっちですよ!」とか「こっちでしょう?!」とボケるべきなのか・・・。
 
結局、私は何も答えられずに、しばし「沈黙」してしまいました。
 
すると、WeiWeiさんはいつものように「あっっはっはははは〜」と、豪快に笑った上で、「冗談です、気にしないで下さい」と、何事もなかったようにスルーされてしまいました。
 
さて、私は今後どうすれば良いのでしょうか?!(笑)
 
もう一つ、「閑話休題」です。
これは、「ソチ」で、「放置」された私のリベンジのつもりの「暴露」かもしれません(笑)。
 
今日のテーマの「銀座SWING」でのMCで、WeiWeiさんが「カタカナが苦手」というのが判明しました。
 
まあ、以前から(なにしろ、『シルクドソレイユ』を『シルクで足湯』という人なので・笑)知ってはいましたが、これほど苦手とは思いませんでした。
 
下記曲順をご参照頂きたいのですが、「アルビノーニ」が言えなくて「アルビニーニョ」、「ショスタコービッチ」が言えなくて「ショコタン」!
 
SWINGを終えて、帰りの車の中でこの話題になり、「ショコタンは『中川翔子』さんの事ですよ!」と言うと、
 
「私は、カタカナが苦手で、カタカナを読もうとするとちゃんと言えないのです。
やっぱり、『外タレ』なんですよ!」
 
と言われてしまいました。
 
まあ、確かに、「外国語」であることに間違いはないので(日本語は「漢字」「ひらがな」「カタカナ」と、種類が多いですからね)、ある程度は仕方ないと思います。
 
でも、その後別の話題になり、その時私が「最近物忘れが激しいんですよね〜」と言うと、WeiWeiさんが言いました。
 
「それは『アロマハイツ』ですか?!」
 
これは「いかがなもの」でしょうか?!(笑)
 
ーーー
 
さて、本当に前置きが長くてすいません。
SWINGに戻ります。
 
SWINGはなにしろ、80分のステージを1st、2ndとやります。
だいたい、曲数にすると合わせて20数曲になります。
冒頭にも書きましたが、「ホーム」であるがゆえに、「いつもの曲目」だけでは満足して頂けません。
結果として、「新曲」を演奏することも多くなりますし、逆に「だからこそ」新しい試みをしています。
 
今回のメニューをご紹介すると、
ーーー
1st
1.Spain
2.We are the world
3.While my guitar gently weeps
4. Fool on the hill 〜ノルウェーの森
5.Ob-La-Di,Ob-La-Da(中胡ゲスト入り)
6.横山オリジナル(中胡+二胡のみ)
7.甜蜜蜜(Vo)
8.紫陽花
9.上海ルンバ
2nd
1.JIN~ダーウィン
2.瑤族舞曲
3.アルビノーニのアダージョ
4.ショスタコービッチのワルツ
5.チャルダッシュ
6.ノスタルジア(Vo)
7.夏
8.空〜Kuu
9.Back to the・・・
アンコール
1.セピア色の2022
2.賽馬
ーーー
どうです?!
 
今回のライブタイトルは「WeiWei Wuu アコースティックユニット」でした。
 
いつもの「バンド」でのライブではなく、各地を一緒に回ってきたギターの越田さんとピアノの森丘さんとのライブ。
スペシャルゲストに、「中胡」の演奏に横山さん(心弦二胡教室講師)に参加していただきました。
 
このライブの「主旨」はその内に発表します。
 
確実に「新しい可能性」を感じさせてくれたライブであることに間違いはありません。
 
特に、個人的には「アルビノーニのアダージョ」が、「新しい可能性」を強く感じました。
 
ーーー
 
さてさて、「何を言いたいの?!」と言われてしまいそうですが、徐々に明らかになっていくと思いますので、今しばらく「詳細」はお待ちください。
 
いろいろな「トライアル」の中で、日々WeiWeiさんは「進化」しています。
今後とも、「一時も」見逃さないよう、よろしくお願いいたします!!
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

 

(2012.10.7)

 

 

 

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30