2019年1月16日 (水)

ウェイウェイさん IN 「オープンマイク」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第424回 ウェイウェイさん IN 「オープンマイク」
 
 
 
421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
2019年に入って、今日はもう、1月の後半へ突入しました。
あっというまに今年の24分の1が過ぎたということです(笑)。
気がついたら、「もう今年も終わりだな〜」なんて言っている自分が容易に想像できます(笑)。
 
さて、新しい年に入って、精力的にレコーディングのための準備をしているウェイウェイさんですが、もちろん、レッスンもスタートし、先日は「武蔵小山にある古き良き上海の雰囲気が漂う」「ウェイウェイズカフェ」の今年初の「オープンマイク」イベントがありました。
 
なんと、過去最多の参加者で、大いに盛り上がりました!
 
ソロあり、デュオあり、トリオあり、
そしてアコーディオンとのコラボもありました!
 
あとでウェイウェイさんから聞いたのですが、初参加のアコーディオン奏者の方から、こんなコメントをいただいたそうです。
「みなさん、綺麗な方ばっかりですね〜!」
(ちなみに、男性参加者もいました・笑)
ウェイウェイさんも、「参加者の皆さんを見て、全員、とっても素敵な笑顔をされながら、イベントを楽しんでいる様子が印象に残りました」と言っていました。
 
さらに、
「最高なエンタテイメントは、人々を幸せにする!」という映画「The Greatest Showman」からの名セリフがあります。
「音楽を最高に楽しむことは、人々を綺麗にする!」と、ウェイウェイさんは思ったそうです。
そして、新年にあたって
「これからも、楽しく音楽を奏で、綺麗に、人生を謳歌することを心に決めました!」
と言っていました。
 
ーーー
 
面白かったのは、みなさんがどんどん演奏してく中で、楽しそうに見ていたウェイウェイさんが「うずうず」しているのが分かったときでした(笑)。
毎回、オープンマイクの時は、「ウェイウェイズ・カフェ・バンド」が演奏するのですが、今回は最多の参加者だったので、もちろん、参加者優先のためなかなかウェイウェイさんの出番がありません。
 
後半、もう演奏終了の時間が迫った時、ウェイウェイさんが
「もう、我慢できません〜!」
と言って、登場しました(笑)。
 
これからレコーディングに入る予定の新曲「星の約束」を演奏し、とても嬉しそうな笑顔でした。
 
そして、超無茶振りで、参加者に呼びかけて、心弦二胡教室定期演奏会で演奏された「エンターテイナー」を、ウェイウェイさんも一緒に演奏しました。
 
その場で、参加した人たちのパートを確認し、ウェイウェイさんは各パートを渡り歩きながら(笑)の演奏。
とても楽しい「コラボ」となりました。
 
そしてそして、最後には、やはり定期演奏会で演奏した「The Greatest Show」を、参加者全員で演奏し、とても盛り上がって終了しました。
 
もしかしたら、前述の通り、「音楽を最高に楽しむことは、人々を綺麗にする!」という気持ちだったのかもしれませんね。
 
ーーー
 
さて、今年も本格的にスタートしました。
 
これからも、いろいろな企画で盛り上がるウェイウェイズ・カフェ。
もちろん、今年はCDのリリース後にはツアーも実施しますので、各地でたくさん演奏し、お客さんと一緒に「音楽を最高に楽しむことは、人々を綺麗にする!」を合言葉にしていきたいと思います。
 
ぜひ、綺麗になりたい方は、ご参加くださいね!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2019.1.16)

2019年1月 2日 (水)

ウェイウェイさん IN 「2019年」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第423回 ウェイウェイさん IN 「2019年」
 
2019
※画像は今年の年賀状です。
 
 
明けましておめでとうございます!!
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
さあ、2019年が始まりました〜!
みなさんは、どんな目標を定めましたか?
私の今年の目標は、「笑顔」です(笑)。
新年早々、どうやら風邪をひいたようで、昨夜から鼻水とくしゃみがとまりませんが、それも楽しんで、くしゃみするとすぐに笑うようにしています(笑)。
 
ーーー
 
さてさて、今年のウェイウェイさんですが、やっぱり「扉」です。
 
早速明日から、本格的なプリプロです。
ほぼ、全曲アレンジもまとまりました。
来月上旬までにすべてのレコーディングを終えて、リリースを待つことになります。
 
ボーナストラックを含めて、全12曲を予定しています。
プリプロやレコーディングの模様は、その都度レポートしていきますのでご期待ください!
 
もちろん、リリース後には各地でのライブを予定していますので、お近くに行った際にはご来場をお待ちしております!
ライブ情報は順次発表しますので、メルマガのチェックをお忘れなく!
 
ーーー
 
今年が、みなさんにとって素晴らしい年になりますように!
 
ウェイウェイさんと一緒に、それぞれの新しい扉を開いていきましょう〜!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2019.1.2)

2018年12月31日 (月)

今年もお世話になりました

みなさん、今年もお世話になりました。

   
紅白を見ながら書いています(笑)。

いろいろなことが今年もありました。

   
とても、印象深い1年となり、来年以降、新たな気持で前を向いて歩きたいと思います。

 

「自分の可能性に蓋をしない」というのが、今年を振り返って一番印象に残った言葉です。

10代、20代・・・60代・・・そしてそれ以上の方たち。

それぞれの年代で、「自分の可能性」ということに感じる事があると思います。

私も、自分なりの「可能性」を感じています。

 

「蓋」を自分で閉めたつもりがないのに、閉まっているのに気づいて、開けてみて、また気がついたら閉まっていて・・・(笑)。
そんな繰り返しの1年だったなぁ、と思います。

 

2018年。
自分の年齢も還暦を何年か過ぎて、「節目」と思うには「切り」が悪く、中途半端ですが(笑)、「平成最後の年」という「切り」の年なので、新しい元号が楽しみです。
   

  
まずは、自分の足元を確認しながら、新しい年を迎えたいと思います。

 

みなさま、来年もよろしくお願いします。
良いお年を!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2018.12.31)

2018年12月26日 (水)

ウェイウェイさん IN 「2018年」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第422回 ウェイウェイさん IN 「2018年」
 
421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
先週、今年を締めくくる定期演奏会と生誕50周年記念コンサートを終え、ほとんど「燃え尽きた」感のある私ですが(笑)、ウェイウェイさんはすこぶる元気に、動き回り(走り回り?!・笑)、WeiWei's Cafeでのライブのゲスト出演や来年発売アルバムの新曲の二胡入れ、打ち合わせ、プリプロ、などなど精力的に活動しました。
 
私も、燃えカス状態(爆)ながら、ウェイウェイさんのあとに付いていき、さらに年内に、音源の編集、年賀状の準備などなど、まだまだやること満載です(苦笑)。
 
さて、今回は、なんとなく今年を振り返ってみようと思いますが、その前にお知らせです。
 
毎週水曜日に配信のメルマガに合わせて拙文をこのブログに書いてきましたが、来年からは毎週ではなく「不定期」の掲載となります。
メルマガは変わらず毎週水曜日に配信していきます。
 
まあ、「不定期」になるだけで「休載」するわけではありませんので、結果として「な〜んだ、結局毎週書いてるじゃん!」と言われるようなことになるかもしれませんが(笑)、少なくとも筆者にとって「書かなくても良い言い訳」になるので、お許しください。
 
ーーー
 
この時期になると、いろんなところで「今年を振り返る」事が多いですが、私もご多分に漏れず振り返ってみます。
 
今年もいろいろありました。
昨年に、「来年はCDのリリースをお休みして、ツアーも実施しない」と決めました。
それは、ウェイウェイさんが、活動を休止することではなく、今年「生誕50周年」を迎え、「これからの50年」に向かうために、じっくりいろいろなことを見つめ直す時間が必要だと思ったからです。
 
もちろん、だからといって、ウェイウェイさんがただ休むことはありません。
自分自身のこれからを考えることは、同時に二胡の未来、二胡愛好家のための活動など、トライすることはたくさんあります。
 
WeiWei's Cafeで、「二胡の実験室」を定期的に実施しました。
多くの二胡愛好家の方たちが楽しく二胡を演奏するための、いろんなトライをしました。
結果として、譜面の販売や伴奏音源を年内にお届けすることはもろもろの事情でできませんでしたが、今年の経験で近い将来お届けできるという目処はたちました。
現段階ではいつ頃お届けできるという確約はできませんが、楽しみにお待ちいただければと思います。
 
ーーー
 
一つ印象的だったのは、上海でのインナーイベントへの出演でした。
ウェイウェイさんの音楽を愛する上海の方の招聘で、建築関係の方たちへのライブを実施しました。
 
これまでも、ウェイウェイさんの二胡のスタイルを上海で披露し、毎回高い評価を得てきましたが、やはり、二胡の本場だからこそ二胡のこれまでの固定観念が強く、なかなか継続的に活動することができませんでしたが、今年のイベントを足がかかりに、来年以降新たな活動が広がりそうです。
日本で作り上げたウェイウェイさんのスタイルを日本の生徒さんたちが継承し、ウェイウェイさんを筆頭に「逆輸入」の形で中国の方たちにお届けできる可能性が高くなってきました。
 
ーーー
 
こうして、書き始めると、今年あったいろんなことがたくさん思い出されるのですが、一つ一つを振り返るのはこの辺で。
 
やはり、メインとなる思いは「扉」です。   
来年発売するアルバムのタイトル「扉」。
 
なんだか、今年の活動がすべてこの「扉」という言葉に集約される気がします。
 
一つ一つ、いろいろな扉を開き、もしかしたら一つ一つの扉を閉めて、また新しい扉を開いていく。
そんな、時の流れを感じながら、次に向かっていく。
2018年という今年、生誕50週年を迎えたウェイウェイさんが、まさしく「新たな50年」に向かっていく節目の1年だったような気がします。
 
新しいアルバムに収録される曲に「Shape of time(仮タイトル)」という曲があります。
 
「時の形」
 
人類には「歴史」があり、悠久の時が流れています。
それぞれの個人にも「歴史」があり、人類も個人も「未来」があります。
 
それは長期的、短期的に「継続」されるのですが、必ずどこかに節目となる「扉」が存在し、その「扉」を開くことで、少しずつ変化していきます。
 
2018年を振り返ってみて、そんなことを思いました。
 
ーーー
 
新たに始まる2019年。
また笑顔でお会いできればと思っております。
 
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
 
みなさまにとって、素晴らしい年になりますように!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2018.12.26)

2018年12月19日 (水)

ウェイウェイさん IN 「定期演奏会&生誕50周年記念」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第421回 ウェイウェイさん IN 「定期演奏会&生誕50周年記念」
 
421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
今回はもちろん、第22回定期演奏会と生誕50周年記念コンサートのレポートです。
両方とも、本当にたくさんの方にご来場いただき、とてもとても盛り上がりました。
 
まずは、定期演奏会のご報告から。
 
ーーー
 
心弦二胡教室の第22回定期演奏会。
今年のタイトルは「心弦秀」でした。
「秀」は「Show」。
まさしく、「秀」でした!
 
各クラス別の演奏や、新たに二胡を始めたばかりの方たちによる初めての演奏、そして、心弦二胡教室の現役講師と新たに講師を目指す方たちのユニット演奏などなど、どの演奏も素晴らしく、ウェイウェイさんがいつも言っている「発表会ではなく演奏会」としての、魅せる演奏=「秀(Show)」として成立していて、素直に楽しめました。
特に個人的感想として、クラス別演奏での「戦馬奔騰」が凄かったです。
二胡をご存じの方はお分かりだと思いますが、「戦馬奔騰」は、かなりのテクニックが必要な難曲。
テクニックだけではなく体力も必要(笑)な曲です。
ユニゾンを中心に、しかし、同時に多くの馬が草原を駆け巡る景色が見える、迫力ある演奏でした。
 
そしてさらに、やっぱり、200名を超える二胡の大合奏は、超迫力でした。
しかも演奏したのは、今年大ヒットした映画「The Greatest Showman」からの「This is me」と「The Greatest Show」。
ウェイウェイさんが感動した「最高のエンターテインメントは人々を幸せにする」という映画の最後に伝えられるメッセージ。
まさしく、その「幸せ」を感じた瞬間でした。
 
それぞれ、思い思いの衣装をまとい、フリをしながらの演奏。
ステージだけでは乗り切らないので、半数くらいの出演者が客席で演奏し、お客さんたちもリズムに合わせて手拍子、足拍子で参加。
まさしく、きゅりあん大ホールの会場すべてが一つになって、二胡によるショーを楽しみ、感動しました。
 
ウェイウェイさんは演奏後言いました。
「二胡でこんな事もできるという一つのトライが実現しました!」
そして、
「このコンサートは映像に収めているので、ぜひ、ヒュー・ジャックマンさんに見てもらいたいです」
と言いました。
多分、You Tubeにアップされると思いますので、ぜひご覧ください!
 
ーーー
 
一昨日は、日本橋三井ホールでの「生誕50周年記念コンサート」でした。
 
特別にセットリストを元に、ご報告します。
 
M0.オープニング映像
まずは、オープニング映像が流れました。
生誕50周年なので、ウェイウェイさんの生まれたばかりの頃から現在までの歴史が感じられる写真が映し出されました。
そして、
M1.From Beethoven to Mao
が演奏されました。
最初にヴァイオリンで演奏し、続いて二胡に持ち替え。
演奏後ウェイウェイさんのTALK
「いきなりヴァイオリンでびっくりした方も多いと思いますが(笑)、どうしても今日は、私の音楽の原点であるヴァイオリンの演奏から始めたいと思いました」
「今日は、ウェイウェイ・ウーというより、巫謝慧という人間の『超個人的』なコンサートに、こんなにもたくさんの方に来ていただいて、本当に感謝です」
「私と二胡が出会うきっかけとなったメロディをモチーフに作った『Tears』を聞いて下さい」
M2.Tears
M3.Legacy
ウェイウェイさんのいつものライブとは違って、少しおとなしめに始まったのですが、「Legacy」でいきなり雰囲気が変わりました。
いつもの、森丘さんによる指導で、「Hey! Hey!」と盛り上がりました。
続いて、「月」つながりで
M4.月と私
M5.月光
を演奏。
もちろん、二胡の音域は2オクターヴ、という説明をし、いつもの森丘さんが2オクターヴの幅を見せる「定番」も忘れませんでした(笑)。
 
その後、今回の「裏テーマ」とも言える2曲が演奏されました。
ちょうど私がウェイウェイさんのマネージャーになったばかりの頃、ウェイウェイさんは自分の「アイデンティ」に深い思いを持っていました。
上海で生まれ育ち、日本に渡り、すでに上海で過ごした時間と同じような時間を日本で過ごしていた2010年。
「Back to the...」というアルバムが作られました。
私にとっても、とても思い入れの強いアルバムです。
その当時の思いをTALKで話し、
M6.空〜Kuu
M7.Back to the...
で前半が終了しました。
 
ーーー
 
第2部に入り、まず演奏されたのは
M8.Nomad
でした。
バックにモンゴルの大草原の映像とともに演奏され、
「この曲を演奏すると、『二胡の原点』を感じます」
と話しました。
そして、「次に演奏するのはみなさんおなじみの2曲です」と言って、もちろん、「JIN」では、「ジーンとくる曲」という定番オヤジギャグも忘れませんでした(笑)。
M9.Without You
M10.JIN
 
さて、ここからは
「これまで演奏したのは、今までCDで発表してきた曲ですが、ここからは、『これから新たな扉』を開く曲です」
と言い、
「これから開く扉の先に何があるのか、どんな扉を開くのか、これまでの歴史に感謝して先に進んでいく、未来をこの二胡を通して開いていきたいと思います」
「未来を含めて、歴史のロマンを感じてもらえればと思います」
と言って、まず最初の新曲を演奏しました。
TALKでも言っていたのですが、「三国志」が感じられるような壮大な曲です。
M11.Shape of time
そして、先週のブログにも書きましたが、個人的に(多分、ウェイウェイさん的にも)今回のメインとも言える曲が演奏されました。
「Back to the...」でもそうでしたが、ウェイウェイさんは作曲するときには二胡で演奏することを前提としていません。
「まだ、レコーディングしていませんが、この曲も演奏するのが大変で、どうなるか分かりませんが(笑)、譜面を『ガン見』すると思います。
うわ〜、ドキドキ〜〜〜」
M12.ラプソディ・イン・パッション
実は、今同録を聞きながら書いているのですが(例によっての役得です・笑)、まさしく「ラプソディ=狂詩曲」です!
素晴らしいメンバーの協力を得て、素晴らしい演奏でした!
鳥肌が立ちました。
すごく大きな拍手と歓声をいただくことができました。
そして、曲つなぎで本編最後は定番の
M13. 情熱大陸
途中、ウェイウェイさんは客席に降りて、お客さんたちと一緒にタオルを振り、会場一体となって盛り上がりました。
 
ーーー
 
さて、アンコールです。
ウェイウェイさんは、アンコールの拍手の中、衣装を早替え。
「The Greatest Showman」のヒュー・ジャックマンのような衣装で再登場。
無茶振りで、メンバーやスタッフも二胡を持ってステージに上げ、二胡を持ってきてくれた二胡愛好家のみなさんもステージと客席で二胡を持ち、会場全体
E1.This is me〜The Greatest Show
で、盛り上がりました。
冒頭に書いた「心弦秀」の再演でした。
 
超盛り上がったあと、最後の締めとして、もう1曲新曲を演奏しました。
「人と人のつながりは永遠です。そう願ってこの曲を書きました」
E2.星の約束
 
準備段階ではとても大変で、不安もたくさんありましたが、始まってしまうとあっという間で、気がつくと終わっていたという感じです。
 
とても充実感のある疲れが自分を包み、楽しかったと同時に、「祭りのあと」のような寂しさも感じました。
 
ーーー
 
新しいアルバムのレコーディングはこれからですが、来年、リリース後には全国でライブを実施する予定です。
ぜひ、みなさんメルマガやホームページをチェックしていただき、ウェイウェイさんのこれから開く「扉」を一緒に開いてもらえればと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2018.12.19)

2018年12月12日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ラプソディ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第420回 ウェイウェイさん IN 「ラプソディ」
 
 
1_2
※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
いやあ、例によっての「至福の時間」を過ごさせていただきました。
何が?!
そうです、12/17の「生誕50周年記念コンサート」のリハーサルが行われたからです。
 
何度もここに書かせていただいて恐縮ですが、私にとって、「形のないものが徐々に形作られていく」のを目の当たりにする瞬間が至福の時間です。
先日の「生誕50周年記念コンサート」のリハーサルもそんな時間でした。
 
今回のコンサートのテーマは、タイトル通り「生誕50周年」。
上海で生まれ、日本に渡り、現在二胡奏者として活躍している、一人の女性「巫謝慧」の半生を記念するコンサートです。
ある意味、「来日〇〇周年」のコンサートよりも、より「個人的」な記念コンサートです。
だからこその選曲であり、だからこそできるコンサートは、理屈を超えて素晴らしいものになる予感がしています。
 
ーーー
 
すでに発表しましたが、来年発売のアルバムのタイトルは「扉」です。
人生100年、「次の半世紀の新たな『扉』を開く」アルバムとしてタイトルをウェイウェイさんが決めました。
 
「生誕50周年」のコンサートではありますが、そんな節目の年だからこそ、未来を見据えての曲が演奏されます。
 
少し「ネタバレ」なのですが、来年発売アルバムに収録予定の曲も何曲か演奏します。
その中でも、個人的にぜひ注目してほしいのが「ラプソディ・イン・パッション」という曲です。
 
「ラプソディ」というのは日本語にすると「狂詩曲」です。
ウィキペディアによると、「狂詩曲:自由奔放な形式で民族的または叙事的な内容を表現した楽曲」です。
タイトルをそのまま直訳すると「情熱の狂詩曲」です。
 
すごいタイトルですよね?!(笑)
でも、曲は、まさしく「情熱の狂詩曲」です!!
 
今月に入り、何度もレコーディング用にプリプロを重ねていて、今回のコンサートで演奏するために、そのプリプロを元に、リハーサルを演りました。
(実は今もそのリハーサルの音源を聞きながらこの原稿を書いています=至福の時間です・笑)
 
プリプロの段階で「すごい曲ができた」とは感じていましたが、生演奏で聞くと、さらにその感覚が増しました。
本当に「情熱を自由奔放な形式で民族的または叙事的な内容を表現した楽曲」でした。
 
ピアノ、ギター、ベース、ドラムス、チェロ、と二胡が織りなすラプソディ。
時に優しく時に激しく、それぞれの楽器が絡み合い、助け合い、戦い、昇華していく。
そんな曲になったと思います。
 
ーーー
 
これまでも、伝統を重んじながら「二胡の未来」を大事に考えて活動を続けてきたウェイウェイさんですが、自らの「生誕50周年」を迎えて、新たに開く「扉」の一つが、この「ラプソディ・イン・パッション」という曲です。
 
ぜひ、その新しい「扉」を「生誕50周年記念コンサート」で感じて下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2018.12.12)  
 

2018年12月 5日 (水)

ウェイウェイさん IN 「Birthday」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第419回 ウェイウェイさん IN 「Birthday」
 
1_2
※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
早いもので、私がウェイウェイさんのマネージャーになって来年3月でまる10年。
今年の12/6のウェイウェイさんの誕生日は9回目になります。
 
22歳の時に来日して、来日23周年の頃から、ライブの時にウェイウェイさんは
「日本に来て2◯年経ちました。
生まれ故郷の上海で過ごした時間より、日本のほうが長くなりました。
何歳の時に来たのか聞かないで下さい(笑)。
そこで、足し算もしないで下さい(笑)。」
と、言ってきましたが、大々的に「生誕50周年」と宣言したコンサートを実施するので、もはや今後は無意味です(笑)。
それでも、言い続けるのは間違いありませんが(笑)。
 
来日20周年、デビュー10周年、来日25周年、デビュー15周年、と、アニバーサリーコンサートを実施してきましたが、今年の「生誕50周年」というのは、それらとはまた違った意味合いがあると思っています。
 
それぞれ、とても大切なアニバーサリーですが、「生誕50周年」というのは、ウェイウェイ・ウーというのではなく、本名の「巫謝慧」という女性のとても大切な記念日だと思います。
 
ーーー
 
上海で生まれ、お父様の影響もあって、ヴァイオリニストの道を目指して英才教育を受け、
同時に二胡も演奏するようになり、
持ち前の好奇心から、当時は海外に行くのも大変だったのに無謀にもほとんど日本語を話せないのに来日し、
当初は1年で帰国する予定が「もう少し」と日本に残り、
自分の弾く二胡に感動してくれる日本人に驚き、
「二胡を教えて下さい」と言われ、自由に操れない日本語で苦労しながら二胡を教え始め、徐々にその人数が増えていき、
ライブ活動の中でロック・バンドにも参加し、
メジャー・デビューの声がかかり、
アーティスト活動と二胡教室を同時進行で進め、
自分のアイデンティティに悩みつつ、自己表現の道を模索し、
人生の節目である「生誕50周年」を迎える。
 
言葉にすると、僅かでも、その中で、やっぱり50年という月日はとても長く、言葉では言い表せない喜びや苦労があったと思います。
 
ふと、ウェイウェイさんが何かのインタビューで答えていた言葉を思い出しました。
 
「ウェイウェイさんがこれまで苦労したことは何ですか?」
それに、ウェイウェイさんは答えました。
 
「その当時はとても大変で、とても苦労した思い出ではあるのですが、思い返すと、それは苦労ではなく、今の自分を形作る一つの出来事で、今は苦労とは思っていません」
 
ーーー
 
今、心弦二胡教室の定期演奏会、生誕50周年のコンサート、そして、来年発売予定のアルバムの準備で、毎日とても忙しく、同時進行でいろんなことを精力的に活動しています。
 
新しいアルバムのタイトルは「扉」。
 
これまでの50年を振り返りつつ、新たな50年に向かって、定期演奏会もコンサートもアルバム制作も、「新しく扉を開く」というイメージで活動しています。
 
人生100年の時代になり、一部で囁かれている「ウェイウェイさんは美魔女」、というにふさわしく、ウェイウェイさんは本当に100年以上生きると思います(笑)。
 
これも、以前からウェイウェイさんが言っていることですが
「私の名字の『巫』という字は、天と地を人がつなぐという意味を持っていると思います」
 
本当にそうなのだと思います。
これからの50年に向かって突き進むウェイウェイさんの活動を、これからも一緒に見守って下さい。
 
まずは定期演奏会、そしてその翌々日のコンサート、そして来年発売のNew Album「扉」にご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2018.12.5)  
 

2018年11月28日 (水)

ウェイウェイさん IN 「KONISHIKIさんのラジオ番組出演」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第418回 ウェイウェイさん IN 「KONISHIKIさんのラジオ番組出演」
 
1_2
※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回は、先日収録したKONISHIKIさんのラジオ番組のゲスト出演した際の模様です。
 
その前に、少しご報告です。
 
先日も、心弦二胡教室定期演奏会の大合奏「The Greatest Shingen」のリハーサルがありました。
2週連続です。
先週の振り付けの先生の指導を元に、今回はウェイウェイさんを中心に「復習」でした。
 
いやあ、さすが!!
本当に、皆さん、「ほぼ」振り付けを自分のものにし、ウェイウェイさんが細かい部分を修正・指導していきました。
しかも、先週に比べて演奏力も向上していて、やはり迫力がありました。
 
もちろん、ウェイウェイさんはそれだけでは許しましせん(笑)。
リハーサルの映像を撮って、それを見ては細かい部分を指摘しつつ、皆さんの表情や目線なども指導していきます。
それを聞く生徒さんたちも真剣そのものの表情。
今回もみっちりと演りきりました。
 
少し大げさな表現ですが、ある意味、「二胡教室」の限界に挑んでいるような感じです。
200名以上が一斉に踊りながら演奏する、迫力満点の定期演奏会をお見逃しなく!
 
ーーー
 
もう一つのご報告は、来年発売のNEW ALBUMについてです。
今週も、精力的にプリプロなどをしていきます。
 
先週、少しだけアルバム・タイトルのヒントを書いたところ、何人かの方から「次のタイトルは◯◯◯ですか?」と聞かれました。
その都度、私の答えは「ブッブー!」(笑)。
 
年内には正式に発表する予定ですが、まだ発表しません(笑)。
ただ、本人が12/17のコンサート告知動画で、ものすごく分かりやすいヒントを言ってしまいました〜!
 
https://youtu.be/QPuPxv4yyqM
 
ご覧になった方は、分かったかもしれませんね。
さらにもう一つヒントを言うと、次のタイトルは「漢字一文字」です。
今年生誕50周年を迎え、「新たな50年」に向かう節目のアルバムへの思いを、ウェイウェイさんはその漢字一文字に込めました。
もうすぐ発表しますが、それまで、ぜひ考えてみてくださいね。
 
ーーー
 
さて、本題です。
 
元力士のKONISHIKIさんのラジオ番組FM-NACK5「KONISHIKIのLEALEA SATURDAY」の収録の収録に行ってきました。
(2周に亘って、OA日は、12/8、12/15の6:15〜6:35(NACK5/79.5FM)と早朝ですが、radiko.jpでお好きな時間に聞くことができます)
 
収録スタジオに入り、番組のディレクターさんと打ち合わせをしていると、少し遅れて到着したKONISHIKIさん。
 
いやあ、やはり巨大でした。
聞くところによると、一番大きかった時は体重が280kg以上あり、現在は160kgくらいらしいので、100キロ以上減量したことになります。
でも、打ち合わせの際には、椅子を二つ横に並べて座るほど。
 
スタジオに入るなり、大きな声で「アロ〜ハ〜!」とご挨拶。
でも、ウェイウェイさんは驚くこともなく、笑顔で「アロハ〜!」と言ったあと、すぐに「ニ〜ハオ〜!」。
さすがです!
 
その後、簡単に打ち合わせをして、すぐに収録に入りました。
 
ーーー
 
KONISHIKIさんは、とても素晴らしい人で、とても頭の良い方でした。
あまり、話した内容を書くわけにはいかないので申し訳ないのですが、KONISHIKIさんが 「見たことはある」という二胡でしたが、実際に目の前にし、触るのは初めてだったようで、とても興味津々でした。
熱心に楽器の構造などを聞き、ウェイウェイさんは丁寧にそれに答えていました。
 
ほんの少しだけ弾いてもいました。
 
KONISHIKIさんは、とても音楽が大好きで、ご自分でもライブなどで歌っています。
なので、TALKは、ふたりとも絶好調で、予定時間を大幅にオーバーして収録しました。
間違いなく、OAでは、大幅にカットされてしまうのが残念なのですが、とにかく、本当にたくさんの話をしていました。
 
しかも、KONISHIKIさんが、自分の経験を含めて、初めて日本に来た頃の苦労などをウェイウェイさんに質問して行きます。
少し、ネタバレになってしまうかもしれませんが、KONISHIKIさんが、「金星」や「まわし」といった相撲用語、さらに「ごっつぁんです!」などという単語を使い、ウェイウェイさんは分かっているような分からないような表情で話していて、とても面白かったです。
 
ただ、やはり、二人には生まれ故郷を離れて過ごしてきたという共通の気持ちがあり、同時にふたりとも日本が大好きで、だから今も日本にいる、という話をした時、私はとても嬉しく思いました。
 
ーーー
 
もちろん、目の前でウェイウェイさんが二胡を弾くと、とても感動して「ブラボー!」と大きな声で言いました。
そして、すぐに、「12/17見に行くよ!」と宣言。
本当に来ていただくことになり、マネージャーさんにスケジュールを伝えていました。
 
ですので、会場にいらっしゃる方は、もれなくKONISHIKIさんを見ることができます(笑)。
 
そして、最後には、「来年一緒にライブを演りましょう!」とKONISHIKIさんから提案をいただき、ウェイウェイさんももちろん満面の笑みで、「ぜひ!!」と言って、収録は終了しました。
 
なにしろ、収録は予定を大幅にオーバーしてしまったので、全部をお聞かせすることは不可能ですが、ぜひ、お聞き下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2018.11.28)  
 

2018年11月21日 (水)

ウェイウェイさん IN 「定期演奏会大合奏リハーサル」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第417回 ウェイウェイさん IN 「定期演奏会大合奏リハーサル」
 
1_2
※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
今回は、先日実施された、心弦二胡教室定期演奏会のための、大合奏のリハーサルの模様です。
 
壮観でした!!
約200名が、一斉に振りをしながらの演奏。
 
リハーサル用に会場をお借りしました。
これまでの大合奏のリハーサルでは、十分な広さの会場なのですが、さすがに本番の大井町きゅりあん大ホールのような広さはありません。
ステップを踏み、移動も想定してのリハーサルなので、さすがに「狭い!」という感じでした。
 
14:00過ぎから4時間以上、何度も何度も振りを練習しました。
当然、生徒さんたちは「ほぼ」、ウェイウェイさんは「ずっと」立ちっぱなしで、さらに振りなので、終わったときには全員「ヘトヘト」状態。
さすがのウェイウェイさんも疲れた顔になっていました(笑)。
 
振り付けの先生にも来ていただき、何度も「ダメ出し」をされて、修正して、もう一度と続きます。
途中で、演奏との兼ね合いなど含めて、ウェイウェイさんから振り付けの先生に要望を伝え、その都度少しずつ振り付けが変更されます。
 
最後に演った時は、本当に壮観で、何度も鳥肌が立ちました。
 
ーーー
 
ウェイウェイさんの翌日の言葉。
「私は、肩が痛いです~苦笑~
きっと、はい!はい!をやりすぎました~苦笑~」
でした(笑)。
 
しかし、ウェイウェイさんも生徒さんたちも「充実感」のある疲労なので、とても楽しそうです。
 
続けてのウェイウェイさんの言葉は、
「『二胡』は『こんなに楽しいよ~』と今回のショー通じて、
まずは、私たち自身、楽しむこと、
そして観てきてくださった方々に、その楽しさを伝えること~
決して無理はしないで、最高のショーを完成させていきたいと思います」
でした。
 
本当にそうですね。
以前にも紹介しましたが、ウェイウェイさんの二胡に対する思いは、
「心弦二胡教室では、二胡を習うだけはなく二胡演奏を通じて皆さんの毎日により潤いを与えられるよう、そして色鮮やかなものにできれば嬉しいと思っています。」
という気持ちがとても現れている「大合奏」になります。
 
おそらく、こんな演奏会を演っている二胡教室は他に考えられないですね(笑)。
 
ーーー
 
今、同時進行で12/17のウェイウェイさんの「生誕50周年記念コンサート」の内容を詰めています。
さらに同時進行で来年発売予定のNew Albumのプリプロも急ピッチで進めています。
 
もう、なんだか分からないくらい、ワクワク感が止まりません(笑)。
 
先日は、三井ホールのコンサートのスタッフミーティングでした。
その際に後半ウェイウェイさんも参加したのですが、なんと、ウェイウェイさんからの無茶振りが!
「スタッフの皆さんも二胡を持って、一緒に踊ってくださいね!」
 
これにはスタッフもびっくり。
いろいろと話し、結局、スタッフもノリがいいので演ることになりました!
やっぱり、類は友を呼ぶ?!(笑)
 
そして、まだ発表できないのが申し訳ないのですが、New Albumのアルバムタイトルも決定しました。
ヒントを言うと、今年生誕50周年を迎え、「新たな50年」に向かう節目のアルバムということです。
 
12/15の心弦二胡教室定期演奏会。
そして、二日後の12/17の生誕50周年記念コンサート。
 
ぜひ、「新たな50年」に向かうウェイウェイさんと、二胡の未来を一緒に感じて下さい。
お待ちしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2018.11.21)  
 

2018年11月14日 (水)

ウェイウェイさん IN 「定期演奏会バンドリハ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第416回 ウェイウェイさん IN 「定期演奏会バンドリハ」
 
1_2
※画像は12/17(月)日本橋三井ホールでのコンサートフライヤーです。
 
 
 
今回は、先日実施された、心弦二胡教室定期演奏会のための、クラス別のバンドリハーサルの模様です。
 
っと、その前に、朗報です!
 
メルマガにもありますが、12月17日に実施される「生誕50周年記念コンサート」で、現在プリプロ中の来年発売New Albumからの曲を、演奏することが決まりました!
まだ、「どの曲にするか」「何曲演奏するか」などのツメ作業はこれからですが、記念すべきこのコンサートで、いち早く、「これからの50年」に向かってのウェイウェイさんの新しい曲を「ぜひ皆さんにお伝えしたい」という、本人の強い希望で決まりました。
さらに、あの「グレイテスト・ショー」の曲も演奏することが決定!
もちろん、二胡愛好家の方々の参加も大歓迎!
ぜひぜひ、奮ってご参加下さい!!
 
ーーー
 
さて、先日のバンドリハーサルのご報告です。
 
毎年のことですが、本当に「体力勝負」の一日です(笑)。
朝早くから準備を開始し、お昼前から夜までの長丁場。
途中何度か休憩はあるものの、ウェイウェイさんは、ずっと各クラス別の演奏を指導していきます。
 
バンドのメンバーは去年と同じメンバー。
特に、バンマスでピアノの村上さんは、ずっとこの定期演奏会にお付き合いいただいているので、すっかり慣れたもの。
とはいえ、「体力勝負」に変わりはありません(笑)。
 
これまでと違ったのは、場所が新しくできた心弦二胡教室のスタジオ「WeiWei's Studio」になったことです。
基本的に教室のスタジオとして内装をやっているので、問題ないとは思っていましたが、普段演奏しないドラムやベース、ギターも加わっての生演奏なので、上下の方への影響を心配していました。
リハーサルが始まる前に、ウェイウェイさん自らが上の階と下の階の方にご挨拶に行きました。
 
しかし、結果はまったく問題なし。
私も、途中、たまたま下の階の方とお会いし、「大丈夫ですか?」とお聞きしたところ、「全く問題ないですよ。全然聞こえません」と笑顔で言われ、ホッとしました。
 
ーーー
 
威力を発揮したのが、WeiWei's Cafeの存在でした(笑)。
 
何しろ、全部で200名くらいの人が入れ替わり立ち替わり、スタジオを出入りします。
もちろん、メンバーやスタッフもその都度、出入りします。
 
新しいスタジオとは1軒離れただけの場所にあるWeiWei's Cafe。
たまたま、心弦二胡教室の主宰とWeiWei's Cafeのオーナーが同じ人なので(笑)、その日は土曜日でしたが、Cafeを臨時休業し、生徒さんたちの控室兼メンバーやスタッフの食事やお茶などをすべて提供してもらいました。
 
もちろん、リハ終了後には、定期演奏会の幹事さんや講師の皆さんたちの「お疲れ様会」までお付き合いいただきました。
 
ーーー
 
これも、毎年書いていることですが、本当に生徒さんたちの演奏力が上がっていて、驚くばかりです。
 
今年も、ずっとお付き合いいただいている舞台監督さんも立ち会っていただいたのですが、しみじみ言っていました。
「みなさん、すごく上手くなっているので、安心してみていられますね」
 
それが、顕著に現れているのが「時間」。
 
私も、このバンドリハにはもう5年以上お付き合いしていますが、年を追うごとに「予定通り」に進行するようになってきました。
いつも、ウェイウェイさんはとても熱心に指導するので、予定時間をオーバーするのが当たり前なのですが、ウェイウェイさんの熱心さはこれまでと同じなのに、今年はほぼ予定通りに進行しました。
それほど、生徒さんたちの演奏が上達しているという、一つのわかりやすい証だと思います。
 
始まったときに、まずは「闇雲に」(笑)一度演奏してから、生徒の皆さんの演奏をいろいろ指導し、同時にバンドのメンバーに、ウェイウェイさんからいろいろと要望が出ます。
それらの諸々をやった後に、もう一度演奏。
明らかに最初に演奏した時より、良くなります。
 
毎回、ウェイウェイさんの教え方の上手さを実感します。
ほんの少しの修正点を指摘するだけで、格段に演奏が変わります。
生徒の皆さんも、最初に演奏したときと指導を受けてからの演奏との違いを実感するようで、終わって、とても満足げな表情に変わります。
 
ウェイウェイ・マジックですね!
 
ーーー
 
さて、次は「大合奏」のリハーサルが待っています。
そうです、ここで何度もお知らせしている「グレイテスト・ショー」の、演奏と振りのリハーサルです。
 
何しろ大人数なので、さすがに心弦二胡教室のスタジオにはいっぺんに入れません。
武蔵小山にある、会館のホールをお借りしてのリハーサルです。
振り付けの先生も来て、多分、これも大変な一日になりそうです(笑)。
 
本当に、本番が楽しみです!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2018.11.14)  
 
 
 

«ウェイウェイさん IN 「New Albumプリプロなど」

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31