2018年1月17日 (水)

ウェイウェイさん IN 「閑話休題」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第374回 ウェイウェイさん IN 「閑話休題」
 
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※画像は1/26「World Music Night 4」のフライヤーです。
 
 
先週のブログに書きました「二胡の実験室」へ多くのリクエストをいただき、本当にありがとうございます。
現在、日々ジャンルや曲目などを検討中なので、徐々にお知らせできると思いますので、少々お待ち下さい。
 
今日は、少し「箸休め」ではありませんが、最近めっきり減ってしまった「閑話休題」のことを書こうと思います。
 
私が、良くこのブログの読者の方々から褒められる時に言われるのが「閑話休題」に関してです(笑)。
いやあ、それにしても、本当に最近のウェイウェイさんは「言い間違い」が減りました。
相変わらず、少しずつはあるのですが、このブログでご紹介する程のことではありません。
 
先日、話の流れは忘れましたが、多分、WeiWei's Cafeのメニューで提供される「麻婆豆腐」の話題だったと思います。
ウェイウェイさんが、
「『かくしんざい』は身体に良いんですよね!」
と、自信たっぷりに言いました。
私を含め、そこに居た人たち全員が、「かくしんざい」とは何かを想像していたと思います。
 
もちろん、「ツッコミ担当」の私が一番最初に分かりました。
「ウェイウェイさん、『カプサイシン』のことですか?!」
 
はい、当然、ウェイウェイさんは大きな声で笑い飛ばしたことは言うまでもありません。
 
ーーー
 
少しだけ、過去の「閑話休題」をご紹介すると、個人的に、私の一番好きな「閑話休題」は「大納言」です(笑)。
 
数年前の冬、ウェイウェイさんが自動販売機で温かい「大納言しるこ」を買いました。
そこで、ウェイウェイさんが私に聞きました。
「これはなんと読むんですか?」
と、缶に書かれていた「大納言」を指差しました。
私は、「ウェイウェイさんが『大納言』という言葉を知らないのは無理もない」と思い、「それは『だいなごん』と読むんですよ」と言ったのをよく覚えています。
すると、ウェイウェイさん。
「これは『のう』ですよね。
なぜ『な』なんですか?
『だいのうげん』じゃないんですか?」
と聞くので、当然、私はその理由までは分からないので、
「なぜでしょうね?! 私にも分かりません」
と、普通に言うと、
「おかしいですよね。
これは
『納豆(なっとう)』の『のう』ですよね!」
 
これは、ウェイウェイさんを尊敬してしまうほどの表現だと、今でも思っています。
 
すでに「納」を「のう」じゃなくて「な」と読んでるし(笑)。
 
 
もう一つ、この時期になると思い出す「閑話休題」を。
 
先日、私は風邪をひいてしまいました。
インフルエンザではなく、微熱と軽い咳だけで済みました。
その時「葛根湯」を飲んだのです。
 
こちらも相当前ですが、ウェイウェイさんがある方の話題に触れて、こう言いました。
「マネージャーさん、『かっこんとう』って知っていますか?」
当然、私は「葛根湯」を知っています。
「はい、知ってますよ」
というと、
「○○さんは、昔『かっこんとう』をやっていたそうですよ!」  
 
その当時、すでにウェイウェイ語を結構勉強していたので、すぐに分かりました。
「ウェイウェイさん、それは『テコンドー』ですよね!」
 
 
もう一つ、車のナビが
「3km先に故障車がいます」
と言ったのを、
「え?!
3km先『二胡奏者』がいるって、なんですか?!」
 
 
ーーー
 
その他にも、「リズミカルでダンザブルな曲」を短縮して「リーズナブルな曲」とライブの本番で言ったりしているウェイウェイさん。
 
数は減りましたが、きっと今年も「話題提供」してくれると思います。
何と言っても、「感覚」で生きている人なので、それは「ある日突然」やってくると思います(笑)。
 
ぜひ、ご期待下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.1.17)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年1月10日 (水)

ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第373回 ウェイウェイさん IN 「二胡の実験室」
 
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※画像は2/11「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」のフライヤーです。
 
 
先週のブログにも書きましたが、今年は「二胡愛好家の方たちが、もっと上達できるように、全国的に圧倒的に少ない、二胡の先生の育成や、練習方法、二胡で奏でるとより美しい曲の紹介」がテーマの年となります。
 
これまで、オリジナルアルバムや教本などで本当にたくさんのジャンル、たくさんのカバー曲などを発表してきましたが、今年はさらに、多くの二胡愛好家の方たちが「弾いてみたい!」という曲、「こんな曲も素敵ですよ!」という曲をみなさんにお伝えしようと思っています。
 
「二胡の実験室」というタイトルで、WeiWei's Cafeにてライブを実施していきます。
 
第1弾は2/11に開催される「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」です。
ギタリストのファルコンさんと一緒に、日本のフォークソング集をお楽しみください。
 
もちろん、二胡を弾く方だけではなく、ウェイウェイさんの演奏が好き、二胡の音色が好きという方たちに喜んでいただけるようなライブになります。
 
ーーー
 
実はこの企画、数年前から有り、昨年実現に向けて始動されました。
ウェイウェイさんは常々言っていました。
「二胡がもっと『誰もが知っている楽器』になるためには、まず『曲』が大切」
 
「二胡と言えばこの曲」というような定番曲が必要だということと、もう一つ、二胡愛好家が「弾きたい」と思う曲を紹介することが大切です。
これまで、自身のオリジナルアルバムでもご紹介してきましたが、オリジナルアルバムではどうしても曲数が限られてしまいますし、初心者の方が演奏するのは難しい曲になってしまいがちです。
 
今回の企画「二胡の実験室」は、いろんなジャンルを決めて、ほぼ毎月、お客様の希望、要望を実現していくというものです。
さらに!
ここからが、多分、とても大変な作業になるのですが、その「二胡の実験室」で演奏された曲を定期的にCD化し、譜面を作成し、教則DVDも作っていくというものです!!
 
候補曲選曲→ライブ→曲目選定→録音→CD化→譜面化→教則DVD
という流れを作るという企画です〜〜!!
しかも、ほぼ毎月ジャンル別でやるのですから、もう、凄いとしか言えません。
(と言うか、本当に可能かどうか、私個人的には不安でいっぱいです・苦笑)
 
ーーー
 
前述のように、まず第1弾は「メロディアスなフォークソング集」です。
今後企画しているジャンルは
・映画音楽
・ミュージカル
・演歌
・童謡
・日本の昭和歌謡ポップス
・ロック・バラード集
・アジアン・フェイバリット・コレクション
・アニメソング集
・ジャズ
・クラッシックの名曲
などなどです。
 
あくまで、候補なので、これで決定ではありません。
ぜひ、みなさんからのご希望などお聞きして、
「この曲を、このジャンル集で演奏してください」
などのリクエストをいただけるととても嬉しく思います。
単純に、「自分で演奏したいから」という理由でご連絡いただいてもよろしいですし、「弾かないけれど、ウェイウェイさんの演奏を聞きたい」というリクエストも大歓迎です。
 
ぜひご連絡をお待ちしております!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.1.10)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年1月 3日 (水)

ウェイウェイさん IN 「今年の活動」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第372回 ウェイウェイさん IN 「今年の活動」
 
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※画像は、ウェイウェイ・ウー手書きメッセージです。
 
 
2018年、明けましておめでとうございます。
今年も、「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」をよろしくお願いいたします。
 
今年最初のブログなので、ウェイウェイさんからのメッセージをご覧いただきました。
 
ーーー
 
ここからは、マネージャーからのウェイウェイさんの今年です。
 
 
と言いつつ、はい、まったく「予測不能」です(笑)。
 
事務的に言えば、分かっていることはあります。
でも、今現在分かっていることだけで済むウェイウェイさんではないことを、それ以上に分かっています(笑)。
 
ウェイウェイさん本人からのメッセージにありますように、一つだけお伝えするとしたら、ウェイウェイさんの今年の目標は、「二胡愛好家の方たちが、もっと上達できるように、全国的に圧倒的に少ない二胡の先生の育成や、練習方法、二胡で奏でるとより美しい曲の紹介」ということでしょうか。
(一つじゃないですね・笑)
 
毎年、情熱を持って、オリジナルアルバムをリリースして、「音楽家」としての自分を二胡で表現しているウェイウェイさんですが、同時に「二胡をメジャーに」というのがウェイウェイさんの最も叶えたい希望の一つです。
 
そのために、昨年の「Legacy」をリリースした直後から、言っていました。
「今年は『Legacy』を『受け継がれる』という気持ちでリリースしたからこそ、来年はもっと多くの二胡愛好家の方たちが『弾いてみたい』という曲を、より演奏しやすく教えていきたいと思っています」
 
そのために、今年はWeiWei's Cafeで、いろんな「実験ライブ」を予定しています。
第1弾は、2月11日にギターのファルコンさんと「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集~二胡の実験室Vol.1」です。
 
個人的にもとても楽しみです。
ぜひ、みなさん、ウェイウェイさんに「ぜひこんな実験的なライブをお願いします」というリクエストしてください。
全部を実現することは無理だと思いますが(笑)、無茶フリを含めてお待ちしています!
 
ーーー
 
今年第1回目のブログでした。
最初にしては少し短め(?)ですが、ウェイウェイさんが日本に戻ってきたら、またいろいろとネタを提供してくれると思います(笑)。
 
もう一度。
 
今年もよろしくお願いします。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2018.1.3)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月27日 (水)

ウェイウェイさん IN 「今年の総括

第371回 ウェイウェイさん IN 「今年の総括」 
 
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※画像は2/11(日)「二胡で奏でるメロディアスなフォークソング集」のフライヤーです。
 
 
 
今年も、残り数日。
本当にあっという間の1年でした。
メルマガ同様、このブログも1年間ご愛読いただき、本当にありがとうございました。
日本全国、例年以上にいろいろなところにお邪魔し、多くの方から「ブログ、楽しみにしています」と言われ、本当に嬉しかったです。
褒められて頑張るタイプなので、これからも褒めてください(笑)。
励みになります。
 
今年最後のブログなので、今年を総括しようと思います。
 
ーーー
 
今年は、ウェイウェイさんのデビュー15周年。
最初から最後まで、「Legacy」の1年でした。
 
私がウェイウェイさんのマネージャーになった当初から、「二胡の可能性」ということをずっとウェイウェイさんから聞いていました。
それは、おそらく「二胡奏者」として活動するより前からの、二胡を演奏するきっかけになった「ヴァイオリンコンチェルトの曲を二胡で弾いてみたい」という気持ち、そのままなのだと思います。
そして、数年前から「二胡をメジャーに」という言葉にして、その一つの集大成として、デビュー15周年の今年の記念アルバムを「Legacy」と題しました。
「遺産」という意味ではなく、「受け継がれていく」という気持ちで付けられたタイトル。
日本全国、各地でその思いを伝えてきました。
 
ツアーファイナルコンサートで、ウェイウェイさんは言いました。
「これは、1個でも二胡です(笑)。
・・・『また言ってる』と思っている方も多いですよね?!(笑)
でも、私は、誰もが二胡を知るようになるまで、言い続けます」
 
ーーー
 
今年のスケジュール帳をめくってみました。
いやあ、本当にいろいろな場所にお邪魔しました。
そして、どの場所もとても印象に残っています。
いろんなことが有りましたよ〜。
 
一つ一つを書き出したらキリがないので、気になる方はこのブログのバックナンバーをご覧ください(笑)。
 
野外ライブ予定の雨、台風、とても美しい景色や美味しい食事。
お客さんはもちろん、各地でライブを主催していただいた方々、森丘さんを始めとした多くのミュージシャンや、ライブスタッフ。
笑いあり涙あり、嬉しかったこと辛かったこと、その都度いろんな意味で心が動きました。
でも、こうして振り返ると、やっぱり「楽しい」という気持ちが一番強いと思います。
 
ウェイウェイさんが先日言っていました。
「今年もいろんなことが有りましたが、一つ言いたいのは・・・
本当にみなさんに感謝です」
 
ーーー
 
この年末年始、カウントダウンライブもないので、私も少しゆっくりできます。
 
実は、昨日から12/15に行われたツアーファイナルの映像の編集を始めました。
 
いやいや、私の「趣味」です(笑)。
「仕事が好き」なのではなく、「好きなことを仕事にしている」ことを本当に幸せなことだと思っています。
 
来年もきっと、自分の好きなことをたくさんやると思います。
ぜひ、お付き合いいただければ嬉しく思います。
 
今年も本当にお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
 
 
 
あ!
ひとつ言い忘れました。
今編集している映像は、順次You Tubeなどにアップしていく予定ですが、残念ながらオープニングだけは(大人の事情で・笑)アップできません。
でも、ご安心ください。
WeiWei's Cafeのモニターテレビで映す予定です。
編集終了しましたら、またメルマガでご報告しますので、もうしばらくお待ち下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.12.27)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月20日 (水)

ウェイウェイさん IN 「日本橋三井ホール」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第370回 ウェイウェイさん IN 「日本橋三井ホール」 
 
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※画像は12/22「中国笙と二胡」ライブのフライヤーです。
 
 
「はぁ〜〜〜〜〜」
 
ため息から入ってしまって、ごめんなさい(笑)。
でも、今年の「Legacy」ライブの千秋楽を先日の15日(金)日本橋の三井ホールで終えてしまって、少々「燃え尽きた」感のある私です(笑)。
 
ライブはとにかく盛り上がって、大成功でした!
オープニングの「企画」から始まり、アンコール最後の「二胡愛好家の方たちとの合奏」まで、本当に、ステージとお客様が一体となった、素晴らしいライブだったと思います。
 
今年1年を振り返りつつ、来年以降の新しい展開を見据えてのライブ。
ウェイウェイさんのTALKで何度もあった「二胡のこれから」を感じたライブでした。
 
ご来場のみなさん、本当にありがとうございました。
また、残念ながらご来場いただけなかったみなさんには、下記で写真を見られますので、ぜひ「追体験」をしてみてください。
 
https://www.facebook.com/weiwei.wuu.erhu?fref=nf
 
ーーー
 
デビュー15周年という大きな節目を迎えて実施した「Legacy Tour」。
北は北海道佐呂間町〜南は沖縄石垣島まで、本当にたくさんの場所にお邪魔しました。
 
各地でとても暖かく迎えられ、そして、大きな感動をお客様たちと共有できたことは、とても嬉しく思っています。
すべての会場でのことを鮮明に覚えています。
ウェイウェイさんが、今回のオープニング映像に使用した写真を選んだ時言いました。
「どの会場も『宝物』だと思います」
 
私も同感です。
たくさんの宝物をいただきました。
 
ツアーを終えて、今、感じることは、とても大きな「充実感」と同時に、とても「淋しい」という気持ちです。
例年以上に、各地でのライブが盛り上がったせいかもしれません。
その「集大成」としてのファイナルは、それを物語るように、大きな感動をいただき、言葉にできません。
 
ーーー
 
オープニングの「企画」は「スターウォーズ」でした(笑)。
 
ウェイウェイさんが3曲演奏後、最初のTALKで言いました。
 
「オープニングの『スターウォーズ』いかがでしたか?!
今回の『Legacy』とは、全く関係ありません!(笑)
今日(12月15日)が『スターウォーズ』最新作の公開日なので、楽しいからやっちゃいました!」
 
そうです。
メルマガやこのブログで「コスプレで来てください」と何度もお伝えしていたのは、出演者と会場とが一体となって「楽しい」を表現したかったからです。
やっぱり、ライブは一方的に演奏者がお客さんに伝えるだけではなく、会場全体で「楽しいことをしたい」ということを「共有」できる場所です。
 
結果は、「大盛り上がり」となりました。
多くのお客様にもコスプレで参加していただきました。
出演者も全員「スターウォーズ」のコスプレで客席から登場。
SEで「ダース・ベイダー」から始まり、続けて「スターウォーズのテーマ」の映像、そして、幕を振り落として、生演奏の「スターウォーズのテーマ」。
ウェイウェイさんはもちろん「レイア姫」のコスプレでした。
 
曲が終わると、ウェイウェさんはさっさとステージを後にして(笑)、早着替えをして客席から登場し「パイレーツ・オブ・カビリアン」。
とにかく、最初から超飛ばし気味でした。
 
ーーー
 
もちろん、それだけではなく、「JIN」や「悲しい酒」などなど、じっくり聞かせる曲も盛り沢山。
「二胡の持つ可能性」をいろんなジャンルの曲で表現し、最初から最後まであっという間の時間でした。
 
さらに、いままでどこにも発表していない曲として「女人花」を演奏しました。
二胡とチェロとピアノで演奏し、いろいろな花の映像も加わり、とても感動的でした。
 
・・・と、文章で表現するとどうしてもその感動をお伝えすることができないことに歯がゆさを感じています・・・。
 
 
ですので、今回の映像を順次You Tubeにアップすることにしました!!
 
といっても、映像編集などに時間がかかってしまうので、来年以降になると思いますが、お許し下さい。
 
ただ、オープニングに関しては、残念ながら「大人の事情」(笑)で公開できません。
 
でも!
 
内緒で、WeiWei's Cafeのみで、公開する予定です!!
内緒なので、これを読んだ方も内緒にしていてください(笑)。
この件も含めて、公開の際にはまたメルマガでご報告しますので、お楽しみに!!
 
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全国各地で「Legacy Tour」にご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
この1年間の感動をあらためて思い出し、来年以降につなげていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.12.20)  
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月13日 (水)

ウェイウェイさん IN 「ツアーファイナル&心弦二胡教室第21回定期演奏会」 

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第369回 ウェイウェイさん IN 「ツアーファイナル&心弦二胡教室第21回定期演奏会」 
 
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※画像は12月15日日本橋三井ホールでのツアーファイナル・フライヤーです。
 
 
一昨日の月曜日、いよいよ今週金曜日15日に迫った「Legacy」コンサート・ツアー・ファイナルのリハーサルが、メンバーが集まってのリハーサルでした。
 
いやあ、本当に楽しみです。
オープニングからの、楽しい演出はもちろんですが、今年1年を象徴するようないろいろな曲、さらに、デビュー15周年をお祝いするかの曲など、バリエーション豊富で、しかも6月のきゅりあんに続き今回もチェリストの方も参加していただき、ステージにはウェイウェイさんを含めて総勢11名の演奏となります。
 
もちろん、舞台監督、音響、照明のスタッフ、映像のスタッフなど、とても多くのスタッフが協力して今年一年の総括的なコンサートになります。
 
詳しく言えないのが、本当に申し訳ないのですが、個人的には、今回のために選曲された曲があり、その演奏を聞いた時、涙が出そうになりました。
その思いはウェイウェイさんにとって、もっと強烈だったようで、本当に涙を流しながら演奏していました。
 
今回のコンサートは、ツアー・ファイナルということがメインではありますが、選曲の打ち合わせの際に、ウェイウェイさんが言いました。
 
「今年1年、デビュー15周年はもちろんですが、私にとって、これからのこと、将来に向かって、私のとても思い入れの強いこの曲を演奏したいです」
 
具体的な曲名は言えませんが、以前フェイスブックで「聞くたびに涙が溢れてしまいます」と言っていた曲です。
二胡でもよく弾かれている曲ですが、「ウェイウェイ・テイスト」で演奏したいということを以前から言っていて、やっと実現しました。
 
近い将来、レコーディングされて発表されると思いますが、一足早くコンサート会場で、その「ウェイウェイさんの思い」を受け止めてください。
 
ーーー
 
そのリハーサルの前々日、土曜日は心弦二胡教室の第21回定期演奏会でした。
 
朝9時に会場入りし、リハーサル〜本番〜終演まで、「二胡漬け」の一日です。
200名以上の二胡愛好家の演奏。
多くのお客さんと一緒に堪能しました。
 
各クラス別の演奏、ユニット演奏などはもちろんですが、やはり、オープニングの大合奏とエンディングの大合奏は、超迫力です。
 
それぞれ、100名以上の「大合奏」。
心弦二胡オーケストラの演奏は、年々その迫力が増していると思います。
 
今年の大合奏は、オープニングが「不夜の灯火 不夜の物語」と「菊花台」、エンディングが「月と私」と「パイレーツ・オブ・カビリアン」でした。
 
なんと、定期演奏会の数日前、ウェイウェイさんが「月と私」を作曲していただいた「吉俣良」さんのコンサートにご招待され、楽屋にご挨拶に行った際に
「『月と私』の評判がとても良く、「自分も演奏したい」という希望がとても多く、結局100名以上で『大合奏』することになりました」
と伝えたところ、「ぜひ見に行かせてください」と言っていただき、本当に見に来てくれたのでした。
 
終演後、吉俣さんがウェイウェイさんにご挨拶に来ていただき
「とても素晴らしくて、鳥肌が立ちました」
と言っていただきました。
 
多くの大河ドラマや映画音楽を手がけている吉俣さん。
その作曲したご本人の前で演奏する、その大合奏に参加された方々の「緊張」は半端なかったと思います(笑)が、作曲家に喜んでいただけて演奏された方々もきっと喜んでいると思います。
 
ーーー
 
それにしても、本当に年々みなさんの演奏力が向上していて、びっくりです。
大合奏も、年々難しい曲が選曲されている気がします(笑)。
 
もう一つ思ったのは、習い始めて間もない方たちの「新芽のテーマ」が、とても素晴らしく感じました。
技術的なこともそうですが、とても「気持ち」が伝わる演奏でした。
これこそが、ウェイウェイさんの教えている「音楽」だと感じることができました。
 
例年通り、踊りがあったり、会場を巻き込んでの「フリ」があったりと、あっという間の4時間の本番でした。
 
ーーー
 
今回の定期演奏会の最後の最後は、昨年同様「20th」の演奏で締めくくられました。
総勢、200名以上で演奏された「20th」。
デビュー15周年の記念アルバム「Legacy」でも、多くの二胡愛好家のみなさんが参加して、最後に収録されています。
 
もちろん、15日のツアー・ファイナルの会場でも一緒に演奏することになります。
 
来日して26年。
心弦二胡教室の定期演奏会は第21回。
そして、デビューして15周年。
 
ウェイウェイさんの歴史に「20th」は一つの記念になりました。
そして、新しい未来に向かって、新たな曲、新たな音楽、新たな出会いと絆、、、ご縁。
 
2017年はもうすぐ終わってしまいますが、「今日は、これからの人生の最初の一日」として、毎日が記念日です。
その「節目」としての12/15のツアーファイナルでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.12.13)  
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月 6日 (水)

ウェイウェイさん IN 「Happy Birthday & ツアーファイナル & プラネタリウム」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第368回 ウェイウェイさん IN 「Happy Birthday & ツアーファイナル & プラネタリウム」 
 
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※画像は12/15のLegacy Tour Finalのフライヤーです。
 
 
(ご一緒に!!)
♪Happy birthday to you! ♪ 
♪Happy birthday to you! ♪ 
♪Happy birthday dear ウェイウェイさん! ♪
♪Happy birthday to you! ♪ 
 
このブログをお読みの方はもちろんご存じだと思いますが、今日は、ウェイウェイさんの○○回目の誕生日です。
フェイスブックなどで、「おめでとうメッセージ」の嵐だと思いますが、ぜひこのブログにもみなさんのメッセージをご記入ください!
(毎回、本人も読んでいるので、フェイスブックなどを活用されていない方でもメッセージを届けることができます!)
 
そして、「直接言いたい!」という方は、今夜WeiWei's Cafeで会費制の誕生日パーティ(実は、誕生日を肴にした単なる飲み会?!・笑)があるので、ぜひご来場ください。
もしかしたら、○○年前のウェイウェイさんの(まさしく)誕生秘話が聞けるかもしれませんよ(笑)。
 
ーーー
 
12/15の「Legacy Tour Final」の関連を少し。
 
今回も、オープニングで映像を流します。
以前にも書きましたが、諸々の事情で本当に当日のみの映像です。
 
その映像に使用するための、今年各地で実施された「Legacy Live」の写真の選定をしました。
その作業をしていると、今年1年のいろいろな場面が鮮明に思い出されて、とても「感無量」の気持ちになりました。
 
全国、北は北海道の佐呂間町から南は沖縄石垣島まで、さらに上海もあり、例年以上に各地に伺い、とても多くの方たちにご来場いただき、本当に感謝です。
昨年の「来日25周年」、そして今年の「デビュー15周年」と、アニバーサリーを2年連続で、全国各地の方々にお祝いしていただき、ウェイウェイさんがとても多くの方に愛されていること、そして「ご縁」を感じ、感無量です。
 
私のスマホの中には、なんと5,000枚以上の写真がありました!(笑)
ピンぼけで使えないものも多くて、「毎回ちゃんと整理しなさい>自分」なんて思いながらも(笑)、1枚ずつ見直してみるとその時々のことが思い出されて、一足早く「今年の総括」をした気分でした。
 
今回もファイナルは東京の開催で、各地の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、ぜひ関東以外の方々にもご来場いただき、一緒に今年を「総括」できれば嬉しいです。
きっと、ウェイウェイさんも「これまでの感謝の気持ち」を込めて演奏すると思います。
 
ーーー
 
続いて「プラネタリウム・ライブ」のご報告です。
 
プラネタリウムでのライブは数年前の川崎でのプラネタリウム以来でした。
 
やはり、ウェイウェイさんの弾く二胡の音色はとても「星空」が似合います。
きっと、ウェイウェイさんが奏でると、誰もが持つ「心の琴線」を震わせるのでしょうね。
「宇宙」「歴史」「喜怒哀楽」「ルーツ」「縁(えにし)」・・・そして、「心」。
 
こういう「現場」に携わると、「音楽って良いな〜」とあらためて思います。
 
プラネタリウムならではの映像や星空と一緒に、演奏されました。
ウェイウェイさんがTALKで言いました。
「今日は、私を明るくするとせっかくの星空が見えなくなるので、私を見なくていいです!
星空と一緒に演奏を聞いてください」
 
プラネタリウムなので、当然、椅子は「リクライニング」。
みなさん、上を向いて演奏を聞きます。
ウェイウェイさんがさらに言いました。
「気持ちよくリラックスできる椅子なので、心地よいと思いますが、寝ないでくださいね〜〜(笑)」
 
ウェイウェイさんのオリジナルの「Soul Moon」や「Memories of the future」、もちろん「JIN」や「郷音」などなど、ウェイウェイさんの生まれた日の上海の星空や懐かしい映像などとともに、ライブは進行しました。
 
しかし、もちろんそれだけで終わるウェイウェイさんではありません(笑)。
最後は「定番」の「あの曲」でお客さんと一緒に盛り上がって終演しました。
 
きっと、近い将来、またプラネタリウムでのライブが実現すると思います。
その際には、ぜひご来場くださいね。
そのときには、また新しい「心の琴線に触れる音楽」が、きっとあると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.12.6)  
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年11月29日 (水)

ウェイウェイさん IN 「長岡」 

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第367回 ウェイウェイさん IN 「長岡」 
 
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※画像は12/15のLegacy Tour Finalのフライヤーです。
 
 
もうすぐ12月。
今年も終わってしまいますね。
私は、年末年始にハワイなどの南国で過ごしたことがないし、赤道付近や南半球にも住んだこともないので、年が変わる時期は毎年「冬」です(笑)。
寒いのが苦手ではありますが、それでも、1年の終わりと始まりは、寒いほうが似合うような気がします。
 
変な書き出しですいません(笑)。
 
というのも、先日の長岡でのコンサートの際、「冬」を実感したので、そんな書き出しになってしまいました。
 
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先週の11月23日(木・祝)、新潟県の長岡でのコンサートでした。
ウェイウェイさんは、本当に何度も長岡でライブを実施しています。
私がマネージャーになる以前からのことなので、そのきっかけは詳しくは知りませんが、ほぼ毎年のように伺っています。
きっと、人と人との「ご縁」を大切にしているウェイウェイさんなので、そんな「出会い」があったのだと思います。
 
長岡に伺うのは、ほとんど毎年冬の時期。
雪深い新潟なので、当然、毎年雪景色の長岡です。
 
実は、去年は長岡でのコンサートはありませんでした。
というのも、1昨年、現地でコンサートを主催していただいている方と相談して、
「冬を避けて、春から秋の、雪のない時期にコンサートをやりたいです」
という事になったからでした。
 
しかし!
 
コンサートやライブを実施するためには当然「会場」が必要です。
先週のこのブログに書きましたが、WeiWei's Cafeは、いつどんなときでも「自由に」日程を決められますが、他の会場ではそうは行きません。
昨年長岡でのコンサートを実施しなかったのは、冬場を避けて会場押さえをしようとしたからだったのですが、やはり、だれもが同じように思うようで、結局冬場を避けての会場を押さえることができず、「例年通り」この時期になってしまったのでした。
 
ただ、これまでよりは少しだけ早い時期に設定できたので、「例年だとまだ雪は降らない」という11/23でした。
 
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それにしても、何年か前から(もっと昔から?!)「嵐を呼ぶ女」という異名を持つウェイウェイさん。
「例年なら降らない時期の雪」を、当然のように呼び込みます(爆)。
(白川郷での豪雪が鮮明な記憶としてあります・笑)
 
機材を運搬するということもあり、今回も車移動を予定しており、新幹線を予約していませんでした。
 
ところが!
 
開催の1週間ほど前の天気予報で「この時期としては珍しいほどの寒波が来ています」。
 
はいはい。
もう、そういう天気予報にはある程度慣れている私です(笑)。
ウェイウェイさんに相談しても、
「なるようにしかならないでしょう」
と、予想通りの回答(笑)。
はい、その通りです。
 
幸い、当日は「雨」の予想で、雪の心配はそれほどない、ということで多少は安心していたのですが、それでもほとんど、1時間おきにというくらい天気予報をチェックして、ひとまず東京から長岡への「行き」は全く問題ありませんでした。
心配は帰りでした。
というのも、ウェイウェイさんは翌日の24日には、朝一番の飛行機で上海に行かなければならなかったので、絶対にその日の内に東京に戻らなければなりません。
 
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コンサートは、無事に、満員のお客様とともに、とても盛り上がって終了しました。
 
毎年のように伺って、毎年とても多くのお客様にご来場いただき、本当に感謝です。
リピーターの方もとても多く、楽しみに待っていていただき嬉しく思います。
(当日の模様の写真は、下記をご覧ください)
https://www.facebook.com/weiwei.wuu.erhu?fref=nf
 
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外は雨。
終演後、出発間際に高速道路の状況を確認しました。
すると、特に規制はありません。
ほっと一安心で、会場を後にし、関越自動車道に乗ったときでした。
ナビが言いました。
 
「この先、湯沢ICから関越トンネル、チェーン規制です」
 
もっとも、恐れていたアナウンスです!!
私たちよりも先に、今回のコンサートのスタッフが同じく車で移動していたので、すぐに電話しました。
(もちろん、「ハンズフリー」なので、大丈夫です・笑)
 
「今、チェーン規制とのナビ情報なんだけれど、大丈夫?」
「いやあ、特に問題ないですよ」
「了解。何かあったら教えてください」
 
そう言って電話を切ったのですが、その数分後そのスタッフから電話がかかってきました。
「今、『チェーン規制』の掲示がありました。
だんだん、雪が強くなっています」
 
ショックです。
思わず私は言いました。
「万が一、本当にひどいようだったら、待っていてください。
最悪、ウェイウェイさんは絶対に今日中に東京に戻らなければならないので、ウェイウェイさんはそっちの車に乗ってもらって、自宅まで送ってほしいのです」
 
長岡の方から「信じられない!」と言われていたのですが、こちらの車は「ノーマルタイヤ」&「チェーンを積んでいない」だったのです。
そのスタッフの車も「ノーマルタイヤ」ですが、チェーンは積載しているとのことでした。
 
次第に強くなる雪。
私は、心臓バクバク、最悪、湯沢ICで高速を降りる覚悟をした時、また電話が鳴りました。
そのスタッフからでした。
 
「今、関越トンネルを出たところですが、全く問題ありません。晴れてます」
 
結局、私たちも、それほどひどい状況にはならずに関越トンネルにたどり着き、
「トンネルを抜けると雪国だった」
の全く逆で、
「トンネルを抜けると晴天だった」
を体験。
 
本当に驚くほどの晴天で、星がきれいでした(笑)。
 
ーーー
 
それにしても、超強力に反省してしまいました。
 
私だけならいざしらず、ウェイウェイさんに同乗していただいている以上、きちんと準備をしなくてはいけませんね。
「冬の長岡」を侮ってはいけません。
 
一足早く、「真冬の恐怖」を体験した私でした。
 
ちなみに、ウェイウェイさんは、助手席で
「まあ、なるようにしかなりません」
と、泰然自若。
 
「さすが」
 
と、感心するやら、反省するやら、複雑な心境の「長岡行」でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.11.29)  
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年11月22日 (水)

ウェイウェイさん IN 「中国古筝と二胡が奏でる東方の旋律」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第366回 ウェイウェイさん IN 「中国古筝と二胡が奏でる東方の旋律」 
 
2    
※画像は11/23の長岡コンサートのフライヤーです。
 
 
本題に入る前に、12/15の「Legacy Tour Final」の話題を少しだけ。
 
もろもろ、連日のように内容の詰めをしているのですが、今回もオープニングにはとても楽しい演出があります!
もちろん、そのための映像も作っています。
 
その、映像が今日届きました!
とても楽しい映像で、それを見るだけでも当日の楽しさが予想される、素晴らしい映像です。
 
残念ながら(本当に残念で仕方ないのですが)、その映像は、著作権やらもろもろの事情により、12/15のコンサート当日限定になってしまいます。
今回も、東京だけの開催なのが、本当に申し訳ないのですが、ご来場いただけるみなさんはぜひ遅れること無く、オープニングからお楽しみいただければと思います。
 
まだ、曲順や演出等、全て決まったわけではありませんが、デビュー15周年の記念すべき年を締めくくる、楽しいコンサートになりそうです。
参加される方は、ぜひ、コスプレなども含めて「参加すること」をお楽しみください。
(当日、コスプレでご来場の方にはプレゼントが用意されるかもしれません・笑)。
 
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それにしても、武蔵小山のWeiWei's Cafe。
とても素晴らしい場所だと思います。
 
随分以前のことですが、ウェイウェイさんが六本木のビルボードライブ東京にバート・バカラックさんのライブを見に行き、見終わってすぐに「名曲集のライブをやりたいです!」と興奮気味に連絡をもらい、その勢いが本当に凄く(笑)、「明日にでもやりたい!」と言われたことがありました。
 
もちろん、その当時にはWeiWei's Cafeは無く、そんな無茶なリクエストをもらっても、不可能です。
ところが、WeiWei's Cafeができた現在、実際に、「今日思い立って明日実現」が可能になりました。
 
さすがに、「今日の明日」はまだありませんが、ジョージ・ガオさんとのライブは「思いつき」から「実施」まで1週間足らずで実施されました。
そして、前回の二胡奏者・曹雪晶さんのライブ、今回の古箏奏者・伍芳さんとのライブもかなり短い期間で決まり実施されたものでした。
 
ウェイウェイさんの、「いつでも楽しく音楽と料理を提供できる場所」といコンセプトが、まさしく実現できています。
今月からは、夜営業も開始されて、二胡好きの方はもちろん、音楽好きな方たちの、お酒も楽しみながら会話できる場所として提供されています。
 
年末年始のパーティなどもお申込みできます。
詳細は、お気軽にお電話(Tel:03-6426-9628)お待ちしております!
 
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さて、今回は伍芳さんとのライブのご報告です。
 
ウェイウェイさんと伍芳さんとは、随分お付き合いも長く、私がマネージャーになるより以前ですが、同じ事務所に所属していたこともある関係です。
年齢も近く、ふたりとも上海出身で、故郷の「上海語」で会話できるというのも仲良くできる要因の一つかもしれません。
 
今回のライブのタイトル「東方の旋律」はウェイウェイさんが考えました。
中国の伝統楽器の「二胡」と「古筝」。
そのコラボとして、そして、伝統曲だけではない二人の個性を存分に発揮する機会としての今回のライブのタイトルにぴったりだと思います。
 
当日のセットリストです。
1.漁舟唱晩
2.菊花台
3.郷音
4.古筝ソロ
5.古筝ソロ
6.二泉映月 二胡ソロ
7.女人花
8.SAKURA/17
9.夢
10.彩虹橋
11.賽馬
 
二胡も古筝もほぼ生音で演奏されました。
 
ーーー
 
個人的に印象に残ったのは、ウェイウェイさんのオリジナル曲「SAKURA/17」でした。
二胡と古筝だけで演奏された、「SAKURA/17」。
ウェイウェイさんが日本に来て17年目の年に作られた曲。
ウェイウェイさんの、「日本の桜」の美しさに感動する思い、そして、「上海出身」というアイデンティが同居していて、「えも言われぬ世界観」があったと感じました。
 
そう思ったのは、実は私だけでは無かったようで、終演後の恒例のカフェに残った「出演者と一緒の打ち上げ」で、同じ感想をお客様からもいただきました。
 
ーーー
 
それにしてもの、お待ちかねの「閑話休題」です(笑)。
 
伍芳さんのソロコーナーの時、伍芳さんが「古筝」の歴史を説明しました。
とてもおもしろい説明で、「日本の琴」と対比しながら、弦の数など話してくれました。
その時のウェイウェイさんは私の目の前に立っていました。
 
伍芳さんが、「『古箏』は昔『秦筝』と言われ・・」ということを言った時、ウェイウェイさんのとなりに居た人に、なにやら話していました。
もちろん、小さな声での会話なので、私まで届きませんでした。
 
そして、伍芳さんのソロが終わってウェイウェイさんがマイクを持った時でした。
ウェイウェイさんは本当に嬉しそうにこう言いました。
「古箏なのに秦(新)筝なんですね!」
 
それを聞いた伍芳さんは一瞬「キョトン」としていました(笑)。
その後、ウェイウェイさんの定番オヤジギャグ「新品でも中胡と言います」などの話が出て、伍芳さんもやっと納得したようで、
「私は古箏を「こそこそ」弾いています」
と言いました。
 
ところが、ウェイウェイさんは、いかにもウェイウェイさんらしいのですが、伍芳さんのオヤジギャグ(失礼)に全く気づかず、
「いやあ、とても堂々と演奏していますよ〜」
 
もちろん、終演後の打ち上げで、私はウェイウェイさんにそのことを言いました。
すると、当然のように、カフェに轟くほどの「あははははっはあははは〜〜」といつものように笑い飛ばされてしまいました。
 
ーーー
 
早速、「第2弾をお願いします」というお声もたくさんいただきました。
これからも、WeiWei's Cafeは、開かれた空間としてみなさんに提供されていくと思います。
ぜひ、「集いの場」として、みなさんが楽しく過ごせていければと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.11.22)  
 
 
 
 
 
 

2017年11月15日 (水)

ウェイウェイさん IN 「日中友好45周年記念イベント=縁=」

「マネージャーは見た! いつものウェイウェイさん」
第365回 ウェイウェイさん IN 「日中友好45周年記念イベント=縁=」 
 
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※画像は12/15のLegacy Tour Finalのフライヤーです。
 
 
ウェイウェイさんは日本に来て26年。
今回の上海でのイベント「縁」は、ウェイウェイさんとは逆に、日本から上海に移り住んでとても長くなる方の企画したイベントでした。
 
その方とウェイウェイさんがどういう経緯で知り合いになったのかは知りませんが、その方は上海で中国茶のお店を開いていて、同時に音楽を大好きな方です。
私が初めてその方とお会いした時に聞いたのは、
「ウェイウェイさんとファンキー末吉さん(爆風スランプのドラマーで『Runner』を作曲したことでも知られています)の『五星旗』のアルバムが大好きです」
というお話でした。
そんなこともあり、その方の開いていたお店で、ウェイウェイさんは何度かライブを実施したこともあります。
 
その方が、今年、日中友好45周年を記念して、自分の知り合いのミュージシャンの方たちを集めて上海でイベントを実施したいと、企画したのでした。
しかも、なんと、入場無料にして、中国の方たちに日中友好、そして自分の大切にしている「ご縁」を披露する場を作りたいという趣旨で実現されたのでした。
その方が、「スポンサーを集めて、運営経費を捻出するので、ぜひ協力してほしい」という、熱い思いにウェウェイさん他、出演者全員が賛同して、ノーギャラで参加したのでした。
 
———
 
和太鼓の集団、ギター弾き語り、もちろん二胡演奏、インストのギターやラップのアーティスト、ロックなどなど、出演者はいろんなアーティストたちで、とてもバラエティに富んでいました。
10月のチャイナフェスティバルでウェイウェイさんがご一緒したジプシークィーンさんや、ファンキー末吉さんのバンドももちろん参加しました。
 
ウェイウェイさんは、自分のソロコーナーだけではなく、そのジプシークィーンさんとのジョイント、さらにファンキー末吉さんバンドとのジョイントにも参加しました。
 
とても印象に残ったのは、ファンキー末吉さんのバンドと一緒に「五星旗」で演奏していた「炎の靴」を演奏したことでした。
リハーサルでのときのこと。
主催した方が、私に言いました。
 
「自分の企画したイベントで、この曲を生で聞けるのは、本当にうれしいです!」
 
とても気持ちがわかります。
企画から経費集め、全体の仕切りまで基本的に一人でやるということはとても大変だったと思います。
そんな思い入れの強いイベントで、大好きだった「五星旗」の曲を生で聞けるということは、とても感動したと思います。
 
———
 
イベントの最後に、その方が挨拶し、その後、出演者全員で「花」を演奏しました。
冒頭、ウェイウェイさんの演奏から始まり、途中からファンキー末吉さんのドラムが入り、日本語、中国語両方で歌われ、客席も加わっての大合唱・合奏で、感動的に終演しました。
 
最後の最後、ウェイウェイさんは泣いていました。
 
打ち上げの席で、ウェイウェイさんに、敢えて聞きました。
「なぜ泣いたんですか?」
「中国で、こんな多くの日本の方が中国を愛し、中国に日本の文化と良さを一生懸命伝えている姿に感動し、私も、大好きな日本で、多く私を支えてくれている方々に、架け橋として信念を持って活動をし続けたいです」
 
その後、主催者の方と一緒に少し話しました。
冒頭に触れたように、主催者の方が言っていました。
 
「ウェイウェイさんが日本に渡って、僕は中国に渡って、ある意味全く逆だけれど、同じ気持ちを持っていると思います。
日中友好と、この『ご縁』をとても大切にしたいと思っています」
 
ウェイウェイさんがいつも口にしている言葉。   
「有縁千里来相会」
(縁有れば千里も来たりて相会う)
 
まさしく、そんな気持ちを持つことができる、とても素晴らしいイベントでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(2017.11.15)  
 
 
 
 
 

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