« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月25日 (日)

第64回 WeiWeiさん IN 「2011年」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第64回 WeiWeiさん IN 「2011年」

2011年も、もう今週で終わり。
あっという間ですね。

1年間、本当にお世話になりました。
メルマガも、この「マネージャーは見た」も、ほとんど毎週お送りすることが出来ました。
ライブ会場などでサイン会の際に、「マネージャーさんですか? 毎週楽しみにしています」と、お声がけ頂くことも多く、とても励みになりました。
ありがとうございました!!

さて、今回は2011年を振り返ってみようと思います。


ーーー


申し訳ありません。
原稿が見当たらないため、冒頭部分のみです。


 
 

♪♪♪♪♪♪
 

(2011.12.25)

2011年12月18日 (日)

第63回 WeiWeiさん IN 「甜蜜蜜」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第63回 WeiWeiさん IN 「甜蜜蜜」

今年も今日を入れて14日間、2週間です!
みなさんは、「今年やり残したこと」はありませんか?
私は、いっぱいあります(笑)。
年頭に、「今年はあれをやって、これをやって・・・・」と、欲張っていろいろと「やること」を考え過ぎたせいでしょうか、とてもじゃありませんが、その半分もできていない気がします。
今から、「来年こそは」と、意気込んでいるのですが、またあまり欲張ると、ちょうど1年後に同じように「あれもこれもできていない」と反省するのでしょうね。
もう少し整理して、「5年計画」で順番を付けて考えることにしましょう(笑)。

ーーー

さて、今回の「マネージャーは見た!」は「甜蜜蜜」です。

「甜蜜蜜」って何?!
と、お思いの方も多いと思います。
試しにググってみました。
すると、最初に出てきたのは神戸にあるスウィーツのお店でした!(笑)

ということは、「WeiWeiさん IN 甜蜜蜜」なのだから、「WeiWeiさんが神戸でスウィーツを食べた時のレポート」と思われてしまいそうですが、全く違います。

以前、南こうせつさんがテレサ・テンさんに送った曲『ノスタルジア』の事をご報告しましたが、こうせつさんから「ぜひWeiWeiに『ノスタルジア』を歌って欲しい」と言われ、最近ではライブで歌うことが多くなりました。

そして、今回、12/5の大阪での「バースデイ・ライブ」の際に、WeiWeiさんが「甘いラブソングを歌いたい!」と言い出して、テレサ・テンさん繋がりで、なおかつメジャー・デビュー前にCDで出したことのある、『甜蜜蜜』を選曲したのです。

そうです。
『甜蜜蜜』というのは、テレサ・テンさんが歌っていたラブソングなのです。

もちろん中国語の歌なので、私にはその意味は分かりませんが、WeiWeiさん曰く
「『甜』は甘い、『蜜』も甘い、だから『甘い』☓3です」
と言われて、とにかく「甘いラブ・ソング」なのだと理解しています(笑)。

ーーー

12/5に大阪で初披露したのですが、軽快なリズムで、WeiWeiさんの「甘い歌声」。
歌詞の意味はわからなくても、その「昭和歌謡」的な雰囲気でとても楽しい曲で、その初披露は大喝采でした。

それに気を良くしたのか、その大阪での打ち上げの際、ギターの越田さん、ピアノの森丘さんと盛り上がって、「明日のライブ(東京でのバースデイ・ライブ)では、お客さんにも振り付けを教えて、やってもらおう」ということになったのです。

というのも、その大阪でのライブでも、サビの部分に
「シューニー・・・シューニー・・・」と歌う時、WeiWeiさんが、右手の人差し指で客席に向かって差し出す「振り」をやったのです。
「シューニー・・・シューニー・・・」の意味は「あなたです・・・あなたです・・・」。
要するに、「大好きなあなた」と歌うわけで、その時にお客さんを指さすのです。
それを、お客さんと一緒にやろう、というわけです(笑)。

ーーー

東京でのバースデイ・ライブ、越田さんの絶妙な「振り付け指導」のもと、やってみました。
参加された方はよくお分かりだと思いますが、もう会場全体が大盛り上がり。

WeiWeiさんのライブは、・・・まあ、若い人ばかりではないですよね(笑)。
でも、全員が本当に楽しそうに「シューニー・・・シューニー・・・」と一緒に歌いながら、WeiWeiさんに向って「振り付け」していました。

おそらく、その東京でのバースデイ・ライブに来た人の殆どの人が「一番楽しかった曲」と思ったに違いありません(笑)。

もしも参加されていない方で、お知り合いに参加された方がいたら、ぜひ「楽しかった?」と聞いてみてください。
間違いなく「YES」と答えが返ってくると思います。

ーーー

その後、先週、ある「漢方薬」と「鍼灸院」が中心の薬局のクリスマス・パーティの会場に呼ばれて演奏してきました。
「漢方薬」が中心なので、参加されている方の中には中国の方も多くいらっしゃいました。

その時も「甜蜜蜜」を演奏し歌いました。
もうお分かりですよね(笑)。
そこでも越田さんに振り付けを指導してもらい、一緒に盛り上がりました。
しかも、中国の方はおそらく全員が「知っている曲」なので、一緒に歌ってもいました。

東京でのバースデイ・ライブも先日のクリスマス・パーティでも、やはり年配の男の人が、「シューニー・・・シューニー・・・」と歌いながら踊る姿は、とても微笑ましく、見ていた私もとても和んでしまいました。


おそらく、この「甜蜜蜜」は「定番」となると思います。
まだ「未体験」の方は、ぜひ今度一緒に参加して、大いに盛り上がりましょう。

肩こりも取れると思いますよ(笑)。

 
 

♪♪♪♪♪♪
 

(2011.12.18)

2011年12月11日 (日)

第62回 WeiWeiさん IN 「バースデイ・ライブ&ニュース番組」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第62回 WeiWeiさん IN 「バースデイ・ライブ&ニュース番組」

昨日の「皆既月食」はご覧になりましたか?
自然の「エンタテインメント」はすごい力を持っていますね。
とても感動しました!
しかし、WeiWeiさんのように、「ずっと見ていたら首が痛くなった」という方は居ませんか?
その挙句、「皆既月食を10分以上夢中したので、、これから10分間頭を下へ向くようにすれば、大丈夫で~す☆」
というのは、いかがなものでしょうか?!(笑)

ーーー

さて、先週は大阪での二胡セミナー&バースデイ・ライブ〜東京でのバースデイ・ライブ、そして、昨日はNHK総合テレビでの「海外ネットワーク」生出演と、かなりバタバタの毎日でした。
でも、とても充実していて、「とても楽しい時間」と「貴重な体験」を過ごしました。

そのレポートを・・・
っと、その前に「閑話休題」を。

先日、WeiWeiさんから「○○日は、忘年会の予定です」と言われました。
「了解しました!」と答えてから私が聞きました。
「会場はどこですか?」
すると
「『きぞーろ』です。」とWeiWeiさん。
私が、「きぞーろ?!」
っと、「場所」なのか「お店の名前」なのか分からず聞き返すと、
「ほら、○○街道にある、和食のお店です」
と言われ、やっと分かり、WeiWeiさんに言いました。

「それは、『木曽路』ですね?!」
というと、
「ああ、あれは『きそじ』と読むんですね〜」
と、「へ〜、そうなんだ〜」というWeiWeiさんの独り言が聞こえてきそうな感じでした。
ここまでは、「外国語」だから仕方ないですね、というレベルなので問題ないのですが、その後の発言がいかにも「いかがなものか」というものでした!

「なんだか、『きそじ』って、『くそじじい』みたいですね〜〜」
と、いつもの高笑い!
「おいおい」と思いつつ、「『くそじじい』なんていう日本語は覚えなくて良いです!」と思いながらも、声に出さずにスルーしました(笑)。

ーーー
さて、本題に戻ります。

大阪&東京でのバースデイ・ライブ、本当に楽しかったです。

例によって「私の『チョー個人的な』ライブに来てくれて、本当にありがとうございます!」とお礼を言って、定番の曲の他に、久しぶりに演奏した『不夜の灯火 不夜の物語』や『ガラスの海』、『冬』、まだCD化されていませんが、とても評判の高い『上海ルンバ』、そして先月の杭州レジャー博の際に訪れた杭州の西湖でインスパイヤされた新曲『湖風』など、たっぷり2時間半のコンサートでした。

途中、定番サプライズのバースデイ・ケーキが登場し、(本人も想定内だったでしょうが、登場の仕方が意外だったようで)本当に驚いたり、(特に大阪も東京も「似顔絵」だったり「二胡を型どったデコレーション」のケーキだったので)とても喜んでいました。

「今日来てくれたことが私にとっての最高のプレゼントなので、お礼に私から皆さんへプレゼントがあります!!」と、プレゼント・コーナーがあったり、本当に「和気あいあい」とした「ホーム・パーティ」のようなコンサートでした。

「閑話休題」的な話が一つ。

大阪でのバースデイ・ライブの翌日、東京へ移動し、会場へ向かう途中こんな会話がありました。
大阪でのライブは「USTREAM」で生配信しました。
(機械の不具合があり、前半は配信できませんでした。
この場を借りて、お詫び申し上げます)
そのことの会話になったのですが、
WeiWeiさん「USTREAMって、すごいですよね」
私「そうですね。世界中で見ることが出来るんだから、すごいことですよね」
するとWeiWeiさんが言いました。
「地球上、全部見られるんですよね!」
私が、
「そうですけれど、別に『地球上』と言わなくても『世界中』で良いのでは?!」
と言うと、同行していたピアノの森丘さんがこう言いました。
「WeiWeiさんは『宇宙的な視線から『地球上』って言ったんですよね!!」
WeiWeiさんは、その森丘さんのフォローが嬉しかったようで、
「そうです!! そうです!!」
と、楽しそうに笑いました。
私も妙に感心してしまいました。
そういえば、以前「生まれ変わるとしたら何人?!」という質問に「中国人でも日本人でもない。もちろんフランス人とかでもない。私は生まれ変わるとしたら『宇宙人』がいいかな〜」と、言い切ったWeiWeiさん。
だからこそ「宇宙的な視線から」の発言なのでしょうか?!(笑)

ーーーー

そして、昨日の「海外ネットワーク」のレポートです。

どんなステージやシチュエーションでもほとんど「物怖じ」しないWeiWeiさんですが、昨日の「海外ネットワーク」では、結構プレッシャーを感じていたようです。

結局、「二胡の演奏」がありましたが、当初、出演依頼が来たときには、「音楽家」ということではなく「コメンテーター」としてのものでした。
「チャレンジ精神」旺盛なWeiWeiさんです。
「それはちょっと・・・」と、、、、断るわけがありません(笑)。

しかし、二胡の演奏をNHKのディレクターの方が、「せっかくなので、少しですが演奏をお願いしてもいいですか?」と言われ、喜んでOKしたのですが、それでも基本は「コメンテーター」です。
普段、テレビでもラジオでも雑誌や新聞の取材でも、基本的に音楽の話が中心で、そのあと別の話題に触れることがあります。
でも、今回は順序が逆。
ニュースが基本です。

しかも「シルクロードの再開発」と「今の中国の食の安全について」という、とても「堅い」お話。
「シルクロード」は、二胡の伝承の重要な路だし、「中国の食」に関しては、それこそ「日常」なので、コメントに困ることはありませんでした。

ただ、番組が「初体験のニュース番組」だし、その「慣れていない現場」がNHK総合テレビという、プレッシャー。
見ている人も、「音楽なんかに興味ない!」という方もきっと多くいらっしゃったことでしょう。


定刻になって、いよいよ本番開始。

でも、さすがにWeiWeiさん。
最初こそ表情も固かったのですが、「シルクロード」と「Nomad」を二胡だけの「ア・カペラ」で演奏したら、プレッシャーは吹き飛んだようです(笑)。

無事にコメンテーターとしての役割を果たし、エンディングにキャスターの方から「もしよろしければもう少し演奏して頂けますか?」と言われ、とても楽しそうに「蘇州夜曲」をワンフレーズ弾きました。

そして、こう言いました。
「来年は日中国交正常化40周年の年です。そして、今演奏したのは、日本人の服部良一先生が作曲した『中国・蘇州』をテーマにした名曲。
少しでも、日中交流の架け橋になれたら嬉しいと思います!」

まさしく素晴らしい「コメント」でした。

番組終了後、すっかり緊張感から解放されたWeiWeiさん。
局を後にしてこう言いました。
「ニュース番組って面白いですね。また出演したいですね。癖になりそうです!!」

最後まで「コメンテーター」としての役割を果たしたWeiWeiさんでした(笑)。


 
 

♪♪♪♪♪♪
 

(2011.12.11)

2011年12月 4日 (日)

第61回 WeiWeiさん IN 「沖縄」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第61回 WeiWeiさん IN 「沖縄」


申し訳ありません。
原稿が見当たらないため、タイトルのみです。


 
 

♪♪♪♪♪♪
 

(2011.11.13)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30