2019年5月22日 (水)

ウェイウェイさん IN 「五星旗Classic」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第437回 ウェイウェイさん IN 「五星旗Classic」


          

Wei12

     


    
ウェイウェイさんのある意味での、現在の活動のルーツ。
それは、メジャーデビュー前の「五星旗」での活動と言っても過言ではないでしょう。
       
ウェイウェイさんのスタイルである「立奏」。
今でこそ、二胡で立奏するアーティストはたくさんいますが、その草分けであるウェイウェイさん。
なぜ、立奏するようになったかというと、「五星旗」はロックバンドなので、
「座って演奏してはロックじゃない!」
という、ある意味当たり前、でも、二胡演奏家としてはとても画期的なことでした。
      
「五星旗」は、「爆風スランプ」でドラムを担当し、「ランナー」を作曲したことでも有名な「ファンキー末吉」さんの率いるバンドでした。
メインヴォーカルではなく、メインに「二胡奏者」を据えて、ロックを演奏するスタイル。
当時としては、本当に画期的なバンドだったと思います。
   
その初代二胡奏者としてウェイウェイさんは活動していました。
  
———
   
ライブなどでウェイウェイさん本人が解説することも多いので、ご存じのかたも多いと思いますが、「立奏」をすると決めたのは良いけれど、その初期の頃は相当の苦労があったようです。
 
従来、座って、左足太ももの上にボディを置いて演奏する二胡。
当然、立って演奏するためには、その二胡のボディを固定する「何か」が必要です。
そこで、ウェイウェイさんが思いついたのが、針金で作ったホルダーをベルトに設置して二胡を固定する方法。
   
しかし、ウェイウェイさんの力で固定できるように作られた針金ホルダーなので、演奏中に針金が伸びてしまい、ちゃんと最後まで固定できなかったようで、これが、ライブのトークで毎回話される
「これでは、台が台無しです」
というオヤジギャグです(笑)。
   
その後、何度も改良されて、現在のプラスティックによるホルダーが完成しました。
  
また、エレキギターのメーカーに押しかけて(笑)、エレキ二胡の開発をしたり、とにかく、ファンキー末吉さんのパワフルなドラムに負けない二胡のスタイルを追求していたようです。
   
———
   
今回、あるライブハウスの企画で実現した「五星旗Classic」。
   
もちろん、私は当時のスタッフではなかったので、詳しくは分かりませんが、それでも、その復活ライブの当日、リハの段階から、メンバー全員が「当時を振り返りつつ」
「この曲はどんな感じだったっけ?」
「ここは、こんなだよね!」
「この曲のキーは、どれでやっていたっけ?」
などと、会話しながら改めて再現されていくさまを見て、とても楽しい時間を過ごしました。
   
面白かったのは、ウェイウェイさんの表情や会話が、
「きっと当時はこうだったんだろうな」
ということでした。
   
ソロとしての現在のライブと違って、「バンドの一員」という感覚。
ファンキー末吉さんがリーダーで、ウェイウェイさんはそのバンドのメインヴォーカルという立場で、「ソリスト」という感覚で演奏していると感じました。
  
もちろん、トークも、ファンキー末吉が担当なので、ほとんど話すこともなく、ずっとニコニコしてリラックスした表情でした。
「気が楽」だったのかもしれませんね(笑)。
  
リハのときは、ウェイウェイさんは「すっかり忘れてた!」という事もあったりして、「ここ、どんなでしたか?!」なんて言いながら、本番ではさすが!
おそらく、本番しか見ていないお客さんたちは、数時間前まで「まるっきり忘れてた」なんて気づかなかったと思います(笑)。
   
———
  
会場には、「当時からのファン」の方たちや、今のウェイウェイさんのファンの方たちが一同に介し、とても、楽しそうにあっという間に時間が過ぎていきました。
   
私も、改めて、ウェイウェイさんの活動の原点を見た気がして、とても楽しい時間を共有させていただきました。
   
ファンキー末吉さんもトークで言っていましたが、「忘れた頃にライブを演る」ので、きっといつの日かまた再演されると思います。
 
その日を待ち遠しく思ったのは私だけではないと思います。

     

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

♪♪♪♪♪♪

   
(2019.5.22)


   


   
  

 

2019年5月15日 (水)

ウェイウェイさん IN 「The Greatest Shingen」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」

436回 ウェイウェイさん IN 「The Greatest Shingen


          

Wei12

     

令和になり、2週間。

10連休も過ぎ、もう日常は戻った頃ではないでしょうか。

すでに梅雨入りした地方もあり、すでに初夏の陽気の日もありますね。

   

今月26日には、大塚で実施される「大塚ミュージックフェステイバル」に出演します!

http://おおつかライブ.com/

フリーライブなので、ぜひぜひご来場いただきたいのです。

   

せっかくの「ミュージック・フェスティバル」なので、今回のお話をいただいた時、「お祭り好き」のウェイウェイさんは、すぐにこう言いました。

  

「野外の一般の方たちがたくさん来る場所なので、ぜひ『The Greatest Shingen』を演りたいです!」

  

そうです、ご存じのかたも多いと思いますが、「The Greatest Shingen」というのは、ウェイウェイさんの主宰している「心弦二胡教室」の昨年の定期演奏会で実施された演目で、生徒さん全員で踊りながら二胡を演奏するものです。

曲は昨年大ヒットした映画の「The Greatest Showman」からの「This is me」と「The Greatest Show」の2曲メドレー。

   

ほぼほぼ、演奏より踊り重視の、演目です(笑)。

  

ちなみに、言っておきますが、「心弦二胡教室」はその名の通り「二胡の教室」です(笑)。

   

———

   

昨年、250人の生徒さんたちと一緒に演じた「The Greatest Shingen」はとにかく圧巻でした。

すでに、何度かここでもご報告したので読まれた方も多いと思いますが、とても好評で、多くの方から再演のご要望をいただいていました。

  

それは、もちろん、お客さまからのご要望だけではなく、出演した生徒さんたちの多くも、「また演りたい!」という希望もたくさんいただきました。

もちろん、主宰であり、首謀者のウェイウェイさんに至っては、「虎視眈々と」再演の機会を狙っていたのは言うまでもありません(笑)。

   

さすがに、生徒さんたち全員という規模ではありませんが、昨年の三井ホールでの「生誕50周年記念コンサート」、そして今年、地元の武蔵小山でのチャリティコンサート、さらに、毎年恒例の「ムサコフェス」でも、実施しました。

   

今月の「大塚ミュージックフェステイバル」では、基本的にウェイウェイさんといつものピアニスト森丘さんとのミニライブがあり、その後、フラッシュモブ的に「The Greatest Shingen」を実施する予定です。

  

ぜひぜひ、お時間を作っていただき、ご参加ください!!

2019年5月 1日 (水)

ウェイウェイさん IN 「平成ラストライブ・イン・豊川!」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第435回 ウェイウェイさん IN 「平成ラストライブ・イン・豊川!」
          

Wei12

    

時代は、「平成」から「令和」に変わりました。
   
平成3年に日本に来たウェイウェイさん。
いつも「私は平成生まれなので〜」と言っています(笑)。
それなのに、ウェイウェイさんは「昭和」的な音楽や雰囲気が大好きで、いつも
「懐かしく感じます!」
とも言っていて、「令和」に変わったあとは、どうなるのでしょうか(笑)。
    
そんな時代の変化の中、ニューアルバム「扉」をリリースし、初日の渋谷に続き、29日には愛知県豊川での「平成ラストライブ」が行われました。
  
豊川でのライブ、コンサートは、豊川で二胡の先生をしている方の主催での開催が多いです。
そもそもは、その方からのご紹介で、豊川稲荷でのコンサートが最初でした。
   
体験した方はよくお分かりだと思いますが、ウェイウェイさんの奏でる二胡の音色は、「神社仏閣」にとても似合います。
それは、もしかしたら、敬虔な気持ちと二胡の音色が調和するせいかもしれませんね。
   
———
   
そして、今回の会場も、長慶寺というお寺での開催でした。
   
数年前、そのお寺で「屋外コンサートをやりたいですね!」という会話で盛り上がり、一昨年企画されたのですが、残念ながらの雨で、断念し、屋内でのコンサートとなりました。
 
そして、そして、今年「扉」をリリースして、主催の方から「リベンジしたい」というご連絡があり、実施されました。
  
ところが!
本当に残念なことに、今年も雨!!
というか、とても微妙な天候で、なんとか曇りで持ちそうかもしれないけれど、雨かもしれないという状態で、実際に、前日までは屋外コンサート用のステージまでご用意いただいたのですが、当日の天気予報で、ちょうど開演時間くらいに雨!
本当に残念ですが、今年も屋内に変更になりました。
    
ライブが始まって、ウェイウェイさんのトーク。
   
「日本では、『三度目の正直』という言葉がありますよね!
だから、みなさん安心してください!
また、豊川でコンサートをやリますよ!」
  
でした。
   
超満員の会場は、大きな拍手と笑い声で満たされました。
   
———
   
平成最後のコンサート。
アルバムタイトル通り、「新しい扉が開かれる」この時期に、とても素晴らしいコンサートになりました。
    
すでにアルバムをお聞きの方はお分かりだと思いますが、「あの歌」をウェイウェイさんが中国語の指導をして、会場全体で歌ったり、オリジナルはもちろん、いろいろなジャンルのカヴァー曲を含め、ライブはとても楽しい空間に包まれ、あっという間に終了しました。
   
本編の中では、主催された方と一緒にコラボしたり、アンコールでは、主催された方の生徒さんたちと一緒に演奏し、とても温かい空気感の中で、終演しました。
   
アンケートを読んでも、お客様たちの満足感が伝わってきて、とてもうれしく思います。
   
   
令和になって、これから各地に伺います。
オフィシャルホームページをチェックして、新しく「扉」を一緒に開いていきましょう!

2019年4月24日 (水)

ウェイウェイさん IN 「扉ライブ初日!」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第434回 ウェイウェイさん IN 「扉ライブ初日!」
     

Wei12

   
パチパチパチパチ!!
    
先日、21日、無事にニューアルバム「扉」リリース記念ライブの初日が終了しました!!
  
おかげさまで、早々にSold Outした今回のライブ。
たくさんのお客様と一緒に、本当に「新たな扉」が開かれたライブになりました。
    
毎回のことではありますが、やはり、新しいアルバムをリリースして最初に迎えるライブは、緊張します。
さすがのウェイウェイさんも緊張していたようでした。
マネージャーになって、10年が過ぎ、私もその都度緊張するのですが(苦笑)、なにか、今回は特別な気がしました。
   
その、最大の理由は、もしかしたら、アルバムタイトルの「扉」というキーワードのせいかもしれませんね。
   
今回のテーマでもある、新たに開かれる「扉」。
毎回、自身の思い、気持ち、を二胡という「自分の分身」に託して、ウェイウェイさんは演奏しています。
常に、新しいことに挑み、「扉」を開き続けてきて、もしかしたら、今回も同じことなのかもしれませんが、でも、毎回さらに新しい気持ちがそこにあり、前に進んでいく。
   
今回のライブを体験して、そんな気持ちになりました。
   
———
   
これから各地でライブを展開していくので、申し訳ありませんが、曲目・曲順は発表できません。
お許しください。
ただ、アルバムのほとんどの曲は演奏されました、と申し上げておきます(笑)。
   
ご来場いただいたお客様たちも、おそらく、発売後すぐにお聞きになっていた方も多かったようで、アンケートには「CDとは一味違う演奏で、どちらも感動しました!」という声をたくさんいただきました。
  
そうです。
ライブには、ライブならではの素晴らしさがあります。
   
楽器の編成が違うのはもちろんですが、曲の構成、アレンジなども当然違ってきます。
素晴らしいミュージシャンたちとの共演ですから、その場、その時に感じた「空気」がそのまま、調和し、戦い、さらに新しいハーモニーとリズムを創り上げていきます。
   
———
   
個人的に一番印象に残ったのは、「Shape of Time」でした。
   
ウェイウェイさんの曲には、「時間」「時空」といったテーマやタイトルの曲がたくさんあります。
「時のかけら」「時の旋律」は、私も大好きな曲です。
    
そして、今回の「Shape of Time」。
日本語にしたら「時の形」です。
   
あまり、詳しく書いてしまうと、ネタバレになる可能性もあるので、ここでは書きません(笑)。
すでにアルバムを手にした方は、ウェイウェイさん自身によるライナーノーツを、もう一度読んでみてください。
まさしく、その内容そのものを感じた演奏でした。
   
———   
  
すいません。
私なりの、いろんな思いと、同時にネタバレしないようにと思うと、詳しく書けず、どうにももどかしいのです(苦笑)が、オープニングからアンコールまで、いろんな「扉」が開かれた、とても素敵な時間でした。
   

   

    
まさしく、時代は「令和」に突入します。
   
CDで聞いて、ライブで聞いて、ぜひ、アーティスト=ウェイウェイ・ウーと一緒に、みなさんの「新たなる扉」を開き、より豊かな心で新時代を共有できればとても嬉しく思います。
   

2019年4月17日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ムサコフェス」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」

433回 ウェイウェイさん IN 「ムサコフェス」

       

421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。

     

今回は、ウェイウェイさんが主宰している「心弦二胡教室」として参加した、日本有数の商店街を誇る武蔵小山商店街主催のイベント、「ムサコフェス〜たけのこ祭り」についてのレポートです。

   

ウェイウェイさんは来日してから、ご存じのかたも多いと思いますが、まずは池袋の先の「東長崎」に住み、その後、都内を何か所か移って、正確には分かりませんが、もう20年以上、現在の武蔵小山に住んでいます。

  

もちろん、主宰する「心弦二胡教室」も自身のお店「WeiWei's Cafe」も武蔵小山にあります。

数年前には、武蔵小山商店街のイメージソング「笑顔の住む街」も発表し、まさに武蔵小山は「地元」です。

   

ウェイウェイさんは、本当に住みやすいと感じていて、とてもその地元を愛しています。

  

———

   

数年前から、ムサコフェスには、「心弦二胡教室」として参加しています。

 

雨だったり、強風だったり、かと思えば、季節外れなほどの暑さだったりと、毎年大変なことも多いのですが、今年はとても穏やかで、暑すぎず寒くもなく、薄曇りの絶好の天候でした。

    

午前中のセレモニーも終わり、メインステージのトップバッターとして出演しました。

   

総勢、40名弱の方たちと一緒に演奏しました。

もちろん、会場にはとても多くの方たちが観に来てくれて、大いに盛り上がりました。

     

まず最初に、「心弦二胡教室」のテーマ曲とも言える「20th」を演奏し、続いて、ウェイウェイさんが心弦二胡教室の説明をしました。

   

そして、次にはおなじみの曲「蘇州夜曲」。

続けて、ウェイウェイさんのソロ演奏で「JIN」も演奏されました。

(もちろん、「ジーンとくる曲」という、オヤジギャグ付きです・笑)

   

そしてそして、最後には、昨年の定期演奏会で披露された、「二胡やめて、ダンス始めた?」と言われている(笑)、あのThe Greatest Showmanから「This is me」と「The Greatest Show」のメドレー。

   

これには、始めて見る方たちはとても驚いたようで、驚きのあとは、とても楽しそうに見ていました。

マスコットキャラの「竹丸くん」まで一緒に踊りだし、見ていた「老若男女」みなさんの笑顔が素晴らしく、まさしく「笑顔の住む街」そのものでした。

    

———

   

ちなみに私は、その出番のあと、陽気も良かったので、心弦二胡教室の方たちと一緒に、WeiWei's Cafeで、昼間から美味しいビールをいただきました(笑)。

   

5月26日(日)には、大塚ミュージックフェスティバルにも参加予定です。

無料野外ステージ(ウェイウェイ・ウー出演時間は15:30を予定しています。雨天中止)ですので、お時間の許される方はぜひご来場ください。

   

これからも、地元とともに、更にいろいろなところで、ウェイウェイさん率いる「心弦二胡教室」が出没します。

ご期待下さい!

 

     

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

♪♪♪♪♪♪

   
(2019.4.17)


   

      

2019年4月10日 (水)

ウェイウェイさん IN 「弾いていいとも!」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第432回 ウェイウェイさん IN 「弾いていいとも!」

       

421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。

  

  
   
今回は、ウェイウェイさんが主宰している「心弦二胡教室」のインナーイベント「弾いていいとも!」のレポートです。
   
っと、その前にやはり今日発売のNew Album「扉」のことを少しだけ。
   
いよいよ、この日を迎えました。
リリース日というのは、やはり「特別な一日」です。
誕生日ですね!
  
良く、ウェイウェイさんとも話すのですが、CDだけではなく作品というのは、本当に「子ども」のようで、親にとっては、「こんなふうに育ってほしい」という、気持ちがあります。
でも、親の思う通りに育つ子どもが少ないように、実際に作品たちも世に生まれたら、その作品ならではの育ち方をします。
   
ウェイウェイさんは、一つ一つの作品に命を吹き込み、思いを載せて世に送り出すのですが、聞く人は、それぞれ、自分の中での価値観で聞きます。
そうすると、作者のウェイウェイさんの感性と全く違う聞かれ方をすることもあります。
   
自分の思いが伝わる作品もあれば、思いもよらぬ感想をいただいたりする。
やはり子ども同様に、どの作品も可愛く見えます。
  
そんなみなさんの思い思いの感想をいただくことは、「親」にとって、嬉しかったり、少し不安だったりします。
   
しかし、どんな感想でも、いただくことによって、その作品を次には「ライブ」という場所で、表現していくことの指標になります。
   
すでに、Sold Outとなっていますが、21日は渋谷でリリース記念ライブの初日を迎えます。
そこで、CDとは違う編成、表現で子どもたちを披露していきます。

  

各地でのライブの他、ツアーファイナルの日程もメルマガで発表されました!
   
ぜひ、ライブで聞く前にCDをお聞きいただき、それを、ライブでご堪能いただければと思います。
(もちろん、先にお聞きいただいたCDを当日お持ちいただければサインします)
   
そして、会場でのアンケートなどで、感想をいただければ嬉しく思います。
   
———
   
さて、先日実施された、「心弦二胡教室」のインナーイベント「弾いていいとも!」のレポートです。
   
この日は、「定期演奏会」とは違って、教室の方以外の方は見ることができません。
  
会の主旨としては、生徒さんたちが、思い思いに自分たちが弾きたい曲を勝手に弾き、それを主宰のウェイウェイさんを主賓に、参加者全員で楽しむ、というものです。
  
とても楽しく、和気あいあいとした雰囲気の中、もちろん演奏者たちはそれなりに緊張もしますが、聞いてくれる人たちは全員が「仲間」。
ソロでの演奏あり、デュオ、グループなどなど、選曲を含めて、本当に自由に次々に演奏されていきます。
   
総勢150名近い生徒さんたちが参加し、5時間近く演奏が繰り広げられました。
   
もちろん、初心者の方からベテランの方まで、演奏力を競い合うのではなく、参加者全員が「楽しむ」ということを一番大切に、演奏していきました。
   
そして、最後には、参加者全員でウェイウェイさんとの合奏で締めくくられました。
   
———
   
今回、ウェイウェイさんは、最後の「全員で弾きましょう」コーナーで演奏しましたが、あるグループの一員としても参加しました。
  
しかも、なんと演奏はナシ!(笑)
  
では、いったい何で参加したかと言うと、有ろう事か「タップダンス」!!
   
昨年は「メイメイ・ムー」という名前で「三線」で参加したのですが、今年は「テイテイ・トゥー」という名前での「タップダンス」でした(笑)。
    
これが、「超楽しそう」で、最上級の笑顔で、タップシューズ(?)を履いて、それ用に用意した板の上で「シンギン・イン・ザ・レイン」を傘片手に踊りまくりました。
   
よっぽど楽しかったのか、出演後「テイテイ・トゥー」さんは、
「今年の定期演奏会では、昨年の『The Greatest Shingen』のダンスに続いて、タップダンスをやるのもいいですよね〜」と、言っていました。
  
参加者全員、笑っていましたが、私同様
「あなたが言うと、冗談に聞こえません!」
と、心の中で汗をかいた人も少なくないと思います(笑)。
    
———
   
それにしても、「類友」ではありませんが、主宰者が「楽しいこと大好き」なので、本当に生徒さんたちも「楽しいこと大好き」が集まっている「心弦二胡教室」。
きっと、これからも「お祭り好き」(笑)の集団として、いろんなことにトライしていくと思います。
   
あっ、ちなみにその名の通り、「二胡」の教室であることはお忘れなく!(笑)
  
GW最後の5/6(月・祝)には、体験教室もよていされています。
「令和」の時代に「新しいこと」を始めようと思っている方は、ぜひ参加してみてください。

     

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

♪♪♪♪♪♪

   
(2019.4.10)


   

2019年3月27日 (水)

ウェイウェイさん IN 「桜」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第431回 ウェイウェイさん IN 「桜」


     




421

※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。


     


メルマガ冒頭にもありますが、桜の開花宣言が各地に出て、いよいよ春らんまんですね。



  
この時期になり、桜を見るたびに思い出す光景があります。
やはり、どうしても、3.11後の桜を思い出してしまいます。
   
あの震災後、ウェイウェイさんはしばらくの間、二胡を弾くこともできなくなり、とても胸を痛めていました。
そして、その数週間後、何の用事でだったか定かではありませんが、武道館近くに行き、千鳥ヶ淵で満開の桜を見ました。
まだ、余震があり、喫茶店で打ち合わせの最中にも大きめの余震が起こり、慌ててお店を出たくらいでした。
  
ウェイウェイさんは、千鳥ヶ淵の桜を初めて見たようで、その美しさにとても心を打たれたようでした。
  
その際に、「SAKURA/17」を作った時の話を聞きました。
  
日本に来て、初めて満開の桜に感動し、その後17年という時間が過ぎて、どんな気持ちで「SAKURA/17」を作ったのか。
毎年、「出会いと別れ」の時期に咲き、美しくも、僅かな日数で散っていく桜。
その、儚さと美しさに、ウェイウェイさんは毎年感動しています。
  
その時に、ウェイウェイさんが言いました。
「今年はもう、無理ですが、来年は桜の時期に東北に行って、ライブをやりたいです」
   
———
   
そして、翌年、ちょうど桜の咲く季節に、福島のいわきでの初ライブ行きました。
  
現地のライブをお手伝いしていただいた方に、挨拶もそこそこに、ウェイウェイさんが言いました。
「近所に桜が咲いている場所はありますか?」
   
そして、リハーサルまでの時間を使って、現地の方にいわきの桜の名所に連れて行っていただきました。
   
少し、細い道を車で上り、公園のような場所に、満開の桜がありました。
   
その、満開の桜の木の前で、暫くの間、ウェイウェイさんは瞑目していました。
少し離れた場所に私はいて、遠目に見ていたのですが、もしかしたら、泣いていたのかもしれません。
   
   
それ以来、ほぼ毎年いわきでのライブを実施しています。
毎回、行くたびに、その現地の方に
「あの時の桜を忘れられません」
と、言っています。


  
昨年は、いわきで震災以来続いている、チャリティ・コンサート「Smile Again~ミュージックマラソン ラストラン」にも参加し、現地の方と交流を深めました。


      
———
   
3.11が過ぎて、テレビなどのニュースには、ほとんど震災のことが取り上げられなくなってしまいましたが、決して忘れてはいけませんね。
  
今年も、いわきに行きます。
桜の時期ではありませんが、ウェイウェイさんはきっと間違いなく、8年前のその日を思い出すと思います。


  

     


   


   


   


   


   


   


   


   


   


   


♪♪♪♪♪♪













   

(2019.3.27)













   

2019年3月13日 (水)

ウェイウェイさん IN 「3.11を忘れないチャリティーコンサート」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第430回 ウェイウェイさん IN 「3.11を忘れないチャリティーコンサート」
 
 
421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
今回は、まず久しぶりの「閑話休題」から。
 
New Albumのリリースを4/10に控え、ラジオ番組のゲスト出演などをしています。
先日、ある番組に出演(収録・放送などの情報は追ってメルマガにてご報告します)の際のことです。
 
「シークレットレター」というコーナーが有り、本人に内緒でスタッフからの情報でサプライズ、という内容がありました。
事前に、私に問い合わせがあり、この「閑話休題」をラジオで暴露しました(笑)。
そこで、下記の様にお伝えしました。
 
———
とても、天然の言い間違い、勘違いが多いです。
外国語なので、「分からなくて当たり前」という部分もありますが、外国語という意味ではなく、例えば
 
・カーナビが「2キロ先に故障車がいます」と言ったのを聞いて、運転していた私に、すごく驚いたように「2キロ先に二胡奏者がいるって、どういうことですか?!」と大きな声で聞きました 
 
・「マネージャーさん、葛根湯って知ってますか?」と聞くので、「はい、風邪薬ですよね?」と答えると、「いや、それじゃなくて、ボクシングとか空手みたいな・・・」と言われ「それは、テコンドーです!」 
 
・先日のレコーディングでは、あるピアノの旋律を聴いて「このメロディ、素敵ですね! まるで、ホタテみたいです」と言われ、そこにいたピアニストやエンジニアなどが、どういう意味か分からず、ポカンとしていると、本人が言い間違いに気づいたようで、「ほら、あの、白川郷で見た・・・・」と言われたので、私が「ああ、ホタルですね!」と答え、大爆笑になりました。
 
このたぐいは、本当に多いです。
———
 
この内容が、そのまま採用され、パーソナリティの方(みなさんよくご存じのかたです)に大いに受けて、
「ウェイウェイさん、すっごいおもしろいんですけど!」
と、トークがとても盛り上がったのですが、その後、新しいネタまでもらってしまいました(笑)。
 
ウェイウェイさんは神社などで演奏することも多い、という話題になり、ウェイウェイさんが言いました。
 
「以前、平安神宮で演奏したのですが、演奏を始めたときに、よだれが・・・・」
 
「よだれ」と言った瞬間に、ウェイウェイさんは間違いに気づいたようで、ラジオだというのに、絶句してしまいました。
そして、
「いや、あの、『よだれ』じゃなくって・・・えっと、あの、桜の・・・」
としどろもどろ(笑)。
 
言い間違いを指摘するのは私の役目なのですが(笑)、ラジオ収録中なので、私が指摘することもできず(苦笑)、少ししてやっと本人が気づいて
「えっと、しだれ桜です・・・」
と、小さな声で言いました。
 
もう、パーソナリティの方は大笑い。
「ウェイウェイさん、おもしすぎるんだけど!」と、大受け。
ウェイウェイさんは
「外国語なので、音感で覚えているので・・・・」
と、苦し紛れの言い訳をしていました(笑)。
 
さて、OAでどの程度使用されるのか分かりませんが、追ってOA情報をお伝えしますので、ラジコなどでぜひお聞きください。
 
ーーー
 
さて、真面目に戻ります。
 
未曾有の大災害から8年が経ちました。
先日、ウェイウェイさんの主宰する「心弦二胡教室」のみなさんと一緒に、地元の武蔵小山駅前で、チャリティコンサートを実施しました。
タイトルは
「3.11を忘れないチャリティーコンサート」
でした。   
 
 
とても有名な商店街「パルム商店街」の入り口で、土曜日ということもあり、とても多くの方にチャリティにご協力をいただきました。
 
ウェイウェイさんは、8年前、あの震災の悲惨さに心を壊され、最愛の二胡さえも弾けなくなってしまいました。
 
しばらくして、「自分に何ができるのか」を自問自答して、行き着いた答えは「二胡を弾くことで、聞く人たちに癒やしと勇気を伝えたい」ということでした。
すぐに、商店街の方に相談して、チャリティコンサートを、心弦二胡教室の方たちと一緒に、実施したのでした。
 
 
あれから、8年。
まだまだ、復興は半ばですね。
 
フェイスブックに写真がUPされていますので、ぜひご覧いただければと思います。
 
https://ja-jp.facebook.com/weiwei.wuu.erhu
 
その中の1枚。
ウェイウェイさんは、その当時を思い出したのか、泣きそうな顔で、下唇をかんでいる写真があります。
 
 
8年前の3月11日は、ちょうどウェイウェイさんの「来日20周年記念コンサート」を5月に控えている時期で、震災以降、コンサートの内容も一部変更したことを、私もよく覚えています。
 
その時のコンサートで、最後に流した映像には、多くの方たちとウェイウェイさんが一緒に写っている写真を中心に、桜の映像とともに映し出されました。
 
そして、最後に 
 
「ずっと一緒に」
 
という言葉でした。
 
 
ーーー
 
これからも、ウェイウェイさんは、多くの方たちとの出会いを大切に、素晴らしい音楽を送り出してくれることと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2019.3.13)
 
 

2019年3月 6日 (水)

ウェイウェイさん IN 「マスタリング」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第429回 ウェイウェイさん IN 「マスタリング」
 
421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
みなさん!
ついに、新しいアルバム「扉」が完成しました!
先日「マスタリング」という、CDのリリース前の最終作業を終えました。
 
通常、レコーディングは、それぞれの楽器や歌を録音し、その後ミックスという作業で各楽器のバランスや音色などを整え、その後マスタリングという作業で、収録された曲ごとの全体の音量や曲間の長さなどをまとめて、終了します。
 
つまり、「マスタリング」はCDをプレス工場に入れる最終作業です。
これをもって、本当にレコーディング作業がすべて完了です。
もちろん、同時進行でジャケットの校正なども進め、そちらも同じ日に終了したので、本当にこれでみなさんにお届けする事ができます。
 
毎回のことですが、レコーディングにはいろんな出来事が起こり、その都度苦労するのですが、出来上がったものに「やりきった!」という満足の中に、必ず「あそこはああすればよかったかな?」とか「ここは、こっちのほうが良かったのか?」という少しの疑問も残ります。
そんな疑問こそが、次への活力になるのですから、悪いことでは無いと思います。
 
しかし、マスタリングが終了した段階は、やっぱり、出来上がったことが嬉しくて、笑顔いっぱいになります。
 
ーーー
 
ウェイウェイさんも、すべてのレコーディングを終えて、「やりきった!」という気持ちでいっぱいのようでした。
 
アルバム「Reborn」以来、ずっと同じマスタリングエンジニアの方にお願いしています。
 
もうすっかり、ウェイウェイさんのことをご理解いただいているので、作業自体は比較的スムーズに進みました。
 
曲順通りに、1曲1曲丁寧に、聞いていきます。
 
本当に、最後の最後の作業なので、大きなスピーカーで大音量で聞いたり、ちいさなラジカセのようなもので聞いたりして、全体をまとめていきます。
 
CDを聞く人たちは、自宅で聞いたり、車で聞いたり、オーディオマニアの方もいれば、携帯やパソコンで再生したりと、それぞれなので、多くの方たちに満足してもらえるようにと、心を砕きます。
 
 
みなさん、あまり意識されていないかも知れませんが、曲と曲の間の時間も、とても気を使います。
 
CDをパソコンやケータイに取り込んで聞かれている方が多いので、それほど重要と思われないかも知れませんが、送り手側は、とても気にします。
というのも、それぞれの曲が終わって、その余韻の中で、次の曲が始まるのですから、その「間」はとても重要だと思っているからです。
 
今回も、ウェイウェイさんが1曲1曲聞きながら、曲間を決めました。
 
「この曲のあとは、少し長めに開けたいです」
「この曲のあとは、すぐに次の曲に入りたいです」
と、細かく決めていきます。
「0.1秒」単位で、決めます。
時には曲間「0」もあります。
 
ーーー
 
そうやって、全て出来上がったCDを、一度自宅に持ち帰り、いつもウェイウェイさんが聞いている環境で聞いてみて、最終的にOKであれば、それがそのままCDになって世の中にお披露目されるのです。
 
新しいCDができるたびに、みなさんにお願いしていることですが、ご購入いただいたCDを初めて聞くときは、ぜひ、曲順通りに聞いてみてください。
自分のお気に入りの曲から聞きたい気持ちはわかりますが(笑)、映画や小説などと同じように、CDも、始まりがあり、エンディングがあります。
 
今回のアルバムのタイトルは「扉」です。
ウェイウェイさんが開く、新たな「扉」を、ジャケットの写真やウェイウェイさんの思いを綴った文章と一緒に味わっていただけたら、とてもうれしく思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2019.3.6)
 
 

2019年2月20日 (水)

ウェイウェイさん IN 「この1週間のもろもろ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第428回 ウェイウェイさん IN 「この1週間のもろもろ」
 
 
421
※画像は4/21「扉」発売記念ライブのフライヤーです。
 
 
今回は、この1週間のご報告を。
相変わらず、毎日いろいろと精力的に活動しているウェイウェイさんです。
 
まずは、オープンマイクのご報告から。
 
恒例となっている、WeiWei's Cafeのオープンマイク。
毎回、多くの方が思い思いに、演奏しに来てくれています。
やはり、二胡の演奏が基本ですが、これまで、カフェバンドはもちろん、三線や揚琴、アコーディオン、歌などなど、ある意味、なんでもありです(笑)。
 
持ち込まれたCDや携帯を渡されて、私が伴奏音源を出してみなさんが演奏するというスタイルが基本です。
今回も、その都度音源を渡されて、次々に演奏されていきます。
みなさん、単純に「人前で弾きたい!」という気持ちだったり、これから先の人前での演奏のリハーサルとしてだったり、、いろいろです。
そして、毎回、それを笑顔で聞いているウェイウェイさん。
そして当然、そんな演奏を聞いていると、どうしても自分も弾きたくなってしまうウェイウェイさんです(笑)。
 
今回も、もちろん弾きました。
今回は、プロの二胡奏者として活躍中の方もご参加していただいたので、その方との即興コラボまで実現し、さらに贅沢なオープンマイクになりました!
 
ーーー
 
続いては、やはりWeiWei's Cafeでの二胡奏者の方のライブにゲスト出演したご報告です。
 
演奏した曲は、「月と私」と「雪蓮」、アンコールに「賽馬」でした。
 
圧巻だったのは、「雪蓮」。
ウェイウェイさんのオリジナル曲ですが、CDとは違い、途中にアドリブ演奏があります。
ライブの主役とウェイウェイさんのアドリブ合戦。
超盛り上がりました。
さらに、もちろん、ご一緒いただいたキーボーディストの方のアドリブもあり、まるでジャズの名曲を聴いているような感じなりました!
 
この企画は、次回もありそうなので、要チェックですよ!
 
ーーー
 
もう一つは、今月末に実施される、ある企業のインナーライブのためのリハーサルの模様です。
 
今回は、ギターのファルコンさんとのデュオで実施されます。
 
すでに、ファルコンさんとは何度もご一緒していますが、デュオでというのは、昨年のWeiWei's Cafeで演った「二胡の実験室」だけで、そのときは「フォークソング特集」だったので、じつはウェイウェイさんのオリジナルを演ったことがありません。
 
10曲近くをリハーサルしたのですが、個人的に涙が出そうになったのは、「スカボロー・フェア」でした。
 
私が、10年前、ウェイウェイさんと初めて出会った頃、まだ二胡のことなど何にも知らず、それまでずっとロック系のバンドのマネージメントやコンサートプロデュースをしてきたので、歌のないインストゥルメンタルにもほとんど関わっておらず、本当に不安でした(苦笑)。
 
そんな不安を解消してくれたのが、アルバム「Nomad」に収録されている「スカボロー・フェア」でした。
 
「サイモンとガーファンクル」は私の青春そのもので(笑)、特に「スカボロー・フェア」はとても思い入れの強い曲でした。
とても多くのアーティストが演奏していて、正直言って、自分の思い入れが強いだけに、「何だこれ?!」という演奏も多く、がっかりすることが多かったのですが、ウェイウェイさんの「スカボロー・フェア」を聞いたときは、本当にびっくりして、感動しました。
歌のない演奏なのに、まるで歌を聞いているような気持ちになりました。
特に、歌のメロではなく、間奏でやられてしまいました(笑)。
 
そのときに私が思ったのは、
「ああ、そうか。
ウェイウェイさんは、インストゥルメンタルというより、歌だと思ってマネージメントしていけば良いんだ!」
ということでした。
 
そのおかげで、すんなりと入ることができ、それ以来、今も同じように「歌もの」というつもりでやれています。
 
ーーー
 
もちろん、上記以外に4/10発売のNew Album「扉」のMIXチェックなど、いろいろと活動しています。
 
新たに、ライブの情報も発信していきますので、これからもメルマガ、ブログともによろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪♪♪♪♪♪
 

(2019.2.20)
 
 

«ウェイウェイさん IN 「扉レコーディング3」

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31