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2012年5月

2012年5月27日 (日)

第84回 WeiWeiさん IN 「ライブ会場」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第84回 WeiWeiさん IN 「ライブ会場」

まだまだ続くライブツアー「WeiWei Wuuが来た!〜二胡新伝説」ですが、前回も「通常のライブ会場」以外でのライブの事を書きましたが、今回はそんな、「通常のライブ会場以外の会場」のご紹介です。

すでに終えたところで言うと、
4/14 仙台・カフェモーツアルト→喫茶店
5/11 旭川・木造館→多目的ホール
5/13 小樽・小樽ビール→ビヤホール
5/14 丸瀬布・木芸館→道の駅
5/15 佐呂間・大昭寺→お寺
です。

当然のことですが、通常のライブ会場はライブ用の設備が整っているので、やりやすいのですが、通常のライブ会場ではない会場でのライブには、別の意味で、とても情緒があったり、独特の雰囲気があり別の楽しみがあります。

これからも、いろんな会場でライブをやります。
まずは今度の土曜日、
6/2の鎌倉・歐林洞。
去年も実施した、とても雰囲気のある喫茶店でのライブです。
素敵な雰囲気の中、おいしい紅茶とケーキと素晴らしいピアノのある会場です。

続いて、6/5は金沢の21世紀美術館。
美術館は以前六本木の森美術館でのライブの時にも、二胡の音ととても良くマッチしたので、楽しみです。

6/17は、「世界遺産」の白川郷でのライブです。
合掌造りの建物の中、畳に座って見るWeiWei Wuuライブは、どんなライブになるのか?!
さらに、九州シリーズでは、6/26長崎・旧香港上海銀行長崎支店記念館、6/28佐賀・佐賀市歴史民俗館旧古賀銀行内浪漫座。
いずれも、銀行だった場所でのライブ。

それぞれの会場にある、雰囲気、音の響きを楽しみたいと思います。

ーーー

そして、まだ詳細の発表は出来ませんが、7月以降年内に、
大阪にあるお寺、奈良のお寺、静岡の寺院、栃木の神社などの神社仏閣シリーズ!
さらに神奈川のプラネタリウム、それから6/22の宮崎・アイザックスターンホール以外にもクラシック専用ホールでのコンサート、イベント出演、等々、もちろん通常のライブ会場、ホールを含めて、本当にいろんな会場で演奏します。

ーーー

二胡が人間(女性)の声に近いせいもあると思いますが、本当にどんな会場で演奏しても、とても良くフィットします。
でも、それはおそらく、二胡の音色というだけではなく、WeiWeiさんの持っている音楽性が、「場所を選ばない」ということでもあると思います。

ぜひ、二胡の持つ可能性を確かめに、いろんな会場で見てください。
また、「こんな会場でライブやって!」というリクエストがありましたら、いつでも受け付けます!
お待ちしております。

 
 

♪♪♪♪♪♪
 

(2012.5.27)

2012年5月20日 (日)

第83回 WeiWeiさん IN 「Tour続報」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第83回 WeiWeiさん IN 「Tour続報」

みなさん、twitterやFace Bookで、その都度UPしているツアー現地での報告はご覧になっていますか?
リアルタイムでお届けしていますので、ぜひチェックして下さい。
ほとんどがオフ・ショットの写真と一緒に掲載されていますので、楽しいですよ!!

先週の北海道に続き、昨日は千葉県の柏「WUU」でのライブでした。

北海道シリーズは、札幌だけが「音楽ホール」で、その他の会場はすべて「普段はあまりライブをやらない場所」でのライブでした。
なので、いろいろと大変なこともありましたが、普段見ることのできないライブになりました。
それぞれ、会場に特徴があり、その都度新しい発見がありました。

個人的に強く印象に残ったのが、小樽の「小樽ビール」でのライブでした。
その名の通り、「ビアホール」でのライブです。
しかも、チケットは「ビール(ソフトドリンクを含む)飲み放題」というライブ。
オープニングに今回お世話になった方のライブが有り、WeiWeiさんのライブは、開場してから1時間以上も後の出演。
当然、お客様はほぼ全員が「飲んでいる」状態。
さすがに、「酩酊状態」とか「暴れる」ようなお客様は居ませんでしたが、それなりに「ほろ酔い(もしくはそれ以上)」の状況でした。

本番前、「酔った状態でちゃんと聞いてくれるかな?!」と、正直言って、私は不安でした。
でも、これこそが「印象に残った理由」なのですが、WeiWeiさんがステージに上がって、演奏を始めても、一部のお客さんが、「少し飲み過ぎたかな?!」というお客さんが、私語を交わしていたり、演奏をBGMにダンスを踊っていたり、少々「心配した通り」の状態が有りました。
もちろん、ほとんどのお客様は、いつも通りの「WeiWeiさんの音楽を聞く態勢」でしたが、ほんの一部のお客様がそういう状態でした。

しかし、演奏が進むに連れて、それまで少しざわついていたりしていた方たちも、どんどん演奏に引き込まれていくのが分かりました。
WeiWeiさんと越田さんの奏でる音楽が、会場全体を包みこみ始めるのが分かりました。
そして、バラードでは集中して聞き入り、ノリの良い曲では一緒になって手拍子をしたり、結果的には私の心配は杞憂に終わりました。
最終的にとても良いライブになりました。

正直言ってとても嬉しく思いました。


その他にも、北海道ではいろいろと楽しいことがありましたよ!
もちろん、北海道ならではの食事も、景色も素晴らしかったですし、東京との温度差が20度以上あったことも、身体的には厳しいものがありましたが、それも「北海道ならでは」の楽しい事だと思います。
丸瀬布近くの「マウレ山荘」という温泉も、絶品でした。

あと、もうひとつ!
ビルボードなどでご一緒しているドラムの河崎さんのご実家が小樽にあり、アポ無しでお邪魔して、ご実家の方々と「記念写真」を撮らせて頂きました。
それを「サプライズ」で河崎さんにメールで送るという「いたずら」もやりました。
河崎さんからの「え〜〜〜〜!!!」という返信に、WeiWeiさんも「やった!!」と喜んでいました(笑)。

ーーー

昨日の柏でのライブも、最高でした。
昼間のセミナー、夜のライブ共に満員のSOLD OUTにも感謝し、とても暖かい雰囲気のライブになりました。
もちろん、「WeiWei Wuuが『WUU』に来た!」わけで、当然、それもネタとして面白かったです(笑)。
最初のWeiWeiさんのセリフ。
「今回のツアーで、会場の名前で決めたのはここだけです(笑)。」

WeiWeiさんと越田さんの繰り広げる「おしゃべり」は、ますます拍車がかかって、「漫才みたい」とまで言われてしまいました。
はたして、どちらが「つっこみ」でどちらが「ボケ」なのか、、、それは、ご覧になった方のご判断にお任せいたします(笑)。

ーーー

さて、今日は宇都宮「エスプリ」でのライブです。
WeiWeiさん、越田さんに加えて「モリゴン」ことピアノの森丘さんも加わってのライブ。
会場に入る前に餃子を食べて、スタミナを付けてライブに臨む予定です。
間違いなく、餃子を前にして笑顔はじけるWeiWeiさんと仲間たちの写真がtwitterやFace BookにUPされることでしょう。

麗らかな陽気のこの季節、皆さまのご来場をお待ちしています。


 
 

♪♪♪♪♪♪
 

(2012.5.20)

2012年5月13日 (日)

第83回 WeiWeiさん IN 「和歌山〜大阪〜広島〜松山ツアー」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第83回 WeiWeiさん IN 「和歌山〜大阪〜広島〜松山ツアー」


ツアー真っ最中のWeiWeiさんですが、今回の「マネージャーは見た!」は、先週の和歌山から松山へのツアーのご報告です。

5/3、和歌山「OLD TIME」さんでのライブでした。
この日はWeiWeiさんの21回目の「来日記念日」。
例によって、ステージで「21歳になりました〜!」と明るく話したWeiWeiさん。
WeiWeiさんは、和歌山県でのライブは何度かやったことがあるそうですが、和歌山市でのライブは初めてとのことでした。
初めてWeiWeiさんのライブを見る方がほとんどの会場に、「21歳になりました!」という発言は、正直言って、「え?!本当に21歳?!それともギャグ?!」という雰囲気が漂い、とても微妙でした(笑)。

地元の二胡愛好家や特にインストゥルメンタルの音楽が大好きな方に大勢ご来場いただき、大いに盛り上がりました。
終演後にお店のマスターから言われた一言がとても印象的でした。

「『二胡』という楽器の範疇を超えたライブだったので、すごく驚きました。またぜひ近いうちに来て下さい。次回は、今回以上に多くの方に紹介したいと思います」

とても嬉しい言葉ですね。
実は、各地で同様の評価を頂いています。
とても嬉しく思います。

「二胡」は中国の伝統楽器ですが、「二胡」の将来の可能性を追い求めているWeiWeiさんにとって、この言葉は本当にうれしい一言です。

翌日の5/4は大阪ビルボードでのライブでした。
こちらは、毎年何度か演奏している会場。
お客様も「初めまして」という方より「二度目まして〜!」以上の方が多かったです。

ーーーー
ここで、久しぶりの「閑話休題」と言って良いかどうか、微妙な話題をひとつ。

ビルボード大阪でのライブ終了後の「打ち上げ」での会話です。

今回のツアーは基本的にGtの越田さんとPfの森丘さんとの3人でのライブなのですが、大阪では、それにDrの河崎さんとBsの木村さんも参加しました。

打ち上げの席上で、なぜか「お笑い芸人」さんの話題になりました。

「一個でも二胡」というのは、WeiWeiさんが「二胡」を紹介する時に頻繁に使う言葉です。
「オヤジギャク」に聞こえなくもありませんが、WeiWeiさんは毎回言うようにしています。
というのも、本人曰く「『二胡』という名前を覚えて欲しいので、なるべく言うようにしています」とのこと。

微妙です(笑)。

『夢胡蝶』のDVDをご覧頂いた方はご存知だと思いますが、Gtの越田さんとの会話の中で登場したのは・・・
「この楽器は『中胡』と言います。
新品なのに『ちゅうこ』と言います〜!。
もう一つ、京劇などで使われることの多い『京胡』という楽器があります。この楽器は『よしこちゃん』が弾いても『きょうこ』と言います〜〜〜!!」

そんなWeiWeiさんの、その打ち上げ会場での会話です。

「なぜ、お笑いタレントさんで、裸になっている人が多いのですか?
あの、『そんなの関係ね〜』って言う人も裸ですよね」

全員、答えようがありませんでした(笑)。
そして、「あの人、なんて言う人でしたっけ?!」と言われて、これまたなぜか全員一瞬答えられないで居ると、WeiWeiさん本人が、こう言いました。

「あ、そうそう、え〜っと、・・・よしお・・・

そう、よしお・コータロー!」

全員、数秒固まって、大爆笑でした。

さてさて、これは、WeiWeiさんの得意なギャグなのでしょうか、天然なのでしょうか・・・。
それは、いまだに謎です(笑)。

ーーー
話が逸れました。
すいません。

翌日の5/5は大阪での二胡セミナー、そして、その後は越田さんと森丘さんのDuoライブに乱入しました。
(この模様は、また別の機会にご報告したいと思います。とても楽しいライブでしたよ!)

さらに、5/6は広島JIVE、5/7は松山MONKと、素晴らしいライブが続きました。

1本1本、すべて詳しくご報告したいところですが、長くなりすぎてしまいます。
ただ、ひとつ言えることは、どの会場でも、とても「熱い」ライブになっています。
前述したように、「『二胡』という楽器の範疇を超えたライブ」として、皆さんにとても喜んで頂いています。
また、本当に多くの二胡愛好家の方が集まってくれて、終演後のサイン会では毎回「プチ質問コーナー」になり、演奏方法などを和気あいあいと話しています。


ーーー

時間が無くなって来ました。
今日は札幌から小樽へ移動し、小樽ビールでのライブです。
ご来場される皆さん、お待ちしております!!

 
 

♪♪♪♪♪♪
 

(2012.5.13)

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