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2010年12月

2010年12月26日 (日)

第20回 WeiWeiさん IN 「銀座SWING」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第20回 WeiWeiさん IN 「銀座SWING」

今回は、3~4ヶ月に一度出演している銀座SWINGの「良さ」を少しお伝えしようと思います。

昨日もその銀座SWINGでのライブがありました。
題して「Merry Christmas~聖誕快楽」、クリスマスの特別バージョンのライブでした。
ご来場頂いた方々、ありがとうございました。
銀座SWINGならではの雰囲気の中、楽しいクリスマスの夜になりました。


ご存知の方も多いと思いますが、銀座SWINGは老舗の、その名の通り、JAZZを基本にしたお店です。
銀座という「大人の街」で、ゆっくりお酒を飲みながら、JAZZを聞く。
とてもリッチな空間です。

WeiWeiさんは、ずいぶん以前からお世話になっています。

WeiWeiさんの場合、JAZZだけではないのですが、お店の方々に愛されて、年に3~4回は出演しています。

思い返せば、銀座SWINGではありませんが、姉妹店の銀座SWING CITYでのライブが、私の「初WeiWeiさん」でした。

これまで、どちらかというと「ロック系」「バンド系」のアーティストのマネージメントをして来たので、その銀座SWING CITYでの「初WeiWeiさん」はかなりの衝撃でした(笑)。

初めて行く会場で、お客さんとの距離がもの凄く近いし、「大人」のお客さんがほとんどで、それまで経験して来た「ライブ」とはかけ離れていました。
しかも、これは銀座SWING CITYだからと言うわけではありませんが、たまたまその日のライブで、二胡の竿と弦を結ぶ糸(千斤)が切れるというハプニングまであり、もの凄く印象に残っているライブです。


話は逸れますが、キャリアの短いアーティストもベテランも、「お客さんを前にして初めて演奏する曲」というのは、とても緊張するものです。
WeiWeiさんの場合も同様です。
もちろん、事前のリハーサルで何度か「練習」はしていますが、リハーサルと本番は全然違うものです。

曲というのは「成長」します。
毎回その都度「変化」をしていくのですが、何度も演奏している曲は、「熟成」されて、その味わいがどんどん深くなって行きます。
しかし「初披露」する曲は、もちろん「熟成」されていません。
だから「深い味わい」は無いかもしれないけれど、まるで「ボジョレー」のような、「若々しくて」「鮮烈」さがあります。

私と同じ会社の「音楽をこよなく愛している」同僚が、「WeiWeiさんの、去年のSWINGで演奏した『冬』が素晴らしかった」と、いまだに言っています。
と言うのも、その『冬』という曲は、その時のSWINGがほとんど「初演」で、その時のWeiWeiさんとバンドのメンバーとの「緊張感」がとてつもなく凄かった、という理由です。
確かに、あの日の『冬』は、バンドの呼吸を合わせるのが大変で、でも、その「大変さ」を乗り越えた良さがありました。


なぜ、こんな事を書いたかと言うと、実は、銀座SWINGでのライブでは「初披露」する曲が多いからです。

これまで何度も出演して慣れ親しんでいる会場で、しかも、お客さんがとても温かくて、いつも、会場全体がほのぼのとしています。
だからこそ、WeiWeiさんのオリジナルに限らずカバーの曲でも銀座SWINGで「初演」をしたくなるのです。
生まれたばかりの曲を、温かい環境の中で初めて披露する。
まるで、誕生祝いをする場所のようです(笑)。

また、SWINGの特徴は、何と言っても80分ステージが2回という事です!
これは、見る人にとって、たまらないのではないでしょうか?!
WeiWeiさんの場合、時間オーバーして演奏する事も多いので、一日に普通のコンサートの2回分(もちろん、曲目は全て違います)を見られるようなものです。

演奏する側は結構大変なのですが、そこはWeiWeiさん、去年の『天窓』2daysで30曲以上を演奏している強者なので、ぜんぜんヘッチャラです。


今年最後のライブは昨日の銀座SWINGでした。
また来年も銀座SWINGでのライブがあります。
まだいらっしゃった事の無い方は、ぜひ一度来てみて下さいね!!

ーーー
この1年、私の「マネージャーは見た」をご愛読頂きありがとうございました。
来年も頑張って書いていこうと思っています。
引き続きのご愛読をよろしくお願いいたします。
ーーー

さて、この後、WeiWeiさんは短めの上海里帰り。
そして、新年になってまた、上海の活力そのままに日本に戻って来ます!

いよいよ来日20周年の年の始まりです。
いろんな所でのライブが目白押しです!

来年も今年以上にWeiWeiさんへの応援をよろしくお願いいたします。

1年の感謝とともに、来年のみなさんのご活躍をお祈りしています。

良いお年をお迎え下さい。

 
♪♪♪♪♪♪
 

(2010.12.26)

2010年12月19日 (日)

第19回 WeiWeiさん IN 「ホルダー」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第19回 WeiWeiさん IN 「ホルダー」

今回は、本来座って演奏する二胡を、立って演奏する時に使う「ホルダー」の話です。


最近、来年の「来日20周年記念コンサート」の話を良くしています。
どんなコンサートにしようか、いろんなアイディアを出し合って、検討しています。
そんな中で、一つだけ決まっている事があります。
それは、「WeiWei Wuuの半生をたどる」という事です。

文化大革命という時代の後期に生まれ、激動の上海に育ち、単身日本に渡り、色々な経験をして今がある。

本当にいろんな経験をして来たと思います。
いろいろな場面場面、WeiWeiさん自身と「その場面での同じ気持ち」にはなれないとは思いますが、見ているみなさんも似たような経験をしているかもしれないし、映画や小説のように「疑似体験」出来るかもしれない。
とにかく、WeiWei Wuuの物語りに共感してもらえるような素晴らしいコンサートにしたいと思っています。

そんな話をしていると、現在のWeiWeiさんの「立って演奏するスタイル」を確立した「ホルダー」は欠かせないアイテムだという事に気付きました。

冒頭に予告しましたが、「五星旗」の復活ライブ第2弾が決まりました。
「五星旗」というバンドは、元爆風スランプのファンキー末吉さんがリーダーの「ロック・バンド」です。
私も前回初めて体験しました。
ロック・バンドと二胡。
ある意味で、あまり似合わない取り合わせですが(笑)、先日八王子で行われた復活ライブを見て、本当に感激しました。
カッコイイ!!

二胡という楽器は、二胡の伝統音楽だけでなく、ジャズやクラシック、ポップス、そしてロックに至るまで、本当にどんなジャンルでも演奏可能な楽器なんだと、あらためて認識しました。

そこで「ホルダー」です。

ロックというジャンルに二胡を持ち込んだ場合、本来の「座って弾く二胡」では、「ロックにならない」ですよね?!(笑)
WeiWeiさんは、「二胡を弾きながら『ジャンプ』するにはどうしたら良いのだろう?!」と考えたそうです。

以前、WeiWeiさんの考案した「二胡ホルダー」の初代を見せてもらいました。
それはそれは、「貧弱なもの」でした(笑・失礼)。
(本当は写真を掲載したいのですが、このメルマガでは無理なので、後日ブログにUPしますね)

なにしろ、その「初代」は単なる「少し太めの針金」を曲げて、二胡をセットする所に簡単なカバーをして、二胡を腰に固定する為だけの代物でした。
ライブのMCなどで、何度かWeiWeiさんが話しているので知っている人も多いと思いますが、単純に針金を曲げただけ(しかも、WeiWeiさんの細腕で曲げられる程度のもの)ですから、演奏している最中に、針金の「曲げ」が伸びてしまい、どんどん二胡がずり落ちてしまい、最後には本来の目的である「固定」が出来なくなってしまうようなものだったようです。

(ちなみに、昔WeiWeiさんがNHKのテレビに出演した時、ホルダーの話になって、WeiWeiさんはNHKなのに、しかも生放送で
「このホルダーの初代は、すぐそこの『東急ハンズ』で針金を買ってきて作りました!」と言ってしまったそうです。
さすがWeiWeiさん。
公共放送で『東急ハンズ』という店名を言ってしまうとは!(笑)
放送終了後、当時のスタッフに『厳重注意』をされたのは、当然ですよね・笑)

その後、いろんな方に相談しながら、何度も改良を重ねて、やっと現在の「プラスティック素材」のホルダーになりました。
(そんな中、そのホルダー作りにご協力頂いた方が、突然亡くなられてしまうという、悲しい出来事もありました。
その方を思いながら出来た曲が『再会の記憶』です。)


あまり知られていませんが、現在多くの二胡奏者の方がスタンディングで演奏していますが、それは、WeiWeiさんの功績が大きいのです。

そんな「ホルダー」を考案し、その試行錯誤一つを取ってみても、WeiWeiさんの「経験」の片鱗を見る気がしませんか?

ーーーー

来年の20周年コンサートでは、そんないろいろな「経験」から発想される内容を盛り込もうと思っています。

ぜひご期待下さい!!

 
♪♪♪♪♪♪
 

(2010.12.19)

2010年12月12日 (日)

第18回 WeiWeiさん IN 「関東の一丁残り」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第18回 WeiWeiさん IN 「関東の一丁残り」

今回のテーマは「関東の一丁残り」です。


っと、その前に「閑話休題」です。

先日、どんな流れかは忘れましたが、話題の「シルク・ド・ソレイユ」の話になりました。

私がWeiWeiさんに「シルク・ド・ソレイユですね」と言うと、WeiWeiさんは
「シルクロード?!」
と言ったので「シルク・ド・ソレイユですよ」と言うと、
「シルクロード・ソイユ?!」
と、わけ分からない事を言いました(笑)。

どうやら、どうしても「シルク・ド・ソレイユ」という単語が言えないようでした。
何度か「「シルク・ド・ソレイユ」と教えたのですが、どうしても言えなくて、挙げ句の果て言ったのは、
「良くそんな言葉を言えますね~!
私には、分かりません。

『シルクロードの足湯』みたいですね~~~!!」


私は、どう反応していいのか困ってしまいました(笑)。
これは、中国出身のせいなのか、単純にWeiWeiさんだからなのか・・・。

それにしても「ソレイユ」が「足湯」は無いよな~~~、と思った私でした(笑)

ーーーー
さて、「関東の一丁残り」の話に戻ります。

みなさんは知っていますか?>「関東の一丁残り」

言い換えると「遠慮の固まり」ですね。
いわゆる、「関西」の人は、みんなでの食事の際に、自分の食べたい物は遠慮無く食べるのですが、「関東」の人は遠慮して、本当は食べたいのに、「最後の一つ」になるとなかなか手を出せない・・・
それが、いわゆる「関東の一丁残り」です。


WeiWeiさんと一緒に仕事をするようになり、初めて「今後の仕事の仕方」を相談した時の会話はとても印象深く覚えています。

寒い、少し遅めの雪の降る晩でした。
WeiWeiさんの良く行く上海料理屋さんで、いろんな話をしました。

今思い返せば、やはりお互い最初は「相当遠慮」した会話だったと思います(笑)。

しばらく、おいしい料理に舌鼓を打ちながら、お互いの考えている事、これまでの経験談など話した後、私が言いました。
別にWeiWeiさんも私も「遠慮」したわけではなかったと思うのですが、「餃子」が一個だけ残っていました。

「WeiWeiさん。こういうのをなんて言うか知っていますか?」
と私が、皿に一個だけ残っている餃子を指差して言いました。
「なんですか?」とWeiWeiさん。
私が言いました。
「こういう風に皿に一つだけ残って、誰も手を出さない事を『関東の一丁残り』って言うんですよ」
「どういう意味ですか?」
「いわゆる『遠慮の固まり』、と言うか、要するに『本当は食べたいのに、遠慮して手を出せない。それで結局、その料理は誰も食べる事なく捨てられてしまう』というような事です。
その話を聞いてWeiWeiさんが言いました。

「これから、いろんな事があると思うのですが、『アーティストとマネージャー』という関係で、『遠慮して言いたい事が言えない』というのは、良く無いと思っています。
これは、『お互いに』という意味です。
思った事、伝えたい事は、『お互い』に、遠慮しないで言っていけるようにしたいと思っています。
今聞いた「イッチョ残り」みたいに、遠慮の結果、残ってしまい、冷めて美味しくなくなってしまい、結局捨てることになるような仕事は、絶対に良く無いと思います」

ビックリしました。
実は、私も同じような事を考えていました。
できるだけ、「遠慮しないで、意見をぶつけ合いながら仕事をしましょう」という事を、「最初の会話」だからこそ、言おうと思っていたのです。


「私もそう思います。
そういう風に言ってくれて、とても嬉しいです。」
と、答えました。


結果、現在、おかげさまで「これは言えないな~」という事はほとんどありません。
もちろん、「親しき仲にも礼儀有り」。
WeiWeiさんは「感受性が豊か」なので、言うタイミングや言い方を間違えると、とてもいろんな事を考え込んでしまう可能性もあるので、それなりに気を使う事もありますが、仕事に関して、「前向き」な意見として「遠慮して言えない」という事はありません。


今も、折に触れて、普段の会話でもメールでもWeiWeiさんから「関東のイッチョ残りはしたく無いので」というセリフの後に、厳しい言葉をもらう事があります。
そんな言葉をもらうたびに、私なりの「喜怒哀楽」がありますが(笑)、私も同じように、自分の意見をきちんと考えて、ぶつけるようにしています。
それが、「良い音楽」に繋がると思っています。

ーーー
大陸的な一面と、とても繊細な面が同居しているWeiWeiさん。
だから、いろいろなバリエーションの音楽に、柔軟に対応して行く事が出来るんですね。

 
♪♪♪♪♪♪
 

(2010.12.12)

2010年12月 5日 (日)

第17回 WeiWeiさん IN 「注射」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第17回 WeiWeiさん IN 「注射」

今回のテーマは「注射」です。
こんな風に書くと、「何事?!」と心配をさせてしまうかも知れませんが、そんな「一大事」があるわけではありませんので、ご安心を。

っと、その前に書かなければならない事がありますね。
冒頭にもありますが、そうです、明日12月6日はWeiWeiさんの誕生日です。
「来年は来日20周年。やっとハタチになりました~」と笑いながら言うWeiWeiさんですが、「来日20周年」なのだから、ハタチなわけはありません(笑)。
実は、、、、って(実年齢を隠しているわけはありませんが)さすがに私の口から女性の年齢を公表するのは控えます。
おそらく、自分のブログで「誕生日」の事を書くと思うので、みなさん、どんどんコメントして下さいね。

さて、実際はハタチではありませんが(シツコイ?!・失礼)、WeiWeiさんは時々、ハタチどころか、とても幼くなってしまう時があります。
その最も顕著な例が、今回書こうと思っている「注射」です。

実は、WeiWeiさんは病院が大嫌いなのです。
まあ、あまり病院を好きな人はいないと思いますが、WeiWeiさんの場合「極端に嫌い」なのです。

去年の8月の事です。

WeiWeiさんは出来て間もなかった新曲『Back to the・・・』の練習をしすぎて、生まれて初めて「腱鞘炎」になりました。

ーーーーー

話は少し変わりますが、先日、八王子で行われた『五星旗』のライブ、とても楽しかったです。
WeiWeiさんのブログにあるように、とにかくメンバー全員がとても楽しんでいて、「ぜひ、またやりましょう」という事で、無事に終了しました。
私が一番印象に残ったのは、『セブンス・ドア・トゥ・ヘブン』という7拍子のプログレッシヴ・ロックの曲です。

まだまだ「二胡」に関しての知識の少ない私ですが、あんな「プログレッシヴ・ロック」の曲をあれほど見事に弾きこなす「二胡奏者」が、他にそれほど居るとは思えません。
去年の「二胡サミット」の時、世界で活躍する一流の二胡奏者が一堂に会し、そのみなさんの「超絶技巧」には、本当に驚かされました。
しかし、「伝統的な二胡の為の曲」では無い、まったく「別ジャンル」の「超絶技巧」となると、話が違う気がします。
今回のアルバムに入っている『リベルタンゴ』しかり、『Back to the・・・』しかり、だと思うのです。

そんなWeiWeiさんにとっても難曲だった『Back to the・・・』
聞いていて感動する曲であると同時に、二胡を練習している方にとって、『Back to the・・・』が、「いつかは弾いてみたい究極の一曲」になったら良いなと思っています。

ーーーーー

以前にも書きましたが、WeiWeiさんは曲を作る時に「二胡を意識して」作っていません。
だから、自分で作った曲なのに、演奏する時に自分で苦労する時があります(笑)。
その、最たる曲が『Back to the・・・』でした。

去年の8月の事です。
9月に実施された『天窓』コンサートでの演奏を完璧にする為に、WeiWeiさんは一生懸命に『Back to the・・・』の練習をしていました。
その結果、腱鞘炎になってしまったのです。


「前置き」が長くなってしまいましたが、ある日、WeiWeiさんから連絡が来ました。

「腕が痺れています」

私は、ビックリしました。
楽器奏者にとって、「腱鞘炎」はある意味「職業病」ですが、酷くなると演奏がまったく出来なくなってしまう、一大事です。

私は、すぐに「病院に行きましょう」と言いました。
ネットで調べたり、知り合いに聞いたり、とにかく「良い病院」を探し、WeiWeiさんに「○○という病院が良いようなので、すぐに行きましょう」とメールしました。
しかし、WeiWeiさんから返って来たメールには、

「今、ネットで調べてみました。手がしびれるのが、どんな原因なのかを。
結構重病もあるようですが。私は、それほど、心配しません。」

当然ですが、私は怒りました。
メールではじれったいので、すぐに電話をして、
「ダメです! 絶対に病院に行って下さい!!」と言いました。

WeiWeiさんはそれでも、ハッキリ「行きたく無い」とは言わないまでも、明らかに「行かないで済むように」しようとしていました。

私は半ば強引に病院に連れて行きました。

病院に着いても
「本当に信頼出来る病院ですか?」
とか、
「かえって悪くなる事もあるって聞きました」
とか、
とにかく、病院の待合室で「グズグズ」言っているWeiWeiさんでしたが、無理矢理診察を受けてもらいました。
治療している間、外で待っていると、しばらくしてWeiWeiさんが、治療が終わって、出て来ました。

その時のWeiWeiさんは、「半泣き」でした。
本当に、まるで「幼稚園児が注射されて泣いた後」みたいな顔でした(笑)。

「どうでしたか?」
と私が聞くと、WeiWeiさんは小鼻を膨らませて言いました。
「何の説明もなく、いきなり注射されました!!」
と怒っていました。


後々分かった事ですが、要するにWeiWeiさんは「注射」が大嫌いで、とにかくそれが原因で病院に行きたく無かったようです(笑)。

本当に「子供」ですよね(笑)。


WeiWeiさんは、いまだに、その時の話になると、『小鼻を膨らませて』言います。
「だって、いきなり注射するんですよ!!

しかし、おかげで腱鞘炎はすっかり良くなりました。
私としては、「恨まれても」無理矢理病院に連れて行って良かったと思っています。
(WeiWeiさんの意外な一面も見れたし・笑)

ーーーー

さてさて、明日が誕生日で、来年ハタチになる(笑)、WeiWeiさん。
病院が嫌いなら、注射が嫌いなら、健康にはくれぐれも気をつけて欲しいと思っています。

 
♪♪♪♪♪♪
 

(2010.12.5)

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