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2011年5月

2011年5月22日 (日)

第36回 WeiWeiさん IN 「夢胡蝶(東京)」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第36回 WeiWeiさん IN 「夢胡蝶(東京)」

5月19日、20日に開催された「WeiWei Wuu来日20周年記念コンサート 夢胡蝶~Dream of the Butterfly」にご来場いただき、ありがとうございました。
皆さんのおかげで、とても良いコンサートになりました。
20年という「節目」を、皆さんにお祝いしていただき、本人もすごく喜んでいました。
この1年は、ずっと「来日20周年」のアニバーサリー。
そして来年の「デビュー10周年」へと続きます。
引き続き、応援をお願いいたします。

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「閑話休題」です。

20日のコンサートを終えて、WeiWeiさんの馴染みのお店で、軽い乾杯をしました。(東京でのコンサートでは、車を運転して帰る人が多いので、「打ち上げ」はなかなかできないのです。勿論、私は飲んでいません、念のため・笑)

お店に入ると、顔なじみの店主が、
「昨日、今日とコンサートだったんですよね!?
お疲れ様でした。どうでしたか?!」
と、気軽に話しかけてきました。
WeiWeiさんも、コンサートでの興奮が残りつつ、気持ちの良い疲れがあったのでしょう。
こう答えました。

「お客様で、大正解でした~!!」

店主が固まっていました(笑)。
勿論、私も固まりました(笑)。

この流れの日本語として、「お客様で、大正解でした」というのは、間違っているような、間違っていないような、いずれにしても「とてもわかりづらい」表現ですよね?!(笑)。

たっぷり5秒くらい固まった店主と私が我に帰って、遠慮気味にWeiWeiさんに聞きました。
「・・・今のは、どういう意味ですか?」
WeiWeiさんは、「?!」という感じで、言いました。
「え?! なにか変な事言いました?!」
「いや、変な事というか、『お客様で大正解』って何が正解なんです?!」
と私が聞くと、一瞬「え?!」という顔をした後、例によって「あははははは~~!」とひとしきり豪快に笑った後、こう言いました。

「『おかげさまで大盛況でした』、って言ったんですよ!!」

店主と私は、顔を見合わせて、同時に言いました。
「いやいや、『お客様で大正解』って間違いなく言いました!」

そして、WeiWeiさんはいつものように、「何事もなかったように」店主と私を置き去りにしたまま、メニューを見始めました。

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例によって、「閑話休題」が長くなってすいません。

コンサートに来た方はご存知だと思います。
16日に放送された、NHK-BSの「エルムンド」をご覧になった方もお気づきかもしれません。
そうです。
WeiWeiさんは、実は風邪をひいていました!
しかし、さすがはWeiWeiさん。
病院からもらった薬というより、気力で治してしまった感じでした(笑)。
少しだけ、鼻声の「初恋」も良い感じでした!(笑)

今回のコンサートでの「舞台裏」では、いろんな事がありました。
風邪をひいた事も一つの大事件でしたが、「特別ゲスト」としてお迎えした「巫洪宝」さんが渋谷で迷ってしまい、なかなか会場に到着されなかったり、当日会場の隣のビルで小火騒ぎがあったりと、結構大変でした。
しかし、コンサートは大成功。
本当に良かったと思っています。

え?!
「巫洪宝」さんって誰?!

そうです。
ご来場いただいた方は勿論お分かりですが、今回のコンサートには、WeiWeiさんのお父様の「巫洪宝」さんが、特別に「碗琴」で参加してくれました。
今回だけの特別企画ですが、WeiWeiさんの「音楽的なルーツ」であるお父様とWeiWeiさんのデュエットが実現しました。
しかも曲目は、WeiWeiさんが子供の頃に「カーテンを二重に引き、隠れるようにヴァイオリンを練習していた」時の思い出の曲『我愛北京天安門』。
お父様の碗琴とWeiWeiさんのヴァイオリンだけによるデュエットは、とても素晴しい演奏でした。

今回のコンサートでは、WeiWei Wuu=巫謝慧という一人の女性の半生を描いたのですが、それは同時に来ていただいた方々の半生を思い出す事にもなったようです。
多くの方から、自分の子供の頃、学生の頃、青春時代、大人になって現在に到るまでの事柄を思い出しました、とのメッセージを頂きました。
このコンサートを手伝ったスタッフの一人として、そのメッセージはとても嬉しく思いました。

涙あり笑いあり、歌あり、ヴァイオリンあり、そしてダンス(?!)まで披露したWeiWeiさん。
詳しい「コンサートレポート」は後日に譲りますが、ひとまず、最初の「夢胡蝶」コンサートが無事に終了してほっとしています。

次は来週月曜日(5/30)のビルボード大阪での「夢胡蝶」です。
東京とはメニューを変えています。
ビルボードならではの、美味しいお酒や食事を楽しみながら、WeiWeiさんの半生を描いたコンサートをお楽しみ頂ければと思っています。


♪♪♪♪♪♪
 

(2011.5.22)

2011年5月15日 (日)

第35回 WeiWeiさん IN 「夢胡蝶5」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第35回 WeiWeiさん IN 「夢胡蝶5」

『夢胡蝶シリーズ』第5弾です。
参加される方は「予習」として、残念ながら参加できない方は「想像力」をふくらませてみてください。

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今回でこの「夢胡蝶シリーズ」は最終回です。
後は、本番を楽しみに待つだけですね!!

このシリーズでいろいろな「見どころ」をご紹介してきましたが、一つお詫びをしなければいけません。
前回のメルマガで、「二胡以外のWeiWeiさん」をご紹介しましたが、一つ大切な事を書くのを忘れていました!!
何人かの方から、メールを頂きました。
「今回は歌は歌わないのですか?!」

びっくりしました。
そうです。
「二胡以外」なのだから、「歌」も「二胡以外」です!
自分でも不思議なのですが、何故か、すっかり書き忘れていました。

自分の中で、WeiWeiさんの二胡は「歌っている」、と位置づけているのですが、その気持のせいでしょうか?!
ちょっと、言い訳っぽいですか?!(笑)

もちろん、歌います!
ある曲を、今回のための特別アレンジでお送りしますので、お楽しみに!

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曲順も決まり、衣装も決まり、当日皆さんにお見せする写真も準備でき、メンバーとアレンジ、テンポなどを確認し、もう後は明日、明後日の最終リハーサルを残すのみです。
コンサート前日の18日は完全休養日。
多分、WeiWeiさんは「何を話そうか・・・」ということを考える日にすると思います(ということを願っています・笑)。

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今回の「来日20周年記念コンサート」の話は、昨年7月の「Back to the・・・」のリリース記念コンサートのすぐ後に決まりました。
来日20周年、そして来年がデビュー10周年。
2年連続のアニヴァーサリー・イヤー。
どんなコンサートにしようかと、いろいろ考えました。

最初は、「来日20周年」なのだから、当然日本に来てからの20年をたどる内容になる予定でした。
日本に来てから出会ったいろいろな音楽、文化、そしてアーティスト、ミュージシャンの人たち。
そんないろいろな出来事を紹介し、ゲストをお呼びして演奏していただく。
そんな内容を考えていました。
それはそれで、とても楽しいコンサートになると思います。
実際、どなたをゲストにお呼びしようかという相談もしていました。

しかし、いろいろ相談していくうちに、やはり、「日本での20年」を語るには、WeiWeiさんが、生まれ育った上海、音楽を始めたばかりの頃のこと、文化大革命、そしてWeiWeiさんのご家族・・・、それらを語らなければ、「WeiWeiさんの日本での20年」を表現できません。

だから、今回のコンサートは、「WeiWei Wuuという一人の、中国で生まれ、日本で20年間過ごしている一人の女性の半生」というテーマに変更しました。
少し大げさな表現になってしまいますが、「WeiWei Wuuの半生を描くことで、それが『単なる私小説』では無く、もっと大きなテーマを持つことが出来るではないか」と考えました。

ご来場いただく皆さんには、「単純に楽しんで」いただければと思っています。
かなりの部分で、写真を含め、「ちょ~個人的」な内容になっています(笑)。
でも、WeiWei Wuuの半生を見て、皆さんが「ご自分が主人公の物語」を思い返してもらえれば嬉しく思っています。

もうこれ以上は、当日のコンサートを見ていただくしかありません!(笑)

今回一緒に演奏してくれるメンバーは、おなじみのGtの越田太郎丸さん、Bの佐藤慎一さん、それから最近良くご一緒しているPf/Keyの森丘ヒロキさんとDr河崎真澄さんです。
それと、以前ご紹介した「心弦二胡オーケストラ」の「夢胡蝶」チーム。
さらに、スペシャルゲストがお一人いらっしゃいます。
これは内緒なので、当日をお楽しみに!!

「夢胡蝶」

実は
「夢」
「胡」
「蝶」
と、別々の気持ちのタイトルです。

WeiWei Wuuの「夢」
二胡の「胡」
そして、生まれた頃とは姿を変えて優雅に飛ぶ「蝶」。

このコンサートが、皆さんにとって、人生の「思い出」の一つとして刻まれれば嬉しく思います。

♪♪♪♪♪♪
 

(2011.5.15)

2011年5月 8日 (日)

第34回 WeiWeiさん IN 「夢胡蝶4」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第34回 WeiWeiさん IN 「夢胡蝶4」

『夢胡蝶シリーズ』第4弾です。
参加される方は「予習」として、残念ながら参加できない方は「想像力」をふくらませてみてください。

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20年前の5月3日に、初めての海外「日本」に降り立ったWeiWeiさん。
先週は、いろんなところで、いろんな方々から「ハタチの誕生日おめでとう!」と、お祝いの言葉をたくさんもらったようです(笑)。

私が「うまい表現」と思ったのは、WeiWeiさんの当日のブログのコメントにあった、
「成人式には参加します」という言葉でした。
来日20周年記念コンサートを「成人式」と表現したのは、まさしく「素晴らしい!」と、感心してしまいました。
ブログへのコメントは、本人も非常に楽しみにしていますし、ブログを書く励みにもなりますので、ぜひどんどん、気軽に書き込みをお願いいたします。
私のブログもオフィシャルHPのリンクにありますので、ついでにお立ち寄りください。

ーーーーー
さて、その成人式=来日20周年記念コンサートの事を書く前に、例によって軽めの「閑話休題」です。

来週の月曜日、5/16に、NHK-BS1の番組「地球テレビ エルムンド」に生出演が決まっていますが、先日、その番組のディレクターと内容の打ち合わせがありました。
その際に、過去の映像を番組内で使うということになり、WeiWeiさんが自分で保管している「ベーカム」があるので、それを貸し出すということになりました。
「ベーカム」というのは、正確に言うと「ベータカム」という、放送などで使用するプロ用のビデオテープなのですが、業界ではみな「ベーカム」と略しています。
(と言っても、「タ」が抜けてるだけなので、「略してる」うちに入らないですよね・笑)

WeiWeiさんは昔、その「ベーカム」という言葉が分からずに、「ベッカム」だと思ったそうです。
そして、そのまま「ベッカム、ベッカム」と口に出していて、当時のスタッフから
「ベッカムだと、サッカーの選手になっちゃうよ」と注意されていたようです(笑)。

今もそうですが、WeiWeiさんは小さい「ッ」が苦手です。
中国語には「撥音」がほとんど無いそうです。
だから良く使い方を間違えます。
まあ、外国語を話しているので、仕方ないことですし、あそこまできちんと日本語を使いこなしているのは凄いことだと思います。

ただ、今回のNHKのディレクターと話している時も、相変わらず「ベッカム」と言っているWeiWeiさんは、「やはりWeiWeiさんはWeiWeiさんだな~」と、思ってしまいました(笑)。

ーーーーー

さて、「成人式」の話しに戻ります。

今回ご紹介するのは、今回のコンサートでの「二胡」以外のWeiWeiさんについてです。

前々回のこのシリーズ、「WeiWeiさん IN 夢胡蝶2」で書きましたが、ある映像プロデューサーの方の言葉。
「WeiWei Wuuは二胡を奏でているのではなく、WeiWei Wuuを奏でている」

この言葉の通り、WeiWeiさんの魅力はもちろん「二胡」が基本ですが、それ以外にもいろいろありますよね。

今回のコンサーでの「二胡以外」。
衣装:当日をご期待ください!
おしゃべり:もちろんあります!!(当たり前です・笑)
ヴァイオリン:今回もあります!
ダンス:これはどうでしょうか・・・?!(笑)
そしてさらに・・・

まずは衣装について。
現在、とても悩んでいます。
いろいろと、今回の企画に沿った衣装を考えていますが、ある意味で今回一番の悩みどころになっています。
その都度演奏する曲のイメージにあった衣装を着たい気持ちはあるのですが、ステージである以上そうは行きません。
この原稿を書いている時点で、まだ最終決定をしていないのですが、悩んだ分、期待に添えるものになると思いますので、「乞うご期待!」という感じでしょうか・・・。

おしゃべりについて。
これも、当日になってみないと分かりませんね~。
もちろん、構成上、「TALK」の場所は決まっていて、そこのTALKでは「こんな内容の話」という大まかなところは決めていますが、実際は「その場」になってみないと分かりません(笑)。
ただ、ひとつ言えることは、お客さんが喜んでくれて、同時に盛り上げてくれれば、間違いなくどんどんエスカレートするので、当日いらっしゃる方は、例え「今のはどういう意味だろう?!」と、いつものここの「閑話休題」で書いているような「WeiWeiさん語」があったとしても、それは分かったことにして(笑)、大きな拍手・ご声援をよろしくお願いします。

ヴァイオリンについて
折にふれて、スペシャルなコンサートでは、ヴァイオリンを演奏することもしばしばなので、すでにお聞きになったことがある方も多いと思います。
でも、今回は、スペシャルのスペシャルです!
実は、私は、昨日もその「ヴァイオリンの練習」に立ちあってきました。
WeiWeiさんのヴァイオリンを弾く姿は、二胡の演奏をしている時と、やはり違います。
子供の頃からの「クラシック」というイメージが強いからでしょう。
二胡を演奏しているときの「自由さ」とは違う「格調高さ」が出てくる感じです(二胡を弾いているときは格調高くない、ということではありません・念のため・笑)。
昨日は、その練習に疲れた休憩の時、「遊び」の感じで、なんと「賽馬」をヴァイオリンで弾きました!
二胡の名曲をヴァイオリンで聞くと、イメージが全然違います!
やはり、「賽馬」に似合うのは二胡ですが、違う曲として成立している感じで、とても新鮮でした。
残念ながら、今回のコンサートではヴァイオリンの「賽馬」はありません。
私の「役得」です(笑)。
いつの日か、演奏する機会もあるかもしれませんので、お楽しみに!
その代わりではありませんが、本当にスペシャルなヴァイオリン演奏があるので、そちらをご期待ください!

ダンスについて。
これは、いかがでしょうか?!
秘密です(笑)。

その他のスペシャルについて。
発表します!
今回は「中胡」も演奏します。
ご存じない方もいらっしゃると思いますが、「中胡」は「二胡」よりも少し音程の低い二胡の親戚の楽器です。
ちょうど、ヴァイオリンとヴィオラのような関係です。
さて、二胡愛好家の方に問題です。
WeiWeiさんはどの曲で「中胡」を弾くでしょうか?!
ぜひ予想してみてください。

ーーーーー

いつもながら、長くなってしまいました。
とにかく魅力満載の今回のコンサート。
お楽しみに!!

次回のメルマガもお楽しみに!


♪♪♪♪♪♪
 

(2011.5.8)

2011年5月 3日 (火)

第33回 WeiWeiさん IN 「夢胡蝶3」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第33回 WeiWeiさん IN 「夢胡蝶3」

『夢胡蝶シリーズ』第3弾です。
参加される方は「予習」として、残念ながら参加できない方は「想像力」をふくらませてみてください。

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冒頭にもありますが、まさしく20年前の今日、1991年5月3日、WeiWeiさんは日本に初めて降り立ちました。
上海の自宅から上海国際空港へ。
そして成田空港に到着し、京成線で日暮里に出て山手線を経由して池袋から西武線で東長崎へ。
WeiWeiさんの20年前の今日は、その移動の間、夢、希望、不安、疲労、喜び、寂しさ・・・、きっととてもたくさんの感情の坩堝だったことだと思います。

20年。
思い返せば「あっという間」なのかもしれませんが、「長い」と感じたこともあるだろうし、本当にいろんなことがあったと思います。

3月11日の震災は、そんなWeiWeiさんにとって、記念の年であるからこそ、また新しい「思い」や「気持ち」が溢れたと思います。

「今日という日は、これからの人生の最初の日」

最近WeiWeiさんが好んで言っている言葉です。
まさしく今日がそんな一日なのだと思います。

ーーーーー

その来日20周年記念コンサートが、本当に迫ってきました。

今回の「見所」は、本当にたくさんあるのですが、ここでご紹介するのは「写真」です。

来日してからの20年だけではなく、幼少からの上海時代も振り返ります。
子供の頃の思い出~現在に到るまで、それぞれの時代をモチーフにした曲目を演奏します。

そして、なんと「秘蔵写真」を大公開してしまいます!!

ヴァイオリンを練習し始めた頃の写真、上海音楽学院の映像(ご来場される方は一瞬映るWeiWeiさんを探してみてください)、多感な少女時代、ご家族との写真、来日したばかりの頃、ロックに目覚めた頃、そしてデビューして現在に到るまで・・・。
今までどこにも公開していない写真を沢山公開します。

WeiWei Wuuという、一人の、上海出身で、現在東京で活動する女性の半生。
それが今回のコンサートのテーマです。
それぞれの時代と、それをモチーフにした曲を演奏することで、同時に、一人の女性の半生を振り返ることで、お客さんそれぞれがご自分の半生を振り返っていただければ嬉しく思っています。

コンサートにご来場いただいた方々が、帰宅の電車の中でご自分の歴史=ご自分が主人公の歴史を振り返り、自宅に帰ったら、WeiWeiさんのCDをBGMに久しぶりにアルバムを開いてみたくなる。
そんなコンサートにすることができたら良いな、と思って構成しています。

コンサートまであと2週間あまり。
私自身がとても楽しみにしています。

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次回のメルマガもお楽しみに!
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2011.5.3)

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