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2010年11月21日 (日)

第15回 WeiWeiさん IN 「落語」

「マネージャーは見た! いつものWeiWeiさん」
第15回 WeiWeiさん IN 「落語」

今回のテーマは「落語」です。

今年の5月、豪華客船の「にっぽん丸」でグアム~ハワイというクルージングの仕事に行った時、WeiWeiさんは、生まれて初めて「落語」を聞きました。
一緒に乗っていたエンターテイナーに、三遊亭歌奴さんがいらっしゃって、空いている時間に落語初体験をしたのです。

ブログを読んでいらっしゃる方はお分かりだと思いますが、本当に面白いと思ったようで、船に乗っている間中、何度も聞きに行きました。

帰って来てからも、しきりに「落語を見に行きたい」と言っていました。

「縁は異なもの味なもの」と言いますが、落語に興味を持ち、しかも来年からのアニバーサリー(来年は「来日20周年」、再来年は「デビュー10周年」)を、「いろんな所でライブをやりたい」という目標を持ち、その中でも「落語の寄席でライブをやりたい」という企画を考えていた矢先、なんと今度は、落語界の巨匠「春風亭小朝」師匠が、WeiWeiさんのライブを観に来て、しかも「二胡を教えて下さい」とおっしゃったのです!!
(これも、本人がブログ書いていますね)
ビックリしました!

そんな「縁」から、先日その小朝師匠の落語を見に行きました。
演目は「禁酒番屋」と「竹の水仙」。
今更言うまでもありませんが、それはそれは素晴らしかったです。
まさしく「名人芸」です。
WeiWeiさんも大笑いしていました。
時折「今のはどういう意味ですか?」と聞かれましたが、それでもほとんどちゃんと理解していました。

このメルマガで「WeiWeiさんの変な日本語」シリーズを書いている私ですが(笑)、考えてみれば、中国人なのにちゃんと「古典落語」を楽しめるというのは、すごい事ですよね!!
なんとなく、ジョン・レノンが「歌舞伎を初めて観た時に泣いた」というエピソードを思い出してしまいました(笑)。

ちなみに、小朝師匠の第1回目の「レッスン」は無事に終了しました。
その、レッスン風景を見ていた私の「感心した事」を二つ。
小朝師匠の感性は本当に素晴らしく、あっという間に、二胡をどんどん「自分のものにして行く」のを、驚きの目で見ていました。
やはり「一芸に秀でた方」というのは、どこか違うんですね。
もう一つは、WeiWeiさんの「教え方の上手さ」です。
WeiWeiさんの「先生として二胡を教えている姿」というのはそれほど多くは見ていませんが、二胡を弾けない私でも、「上手な教え方だな~」というのは分かります。
かなり「唐突な」表現ですが、やはり、エンタテインメントというのは、「技術」も大切ですが、「感性が大事なんだな~」と思ってしまいますね(笑)。

ーーーー
さてさて、何度も言いますが、来年は来日20周年。
楽しい事をたくさん出来そうな予感です!

 
♪♪♪♪♪♪
 

(2010.11.21)

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