2018年2月21日 (水)

ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室Vol.2の選曲」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第378回 ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室Vol.2の選曲」
 
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※画像は2/22張林・揚琴の世界のフライヤーです。
 
平昌冬季オリンピックも後半に入りました。
熱戦が展開されていますが、やはり男子フィギュアは凄かったですね。
本当に漫画のような展開で、びっくりです。
 
そんな中、ウェイウェイさんは中国の春節に合わせて、OFFをいただき沖縄への旅行でした。
ただ、残念ながら風邪を引いての旅行だったようで、結構辛かったようです。
東京に戻って来て、フェイスブックに書き込みました。
「先週からずっと付き合ってきた風邪が、もうD.Sからcodaに入り、いよいよエンディングだと希望の光がと思ったら、なんと、いきなりD.Cしてしまい、鼻水が蛇口のように…今日昼、とうとう鼻血まで流れてきた…先程近所の耳鼻科に行ってきましたが、これはまた本来の先生の代理役だったとのことで、鼻が突っ込まれて、泣かされ、ティッシュも渡されなく、、、今まで一番に病院が嫌いになった」
 
バイタリティの塊で、「宇宙人」を自称するウェイウェイさんですが、それでも風邪は引きますよね。
一日も早く治して、元気にいつものウェイウェイさんに戻って欲しいです。
 
ーーー
 
今回のテーマは、「二胡の実験室Vol.2の選曲」です。
先日の「二胡の実験室Vol.1」は大成功。
本当に素晴らしいライブで、これからのシリーズがとても楽しみです。
 
現在、その第2弾の選曲の最中なのですが、正直、ウェイウェイさんは困っているようです(笑)。
というのも、第2弾のテーマは「二胡で奏でる昭和歌謡」。
何を困っているかというと、「弾きたい曲が多すぎる」ということです。
 
実は、前回の「二胡で奏でるフォークソング集」の時もそうだったのですが、弾きたい曲が多く、そのために「メドレー形式」にして、より多くの曲を演奏しました。
ただ、今回は、前回以上に「多すぎる」のです。
 
やはり、ライブである以上曲数は限定されます。
前回でも17曲。
今回は、「昭和歌謡」というテーマなので、範囲が広く、それこそ前回の「フォーク」も「演歌」も「ポップス」も「ロックっぽい曲」も全部入れても変ではありません。
「昭和」の時代にみなさんが聞き馴染んだ曲がすべて入ります。
 
そうは言っても、ウェイウェイさんが来日したのは平成に入ってからなので、中国でも有名になっている曲以外は当然リアルタイムではありません。
しかし、だからこそ逆に困っています。
リアルタイムで知っていれば、その中からウェイウェイさんの「自分が好きで、なおかつ二胡で弾きたい曲」という「基準」が作れるのですが、リアルタイムではないのでその広がりは無限になります(笑)。
 
ーーー
 
と言いつつも、これからの「テーマ」となるであろう「演歌」や「ロック」を除いて、現在選曲しています。
ブログをお読みいただいた方からのリクエストや、共演するピアニストの森丘さんの提案する曲などを含めて、風邪を引いての状態でもウェイウェイさんは頑張って選曲中です。
さてさて、どんな曲を演奏するのか。
とても楽しみでもあり、多少不安でもある私です。
 
ただ、間違いなく言えるのは、このブログをお読みの方たちの「青春」を彩った曲たちが演奏されると思います(笑)。
 
ご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.2.21)  
 
 
 
 
 
 
 

2018年2月14日 (水)

「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第378回 ウェイウェイさん IN 「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」
 
180222
※画像は2/22張林・揚琴の世界のフライヤーです。
 
 
平昌冬季オリンピックが始まりました。
思えば、このブログは2大会前のバンクーバーオリンピックの時に始まりました。
もう8年経つんですね。
早いものです。
次回の北京大会にも同じように書いているよう、頑張ります!
 
さて、今回は、先日実施されたWeiWei's Cafeでの「怒涛の4夜連続ライブ」、特に3日目に実施された「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」について書こうと思います。
 
それにしても4夜連続、とても楽しめました。
毎晩、違った音楽性、とてもバリエーションに富んでいて、4夜全てにご参加いただいたお客様も多く、終演後の「飲み会」まで、毎晩とても盛り上がりました。
 
私ももちろん毎日いましたが、3日目の「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」では「天の声」として、そして4日目の「それでENKA」では「チアリ」として拙いギターも弾かせていただきました。
とても、楽しませていただきました(笑)。
 
ーーー
 
初日の「沖縄ナイト」。
なんと、ウェイウェイさんは「三線奏者」として参加しました。
その日は一切二胡を演奏していません(笑)。
 
沖縄から、「二胡姫」の上地さんがいらっしゃってのライブ。
沖縄の曲はもちろん、それ以外にも多くの演奏で盛り上がりました。
ウェイウェイさんは、本編を三線で「童神」と「島人ぬ宝」を、そしてアンコールでは「賽馬」を演奏しました。
「賽馬」ももちろん三線です!
 
三線用の「バチ」を使っての演奏だったのですが、本人曰く「時々弦に当たらなくて空振りしています」と笑いながら言い、そして得意のオヤジギャグ!
「空振りしちゃうので、三振アウト〜!」
 
いかがなものでしょうか(笑)。
もちろん、
「1、2、さ〜んし〜〜〜ん」
と叫んで、とても楽しんでいました。
 
ーーー
 
翌日は、「江南絲竹ナイト」。
ウェイウェイさんにとって、子供の頃によく聞いていた音楽に、とても懐かしそうに、終始微笑んで聞いていました。
懐かしさのあまり、時折涙ぐんでいるようにも見えました。
もちろん、ウェイウェイさんもそのメンバーに参加して、とても楽しそうに演奏しました。
アンコールでは「紫竹調」を演奏し、ニコニコしながらソロパートをノリノリで演奏しました。
 
 
翌日の「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」は後述します。
 
最終日の「それでENKA」。
もうWeiWei's Cafeではお馴染みになった「楊世龍」さんのライブでした。
毎回、とても楽しませてくれる楊世龍さんのライブ。
今回は「それでENKA」第2弾として、演歌での「ご当地ソング」を、前半はCAさんと、後半はバスガイドさんと巡る旅でした。
 
アンコールで登場したウェイウェイさんは、楊さんとのデュオで「広島の恋」を、最後に出演者のCAのひとみ愛さん、バスガイドのはるかかなたさんと全員一緒に「東京ブギウギ」で締めました。
特に「広島の恋」はとても美しいデュオ曲で、終演後の恒例の「飲み会」では、「ぜひ今年の曲集に入れてほしい」と、言われていました。
 
ーーー
 
そして、11日の「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」です。
 
当日、会場に入る前に別場所でリハーサルでした。
その時、こんな会話がありました。
 
今回演奏はしませんでしたが、カルメン・マキさんの「時には母のない子のように」の話題になりました。
ウェイウェイさんが
「この曲はフォークですか?」
と、私に聞き、私が、「フォークに入れてもいいと思います」と言ったら、こう言いました。
「カルメン・マキさんは男ですか? 女ですか?」
一緒にリハーサルしていたギタリストのファルコンさんとほぼ同時に私も言いました。
「女性ですよ」
すると、ウェイウェイさん
「そうなんですね。
なんか、よくわからない人ですよね!?」
その後も少しその会話が続いたのですが、話していて妙に「ずれて」います。
しばらくしてやっと分かりました。
 
ファルコンさんが先に分かって言いました。
「ああ、それは『カルーセル麻紀』さんですね」
 
ファルコンさんと私はもちろん大笑い。
私は「ブログネタ、いただきました!!」
と、すぐにメモしたのは言うまでもありません(笑)。
 
ーーー
 
本番では、「さすが」でした。
ファルコンさんのギターに載せて演奏された曲。
そのどれもが、そのままアルバムに収録しても良いと思えるクォリティーです。
特に私が思ったのは、さだまさしさんの「精霊流し」と「案山子」のメドレーの時、「天の声」で参加していてその場でも言いましたが、本当にウェイウェイさんの奏でる二胡の音色とさだまさしさん声がとても似ていて、歌詞が聞こえてくるようでした。
二胡の音色は、女性の声に近いと言われていますが、もしかしたら男性のハイトーンボイスに近いのかもしれませんね。
 
メドレー形式で、とても多くの曲を演奏しました。
全部で17曲。
「実験室」なので、なるべく多くの曲を聞いていただき、今後のCDや曲集などに反映させていきたいと思っています。
 
途中、お客さんたちがウェイウェイさんの演奏に合わせて一緒に歌うシーンも有り、会場はまるで「歌声喫茶」のよう(笑)。
最後にはフォークソングの「定番」とも言える「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌と手拍子で大いに盛り上がりました。
 
 
次回の「二胡の実験室」は3月9日。
テーマは「昭和歌謡」です。
ピアノの森丘さんと一緒にどんな曲が演奏されるのか、本当に今から楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.2.14)  
 
 
 
 
 
 
 

2018年2月 7日 (水)

ウェイウェイさん IN 「打ち合わせの日々」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第377回 ウェイウェイさん IN 「打ち合わせの日々」
 
Photo
※画像は2/11「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」のフライヤーです。
 
 
ここ最近のウェイウェイさんは、毎日のようにいろいろなことで「打ち合わせ」が続いています。
私が同席する打ち合わせもありますが、心弦二胡教室の講師の方や、WeiWei's Cafeのスタッフの方たちとの打ち合わせには同席しません。
ということで、いわゆる「現場」があまり無いので、このメルマガでの「ネタ」がありません!
昨日、ウェイウェイさんに言いました。
「明日はメルマガの配信日ですが、『マネージャーは見た!』のネタ切れで困っています」
 
すると、ウェイウェイさんはニコニコしながら言いました。
「じゃあ、私が『「マネージャーは見た!」をウェイウェイ・ウーが見た!』という文章を書きましょうか?!」
 
意味が不明で私が
「言っていることがよく分かりません」
と言うと
「あははあはははははははあっっっは〜〜!」
と、いつもの高笑いでそのままその会話は終了しました(苦笑)。
 
しかし、ウェイウェイさん自身による「マネージャーは見た!」への「感想文」は、考えてみれば相当面白そうです。
近い将来、本当にお願いしようと思います(笑)。
 
ーーー
 
さて、そうは言っても今回のこのブログ、「毎週書くと決めている」ので、意地でも何か書かなければなりません。
 
なので、以前に書いたかもしれないけれど、もしかしたらご紹介していないエピソードを書こうと思います。
(なにしろ377回目なので、書いたかどうか分からない事があってもお許しを!)
 
 
私にとって、ウェイウェイさんという人を誰かに紹介するとしたら、真っ先に思い浮かぶのは「思いついたら即実行」という性格です。
 
これは最近も書きましたが、WeiWei's Cafeがまさしくそうであるように、「面白そう」とか「興味がある」と思ったらすぐにアクションしないと気がすまない性格です。
日本に来たのもその性格だからこそであるのは間違いありません。
 
ーーー
 
もうずい分前、私がマネージャーになったばかりの頃のことです。
 
ウェイウェイさんのマネージャーになって、まず驚いたのは「とにかくすぐに連絡がある」ということです。
それも、「思いついたら即実行」の現れの一つだと思います(笑)が、それまでも音楽業界に長くいますが、これほどまでに電話やメールにマメなアーティストを私は知りません。
 
以前に聞いたことがあります。
「ウェイウェイさんは、とてもマメですね」
すると、こう言われました。
「マメ、と言うより、すぐ忘れちゃうので、忘れる前に連絡しています」
 
「確かに!!!!!」
と、とても納得したことを覚えています。
ウェイウェイさんの頭の中を覗いてみたいとは、常日頃から思っているのですが(笑)、とにかくいろんなことが同時進行で渦巻いていて、「整理整頓」して順に考えるということはウェイウェイさんにはありえないのだと思います。
 
 
そんなウェイウェイさんなのに、ある時、突然連絡が途絶えました。
私からの用事もあって、電話は留守電だし、メールをしてもレスポンスがありません。
 
さすがに不安になりました。
何か「出来事があったのか?!」
と、心配していたのですが、連絡が途絶えて3日くらい(だったと思います)経って、電話がかかってきました。
「もしもし・・・・」
声に元気がありません。
私の不安はさらに増しました。
私が
「何かありましたか?!」
と、恐る恐る聞きました。
すると
「実は今、伊豆のある所にいます」
なぜ「伊豆?!」と、訳が分からず、
「どうかしましたか?」
と聞くと
「ちょっと、思い立って、断食の旅に来ています」
 
あまりに突然「断食」と言われても、すぐには理解できませんでした。
 
断食のせいだったのだと思いますが、いつもよりか細い声で説明されてやっとわかりました。
雑誌か何かから情報を得て、「断食」が健康に良いと知り、すぐに申し込んで参加したようです。
 
事故や事件などに巻き込まれたのでもなく、身内に何かが起こったのでもなく、「そういうこと」と、少々拍子抜けしたと同時に、ホッとしたような、自分でもよく理解できない感情に陥ったことを今でもよく覚えています。
 
ーーー
 
あれからほぼ8年経っています。
おかげさまで(笑)、ウェイウェイさんの性格もだいぶ分かってきたので、少々の「びっくり」では驚かなくなりました(笑)。
多分、ある日突然
「今、アフリカの○○という国に来ています」
と連絡があっても余裕で
「楽しんでいますか?」
と言える気がしています(笑)。
 
そういえば書いていて思いましたが、昨年のLegacy Tourで石垣に行った時、OFFで波照間島に行き、ウェイウェイさんは水着を持参して無く、現地調達のパレオを来て、とても楽しそうに海に入っていきました。
「海があまりに美しくて、入りたくなりました」
 
ウェイウェイさんはそういう人です(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.2.7)  
 
 
 
 
 
 
 

2018年1月31日 (水)

ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafeでのライブ」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第376回 ウェイウェイさん IN 「WeiWei's Cafeでのライブ」
 
Photo
※画像は2/11「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」のフライヤーです。
 
つい先日「明けまして〜!」と挨拶していたのに、もう明日は2月です!
2018年の1/12(「十二分の一」とお読みください・笑)が終わります。
もう、本当に早すぎてびっくりしてしまいますね。
 
・・・ということを昨日ウェイウェイさんに言ったら、
「長くて、時間がなかなか過ぎないより良いことだと思ってください。
充実している証拠なので、時間が早く過ぎると感じることは良いことだと思います」
と言われました。
 
スーパー・ポジティブ・シンキング!
さすがです。
確かに、「つまらない」と思っている時間は長く感じて、「楽しい」時間は早く過ぎます。
ウェイウェイさんの「生き方の基本」のような気がします。
「せっかくだから、楽しいことをたくさんしたいと思います」
という言葉も聞きます。
嫌なことも毎日のようにありますが、嫌なことはあまり考えず、楽しいことを考えながら毎日を過ごしたいですね!
 
ーーー
 
というわけではありませんが(笑)、ウェイウェイさんは「何をやったら楽しいか」ということを毎日考えているようです(笑)。
 
その「楽しいこと」を、自身の自由になる空間「WeiWei's Cafe」で、次から次へと企画しています。
先週の「World Music Night 4」はもちろんのこと、来週末の4連続ライブ、毎月の2525Day、その他にもこれからどんどん発表されていきます。
 
そもそも、WeiWei's Cafeを開店した理由の一つが、「いつでも自分が思いついた時に自由に演奏できる場所を作りたい」でした。
本当にその通りになっています。
 
ご存じの方も多いと思いますが、ウェイウェイさんの二胡の兄弟子のジョージ・ガオさんとのライブの時は、なんと1週間前にファイスブックで発表して実施されました。
通常では有りえません!(笑)
 
その時の状況は、ジョージ・ガオさんがたまたま来日して、WeiWei's Cafeでウェイウェイさんと小籠包を食べながら旧交を温めていて、
「せっかくだから、日本にいる間に『何か』やりましょう」という会話になり、「じゃあ、ここでライブをやりましょう」という感じ(笑)。
私のような「一般的な感覚」しか持ち合わせていない人間には「信じられない」ことです(笑)。
やっぱり、ウェイウェイさんは宇宙人なのでしょう(爆)。
 
ウェイウェイさんの感覚として、その時にこう言われました。
「確かに急で、来てくれる方は少ないかもしれませんが、来られる方だけで良いと思います。
せっかくの機会なのに、何もやらないより良いでしょう」
これが「ウェイウェイ流」です。
「何もやらないで諦める」
より
「やってみて、失敗しても、次に繋がる」
という考え方。
まさしく、「まったく日本語も話せず、日本のこともほとんど分かっていない」のに、「姿三四郎に憧れて」「やみくもに」日本に来た「好奇心の塊」のウェイウェイさんならではの発想です。
 
ーーー
 
実際、「WeiWei's Cafe」もそんなウェイウェイさんだから開店できたのだと思います。
とにかく、「楽しそう」とか、「いつでも二胡を弾ける場所」「音楽好きの方が楽しめて」、自分の大好きな「小籠包」などの料理が楽しめて、「ご両親の味」も紹介できる。
そんな場所を作りたくて開店したのがWeiWei's Cafeです。
 
もちろん、飲食業の経験があるわけではないので、運営はもろもろ大変なこともたくさんありますが、多くの方に助力をいただきながら、自分だけではなく、みなさんが「楽しい」と思ってくれることを大事にしています。
毎回、ライブの後に紹興酒などを楽しみながらの「宴会」が実施されて、いつもウェイウェイさんは言っています。
「こういう場所ができて、本当に良かったと思います」
 
ーーー
 
今年は、「二胡の実験室」というテーマもありますが、その他にも、「だれでも気軽にライブができる場所」として提供できるよう、いろいろと考えています。
二胡の愛好家はもちろん、「江南紫竹」「揚琴」などの中国音楽だけではなく、「World Music Night」では北欧・ブラジル音楽との融合、その他「三線」「オカリナ」「ギター」「歌」などなど、本当に「気楽に色んな音楽を楽しめる場所」として提供されていきます。
しかも、そのほとんどにウェイウェイさんが参加。
 
ウェイウェイさんの「二胡をメジャーに」という気持ちとともに、いろいろなコラボが生まれます。
 
関東エリア以外の方には本当に申し訳ありませんが、ぜひ東京にいらっしゃる機会がありましたら、そんなWeiWei's Cafeの「自由な音楽空間」をお楽しみいただければ幸いです。
 
ちなみに、カフェでは連日、「Legacy Tour Final」の映像(あのオープニングも!)もお楽しみいただけます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.1.31)  
 
 
 
 
 
 

2018年1月24日 (水)

ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室Vol.1リハーサル」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第375回 ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室Vol.1リハーサル」
 
Photo
※画像は2/11「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」のフライヤーです。
 
一昨日の雪、凄かったですね!
またしても、雪に弱い東京を露呈してしまいました。
雪国にお住まいの方にとっては、それほどでは無いと思いますが、東京にとっては数年に一度という雪なので、仕方ないかもしれませんね。
まだ日陰では雪が残っていますので、凍結などにお気をつけください。
 
それにしても、雪で思い出すのはウェイウェイさんの「苗場」です。
実は、ウェイウェイさんが初めて行った冬の苗場が、このブログを開始したきっかけです。
今でもよく覚えていますが、ウェイウェイさんが「へっぴり腰で歩く姿」をご紹介しました(笑)。
※ご存じない方は、ぜひ第1回目のブログをご覧ください。
(ちなみに、今、私も読み返してみたのですが、「長い」と言っていますが、結構短く、しかも、今よりずいぶんと「遠慮」した内容で、自分としても興味深かったです・笑)
 
今回の雪の中を歩くウェイウェイさんを見ていないので、その後「へっぴり腰」がどう変化したのかは分かりませんが、白川郷や北陸での雪を何度か経験して、きっと大きく変化したと思います(笑)
 
ーーー
 
さて、今回は先日行われた、2/11の「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」のためのリハーサルの模様です。
 
多くの二胡愛好家の方たち、そして、二胡がより身近に感じられるようにとの企画「二胡の実験室」の第1弾に選んだジャンルは「フォークソング」です。
フォークソングといえば、フォークギター。
今回、昨年のLegacyツアーでもお世話になった、ギタリストのファルコンさんにお願いすることになりました。
そして、そのリハーサルを先日実施しました。
 
日本のフォークソング。
このブログをお読みの方は、リアルタイムの方も多いですよね(笑)。
歌謡曲、演歌全盛だった60年代後半に登場し、当初は反戦などを歌っていたころから徐々に変化し、70年代後半から80年代には「ニューミュージック」という名前に変化し、数々の名曲が生まれ、多くのアーティストが活躍しました。
 
90年代に入ってから来日したウェイウェイさんは、そういう意味では「リアルタイム」ではありません。
でも、さだまさしさんを始め多くのアーティストが中国で有名ですし、今も愛されている名曲たちをウェイウェイさんも大好きです。
南こうせつさんや森山良子さんなど、以前から交流もあり、ウェイウェイさんにとっても親しみの深いジャンルです。
 
ーーー
 
そうは言っても、今回ご一緒するファルコンさんも含めて、「リアルタイム」ではないので、選曲の際に結構悩みました。
曲は知っているけれど、誰が歌った曲なのかを知らなかったり、その時代がどうだったのかの予備知識が無かったり、それは当然だと思います。
一応、リアルタイムの私(笑)が説明しながら、選曲しました。
結局、選曲の基準は、やはり、「二胡で弾いて素晴らしい」と思える曲でした。
 
実際に演奏する曲数を大幅に超えて「候補曲」を決め、譜面を用意して、1曲ずつ当たりました。
 
フォークソングも、歌詞がとても大きな要素です。
曲によっては、「歌」(「歌詞」)がないとうまく表現できない事もあります。
 
「二胡で弾いて素晴らしい」と感じるためには、なかなか難しいハードルです。
 
ちなみに、私の個人的な感想で言うと、「ウェイウェイさんの弾く二胡で聞くと、どんな曲でも素晴らしく聞こえる」と思ってしまいます(笑)。
ずるいですよね!
 
ずい分前ですが、森山良子さんの「涙そうそう」をご本人と共演した時、森山良子さんのマネージャーが言っていたことを思い出しました。
 
「ずるい!」
 
もちろん、曲も良いし、森山良子さんが素晴らしいのは言うまでもありませんが、ウェイウェイさんの二胡が入った瞬間に「全部持っていく」と、それを「ずるい」という言葉で表現したのでした(笑)。
 
今回のリハーサルでも、それを感じました。
(これは、毎回言っていますが、私の「役得」です・笑)
 
ーーー
 
今回、ウェイウェイさんは1曲歌う予定です。
多分、その「歌」は、今回のライブ限定です(笑)。
 
ウェイウェイさんにとって、「思い入れ」の深い曲で、二胡で演奏するだけでは済まない曲だからです。
曲名は教えません(笑)。
当日のお楽しみです!
 
 
「二胡の実験室」は、「今後の二胡」のための企画ですが、もちろんライブとしてお楽しみいただける内容になります。
ウェイウェイさんの奏でる二胡の魅力。
それを堪能しつつ、二胡愛好家の方が目指す演奏。
そんな「実験室」へのご参加、お待ちしています!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.1.24)  
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年1月17日 (水)

ウェイウェイさん IN 「閑話休題」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第374回 ウェイウェイさん IN 「閑話休題」
 
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※画像は1/26「World Music Night 4」のフライヤーです。
 
 
先週のブログに書きました「二胡の実験室」へ多くのリクエストをいただき、本当にありがとうございます。
現在、日々ジャンルや曲目などを検討中なので、徐々にお知らせできると思いますので、少々お待ち下さい。
 
今日は、少し「箸休め」ではありませんが、最近めっきり減ってしまった「閑話休題」のことを書こうと思います。
 
私が、良くこのブログの読者の方々から褒められる時に言われるのが「閑話休題」に関してです(笑)。
いやあ、それにしても、本当に最近のウェイウェイさんは「言い間違い」が減りました。
相変わらず、少しずつはあるのですが、このブログでご紹介する程のことではありません。
 
先日、話の流れは忘れましたが、多分、WeiWei's Cafeのメニューで提供される「麻婆豆腐」の話題だったと思います。
ウェイウェイさんが、
「『かくしんざい』は身体に良いんですよね!」
と、自信たっぷりに言いました。
私を含め、そこに居た人たち全員が、「かくしんざい」とは何かを想像していたと思います。
 
もちろん、「ツッコミ担当」の私が一番最初に分かりました。
「ウェイウェイさん、『カプサイシン』のことですか?!」
 
はい、当然、ウェイウェイさんは大きな声で笑い飛ばしたことは言うまでもありません。
 
ーーー
 
少しだけ、過去の「閑話休題」をご紹介すると、個人的に、私の一番好きな「閑話休題」は「大納言」です(笑)。
 
数年前の冬、ウェイウェイさんが自動販売機で温かい「大納言しるこ」を買いました。
そこで、ウェイウェイさんが私に聞きました。
「これはなんと読むんですか?」
と、缶に書かれていた「大納言」を指差しました。
私は、「ウェイウェイさんが『大納言』という言葉を知らないのは無理もない」と思い、「それは『だいなごん』と読むんですよ」と言ったのをよく覚えています。
すると、ウェイウェイさん。
「これは『のう』ですよね。
なぜ『な』なんですか?
『だいのうげん』じゃないんですか?」
と聞くので、当然、私はその理由までは分からないので、
「なぜでしょうね?! 私にも分かりません」
と、普通に言うと、
「おかしいですよね。
これは
『納豆(なっとう)』の『のう』ですよね!」
 
これは、ウェイウェイさんを尊敬してしまうほどの表現だと、今でも思っています。
 
すでに「納」を「のう」じゃなくて「な」と読んでるし(笑)。
 
 
もう一つ、この時期になると思い出す「閑話休題」を。
 
先日、私は風邪をひいてしまいました。
インフルエンザではなく、微熱と軽い咳だけで済みました。
その時「葛根湯」を飲んだのです。
 
こちらも相当前ですが、ウェイウェイさんがある方の話題に触れて、こう言いました。
「マネージャーさん、『かっこんとう』って知っていますか?」
当然、私は「葛根湯」を知っています。
「はい、知ってますよ」
というと、
「○○さんは、昔『かっこんとう』をやっていたそうですよ!」  
 
その当時、すでにウェイウェイ語を結構勉強していたので、すぐに分かりました。
「ウェイウェイさん、それは『テコンドー』ですよね!」
 
 
もう一つ、車のナビが
「3km先に故障車がいます」
と言ったのを、
「え?!
3km先『二胡奏者』がいるって、なんですか?!」
 
 
ーーー
 
その他にも、「リズミカルでダンザブルな曲」を短縮して「リーズナブルな曲」とライブの本番で言ったりしているウェイウェイさん。
 
数は減りましたが、きっと今年も「話題提供」してくれると思います。
何と言っても、「感覚」で生きている人なので、それは「ある日突然」やってくると思います(笑)。
 
ぜひ、ご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.1.17)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年1月10日 (水)

ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第373回 ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室」
 
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※画像は2/11「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」のフライヤーです。
 
 
先週のブログにも書きましたが、今年は「二胡愛好家の方たちが、もっと上達できるように、全国的に圧倒的に少ない、二胡の先生の育成や、練習方法、二胡で奏でるとより美しい曲の紹介」がテーマの年となります。
 
これまで、オリジナルアルバムや教本などで本当にたくさんのジャンル、たくさんのカバー曲などを発表してきましたが、今年はさらに、多くの二胡愛好家の方たちが「弾いてみたい!」という曲、「こんな曲も素敵ですよ!」という曲をみなさんにお伝えしようと思っています。
 
「二胡の実験室」というタイトルで、WeiWei's Cafeにてライブを実施していきます。
 
第1弾は2/11に開催される「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」です。
ギタリストのファルコンさんと一緒に、日本のフォークソング集をお楽しみください。
 
もちろん、二胡を弾く方だけではなく、ウェイウェイさんの演奏が好き、二胡の音色が好きという方たちに喜んでいただけるようなライブになります。
 
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実はこの企画、数年前から有り、昨年実現に向けて始動されました。
ウェイウェイさんは常々言っていました。
「二胡がもっと『誰もが知っている楽器』になるためには、まず『曲』が大切」
 
「二胡と言えばこの曲」というような定番曲が必要だということと、もう一つ、二胡愛好家が「弾きたい」と思う曲を紹介することが大切です。
これまで、自身のオリジナルアルバムでもご紹介してきましたが、オリジナルアルバムではどうしても曲数が限られてしまいますし、初心者の方が演奏するのは難しい曲になってしまいがちです。
 
今回の企画「二胡の実験室」は、いろんなジャンルを決めて、ほぼ毎月、お客様の希望、要望を実現していくというものです。
さらに!
ここからが、多分、とても大変な作業になるのですが、その「二胡の実験室」で演奏された曲を定期的にCD化し、譜面を作成し、教則DVDも作っていくというものです!!
 
候補曲選曲→ライブ→曲目選定→録音→CD化→譜面化→教則DVD
という流れを作るという企画です〜〜!!
しかも、ほぼ毎月ジャンル別でやるのですから、もう、凄いとしか言えません。
(と言うか、本当に可能かどうか、私個人的には不安でいっぱいです・苦笑)
 
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前述のように、まず第1弾は「メロディアスなフォークソング集」です。
今後企画しているジャンルは
・映画音楽
・ミュージカル
・演歌
・童謡
・日本の昭和歌謡ポップス
・ロック・バラード集
・アジアン・フェイバリット・コレクション
・アニメソング集
・ジャズ
・クラッシックの名曲
などなどです。
 
あくまで、候補なので、これで決定ではありません。
ぜひ、みなさんからのご希望などお聞きして、
「この曲を、このジャンル集で演奏してください」
などのリクエストをいただけるととても嬉しく思います。
単純に、「自分で演奏したいから」という理由でご連絡いただいてもよろしいですし、「弾かないけれど、ウェイウェイさんの演奏を聞きたい」というリクエストも大歓迎です。
 
ぜひご連絡をお待ちしております!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.1.10)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年1月 3日 (水)

ウェイウェイさん IN 「今年の活動」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第372回 ウェイウェイさん IN 「今年の活動」
 
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※画像は、ウェイウェイ・ウー手書きメッセージです。
 
 
2018年、明けましておめでとうございます。
今年も、「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」をよろしくお願いいたします。
 
今年最初のブログなので、ウェイウェイさんからのメッセージをご覧いただきました。
 
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ここからは、マネージャーからのウェイウェイさんの今年です。
 
 
と言いつつ、はい、まったく「予測不能」です(笑)。
 
事務的に言えば、分かっていることはあります。
でも、今現在分かっていることだけで済むウェイウェイさんではないことを、それ以上に分かっています(笑)。
 
ウェイウェイさん本人からのメッセージにありますように、一つだけお伝えするとしたら、ウェイウェイさんの今年の目標は、「二胡愛好家の方たちが、もっと上達できるように、全国的に圧倒的に少ない二胡の先生の育成や、練習方法、二胡で奏でるとより美しい曲の紹介」ということでしょうか。
(一つじゃないですね・笑)
 
毎年、情熱を持って、オリジナルアルバムをリリースして、「音楽家」としての自分を二胡で表現しているウェイウェイさんですが、同時に「二胡をメジャーに」というのがウェイウェイさんの最も叶えたい希望の一つです。
 
そのために、昨年の「Legacy」をリリースした直後から、言っていました。
「今年は『Legacy』を『受け継がれる』という気持ちでリリースしたからこそ、来年はもっと多くの二胡愛好家の方たちが『弾いてみたい』という曲を、より演奏しやすく教えていきたいと思っています」
 
そのために、今年はWeiWei's Cafeで、いろんな「実験ライブ」を予定しています。
第1弾は、2月11日にギターのファルコンさんと「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」です。
 
個人的にもとても楽しみです。
ぜひ、みなさん、ウェイウェイさんに「ぜひこんな実験的なライブをお願いします」というリクエストしてください。
全部を実現することは無理だと思いますが(笑)、無茶フリを含めてお待ちしています!
 
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今年第1回目のブログでした。
最初にしては少し短め(?)ですが、ウェイウェイさんが日本に戻ってきたら、またいろいろとネタを提供してくれると思います(笑)。
 
もう一度。
 
今年もよろしくお願いします。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.1.3)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月27日 (水)

ウェイウェイさん IN 「今年の総括

第371回 ウェイウェイさん IN 「今年の総括」 
 
Photo
※画像は2/11(日)「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」のフライヤーです。
 
 
 
今年も、残り数日。
本当にあっという間の1年でした。
メルマガ同様、このブログも1年間ご愛読いただき、本当にありがとうございました。
日本全国、例年以上にいろいろなところにお邪魔し、多くの方から「ブログ、楽しみにしています」と言われ、本当に嬉しかったです。
褒められて頑張るタイプなので、これからも褒めてください(笑)。
励みになります。
 
今年最後のブログなので、今年を総括しようと思います。
 
ーーー
 
今年は、ウェイウェイさんのデビュー15周年。
最初から最後まで、「Legacy」の1年でした。
 
私がウェイウェイさんのマネージャーになった当初から、「二胡の可能性」ということをずっとウェイウェイさんから聞いていました。
それは、おそらく「二胡奏者」として活動するより前からの、二胡を演奏するきっかけになった「ヴァイオリンコンチェルトの曲を二胡で弾いてみたい」という気持ち、そのままなのだと思います。
そして、数年前から「二胡をメジャーに」という言葉にして、その一つの集大成として、デビュー15周年の今年の記念アルバムを「Legacy」と題しました。
「遺産」という意味ではなく、「受け継がれていく」という気持ちで付けられたタイトル。
日本全国、各地でその思いを伝えてきました。
 
ツアーファイナルコンサートで、ウェイウェイさんは言いました。
「これは、1個でも二胡です(笑)。
・・・『また言ってる』と思っている方も多いですよね?!(笑)
でも、私は、誰もが二胡を知るようになるまで、言い続けます」
 
ーーー
 
今年のスケジュール帳をめくってみました。
いやあ、本当にいろいろな場所にお邪魔しました。
そして、どの場所もとても印象に残っています。
いろんなことが有りましたよ〜。
 
一つ一つを書き出したらキリがないので、気になる方はこのブログのバックナンバーをご覧ください(笑)。
 
野外ライブ予定の雨、台風、とても美しい景色や美味しい食事。
お客さんはもちろん、各地でライブを主催していただいた方々、森丘さんを始めとした多くのミュージシャンや、ライブスタッフ。
笑いあり涙あり、嬉しかったこと辛かったこと、その都度いろんな意味で心が動きました。
でも、こうして振り返ると、やっぱり「楽しい」という気持ちが一番強いと思います。
 
ウェイウェイさんが先日言っていました。
「今年もいろんなことが有りましたが、一つ言いたいのは・・・
本当にみなさんに感謝です」
 
ーーー
 
この年末年始、カウントダウンライブもないので、私も少しゆっくりできます。
 
実は、昨日から12/15に行われたツアーファイナルの映像の編集を始めました。
 
いやいや、私の「趣味」です(笑)。
「仕事が好き」なのではなく、「好きなことを仕事にしている」ことを本当に幸せなことだと思っています。
 
来年もきっと、自分の好きなことをたくさんやると思います。
ぜひ、お付き合いいただければ嬉しく思います。
 
今年も本当にお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
 
 
 
あ!
ひとつ言い忘れました。
今編集している映像は、順次You Tubeなどにアップしていく予定ですが、残念ながらオープニングだけは(大人の事情で・笑)アップできません。
でも、ご安心ください。
WeiWei's Cafeのモニターテレビで映す予定です。
編集終了しましたら、またメルマガでご報告しますので、もうしばらくお待ち下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.12.27)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月20日 (水)

ウェイウェイさん IN 「日本橋三井ホール」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第370回 ウェイウェイさん IN 「日本橋三井ホール」 
 
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※画像は12/22「中国笙と二胡」ライブのフライヤーです。
 
 
「はぁ〜〜〜〜〜」
 
ため息から入ってしまって、ごめんなさい(笑)。
でも、今年の「Legacy」ライブの千秋楽を先日の15日(金)日本橋の三井ホールで終えてしまって、少々「燃え尽きた」感のある私です(笑)。
 
ライブはとにかく盛り上がって、大成功でした!
オープニングの「企画」から始まり、アンコール最後の「二胡愛好家の方たちとの合奏」まで、本当に、ステージとお客様が一体となった、素晴らしいライブだったと思います。
 
今年1年を振り返りつつ、来年以降の新しい展開を見据えてのライブ。
ウェイウェイさんのTALKで何度もあった「二胡のこれから」を感じたライブでした。
 
ご来場のみなさん、本当にありがとうございました。
また、残念ながらご来場いただけなかったみなさんには、下記で写真を見られますので、ぜひ「追体験」をしてみてください。
 
https://www.facebook.com/weiwei.wuu.erhu?fref=nf
 
ーーー
 
デビュー15周年という大きな節目を迎えて実施した「Legacy Tour」。
北は北海道佐呂間町〜南は沖縄石垣島まで、本当にたくさんの場所にお邪魔しました。
 
各地でとても暖かく迎えられ、そして、大きな感動をお客様たちと共有できたことは、とても嬉しく思っています。
すべての会場でのことを鮮明に覚えています。
ウェイウェイさんが、今回のオープニング映像に使用した写真を選んだ時言いました。
「どの会場も『宝物』だと思います」
 
私も同感です。
たくさんの宝物をいただきました。
 
ツアーを終えて、今、感じることは、とても大きな「充実感」と同時に、とても「淋しい」という気持ちです。
例年以上に、各地でのライブが盛り上がったせいかもしれません。
その「集大成」としてのファイナルは、それを物語るように、大きな感動をいただき、言葉にできません。
 
ーーー
 
オープニングの「企画」は「スターウォーズ」でした(笑)。
 
ウェイウェイさんが3曲演奏後、最初のTALKで言いました。
 
「オープニングの『スターウォーズ』いかがでしたか?!
今回の『Legacy』とは、全く関係ありません!(笑)
今日(12月15日)が『スターウォーズ』最新作の公開日なので、楽しいからやっちゃいました!」
 
そうです。
メルマガやこのブログで「コスプレで来てください」と何度もお伝えしていたのは、出演者と会場とが一体となって「楽しい」を表現したかったからです。
やっぱり、ライブは一方的に演奏者がお客さんに伝えるだけではなく、会場全体で「楽しいことをしたい」ということを「共有」できる場所です。
 
結果は、「大盛り上がり」となりました。
多くのお客様にもコスプレで参加していただきました。
出演者も全員「スターウォーズ」のコスプレで客席から登場。
SEで「ダース・ベイダー」から始まり、続けて「スターウォーズのテーマ」の映像、そして、幕を振り落として、生演奏の「スターウォーズのテーマ」。
ウェイウェイさんはもちろん「レイア姫」のコスプレでした。
 
曲が終わると、ウェイウェさんはさっさとステージを後にして(笑)、早着替えをして客席から登場し「パイレーツ・オブ・カビリアン」。
とにかく、最初から超飛ばし気味でした。
 
ーーー
 
もちろん、それだけではなく、「JIN」や「悲しい酒」などなど、じっくり聞かせる曲も盛り沢山。
「二胡の持つ可能性」をいろんなジャンルの曲で表現し、最初から最後まであっという間の時間でした。
 
さらに、いままでどこにも発表していない曲として「女人花」を演奏しました。
二胡とチェロとピアノで演奏し、いろいろな花の映像も加わり、とても感動的でした。
 
・・・と、文章で表現するとどうしてもその感動をお伝えすることができないことに歯がゆさを感じています・・・。
 
 
ですので、今回の映像を順次You Tubeにアップすることにしました!!
 
といっても、映像編集などに時間がかかってしまうので、来年以降になると思いますが、お許し下さい。
 
ただ、オープニングに関しては、残念ながら「大人の事情」(笑)で公開できません。
 
でも!
 
内緒で、WeiWei's Cafeのみで、公開する予定です!!
内緒なので、これを読んだ方も内緒にしていてください(笑)。
この件も含めて、公開の際にはまたメルマガでご報告しますので、お楽しみに!!
 
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全国各地で「Legacy Tour」にご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
この1年間の感動をあらためて思い出し、来年以降につなげていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.12.20)  
 
 
 
 
 
 
 
 

«ウェイウェイさん IN 「ツアーファイナル&心弦二胡教室第21回定期演奏会」 

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