2026年6月 3日 (水)

ウェイウェイさん IN 「NHKうたコン」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
626回 ウェイウェイさん IN 「NHKうたコン」

みなさん、昨日のNHK「うたコン」はご覧になりましたか?

もしも見逃した方は、NHK ONEにて、1週間の見逃し配信がありますので、ぜひご覧ください。

今回はそのレポートです。


お昼頃に、「うたコン」の会場となっているNHKホールに入りました。

ご存じのように、NHKは巨大放送局なので、とても広いのです。
駐車場も巨大で、まず、指定された駐車場からNHKホールの楽屋入口に行くまでが結構な距離を歩きました。
無事に到着して、ご一緒する平原綾香さんとお会いして、「今日楽しみましょう〜!」とご挨拶。

そして程なくして、サウンドチェックから「音リハーサル」でした。
二胡の音色をチェックして、モニターのチェックをして、曲のリハーサル。
そして、少し手直しをしてもう一度曲のリハーサル。
今回の「うたコン」は「拡大版」なので、出演者の数も多く、当然ですが、その全員がリハーサルをやるので、それだけでもテレビ局スタッフは大変です。

終わって、楽屋に戻り、ヘアメイクの時間。

次は本番に向けての、「カメラリハーサル」です。
これは、本番さながら、ちゃんと本番の衣装を着て、司会の谷原さんとのやり取りなどもやりました。

少しだけ、予定時間をオーバーしてのカメラリハーサルでしたが、こちらも無事に終了しました。

その後は、楽屋に戻り、カメラリハーサルで撮った映像を見ながら、衣装や化粧の直し、演奏時の注意点などをチェックしました。

――

そして、いよいよ本番でした。

私たちスタッフも、本番まではもろもろやることがあり、そこそこバタバタと動き回りましたが、本番が始まってしまえば、もう後は、ウェイウェイさんに頑張っていただくしかありません(爆)。

出演の時間になり、ウェイウェイさんをステージ袖から送り出しました。

それにしても、ウェイウェイさんは本番に強い!!

いつものウェイウェイさんらしく、「行ってきま〜す!」と我々に笑顔で言って、「行ってきま〜す=楽しんできま〜〜す!!」という感じで、もちろん、それなりに緊張もしていたとは思いますが、そんな素振りは全くありませんでした。

私としては、演奏に関してはまったく心配はしていませんでしたが(笑)、司会の谷原さんとのやりとりだけ、少し心配していました。
でも、それは全くの杞憂でした。

最愛の妹の「aminさんと平原さんとのツーショットの写真」も映し出され、その時はさすがに一瞬こみ上げるものがあったように見えましたが、その上で、自分の思いをきちんと伝えて、演奏に入りました。

さすがでした!!

そして、演奏の最後のカットは、なんと!
ウェイウェイさんの二胡にいつも一緒にいる「蝶」のアップで終了!!
NHKさん、なかなかやるね!」
と思いつつ、楽屋袖から楽屋ホワイエに戻ってきたウェイウェイさんを出迎えました。

平原さんと手を繋いで戻ってきたウェイウェイさんの表情はとても晴れやかでした。

その後、「うたコン」のパネル前で、平原さんとのツーショットの写真を撮って、すべてが無事に終了しました。

楽屋に戻り、「衣装」から「衣装に負けない普段着」(爆)に戻り、帰り支度。

番組が終了して、帰ろうとした時、偶然「モナキ」のみなさんと出会いました。
ご挨拶をして、「上海Lady」のCDをプレゼントしたら、「一緒に写真を撮りましょう」ということになり、「うたコンのパネル」前でパチリ。

台風の影響の雨模様でしたが、充実感いっぱいで、帰ってきました。

――

テレビ局のスタジオでの収録の番組と、コンサートホールでの「生放送」での放送はまるで違います。
収録は、万が一トラブルがあっても撮り直しができますが、生放送はそれができません。
そういう意味では、緊張感は高まりますが、でも、「ライブならでは」の良さがありますね。

そして、なにより、「能登の地震」がきっかけでできた「祈りにみちて」を全国の方々にお届けできたことは、とても素晴らしいことだと、ウェイウェイさんも喜んでいました。

ちなみに、ウェイウェイさんのご両親もリアルタイムに上海で見ることができたそうです!
「とても喜んでいた」と、帰りの車の中でウェイウェイさんから聞きました!!


さて、次は26日の品川教会でのコンサートです。
極上のバラードとともに、平原さんをゲストに迎えての、「アコースティックバージョン」での「祈りにみちて」が披露されます。
実は、平原さんと「もう1曲」演奏しますので、お楽しみに!!

さらに、まだ内緒ですが、7月にも「お楽しみ」が待っています!!

お・た・の・し・み・に!(笑)

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2026.6.2)

 

2026年5月27日 (水)

ウェイウェイさん IN 「二胡サミット2026〜ヌーヴォー」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
625回 ウェイウェイさん IN 「二胡サミット2026〜ヌーヴォー」

一昨日、今年の「二胡ヌーヴォーatウェイウェイズ・カフェ」の第4弾、峠岡慎太郎さんとのライブでした。

そして、来月の桐子さんとのライブで、ウェイウェイズ・カフェでのシリーズは一旦終了し、いよいよ10月の、全員が揃って出演するイベント「二胡サミット2026〜ヌーヴォー」が実施されます!

一昨日のライブでも思ったのですが、他のヌーヴォーの参加者と曲が被って演奏されたりしているのですが、雰囲気が全然違って、とてもおもしろいと思いました。

常に二胡のトップランナーとして活躍を続けているウェイウェイさんと一緒に、新進気鋭の二胡奏者たちとの、これから先の「二胡の新しい可能性」を追求するためのイベント。
二胡という楽器の、画期的なイベントになることは間違いないと確信しています。

――

それにしても、毎回おもしろいと感じるのは、当然のことですが、各アーティストが、「自分なりのプレイスタイル」を持っています。

本多ゆとりさんは、現在も中国で二胡を勉強しています。
桜礼さんは、両親の関係で、子どもの頃中国で過ごしその頃から二胡を始め、現在はウェイウェイさんに師事しています。
桐子さんは、日本で二胡を始めましたが、学生時代に中国に留学をして二胡を勉強しました。
そして、高山賢人さんと峠岡慎太郎さんは、幼少時から独学で二胡を弾き始め、日本で数人の方に師事し、現在の活動をしています。

もちろん、それぞれの音楽性や指向性、好みもあるので、演奏楽曲は違うと思いますが、間違いなく共通していることは、「二胡が好き」ということです。
そして、まさしくウェイウェイさんが目指している、「伝統を伝承しつつ、新たな二胡の可能性を追求する」という気持ちに賛同していただき、今回の「ヌーヴォー」に参加を決めていただきました。

「ヌーヴォー」という言葉にウェイウェイさんが込めた気持ちは、
「新進気鋭の二胡奏者」ということもありますが、
「二胡の『ヌーヴォー』」なのだと思います。

ヴィンテージのワインの素晴らしさはもちろんですが、ヌーヴォーの解禁日を心待ちにしているワイン好きの方が沢山いらっしゃいます。

二胡の歴史は、1,500年と言われていますが、同じルーツを持つと言われている「ヴァイオリン」は、クラッシックだけはなく、現代の音楽に欠かせない楽器に成長しています。
ピアノもギターも同じです。

これまで何度もここに書いていますが、ウェイウェイさんの思いは、「伝統曲だけではない」という気持ちです。

時には、それが誤解を招くこともありますが、絶対に、新しいことにチャレンジすることが悪いことではないと思っています。
日本の「伝統楽器」と言われている、「三味線」や「尺八」「お琴」でも、新しい音楽に挑戦している方がいます。

――

以下、少し、個人的な考えになってしまいますが、お許しください。

ウェイウェイさんのマネージャーになる前まで、私も「二胡」のことを「胡弓」と思っていました(爆)。
どんな形の楽器かも知らないし、「中国の楽器ですよね」と思っていました。

今は、ずいぶん「二胡と胡弓」を混同する方は減りましたが、同じ伝統楽器と言われている「ウクレレ」まで、「楽器の説明がいらない楽器」になっていません。
まぁ、それは楽器のポテンシャルのせいではなく、「多くの楽器店に置いていない」とか、「身近に楽器を見る機会がない」とかいろいろの理由がありますが、確実に「世に浸透し始めている」という実感もあります。

その「目標」に向かって、一昨年、ウェイウェイさんが思ったのは、「私だけではなく、若手のアーティストたちと一緒に『二胡の未来』を考えたい」というのが、「二胡サミット〜ヌーヴォー」だったのです。

このブログを愛読していただいている方は、当然「ウェイウェイさんのファン」だと思いますが、「二胡サミット2026〜ヌーヴォー」というイベントが、「二胡の未来」を目指していることをぜひ楽しんでもらえたら、本当に嬉しいです。

自分のライブで、常に「不可能を可能に」と頑張っているウェイウェイさんですが(爆)、自分のライブとは一味違った「ライブ」をお届けすると思います。

お楽しみに!!

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2026.5.27)



2026年5月 6日 (水)

ウェイウェイさん IN 「来日記念日に銀座SWING」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
624回 ウェイウェイさん IN 「来日記念日に銀座SWING

GW
真っ最中の53日。
ウェイウェイさんの「35回目の来日記念日」に「銀座SWING」でライブが有りました!
超・超満員のお客様を迎えて、とても盛り上がりました!!

今回はそのレポートです。

まずは、セットリストから。
M1.衡山ネオン
M2.不夜の灯火 不夜の物語
M3.Tears
M4.Back to the…
M5.空〜Kuu
M6.甜蜜蜜(歌)
M7.Lovers in Red
M8.Girl in a Skirt
M9.雪蓮
M10.Oblivion
M11.For Youこの愛を
M12.チャルダッシュ
===
M13.賽馬

ご一緒したのは、ピアノ:進藤陽悟さん、ギター:越田太郎丸さん、パーカッション:石川智さんです。
進藤さんは、ウェイウェイさんと「五星旗」をご一緒していて、銀座SWINGにウェイウェイさんを紹介した方です。
そして、石川さんも越田さんも、ずいぶん以前からウェイウェイさんと一緒に演奏を重ねています。

セットリストを見て、古くからのファンの方はお気づきかもしれませんが、ウェイウェイさんにとっての特別な曲、懐かしい曲を中心に構成されています。

――

今回はGW真っ最中ということもあり、いつもの60分2セットではなく、開演時間も少し早くして、90分1セットのライブでした。

18:00に開演して、終演したのは20:00近く!
はい、90分の予定を大幅にオーバーしました(爆)。

というのも、TALKが長い!(笑)

なにしろ、ウェイウェイさんにとって銀座SWINGはとても大切な場所で、実際のTALKでも言っていましたが、ウェイウェイさんを育ててくれた場所と言っても過言ではありません。
「右も左も、上も下も分からない私を、育ててくれて、とても多くのミュージシャンと出会わせてくれた場所です」
と言ったら、進藤さんから
「上も下も?!」
と突っ込まれていましたが(笑)。

今回の演奏した曲目の中でも、ウェイウェイさんは「Lovers in Red」と「Girl in a Skirt」に特別な思い入れがあったようです。

毎月のように銀座SWING 、銀座SWING CITYに出演していた頃演奏していた曲で、しかもその頃からご一緒しているミュージシャンとの演奏!
懐かしさとともに、時代を重ねて味わいも彩りも少し変化して、「来日35周年」という「来し方」が加わった演奏だったと思います。

個人的に印象に残ったのは、「雪蓮」と「Oblivion」でした。

「ウェイウェイ・ウーならではの『二胡の世界』」
「銀座SWING」という「ジャズの老舗」での「自由な表現」。
「伝統と革新」という言葉を感じました。

――

今年の10月には「二胡サミット・ヌーヴォー」が開催されます。

銀座SWINGのレポートからは離れてしまいますが、今回のライブを見て私が思ったのは、若手の二胡奏者たちとの「祭典」がとても楽しみになってしまいました!!

ウェイウェイ・ウーは、常に「伝統と革新」を意識して、「二胡をメジャーに!」と思い続けて、トップランナーとして活躍して来ました。
これからも、まだまだ活動は続いていきますが、その「二胡の可能性」を「若手の日本人プレイヤーたち」も一緒に歩もうとしています。

「二胡サミット・ヌーヴォー」が更に「新しい二胡の世界」を繰り広げると思います!

近日中に詳細を発表しますので、お楽しみに!!!

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2026.5.6)

2026年4月22日 (水)

ウェイウェイさん IN 「二胡ヌーヴォー」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
623回 ウェイウェイさん IN 「二胡ヌーヴォー」

少し久しぶりのマネージャーブログになってしまいました(汗)。

ずいぶん以前から、何度もお伝えしていますが、ウェイウェイさんの活動の一つの大きな「目標」が
「二胡をメジャーに!」
ということです。

伝統楽器と言われていますが、その可能性は無限大で、「伝統を継承しつつ新たな挑戦をし続けて」、「二胡という楽器を、ピアノやギター、ヴァイオリン」などのように「誰もが知っている楽器」にしていきたいと思い続けています。

その思いから、ウェイウェイさんは去年、日本で活躍している若手の二胡奏者たちと、「二胡ヌーヴォー」を企画して、峠岡慎太郎さん、桜礼さん、高山賢人さん、本多ゆとりさんとのコラボライブを実施しました。
そして、その第2弾として、今年も「二胡ヌーヴォーVol.2」を実施して、さらにKiRiKoさんが加わりました。

いわゆる「伝統曲」も演奏されますが、ジャズ、クラッシック、ポップス、などなど、アニメ曲などもあるし、それぞれのアーティストのオリジナル曲などで構成されていて、毎回大好評をいただいています。

今年はすでに、2月に本多ゆとりさん、3月に高山賢人さん、そして二日前は、桜礼さんとのコラボで、来月には峠岡慎太郎さん、6月にはKiRiKoさんとのコラボが実施されます。

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二胡は、ソロでの演奏が多く、コラボで演奏されるのはそれほど多くないのですが、毎回、ウェイウェイさんとのコラボでは「化学反応」が起こり、曲の表情が変化していくのがとても興味深いです。

私のいつもの「役得」なのですが(笑)、「事前リハーサル」「当日リハーサル」「本番」と全て立ち合っていて、同じ曲なのにドンドン変化していくさまを見られるのも毎回楽しんでいます。

常に「二胡のトップランナーとして活躍し続けているウェイウェイさん」とのコラボは、みなさんにも相当な刺激があるようで、本当に、見ていて「明らかに違う」のが分かります。

ウェイウェイさんにとっても、いつもの森丘さんたちメンバーとの時とは一味違う刺激を受けているようで、とても楽しそうです。

そしてそのひとつの「集大成」が今年の10月3日に実施されることが決定しています。
詳細は近日発表となりますが、上記のみなさんが一同に会したライブが実施されます。

これまでずっと続けてきている「ウェイウェイ・ウースタイルの二胡」。
「伝統を継承しつつ、新たな挑戦」をしているからこそ生まれる「若手二胡奏者たちとの競演」。

まだまだ内容は確定していませんが、間違いなく、伝統曲はもちろん、いろいろなジャンル、そしていろいろな挑戦がある内容になると思います。
もちろん、そのサウンドを支えるのは、森丘さんを始めとするいつものメンバーたち。
実力者揃いのウェイウェイバンドと新進気鋭の二胡奏者たちとの「バトル」も今から楽しみです〜!

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2026.4.22)

 

2026年3月 4日 (水)

ウェイウェイさん IN 「飛鳥Againナイト&品川歴史館」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
622回 ウェイウェイさん IN 「飛鳥Againナイト&品川歴史館」

この1週間は2本のライブでした。
今回は、そちらのご報告を!!

まずは、先週金曜日の「飛鳥Againナイト」のご報告。

リハーサルの時から、飛鳥での出来事の思い出などの話題が次から次に(笑)。
さすがに全員「陸酔い」からは解放されていますが、みんな下船して数日は(特に朝起きた時)なんだか揺れていると感じていました。
実際、乗船して数日後に結構揺れて、ウェイウェイさんとファルコンさんは、船酔いになりました。
私は、揺れている方が楽しいので、「全然平気です!」と言ったら、ウェイウェイさんが少し怒ったような顔をされたのを思い出しました(爆)。

無事にリハーサルも終了し、本番に。

1曲目に演奏されたのは、リベルタンゴ。
冒頭、ファルコンさんのエフェクターのかかったギターの音色に乗せて、ウェイウェイさんのトーク。
「みなさま、飛鳥Ⅱへようこそ!
時には船が激しく揺れることもあります!
私たちのメロディにしっかりつかまって、心を揺らすことをお楽しみください!」
そして、激しいサウンドで演奏後のトークは
「いやぁ、1曲目から激しく揺れました〜〜!!
なんか、実際は揺れてないけど、なんだか激しく揺れたような演奏になりました!」
と、最初からテンションマックスのやりとりをファルコンさんと!(爆)

そこからは、実際に飛鳥で演奏した曲を順に。
そして、曲が終わるごとに飛鳥での思い出話。
ファルコンさんも、テンションマックスで、トークに花が咲きました。

ウェイウェイさんは「大海原」という言葉を知らなかったようで、今回の飛鳥で初めて知り
「大うなぎ原?」
と、久しぶりの「閑話休題」を披露していました(笑)。

実際に演奏した曲目すべてを演奏する時間はありませんでしたが、それでも多くの曲が演奏しました。
一人での演奏とは思えないファルコンさんの「エフェクターを駆使」した「奏法」も披露されました。
その伴奏にのって演奏された「Spain」はすごかったですよ!

おおいに盛り上がって、本編が終了し、アンコールでは、「バージョンアップ」された「Hey Hey Niko」で幕を閉じました。
Hey Hey!」「Hey! Hey!」の「コール&レスポンス」をしてさらに盛り上がりました!!

飛鳥で知り合った落語家の「柳亭左龍」さんの話題もたくさん出て、
「ぜひ、『飛鳥Again』のさらに『Again』 を『落語とのコラボ』でやりましょう〜〜!」
みなさんと約束して終了しました!!

――

続いて、「品川歴史館40周年イベント」の報告です。

日曜日の3月1日。
以前にも一度演奏したことのある、品川歴史館。
その、建館40周年記念に、品川区役所さんから依頼されての演奏でした。

応募制で抽選だったのですが、定員に対して4倍以上のお申し込みがあり、歴史館のスタッフの方たちも、とても困っていました。
応募された方の「熱意」がすごくて、落選のお知らせをどうすればよいか、、、とかなり通知を出す時に悩まれたそうです。

ご一緒したのは、「上海Lady」で多くの曲をアレンジしていただいた、青柳誠さんでした。

「上海Lady」に収録されている曲を中心に演奏されました。

お客様は、ウェイウェイさんの演奏を初めて聞く方も多く、ウェイウェイさんの弾く二胡の演奏に酔いしれていました!

初めてのお客様が多いことを意識してなのか、トークはカフェでのライブより少し遠慮気味(笑)。
品川区さんとのご縁がたくさんあることを紹介して、品川水族館でのイルカの前での演奏の話をした時は、お客さんたちがとても感心していました。

二胡のことを初めて見る方も多かったので、ウェイウェイさんが二胡の発祥から中国に渡ったことなどを詳しく説明し、演奏されたのは二胡ア・カペラでの「荒城の月〜月の沙漠」。
ウェイウェイさんの二胡ならではの音色を堪能していただきました。

もちろん、二胡ならではのゆったりとして演奏だけではなく、ウェイウェイ・ウーならではの激しい曲も演奏しました。
CDでアレンジしていただいた青柳さんとの「Toss The Feathers」も演奏し、おそらく、初めて二胡の演奏を聞いた方たちは、とても驚いたと思います。

そして、アンコールでは、カフェでのアンコール同様に、「Hey Hey Niko」で締めくくりました。
ファルコンさんの役割を青柳さんにお願いして、さすがに「扇子」を持っている方は少なかったのですが(爆)、青柳さんとの「コール&レスポンス」で盛り上がりました。

終演後、歴史館のスタッフの方や品川区役所の方々からも、とても喜びの言葉をいただきました!!

――

さて、6月の品川教会での「バラードナイトⅣ」が告知されました!!

今年の「バラードナイト」は、あえてピアノとチェロとの「トリオ」で演る事になりました。
ネタバレですが、「教会のチャペル」という特別な会場で、本当に「バラードだけ」になる予定です。

二胡とピアノとチェロという編成は、クラッシックの「ピアノ・トリオ」の「ヴァイオリン」が「二胡」になるということです。
極上のバラードをお楽しみに!!

今回もソールドアウトが予想されますので、早めにチケットをゲットしてくださいね!!

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2026.3.4)

 

2026年2月18日 (水)

ウェイウェイさん IN 「新年好!」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
621回 ウェイウェイさん IN 「新年好!」

昨日は、旧暦のお正月でしたね!

先週金曜日までの11泊12日の豪華客船「飛鳥Ⅱ」での洋上ステージ・ツアーを終えて、翌日からの土日は丸一日レッスン。
そして昨日の月曜日はウェイウェイズ・カフェでの「二胡ヌーボーVol.2」の第1弾の本多ゆとりさんとのライブ。
さらに、昨日の火曜日からは春節の上海に行っているウェイウェイさんです。
今月に入って、日本〜タイ〜ベトナム〜香港〜日本〜上海!
どれだけタフ?!(爆)。

春節を故郷で過ごして、少し休んでもらえたらと思っています。

――

「飛鳥Ⅱ」での出来事はたくさんあり、詳しく書こうと思ったらだいぶ長くなってしまうので、書きません(笑)。
強く印象に残っていることはたくさんありますが、その中でも一つだけ紹介すると、劇場形式の会場での「メインショウ」の他にも、「午後のくつろぎのひととき」にラウンジで演奏するミニライブがありました。

こちらは、いわゆる「ステージ」は無く、お客さんと同じフロアで、本当に「午後のくつろぎのひととき」を「良い音楽で楽しむ」というものです。
マイクを使っての音響はありますが、「生音」でも届くような、それほど広くない会場で、とてもリラックスした雰囲気で、窓の外には「大海原」が広がっています。

ウェイウェイさんもその雰囲気がとても嬉しかったようで、まるで「自宅のサロンにお客様をご招待」したような様子。
船は多少揺れていましたが、それも、「まるでゆりかごの中のよう」と言っていました(笑)。

とても盛り上がって、当初予定していなかった、盛大なアンコールもいただきました。

終演後も、フロアで「もう一度、ラウンジでやってください!!」と多くのお客さんから声をかけられるほどでした。
もろもろのスケジュールなどの関係でそれは叶いませんでしたが、その結果、ウェイウェイさんとファルコンさんが急遽相談して、「飛鳥Againナイト」をウェイウェイさんの「ホーム」の「ウェイウェイズ・カフェで実施しましょう!」という事になりました〜!
今回の旅の思い出を「陸」でも!!
演奏だけではなく、エピソードもたくさん話してくれると思いますので、お楽しみに!

――

そして、月曜日にはまさしく「ウェイウェイズ・カフェ」での二胡ヌーボーVol.2〜第1弾が開催されました。
昨年に続いての「二胡ヌーボー」シリーズ。
トップを飾ったのは、「本多ゆとり」さんでした。

中国で大学生活を送っていて、今年卒業して日本に戻る予定の本多さん。
大学で本格的に「二胡」を勉強していますが、ウェイウェイさんと演奏するのは、また違った「刺激」を受けているようです。

当日演奏した曲目も、いろいろなジャンル。
伝統曲はもちろん、アニメ、映画音楽、ロック色、アイリッシュ等々。
アドリブなども加えて、ウェイウェイさんも本多さんもとても楽しそうでした!

個人的に印象に残ったのは、旧暦の大晦日ということもあり、二胡ア・カペラで演奏された「良宵」。
この曲は、100年前の「伝統曲」で、「二胡の父」と言われる「劉天華」さんが、大晦日の夜に仲間と一緒にお酒を酌み交わしながら「即興」で演奏された曲と言われています。

普通はソロで弾く曲なのですが、それを、二重奏で!
「除夜の鐘」風の効果音を入れたり、メインメロディに寄り添うような裏メロディがあったりと、「これも一つの二胡の可能性」だと思いました。


――

2026年。
今年も始まったばかり、と思っていたら、あっという間にも2月も後半。

今年は、ウェイウェイさんの来日35周年の記念の年です。
来日記念日の5月3日には、ウェイウェイさんを育ててくれたと言っても過言ではないあの会場でのライブが決まっています。

さらに、フライングですが、恒例となった「品川教会」でのコンサートも決定しています。
もちろん、年末のコンサートもちゃんと会場を押さえています(爆)。

その他にも、北海道でのコンサートとか、いろいろなところに行って演奏する・・・かもしれません〜〜!!

引き続き、お楽しみに!!

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2026.2.18)

 

2026年2月11日 (水)

ウェイウェイさん IN 「飛鳥Ⅱ第2弾」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
620回 ウェイウェイさん IN 「飛鳥第2弾」

今回も、豪華客船「飛鳥Ⅱ」からの報告です。

前回は、初日から二日目までの報告でした。
今回はその続編です。

タイに到着して、飛鳥Ⅱに乗船して、メインショウ2回(お客様入れ替えで、それぞれ2回ずつ)。
さらに、ラウンジコンサートも実施しました!

毎回とても盛り上がり、良いパフォーマスができたと思っています。

昼間は360度の大海原!
夜は、満天の星空。
こうして、「大自然」の中に身を置くと、「小さな悩み事」は、「本当に些細なことなんだなぁ」などと思ってしまいます!(爆)

――

メインショウでは、とても印象的なことがたくさんありました!

飛鳥には、「飛鳥ジン」という、お酒のジンがあって、最初のメインショウの前日にいただきました。
とても綺麗なブルーのジンで、上品なジンです。
それを見逃すウェイウェイさんではありません。
当然翌日のメインショウでは、早速「ネタを披露」(笑)。

JIN--Main Titleを演奏したのですが、曲の説明前に「飛鳥ジン」を飲んだことをお客様に説明しつつ、曲紹介では、定番の「じ〜んと来るようにお聞きください」と言って、お客様は大爆笑。

数々の曲を演奏したのですが、アンコールでは、「Hey Hey Niko」を演奏しました!
扇子を振っての大団円!
さらに「進化」して、曲中で「コール・アンド・レスポンス」で「Hey Hey」「Hey Hey」というかけあいも誕生しました!!

そして、個人的にとても感動したのは、「祈りにみちて」でした。

2年前の「にっぽん丸」で誕生した曲です。
「平和」「平穏」を祈る曲を、誕生と同じ「船上」で演奏し、ワルツに乗って、「船の揺れ」を感じながらの演奏。
とても素晴らしく、こちらも喝采でした。

――

ウェイウェイさんのコメントにもありますが、この「豪華客船」での演奏をみなさまにもお届けすべく、急遽、ファルコンさんとの「再演」が決定しました!

「再演」まであまり時間がありませんが、ぜひ「感動を共有」できればと思っています。

乞うご期待!!

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2026.2.11)

 

2026年2月 4日 (水)

ウェイウェイさん IN 「飛鳥Ⅱ初日〜2日目」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
619回 ウェイウェイさん IN 「飛鳥Ⅱ初日〜2日目」

ウェイウェイさんのコメントにもありますように、一昨日から、豪華客船飛鳥Ⅱに乗船しています。
私もスタッフとして同乗しています。
これも、私の「究極の役得」ですね(爆)。

一昨日、朝9時に羽田空港に行き、今回の「パートナー」ファルコンさんと待ち合わせ。
バンコク行きのANAだったのですが、朝イチから事件が!

何も深く考えずに、国際線の「第3ターミナル」に行き、チェックインしようとチェックインの機械にパスポートをかざしたのですが、エラー!(怖)
何度かトライしてもダメだったので、そばにいたANAの方に聞いたら、
「この便は第2ターミナルです!」

そうなのですよね〜。
国際線だから当然「第3ターミナル」だと思いこんでいた私のミスでした!!(泣)
「埼玉に行くような気分」で上海に行っているさすがのウェイウェイさんも全く気がついておらず、慌てて、「循環バス」に乗り換えた次第です。
まぁ、予定の9時よりだいぶ早く着いていたので、全く問題は無かったのですが、すぐにファルコンさんにも連絡をして「第2ターミナルなので、お間違いなく!」と伝えたのですが、実はファルコンさんも第3ターミナルに行こうとしていたのでした(爆)。

おかげで、大問題になることもなく無事にチェックインをして、空路バンコクへ。
そして、バンコクでお迎えの方にアテンドされて、飛鳥Ⅱの停泊している「レムチャバン港」へバスで約2時間の移動。
無事に飛鳥Ⅱに着いたのは、現地時間午後7時。
時差が2時間あるので、実に12時間の移動でした。

到着してすぐに夕食をいただき、多くのスタッフの方々とご挨拶や打ち合わせをして、初日は終了しました。

――

2日目の昨日は、本番は無く、出港も夕方だったので、何も予定していなかったのですが、ウェイウェイさんもファルコンさんも、もちろん「ドメスティック」な私も「初タイ」だったので、3人で朝食の時に
「せっかくだから、少し観光をしましょう」
ということになりました。

特に「ノープラン」で、「観光する時間などない」と思い込んでいたせいもあり、当然「下調べ」も何もしていません。
ウェイウェイさんが、
「バスで近所のちょっとした繁華街に行けるみたいですよ」
と言ったので、そこから慌ててみんなで調べてみました(爆)。

「飛鳥Ⅱ」は、Wi-Fiが通じるということもあり、全員モバイルWi-Fiも借りておらず、準備もしておらず、ということは、飛鳥Ⅱを離れたらスマホがほぼ役に立ちません。
しかも、調べてみたら、レムチャバンという港は、主にコンテナ船が停泊する少しローカルな港ということも初めて知りました(恐)。
私に至っては、タイの通貨が「何なのか」すら知らない有り様(怖・恐)。
「バーツ」だということを初めて知り、さすがに、「現金を全く持たずに観光は無理だろう」と、これまた、慌てて両替をして、さて、バスに乗ろうかと思ったのですが、3人とも、スマホが使えない状態で、しかもバスで移動?!

ちょっと調べてみたら、流しているタクシーも少ないようだし、「幸運に拾えたとしても、ぼったくられる可能性が高い」なんて情報がでてきたのだから、さすがに「バスで繁華街に行ったとしても、帰って来られる保証はない!」なんて、その場に至って、知るという状態でした。

そこで、やはり「国際人のウェイウェイさん」が、「タクシーをチャーターして、同行してもらって、時間までに帰ってきましょう!」と言って、やっと安心できました〜〜!!

――

結果としては、「パタヤ」に行き、お寺、観光商業地、パタヤビーチ、そして最後には、そのドライバーさんおすすめの美味しい魚介類のお店でランチまでできました〜〜!!
とても親切なドライバーさんで、カタコトですが英語も通じたので、安心、安全で、短い時間でしたが、ちゃんと予定時間に無事に帰ってこられました!!

極寒の東京から、30度以上あるタイに来て、その寒暖差に「世界は広いな〜〜」なんて、「超ドメスティックな私らしい感想」も持つことができました(爆)。

戻って、飛鳥Ⅱは予定通りタイを離れ、次の寄港地「ベトナムのホーチミン港」に向かい出港しました。
夕食後、ライブのスタッフさんとの打ち合わせや、ステージの下見、照明や音響さんとの段取りなどを確認して、第2日目も無事に終了。

充実した「豪華客船の旅」はまだ始まったばかり。
次回のメルマガも「船の上」からお送りします。

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2026.2.4)

 

 

2026年1月28日 (水)

ウェイウェイさん IN 「来週は豪華客船『飛鳥Ⅱ』」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
618回 ウェイウェイさん IN 「来週は豪華客船『飛鳥Ⅱ』」

一昨日の、今年最初のウェイウェイズ・カフェでのライブ「ウェイウェイ・ウー meets 青柳誠 @上海」は、満員のお客様と大いに盛り上がりました!!

1曲目には「上海セレナーデ」、そして2曲目に「上海Lady」。
「上海セレナーデ」はウェイウェイさんの2枚目のアルバム、2003年にリリースされた「上海レッド」に収録されている名曲で、「上海Lady」は昨年リリースされた同名のアルバムのタイトルチューンです。
そのどちらも、多くのアーティストのプロデュース、アレンジをされている青柳さんのアレンジです!
20年以上の時を経て、「上海」をテーマにした曲を、まさしく「生みの親と育ての親」が二人だけでコラボする。
とても贅沢で貴重な時間でした!

その後も、アルバム「上海Lady」で青柳さんにアレンジしていただいた曲を中心に、進んでいき、あの難曲「エスクアロ」も、デュオで演奏!!
さらに、本編最後には「Toss The Feathers」で大いに盛り上がり、アンコールには、CDの音源とともに、「Hey Hey Niko」で、「ジュリアナのように扇子を振って」さらに盛り上がって、終了しました。

ウェイウェイズ・カフェでのライブは、小さな会場ですが、とても温かい空間で、まさしくウェイウェイさんのリビングでのような場所で、いつも盛り上がり、ライブ後の会食もとても楽しい時間です。

来月以降は、毎月「二胡ヌーボー」のシリーズが始まりますので、ぜひご来場ください。

――

そして、今回の報告は、来週火曜日2月2日〜2月12日の、豪華客船「飛鳥Ⅱ」です。
2023年の年末から2024年の年始にかけて、「にっぽん丸」で台湾へのツアーで乗船しましたが、それ以来の洋上コンサートです。

前回の「にっぽん丸」の時は、横浜港から乗って横浜港に戻る旅でしたが、今回の「飛鳥Ⅱ」は、全体の行程はもっと長く、すでに15日には横浜を出港していて、2月19日までという1ヶ月以上に及ぶ旅です。
今回のウェイウェイさんは、その中での、2月2日タイ〜途中ベトナムに寄港〜2月12日香港までの、ツアーに参加して演奏をしてきます。

乗船している日数はほぼ「にっぽん丸」の時と変わりませんが、今回は、往復ともに飛行機。

まぁ、ウェイウェイさんは「上海に行くのは、埼玉に行くような感覚」という人なので(爆)、全く気にしていませんが、私は「ドメスティックな人間」なので(爆・爆)、少々不安ではあります。

今回のツアーには、いつもご一緒している、ギターのファルコンさんとのデュオでの参加です。

今週、リハーサルをやるのですが、久しぶりのファルコンさんとのデュオも本当に楽しみです。
ファルコンさんのエフェクターを駆使してのサウンドは、一人で演奏しているとは思えません。

先日の青柳さんとのコラボもそうですが、いつもの森丘さんとのデュオや、今年最初のPiaNikoなどなど、やはり一緒にコラボするミュージシャン、アーティストによって、ウェイウェイさんの音は常に変化し、同時にいつも変わらない「芯」があって、同じ曲なのに、「彩り」が変わってとても新鮮です。
これこそ、私の「役得」ではあります(笑)。

しかも今回は、洋上でのコンサート。
ウェイウェイさんがどんな演奏をしてくれるのか、今から楽しみしかありません。
もしかしたら、新曲もできるかもしれません!

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2026.1.28)

 

 



2026年1月21日 (水)

ウェイウェイさん IN 「来週は今年最初のカフェライブ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
617回 ウェイウェイさん IN 「来週は今年最初のカフェライブ」

先週の銀座SWINGでのライブ、超満員の中、大変盛り上がりました!

私がマネージャーになってから、もう何度もお世話になっている銀座SWINGですが、正確には分かりませんが、ウェイウェイさんは「銀座SWING CITY」を含めてデビュー前からおそらく130回以上出演していると思います!
そのウェイウェイさんにも記憶にないほどの「超満員」で、補助椅子を通路に置くような状態でした!
もちろん、ライブは超盛り上がって、「PiaNiko」ならではの西村由紀江さんとの「ボケツッコミ」(もちろん、西村さんがツッコミ役で、ウェイウェイさんがボケ役です・爆)、は演奏だけではなく、TALKでも大盛りあがりでした!

そして、来週は、青柳誠さんとのカフェライブ。
今年最初のカフェライブとなります。

青柳さんは、数多くのアーティストのアレンジャー、プロデューサーとして活躍していて、ウェイウェイさんとも20年以上の交流のある方です。
昨年20枚目の節目のアルバム「上海Lady」では、多くの曲をアレンジしていただきました。
そのレコーディングの時から、お互いに「一緒のライブやりたいね!」という会話になっていてやっと実現するというわけです。

先日、そのためのリハーサルが有りました。
もちろん、いつもの「役得」で、そのリハーサル音源を聞きながらこの原稿を書いています(笑)。

――

古くからのファンの方の中でも、ウェイウェイさんのオリジナル曲の中で「超人気」なのが、2ndアルバムの「上海レッド」に収録された「上海セレナーデ」です。
実際、これまでのライブ時のアンケートでの「好きな曲は?」の質問にはいつも「上海セレナーデ」を書く方がとても多い1曲です。

私も大好きな曲の一つで、実際に上海に行ったときなども、古き良き時代の上海と近代的な街並みとの融合されたエリアを歩くと、その曲の「アンニュイ」な曲調がぴったりだと毎回思います。

その「上海セレナーデ」をアレンジしたのが青柳誠さんです。
そして、最新アルバムでの「上海Lady」も青柳さんにアレンジしていただきました!

リハーサルでは、最初に「上海セレナーデ」の音合わせをしました。

一度合わせただけで、ウェイウェイさんの一言!

「うわぁ〜、本物!!」

でした(笑)。

青柳さんもウェイウェイさんも、「上海レッド」のレコーディングをした頃のことを思い出したようで、とても懐かしく、それだけではなく、「今」も感じたようです。
さらに、次には「上海Lady」を合わせました。

最新曲ということも有り、もちろん「初合わせ」なのですが、同じ「上海」をテーマにしていながら、まるで違う「上海像」です。
「まるで違う」のではありますが、どこか「底辺に流れる、古き良き上海」。
それが、アレンジをしていただいた青柳さんのピアノと作曲したウェイウェイさんとの間に共通の感覚なのだと思います。

いつもの森丘さんのピアノも絶品ですが、一味違う演奏に、立ち会っていた私も感動でした。

――

その後も、次々とリハーサルをしたのですが、昨年のさくらホールをご覧になった方はご存じだと思いますが、あの「超難曲」も演奏しました。
ウェイウェイさんのオフィシャルYouTubeで公開もされました!!

その映像には入っていませんが、コンサートの時のTALKで、
「超〜〜〜、難しい!  超〜〜〜〜! 難しい曲で、『緊張感いっぱいの「サメが泳ぐところ」をお楽しみください!』」
と言っていました!!(爆)

ご来場の方!
必見ですよ!!

お楽しみに!!

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2026.1.21)

 

 




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