2021年7月28日 (水)

ウェイウェイさん IN 「オリンピック?!」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第500回 ウェイウェイさん IN 「オリンピック?!」
    
    
またしても、、少し久しぶりのマネージャーブログです(笑)。
しかも、なんと今回が「第500回」!!
(正確に言うと、時々回数を間違えて書いたりしたので、すでに500回は超えていると思います・爆)
   
改めて第1回目のブログを読んでみたのですが、その時も、夏ではありませんが冬季オリンピックの時期でした。
2010年のバンクーバーでのオリンピックの時期でした。
   
今ももちろんオリンピック真っ最中だし、せっかくなので、「ウェイウェイさんとスポーツ」というテーマで今回のブログを書こうと思いついたのですが、これが困りました(苦笑)。
なぜかというと、ウェイウェイさんがスポーツをしているというのを聞いたことがありません。
私が知っている限りでは、ウェイウェイさんがやる運動は、ヨガとかウォーキングくらいで、ランニングも球技も、やったことがあると聞いたことはありません。
あ、そういえば水泳は学生時代に少しやったことがあると聞いたような聞いていないような・・・。
   
まあ、いずれにしても、ウェイウェイさんがスポーツウェアに身を包んで太陽の下で、大汗をかきながらスポーツに励む姿というのも、、、、
はい、正直言って想像できません(笑)。
   
———
   
唯一、それに近いことがあったのは、2013年にプロ野球のロッテ戦での「始球式」くらいです。
   
「始球式」というのは、ご存じの通り、野球の試合前のセレモニーなのですが、当時のロッテ・マリンスタジアムにご招待されて、まずは「JIN」の演奏をし、そして1球投げました。
   
もちろん、「ストライク!」というわけにはいかず、投げた球はバッターの手前でワンバウンドして、もちろん、バッターの方は「空振り」をしてくれたので、結果としては「ストライク」ですが(苦笑)、ある意味、予想通りの展開でした。
   
その時のブログも読み返してみました(笑)。
数日前に練習した時のことです。
——
正直言って、そのピッチングフォームは、「いかがなものか」という感じで、どう見ても「砲丸投げ」のフォームです。
まあ、フォームはともかく、というか、砲丸投げのフォームの割りには意外とちゃんと投げていたので、私としては、
「一球だけだし、WeiWeiさんが投げやすいように投げて下さい」
と、野球のボールではなく、サジを投げました(苦笑)。
——
我ながら「うまい!」(笑)
   
———
  
残念ながら、なかなかコロナの新規陽性者の数が減らないこの時期ですが、スポーツ観戦も音楽鑑賞も、あらゆるエンタテインメントは心のビタミンです。
   
やはり、改めて思うのは、一日も早い収束を願い、また、何の心配もなく、心から笑い楽しい時間を一緒に過ごしたいですね!

 

 


    


          

  
 

 

    

   

 

 

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(2021.7.28)
    

2021年6月30日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Station Vol.13」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第499回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Station Vol.13」
    

   

少し久しぶりのマネージャーブログです(笑)。
  
今回は、先日の「WeiWei's Station Vol.13」のご報告です。
   
またしても、楽しく大いに盛り上がり、あっという間の90分でした!
   
W:「Roseで〜す!」
K:「Woodで〜す!」
W&K:「二人合わせてRoseWoodsで〜す!」
   
ウェイウェイさんとSINSKEさんのユニット「RoseWoods」のライブに行ったことのある方はご存じですよね!
まるで、「夫婦漫才」の掛け合いのように、ライブの最初のTALKは毎回ここから始まりました!(笑)
   
あれから6年を過ぎて復活です!
   
二胡もマリンバも「ローズウッド」で作られるので、楽器の素材、そして、楽器の共鳴。
その素晴らしさをとても実感することができるユニットですね!
   
———
   
今回、まずは驚いたのが、「久しぶりの共演」ということもあり、事前にZOOMで打ち合わせをしました。
   
二人とも楽器を準備して、演奏予定曲目の譜面を見ながら、「構成」や「ソロ回し」などの打ち合わせをします。
途中、二人の見ている譜面が、同じ曲なのですが違うバージョンだったので、それを合わせるためにメールで送信してすぐに確認!
   
私が、
「便利な時代になりましたね〜〜!」
と言うと、SINSKEさんが
「もう、以前には戻れませんね!
昔だったら、FAXでのやり取りですね!」
と(笑)。
   
本当に便利な時代ですね!
  
ウェイウェイさんはというと、私のそんな感想を全く無視!(爆)
なにしろ、しょっちゅう
「マネージャーさんは、昔の人ですからね〜〜!」
と言われています(泣)。
(それほど、嫌味な感じはしない言い方なので、私も気にしません・笑)
まぁ、自覚していますし、がんがんスマホを使いこなしているウェイウェイさんにしてみれば、
「相変わらず、スマホは電話と簡単なショートメールやSNSを見るだけ」
しか使っていない私なので、そのとおりです!(汗)
   
———
   
そして、当日。
ZOOMでの打ち合わせを元に、がっつりとリハーサルをして、本番に!
  
冒頭に書いたように、二つの楽器の「木のぬくもり」が共鳴し合うようなアンサンブルは最高でした!
  
そして、もうひとつ!
  
二人の「微妙に噛み合わないTALK」!
「夫婦漫才」と書きましたが、実は「ボケとツッコミ」ではなく、「ボケとボケ」の「夫婦漫才」は、だいぶ「噛み合っているようで噛み合わない」のがとても楽しく、思わず、大笑いしてしまいました。
  
ぜひ、アーカイブをご覧いただき、存分に味わってみてくださいね!
  
あ、もちろん、演奏中心で!(笑)

 


    


          

  
 

 

    

   

 

 

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(2021.6.30)

2021年6月 2日 (水)

ウェイウェイさん IN 「北九州」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第498回 ウェイウェイさん IN 「北九州」
    

    
少し久しぶりのマネージャーブログです(笑)。
  
北九州のホールでのコンサートに行ってきました。
ほぼ、2年ぶりに飛行機に乗りました!(爆)
コロナ禍になってから、南青山マンダラと天王洲KIWAでのライブは実施しましたが、その他は配信で、リアルにお客様を入れてのライブが実施出来ていませんでした。
今回の北九州は「響ホール」。
名前の通り、とても素晴らしい「響き」のホールで、多くのお客様の「熱い拍手」が天井から降ってきて、感動に涙がこぼれました。
   
ウェイウェイさんもTALKで、まさしく言っていました。
「この素晴らしい響きのホールで、みなさんの暖かい拍手が私たちを包んでくれて、とても感動しています」
   
何度も書いていますが、確かに、このコロナ禍で「配信」のありがたさを感じています。
ネットを使ったコミュニケーションが無かったら、本当に、みなさんとの「つながり」が途絶えてしまい、とても寂しい思いをしていたと思います。
コロナの影響で、また新しい可能性が生まれたと思っています。
   
ただ、やはり、同じ空間、同じ場所で音楽を共有することは、やはり格別です。
   
———
   
今回主催していただいた、会場の方たちにも感謝でいっぱいです。
  
開催日近くになって、福岡県にも「緊急事態宣言」が発出されて、本当に開催してよいのかと、苦慮されたと思います。
しかし、多くのお客様から、「開催できますか?!」「ぜひ開催してください」とのご連絡をいただき、開催を決定したとおっしゃっていました。
   
感染対策の完璧な準備は大変だったと思います。
  
当日、お客様にアンケートを取っていました。
私が、終演後に会館の方に
「アンケートを見せてもらえますか?」
と聞いたら、驚きのご返事。
  
「感染対策のために、二日間は、直接アンケート等に触れることは出来ません」
   
そのご返事が象徴するように、会館のすべての場所を消毒して、ソーシャルディスタンス、検温、等々、本当にたくさんのご苦労があったと思います。
この場を借りて、会館のみなさんにお礼を言いたいと思います。
  
本当にありがとうございました!
   
———
   
もちろん、多くのお客様からのメッセージもいただきました。
   
「本当に久しぶりのコンサートに参加できて、嬉しかったです!」
「ウェイウェイさんの演奏に、一緒に来た主人と一緒に涙しました」
「改めて、二胡の可能性を感じました!」
等々・・・。
   
嬉しいですね!
   
しかも、今回は「JAZZと二胡でつなぐ東アジア」。
定番の「Spain」「Moanin'」や、ウェイウェイさんのオリジナルの「上海セレナーデ」などなど、ジャジーな曲や、もちろん「じ〜んと来る曲」も演奏しました。
   
   
ウェイウェイさんも、終始ご機嫌で、本当に嬉しそうでしたよ!
  
やっぱり、音楽っていいですね!
とにもかくにも、一日も早い収束を願うばかりです。
   


    


          

  
 

 

    

   

 

 

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(2021.6.2)

2021年5月12日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Station<特別編>」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第497回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Station<特別編>」
    

   

5月8日の「WeiWei's Station<特別編>」はご覧になりましたか?!
   
とても盛り上がりました〜〜!!
   
本来であれば、大手町の三井ホールで実施される予定だった「来日30周年記念ライブ〜歳月之詩」。
「WeiWei's Station<特別編>」は、ほぼ、予定していた曲順と曲目で実施されました。
参加してくれた、ピアノの森丘さん、ギターのファルコンさん、パーカッションの渡辺さんと一緒に、「音楽の楽しみ」を皆さんにお届けすることが出来て、本当に良かったと思っています。
    
メルマガにあるように、アーカイブをご覧いただけますので、ぜひご覧ください!
   
https://youtu.be/SQSScKNR4aQ
    
———
   
まずは、セットリストをお知らせします。
   
<時間になって映像(10年前のオープニング)>
<映像終わって〜メンバー演奏開始して〜リアルタイム映像にチェンジ>
M1.衡山ネオン
M2.空〜Kuu
<TALK>
M3.Tears
<TALK>
M4.Moanin’
<TALK>
M5.「蘇州夜曲」
M6.「月光」
<TALK>
M7.「Soul Moon」
<休憩>
M8.アコーディオンを弾きながら〜オリエンタルワルツ
<TALK>
M9.千年の糸〜敦煌
<TALK>
M10.稲草人〜かかし
<TALK>
M11.ハレルヤ
<TALK>
M12.Game of thrones
M13.一粒万倍
<TALK>
M14.ラプソディ・イン・パッション
<TALK>
M15.歳月之詩
<アンコール>
M16.JIN
<TALK>
M17.Spain
M18.賽馬
<SE「ゴーイング・ホーム」>
   
———
   
いつものWeiWei's Stationは、みなさんからのお便りを中心に演奏していますが、今回は、本当に「ライブ」でした。
リアルに同じ空間でお客様を迎えてのライブではありませんでしたが、それに勝るとも劣らないほどの「ライブ感」があったと思います。
チャットも大いに盛り上がりましたよ!
   
    
もう「恒例」になった、ファルコンさんの黄色い帽子!(笑)
実は、三井ホールでは、3輪車に乗って会場に登場してもらう予定でした!
(<特別編>の生配信で私も初めて知ったのですが、ウェイウェイさんは、それだけじゃなく、ファルコンさん用の衣装も発注する予定をしていたのでした!)
    
もちろん、ウェイウェイさんはステージ上だけではなく、会場に降りて、皆さんの目の前で演奏したり、なんと、ダンサーと一緒に踊りながら演奏するということも検討していました。
ネタバレですが、オープニングは当然、客席登場のつもりでしたよ〜!
  
ぜひ、アーカイブを見る時は、そんないろいろの演出を想像しながら見てくださいね! 
    
———
   
何度もこのブログに書いてきましたが、今回の「来日30周年」のライブは、「コンサート」というより「パーティ」というイメージで企画していたので、とにかく、可能な限り「楽しいこと」をやりたい、という気持ちでいっぱいでした。
だから、先週も書きましたが、常に前向きなウェイウェイさんも「中止を決めた日からしばらくは、悔しくて眠れない日々」を過ごしていました。
    
しかし!
   
そのまま悔しい日々を過ごし続けるのではなく、こうして、新しいスタイルでの「生配信」をすることが出来たのは、本当に良かったと、今では思っています。
また、新たな気持で、新しい「楽しいこと」を追求していって、同じ会場で「一緒に盛り上がる」ことをしていきたいと、ウェイウェイさんは気持ちを入れ替えています。
   
番組でもお伝えしましたが、今年の12月4日には、恒例のコンサートを渋谷の「さくらホール」で企画しています。
その時には、ぜひ皆さんと一緒に盛り上がりたいと思っています!
   
スケジュール、今から空けておいてくださいね!!
   
まだしばらくは、「自粛」の日々かもしれませんが、必ず、収束します!
一緒に頑張りましょう!
    


          

  
 

 

    

   

 

 

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(2021.5.12)

2021年5月 5日 (水)

ウェイウェイさん IN 「来日30周年記念日」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第496回 ウェイウェイさん IN 「来日30周年記念日」
    

     

去年に続いての緊急事態宣言下でのGW。
しかも、今年は「来日30周年記念「歳月之詩」コンサート」を予定していただけに、残念で仕方ありません(泣)。
苦渋の決断でしたが、安全、安心のための決断なので仕方ありませんね。
   
ウェイウェイさんももちろん人間ですから、中止を決めた日からしばらくは、悔しくて眠れない日を過ごしていたようです。
   
しかしです!
数日後に連絡があって、言われました。
ウェイウェイさんがウェイウェイさんである証。
「WeiWei's Station<特別編>をやりましょう!」
   
そして、去年同様、「毎日皆さんに演奏をお届けする」と決めました。
   
———
   
ふと、以前ウェイウェイさんが言っていた言葉を思い出しました。
来日25周年のときだったかもしれません。
   
「日本に来て、これまでのことを思い返すと、「感謝」という言葉しかありません
辛くて大変なことも確かにありましたが、今の自分があるのは、いろいろな過去があったからだと思います
だから、辛くて大変だったことも、今は「感謝」しています」
    
これこそがウェイウェイさんの「生きる基本」の一つなんだと思います。
   
スーパーポジテイヴに、大変なことが起こったときこそ、ウェイウェイさんは
「今、自分にできることはなんだろう」
と考えます。
   
だからこそ、自分も悔しくて仕方ないけれど、毎日明るい笑顔でUberMusic(?!)をYouTubeで配信しています。
その概要欄にはメッセージとしてこう載せています。
   
「みなさまへ 
2021年のGWも、まさかのステイホームです。
それぞれのみなさん、それぞれの想いでステイホームをされていると思います。
みなさんに少しでも明るい笑顔と希望を感じていただけますよう、 4月30日〜5月9日まで、毎日UberMusic(笑)をお届けします。」
   
ウェイウェイさん自身もとても楽しみにしていた5/8のコンサート。
「会場で出来ないのなら、生配信で、しかも無料で、みなさんと楽しみましょう!」
すごく前向きで、素晴らしいと思います。
   
その提案を受けて、バンマスの森丘さんに相談したら、もちろんすぐにOK。
さすがに、場所の都合で三井ホールに参加予定だったメンバー全員というわけにはいかないので、ギターのファルコンさんとパーカッションの渡辺さんにお声がけしたら、もちろんすぐに賛同しくれました。
素晴らしいメンバーたちです!
    
———
   
30年前の5月3日。
   
初めて日本に来た時のエピソードは何度かご紹介しました。
   
寂しくて、寂しさを紛らわすためにパチンコ屋の喧騒で気持ちを落ち着かせて、公衆電話から上海の実家に「無事に到着した」ことを報告した少女は、今、30年という「歳月之詩」を重ねて、大好きな日本と、大好きな方たちとともに音楽を通じて心を通わせています。
   
先週のメッセージの最後にこう結んでいます。
   
「みなさん
笑顔での再会、そんなに遠くないと信じております!
それまで、元気で過ごしてゆきましょうね〜!
   
来日35周年、40周年、50周年・・・
「歳月之詩」は、これからもずっと続いていきます!!
   
愛を込めて!」
    
   
そうですね!
   
まだまだ、これからも「歳月之詩」は続いていきます。
もう一つウェイウェイさんの好きな言葉。
   
「今日という日は、これからの人生の最初の日」
    
   
5月8日の生配信「WeiWei's Station<特別編>
  
一緒に楽しみましょう!
 

   

 


          

  
 

 

    

   

 

 

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(2021.5.5)

2021年4月21日 (水)

ウェイウェイさん IN 「来日30周年記念ライブ曲順決定!」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第495回 ウェイウェイさん IN 「来日30周年記念ライブ曲順決定!」
   

   

ふふふふ・・・。
またしても、私の「役得」ですいません。
New Album「歳月之詩」の音源はもちろん聞いています(笑)。
さらに、5/8のライブの曲順もほぼ決定しました!
曲順通りに並べて聞いて、どんなライブになるのか、いろいろと思いを馳せています。
   
これまで何度か書いていますが、はっきり分けていることがあります。
「来日〇〇周年」と「デビュー〇〇周年」。
「来日〇〇周年」は「プライベート」で、「デビュー〇〇周年」は「オフィシャル」です(笑)。
   
今年は「来日30周年」なので、プライベートです。
だから、ウェイウェイさんの自宅にお客様たちが「お呼ばれ」して、ホームパーティのような「ほのぼの」としたライブになります。
   
なので、演奏する曲目は、それにふさわしい曲となります。
   
———
   
そうは言っても、ライブ当日にNew Album「歳月之詩」がリリースされるので、そちらに収録されている曲も演奏される予定です。
なにしろ、ライブにご来場の方にはNew Albumをもれなくプレゼント!
全曲演奏されるわけではありませんが、「ライブバージョン」と「CDバージョン」を同じ日に聴ける!
こんな楽しみ方ができるのも、ウェイウェイさんだからこそですよね!
   
ネタバレになりますが、どうやら、ライブの構成は、第1部が来日してからのいろいろな場面での曲目たち。
第2部はNew Albumからの曲が中心の構成になるようですよ!
   
皆さんはどんな曲を聞きたいですか?!
ウェイウェイさんは「サービス精神」旺盛な人なので、もしかしたら、皆さんのリクエストにお応えして、演奏曲目を変更するかもしれませんよ!
ぜひ、hope@weiwei-wuu.comにリクエストしてみてくださいね!
   
———
   
現状のライブの曲順を聞いてみての「個人的な感想」です。
   
ウェイウェイさんの二胡の音色を聞いていると、「自然」を感じます。
   
人と人との絆、出会い、別れ、悲喜こもごも。
楽しい時間、辛い出来事。
人が生きていく上で、それぞれの人生はその人だけの出来事が起こります。
それは、ウェイウェイさんの来日してからの30年と同化します。
   
「音楽」には、そんな「人生」を彩る力があります。
   
ウェイウェイさんの音楽が、「自然」という「普遍的な世界」の中に、皆さんの人生の「彩り」の一つになると確信しています。
   
まだまだ、大変な時期が続きますが、5/8の「歳月之詩」というライブが、みなさんにとって、日々の「喜びの糧」になることを祈っています。

   

 


          

  
 

 

    

   

 

 

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(2021.4.21)

2021年4月15日 (木)

ウェイウェイさん IN 「曲目発表」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第494回 ウェイウェイさん IN 「曲目発表」
   
   
メルマガでNEW ALBUM「歳月之詩」の収録曲目が発表になりました。
  
今回は、その「プチ・ネタバレ」です(笑)。
   
っと、その前に、先週行われた「Oneasia Festival 2021」と「西村由紀江さんのラジオ番組出演」のご報告から。
    
まずは、「Oneasia Festival 2021」についてです。
   
コロナ禍で開催自体が危ぶまれましたが、晴天にも恵まれて無事に開催されました。
もちろん、ソーシャル・ディスタンス、手指の消毒等、感染対策を万全にしての開催でした。
   
土日二日間にわたって、「アジアの文化を音楽を通じて繋げたい」というイベント。
その「オオトリ」として、ウェイウェイさんが最後に出演しました。
好天で、でも、さすがに夕暮れ時となると少し肌寒い感じでしたが、とても多くの方がウェイウェイさんの音楽に酔いしれました。
本当にウェイウェイさんの二胡の音色は「野外」に似合います。
   
池袋の駅前という大都会なのに、ウェイウェイさんの二胡の音色が響き渡ると、鳥たちが一緒にさえずり、「都会の喧騒」からしばし離れて、悠久の歴史を感じた瞬間でした。
やはり、音楽に国境はありませんね。
そこかしこから外国語で話す方たちも居て、まさしく「Oneasia」を実感しました。
   
終演後、楽屋を出ると、ウェイウェイさんの過去のCDのジャケットをたくさん持って「出待ち」している方がいました。
「去年はライブに行けなかったので、今日聞けて、とても嬉しかったです」
と言って、「サインしていただけますか?!」とその沢山のジャケットを差し出しました。
ウェイウェイさんも笑顔で、「良いですよ〜!」と全部にサインをしていました。
   
やはり、音楽は「人と人」を繋げますね!
    
———
   
続いて、西村由紀江さんのラジオにゲスト出演のご報告です。
   
毎回、アルバムを出すごとにゲストに呼んでいただいています。
しかも、毎回西村さんはその新しいアルバムを聴き込んでくれていて、番組の中で感想を言っていただいています。
   
今回、ウェイウェイさんのお父様の曲が2曲収録されていて、そのことに触れて「お父様の優しさを感じます」と褒めていただき、ウェイウェイさんもとてもうれしそうで、
「早速父に伝えます〜!」
と言っていました。
   
また、「ネタバレ」ですが、今回収録されている「ふたりの天使」ではウェイウェイさんの妹で歌手のアミンさんが参加しているのですが、それに対してもとても「素晴らしい」と褒めていただきました。
やはり、ウェイウェイさんも嬉しそうに
「妹に伝えます〜!」
と言っていました。
   
番組の中では、「扉」に収録されている西村さんがウェイウェイさんのために提供してくれた「新しい私」を二人でコラボし、ウェイウェイさんが
「またPiaNikoやりたいですね〜!」
と、盛り上がりました。
5/1、2にオンエアされるので、ぜひお聞きくださいね!
   
———
   
さて、お待たせしました!
   
「歳月之詩」の収録曲についてのネタバレです(笑)。
と言いつつ、やはり皆さんにあまり「予備知識」を持って聞いていただきたくないので、ほんの触りだけです(笑)。
   
今回は全11曲の収録ですが、ウェイウェイさん作曲の新曲が4曲。
お父様作曲の曲が2曲。
カヴァーが5曲。
とても良いバランスだと思っています。
   
私の個人的には、、、いやいや、私の感想は控えます(爆)。
(実はすごく言いたい〜〜〜!)
   
お手元に届きましたら、ぜひ、一度は曲順通りに聞いてください。
曲順にはウェイウェイさんの「意図」があります。
もちろん、「タイトル」にも。
「歌詞」のない「インストゥルメンタル」なので、タイトルからその曲の持つウェイウェイさんの気持ちを想像していただければと思います。
   
ウェイウェイさんとお父様の新曲に関しては、これ以上は控えます。
  
カヴァーについて少しだけ。
   
「ハレルヤ」はギターのファルコンさんと二人だけでの演奏です。
シンプルなメロディなのに、とても心に届く名曲です。
「二胡」と「低音二胡」、そして「ギター」とのコラボをお楽しみに!
    
「Vivaldi Storm」は、これぞウェイウェイ・ウー。
あの激しいメロディをウェイウェイさんならではの「超絶技巧」で弾ききっています!
   
「Game of thrones」は、「日中友好会館」のイベントでも演奏してYouTubeにアップされているのご覧になった方も多いかもしれませんね。
今回、森丘さんのアレンジでさらにパワーアップした演奏になっていますよ!
必聴です。
   
「Eyes On Me」はファイナルファンタジーⅧのメインテーマ曲。
アジアの歌姫のフェイ・オンさんが歌った名曲で、とても二胡に合います。
しばし、「ファンタジー」の世界に漂ってみてください。
   
そして、「ふたりの天使」
前述しましたが、ウェイウェイさんの妹のアミンさんとのコラボです。
「ウェイウェイさん」と「アミンさん」という「天真爛漫なふたりの天使」が自由に飛翔する世界を楽しんでいただけたらと思います。
    
———
   
さすがに、これ以上は書けません(苦笑)。
すでに書きすぎ?!(爆)
   
5/8にリリースです。
大手町三井ホールでの「来日30周年記念ライブ」にご来場の方にはもれなくプレゼントされます。
  
ライブで見て聞いて、自宅に戻ってもう一度聞く。
もちろん、WeiWei's Music Boutiqueでの販売もありますので、じっくり、ゆっくり楽しんでもらえたら嬉しいです。
とても素敵な写真満載のジャケットも楽しんでもらえたらと思います。
    
多分、来週のメルマガでは、ウェイウェイさんからのメッセージも届くと思いますよ〜!
そちらもお楽しみに〜〜〜!!

   

 


          

  
 

 

    

   

 

 

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(2021.4.15)

2021年4月 7日 (水)

ウェイウェイさん IN 「Oneasia Festival 2021リハーサル」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第493回 ウェイウェイさん IN 「Oneasia Festival 2021リハーサル」
    

    

アルバム「歳月之詩」のレコーデイングは、無事に終了し、現在最後の「ミックス」(音のバランスを整える作業)作業中です。
とても素敵なアルバムになり、嬉しく思っています。
この原稿を書いている今日も、ミックスに立ち会ってきました。
   
ミックスという作業はとても細かな部分を調整していきます。
各楽器の音色、音量などを調整するのですが、ウェイウェイさんから細かくエンジニアさんに注文が入ります。
   
毎回のことですが、レコーデイングとライブは考え方が違うので、細かくチェックを繰り返します。
ライブは「一発勝負」なので、「細かくチェック」というより「全体の勢い」重視ですが、CDは何度もくり返し聞くものなので、それを前提に作っています。
ぜひ、皆さんにもCDとライブの違いを楽しんでいただければと思っています。
   
———
   
さて、今回は、先日参加した「ライブリハーサル」の報告です。
   
ここのところ、ウェイウェイさんはずっとレコーディングだったので、「生でミュージシャンたちと一緒に演奏する」という作業がとても楽しかったみたいです(笑)。
冒頭にも書きましたが、同じ音楽でも「ライブ」と「CD」では、本当に違いますね。
いまさら、「当たり前〜」の話ですが(爆)。
    
特に、今回のリハーサルは「いつものメンバー」ではなく、同じ「Oneasia Festival 2021」に参加するバンドとのリハだったので、当然音楽が変わります。
かなり「ロック」ですよ!
   
面白かったのは、そのバンドのメンバーの方の一人が、
「ウェイウェイさんの二胡の音色が入ると、思わず聞き入ってしまって、自分の演奏を忘れてしまいそうです」
と言っていました(笑)。
   
そうなのですよね!
   
私は、一緒に演奏するメンバーではないので、「演奏し忘れる」ことはもちろんありませんが(苦笑)、「画竜点睛」、ウェイウェイさんの二胡が入ると、曲がガラリと変わるということをずっと経験してきました。

以前、やはりあるイベントのリハーサルの時のことを思い出しました。
ヴォーカリストの方とのジョイントで、そのヴォーカリストとのコラボをした時、その方のマネージャーさんが言いました。
   
「ずるい!
ウェイウェイさんの二胡が入ると、全部持って行かれる!」
   
もちろん、それは怒っているのではなく(笑)、最大の褒め言葉です。
いつも感じることですが、ウェイウェイさんの二胡が入ると本当に世界観が変わりますね。
それは、ウェイウェイさんの奏でる二胡の音が、
「単純に楽器を弾いている」
ということではなく、
「その曲の持っている素晴らしさをより高める」
ということだと思います。
    
———
   
いよいよ「レコーディングモード」から「ライブモード」に移行しています。
4/11のイベントももちろんですが、5/8の「歳月之詩」のライブに向かって、さらに加速していきます。
   
ぜひ皆さん、ライブを楽しんで、そしてCDを一緒に楽しんでくださいね!


   

 


          

  
 

 

    

   

 

 

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(2021.4.7)

  




2021年3月31日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ジャケット写真撮影」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第492回 ウェイウェイさん IN 「ジャケット写真撮影」
    
    
今回はNEW ALBUM「歳月之詩」のジャケット写真の撮影報告です。
その前に、先週金曜日の「WeiWei's Station Vol.10」の報告から。
    
1曲目に10年前の「来日20周年」のコンサートにご来場いただいた方からのリクエストで、「For You〜この愛を」からスタートしました。
その年は東日本大震災の年で、急遽アンコールの最後にウェイウェイさんの映像とともに「いつまでも一緒に」というメッセージが流れ、その時のことを覚えていていただいてのリクエストでした。
あれから10年が経ち、今年来日30周年を迎えての気持ちをお伝えしつつ、心をこめて演奏しました。
   
その後、「月と私」「蘇州夜曲」を演奏して、スペシャルゲストのファルコンさんをお迎えし、二胡とギターのコラボ。
盛り上がりました!
   
詳しい内容はアーカイブをご覧いただけますので、下記をご覧ください!
https://youtu.be/DaVrZa8m1nY
   
個人的にすごく楽しかったのは番組の最後に演奏された「Back to the・・・」でした。
「来日20周年」の年に作られたこの曲。
その意味でも、とても感慨深いのですが、二胡とギターのバトルが「ハンパない」!!
ファルコンさんのギターと、時に寄り添い、時に戦う。
これぞ、生演奏ならではの迫力でした。
    
見逃した方は、ぜひアーカイブでお楽しみください!
   
次回のスペシャルゲストは「準レギュラー」のピアニストの森丘さんです。
5/8のライブの「ネタバラシ」もあるかもしれませんよ。
ご期待下さい!
   
———
   
そして、ジャケット撮影のご報告です。
   
「嵐を呼ぶ女」として有名なウェイウェイさんですが、撮影当日は珍しくとても暖かく快晴。
桜満開の時期でもあり、素晴らしい写真を撮ることができました!
   
ここで、ちょっとネタバラシ。
今回のアルバムは「来日30周年」の特別盤。
ウェイウェイさんの30年に思いを巡らせて、各収録曲を「春夏秋冬」のイメージで分けています。
もちろん、イメージの話ですよ(笑)。
  
なので、写真も「春夏秋冬」を意識して撮影しました。
   
そうして、1年の流れをイメージしながら、ウェイウェイさんの30年に思いを巡らせる。
それは、そのアルバムを聞く方々みなさんの、ご自分自身の「来し方」をイメージしてお聞きいただければと思って作成しています。
    
   
桜、山の緑、海など、自然豊かな場所で撮影し、同時に室内のスタジオでも撮りました。
ここ数年ご一緒している、アートディレクター、グラフィックデザイナー、カメラマンの方たちで、チームワークも抜群です。
    
早朝に都内を出発し、一路撮影場所へ。
緊急事態宣言が解除となり、行きも帰りも渋滞にハマるという事態に遭遇してしまいましたが、それでも撮影に大きく影響することなく事なきを得ました。
   
行く途中の渋滞の中、ウェイウェイさんは自撮りしてフェイスブックに投稿。
とても多くの「いいね!」をもらって、さらに気分も高揚してハイテンションでした(笑)。
   
———
    
到着して、まずは、満開の桜を背景に撮影開始。
もちろんテーマは「春」。
それなりの人出でしたが、心地よい風とともに、素敵な写真が撮れました。
   
続いて海岸へ移動して、海と砂浜を背景に「夏」の撮影。
衣装を変えつつ、いろいろなバリエーションで撮りました。
3月とは思えない暖かさで、本当に夏場のリゾート気分。
ウェイウェイさんは、生誕〇〇年を過ぎたとは思えないほど、子どものようにはしゃいでいました(苦笑)。
    
そして、昼食。
海の幸たっぷりの昼食を取って、ここでも大満足のウェイウェイさんでした。
    
その後、スタジオに入り、室内での撮影。
ここでは、「一年を通した写真」と「冬」をテーマに撮影しました。
衣装を変えながら、同時に現在レコーディング中の音源を流しての撮影。
どんどん、時間が過ぎていきます。
   
最後にはもう一度衣装を変えて、海岸付近に戻り、「秋」をテーマの撮影でした。
夕暮れが迫り、肌寒くなってきて、少しだけ寂しいような、同時に「芸術の秋」を思わせるような写真が撮れました。
    
———
   
前日は冒頭に書いた「WeiWei's Station」で、当日は早朝出発だったので、ウェイウェイさんも当然寝不足なのに、最後まで元気いっぱいで、とても楽しく撮影ができました。
相変わらず、ウェイウェイさんのバイタリティは「ハンパない」です(爆)。
   
   
   
さてさて、どんな写真ができあがるのか、収録されている曲と同様、とても楽しみですね!
   
発売日は5/8です。
ライブ会場にご来場の皆さんには全員にプレゼント!
   
もちろん、「WeiWei's Music Boutique」でも発売しますので、会場に来られない方はお申込みください。
お申し込み方法は近日中にメルマガで発表します。
   
ご期待下さい!

   


   

 


          

  
 

 

    

   

 

 

♪♪♪♪♪♪

   
(2021.3.31)

  


   

2021年3月24日 (水)

ウェイウェイさん IN 「30年〜その2」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第491回 ウェイウェイさん IN 「30年〜その2」
    
    
今回は、先週の続きです(笑)。
   
私は、12年前にウェイウェイさんのマネージャーになりました。
それまで、ほとんど「外国の人」との交流はなく、ウェイウェイさんが初めて「いろいろな話をする外国人」でした(もちろん、日本語で・爆)。
なので、ウェイウェイさんから聞く話は、とにかく驚きの連続で、とてもたくさんの「びっくり」が記憶にあります。
   
そもそも、学校で習う中国の歴史以外、ほとんど中国のことを知らない自分に呆れてしまいました。
何しろ「文化大革命」というのが、「遠い昔」の話としてしか認識してなく、たかが50年前の話ということすら気が付きませんでした。
だから、ウェイウェイさんが「文化大革命」の最中に生まれ、「隠れてヴァイオリンを弾いていた」という話を聞いた時、本当に「目からうろこ」状態でお話を聞きました。
    
「カーテンを二重にして、ヴァイオリンの練習をし、万が一見つかった時に少しでも咎められないように、毛沢東を称える曲を練習していた」
   
そんな経験を経て、文化大革命が終了し、ヴァイオリニストを目指して、日本で言う「東京芸術大学」のような音楽の最高学府「上海音楽学院」の初等科に入学し、小学生から寮に入り、「英才教育を受けた」という話を聞いたときは、正直
「すごい!」
と、とても驚きました。
   
そんな、「禁じられた西洋音楽」を経て、だからこそ「伝統楽器の二胡」を手にし、無謀にも日本に渡り、結果として「二胡奏者」としての地位を確立したウェイウェイさん。
もしかしたら、ウェイウェイさん本人も、「まさか!」と思うような人生なのかもしれません。
    
———
   
来日当時の話として、とても、そして単純に「面白い」と思った話があります。
それは、ウェイウェイさんが来日した日。
ゴールデン・ウィーク真っ最中の5月3日。
初めて日本に来て、成田からの移動の際、ウェイウェイさんは思ったそうです。
   
「え?!
日本はこんなに田舎なの?!」
   
成田からの移動の電車から見える風景は、田園地帯。
そして、目的地である、池袋から少し離れた「東長崎」に着いた時、ホームから降りる人の数も少なく、
「日本はこんなに人が少ないの?!」
と思った話。
   
ウェイウェイさんのマネージャーとして、私が初めて上海に行った時、その「凄まじいまでのエネルギー」と「人の数」にとても驚きました。
ウェイウェイさんにとっては
「それが当たり前」
だったのだから、ゴールデン・ウィーク真っ最中の日本がどれほど「閑散とした」感じがしたのか、とても納得がいきます(笑)。
   
そして、東長崎のアパートに落ち着いて、案内していただいた方も帰宅して一人になった時、急に「ホームシック」になって、少しでも「賑やかな場所」を求めて、ウェイウェイさんはアパートから駅前に行き、唯一「賑やかな場所」だった「パチンコ屋さん」の前に行きました。
    
当時のウェイウェイさんは「パチンコ屋さん」を知りません。
中国に「パチンコ屋」は無いからです。
   
その時のウェイウェイさんの感想。
   
「ピカピカ光って、派手な音がして、壁に向かって人々が、なにか『仕事』をしている」
   
我々にとっては、そんな感想は信じられませんが(苦笑)、「パチンコ」というものを知らない方には、そんな感想を抱くのかもしれませんね。
   
そんな、「喧騒」を嬉しく感じ、「ホームシック」から少し立ち直って、駅前の公衆電話からご実家に電話したウェイウェイさん。
   
時代ですね〜。
当時はケータイも無く、コインを何枚も用意しての「国際電話」。
今の若者には信じられない光景です。
   
———
   
「来日30周年」を迎えた今年。
きっと、ウェイウェイさんは時代の変化をとても感じていると思います。
   
でも、過去のいろいろな話を聞いていて、一つ思うことがあります。
   
それは、ウェイウェイさんの「音楽に対する気持ち」です。
   
「二胡奏者」としての気持ち。
それは、同時に「音楽への気持ち」だと思うのです。
   
ウェイウェイさんの奏でる音楽でいちばん大切なのは「気持ち」だと思います。
その「気持ち」を表現するのは、「ヴァイオリン」「歌」、そして「二胡」。
その表現は、どんな楽器に変わっても、きっとウェイウェイさんに変わりはありません。
   
   
「来日30周年」
    
一つの節目です。
でも、それは、「節目」であって、ウェイウェイさんの「表現」はこれからもどんどん「進化」していくと思います。
   
新しいアルバムのレコーディングをしながら、そんなことを感じました。
   
今年、皆さんにお届けするNewAlbum「歳月之詩」。
たくさんの、そして、新しい「ウェイウェイ・ウー」。
   
楽しみにしてください!!

    
    


   

 


          

  
 

 

    

   

 

 

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(2021.3.24)

  

«ウェイウェイさん IN 「30年」

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