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2011年1月

2011年1月30日 (日)

第24回 WeiWei さん IN 「言い間違い」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第24回 WeiWei さん IN 「言い間違い」

早いもので、この「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」を書き始めてから、一年が経とうとしています。
第1回目は、『Back to the・・・』のレコーディングの為に、ユーミンさんのコンサートに参加していたプロデューサーの武部さんとの打合せで、苗場に行った時の事を書きました。
あの時の、凍った路面に足を滑らせて、お尻から転んだWeiWeiさんの事は、今でも良く覚えています(笑)。
それ以来、ステージなどでは見せない「いつものWeiWeiさん」の「裏話」(?!・笑)を書いて来ました。
中でも、多く「ご紹介」して来たのは、WeiWeiさんの「言い間違い」です。

まあ、WeiWeiさんにとって、日本語は外国語なので、間違っても当たり前なのですが、それにしても、(このメルマガを良くお読みの方はお分かりだと思いますが・笑)単純に「外国語だから」という理由ではない間違いが多いですよね。

「稲垣潤一さん」と「稲川淳二さん」を間違えたり、「YMOの細野晴臣さん」を「YMCOの細井さん」と言ったりするのは、明らかに「外国語」だからでは無いです!(笑)

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WeiWeiさんと話していると、本当に「感性の人だな~」と思います。
とても「耳が良い」ので、おそらく、「意味」よりも「語感」を大切にしているのだと思います。

先日の会話でも、こんな発言がありました。
凄く真面目な話をしていて、その時にWeiWeiさんが言ったのは、

「何かを成しとげる為には、一緒に活動している人と『にりんさんみゃく』が一番大切だと思います。」
私は、『二輪山脈』という漢字を思い浮かべてしまいました(笑)。
でも分りますよね!
「二人三脚」の間違いなのですが、これは、「外国語」だからと言う範疇だと思います。

この時は、私も一応「二人三脚ですよね」と、「軽く訂正」して、そのまま会話が続きました。


一昨日、ギターデュオの「いちむじん」とのコラボコンサートがありました。
とても楽しいコンサートになり、また新しい「展開」が期待されるコンサートだったのですが、そのコンサート終了後の「打ち上げ」で、「いちむじん」と、凄く真面目な会話になりました。
話題は、当然「音楽」の話。
ミュージシャンとしての感性、責任、考え方・・・といった内容の話で、そばで聞いていた私にも、とても興味深い内容でした。
その時に、WeiWeiさんの言った言葉。
「・・・・(いろいろ、真面目な内容の話をして)、だから、私たち『マジシャン』は、気持ちが一番大切なんです!」

とても、感心して聞いていたのに、『マジシャン』は、ちょっと・・・・(笑)。

「いちむじん」の二人はとても優しい人たちなので、気がつかないフリをしてくれて、そのまま会話が続いたのですが、二人とも心の中で「手品師じゃないでしょう」という、ツッコミをしていたと思います(笑)。


昨日は、ピアノの塩谷哲さんのコンサートにご招待され、一緒に鑑賞しました。
会場には、三味線の上妻宏光さんも来ていました。

もう一昨年になりますが、「Asia Unit Tour」と題して、三味線と二胡と、韓国の「カヤグム」という、アジアならではの楽器でのツアーを実施しました。
上妻さんとWeiWeiさんは、そのツアーよりずいぶん以前からの知り合いで、仲良くさせていただいているので、塩谷さんのコンサート終演後に、上妻さんのマネージャーと私も含めて4人で軽く食事をご一緒しました。
その時も、当然音楽の話題で盛り上がりました。

二胡と三味線、楽器も国も違いますが、二人ともプレーヤーとしての共通項があり、しかも、伝統楽器という共通の二人。
ひとしきり、楽器を奏でる事についての会話の後、話題が移って「歌」の話題になりました。

二人とも、基本は「楽器奏者」ですが、コンサートでは「歌う事がある」という共通点もあります。
実際「Asia Unit Tour」でも、上妻さんが「田原坂(たばるざか)」という民謡を歌っていました。
WeiWeiさんが、
「上妻さんの声って、凄く渋くてカッコ良いです!」と、しきりに褒めていました。
上妻さんは、「いやいや、WeiWeiさんの声も素敵です」と、お互い褒め合っていたのですが、その後WeiWeiさんは言いました。

「コンサートの時に上妻さんが『こばらざか』を歌った時は本当に感動しました~!」

上妻さんが「カクッ!」とこけたのを、私は見逃しませんでした(笑)。


上妻さんとWeiWeiさんの付き合いは長いので、いちむじんさんと違い(優しく無いと言う意味ではありません・笑)、上妻さんははっきりと「『こばらざか』は無いでしょう!」と笑いながら訂正していました(笑)。
もちろん、WeiWeiさんは「あ、ごめんなさ~い」と言いながらも豪快に笑い飛ばしていました。


この他にも、「KAT-TUN」の事を「カチュン」と言ったり、最近一緒に演奏しているドラマーの「河崎真澄(かわさきますみ)」さんの事を「かわすみさん」と言ったり、まあ、一緒に居て飽きる事がありません(笑)。

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少し、「言い間違い」を気にはしているWeiWeiさんですが、その言い間違いも、「語感」が離れていないので、聞いている人には伝わります(笑)。

でも、「その言い間違い」。
何となく、WeiWeiさんの「小さな事にこだわらない、器の大きさ」の様なものを感じて、言い間違えるたびに「一応」毎回訂正していますが、これからも気にしないでいて欲しいと思っている私です(笑)。


 
♪♪♪♪♪♪
 

(2011.1.30)

2011年1月23日 (日)

第23回 WeiWei さん IN 「リハーサル」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第23回 WeiWei さん IN 「リハーサル」

冒頭にあるように、「来日20周年記念コンサート」の詳細が決定になりました。
今から本当に楽しみです。
「どんな内容にしようか?!」と、WeiWeiさんの頭の中は超高速回転中(笑)です。
いろんなアーティストのコンサートを観に行ったり、過去の曲順表を見直してみたり、昔の写真を探してみたり・・・、新曲を作っていたり・・・etc。
いやあ、楽しみです(笑)。

さて、今回の「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」は、「リハーサル」について書こうと思います。

と、その前に軽く「閑話休題」を。

先日のリハーサルの日、WeiWeiさんは銀行に行きそびれていて、現金を1,600円しか持ってない、と言っていました。
リハーサルが終了し、次の打合せ場所に行く前に、WeiWeiさんがいきなり言いました。
場所は駅の側の雑踏の中。WeiWeiさんの声はいつもより大きく、
「ちょっと待ってて下さい。銀行に行って、お金をとって来ます!」
(確実に、回りにいた3人が驚いた顔で振り返りました・笑)

もちろん、私にも「キャッシュディペンサーでお金を下ろして来る」という意味だと言う事は分りましたが、人ごみの中で大きな声で
「銀行でお金を盗って来る」と言われたら、ビックリしますよね(笑)。

銀行から戻って来たWeiWeiさんに「軽く」間違いを指摘したら、真顔で言いました。
「『お金を下ろす』という日本語は変です」

言われてみると、確かに「なぜ『おろす』と言うのだろう」と疑問に思ってしまいますね(笑)。
後で、ネットで「お金を下ろす」を調べたら、結構「なぜ?!」と思っている人が多いようで、いろいろな解説が載っていました。

それにしても「とって(=盗って)」という表現はもっと変なので、今後人前では使わないようにお願いしておきました(笑)。

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今月28日に四谷区民ホールで実施されるチャリティコンサート「アジアの風になって」のリハーサルを、先日、ギターデュオの「いちむじん」さんとやってきました。

「いちむじん」の出身が四国の高知なので、WeiWeiさんが高知に行った時の話や、二胡を弾く「いちむじん」の恩師の方の話などで和んだ後、リハーサル開始です。

ギター二人と二胡だけという、とてもシンプルな編成です。
アコースティックな響きが素晴らしく、とても良いコンサートになりそうです。
ただ、シンプルだからこそ、いろいろな工夫と細部にわたるチェックが必要になります。
「いちむじん」のオリジナル、そしてWeiWeiさんのオリジナル、また、スタンダードな楽曲と、リハーサルは進んで行きます。

「リハーサルは厳しく、本番は楽しく」がWeiWeiさんの基本姿勢です。

「いちむじん」もWeiWeiさんも、お互いの出す「音」にインスパイアされながら、このコラボレーションを楽しみながら、お互いに「要望」を出していきます。
1曲、全体を弾いた後、気になるところを演奏しては止めて、
「ここは、こんな感じで弾いて欲しい」「ここは、こう弾きたいけどいいですか?」など、チェックをしていきます。

普段の「ことば」での会話ではなく、楽器が奏でる「音」の会話。
お互いの感性が一致しないと、「音」が反発して、楽しく聞こえません。
何度か、「音の会話」を続けていくと、不思議な事に別々の楽器が出して「分離」していた「音」たちが一つにまとまって、「融合」し始めます。
そして、一つの「楽曲」として形が作られ始めます。
いつもと違う編成なので、それぞれの曲が新しい服を着ていく感じです。

そんな瞬間に立ち合える事は、私にとって至福の時間です(笑)。

面白いもので、「音」がバラバラに「分離」している間は、ミュージシャンの表情もバラバラなのですが、「融合」し始めると、みんなの顔が同じような表情に変わります。
同時に笑顔が出たりして、それがさらに「音」に良い影響を与えていきます。
おそらく、その場でのたった一人の観客である私の表情も同様だったと思います(笑)。

一通りあたったのですが、それでもいくつか「宿題」を残して、それぞれが練習しておく事で、その日は終了しました。
もう一度、リハーサルをして本番日を迎える事になります。
次回のリハーサルでは、更に楽曲が成長している事だと思います。

そうやって出来上がった楽曲が、「コンサート」という「本番」では、多くのお客さんと共有して、さらに大きな感動に育っていきます。
今週、28日のコンサートがとても楽しみです。

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2月のSTBでの鳥山さん(Gt)、小松さん(バンドネオン)とのコラボレーションも、本当に楽しみだし、3月の『五星旗』はバンド、そして20周年コンサート。
楽しみなコンサートが目白押しです。

お忙しいと思いますが、どれも素晴らしいコンサートになりそうです。
ぜひお付合い下さい!!

 
♪♪♪♪♪♪
 

(2011.1.23)

2011年1月17日 (月)

第22回 「特別寄稿」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第22回「特別寄稿」

今回の「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」は、いつもと少し違います。

冒頭にあるように、間もなく「来日20周年記念コンサート」の詳細が発表になります。
実は、そのコンサートのフライヤー(チラシの事です。いつから「フライヤー」って呼ぶようになったんでしょうね?!・笑)に、音楽評論家の天山透氏に原稿をお願いしたのですが、その文章をいち早くみなさんにお届けしようと思います。

天山氏は二胡音楽をこよなく愛し、WeiWeiさんの音楽をとても高く評価してくれている方です。
とても素晴らしい文章を頂いたので、WeiWeiさんの音楽を愛するみなさんに、まず読んでいただきたいと思います。

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1973年、中国・上海。
文化大革命の嵐が吹き荒れる中、5歳の少女は部屋のカーテンを二重に引き、音が外に漏れないようにヴァイオリンの練習をしていた。
敵性楽器であるヴァイオリンを練習しているところを発見されたら、大変な事になる。だから、万が一発見された時の事を考えて、練習する曲は毛沢東主席の讃歌。
その少女は、1978年、文化大革命が終焉を迎えた後、小学3年生の時に、上海音楽学院(日本の東京芸術大学にあたる音楽学校の最高学府)付属小学校のヴァイオリン課第1期生となる。
その後、15歳の時に中国の伝統楽器である二胡の奥深い音色に魅了され、ヴァイオリンと二胡の両方を勉強出来る上海戯曲学校に移り、双方を首席で卒業した。

少女の名前は巫謝慧(ウ・シャエ)。
現在日本を舞台に活躍する二胡プレイヤーのWeiWei Wuu(ウェイウェイ・ウー)だ。
そんな彼女の半生は、日本に生まれ育った私には想像もつかないような出来事の連続だった事だろう。

学校を卒業し、そのまま中国に留まれば、演奏家(国家公務員)として保証されたはずの人生を放棄し来日した。
今でこそずいぶん緩和されたが、当時の中国では、国外渡航の許可を得る事は至難の業だった。にもかかわらず、持ち前の粘り強さで許可を取り付け、無謀にも単身日本に渡り、苦労しながら日本語を勉強し、伝統楽器である二胡をクラシックやジャズ、ポップスやロックに持ち込み、さらに本来座って弾く二胡を立って演奏するスタイルを確立し、今なお更に「二胡の可能性」を追求し続けている。

今年は、WeiWei Wuuの来日20周年のアニバーサリー・イヤーだ。
渋谷に完成して間もない「渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール」で、二日間に亘り実施されるコンサートは、そんなWeiWei Wuuの半生を振り返るコンサートになるとの事。
WeiWei Wuuのバリエーション豊かなメロディと、作品の背景にある思い出と、「もっとも女性の声に近い」と言われる二胡の哀愁漂う音色が織りなす世界は、観る人にとって、哀愁と郷愁を感じさせ、人の持つ「喜怒哀楽」という感性に直接語りかけて来る事だろう。
単なる「WeiWei Wuuの自叙伝」ではなく、良質な映画を観るような、小説を読むようなコンサートになるに違いない。
今から、一日千秋の思いでコンサートを観る日を待つ事になりそうだ。

2011年1月 天山透(音楽評論家)

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ますます20周年コンサートが楽しみになりますね!!
ご期待下さい。


 
♪♪♪♪♪♪
 

(2011.1.17)

2011年1月10日 (月)

第21回 WeiWeiさん IN 「四季」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第21回 WeiWeiさん IN 「四季」

明けましておめでとうございます。
今年も頑張って、「マネージャーが見た、知られざるWeiWeiさんの真実」(笑)をお伝えしていきますので、是非お付合い下さい。
よろしくお願いします。


「一年の計は元旦にあり」

みなさんのお正月はどうでしたか?
元旦に「今年の目標」を決めた方、仕事だった方、寝正月、太った方、痩せた方、ゆっくりした方、忙しかった方、いろいろだったと思います。

私も「一年の計」を立てました。
それは、
「今年はとにかくいろんな場所でWeiWeiさんのライブをやる事!」
です。
日本全国、いやいや、全世界、どんな場所でもWeiWeiさんのライブをとにかくいろんな人に見て欲しい。
これは、今年に限った「計」では無いのですが、特に今年はその思いを強く実現したいと思っています。
より多くの方に、「WeiWeiさんのライブの素晴らしさ」を伝えていきたいと思っています。

今年のお正月も、WeiWeiさんは、「里帰り」していました。
ご存知のように、中国では1月1日の「お正月」より、いわゆる「旧正月」の方が大切な行事で、1月1日は「特に変わった事がない」普通の一日なのですが、最近では、ずいぶん様変わりし、それなりに「イベント」として盛り上がっているようです。
今回の里帰りでは、WeiWeiさんも新旧の混在する上海のお正月を、「それなりに楽しんだ」ようです。

WeiWeiさんの「一年の計」について、まだ聞いていないのでご報告出来ませんが(と言うより、教えてくれないかも知れませんが)、今年は「来日20周年」の年。
きっと、なにか心に誓う事があると思います。
みなさんに発表出来るようでしたら、この場でご報告しますので、お楽しみに!

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例によって前置きが長くなりましたが、今回のテーマは「四季」についてです。

昨年最後のライブは、前回のこのメルマガでご報告したように、12/25クリスマスの「銀座SWING」でした。
そのライブで、『冬』を演奏したのですが、その時のMCでWeiWeiさんがこう言いました。

「みなさんは、一年の中でどの季節が一番好きですか? 私は、冬が一番好きです。」

私は、少し「??」という感じだったのですが、その後、こう言いました。

「私の誕生日は12月なので、冬だし」(え?! まあ、そうだな)
「クリスマスも冬」(ええ?! まあ分るかな・・・)
「お正月も冬」(?!?!)
「バレンタインデーも冬ですよね!」(おいおい・・・)
「だから、私は冬が一番好きです!」(あら、まあ!!)

ちょっと驚きました!

「私は冬が一番好きです」と聞いた瞬間、「??」と思いながらも、その理由はきっと
「厳しい寒さの中で、澄み切った空気と青空が好きだから」とか、
「冬は凛々しい」とか、
「冬があるからこそ、春の予感がある」とか、
そういう理由かな、って思ったのを見事に裏切ってくれました(笑)。

MCのネタとして、わざとそう言ったのか、本音なのかの真偽は聞いてはいませんが、「誕生日」「クリスマス」「お正月」「バレンタインデー」って、WeiWeiさんが、そんな「お祭り的な行事」が好きだとは思ってもいませんでした(笑)。

そう言えば、ああ見えてWeiWeiさんがディズニー・ランドが好き(絶叫系の乗り物は苦手)だという事を、この原稿を書きながら思い出しました。
案外、「ネタ」ではなくて「本音」なのかもしれませんね(笑)。


WeiWeiさんが、本当に「冬が一番好き」かどうかの真偽はともかく、間違いなく言えるのは、「WeiWeiさんは夏が苦手」です。
特に、「高温多湿」が苦手なのは確かです。

ハワイのような、「カラッとした暑さ」はそれほど苦手ではない、というかむしろ好きなようですが、「湿度」が高いと、大きなダメージを受けてしまうようです。

もう、一昨年になりますが、私がマネージメントに就いて間もなくの頃、(私は同行しなかったのですが)豪華客船の「飛鳥2」で、横浜から乗船し、シンガポールで下船しました。
シンガポールから帰国した翌日、打合せの為に会ったのですが、その時のWeiWeiさんは、身体中に湿疹ができてしまい、相当具合が悪そうでした。

まあ、WeiWeiさんが「真っ黒に日焼け」している姿は想像しづらいし、夏場の炎天下で快活にスポーツしているというのも、まったく想像出来ません(笑)。

そういえば、去年の「にっぽん丸」で「キリバス」に行ったときも、景色の素晴らしさに感動しつつ、「案内してくれた時の車にクーラーが付いていなくて辛かった」とも言っていました(笑)。

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さてさて、またまた長くなってしまいましたが、今は冬。
これから春が来て、夏が来て、秋になり、また冬になる。
2011年は始まったばかりですが、今年も四季折々にいろいろな感動があり、いろいろな心模様を刻んでいくと思います。
どんな季節でも、そこにWeiWei Wuuの音楽があり、WeiWei Wuuの感情と言葉がある事に変わりはありません。

今年も、みなさんと一緒に、たくさんの「感動」が生まれる事を楽しみにしています。

 
♪♪♪♪♪♪
 

(2011.1.10)

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