2020年9月30日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Staion Vol.4」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第468回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Staion Vol.4」
   
先週金曜日はWeiWei's Station Vol.4でした。
スペシャルゲストに作曲家でお父様の巫洪宝さんをお迎えし、とてもほのぼのとした時間でした。
   
途中、音声に乱れがあり、大変お聞き苦しい部分があり申し訳ありませんでした。
なかなかネットの生配信は大変ですね。
これからも、日々勉強して、トラブルを無くすように努力します!
   
———
   
ちょうど、その前日がお父様のお誕生日で、そのお祝いをしたり、そして、なんとお父様の新曲「織姫と彦星」をウェイウェイさんとお父様の二胡(低音二胡)の2重奏をしたりととても和気あいあいと進みました。
  
そしてそして、お母様も登場!
なんと、ウェイウェイさんの二胡で伴奏し、お父様とお母様が歌を披露しました。
曲は、「敖包相会」。
なんとも、和やかでとても楽しい時間が過ぎました。
   
こうして、家族で音楽を奏でるというのはとても素敵なことだと思います。
お二人ともとてもお元気なのは、こうして音楽を家族で共有しているからかもしれませんね。
   
————
   
番組の最後にはあの「ゴーイング・ホーム」を演奏しました。
ある意味、とてもレア!(笑)
   
ウェイウェイさんのライブに来たことのある方はご存知だと思いますが、ライブの最後には必ず、流れる曲で、それを生で演奏すると、なんとも不思議な感じがしました(笑)。
   
   
次回は10月30日に予定されています。
次回のゲストはまだ決定していませんが、決まり次第メルマガでお知らせします。
ぜひぜひ、ご期待下さい!。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

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(2020.9.30)

 

2020年9月23日 (水)

ウェイウェイさん IN 「二胡と和太鼓の共演リハーサル」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第467回 ウェイウェイさん IN 「二胡と和太鼓の共演リハーサル」
   

  
メルマガにありますように、「二胡と和太鼓の共演〜優美と躍動のコントラスト〜」の収録が決定しました。
   
これは、「中国文化の日」のイベントで、毎年開催されているのですが、当初はお客様を入れてのコンサートを予定していました。
特に、今年は第30回の記念で、例年以上に盛大に実施したいと、日中友好会館さんのからのたってのご依頼で、ウェイウェイさんをメインにコンサートを実施できればとご相談をいただきました。
実は、このイベントには「第2回」の時に来日して間もないウェイウェイさんも参加したことがあったそうで、最初の打ち合わせのときには大いに盛り上がりました。
   
「日中友好」がテーマなので、ぜひ「和楽器奏者」の方をゲストをお呼びしてお願いできないか、というご依頼で、ウェイウェイさんがすぐに古くからのお知り合いの和太鼓奏者のヒダノ修一さんに決まりました。
その打ち合わせの時は、3日間開催の予定だったのでしたが、後日、残念ながらやはり新型コロナの影響で収録にせざるを得ませんでした。
   
ただ、逆に言えば会場にご来場できない方々にご覧いただくことができるので、ぜひ、素晴らしい演奏をユーチューブでご覧ください。
また、映像は中国でも配信が決定しました。
全世界で見ることができるのは素晴らしいことですね!
配信の詳細は、メルマガで発表しますので、もう少しお待ち下さい。
   
———
   
先日は、そのためのリハーサルがありました。
  
ヒダノさんのスタジオにお邪魔し、ピアノの森丘さんも参加してリハーサルをしました。
   
ウェイウェイさんとヒダノさんとは古くからのお知り合いではありますが、実は一緒に演奏するのは初めてとのこと。
これまでも、何度か機会があったのですが、スケジュールの都合などで実現できなかったので、「やっと実現できますね!」ととてもうれしそうなウェイウェイさんでした。
   
和太鼓の迫力はやはり凄いですね!
  
でも、さすがウェイウェイさんです。
その迫力を力にして、さらにかぶせ気味で演奏するあたり、かなりの負けず嫌いです〜!(笑)
   
   
もちろん、その演奏もぜひ楽しみにして欲しいのですが、なんと、今回の企画でウェイウェイさんが言い出しました。
   
「『Game of thrones』のテーマを演ってみたいです」
   
私は不勉強でよく知らなかったのですが、かなりかっこいい曲ですね。
皆さんはご存知ですか?
ウェイウェイさんはいったいどこからそんな情報を手に入れて、興味を覚えるのか・・・、時々びっくりします。
   
   
リハーサルで、早速演ってみました。
和太鼓の迫力と、ピアノの力強い演奏。
そして、そこに見事にウェイウェイさんの演奏が、もちろん生音の大きさでは敵わないのに、迫力も力強さも負けていません。
  
今回のテーマのサブタイトル「〜優美と躍動のコントラスト〜」がありました。
ウェイウェイさんの奏でる二胡の音色が、迫力と力強さに加えて優美さを醸し出していました。
   
すでに、ウェイウェイさんの頭の中では、「次のアルバムに収録するかも」と考えているのかもしれませんね!
   
もちろん、和太鼓との共演以外にも、森丘さんとのデュオや、心弦二胡アンサンブルの参加もあり、とてもバラエティに富んだ内容になります。
10月15日からYouTubeで配信予定です。
ご期待下さい!



 

 

   

 

 

 

 

 

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(2020.9.23)

    

   

2020年9月16日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Music Boutique開店」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第466回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Music Boutique開店」
   

   
このブログは、メルマガ配信日(毎週水曜日)の前日に原稿を書くことが多いのですが、はい、今も火曜日の夜です(笑)。
今日は、ピアニストの西村由紀江さんのラジオ番組のゲスト出演に行ってきました。
西村さんは、もちろん、PiaNikoというユニットの相棒でもあるし、ウェイウェイさんととても仲良くしていただいていて、ウェイウェイさんのアルバムがリリースされるたびにラジオ番組に毎回ゲストに呼んでいただいています。
   
本来なら、「贈りたい人へ」のリリースが5月末だったので6月にゲスト出演の予定だったのですが、新型コロナの影響で今日まで延期になってしまいました。
  
お会いしたのは、ほぼ1年半ぶり。
もちろん、「お久しぶりです」というご挨拶から始まりましたが、やはり、ウェイウェイさんと西村さんは心の底辺で通じるものがあるのでしょうね。
すぐに、「久しぶり」であることなどなく、しょっちゅう会っていたかのように普通に会話が始まりました。
  
西村さんから、今回の「贈りたい人へ」のアルバムを「とても素晴らしい!」と褒めていただき、全部良いけれど、特に「白鳥」がすごく心に響いたと言っていただきました。
   
番組の中では二人で「Time to say Goodbye」をコラボし、
「またPiaNikoやりたいですね〜!」
と言い、「絶対実現させましょう!」とゲスト出演を終えました。
  
番組は「西村由紀江のSMILE WIND」。
オンエアは、地域によって違いますが、今月26日と27日です。
ラジコなどで全国聞くことが可能なので、ぜひ調べて、お聞きください!
   
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さて、今回は先週オープンした「WeiWei's Music Boutique」についてです。
   
実は、この「WeiWei's Music Boutique」の構想はずいぶん以前からありました。
もちろん、当初はインターネット上でこんなふうにお店が作れるというのが当たり前の時代ではなかったので、まさか、こんなかたちで実現するとは想像もしていませんでしたが(苦笑)。
   
そもそもの発想は、多くの二胡愛好家の方たちに向けて、ウェイウェイさんのオリジナル曲はもちろん、いろいろなスタンダード曲などの譜面(数字譜と五線譜の両方)や伴奏音源などを、もっと「気楽に」皆さんにお届けしたい、ということでした。
   
すでに、何冊も出版されている、ウェイウェイさんの曲集。
もちろん、その形式も良いのですが、曲集として出版するとなると、もちろん自分たちだけでは不可能ですし、とても大変です。
少なくとも「気楽に」というわけにはいきません。
ずいぶん以前から、ネット上での楽譜のダウンロード販売は存在していましたし、なんとかそういった方法論でみなさんにお届けするにはどうすればよいか、いろいろな方に相談をしていました。
しかし、なかなか実現できずにすでに数年が経っていました。
   
今年、コロナの影響で世の中がずいぶん変化しましたね。
もちろん、コロナなんか無いほうが良いに決まっていますが、「変化」を「前向き」に捉えて、一気にオープンできたのは「時代の流れ」なのだと思います。
   
———
   
今、ウェイウェイさんが考えているのは、「みなさんのご要望に応える」ということです。
二胡をよりメジャーにしたい!
これは、ウェイウェイさんがずっと抱いている気持ちです。
   
そのためには、実際に二胡を弾くみなさんが、より二胡を愛して、より二胡を楽しく演奏する。
とても大切ですよね。
   
なので、ウェイウェイさんは
「次はこの曲にしましょう」
「その次はこの曲をやりましょう」
と、次から次に毎日のように言っています。
  
もちろん大切なのは、「曲目」だけではなく、「どうやって楽しんでもらうか」です。
単に譜面や伴奏音源を作って提供するのではなく、ウェイウェイさんならではのスタイル、方法論などを同時に提供していく。
その上で、みなさんに「楽しみ方」を経験していただく。
日々、その気持ちで選曲し、レッスンビデオなどを収録しています。
    
「WeiWei's Music Boutique」のアイテムはこれからどんどん増えていきます。
   
サイトにアクセスして、ご要望、ご感想等どんどん送ってくださいね!
   
https://weiwei-music-boutique.shop 
   
             



 

 

   

 

 

 

 

 

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(2020.9.16)

    

   

2020年9月 2日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Station Vol.3」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第465回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Station Vol.3」

   

今回は先週金曜日に配信された「WeiWei's Station Vol.3」のレポートです。
もちろん、この原稿はアーカイブを見ながら書いています(笑)。
なにはともあれ、今回も無事に配信できて、ホッとしている私です(苦笑)。
   
毎回、たくさんのメールありがとうございます。
ウェイウェイさんもメールを読んで、とても喜んでいます。
ぜひ、これからもじゃんじゃん送ってくださいね。
   
    
今回、最初に演奏したのは、二胡の定番曲の「賽馬」でした。
夏の草原を疾走する馬のイメージを、みなさんにお届けしました。
ウェイウェイさんとしても、ライブで「賽馬」を演奏する時は、だいたい本編最後かアンコールなので、ライブではありませんが、最初に「賽馬」を演奏するのは少し迷ったようですが、「暑気払い」として演奏しました。
チャットでも、みなさんのテンションが上ったのが良くわかりました。
(と言いつつ、アーカイブでは、チャットが見られなくなってしまっているので、申し訳ありません)
   
続いての演奏は、メールのリクエストで「花」のアカペラでした。
「花」は中国でも有名な曲で、ウェイウェイさんは日本に来るまで、日本の曲だとは知らなかったようです。
   
———
   
っと、順番にレポートするより、詳細はアーカイブを見ていただくことにします(笑)。
  

https://youtu.be/3BfaJF94e20
    

その後、ゲストのギタリストファルコンさんを迎えて、リクエストのあった、エリック・クラプトンの「Tears in Heaven」を演奏しました。
  
当日本番前にリハーサルをしたのですが、ウェイウェイさんは3種類のキーの譜面を用意していました。
より良い演奏をお届けするために、二胡で表現するのに最も良いキーを探すのが、いつものウェイウェイさんのスタイルです。
  
ファルコンさんは、ギターを弾き始めたころから、ギターの神様のクラプトンをたくさん練習したことがあったそうで、そのギターと一緒に弾いた「Tears in Heaven」はやはり素晴らしいものでした。
   
そして、ファルコンさんのオリジナル曲「美しき様々の夢」を演奏して、リクエストの「糸」を演奏しました。
その後、アルバム「贈りたい人へ」に収録されている、ウェイウェイさんのお父様が作曲した「オリエンタルワルツ」を演奏したのですが、なぜか、ファルコンさんは黄色い帽子を被りました(笑)。
  
「なぜか」なんて言っていますが、このブログのご愛読されている方は相当「コア」なウェイウェイさんファンだと思うので、理由はご存知だと思います(笑)。
   
生配信では、ウェイウェイさんは「WeiWei's Anthology」のツアーと言っていますが、実は3年前の「Legacy」ツアーの間違いで〜〜す。
このブログは、ウェイウェイさんも読むので、この間違いの指摘にどんな反応をするのか、楽しみのような・・怖いような・・です(爆)。
  
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ファルコンを送り出して、最後には「情熱大陸」で終了しました。
ご覧頂いたみなさんはご自宅でタオルを回しましたか〜?!
   
   
楽しいですよね。
もちろん、同じ会場で一緒に盛り上がるのが一番ですが、逆にご自宅でくつろぎながら、自由な格好で好きなお酒なんか飲みながら楽しむのも、この時代の楽しみ方ですね。
   
まだご覧になっていない方、もう一度見たい方!
ぜひ、見た感想などをアンケートに書き込んでくださいね!
月1回ではなく、本当は毎週やりたいくらいですが、さすがにそれは・・・・(苦笑)。
  
次回のゲストはお父様であり作曲家の巫洪宝さんです!
もしかしたら、通訳としてお母様も登場するかもしれません。
さらに、もしかしたら3人の共演も?!
   
この番組はみなさんと一緒に作る番組です。
お便りが頼りです。
ぜひ、どんどんメールくださいね!

   
hope@weiwei-wuu.com
   
次回もお楽しみに!!




 

 

   

 

 

 

 

 

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(2020.9.2)

    

   

2020年8月19日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ワンポイント・レッスン収録」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第464回 ウェイウェイさん IN 「ワンポイント・レッスン収録」
    

   
今回は、特に二胡を習っている方たち向けのマネージャーブログです。
もちろん、習っていない方もぜひ読んでくださいませ(笑)。
    
二胡愛好家の方々!
ウェイウェイさんの「ワンポイント・レッスン」を楽しんでいただいていますか?
    
メルマガにも少しありますが、世の中が急変した2月下旬以降、ウェイウェイさんは、リアルな友人関係だけではなく、全国のファンの方たち、また、自身が主宰する心弦二胡教室の生徒さんたちや、全国の二胡愛好家の方たちとのふれあいが困難になり、心を痛めていました。
何度か紹介していますが、当初「WeiWei's Anthology 2020」としてリリースする予定だったアルバムのタイトルを「贈りたい人へ〜Music from my Heart」に変更し、急遽収録曲目も変更したりと、なんとかして心のつながり、絆を大切にしたい気持ちを持ち続けています。
    
その気持から「ワンポイント・レッスン」が誕生しました。
ウェイウェイさんは、大好きな日本で、これまでも東北や熊本の震災や、今年の線状降水帯による被害を受けた方たちへなど、そういった辛い事態が起こるたびに「音楽で元気になってほしい」という気持ちを持っています。
好奇心だけで、単身日本にわたり、とても多くの日本のみなさんと触れ合うことで、今の自分があると常日頃から言っています。
その感謝の気持ちをいつも持っているから、「辛いときこそ、自分ができることは音楽の力で勇気づけたい」と必ず言います。
   
ステイホーム期間中の毎日の配信やWeiWei's Stationなどは、広く音楽を愛する方たちへ。
そして、「上を向いてハモろう」などや「ワンポイント・レッスン」は二胡愛好家の方たちへという気持ちで発信をしています。
    
————
   
前置きが長くなりましたが、ワンポイント・レッスンの収録時のレポートです。
   
はい、裏情報ですが、もちろん毎週収録しているわけではありません(笑)。
ほぼ、月に1〜2回収録日を決めて複数回分を収録しています。
収録回数分のテーマを決めて、衣装も用意しての収録。
必ずしも順番通りではなく(でも、ほぼ順番通りですが)、テーマごとに収録していきます。
   
   
日本に来てすぐに、二胡でステージに立った時、まだ日本語もほとんど話せない状態だったのに、ある日本人から「二胡を教えてください」と言われて始まった「心弦二胡教室」。
もちろん、最初から教室の名前がついていたわけではありません。
かたことの日本語で一人に教え始めてから、徐々に生徒さんが増え始め、いつのまにかとても多くの方が参加しています。
   
そういえば以前、ウェイウェイさんからその当時の逸話を聞いたのを思い出しました。
「当時は『ビブラート』という言葉が分からずに、とても困りました〜」
いろいろ調べたようなのですが、中国語だと「弦を揉む」という表現で、それをどうやって日本語で説明すれば良いのか分からなかったようです。
確かに、「弦を揉む」と言われても、なんとなく分かるような分からないような日本語ですね(笑)。
   
話が逸れてしまいましたが、とにかく、ウェイウェイさんはアーティストとしてだけではなく、先生としても長いキャリアを持つ超一流です。
なので、「ワンポイント・レッスン」も、二胡を習っている方たちが「何を悩むのか」「どこで壁に当たるのか」など、豊富な経験をもとに、テーマを決めて毎回収録しています。
    
    
ただ、時々、話していて「暴走」してしまいます(笑)。
まぁ、良く言えばウェイウェイさん的な「サービス精神」で、「あれも言いたい、これも言いたい」とその場でアドリブを言うのですが、それで、「暴走」してしまうことがよくあります。
   
ネタバラシですが、今週金曜日にアップされるワンポイント・レッスンのテーマは「ポジション・チェンジ」です。
そこでも、「暴走」がありました(笑)。
   
「『ポジション・チェンジ』のコツは、エレベーターです。
エレベーターに乗って、1階、2階、3階と、『降りていきます』」
   
と言って、自分で気がついたのでしょう。
Vol.7を見ていただければ、あながちそれも変ではないということをお分かりいただけると思いますが、普通に考えたら、いかにも、「エレベーターに乗って、1階、2階、3階と、『降りていきます』」は変です(笑)。
収録中なのに、どうしても笑いが止まらずになってしまい、固まってしまいました。
   
もちろん、そこは「編集」をしています(笑)。
でも、明らかに「編集しました〜!」という感じになっています。
   

   
今回は、今週アップされるVol.7の裏話を紹介しましたが、ちょいちょい「この編集はなに?」というような映像があるので、それを発見したら
「あ、ここで暴走したな〜」
という見方もありますので、二胡の練習だけではなく、そういった「ウェイウェイさんらしさ」の天然ぶりも楽しんでもらえたら嬉しいです(笑)。
  
そして、ぜひ、YouTubeのコメント欄に感想やリクエストなど、どんどん書き込んでくださいね!

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(2020.8.19)


          

2020年8月12日 (水)

ウェイウェイさん IN 「NewAlbum「贈りたい人へ」リリース記念生配信ライブの本番」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第463回 ウェイウェイさん IN 「NewAlbum「贈りたい人へ」リリース記念生配信ライブの本番」
    

    

猛暑が続いていますが、みなさんお元気ですか?
   
今回は、先日行われた「NewAlbum「贈りたい人へ」リリース記念生配信ライブ」のレポートです。
多くの方に配信でご覧いただくことができました。
ありがとうございます。
そして、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
   
ほぼ半年ぶりのライブ。
とても楽しかったです!
  
ウェイウェイさんはTALKで言っていました。
「久しぶりのライブで、とても新鮮な気持ちですね。
日本に来て初めてのライブを思い出します。
日本に来たばかりで、ライブに出演したのは横浜の関帝廟でした。
あの時の気持と重なります」
と、初心に帰った気持ちだったようです。
   
    
あ、もちろん、今も役得で同録を見ながらこの原稿書いています(笑)。
配信でご覧いただいた方は、まだ今日も見られますのでぜひもう一度見てくださいね。
   
———
   
当日、会場入りすると、まずは検温。
そして手の消毒。
   
森丘さんが来た時、お店のスタッフが「検温させてください」と言った時の、森丘さんのセリフ。
「え、これで熱があったら、帰らなきゃ・・・・」
そうですよね〜。
いろいろな規制の中でのライブ。
実施できるだけでも幸せだと感じました。
   
リハーサルでも、全曲をたっぷりやりました。
というのも、会場内だけではなく、生配信なので、カメラワーク、配信の音のバランスなど、いつものライブとは違うチェックも必要だからです。
   
   
「贈りたい人へ」に収録されいる曲は全曲演奏しました。
ウェイウェイさんのお父様の作曲の「オリエンタル・ワルツ〜アコーディオンを弾きながら」では、効果音で自転車のベル。
これをファルコンさんが「チリンチリン」と鳴らし、とても、ほんわかとした雰囲気でしたよ。
   
時折、チャットを読みながら会場内だけではなく、生配信をご覧頂いている方たちの反応も嬉しかったです。
面白かったのは、「白鳥」でした。
  
ウェイウェイさんが曲順を間違えて、本来「白鳥」を弾くはずなのに、その次の「木蘭の涙」を紹介してしまいました。
「それでは、『木蘭の涙』を聞いてください」
と言うと、そこで、すかさず森丘さんが
「・・・の前に、『白鳥』・・・なんか演りますか?」
と言うと、ウェイウェイさんが
「あ、すいません、白鳥忘れました・・・白鳥、飛んでいっちゃった・・・」
と絶妙なボケ(笑)。
すると、チャットでも
「白鳥、帰ってきて〜〜〜」
というツッコミも!
生配信ならではですね!
   
全曲を紹介するのは長くなりすぎてしまうので、残念ながら割愛しますが、個人的にやっぱり「すごい」と思ったのは「新世界より」でした。
ドラム、ベースが居ない「トリオ」での演奏なのに、しっかり「ロック」になっていました。
ファルコンさんのアコースティック・ギターなのに、まるでエレキのような激しさに森丘さんのピアノが呼応し、そして、ウェイウェイさんの二胡も超攻撃的!
初めてウェイウェイさんのライブを見た人はきっととてもびっくりしたと思います。
      
———
   
最後にはアンコールで「情熱大陸」を演奏し、タオルを振ってとても楽しいライブはあっという間に終了してしまいました。
    
   
新しい生活様式の中での新しいライブの形。
いろいろとトライして、またみなさんと一緒に楽しいライブを演りたいと思います。
  
お楽しみに!
   

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(2020.8.12)
 
 

2020年8月 5日 (水)

「NewAlbum「贈りたい人へ」リリース記念生配信ライブのリハーサル」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第462回 ウェイウェイさん IN 「NewAlbum「贈りたい人へ」リリース記念生配信ライブのリハーサル」
    
夏ですね!!
関東では、本当に長い梅雨でからだ中にカビが生えそうでしたが、やっと梅雨が明けてとても嬉しく思っています。
ウェイウェイさんも、梅雨明けすぐのすごくきれいな月をFaceBookにアップロードしています。
ぜひ、そちらも見てくださいね。
       
さて、今回は8/7、今週金曜日に迫った「贈りたい人へ〜Music from my Heart リリース記念生配信ライブ」のリハーサルの模様を書きたいと思います。
なんと言っても、半年近くライブをやっていないので、当然、リハーサルも久しぶりで、ある意味感覚を取り戻すのに少し時間がかかったのですが、でも、やっぱり・・・。
  
ライブ最高!!
  

  

という感じです(笑)。

   

詳しくは当日のお楽しみで、書けないことも多いですが、少しだけ、私のいつもの「役得」にお付き合いください(笑)。

   

———

   

いやあ、ライブはやっぱり良いですよ。

とはいえ、今回はやはりコロナの影響でソーシャルディスタンスを取るために、本当に少しの方しか会場に来ていただくことができません。

でも、逆にネットを通して、日本全国、いや世界中で見ることができますし、ある意味自宅でリラックスしながら(なにしろ、服装も気にすること無く、パジャマでも見られます・笑)見ていただくのも楽しいですよね。

    

  

さて、今日もリハーサルの音源を聞きながらの役得書きです(笑)。

   

曲目は教えませんが(笑)、久しぶりのライブですし、配信で「はじめまして」の方もいらっしゃると思うので、元気なあの曲からスタートします。

(あ、今思ったのですが、どの曲か考えながら読んでくださいね・笑)

会場にいらっしゃる方はもちろん、お茶の間でも手拍子しながらお聞きください!

(あ、電車の中とかではやめたほうが良いと思います・苦笑)

    

ライブというのは、やっぱり「同じ空間」も共有できるのがベストですが、「同じ時間」を共有できる喜びがありますね。

ウェイウェイさん、森丘さん、ファルコンさんの「音の会話」です。

ウェイウェイさんの演奏にお二人が寄り添ったり戦ったり。

実際にこの3人で演奏したのはもう本当に久しぶりなのですが、さすがです。

    

音を出す前までは、実際の会話で「久しぶりですよね〜」「なんか、感覚が・・・」なんて言っていたウェイウェイさんでしたが、いざ演奏が始まったら、そんなことを全く感じさせない、素晴らしい「音の会話」でした。

    

———

   

「贈りたい人へ」のリリースライブなので、収録曲は全部演奏します!!

(あ、ネタバレです! 苦笑)

CDとはまた一味違う、このトリオでのサウンドをお楽しみください!

   

個人的には、やっぱり、「あの曲」が、どうなるのかが心配でもあり楽しみでもありました。

やっぱりすごいですよ!

「本当に3人だけ?!」と思うようなサウンド!

ウェイウェイさんの演奏も、気合が入っていて、CDとは別の迫力があります。

その迫力に負けないように二人がついてきて、さらにウェイウェイさんの迫力が増す。

これぞ、ライブ。

これぞ、コラボ。

    

もちろん、ウェイウェイさんのTALKがあり、当然、いつものオヤジギャグも登場すると思います。

これは、さすがにリハーサルではやらないので、私も当日のお楽しみです。

実際に会場にいる方へと、配信でご覧頂いている方への2Way(これぞ、ウェイウェイ・・・失礼しました・爆)なので、どんなTALKになることやら。

とはいえ、「WeiWei's Station」などで、ネットでの会話にもなれてきているウェイウェイさんなので、逆に面白い「ウェイウェイ語」が飛び出す可能性も大きいですね(笑)。

   

   

この文章を書き始めたときは、曲順に従ってレポートしようかと思っていましたが、だいぶ「ネタバレ」になってしまうのでやめます(笑)。

     

でも、もう一つ、あ、二つネタバレを。

  

ウェイウェイさんのFaceBookでも書かれていましたが、タオルを用意しておいてくださいね!

ぜひ、一緒に「あの曲」でタオルを振りましょう!

  

さらに、二胡愛好家の方は、「あの曲」でご自宅で一緒に弾きましょう!!

   

   

すいません、なんか、伏せ字ばっかりな感じで、申し訳ありません(爆)。

でも、確実に楽しいライブ、心癒されるライブになることは間違いありませんので、お楽しみに!!!

   

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最後に、少しだけ、「WeiWei's Station Vol.2」のご報告を。

   

7月最後の金曜日、7/31には、「WeiWei's Station Vol.2」を実施しました。

こちらもとても多くの方にご覧いただき、本当にありがとうございました!

  

試行錯誤しながらですが、なんとか、無事に配信できてホッとしています。

ウェイウェイさんも、だいぶ「コツ」を掴んだようで、とても楽しそうにやっています。

通常のラジオ番組だったら、当然、音だけなので「ビジュアル」は気にしなくても良いのですが、生配信となると、衣装、化粧にも気を使います。

テレビ並とまでいきませんが、照明を用意したり、カメラのアングルを気にしたりと、準備も大変なのですが、スタッフ以上にウェイウェイさんが自身で準備しています。

照明器具も全部ウェイウェイさんが自分で調べてネットで買いました(笑)。

   

梅雨の豪雨で各地大変でしたね。

ウェイウェイさんは、岐阜のご友人に連絡をして、その方は幸い被害にはあっていませんでしたが、大好きな下呂温泉をイメージした「せせらぎ」から番組は始まりました。

いつものダジャレをはさみつつ、順調に進行し、スペシャルゲストに「贈りたい人へ」でアレンジに参加してくれた新進気鋭のアレンジャー「中野悟朗」さんをお迎えしての初コラボも楽しく演奏していました。

   

中野さんの出身が、北海道の襟裳にある牧場だという会話になり、ウェイウェイさんは大喜び!

「お肉、大好きです〜〜!」

と言った後、

「ぜひ、牧場でライブしたいですね〜!」

というと、中野さんも

「良いですね!」

とすぐに賛同。

すると、チャットの書き込みも「ぜひ!」「楽しそう!」と多くの方が反応し、しばらくは「牧場ライブ」の話題で盛り上がりました。

ぜひ、実現したいですね!

   

生配信の模様は下記でご覧いただけますので、見ていない方はぜひご覧ください。

  

https://www.youtube.com/watch?v=sB4XsdPjHxM

   

次回は8/28です。

スペシャルゲストにファルコンさんを迎えてのWeiWei's Station Vol.3です。

お楽しみに!

    

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(2020.8.5)
 
 

2020年7月22日 (水)

ウェイウェイさん IN 「マンダラ生配信ライブ!<予告>」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第461回 ウェイウェイさん IN 「マンダラ生配信ライブ!<予告>」
    

      
お久しぶりです!(苦笑)
  
約1ヶ月ぶりのマネージャーブログとなってしまいました。
というのも、このブログは、「いつものウェイウェイさん」なので、相変わらずの基本的「テレワーク」状態の今、連絡は電話・メール・SNS・ズーム等々で、ライブなどが無いとなかなか「いつものウェイウェイさん」のご報告ができず、とても残念です(泣)。
   
そんな中、軽めの閑話休題を。
  
先日も仕事のやり取りをSNSでしていたのですが、ウェイウェイさんからこんなメッセージが。
  
「今日は久しぶりに『ミスターロビンソン』を聞きました」
   
「ミスターロビンソン」!?
私がすぐに思ったのは「ミスターチルドレンの間違い?!」ですが、ウェイウェイさんがミスチルを「久しぶりに聞く」というのはいかにも変です。
次に思ったのは、スピッツの「ロビンソン」ですが、こちらもウェイウェイさんが聞くとは思えません。
  
困った私は、すぐにググりました(苦笑)。
グーグルはすごいですね!
「ミスターロビンソン」でググると、一番最初に出てきたのが、サイモンとガーファンクルの「ミセス・ロビンソン」でした!!
  
すぐに、ウェイウェイさんに
「ミセス・ロビンソン」ですか?!
と返信すると
「失礼! ミセスです」
の返信!!
「相変わらずですね〜」
と更に返信したのですが、それは完璧に無視されました(爆)。

    
間違いなく、いつもの
「あはははあははははっははああ!」
と、ケータイの向こうで笑って済ましたことは、想像に難くありません(苦笑)。
   
————
  
さて、前置きが長くなりました。
「マンダラの生配信ライブ」です。
   
やっとです!!
5月末に「贈りたい人へ〜Music from my Heart」をリリースして、本当にやっとそのリリースライブができます!!
本来であれば、今頃日本各地に伺って「生ライブ」をしている時期なのに、今年は残念ながら伺うことができません。
まさしく、各地のライブツアーを企画していた時期に今の事態となり、断念せざるを得なくなってしまいました。
    
逆に言えば、そのおかげで、YouTubeを中心に配信に力を入れることができ、ネットを通してですが、日本全国、いや世界中の方にウェイウェイさんの音楽を届ける方法論に進めたとも言えます。
もちろん、「リアル」に同じ会場で味わう感動とは違ってしまいますが、それでも、何もないよりはるかに素晴らしいことだと思います。
    
言ってみれば、「ステイホーム」の期間中、日本中の方たちが、SNSなどで繋がって、どれほど癒やされたことか。
もちろん、実際に会ってお互いの「温度」を感じることのほうが素晴らしいのは当然です。
でも、バーチャルでも、全く音信不通になるよりは、はるかに素晴らしいと言えます。
ウェイウェイさんは「ステイホーム」期間中、毎日YouTubeに動画をアップし、とても多くの方たちから「元気をもらいました!」の声をいただきました。
その後もYouTubeの動画やリアルタイムでの配信も、とても好評を博しています。
   
————
  
今回、野球や相撲などのスポーツ同様、お客様を半数以下に絞って、ソーシャルディスタンスを確保してですが、「ライブ」ができることの喜びは、本当に大きいと感じています。
  
リアルにご入場いただけるチケットはすでにソールドアウトとなってしまいましたが、「生配信」でのお申込みは大丈夫です!
多くの方たちにネットを通してですが新しいアルバムの曲たちを「生演奏」でお伝えできる喜びも同時に感じています。
  
すでに、ウェイウェイさんは「やる気満々」です(笑)。
当然だと思います。
なにしろ、新しいアルバムをリリース後の初ライブなのですから!
   
もちろん、一緒に演奏するのは、ピアノの森丘さんとギターのファルコンさんとのトリオ!
初の「生配信ライブ」ということもあり、「何が起こるかわからない」という不安も少しありますが、「ライブ」ならではの「ハプニング」にも期待です(笑)。
   
さてさて、どんなライブになるのか、楽しみのような怖いような?!
   
でも、いずれにしても、「贈りたい人へ〜Music from my Heart」からの曲を中心に、みなさんに「元気と癒やし」をお届けすることは間違いありません。
生配信は、当日リアルタイムに見ることができない方でも、1週間後まで何度でも繰り返し見ることが可能です。
ある意味、すごくお得です!
   
ご期待下さい!

   

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪♪♪♪♪♪

   
(2020.7.22)
 
 

2020年6月24日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Station Continuation of Vol.1」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第460回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Station Continuation of Vol.1」
    
少し久しぶりのブログです!
  
みなさん、先週金曜日(6/19)に生配信された「WeiWei's Station Continuation of Vol.1」は、ご参加されましたか?!
とてもとても楽しく、無事に終了しました!!
スタッフとしては、前回のようなトラブルが起こることがなく、無事に終了したことで、本当にホッとしました。
とても多くの方にご視聴いただき、本当に感謝です!!
  
この原稿は、今、その配信のアーカイブを見ながら書いています(笑)。
  
もしも見逃した方、もう一度見たい方は、ぜひウェイウェイさんのオフィシャルYouTubeチャンネルからアクセスして見てくださいね!
   
https://www.youtube.com/c/WEIWEIWUUmusic
   
———
   
前回の「Continuation」なので、当然、前回途切れたところからの続きでした。
  
今あらためて見直してみると、かなり多くの「ウェイウェイ語」が発見できます(笑)。
  
最初のいただいたメールを読んでる際にも、
「数々のトラブルも、生だからこその醐醍味ですよね!」
「醍醐味」は分かりますが「醐醍味」って何?!
   
ぜひ、もう一度見直して、たくさんの「ウェイウェイ語」を探してみるのも楽しいですよ!!
同時に、ぜひ、次回の「WeiWei's Station」の際には、チャットでもどんどん突っ込んでくださいね!(笑)
  
———
   
配信内で、ウェイウェイさんも今回もゲスト出演していただいたピアノの森丘さんも何度も言っていましたが、
「やっぱり生って良いですよね!」
 
本当にそうですね。
  
生だからこその「息遣い」が感じられます!
同時に「チャット」でリアルに皆さんのリアクションも見られるので、ウェイウェイさんもとても嬉しそうです。
   
今回、初めてなので、いろいろなコーナーが紹介されたのですが、その中で、先日、あの村上春樹さんの番組でウェイウェイさんの「世界は愛を求めている」が紹介されたので、それを、なんとウェイウェイさんが村上春樹さんの真似をして読んだのです。
  
ウェイウェイさんは普段とても早口なので、珍しくと言うか、村上春樹さんの真似なので、とてもゆっくりその紹介された時の真似をしていたのですが、
   
「もし愛や思いやりが足りなければ、コロナが終わったあとの世界は、きっとぎすぎすした味気ない場所になってしまうでしょう。 」
と言う一文を
「もし愛や思いやりが足りなければ、コロナが終わったあとの世界は、きっとずきずきした・・・・」
と読んでしまい、固まってしまいました(!)
  
森丘さんのツッコミも入って、ウェイウェイさんは「涙目」になってしまいましたが、なんとか最後まで読み終えて、
「万が一、村上春樹さんがこの配信をご覧頂いたとしたら、本当に申し訳ありません。
外タレなので、お許しください」
とまとめました。
   
———
   
最後には、「空〜Kuu」を森丘さんと演奏し、終了しました。
   
まだまだ修正すべき点もたくさんありますが、これからも、皆さんからの「お便りだけが頼りです」を基本方針に、頑張っていきますので、ぜひよろしくおねがいします!!
  
次回の「WeiWei's Station Vol.2」は7月31日を予定しています。
  
お楽しみに!!

 

 

   

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪♪♪♪♪♪

   
(2020.6.24)
 
 

2020年6月 3日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Stationリベンジ!」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」

459回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Stationリベンジ!」

    

とても多くの方に、先日(31日)の「WeiWei's Station Vol.1」ご視聴いただきました。

とても、感謝しています。

ありがとうございました!

   

しかし!!!!!!!!!

   

機材トラブル及び回線トラブルのため、残念ながら途中で配信終了せざるを得ませんでした。

本当に申し訳ありませんでした(泣)。

   

なかなか、ネット上の「生配信」は奥が深いですね!(爆)

   

まだまだ、スタッフとしての力不足を感じてしまい、悔しい気持ちでいっぱいです。

なので、もちろん、ウェイウェイさんも、スペシャルゲストの森丘さんも

「すぐにリベンジしましょう!」

となりました!

   

なにしろ、とても楽しい「生配信」だったし、「これからさらに盛り上がる!」という瞬間に終わらざるを得なかったのが「大反省」でした。

   

———

   

まぁ、言い訳になってしまいますが、「生」だからこそ、トラブルはどこかに潜んでいます。

逆に言えば、それこそが「生」の醍醐味でもあります(爆)。

今はできない状況ですが、通常の「生ライブ」の時、去年の12月に実施されたさくらホールでの二胡の弦が切れたことや、数年前の渋谷でのライブでの「月光」事件などなど、音響や照明などのトラブルを含めてたくさんあります。

もちろん、それを最小限に抑えてトラブルの無いように準備するのが我々の義務ですが、それでも起こってしまうのが「生」ですね。

   

って、本当に申し訳ありません。

言い訳ですね(泣)。

   

なので、リベンジをさせてください!!!

   

メルマガにありますが、6/19(金)の19:00〜再度トライします。

もちろんバージョンアップして、さらに楽しい「WeiWei's Station Vol.1〜リベンジ」にしようと思っています。

   

———

   

とは言え、この生配信は「みなさんと一緒に作る番組」を目指しています。

  

「お便りだけが頼りです」!!

ちなみに

「お便だけが頼り!」

ではありません(笑)。

   

先日の後半で一つの「コーナー」を予定していました。

それは、

   

「音楽にまつわる思い出コーナー!!」

   

です!

   

このコーナーは、みなさんのこれまでの思い出とウェイウェイさんの音楽との関わりなどあったら、ぜひ紹介してみたいと思います。

例えば、ウェイウェイさんの教室の生徒さんなのですが、銀座SWINGで、「上海セレナーデ」を聞いて、感動して二胡を始められたとか、白川郷のお話とか、音楽って、常に生活に結びついてると思うんですね。

ウェイウェイさんにとっては、上海での学生時代、全寮制だったので、お友達と同室だったのですが、夜中に当時禁じられていたテレサ・テンさんの歌をベッドの中で音を小さくして聞いていた、とか。

もちろん、ウェイウェイさんの音楽との接点でも良いですし、なにかそんな自分の思い出と音楽との接点を教えてほしいと思います。

   

———

   

試行錯誤しながらになると思いますが、この事態が収束した後も、きっと、逆にネットを利用した世界は広がると思います。

先日の「生配信」のときに、やはり全国の方からお便り(メール)をいただきました。

やはり、これはネットならでは、全世界で同時に見られるというのは、新しい世界(いまさら?!・苦笑)ですね!

   

さて、これからも頑張っていきますので、お楽しみに!!!

 

   

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪♪♪♪♪♪

   
(2020.6.3)
 
 

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