2019年3月13日 (水)

ウェイウェイさん IN 「3.11を忘れないチャリティーコンサート」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第430回 ウェイウェイさん IN 「3.11を忘れないチャリティーコンサート」
 
 
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※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
今回は、まず久しぶりの「閑話休題」から。
 
New Albumのリリースを4/10に控え、ラジオ番組のゲスト出演などをしています。
先日、ある番組に出演(収録・放送などの情報は追ってメルマガにてご報告します)の際のことです。
 
「シークレットレター」というコーナーが有り、本人に内緒でスタッフからの情報でサプライズ、という内容がありました。
事前に、私に問い合わせがあり、この「閑話休題」をラジオで暴露しました(笑)。
そこで、下記の様にお伝えしました。
 
———
とても、天然の言い間違い、勘違いが多いです。
外国語なので、「分からなくて当たり前」という部分もありますが、外国語という意味ではなく、例えば
 
・カーナビが「2キロ先に故障車がいます」と言ったのを聞いて、運転していた私に、すごく驚いたように「2キロ先に二胡奏者がいるって、どういうことですか?!」と大きな声で聞きました 
 
・「マネージャーさん、葛根湯って知ってますか?」と聞くので、「はい、風邪薬ですよね?」と答えると、「いや、それじゃなくて、ボクシングとか空手みたいな・・・」と言われ「それは、テコンドーです!」 
 
・先日のレコーディングでは、あるピアノの旋律を聴いて「このメロディ、素敵ですね! まるで、ホタテみたいです」と言われ、そこにいたピアニストやエンジニアなどが、どういう意味か分からず、ポカンとしていると、本人が言い間違いに気づいたようで、「ほら、あの、白川郷で見た・・・・」と言われたので、私が「ああ、ホタルですね!」と答え、大爆笑になりました。
 
このたぐいは、本当に多いです。
———
 
この内容が、そのまま採用され、パーソナリティの方(みなさんよくご存じのかたです)に大いに受けて、
「ウェイウェイさん、すっごいおもしろいんですけど!」
と、トークがとても盛り上がったのですが、その後、新しいネタまでもらってしまいました(笑)。
 
ウェイウェイさんは神社などで演奏することも多い、という話題になり、ウェイウェイさんが言いました。
 
「以前、平安神宮で演奏したのですが、演奏を始めたときに、よだれが・・・・」
 
「よだれ」と言った瞬間に、ウェイウェイさんは間違いに気づいたようで、ラジオだというのに、絶句してしまいました。
そして、
「いや、あの、『よだれ』じゃなくって・・・えっと、あの、桜の・・・」
としどろもどろ(笑)。
 
言い間違いを指摘するのは私の役目なのですが(笑)、ラジオ収録中なので、私が指摘することもできず(苦笑)、少ししてやっと本人が気づいて
「えっと、しだれ桜です・・・」
と、小さな声で言いました。
 
もう、パーソナリティの方は大笑い。
「ウェイウェイさん、おもしすぎるんだけど!」と、大受け。
ウェイウェイさんは
「外国語なので、音感で覚えているので・・・・」
と、苦し紛れの言い訳をしていました(笑)。
 
さて、OAでどの程度使用されるのか分かりませんが、追ってOA情報をお伝えしますので、ラジコなどでぜひお聞きください。
 
ーーー
 
さて、真面目に戻ります。
 
未曾有の大災害から8年が経ちました。
先日、ウェイウェイさんの主宰する「心弦二胡教室」のみなさんと一緒に、地元の武蔵小山駅前で、チャリティコンサートを実施しました。
タイトルは
「3.11を忘れないチャリティーコンサート」
でした。   
 
 
とても有名な商店街「パルム商店街」の入り口で、土曜日ということもあり、とても多くの方にチャリティにご協力をいただきました。
 
ウェイウェイさんは、8年前、あの震災の悲惨さに心を壊され、最愛の二胡さえも弾けなくなってしまいました。
 
しばらくして、「自分に何ができるのか」を自問自答して、行き着いた答えは「二胡を弾くことで、聞く人たちに癒やしと勇気を伝えたい」ということでした。
すぐに、商店街の方に相談して、チャリティコンサートを、心弦二胡教室の方たちと一緒に、実施したのでした。
 
 
あれから、8年。
まだまだ、復興は半ばですね。
 
フェイスブックに写真がUPされていますので、ぜひご覧いただければと思います。
 
https://ja-jp.facebook.com/weiwei.wuu.erhu
 
その中の1枚。
ウェイウェイさんは、その当時を思い出したのか、泣きそうな顔で、下唇をかんでいる写真があります。
 
 
8年前の3月11日は、ちょうどウェイウェイさんの「来日20周年記念コンサート」を5月に控えている時期で、震災以降、コンサートの内容も一部変更したことを、私もよく覚えています。
 
その時のコンサートで、最後に流した映像には、多くの方たちとウェイウェイさんが一緒に写っている写真を中心に、桜の映像とともに映し出されました。
 
そして、最後に 
 
「ずっと一緒に」
 
という言葉でした。
 
 
ーーー
 
これからも、ウェイウェイさんは、多くの方たちとの出会いを大切に、素晴らしい音楽を送り出してくれることと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2019.3.13)
 
 

2019年3月 6日 (水)

ウェイウェイさん IN 「マスタリング」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第429回 ウェイウェイさん IN 「マスタリング」
 
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※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
みなさん!
ついに、新しいアルバム「扉」が完成しました!
先日「マスタリング」という、CDのリリース前の最終作業を終えました。
 
通常、レコーディングは、それぞれの楽器や歌を録音し、その後ミックスという作業で各楽器のバランスや音色などを整え、その後マスタリングという作業で、収録された曲ごとの全体の音量や曲間の長さなどをまとめて、終了します。
 
つまり、「マスタリング」はCDをプレス工場に入れる最終作業です。
これをもって、本当にレコーディング作業がすべて完了です。
もちろん、同時進行でジャケットの校正なども進め、そちらも同じ日に終了したので、本当にこれでみなさんにお届けする事ができます。
 
毎回のことですが、レコーディングにはいろんな出来事が起こり、その都度苦労するのですが、出来上がったものに「やりきった!」という満足の中に、必ず「あそこはああすればよかったかな?」とか「ここは、こっちのほうが良かったのか?」という少しの疑問も残ります。
そんな疑問こそが、次への活力になるのですから、悪いことでは無いと思います。
 
しかし、マスタリングが終了した段階は、やっぱり、出来上がったことが嬉しくて、笑顔いっぱいになります。
 
ーーー
 
ウェイウェイさんも、すべてのレコーディングを終えて、「やりきった!」という気持ちでいっぱいのようでした。
 
アルバム「Reborn」以来、ずっと同じマスタリングエンジニアの方にお願いしています。
 
もうすっかり、ウェイウェイさんのことをご理解いただいているので、作業自体は比較的スムーズに進みました。
 
曲順通りに、1曲1曲丁寧に、聞いていきます。
 
本当に、最後の最後の作業なので、大きなスピーカーで大音量で聞いたり、ちいさなラジカセのようなもので聞いたりして、全体をまとめていきます。
 
CDを聞く人たちは、自宅で聞いたり、車で聞いたり、オーディオマニアの方もいれば、携帯やパソコンで再生したりと、それぞれなので、多くの方たちに満足してもらえるようにと、心を砕きます。
 
 
みなさん、あまり意識されていないかも知れませんが、曲と曲の間の時間も、とても気を使います。
 
CDをパソコンやケータイに取り込んで聞かれている方が多いので、それほど重要と思われないかも知れませんが、送り手側は、とても気にします。
というのも、それぞれの曲が終わって、その余韻の中で、次の曲が始まるのですから、その「間」はとても重要だと思っているからです。
 
今回も、ウェイウェイさんが1曲1曲聞きながら、曲間を決めました。
 
「この曲のあとは、少し長めに開けたいです」
「この曲のあとは、すぐに次の曲に入りたいです」
と、細かく決めていきます。
「0.1秒」単位で、決めます。
時には曲間「0」もあります。
 
ーーー
 
そうやって、全て出来上がったCDを、一度自宅に持ち帰り、いつもウェイウェイさんが聞いている環境で聞いてみて、最終的にOKであれば、それがそのままCDになって世の中にお披露目されるのです。
 
新しいCDができるたびに、みなさんにお願いしていることですが、ご購入いただいたCDを初めて聞くときは、ぜひ、曲順通りに聞いてみてください。
自分のお気に入りの曲から聞きたい気持ちはわかりますが(笑)、映画や小説などと同じように、CDも、始まりがあり、エンディングがあります。
 
今回のアルバムのタイトルは「扉」です。
ウェイウェイさんが開く、新たな「扉」を、ジャケットの写真やウェイウェイさんの思いを綴った文章と一緒に味わっていただけたら、とてもうれしく思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2019.3.6)
 
 

2019年2月20日 (水)

ウェイウェイさん IN 「この1週間のもろもろ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第428回 ウェイウェイさん IN 「この1週間のもろもろ」
 
 
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※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
今回は、この1週間のご報告を。
相変わらず、毎日いろいろと精力的に活動しているウェイウェイさんです。
 
まずは、オープンマイクのご報告から。
 
恒例となっている、WeiWei's Cafeのオープンマイク。
毎回、多くの方が思い思いに、演奏しに来てくれています。
やはり、二胡の演奏が基本ですが、これまで、カフェバンドはもちろん、三線や揚琴、アコーディオン、歌などなど、ある意味、なんでもありです(笑)。
 
持ち込まれたCDや携帯を渡されて、私が伴奏音源を出してみなさんが演奏するというスタイルが基本です。
今回も、その都度音源を渡されて、次々に演奏されていきます。
みなさん、単純に「人前で弾きたい!」という気持ちだったり、これから先の人前での演奏のリハーサルとしてだったり、、いろいろです。
そして、毎回、それを笑顔で聞いているウェイウェイさん。
そして当然、そんな演奏を聞いていると、どうしても自分も弾きたくなってしまうウェイウェイさんです(笑)。
 
今回も、もちろん弾きました。
今回は、プロの二胡奏者として活躍中の方もご参加していただいたので、その方との即興コラボまで実現し、さらに贅沢なオープンマイクになりました!
 
ーーー
 
続いては、やはりWeiWei's Cafeでの二胡奏者の方のライブにゲスト出演したご報告です。
 
演奏した曲は、「月と私」と「雪蓮」、アンコールに「賽馬」でした。
 
圧巻だったのは、「雪蓮」。
ウェイウェイさんのオリジナル曲ですが、CDとは違い、途中にアドリブ演奏があります。
ライブの主役とウェイウェイさんのアドリブ合戦。
超盛り上がりました。
さらに、もちろん、ご一緒いただいたキーボーディストの方のアドリブもあり、まるでジャズの名曲を聴いているような感じなりました!
 
この企画は、次回もありそうなので、要チェックですよ!
 
ーーー
 
もう一つは、今月末に実施される、ある企業のインナーライブのためのリハーサルの模様です。
 
今回は、ギターのファルコンさんとのデュオで実施されます。
 
すでに、ファルコンさんとは何度もご一緒していますが、デュオでというのは、昨年のWeiWei's Cafeで演った「二胡の実験室」だけで、そのときは「フォークソング特集」だったので、じつはウェイウェイさんのオリジナルを演ったことがありません。
 
10曲近くをリハーサルしたのですが、個人的に涙が出そうになったのは、「スカボロー・フェア」でした。
 
私が、10年前、ウェイウェイさんと初めて出会った頃、まだ二胡のことなど何にも知らず、それまでずっとロック系のバンドのマネージメントやコンサートプロデュースをしてきたので、歌のないインストゥルメンタルにもほとんど関わっておらず、本当に不安でした(苦笑)。
 
そんな不安を解消してくれたのが、アルバム「Nomad」に収録されている「スカボロー・フェア」でした。
 
「サイモンとガーファンクル」は私の青春そのもので(笑)、特に「スカボロー・フェア」はとても思い入れの強い曲でした。
とても多くのアーティストが演奏していて、正直言って、自分の思い入れが強いだけに、「何だこれ?!」という演奏も多く、がっかりすることが多かったのですが、ウェイウェイさんの「スカボロー・フェア」を聞いたときは、本当にびっくりして、感動しました。
歌のない演奏なのに、まるで歌を聞いているような気持ちになりました。
特に、歌のメロではなく、間奏でやられてしまいました(笑)。
 
そのときに私が思ったのは、
「ああ、そうか。
ウェイウェイさんは、インストゥルメンタルというより、歌だと思ってマネージメントしていけば良いんだ!」
ということでした。
 
そのおかげで、すんなりと入ることができ、それ以来、今も同じように「歌もの」というつもりでやれています。
 
ーーー
 
もちろん、上記以外に4/10発売のNew Album「扉」のMIXチェックなど、いろいろと活動しています。
 
新たに、ライブの情報も発信していきますので、これからもメルマガ、ブログともによろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2019.2.20)
 
 

2019年2月13日 (水)

ウェイウェイさん IN 「扉レコーディング3」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第427回 ウェイウェイさん IN 「扉レコーディング3」
 
 
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※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
パチパチパチ!!
無事にレコーディング、録音作業が終わりました!!
 
昨日、最終的に二胡入れも終わり、あとは、MIX作業を経て、マスタリングという最終作業になだれ込んで、来月初めにはすべて終了です。
 
今回も、とても素敵なアルバムになりました。
 
CDで発表して、今年のライブで曲たちが熟成されて、また新たに変わっていく。
そんな、生まれたての子どもたち=曲たちがもうすぐ皆さんに届けられることを、本当に嬉しく思います。
 
ーーー
 
昨日の二胡入れで、前回ご報告した、二胡を入れ直す曲を収録しました。
 
昨年の「生誕50周年記念コンサート」にご来場いただいた方はお分かりだと思いますが、あの、「情熱の狂詩曲」です。
もちろん、正式タイトルは違いますが(笑)。
 
それでは、そろそろ、レコード会社の方から「情報解禁」の許可をいただいたので、収録された曲目をご紹介しましょう!
 
じゃ〜〜〜〜ん!!
 
アルバム・タイトル「扉」
1. Overture(新曲)
2. Rhapsody in Passion(新曲)
3. 星の約束(新曲)
4. THREE KINGDOMS(新曲)
5. Shape of Time(新曲)
6. 今日という日のララバイ(新曲)
7. Moanin'(カヴァー曲)
8. 女人花(カヴァー曲)
9. Liberty Express(新曲)
10. 新しい私(新曲)
11. The Entertainer(カヴァー曲)
12. 祝福(カヴァー曲)
13. 扉(新曲)
 
ーーー
 
まだ、もうしばらくは、お聞かせできなのですが、タイトルでいろいろと、どんな曲なのかを想像をしていただければと思います。
 
4月10日リリースします!
そして、4月21日の渋谷から、今年1年かけてライブを実施します。
すでに、ツアーの千秋楽も決定しています。
 
この冬が過ぎたら、ワクワクするような春が待っています。
そんな春に、新しいアルバム「扉」で、皆さんの日々が、より彩り豊かに過ごしていただければと思っています。
 
お楽しみに!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2019.2.13)
 

2019年2月 6日 (水)

ウェイウェイさん IN 「扉レコーディング2」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第426回 ウェイウェイさん IN 「扉レコーディング2」
 
 
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※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
2月に入りました。
新潟では観測史上最も早い「春一番」が吹いたり、気温の乱高下で着る服を選ぶのも大変ですね。
そんな中、ウェイウェイさんはレコーディング頑張っています。
 
オケの録音はほぼ終了したので、絶賛二胡入れ中です。
二胡入れは、ウェイウェイさんはもちろんですが、レコーディングエンジニアの方と、レコード会社のディレクター、そしてサウンドプロデュース&アレンジの森丘さん、そして私という少人数でのレコーディングが続いています。
 
ここで、超久しぶりの「閑話休題」を軽めに。
 
ある曲の二胡入れの時でした。
確か、ピアノのフレーズを聞いたとき、ウェイウェイさんが言いました。
「このフレーズ、とても素敵ですね。
まるで、ホタテみたいですね〜」
 
当然、そこにいた、我々は、「?????」でした(笑)。
森丘さんが、代表して聞きました。
「なぜ、ホタテですか?」
すると、ウェイウェイさんは自分の言い間違いに気がついたようで、少し顔を赤らめて
「ほら、あの、、、白川郷で見た、、、、」
 
そこで、私が気が付きました。
「ああ、ホタルですね(笑)」
 
当然、ウェイウェイさんは「例によって」
「あっっははははははあはあ〜〜〜」
と、大きな声で笑って、その場を収めてしまいました(笑)。
 
ーーー
 
さて、二胡入れです。
 
「画竜点睛」。
やっぱり、曲に命が吹き込まれます。
 
いろいろな録音の仕方がありますが、基本的には、まず、一度オケに合わせて弾いてみてから、録音された演奏を聞きます。
音色や演奏に関して、修正点やアプローチを変えたり、その後、いろいろと試します。
場合によっては、何度も何度も。
場合によっては、数回でOK。
曲によっていろいろです。
 
毎回のことですが、やっぱり「音色」にはとても気を使います。
今回も、アルバム「Back to the…」のレコーディングからお世話になっているレコーディング・エンジニアの方にお願いしています。
とても気心の知れた仲なので、スムーズに進行するのですが、楽器の音はその日の湿度や温度、もちろん弾き方で変化します。
フレーズや曲によって弾き方を変えてみたり、マイクの位置を微妙に変えてみたり、とにかく納得するまで、作業は続きます。
 
私には詳しくは分かりませんが、ウェイウェイさんは、「しっくりこない」と感じると、指使いやボーイングなどをいろいろと工夫して、演奏します。
 
そうやって、曲に命を吹き込んでいきます。
 
ーーー
 
途中、少し休憩を取ることもありますが、だいたいはほとんど休まず、二胡入れは8時間くらいぶっ続けでやります。
短い時間で終了する曲もあれば、とにかく時間がかかることも良くあります。
 
前回の「Legacy」のときは「Dancing Seven」の録音の際、椅子から立ち上がれなくなったこともありました。
今回は、椅子から立ち上がれないということはまだありませんが、ある曲では、一旦OKを出した曲をもう一度日を変えて録音し直すことにしました。
 
毎回、その日に録った音源を持ち帰り、スタジオではなく、自宅などの「いつもの環境」で聞き直して、やっぱり納得がいかないと録り直すことも良くあります。
 
ーーー
 
さて、そんなレコーディングも来週にはすべて録音が終わり、ミックスという作業に入ります。
精魂込めて録った音たちのバランスなどを調整する作業です。
レコーディング・エンジニアの方が、やはり長時間かけて調整し、その曲をウェイウェイさんはじめ、森丘さんや我々スタッフが聞いて、修正をお願いし、最終的に納得行く作品になるまで続けられます。
 
ジャケットのデザインワークも同時進行しています。
 
今や、ダウンロードが当たり前の世の中ですが、やはり、CDで聞いていただきたいと思っています。
ジャケットの写真を見ながら、ウェイウェイさんの曲に対する気持ちが綴られた文章を読みながら、聞いていただけたらとても嬉しいです。
 
リリースは春になりますが、今回もとても素晴らしいアルバムになります。
一日も早くお聞きいただければと思っています。
 
ご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2019.2.6)

2019年1月30日 (水)

ウェイウェイさん IN 「扉レコーディング」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第425回 ウェイウェイさん IN 「扉レコーディング」
 
 
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※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
いやあ、もう明日で2019年の12分の1が終わってしまい、2月に入ります。
本当に早すぎて(速すぎて)、びっくりしてしまいますね(笑)。
 
さて、今回は春に発売のNew Album「扉」のレコーディングの模様をレポートします。
 
先日、メルマガのご愛読者の方から「プリプロって、なんですか?」と聞かれました。
確かに、「業界用語」なので、耳馴染みは無いですよね。
すいません。
「プリプロ」とは、「プリ」が「事前の」とか「前準備」。
「プロ」は「プロダクション」の略で「制作」です。
映画などでも使われる言葉ですが、 レコーディングで言うと、本番の録音制作の前準備ということです。
 
もう、昨年から「プリプロ」をずっと重ねてきて、いよいよ本格的なレコーディングに入りました。
プリプロの段階では、「こんな感じ」とか「あんな感じ」とやり取りを重ねていき、当然、やり直したり、変更したりいろいろと試すのですが、本番のレコーディングでは、基本的に「やり直し」やその場での「変更」はできません(多少の変更はあったりします)。
なにしろ、その録音を元に、みなさんにお届けする「最終型」なわけです。
 
ーーー
 
レコーディングにはいろいろなやり方があるのですが、基本的には、「オケ」を作って、最後に「歌」や「二胡」を入れます。
なので、「本格的にレコーディング突入」はしましたが、まだ、ウェイウェイさんの出番は「仮歌」や「仮二胡」です。
 
しかし!
「仮」が付いていますが、当然手を抜いたりはしません。
何しろ、ピアノやギター、ベース、ドラムなどなど、ミュージシャンの方たちが、どんな演奏をするのかは、最終的な完成形を予想しながら演奏するので、「仮二胡」でもとても重要です。
当然、ウェイウェイさんも「本番モード」です。
実際、これまでも、「仮二胡」で録った録音がそのまま使用されることも良くあります。
 
今回も、ウェイウェイさんは気合入りまくりでした。
 
レコーディングの段取り上、朝一番に録ったのは、ウェイウェイさんの「歌」の曲でした。
午前中は、声が出ない(実際に出ないという意味ではありません・笑)ので、歌から録ることは少ないのですが、そこは、ウェイウェイさん、早起きをして準備し、自分でブレンドした中国茶と蒸気の出るマスクで喉を潤し、準備万端、朝イチから絶好調でした。
 
ーーー
 
もちろん、歌の後は二胡を弾き、曲がどんどん形を作っていきます。
そうです、「例によって」の「私の役得」です(笑)。
何度も何度もプリプロを重ね、ついに形を表し始める。
もちろん、この後、録った音をさらにMIXして、最後に「マスタリング」という作業まで最終的にみなさんにお届けするには、長い道のりがあるのですが、少しずつ見えてくる「頂上」に期待が膨らみます。
 
朝早くから遅い時間まで、レコーディングは続きました。
 
その疲れが出てしまったのか、翌日は少し体調を崩してしまったウェイウェイさんですが、まだレコーディングは始まったばかり。
ウェイウェイさん一流の「気合」で、すぐに復活しました!
 
ーーー
 
現時点では、まだ詳しい曲の内容までご報告できないのが残念ですが、全貌は徐々に明らかになります!
 
次週も、レコーディングのレポート第2弾を予定していますので、ご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2019.1.30)

2019年1月16日 (水)

ウェイウェイさん IN 「オープンマイク」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第424回 ウェイウェイさん IN 「オープンマイク」
 
 
 
421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
2019年に入って、今日はもう、1月の後半へ突入しました。
あっというまに今年の24分の1が過ぎたということです(笑)。
気がついたら、「もう今年も終わりだな〜」なんて言っている自分が容易に想像できます(笑)。
 
さて、新しい年に入って、精力的にレコーディングのための準備をしているウェイウェイさんですが、もちろん、レッスンもスタートし、先日は「武蔵小山にある古き良き上海の雰囲気が漂う」「ウェイウェイズカフェ」の今年初の「オープンマイク」イベントがありました。
 
なんと、過去最多の参加者で、大いに盛り上がりました!
 
ソロあり、デュオあり、トリオあり、
そしてアコーディオンとのコラボもありました!
 
あとでウェイウェイさんから聞いたのですが、初参加のアコーディオン奏者の方から、こんなコメントをいただいたそうです。
「みなさん、綺麗な方ばっかりですね〜!」
(ちなみに、男性参加者もいました・笑)
ウェイウェイさんも、「参加者の皆さんを見て、全員、とっても素敵な笑顔をされながら、イベントを楽しんでいる様子が印象に残りました」と言っていました。
 
さらに、
「最高なエンタテイメントは、人々を幸せにする!」という映画「The Greatest Showman」からの名セリフがあります。
「音楽を最高に楽しむことは、人々を綺麗にする!」と、ウェイウェイさんは思ったそうです。
そして、新年にあたって
「これからも、楽しく音楽を奏で、綺麗に、人生を謳歌することを心に決めました!」
と言っていました。
 
ーーー
 
面白かったのは、みなさんがどんどん演奏してく中で、楽しそうに見ていたウェイウェイさんが「うずうず」しているのが分かったときでした(笑)。
毎回、オープンマイクの時は、「ウェイウェイズ・カフェ・バンド」が演奏するのですが、今回は最多の参加者だったので、もちろん、参加者優先のためなかなかウェイウェイさんの出番がありません。
 
後半、もう演奏終了の時間が迫った時、ウェイウェイさんが
「もう、我慢できません〜!」
と言って、登場しました(笑)。
 
これからレコーディングに入る予定の新曲「星の約束」を演奏し、とても嬉しそうな笑顔でした。
 
そして、超無茶振りで、参加者に呼びかけて、心弦二胡教室定期演奏会で演奏された「エンターテイナー」を、ウェイウェイさんも一緒に演奏しました。
 
その場で、参加した人たちのパートを確認し、ウェイウェイさんは各パートを渡り歩きながら(笑)の演奏。
とても楽しい「コラボ」となりました。
 
そしてそして、最後には、やはり定期演奏会で演奏した「The Greatest Show」を、参加者全員で演奏し、とても盛り上がって終了しました。
 
もしかしたら、前述の通り、「音楽を最高に楽しむことは、人々を綺麗にする!」という気持ちだったのかもしれませんね。
 
ーーー
 
さて、今年も本格的にスタートしました。
 
これからも、いろいろな企画で盛り上がるウェイウェイズ・カフェ。
もちろん、今年はCDのリリース後にはツアーも実施しますので、各地でたくさん演奏し、お客さんと一緒に「音楽を最高に楽しむことは、人々を綺麗にする!」を合言葉にしていきたいと思います。
 
ぜひ、綺麗になりたい方は、ご参加くださいね!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2019.1.16)

2019年1月 2日 (水)

ウェイウェイさん IN 「2019年」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第423回 ウェイウェイさん IN 「2019年」
 
2019
※画像は今年の年賀状です。
 
 
明けましておめでとうございます!!
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
さあ、2019年が始まりました〜!
みなさんは、どんな目標を定めましたか?
私の今年の目標は、「笑顔」です(笑)。
新年早々、どうやら風邪をひいたようで、昨夜から鼻水とくしゃみがとまりませんが、それも楽しんで、くしゃみするとすぐに笑うようにしています(笑)。
 
ーーー
 
さてさて、今年のウェイウェイさんですが、やっぱり「扉」です。
 
早速明日から、本格的なプリプロです。
ほぼ、全曲アレンジもまとまりました。
来月上旬までにすべてのレコーディングを終えて、リリースを待つことになります。
 
ボーナストラックを含めて、全12曲を予定しています。
プリプロやレコーディングの模様は、その都度レポートしていきますのでご期待ください!
 
もちろん、リリース後には各地でのライブを予定していますので、お近くに行った際にはご来場をお待ちしております!
ライブ情報は順次発表しますので、メルマガのチェックをお忘れなく!
 
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今年が、みなさんにとって素晴らしい年になりますように!
 
ウェイウェイさんと一緒に、それぞれの新しい扉を開いていきましょう〜!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2019.1.2)

2018年12月31日 (月)

今年もお世話になりました

みなさん、今年もお世話になりました。

   
紅白を見ながら書いています(笑)。

いろいろなことが今年もありました。

   
とても、印象深い1年となり、来年以降、新たな気持で前を向いて歩きたいと思います。

 

「自分の可能性に蓋をしない」というのが、今年を振り返って一番印象に残った言葉です。

10代、20代・・・60代・・・そしてそれ以上の方たち。

それぞれの年代で、「自分の可能性」ということに感じる事があると思います。

私も、自分なりの「可能性」を感じています。

 

「蓋」を自分で閉めたつもりがないのに、閉まっているのに気づいて、開けてみて、また気がついたら閉まっていて・・・(笑)。
そんな繰り返しの1年だったなぁ、と思います。

 

2018年。
自分の年齢も還暦を何年か過ぎて、「節目」と思うには「切り」が悪く、中途半端ですが(笑)、「平成最後の年」という「切り」の年なので、新しい元号が楽しみです。
   

  
まずは、自分の足元を確認しながら、新しい年を迎えたいと思います。

 

みなさま、来年もよろしくお願いします。
良いお年を!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.12.31)

2018年12月26日 (水)

ウェイウェイさん IN 「2018年」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第422回 ウェイウェイさん IN 「2018年」
 
421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
先週、今年を締めくくる定期演奏会と生誕50周年記念コンサートを終え、ほとんど「燃え尽きた」感のある私ですが(笑)、ウェイウェイさんはすこぶる元気に、動き回り(走り回り?!・笑)、WeiWei's Cafeでのライブのゲスト出演や来年発売アルバムの新曲の二胡入れ、打ち合わせ、プリプロ、などなど精力的に活動しました。
 
私も、燃えカス状態(爆)ながら、ウェイウェイさんのあとに付いていき、さらに年内に、音源の編集、年賀状の準備などなど、まだまだやること満載です(苦笑)。
 
さて、今回は、なんとなく今年を振り返ってみようと思いますが、その前にお知らせです。
 
毎週水曜日に配信のメルマガに合わせて拙文をこのブログに書いてきましたが、来年からは毎週ではなく「不定期」の掲載となります。
メルマガは変わらず毎週水曜日に配信していきます。
 
まあ、「不定期」になるだけで「休載」するわけではありませんので、結果として「な〜んだ、結局毎週書いてるじゃん!」と言われるようなことになるかもしれませんが(笑)、少なくとも筆者にとって「書かなくても良い言い訳」になるので、お許しください。
 
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この時期になると、いろんなところで「今年を振り返る」事が多いですが、私もご多分に漏れず振り返ってみます。
 
今年もいろいろありました。
昨年に、「来年はCDのリリースをお休みして、ツアーも実施しない」と決めました。
それは、ウェイウェイさんが、活動を休止することではなく、今年「生誕50周年」を迎え、「これからの50年」に向かうために、じっくりいろいろなことを見つめ直す時間が必要だと思ったからです。
 
もちろん、だからといって、ウェイウェイさんがただ休むことはありません。
自分自身のこれからを考えることは、同時に二胡の未来、二胡愛好家のための活動など、トライすることはたくさんあります。
 
WeiWei's Cafeで、「二胡の実験室」を定期的に実施しました。
多くの二胡愛好家の方たちが楽しく二胡を演奏するための、いろんなトライをしました。
結果として、譜面の販売や伴奏音源を年内にお届けすることはもろもろの事情でできませんでしたが、今年の経験で近い将来お届けできるという目処はたちました。
現段階ではいつ頃お届けできるという確約はできませんが、楽しみにお待ちいただければと思います。
 
ーーー
 
一つ印象的だったのは、上海でのインナーイベントへの出演でした。
ウェイウェイさんの音楽を愛する上海の方の招聘で、建築関係の方たちへのライブを実施しました。
 
これまでも、ウェイウェイさんの二胡のスタイルを上海で披露し、毎回高い評価を得てきましたが、やはり、二胡の本場だからこそ二胡のこれまでの固定観念が強く、なかなか継続的に活動することができませんでしたが、今年のイベントを足がかかりに、来年以降新たな活動が広がりそうです。
日本で作り上げたウェイウェイさんのスタイルを日本の生徒さんたちが継承し、ウェイウェイさんを筆頭に「逆輸入」の形で中国の方たちにお届けできる可能性が高くなってきました。
 
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こうして、書き始めると、今年あったいろんなことがたくさん思い出されるのですが、一つ一つを振り返るのはこの辺で。
 
やはり、メインとなる思いは「扉」です。   
来年発売するアルバムのタイトル「扉」。
 
なんだか、今年の活動がすべてこの「扉」という言葉に集約される気がします。
 
一つ一つ、いろいろな扉を開き、もしかしたら一つ一つの扉を閉めて、また新しい扉を開いていく。
そんな、時の流れを感じながら、次に向かっていく。
2018年という今年、生誕50週年を迎えたウェイウェイさんが、まさしく「新たな50年」に向かっていく節目の1年だったような気がします。
 
新しいアルバムに収録される曲に「Shape of time(仮タイトル)」という曲があります。
 
「時の形」
 
人類には「歴史」があり、悠久の時が流れています。
それぞれの個人にも「歴史」があり、人類も個人も「未来」があります。
 
それは長期的、短期的に「継続」されるのですが、必ずどこかに節目となる「扉」が存在し、その「扉」を開くことで、少しずつ変化していきます。
 
2018年を振り返ってみて、そんなことを思いました。
 
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新たに始まる2019年。
また笑顔でお会いできればと思っております。
 
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
 
みなさまにとって、素晴らしい年になりますように!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.12.26)

«ウェイウェイさん IN 「定期演奏会&生誕50周年記念」

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